JPH09109737A - 自動張力調整装置の重錘位置測定方法 - Google Patents

自動張力調整装置の重錘位置測定方法

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JPH09109737A
JPH09109737A JP29746195A JP29746195A JPH09109737A JP H09109737 A JPH09109737 A JP H09109737A JP 29746195 A JP29746195 A JP 29746195A JP 29746195 A JP29746195 A JP 29746195A JP H09109737 A JPH09109737 A JP H09109737A
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Yasuo Takenaka
泰雄 竹中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各自動張力調整装置の重錘の高さ位置を、電
気検測車の走行中に迅速に測定する。 【解決手段】 自動張力調整装置3が装備された各端末
電柱2a に、反射板41と指示針42よりなる重錘位置表示
部4を設け、電気検測車6に光源51とITVカメラ52よ
りなる測定光学系5と、データ処理部7とを搭載し、電
気検測車6の走行中に、各重錘位置表示部4をITVカ
メラ52により撮像し、それぞれの画像信号をデータ処理
部7により処理して、反射板41に対する各指示針42の高
さ位置を算出して各重錘34の位置データとし、これらに
対応する端末電柱2a の電柱番号を付加して順次に出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、架空トロリに対
する自動張力調整装置において、その重錘の昇降した位
置を測定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電車線路においては、電車はパンタグラ
フが架空トロリ線に接触して受電して走行する。この接
触を安定とするために、自動張力調整装置を設けてトロ
リ線は一定の張力により牽引されて水平に維持されてい
る。図6はトロリ線1の架設方法と自動張力調整装置
(以下単に張力調整装置)3の構成を示す。図6(a) に
おいて、トロリ線1は約1.5kmのドラム単位(場所
などの都合によって、より短いことがある)として、所
定のスパンに配置された各支持電柱2に支持具21により
架設され、トラム単位の各トロリ線1の一端は、(b) に
示す張力調整装置3により張力Fで牽引されて端末電柱
2a に引き止められ、他端は端末電柱2b に固定されて
いる。図6(b) において、張力調整装置3は、ブラケッ
ト31により端末電柱2a に固定された大ローラー32a と
小ローラー32b よりなる滑車32と、大ローラー32a に添
捲されたワイヤ33、その下端に取付けた昇降自由な重錘
34、および重錘34に対する保持フレーム35よりなる。ト
ロリ線1の一端は碍子Gを介して滑車32の小ローラー32
b に添捲され、重錘34の自重F’によりワイヤ33は下方
に引かれて、トロリ線1は重錘34の自重F’が両ローラ
ーの直径の比に倍増された張力Fで牽引され、温度変動
などによる伸縮が重錘34の昇降により吸収されて自動的
に水平に維持される。
【0003】上記において、重錘34の牽引動作が良好で
ないと、トロリ線1は弛緩して水平に維持されないの
で、検査員が適時に巡回して各重錘34の位置を目視によ
り点検し、重錘34が妥当な位置にあれば張力調整装置3
は動作が良好とされる。これに対して重錘34が異常な位
置にあるときは、張力調整装置3の動作不良、もしくは
支持具21の支持不良などにより、トロリ線1が弛緩して
いると判断され、必要な措置がなされてトロリ線1は水
平状態に復旧される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、検査員による重
錘34の巡回点検には、かなりの時間が必要で非能率であ
るので、これを省力化することが必要とされている。た
だし、電車線路の各線区には、トロリ線1の摩耗や架設
状態などの良否を検測する電気検測車が配備されてお
り、これに搭載して走行中に重錘34の位置を測定するこ
とが望ましい。この発明は、上記に鑑みてなされたもの
で、張力調整装置3に対して必要な構成部品を配設し、
電気検測車に測定光学系などを搭載して、走行中に各重
錘34の位置を測定する測定方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、自動張力調
整装置の重錘位置測定方法であって、張力調整装置が配
設された各端末電柱にそれぞれ固定され、重錘の昇降範
囲に対応する高さ寸法を有する反射板と、各重錘にそれ
ぞれ取付られて重錘の位置を示し、反射板と識別できる
指示針よりなる重錘位置表示部を設ける。また、電気検
測車に光源とITVカメラよりなる測定光学系と、デー
タ収録部と画像処理部を有するデータ処理部とを搭載す
る。電気検測車の走行中に、光源より各重錘位置表示部
に対して照明光を照射してITVカメラにより順次に撮
像し、ITVカメラが逐次に出力する画像信号をデータ
収録部に収録する。収録された各画像信号を画像処理部
により処理して、反射板に対する各指示針の高さ位置を
算出し、これを各重錘の位置データとして順次に出力す
る。上記において、反射板は、照明光を照射方向の反対
方向に反射する再帰性反射板を使用し、指示針は無反射
塗装する。測定光学系は、電気検測車の屋根上に固定さ
れ、光源の照射方向とITVカメラの撮像方向とを、そ
れぞれ斜め下向きに設定する。次に、データ処理部にメ
モリを設けて、各端末電柱の電柱番号と線路起点よりの
距離データとを設定する。走行中に、電気検測車の有す
る距離パルス発生器より出力される距離パルスをデータ
処理部によりカウントして、電気検測車の走行距離を逐
次に算出し、算出された走行距離とメモリに設定された
距離データとを照合して、各端末電柱の電柱番号と、そ
れぞれの前後の適当な距離の撮影区間をサーチし、サー
チされた各撮影区間をITVカメラにより複数駒撮像し
て、複数駒の画像信号と電柱番号とをデータ収録部に収
録する。収録された複数駒の画像信号を再生して重錘位
置表示部の明確なものを選択し、選択された画像信号を
画像処理部で処理して算出された指示針の高さ位置デー
タに対して、その電柱番号を付加して出力するものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】上記の重錘位置測定方法において
は、張力調整装置が装備された各端末電柱に設けた重錘
位置表示部に対して、電気検測車の走行中に、測定光学
系の光源より照明光が照射されて、反射板と指示針とが
識別できる状態でITVカメラにより順次に撮像され、
これより逐次に出力される画像信号はデータ収録部に収
録される。収録された各画像信号は、画像処理部により
処理されて、反射板に対する各指示針の高さ位置が算出
され、これらが各重錘の位置データとして順次に出力さ
れる。上記の測定光学系は、電気検測車の屋根上に固定
され、そのITVカメラは撮像方向は斜め下向きに設定
されているので、反射板の背景をなす天空の自然光が入
射せず、指示針の読み取りに影響しない。また再帰性反
射板は、照射された照明光をかならず反対方向に反射す
る特性を有するもので、この特性によりその反射光は昼
夜に拘らず、つねにITVカメラに良好に受光され、さ
らに、無反射塗装された指示針は反射板の反射光とのコ
ントラストが良好であり、これらにより指示針は明確に
読み取られる。次にデータ処理部においては、電気検測
車の走行中に距離パルス発生器より連続して出力される
距離パルスは、データ処理部によりカウントされて走行
距離が逐次に算出され、この走行距離と、メモリに設定
された距離データとが照合されて、各端末電柱の電柱番
号と、それぞれの前後の適当な距離の撮影区間がサーチ
される。サーチされた各撮影区間はITVカメラにより
それぞれ複数駒撮像され、これらの画像信号と電柱番号
とがデータ収録部に収録され、ついで再生されて重錘位
置測定具の明確な画像信号が選択され、これを画像処理
部で処理して算出された指示針の高さ位置データに、そ
の電柱番号が付加されて出力される。以上により、各重
錘位置表示部は、電気検測車の走行中に迅速に撮像さ
れ、各画像信号の処理によりえられた指示針の高さ位置
データ、すなわち重錘位置データにより各重錘の位置が
確実に把握され、もしこれが異常のときは、付加された
電柱番号により該当する張力調整装置が特定されて、そ
の点検などを容易に行うことができるものである。
【0007】
【実施例】図1〜図6は、この発明の一実施例を示し、
図1は重錘位置表示部4の構成図、図2は測定光学系5
の構成と配置を示す平面図および側面図、図3はデータ
処理部6の概略のブロック構成図、図4はモニタテレビ
72の重錘位置表示部4の再生画像の例示図、図5は重錘
位置の測定手順を示す概略のフローチャートで、(a) は
データ収録、(b) は画像処理に対するものである。
【0008】図1において、重錘位置表示部4は、白色
または再帰性を有する反射板41と、無反射塗装された指
示針42よりなり、張力調整装置3が装備された端末電柱
2aごとに設けられる。反射板41は重錘34の昇降範囲に
対応する縦寸法Lを有し、その反射面を線路に平行とし
て端末電柱2a に固定する。指示針42は重錘34の上端に
取り付けられて重錘34とともに昇降し、その高さ位置が
重錘34の位置を示す。
【0009】図2において、測定光学系5は光源51とI
TVカメラ52よりなり、電気検測車6の屋根61上に固定
して、光源51とITVカメラ52の各光軸を斜め下向きに
設定する。張力調整装置3は地上高が場所によって異な
り、従って重錘位置測定具4の高さHもある範囲内で変
化する。光源51はこの変化範囲に対して照明光LT を照
射し、ITVカメラ52はこの範囲を受光する。データ処
理部7は電気検測車6の車内に設けられ、これに対して
ITVカメラ52と電気検測車6の有する距離パルス発生
器8とが接続される。距離パルス発生器8は、電気検測
車6の車輪62に直結され、一定の走行距離ごとに距離パ
ルスを発生する。
【0010】図3において、データ処理部7は、VTR
71とモニタテレビ(MTV)72、マイクロプロセッサ
(MPU)73、メモリ(MEM)74、およびプリンタ
(PRT)75よりなり、MEM74には、各端末電柱2a
の電柱番号と始点からの距離データとを予め設定する。
ITVカメラ52にはシャッタ制御回路521 を設け、IT
Vカメラ52はVTR71に、シャッタ制御回路521 と距離
パルス発生器8とはMPU7にそれぞれ接続する。
【0011】以下、上記の各図および図4、図5により
重錘34の位置測定方法を説明する。まず図5のフローチ
ャート(a) によりデータ収録を行う。測定始点より電気
検測車6が走行を始めると、走行測定が開始され(ステ
ップ)、距離パルス発生器8よりMPU73に入力する
距離パルスをカウントして走行距離を逐次に算出し、
算出された走行距離とMEM74に設定された距離データ
とを照合して、端末電柱2a の電柱番号と、その前後の
適当な距離の撮影区間をサーチし、撮影区間がサーチ
された時点で、MPU73よりシャッタ制御回路521 に対
してシャッタ時間を与えて、ITVカメラ52により撮影
区間を複数駒撮像する。ここで撮影区間の距離と撮像
される駒数などの関係を説明する。いま、電気検測車6
の速度Sを120km/毎時(33m/毎秒)、ITV
カメラ52の撮像駒数を30/毎秒とすると、1秒間に3
3mの区間が30駒撮像される。そこでシャッタ時間
を、例えば1/3秒間とし、この間における走行距離1
1mを撮影区間とし、これを10駒に撮像する。ただ
し、11mの撮影区間はITVカメラ52の撮像範囲とし
て広すぎるので、撮像範囲は例えば3mとする。この場
合は、重錘位置測定具4が撮像されない駒がありうる
が、しかし、重錘位置測定具4はいずれかの駒にかなら
ず撮像されるので、撮像漏れが生じない。以上により撮
像された10駒の画像信号とこれらに対する電柱番号と
を、逐次にVTR71に収録し、予定区間のすべての重
錘位置測定具4の画像信号の収録が終了したか否かを判
定する。未終了のときはステップに戻って上記と同
様の収録を行い、すべてを収録して終了する。
【0012】次に、図5のフローチャート(b) により画
像処理を行う。上記によりVTR71に収録された10駒
の画像信号をMTV72に再生して、各駒の重錘位置表
示部4の画像を順次に表示する。図4において、MTV
72に表示された各画像中の重錘位置表示部4は、電気検
測車6の走行、すなわち時間tの経過に従って画面上を
順次に移動しており、これらには画像が半欠けしたもの
や、はっきりしないもの、または撮像されていないもの
などが混在する。そこで、これらを目視により観察して
明確な画像を有する画像信号を選択してMPU73に転
送し、画像信号の強度分布のヒストグラムを作成して適
切な閾値を決定(10)し、ついでこの閾値により画像信号
を2値化(11)し、さらに2値化信号の画像を処理して、
反射板41の縦寸法L’を算出(12)する。ここで縦寸法
L’を算出する理由は、各反射板41の縦寸法Lはすべて
同一であるが、ITVカメラ52と反射板41の離隔距離は
たえず変化するので画像上の縦寸法L’は同一でない。
そこで反射板41ごとにL’を算出するわけである。つづ
いて、さらに画像処理して縦寸法L’に対する指示針42
の高さH’を算出(13)し、算出した高さ位置データH’
に対して、VTR71より転送された電柱番号を付加して
PRT75に出力してプリント(14)する。全収録データの
処理がすべて終了したか否かを判定(15)し、未終了のと
きはステップに戻って同様に処理し、すべての終了に
より、画像処理を停止(16)して、予定した全張力調整装
置3の重錘34に対する位置測定が終了する。
【0013】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明の重錘位
置測定方法によれば、電気検測車の走行中に各重錘位置
表示部が迅速に撮像され、その画像信号の処理により重
錘位置が測定されて、各自動張力調整装置の動作状態が
確実に把握され、測定データに付加された電柱番号によ
り各自動張力調整装置が特定されて、これらの管理が効
率化されるもので、自動張力調整装置の点検管理の省力
化に寄与する効果には、大きいものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、重錘位置表示部の構成図である。
【図2】図2は、測定光学系の構成と配置を示す説明図
であって、(a)は、その平面図、(b)は、その側面図であ
る。
【図3】図3は、データ処理部の概略のブロック構成図
である。
【図4】図4は、モニタテレビに表示した重錘位置表示
部の例を示す画像である。
【図5】図5は、重錘位置の測定手順を示す概略のフロ
ーチャートで、(a) はデータ収録、(b) は画像処理に対
するものである。
【図6】図6は、トロリ線の架設方法と自動張力調整装
置の構成の説明図であって、(a)は、トロリ線架設状態
の説明図、(b)は、張力調整装置の説明図である。
【符号の説明】
1…トロリ線、2…支持電柱、2a,2b …端末電柱、21
…支持具、3…自動張力調整装置、31…ブラケット、32
…滑車、32a …大ローラー、32b …小ローラー、33…ワ
イヤ、34…重錘、35…保持フレーム、4…重錘位置表示
部、41…白色または再帰性の反射板、42…指示針、5…
測定光学系、51…光源、52…ITVカメラ、521 …シャ
ッタ制御回路、6…電気検測車、61…電気検測車の屋
根、62…車輪、7…データ処理部、71…VTR、72…モ
ニタテレビ(MTV)、73…マイクロプロセッサ(MP
U)、74…メモリ(MEM)、75…プリンタ(PR
T)、8…距離パルス発生器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドラム単位で架設された各トロリ線に対し
    て、それぞれの一方の端末を支持する各端末電柱に装備
    され、滑車を介して重錘により該端末を下方に牽引し
    て、該各トロリ線の張力を一定値に調整する自動張力調
    整装置において、 該各端末電柱にそれぞれ固定され、該重錘の昇降範囲に
    対応する高さ寸法を有する反射板と、該各重錘にそれぞ
    れ取付られて該重錘の位置を示し、該反射板と識別でき
    る指示針よりなる重錘位置表示部を設け、かつ、電気検
    測車に光源とITVカメラよりなる測定光学系と、デー
    タ収録部と画像処理部を有するデータ処理部とを搭載
    し、該電気検測車の走行中に、該光源より該各重錘位置
    表示部に対して照明光を照射して該ITVカメラにより
    順次に撮像し、該ITVカメラが逐次に出力する画像信
    号を該データ収録部に収録し、該収録された各画像信号
    を前記画像処理部の処理により、該反射板に対する該各
    指示針の高さ位置を算出して前記各重錘の位置データと
    し、順次に出力することを特徴とする、自動張力調整装
    置の重錘位置測定方法。
  2. 【請求項2】前記測定光学系は、前記電気検測車の屋根
    上に固定され、該光源の照射方向と該ITVカメラの撮
    像方向とを、斜め下向きに設定したことを特徴とする、
    請求項1記載の自動張力調整装置の重錘位置測定方法。
  3. 【請求項3】前記反射板は、照明光を照射方向の反対方
    向に反射する再帰性反射板を使用し、前記指示針は無反
    射塗装することを特徴とする、請求項1記載の自動張力
    調整装置の重錘位置測定方法。
  4. 【請求項4】前記データ処理部にメモリを設けて、前記
    各端末電柱の電柱番号と線路起点よりの距離データとを
    設定し、走行中に、前記電気検測車の有する距離パルス
    発生器より出力される距離パルスを該データ処理部によ
    りカウントして、該電気検測車の走行距離を逐次に算出
    し、該算出された走行距離と前記メモリに設定された距
    離データとを照合して、該各端末電柱の電柱番号と、そ
    れぞれの前後の適当な距離の撮影区間をサーチし、該サ
    ーチされた各撮影区間を前記ITVカメラにより複数駒
    撮像して、該複数駒の画像信号と該電柱番号とを前記デ
    ータ収録部に収録し、該収録された複数駒の画像信号を
    再生して前記重錘位置表示部の明確なものを選択し、該
    選択された画像信号を前記画像処理部で処理して算出さ
    れた前記指示針の高さ位置データに対して、該電柱番号
    を付加して出力することを特徴とする、請求項1または
    2または3記載の自動張力調整装置の重錘位置測定方
    法。
JP29746195A 1995-10-20 1995-10-20 自動張力調整装置の重錘位置測定方法 Pending JPH09109737A (ja)

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