JPH088907A - ビデオ・オン・デマンド・サーバ - Google Patents

ビデオ・オン・デマンド・サーバ

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JPH088907A
JPH088907A JP6142890A JP14289094A JPH088907A JP H088907 A JPH088907 A JP H088907A JP 6142890 A JP6142890 A JP 6142890A JP 14289094 A JP14289094 A JP 14289094A JP H088907 A JPH088907 A JP H088907A
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JP
Japan
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video data
unit
bus
network
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP6142890A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Mori
康浩 森
Manabu Uda
学 右田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較的多数のユーザ(1000以上)からの
同時要求に応じて送信可能なVODサーバを提供する。 【構成】 ディスク部1101等はセグメント単位のビ
デオデータを圧縮符号化してサイクリックに分散記憶し
ている。CPU1050の指示によりネットワーク制御
部1030は、ディスク部1101等で読み出されたビ
デオデータをローカルバス1090を介してネットワー
ク1010に送信する。ネットワーク制御部1030は
CPU1050の指示によりネットワーク1010から
受信したビデオデータをCPUバス1040を介してバ
ッファメモリ1060に記憶させる。ユーザサービス制
御部1070は、CPU1050の指示によりバッファ
メモリ1060から読み出したデータをユーザ群111
0に送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユーザの要求に応じてビ
デオデータを提供するビデオ・オン・デマンド・システ
ム(VODシステム)のサーバに関する。
【0002】
【従来の技術】アメリカにおける双方向型CATV事業
の発展と共に日本でもCATV事業が注目されている。
その利用形態の一つとして有望視されているのがビデオ
・オン・デマンド・サービス(VODサービス)であ
る。これは加入者(ユーザ)がほぼ好きな時間に見たい
番組(ビデオ)を見ることのできるものである。そし
て、現段階ではニアVODサービスと呼ばれるサービス
が実験的に行われている。このシステムでは、ユーザは
電話回線を通じてセンターに要求を出して放映されるの
を待ち、センターでは、人手でビデオデッキにビデオテ
ープをセットして放映する。このため、完全にリアルタ
イムシステムとは言い難いが、光ファイバーケーブルを
用いることによって映像チャネル数が劇的に増加してい
るので、ユーザは、30分から1時間もすれば見たい番
組を見ることができる。しかし、このシステムは「ニア
VODサービス」という名の通り、ユーザの要求に応じ
てリアルタイムなサービスを提供するものではない。ま
た、同時サービス可能なユーザ数を増やすためには充分
な数のビデオデッキとソースとなるビデオテープとを用
意する必要があり、実用化の点で問題が多い。
【0003】このような問題点を解決するために、図5
に示すようなシステム(特開平4-269087)が提案されて
いる。このシステムは、ディスク部501と、スイッチ
502と、制御部503と、端末系のバッファメモリ5
04と、伸長器505と、モニタ506とを備えてい
る。ディスク部501は、圧縮符号化されたビデオデー
タを記憶する磁気ディスク装置であり、ビデオデータは
セグメント単位に分割されて記憶されている。バッファ
メモリ504は、半導体メモリで構成され、ディスク部
501で再生された圧縮符号化ビデオデータが書き込ま
れ記憶されている。バッファメモリ504と伸長器50
5とモニタ506とで一つの端末系を構成しており、伸
長器505は、バッファメモリ504に書き込まれたビ
デオデータをデコードして、単位時間分のデータとして
伸長してモニタ506に出力する。スイッチ502は、
ディスク部501が再生したビデオデータを所定のバッ
ファメモリ504等に振り分ける装置である。これらデ
ィスク部501,スイッチ502,バッファメモリ50
4等はすべて制御部503によって集中制御される。こ
のシステムでは、ディスク部501から時間軸にしたが
ってセグメント化されたビデオデータが読み出され、ス
イッチ502によって振り分けられて、所定のバッファ
メモリ504等に書き込まれる。そして、伸長器505
等によって伸長されてモニタ506等に送られ、ユーザ
は映像と音声とを得る。このシステムでは、例えばビデ
オデータの転送速度を0.14Mバイト/秒、バッファ
メモリ504の記憶容量を0.98Mバイトとすると、
バッファメモリ504の読み取り時間は7秒となる。ま
た、ディスク部501の実行読み取り速度を2.8Mバ
イト/秒とするときには、バッファメモリ504への書
き込み時間は0.98/2.8=0.35秒となる。し
たがって、バッファメモリ504の読み取り時間内に2
0回の書き込みが可能であり、これはつまり1台のディ
スク部501によって最大20のユーザに同時に放映で
きることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
システムでユーザ数を増やす場合には、ひとつのシステ
ムで同時に20以上のユーザに対応できず、スイッチ5
02から各ユーザのバッファメモリ504等への経路を
設けるための配線等の実装がむずかしい。したがって、
多数のユーザに対応することは困難である。
【0005】本発明は、上記課題に鑑み、多数(100
0以上)のユーザに対して同時にビデオデータを送信可
能であり、かつ、ユーザの負担の少ないビデオ・オン・
デマンド・サーバを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に係る発明においては、ユーザからの要求
を受けてビデオデータを送信する複数のプロセッサエレ
メントと、これらのプロセッサエレメント間でビデオデ
ータの通信を行うネットワークを含むマルチプロセッサ
型のビデオ・オン・デマンド・サーバであって、プロセ
ッサエレメントには、ネットワークとプロセッサエレメ
ントとを接続するネットワーク制御手段と、前記ネット
ワーク制御手段に接続された第1バスと、前記第1バス
に接続され、ビデオデータをセグメント単位で記憶する
少なくともひとつの記憶手段と、前記ネットワーク制御
手段に接続された第2バスと、前記第2バスに接続さ
れ、ユーザへ送信するビデオデータを一時記憶する一時
記憶手段と、前記一時記憶手段からビデオデータを読み
出し、ユーザに送信するユーザサービス制御手段と、ユ
ーザからの要求を受け付け、前記ネットワーク制御手段
と前記ユーザサービス制御手段とを所定の手順で制御す
る処理手段と、前記第1バスと第2バスとを接続する接
続手段とを備えることを特徴とするビデオ・オン・デマ
ンド・サーバとしている。
【0007】また、請求項2に係る発明においては、前
記処理手段は、前記ネットワーク制御手段にビデオデー
タの読み出し指示をする第1指示部と、前記ネットワー
ク制御手段にビデオデータの書き込み指示をする第2指
示部と、前記ユーザサービス制御手段にビデオデータ送
信指示をする第3指示部とを含み、前記ネットワーク制
御手段は、前記第1指示部からの指示を受けて、圧縮符
号化しセグメント単位に分割して分散配置されたビデデ
ータを前記第1バスを介して記憶手段から読み出し、ネ
ットワークに送信する読出送信部と、前記第2指示部か
らの指示を受けて、前記一時記憶手段に前記ネットワー
クから送信されたビデオデータを前記第2バスを介して
書き込む書込部とを含み、前記ユーザサービス制御手段
は、前記第3指示部からの指示を受けて、前記一時記憶
手段に記憶されているビデオデータを第2バスを介して
読み出す読出部と、読み出されたビデオデータをユーザ
に送信する送信部とを含むことを特徴とする請求項1記
載のビデオ・オン・デマンド・サーバとしている。
【0008】また、請求項3に係る発明においては、前
記一時記憶手段に代えて、第1端子が前記ネットワーク
制御手段に接続され、第2端子が前記第2バスに接続さ
れ、書き込みと読み出しとが独立に行われ、ユーザへ送
信するビデオデータを一時記憶している2端子一時記憶
手段を備えることを特徴とする請求項1記載のビデオ・
オン・デマンド・サーバとしている。
【0009】また、請求項4に係る発明においては、前
記処理手段は、前記ネットワーク制御手段にビデオデー
タの読み出し指示をする第4指示部と、前記ユーザサー
ビス制御手段にビデオデータの送信指示をする第5指示
部とを含み、前記ネットワーク制御手段は、前記第4指
示部からの指示を受けて、圧縮符号化しセグメント単位
に分割して分散配置されたビデオデータを前記第1バス
を介して記憶手段から読み出し、ネットワークに送信す
る読出送信部と、前記ネットワークから通信されたビデ
オデータを第1端子から2端子一時記憶手段に書き込む
書込部とを含み、前記ユーザサービス制御手段は、前記
第5指示部からの指示を受けて、前記2端子一時記憶手
段に記憶されているビデオデータを第2バスを介して読
み出す読出部と、読み出されたビデオデータをユーザに
送信する送信部とを含むことを特徴とする請求項3記載
のビデオ・オン・デマンド・サーバとしている。
【0010】
【作用】上記構成により、請求項1の発明において、プ
ロセッサエレメントでは、ネットワーク制御手段は、ネ
ットワークとプロセッサエレメントとを接続する。第1
バスは、前記ネットワーク制御手段に接続される。第2
バスは、前記ネットワーク制御手段に接続される。ユー
ザサービス制御手段は、一時記憶手段からビデオデータ
を読み出し、ユーザに送信する。処理手段は、ユーザか
らの要求を受け付け、前記ネットワーク制御手段と前記
ユーザサービス制御手段とを所定の手順で制御する。接
続手段は、前記第1バスと第2バスとを接続する。
【0011】また、請求項2の発明において、請求項1
の作用に加えて、前記処理手段の第1指示部は、前記ネ
ットワーク制御手段にビデオデータの読み出し指示をす
る。第2指示部は、前記ネットワーク制御手段にビデオ
データの書き込み指示をする。第3指示部は、前記ユー
ザサービス制御手段にビデオデータの送信指示をする。
前記ネットワーク制御手段の読出送信部は、前記第1指
示部からの指示を受けて、圧縮符号化しセグメント単位
に分割して分散配置されたビデオデータを前記第1バス
を介して記憶手段から読み出し、ネットワークに送信す
る。前記ネットワーク制御手段の書込部は、前記第2指
示部からの指示を受けて、前記一時記憶手段に前記ネッ
トワークから送信されたビデオデータを前記第2バスを
介して書き込む。前記ユーザサービス制御手段の読出部
は、前記第3指示部からの指示を受けて、前記一時記憶
手段に記憶されているビデオデータを第2バスを介して
読み出す。前記ユーザサービス制御手段の送信部は、読
み出されたビデオデータをユーザに送信する。
【0012】また、請求項3の発明において、請求項1
の作用に加えて、2端子一時記憶手段は、前記一時記憶
手段に代えて、第1端子がネットワーク制御手段に接続
され、第2端子が前記第2バスに接続され、書き込みと
読み出しとが独立に行われ、ユーザへ送信するビデオデ
ータを一時記憶している。また、請求項4の発明におい
て、請求項3の作用に加えて、前記処理手段の第4指示
部は、前記ネットワーク制御手段にビデオデータの読み
出し指示をする。第5指示部は、前記ユーザサービス制
御手段にビデオデータ送信指示をする。前記ネットワー
ク制御手段の読出送信部は、前記第4指示部からの指示
を受けて、圧縮符号化しセグメント単位に分割して分散
配置されたビデオデータを前記第1バスを介して記憶手
段から読み出し、ネットワークに送信する。前記ネット
ワーク制御手段の書込部は、前記ネットワークから通信
されたビデオデータを前記第1端子から2端子一時記憶
手段に書き込む。前記ユーザサービス制御手段の読出部
は、前記第5指示部からの指示を受けて、前記2端子一
時記憶手段に記憶されているビデオデータを第2バスを
介して読み出す。前記ユーザサービス制御手段の送信部
は、読み出されたビデオデータをユーザに送信する。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るビデオ・オン・デマンド
(以下「VOD」という)サーバを実施例に基づいて説
明する。 (第1実施例)図1は、本発明に係るVODサーバの第
1実施例の構成図である。
【0014】VODサーバは、N(N≧2)個のプロセ
ッサエレメント(以下「PE」という)1020、10
21、1022と、これらのPE1020、1021、
1022間で通信を行うネットワーク1010とを含む
マルチプロセッサ型に構成されている。ネットワーク1
010は、PE1020、1021、1022間での通
信を行い、マスターディスク部1120がネットワーク
1010に接続されているときには、マスターディスク
部1120とPE1020、1021、1022との間
の通信も行う。
【0015】PE1020、1021、1022は、図
1では3個示しているけれども、2個以上であればよ
く、以下の説明ではN個あるものとする。PE1020
は、M台のディスク部1101、1102、1103
と、これらを接続する第1のバスであるローカルバス1
090と、PE1020全体を制御するCPU1050
と、バッファメモリ1060と、ビデオデータを読み出
してユーザに送信するユーザサービス制御部1070
と、ネットワークへのデータ転送を制御するネットワー
ク制御部1030と、CPU1050とバッファメモリ
1060と、ユーザサービス制御部1070とネットワ
ーク制御部1030とを接続する第2のバスであるCP
Uバス1040と、ローカルバス1090とCPUバス
1040とを接続し、バスのプロトコルを変換するバス
アダプタ1080とを備えている。
【0016】PE1021、1022は、PE1020
と同様の構成を有する。ネットワーク制御部1030
は、PE1020とネットワーク1010間の通信をす
るためネットワーク1010に接続され、ローカルバス
1090へのインターフェース機能を有してローカルバ
ス1090と接続されている。また、CPUバス104
0を介してCPU1050、バッファメモリ1060、
ユーザサービス制御部1070と接続されている。
【0017】ネットワーク制御部1030は、マスター
ディスク部1120に記憶されているビデオデータの読
み出し指示を受け取ると、ネットワーク1010を介し
て、マスターディスク部1120にビデオデータの送信
を指示する。マスターディスク部1120からビデオデ
ータの送信をネットワーク1010を介して受信する
と、ローカルバス1090を介してディスク部110
1、1102、1103にビデオデータを書き込む。
【0018】ネットワーク制御部1030は、CPU1
050からディスク部1101、1102、1103に
記憶されているビデオデータの読み出し指示を受け取る
と、ディスク部1101、1102、1103にその指
示をローカルバス1090を介して与える。ディスク部
1101、1102、1103からビデオデータをロー
カルバス1090を介して受け取ると、ローカルバス1
090のインターフェース機能を有しているので、直
接、ネットワーク1010に送信する。
【0019】ネットワーク1010を介してPE102
0、1021、1022からユーザ群1110の要求し
たビデオデータを受け取ると、CPUバス1040を介
してバッファメモリ1060に一時記憶させる。CPU
バス1040は、ネットワーク制御部1030と、CP
U1050と、バッファメモリ1060と、ユーザサー
ビス制御部1070とを接続し、バスアダプタ1080
を介してローカルバス1090と接続している。
【0020】CPU1050は、ユーザ群1110と光
ファイバーケーブル等の通信線で結ばれており、ユーザ
からの制御信号であるビデオ(番組)の要求を受け付け
る。CPU1050は、番組の要求があるか否かを判定
する。あると判定したときには、他のPE1021、1
022のCPU(図示せず)とCPUバス1040、ネ
ットワーク制御部1030、ネットワーク1010を介
して、ユーザ群1110の要求に応じるため、ネットワ
ーク制御部1030にディスク部1101、1102、
1103に記憶されているビデオデータの読み出し指示
と、バッファメモリ1060へのビデオデータの書き込
み指示とユーザサービス制御部1070にユーザ群11
10への送信指示とを図2に示すように通知する。
【0021】即ち、時刻T0とT1との間の時間t0で
は、CPU1050は、PE1020以外のPE102
1、1022(以下「他のPE」という)のCPU(図
示せず)との間でユーザ群1110と他のPEのユーザ
群(図示せず)の番組要求を統合し、ディスク部110
1、1102、1103と他のPEのディスク部(図示
せず)からのビデオデータの読み出しとバッファメモリ
1060と他のPEのバッファメモリ(図示せず)への
書き込みとユーザサービス制御部1070によるバッフ
ァメモリ1060の読み出しとをローカルバス109
0、CPUバス1040の通信量をCPU1050自身
の記憶部を読み出して考慮してスケジューリングする。
【0022】なお、CPU1050と他のPEのCPU
とは、ディスク部1101、1102、1103と他の
PEのディスク部とのどの部分にビデオデータが記憶さ
れているかを、後述するマスターディスク1120から
のディスク部1101等への書き込み時にCPU105
0等の記憶部に記憶させている。CPU1050は、こ
のスケジューリングに基づいて、時刻T1でネットワー
ク制御部1030に読み出し指示と書き込み指示とを与
える。時刻T2でユーザサービス制御部1070にユー
ザ群1110への送信指示を与える。
【0023】また、CPU1050は、ユーザ群111
0の要求に応ずるためのビデオをディスク部1101、
1102、1103に予め、分散記憶させる。ネットワ
ーク1010の外部に接続されたマスターディスク部1
120に記憶されている時間的に連続したデータである
ビデオデータの読み出し指示をネットワーク制御部10
30に通知するとともに、CPUバス1040とバスア
ダプタ1080とを介してディスク部1101、110
2、1103に書き込み指示を与える。このとき、CP
U1050の記憶部にディスク部1101、1102、
1103のどの部分にビデオデータが記憶されているか
を書き込む。
【0024】他のPEのCPUもCPU1050と同様
の作用をなすよう構成されている。バッファメモリ10
60は、半導体メモリからなり、ユーザ群1110に送
信する直前のビデオデータを一時的に記憶している。ユ
ーザサービス制御部1070は、CPU1050からビ
デオデータの送信指示を受け取ると、バッファメモリ1
060に記憶されている圧縮符号化されたビデオデータ
をCPUバス1040を介して読み出し、ユーザ群11
10のうち要求してきたユーザにビデオデータを送信す
る。
【0025】バスアダプタ1080は、CPUバス10
40とローカルバス1090とを接続し、相互のバスの
プロトコルを変換して、両バス1040、1090間の
制御、データの送受信を可能とする。ローカルバス10
90は、ディスク部1101、1102、1103を接
続し、バスアダプタ1080を介してCPUバス104
0と接続し、ネットワーク制御部1030と接続してい
る。
【0026】ディスク部1101、1102、1103
は、書き込み可能な磁気ディスク等と書き込み、読み出
し用のヘッドとを備える。ディスク部1101、110
2、1103は、ビデオデータの書き込み指示をCPU
1050からバスアダプタ1080を介して受け取る
と、マスターディスク部1120からネットワーク10
10とネットワーク制御部1030とローカルバス10
90とを介して送られてくるビデオデータを圧縮符号化
して分割したセグメント単位のデータとしてサイクリッ
クにそれぞれ記憶する。
【0027】ディスク部1101、1102、1103
は、ビデオデータの読み出し指示を受け取ると、セグメ
ント単位で記憶しているビデオデータを順次読み出し、
ローカルバス1090を介してネットワーク制御部10
30に送出する。なお、図1では、ディスク部110
1、1102、1103のM台のディスク部を図示した
けれども、ディスク部は1台以上あればよく、以下説明
のためM台のディスクがあるものとする。
【0028】ユーザ群1110は、PE1020のCP
U1050とユーザサービス制御部1070とに光ファ
イバーケーブル等の通信回線で結ばれ、番組の要求をC
PU1050に対して行い、ユーザサービス制御部10
70からの番組の送信を受信する。マスターディスク部
1120は、ネットワーク制御部1030からのビデオ
データの送信指示を受け取ると、ディスクに記憶してい
るビデオデータを読み出し、ネットワーク制御部103
0に送信する。
【0029】次に本実施例の動作を図3に示すフローチ
ャートを用いて説明する。先ず、ユーザ群1110等の
要求に応じるため、マスターディスク部1120に記憶
されている時間的に連続したデータであるビデオデータ
をVODサーバのN×M台のディスク部1101等にC
PU1050等の制御の基に分散記憶させる。このと
き、ディスク部1101等には、ビデオデータを圧縮符
号化し、セグメント単位に分割して順次ディスク部11
01、1102、1103、…にN×Mを周期としてサ
イクリックに記憶させる(S301)。
【0030】S301でN×M個のディスク部にセグメ
ント単位で分割してビデオデータを記憶させたのは、
(1つのセグメントのデータをバッファメモリ1060
から読み出してユーザ群1110に送信する時間)>
(ディスク部1101等から1つのセグメントを読み出
す時間)であるので、送信する時間をステップタイムと
呼ぶとき、ステップタイム内にn回のディスクアクセス
が可能である。従って、ステップタイム内にN×M×n
セグメントのデータ読み出しが可能であり、これは、即
ち、N×M×nユーザに対して同時送信が可能であるこ
とを示している。1ステップタイム内に4回のディスク
アクセスが可能なディスク部1101等をひとつのPE
1020あたり16台実装し、16のPEによってVO
Dサーバを構成すれば、最大「1024」ユーザに同時
送信できる。16のPE間を接続するネットワークは、
様々な接続形態が考えられるが、数十個程度ならば、比
較的低コストで実現可能であり、選択する接続形態によ
れば拡張も容易に可能である。マルチプロセッサ型VO
Dサーバによって実現するメリットはここにあり、配線
上の問題等をクリアして、比較的低コストで大規模なデ
ータを扱うことが可能となる。
【0031】次に、CPU1050は、ユーザ群111
0から番組の要求があるのを待つ(S302)。CPU
1050は、全てのユーザ群1110の要求を受け付け
ると、ユーザ群1110の要求を統合し、CPUバス1
040とローカルバス1090との通信量を考慮してデ
ィスク部1101等からビデオデータを読み出し、ネッ
トワーク1010を使用して転送する経路をスケジュー
リングする。このスケジューリングは、図2に示した時
間t0の間に行われる(S303)。
【0032】ビデオデータは、ディスク部1101→ロ
ーカルバス1090→ネットワーク制御部1030→ネ
ットワーク1010→ネットワーク制御部1030→C
PUバス1040→バッファメモリ1060→ユーザサ
ービス制御部1070→ユーザ群1110という転送経
路を辿り、ビデオデータがユーザ群に送信される。一般
にディスク部1101等でのデータの読み出し速度は数
10msと遅いが、ネットワーク制御部1030とバッ
ファメモリ1060との間の転送速度は数10〜数10
0nsと非常に速い。従って大容量のデータをディスク
部1101で読み出す場合、その転送のためにローカル
バス1090は殆ど占有される可能性がある。このた
め、ローカルバス1090を独立に設けるのは通信量を
分散させるのに有効であり、CPUバス1040の通信
量を低下できるので大容量データを扱うことが可能とな
る。
【0033】S303のスケジューリング結果に従っ
て、ディスク部1101、1102、1103等から実
際にビデオデータを読み出し、これをネットワーク10
10を介して要求してきたユーザに送信するPEに転送
し、ネットワーク制御部がバッファメモリに書き込む。
これは図2に示した時間t1の間に行われる(S30
4)。
【0034】次に、ユーザサービス制御部1070は、
転送されて書き込まれたビデオデータをバッファメモリ
1060から読み出し、ユーザ群1110に送信する。
これは図2に示した時間t2の間に行われる(S30
5)。全てのビデオデータの送信が終了するまで(S3
06)、S303〜S305を繰り返す。S303〜S
305の説明では、ディスク部1101等に記憶されて
いるひとつのセグメントに着目して説明したけれども、
このS303〜S305は図2に示すようにパイプライ
ン的に処理することが可能であるので、本実施例におけ
るVODサーバでは、同期システムとしてこれらの3つ
のステップを同時に処理する。従って、時間t1では、
S304の動作だけではなく、時間t2で実行されるス
ケジューリングのS303の処理も新たに行われ、時間
t2では、S305の処理に加えて、S304とS30
3との処理も並行して行われる。このように時間t2の
間では、3つのステップS303〜S305の処理が同
時に実行され、1ユーザについて2つのセグメント単位
のビデオデータがバッファメモリ1060に記憶されて
いる。以降図示しない時間t3、t4、…もt2と同様
の処理が繰り返される。
【0035】従って、時間t2以降には、単位時間毎に
1セグメントのビデオデータをユーザ群1110に送信
することができる。このS303〜S305のオーバヘ
ッドの大きな3つのステップを同時並行して実行するこ
とにより、見掛け上のサービス時間を短縮することが可
能である。時間t2以降の時間では、3つの処理ステッ
プが並行して実行されることになるが、これは先述した
ように2つのバス1040、1090を使って一つのバ
スに通信が集中するのを避けたことによって可能となっ
ている。すなわち、ローカルバス1090からネットワ
ーク1010へ送出する経路とネットワーク1010か
らバッファメモリ1060へ書き込む経路を分けること
によって、一方のデータ転送によって他方のデータ転送
がロックされるのを防止できる。したがって、PE10
20内のデータの単位時間内の処理量が経路を分けない
場合に比べて飛躍的に向上し、さらに、これによってオ
ーバヘッドの大きい処理ステップをパイプライン的に実
行することが可能となる。これら2つの効果があって本
実施例におけるVODサーバでは大容量のデータを扱う
ことができ、大規模なユーザ数にも対応できる。 (第2実施例)図4は、本発明に係るVODサーバの第
2実施例の構成図である。
【0036】このVODサーバは、第1実施例のVOD
サーバのバッファメモリ1060を2ポートバッファメ
モリ403に替えた他は第1実施例のVODサーバと大
きく異ならない。第1実施例と同一の構成を有する各部
には同一符号を付してこの説明を省略する。PE402
は、2ポートバッファメモリ403と、CPUバス10
40と、CPU405と、ネットワーク制御部406
と、ユーザサービス制御部407と、バスアダプタ10
80と、ローカルバス1090と、ディスク部110
1、1102、1103とを備えている。
【0037】2ポートバッファメモリ403は、一方の
ポート408をネットワーク制御部406に接続され、
残りのポート409をCPU405とユーザサービス制
御部407とが接続されたCPUバス1040に接続さ
れている。2ポートバッファメモリ403は、バッファ
メモリ1060と同様に半導体メモリからなるが、独立
に読み書き可能なポート408、409を備えている。
【0038】2ポートバッファメモリ403には、ネッ
トワーク1010からユーザ群1110が要求したビデ
オデータが送信され、ネットワーク制御部406によっ
てポート408から圧縮符号化して書き込まれる。2ポ
ートバッファメモリ403に一時記憶されている圧縮符
号化されたビデオデータは、ポート409からCPUバ
ス1040を介してユーザサービス制御部407によっ
て読み出される。
【0039】CPU405は、第1実施例のCPU10
50がネットワーク制御部1030にビデオデータの書
き込み指示を通知したけれども、本実施例では、この通
知はしない。ネットワーク制御部406は、必要なビデ
オデータがネットワーク1010から送信されるのを受
信して、ポート408から2ポートバッファメモリ40
3に書き込む。
【0040】ユーザサービス制御部407は、CPU4
05からビデオデータのユーザ群1110への送信指示
を受け取ると、CPUバス1040を介してポート40
9から2ポートバッファメモリ403に一時記憶されて
いるビデオデータを読み出し、ユーザ群1110に送信
する。次に本実施例の動作を第1実施例と異なる部分に
ついて説明する。
【0041】第1実施例において図3のS303では、
バッファメモリ1060へのビデオデータの書き込み指
示を図2に示す時刻T1で通知するようにスケジューリ
ングしたけれども、本実施例では、ネットワーク制御部
406からポート408を介して2ポートバッファメモ
リ403に書き込むことができるので、これをスケジュ
ーリングする必要はない。
【0042】また、第1実施例において、S304、S
305では、バッファメモリ1060へのビデオデータ
の書き込みと読み出しとの指示を時刻T1、T2でそれ
ぞれ通知するようにしたけれども、本実施例では時刻T
1で同時に通知するようにしてもよい。このように、バ
ッファメモリ1060を2ポートバッファメモリ403
に替えることによって、ディスク部1101等に記憶さ
れているビデオをデータのネットワーク1010への送
出経路と、ネットワーク1010から送信されたビデオ
データの2ポートバッファメモリ403への書き込み経
路と、ビデオデータのユーザ群1110への送信のため
の2ポートバッファメモリ403からの読み出し経路と
を完全に独立の経路とすることができる。
【0043】これによって、第1実施例のS304とS
305との処理を殆ど同時にすることが可能となる。し
たがって、第1実施例に比べて、さらに単位時間内の処
理量(スループット)を増大することができる。以上、
本発明を実施例に基づいて説明したけれども、本発明は
上記実施例に限定されないのは勿論である。例えば、実
施例ではディスク部1101等に圧縮符号化したビデオ
データを記憶させたけれども、圧縮符号化したものでな
くともよい。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、記憶手段に記憶されているビデオデータをネット
ワークへ通信する第1バスと、ネットワークから通信さ
れるビデオデータを一時記憶手段に記憶させる第2バス
とを分離したことによって、通信量を両バスに分散する
ので一定時間内のデータ処理量を向上することが可能と
なり、更にPEを容易に増設することができるので大規
模データに対応でき、多数のユーザに同時にビデオデー
タを送信可能なVODサーバを得ることができる。
【0045】請求項2の発明によれば、請求項1の効果
に加えて更に、ビデオデータのネットワークへの送信
と、ネットワークから送信されたビデオデータの一時記
憶手段への書き込みとの経路を完全に分離することによ
って、通信量をコントロールすることが可能である。請
求項3又は4の発明によれば、請求項1の効果に加えて
更に、ネットワークから送信されたビデオデータの書き
込みと、ユーザへ送信するビデオデータの読み出しとを
独立にすることができるので、ユーザへのビデオデータ
の送信をリアルタイムとすることができ、更に、スルー
プットの増大を図ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るVODサーバの第1実施例の構成
図である。
【図2】VPDサーバのCPUからの制御指示の時間的
流れを説明するための図である。
【図3】第1実施例の動作を説明するフローチャートで
ある。
【図4】本発明に係るVODサーバの第2実施例の構成
図である。
【図5】従来のVODサーバの構成図である。
【符号の説明】
402 PE 403 2ポートバッファメモリ 405 CPU 406 ネットワーク制御部 407 ユーザサービス制御部 1010 ネットワーク 1020 PE 1021 PE 1022 PE 1030 ネットワーク制御部 1040 CPUバス 1050 CPU 1060 バッファメモリ 1070 ユーザサービス制御部 1080 バスアダプタ 1090 ローカルバス 1101 ディスク部 1102 ディスク部 1103 ディスク部 1110 ユーザ群 1120 マスターディスク部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 9377−5H H04L 12/54 12/58 9466−5K H04L 11/20 101 A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザからの要求を受けてビデオデータ
    を送信する複数のプロセッサエレメントと、これらのプ
    ロセッサエレメント間でビデオデータの通信を行うネッ
    トワークを含むマルチプロセッサ型のビデオ・オン・デ
    マンド・サーバであって、 プロセッサエレメントには、 ネットワークとプロセッサエレメントとを接続するネッ
    トワーク制御手段と、 前記ネットワーク制御手段に接続された第1バスと、 前記第1バスに接続され、ビデオデータをセグメント単
    位で記憶する少なくともひとつの記憶手段と、 前記ネットワーク制御手段に接続された第2バスと、 前記第2バスに接続され、ユーザへ送信するビデオデー
    タを一時記憶する一時記憶手段と、 前記一時記憶手段からビデオデータを読み出し、ユーザ
    に送信するユーザサービス制御手段と、 ユーザからの要求を受け付け、前記ネットワーク制御手
    段と前記ユーザサービス制御手段とを所定の手順で制御
    する処理手段と、 前記第1バスと第2バスとを接続する接続手段とを備え
    ることを特徴とするビデオ・オン・デマンド・サーバ。
  2. 【請求項2】 前記処理手段は、 前記ネットワーク制御手段にビデオデータの読み出し指
    示をする第1指示部と、 前記ネットワーク制御手段にビデオデータの書き込み指
    示をする第2指示部と、 前記ユーザサービス制御手段にビデオデータの送信指示
    をする第3指示部とを含み、 前記ネットワーク制御手段は、 前記第1指示部からの指示を受けて、圧縮符号化しセグ
    メント単位に分割して分散配置されたビデオデータを前
    記第1バスを介して記憶手段から読み出し、ネットワー
    クに送信する読出送信部と、 前記第2指示部からの指示を受けて、前記一時記憶手段
    に前記ネットワークから送信されたビデオデータを前記
    第2バスを介して書き込む書込部とを含み、 前記ユーザサービス制御手段は、 前記第3指示部からの指示を受けて、前記一時記憶手段
    に記憶されているビデオデータを第2バスを介して読み
    出す読出部と、 読み出されたビデオデータをユーザに送信する送信部と
    を含むことを特徴とする請求項1記載のビデオ・オン・
    デマンド・サーバ。
  3. 【請求項3】 前記一時記憶手段に代えて、 第1端子が前記ネットワーク制御手段に接続され、第2
    端子が前記第2バスに接続され、書き込みと読み出しと
    が独立に行われ、ユーザへ送信するビデオデータを一時
    記憶している2端子一時記憶手段を備えることを特徴と
    する請求項1記載のビデオ・オン・デマンド・サーバ。
  4. 【請求項4】 前記処理手段は、 前記ネットワーク制御手段にビデオデータの読み出し指
    示をする第4指示部と、 前記ユーザサービス制御手段にビデオデータの送信指示
    をする第5指示部とを含み、 前記ネットワーク制御手段は、 前記第4指示部からの指示を受けて、圧縮符号化しセグ
    メント単位に分割して分散配置されたビデオデータを前
    記第1バスを介して記憶手段から読み出し、ネットワー
    クに送信する読出送信部と、 前記ネットワークから通信されたビデオデータを前記第
    1端子から2端子一時記憶手段に書き込む書込部とを含
    み、 前記ユーザサービス制御手段は、 前記第5指示部からの指示を受けて、前記2端子一時記
    憶手段に記憶されているビデオデータを第2バスを介し
    て読み出す読出部と、 読み出されたビデオデータをユーザに送信する送信部と
    を含むことを特徴とする請求項3記載のビデオ・オン・
    デマンド・サーバ。
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