JPH0863243A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH0863243A JPH0863243A JP6216517A JP21651794A JPH0863243A JP H0863243 A JPH0863243 A JP H0863243A JP 6216517 A JP6216517 A JP 6216517A JP 21651794 A JP21651794 A JP 21651794A JP H0863243 A JPH0863243 A JP H0863243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- load
- switching
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチング電源に依存しない常時負荷に電
力を供給する電源回路の電力を削減し、スイッチング電
源OFF時の製品セットの消費電力を削減することを目
的とする。 【構成】 常時負荷用の電源回路に接続されているコン
デンサ18の電圧のレベルをCRタイマ回路7により検
出し、CRタイマ回路7に入力される電圧レベルが”
H”レベルか”L”レベルかにより、前記常時負荷用の
電源回路に挿入したスイッチ16を一定時間OFFかO
Nかにする。
力を供給する電源回路の電力を削減し、スイッチング電
源OFF時の製品セットの消費電力を削減することを目
的とする。 【構成】 常時負荷用の電源回路に接続されているコン
デンサ18の電圧のレベルをCRタイマ回路7により検
出し、CRタイマ回路7に入力される電圧レベルが”
H”レベルか”L”レベルかにより、前記常時負荷用の
電源回路に挿入したスイッチ16を一定時間OFFかO
Nかにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスイッチング制御定電圧
回路と、そのスイッチング電源に依存しない常時負荷に
電力を供給する電源回路を有する定電圧電源回路に関す
るものである。
回路と、そのスイッチング電源に依存しない常時負荷に
電力を供給する電源回路を有する定電圧電源回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大電力を要する電化製品が多くな
り、スイッチング制御方式定電圧電源(以下、スイッチ
ング電源と略す)が用いられるようになった。又、電化
製品の中枢となるマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと略す)に常時電力を供給するためにスイッチング電
源とは別に、定電圧電源を有している。これら電源を有
した電化製品の大電力化と共に製品の消費電力の削減が
要請されている。
り、スイッチング制御方式定電圧電源(以下、スイッチ
ング電源と略す)が用いられるようになった。又、電化
製品の中枢となるマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと略す)に常時電力を供給するためにスイッチング電
源とは別に、定電圧電源を有している。これら電源を有
した電化製品の大電力化と共に製品の消費電力の削減が
要請されている。
【0003】従来の電化製品に用いられている作動制御
タイマは、時刻を計時する計時手段と、予め設定された
タイマーON時刻に前記計時手段での計時時刻が達した
ときに作動開始信号を、又、予め設定されたタイマーO
FF時刻に前記計時手段での計時時刻が達したときに停
止信号をそれぞれ出力する作動制御信号出力手段で構成
されていて、所定の時間のみ電力を供給することによ
り、無駄な電力を消費することが抑えられる効果を得て
いた(特開平4−95796)。
タイマは、時刻を計時する計時手段と、予め設定された
タイマーON時刻に前記計時手段での計時時刻が達した
ときに作動開始信号を、又、予め設定されたタイマーO
FF時刻に前記計時手段での計時時刻が達したときに停
止信号をそれぞれ出力する作動制御信号出力手段で構成
されていて、所定の時間のみ電力を供給することによ
り、無駄な電力を消費することが抑えられる効果を得て
いた(特開平4−95796)。
【0004】以下、スイッチング電源、及びそのスイッ
チング電源に依存しない常時負荷に電力を供給する定電
圧電源を備えた従来の電源回路について説明する。
チング電源に依存しない常時負荷に電力を供給する定電
圧電源を備えた従来の電源回路について説明する。
【0005】図2は、従来の電源回路を示すブロック図
である。1は商用電源整流回路、2は商用電源整流回路
1の出力をスイッチングするスイッチングトランジスタ
を含むスイッチング回路、3はスイッチング回路2の出
力端に接続されたスイッチング電源トランス、4は商用
電源整流回路1の出力端に接続された電源トランス、5
は電源トランス4の2次側に接続された定電圧電源整流
回路、6は定電圧電源整流回路5に接続されたマイコン
等の常時負荷を有する負荷回路である。
である。1は商用電源整流回路、2は商用電源整流回路
1の出力をスイッチングするスイッチングトランジスタ
を含むスイッチング回路、3はスイッチング回路2の出
力端に接続されたスイッチング電源トランス、4は商用
電源整流回路1の出力端に接続された電源トランス、5
は電源トランス4の2次側に接続された定電圧電源整流
回路、6は定電圧電源整流回路5に接続されたマイコン
等の常時負荷を有する負荷回路である。
【0006】以上のように構成された従来例についてそ
の動作を説明する。商用電源(以下、ACと略す)が商
用電源整流回路1に接続されるとスイッチング回路2が
動作し、スイッチング電源トランス3に電力を供給す
る。又、一方商用電源整流回路1を通じて電源トランス
4に電力を供給し、定電圧電源整流回路5を通じて負荷
回路6に電力を供給する。
の動作を説明する。商用電源(以下、ACと略す)が商
用電源整流回路1に接続されるとスイッチング回路2が
動作し、スイッチング電源トランス3に電力を供給す
る。又、一方商用電源整流回路1を通じて電源トランス
4に電力を供給し、定電圧電源整流回路5を通じて負荷
回路6に電力を供給する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電源ト
ランス4、定電圧電源整流回路5で構成される電源回路
は、スイッチング回路2によりスイッチング電源がOF
Fしている時でも、負荷回路6に常時電力を供給してい
る。その為、スイッチング電源がOFFしている間、セ
ットの電力が無駄に消費されることになる。
ランス4、定電圧電源整流回路5で構成される電源回路
は、スイッチング回路2によりスイッチング電源がOF
Fしている時でも、負荷回路6に常時電力を供給してい
る。その為、スイッチング電源がOFFしている間、セ
ットの電力が無駄に消費されることになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の電源回路は、スイッチング電源に依存しない
常時負荷用の電源回路の電源ラインに接続されたコンデ
ンサの電圧を検出するCRタイマと、前記電源ラインに
直列に接続されたスイッチと、そのスイッチのON−O
FFの期間を決める為に前記CRタイマに接続した時定
数回路を2回路を備える回路により構成される。
に本発明の電源回路は、スイッチング電源に依存しない
常時負荷用の電源回路の電源ラインに接続されたコンデ
ンサの電圧を検出するCRタイマと、前記電源ラインに
直列に接続されたスイッチと、そのスイッチのON−O
FFの期間を決める為に前記CRタイマに接続した時定
数回路を2回路を備える回路により構成される。
【0009】
【作用】本発明は前記の構成によって、CRタイマ回路
によりコンデンサの充放電電圧を検知して、常時負荷用
の電源回路の電源ライン間に接続されたスイッチをCR
タイマ回路の一方の抵抗とコンデンサの時定数によりあ
る一定時間ON、他方の抵抗とコンデンサの時定数によ
りある一定時間OFFにする制御を行うことにより、ス
イッチング電源OFF時の常時負荷用電源回路の消費電
力を削減することができる。
によりコンデンサの充放電電圧を検知して、常時負荷用
の電源回路の電源ライン間に接続されたスイッチをCR
タイマ回路の一方の抵抗とコンデンサの時定数によりあ
る一定時間ON、他方の抵抗とコンデンサの時定数によ
りある一定時間OFFにする制御を行うことにより、ス
イッチング電源OFF時の常時負荷用電源回路の消費電
力を削減することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例の電源回路を図1を用
いて説明する。まず、図1の番号1〜6までは図2で説
明したものと同等のものである。
いて説明する。まず、図1の番号1〜6までは図2で説
明したものと同等のものである。
【0011】7は定電圧電源整流回路5の出力端8が接
続されたCRタイマ回路であり、抵抗9とコンデンサ1
0よりなる時定数回路11及び抵抗12とコンデンサ1
3よりなる時定数回路14により定まる制御信号をその
出力端子15に発生する。16は定電圧電源整流回路5
の出力端8とマイコン等の常時負荷を含む負荷回路6の
入力端17との間に挿入したスイッチ、18は負荷回路
6の入力端17とアース間に接続されたデカップリング
コンデンサ、19は負荷回路6の入力端17に接続され
たCRタイマ回路7の入力端子である。
続されたCRタイマ回路であり、抵抗9とコンデンサ1
0よりなる時定数回路11及び抵抗12とコンデンサ1
3よりなる時定数回路14により定まる制御信号をその
出力端子15に発生する。16は定電圧電源整流回路5
の出力端8とマイコン等の常時負荷を含む負荷回路6の
入力端17との間に挿入したスイッチ、18は負荷回路
6の入力端17とアース間に接続されたデカップリング
コンデンサ、19は負荷回路6の入力端17に接続され
たCRタイマ回路7の入力端子である。
【0012】以上のように構成された電源回路について
その動作説明をする。商用電源整流回路1にACが供給
されると、最初、スイッチ16はONしており定電圧電
源整流回路5は負荷回路6に電力を供給し、又、コンデ
ンサ18に充電を始める。このコンデンサ18の充電電
圧をCRタイマ回路7の入力端子19に入力し、CRタ
イマ回路7の入力電圧があるスレッシュドレベルを境に
してHigh(以下、Hと略す)となると、抵抗9、コ
ンデンサ10よりなる時定数回路11により定まる時定
数により一定時間CRタイマ回路7の出力端子15よ
り”H”レベルの制御信号を出力し、スイッチ16を一
定時間OFFにする。スイッチ16をOFFしたことに
より、コンデンサ18の充電電圧は負荷回路6を介して
放電して低下し、CRタイマ回路7の入力端子19の入
力電圧があるスレッシュドレベルを境にしてLow(以
下、Lと略す)になると、抵抗12、コンデンサ13よ
りなる時定数回路14により定まる時定数により一定時
間CRタイマ回路7の出力端子15より”L”レベルの
制御信号を出力し、スイッチ16をONにする。以下同
様な動作を繰り返し行う。
その動作説明をする。商用電源整流回路1にACが供給
されると、最初、スイッチ16はONしており定電圧電
源整流回路5は負荷回路6に電力を供給し、又、コンデ
ンサ18に充電を始める。このコンデンサ18の充電電
圧をCRタイマ回路7の入力端子19に入力し、CRタ
イマ回路7の入力電圧があるスレッシュドレベルを境に
してHigh(以下、Hと略す)となると、抵抗9、コ
ンデンサ10よりなる時定数回路11により定まる時定
数により一定時間CRタイマ回路7の出力端子15よ
り”H”レベルの制御信号を出力し、スイッチ16を一
定時間OFFにする。スイッチ16をOFFしたことに
より、コンデンサ18の充電電圧は負荷回路6を介して
放電して低下し、CRタイマ回路7の入力端子19の入
力電圧があるスレッシュドレベルを境にしてLow(以
下、Lと略す)になると、抵抗12、コンデンサ13よ
りなる時定数回路14により定まる時定数により一定時
間CRタイマ回路7の出力端子15より”L”レベルの
制御信号を出力し、スイッチ16をONにする。以下同
様な動作を繰り返し行う。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明の電源回路は、スイ
ッチング電源に依存しない常時負荷を含む負荷回路に電
力を供給する電源回路の電源ラインに接続されたコンデ
ンサの電圧を検出するCRタイマ回路と、前記電源ライ
ンに直列に接続されたスイッチと、そのスイッチのON
−OFFの期間を決める為に前記CRタイマ回路に接続
した時定数回路を2回路を備える回路で、前記CRタイ
マ回路を用いて制御信号によりスイッチを制御すること
で、スイッチング電源OFF時の消費電力を削減し、省
エネルギーを図ることができる。
ッチング電源に依存しない常時負荷を含む負荷回路に電
力を供給する電源回路の電源ラインに接続されたコンデ
ンサの電圧を検出するCRタイマ回路と、前記電源ライ
ンに直列に接続されたスイッチと、そのスイッチのON
−OFFの期間を決める為に前記CRタイマ回路に接続
した時定数回路を2回路を備える回路で、前記CRタイ
マ回路を用いて制御信号によりスイッチを制御すること
で、スイッチング電源OFF時の消費電力を削減し、省
エネルギーを図ることができる。
【図1】本発明の一実施例に於ける電源回路のブロック
図
図
【図2】従来の電源回路のブロック図
1 商用電源整流回路 2 スイッチング回路 3 スイッチング電源トランス 4 電源トランス 5 定電圧電源整流回路 6 負荷回路 7 CRタイマ回路 8 出力端 9 抵抗 10 コンデンサ 11 時定数回路 12 抵抗 13 コンデンサ 14 時定数回路 15 出力端子 16 スイッチ 17 入力端 18 デカップリングコンデンサ 19 入力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチング電源に依存しない負荷回路
用の電源回路の電源ラインに接続されたコンデンサの電
圧を検出するCRタイマ回路と、前記電源ラインに直列
に接続されたスイッチと、前記スイッチのON−OFF
の期間を決める為に前記CRタイマ回路に接続した時定
数回路を2回路備え、前記スイッチを前記CRタイマ回
路から出力される制御信号により制御することを特徴と
する電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216517A JPH0863243A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216517A JPH0863243A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863243A true JPH0863243A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16689681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216517A Pending JPH0863243A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863243A (ja) |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP6216517A patent/JPH0863243A/ja active Pending
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