JPH0861909A - 回転角センサ - Google Patents

回転角センサ

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JPH0861909A
JPH0861909A JP19324194A JP19324194A JPH0861909A JP H0861909 A JPH0861909 A JP H0861909A JP 19324194 A JP19324194 A JP 19324194A JP 19324194 A JP19324194 A JP 19324194A JP H0861909 A JPH0861909 A JP H0861909A
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft
rotation angle
coupling member
angle sensor
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19324194A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Sugiura
榮 杉浦
Takashi Chatani
隆 茶谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数が少なく薄型化の可能な回転角セン
サを提供する。 【構成】 スロットルポジションセンサ1のセンサ軸4
の端部には両端に二つのバネ部12を有する結合部材1
1が固定されている。バネ部12は、スロットルバルブ
の弁シャフト16の端部に固定された突起部材20の二
つの突起部201a、202aを両側から保持してい
る。これにより、弁シャフト16の正逆両方向の回転を
突起部材20から結合部材11を通してセンサ軸4に伝
える。弁シャフト16の軸ずれによるシャフト16の回
転方向以外の変位は突起部201a、202aとバネ部
12との間の摺動によって緩衝される。戻し回転および
弁シャフト16の軸ずれ防止用の圧縮コイルスプリング
を省略できるため回転角センサを薄型化することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸の回転角を検出する
回転角センサに関し、特に自動車用内燃機関のスロット
ルバルブのスロットルポジションセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車用内燃機関のスロット
ルバルブのスロットルポジションセンサとして、スロッ
トルバルブの回転に対応してスロットルポジションセン
サのロータが回転し、このロータの回転角に応じて変化
する出力電圧を検出することによりスロットルバルブの
回転角を検出する装置が知られている。このような従来
のスロットルポジションセンサにおいては、スロットル
バルブの回転に対応してロータを回転させるためにスロ
ットルバルブシャフトとの駆動モータ側の端部と反対側
の端部がスロットルポジションセンサのロータと結合さ
れている。この結合部の構造は、軸ずれによるスロット
ルバルブシャフトとスロットルポジションセンサのロー
タとの間のがたつきをなくすために、圧縮コイルスプリ
ングによりインサート成型のレバーを付勢する構成とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のスロッ
トルポジションセンサの結合部の構造によると、圧縮コ
イルスプリングがスロットルバルブシャフトと平行に設
けられるためスロットルポジションセンサの体格が厚く
なり、スロットルポジションセンサの取付けに大きなス
ペースを要するためエンジンへの搭載性が悪いという問
題がある。また、ロータとレバーとが一体成形されてい
るため部品が高価である。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであり、スロットルバルブシャフトとス
ロットルポジションセンサとの結合部の部品点数を減ら
してコストダウンを図ることの可能な回転角センサを提
供することを目的とする。本発明の他の目的は、従来に
比べて薄型化された回転角センサを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに本発明の請求項1記載の回転角センサは、回転角を
検出すべき軸の一端に設けられた被挾持部材と、センサ
ハウジング内に収容されるロータと、前記ロータの一端
に固定された弾性を有する結合部材と、前記結合部材に
形成され、前記被挾持部材を弾性挾持する挾持部と、ロ
ータの回転角を電気信号に置き換えて検出する検出部と
を備え、前記ロータの回転角を電気抵抗の変化として出
力することを特徴とする。
【0006】また、本発明の請求項2記載の回転角セン
サは、請求項1記載の回転角センサにおいて、前記挾持
部は前記軸の回転方向から前記被挾持部材を挾み込み、
前記結合部材と前記被挾持部材とのずれにより前記軸の
回転軸方向の動きおよび前記軸の回転軸に垂直な平面方
向の動きを緩衝することを特徴とする。また、本発明の
請求項3記載の回転角センサは、請求項1または2記載
の回転角センサにおいて、前記結合部材が板バネであり
バネ付勢力により前記被挾持部材を挟み込むことを特徴
とする。
【0007】また、本発明の請求項4記載の回転角セン
サは、請求項1から3のいずれか1項記載の回転角セン
サにおいて、前記結合部材の端部が樹脂により絶縁され
ていることを特徴とする。また、本発明の請求項5記載
の回転角センサは、請求項1または2記載の回転角セン
サにおいて、前記結合部材が樹脂製であり樹脂の弾性力
により前記被挾持部材を挟み込むことを特徴とする。
【0008】また、本発明の請求項6記載の回転角セン
サは、請求項1から5のいずれか1項記載の回転角セン
サにおいて、前記軸が内燃機関用スロットルバルブのシ
ャフトであることを特徴とする。
【0009】
【作用および発明の効果】本発明によれば、回転角を検
出すべき軸の回転は、その一端に設けられた被挾持部材
から挾持部と結合部材を経て同一位相でロータに伝達さ
れる。このとき、結合部材の挾持部は弾性力によって軸
の回転方向から被挾持部を挟み込んでいるため、軸の回
転方向の力は、正逆両方向とも結合部材を介してロータ
に伝えられる。
【0010】一方、回転角を検出すべき軸の軸ずれによ
る軸の回転軸方向の力および軸の回転軸に垂直な平面方
向の力は結合部材と被挾持部とのずれによって緩衝され
るためロータには伝えられない。従って、結合部材と被
挾持部材とにより軸とロータとの間のがたつきを緩衝す
ることができる。またこの回転角センサによれば、軸と
ロータとの結合が結合部材によって行われるため回転角
センサの薄型化が可能となりエンジンへの搭載性が向上
する。また、部品点数が削減されるためコストダウンを
図ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (第1実施例)自動車用内燃機関のスロットルバルブの
開度を検出するスロットルセンサに本発明を適用した一
実施例を図1〜図7に示す。
【0012】本発明の第1実施例に用いられるスロット
ルポジションセンサの断面図を図2に示す。スロットル
ポジションセンサ1の樹脂製のセンサハウジング2は、
ベアリング3を介してセンサ軸4を回動自在に保持して
いる。センサ軸4の一方の端部4aには円板上のロータ
5が一体に定着されており、このロータ5の反センサ軸
側面には電気ブラシ6a、6bが設けられている。
【0013】ロータ5と対向してセラミック製の基板7
が配置され、この基板7のロータ5側の面には電気ブラ
シ6a、6bと摺接して電気信号を発する図示しない導
電片が設けられている。基板7上の導電片とこれに摺接
する電動ブラシ6a、6bとからセンサ軸4に応動して
電気的出力を発生するスイッチ手段8が構成されてい
る。
【0014】このスイッチ手段8の電気出力はコネクタ
部9内のターミナル10を介して外部に取り出される。
ターミナル10には図示しないエンジン制御のための電
子回路が接続される。一方、センサ軸4の他方の端部4
bはセンサハウジング2の側面に形成された凹部2a内
に突出しており、このセンサ軸4の他方の端部4bに結
合部材11が定着される。
【0015】本発明の第1実施例においては、図3、4
に示すように、結合部材11は厚さ0.5mmのバネ用
ステンレス鋼を低温焼なましした材料によって作製され
た板バネである。この結合部材11の一方の端部は結合
部材11の一方の側面11a側に円弧状に曲げられて接
点12aにおいて再び側面11aに接し、また結合部材
11の他方の端部は結合部材11の他方の側面11b側
に円弧状に曲げられて接点12bにおいて再び側面11
bに接することにより二つのバネ部12を形成してい
る。結合部材11の二つのバネ部12の間にはバネ部1
2に比べ細幅の直線薄板状に軸部11cが形成されてい
る。
【0016】このスロットルポジションセンサ1をスロ
ットルボディ14に装着した状態を図1に示す。スロッ
トルボディ14の内部には中空のスロットルボア15が
形成され、このスロットルボア15を横断するように弁
シャフト16が配設されている。スロットルボディ14
に固定される軸受部材17は、弁シャフト16をスロッ
トルボディ14に回転自在に支持している。スロットル
弁本体をなすバタフライバルブ18は、弁シャフト16
に固定されている。図1はバタフライバルブ18がスロ
ットルボア15を閉塞しているエンジンアイドリング状
態を示している。
【0017】弁シャフト16の一方の端部(図1で上
側)16aには図示しないアクセルワイアからの駆動力
が伝達され、他方の端部(図1で下側)16bはスロッ
トルボディ14の側面の凹部21内に突出している。こ
の弁シャフト16の他方の端部16bにナット19を用
いて金属製の突起部材20が固定されている。突起部材
20は2枚の羽根201、202を有するプロペラ状の
部材であり、各羽根201、202の回転方向側の外周
部付近にはスロットルボディ14側から突出するように
突起部201a、202aが形成されている。
【0018】図5は、スロットルセンサ1を取除いたス
ロットルボディ14の図1に示すB方向矢視図である。
スロットルボディ14の凹部21内に突出した弁シャフ
ト16の他方の端部16bにナット19を介して突起部
材20が締付固定されている。突起部材20は弁シャフ
ト16の端部16bから凹部21の外周方向に延びた二
つの羽根20201、202を有する。各羽根201、
202の半径方向の外周部付近にはそれぞれ突起部20
1a、202aが形成される。この羽根201、202
は弁シャフト16の軸に垂直な面内でナット19に対し
て点対称の形状となっており、二つの突起部201a、
202aはほぼナット19を通る直線上に配置されてい
る。凹部21の両側のスロットルボディ側面には、スロ
ットルセンサ1を固定するための二つの取付穴22が設
けられている。
【0019】図6はスロットルポジションセンサ1の図
2に示す矢印A方向矢視図である。結合部材11は、側
面11a、11bがセンサ軸4の軸方向と平行になるよ
うにして、軸部11cの中央部がセンサ軸4の端部4b
に固定されている。この結合部材11のセンサ軸4への
固定方法はこの場合溶接固定されているが、この他例え
ば、かしめ、ピン固定またはハンダ付けなどの方法によ
っても可能である。センサハウジング2の凹部2aの両
側には、スロットルボディ14への取付用の二つの取付
穴23が設けられている。
【0020】次に、本実施例の作動について説明する。
スロットルポジションセンサ1は、図5に示したスロッ
トルボディ14の側面にコネクタ部9が図5において下
側に位置するように取り付けられる。このとき、センサ
ハウジング2の取付穴23がスロットルボディ14の取
付穴22に重ねられ、図示しないビスによって締付固定
される。そして、この固定された状態において突起部材
20の二つの突起部201a、202aが結合部材11
の二つのバネ部12にそれぞれ弾性的に挟み込まれる。
【0021】弁シャフト16が回転すると、その端部に
固定された突起部材20が弁シャフト16と共に同一位
相で回転し、この突起部材20に設けられた突起部20
1a、202aが結合部材11のバネ部12に挟み込ま
れていることにより結合部材11もまた弁シャフト16
と共に同一位相で回転する。このとき、結合部材11が
バネ部12によって突起部201a、202aを両面か
ら保持しているため、スロットル軸側突起部材20が図
5に示す矢印C、Dのいずれの方向に回転しても突起部
201a、202aによって弁シャフト16の回転を結
合部材11に同一位相で伝えることができる。また、突
起部201a、202aと結合部材11とが固定されて
おらず結合部材11のバネ弾性のみによって突起部20
1a、202aが結合部材11に保持されているため、
弁シャフト16の軸ずれによって生じる弁シャフト16
の回転方向以外の変位は結合部材11には伝えられな
い。
【0022】結合部材11の回転はセンサ軸4を介して
ロータ5に伝えられる。以上のようにして弁シャフト1
6の回転が突起部材20、結合部材11、センサ軸4を
介してロータ5に伝えられる。ロータ5の回転は、ロー
タ5の反センサ軸側面に取付けられた電気ブラシ6a、
6bが基板7上の導電片上を摺動して発する電気信号と
してターミナル10から取り出される。
【0023】上記のように、本発明の第1実施例による
と結合部材11により弁シャフト16の双方向の回転を
ロータ5に伝えることができるため、戻し回転を与える
コイルスプリングを設ける必要がない。また、突起部2
01a、202aと結合部材11とが固定されておらず
弁シャフト16の軸ずれを突起部201a、202aと
結合部材11のバネ部12との間の摺動によって緩衝し
弁シャフト16の回転方向の変位をロータ5に伝えるた
め、従来のようにコイルスプリングによってスロットル
軸のがたつきを押える必要がない。このため、コイルス
プリングおよびこのコイルスプリングを保持するための
部材を省略することにより部品点数を削減しコストダウ
ンを図ることが可能である。
【0024】さらに、コイルスプリングを省略すること
によりスロットルポジションセンサを薄型化しエンジン
への搭載性を向上させることが可能である。図7および
図8に示すように本発明を適用したスロットルポジショ
ンセンサによれば、従来のセンサ厚さt2 が例えば27
mmであったものがセンサ厚さt1 を21mmに薄型化
することができた。
【0025】本実施例ではスイッチ手段8は電気ブラシ
6と導電片との組み合わせによったが、本発明としては
電気ブラシとセラミック製の基板上に配設された抵抗体
との組み合わせで構成してもよい。すなわち、スイッチ
手段を電気ブラシと抵抗体との組合わせによる可変抵抗
体として構成することも可能である。 (第2実施例)本発明の第2実施例を図9に示す。これ
は、第1実施例における結合部材のバネ部を絶縁性材料
によって被覆した例である。
【0026】結合部材31は第1実施例と同様にバネ用
ステンレス鋼製の板バネである。この結合部材31の両
端部は樹脂またはゴムなどの絶縁性材料によって被覆さ
れている。本発明の第2実施例においてはゴムを吹付け
ることにより結合部材31の両端を被覆している。この
絶縁性材料によって被覆された両端部が実施例1と同様
に円弧状に曲げられて二つのバネ部32を形成してい
る。
【0027】本発明の第2実施例によれば、結合部材3
1の両端のバネ部32が絶縁性材料によって覆われてい
ることによりスロットルポジションセンサ30とスロッ
トルボディ14との間の絶縁が行なわれる。このため電
気火花による燃料への引火を防止できるという効果があ
る。 (第3実施例)本発明の第3実施例を図10に示す。こ
れは、第1実施例における結合部材を樹脂材料によって
作製した例である。
【0028】結合部材41は樹脂製の板状部材であり、
その形状は菱形部分の二つの鋭角を円弧状にカットした
薄板状である。この結合部材41は、接着、ねじまたは
熱かしめなどの方法により菱形部分の中央部でセンサ軸
4に固定されている。結合部材41の両端部42におい
ては円弧状の縁41aの中央からセンサ軸4側に向かっ
て二つの切り込み42a、42bが形成され、この二つ
の切り込み42a、42bのセンサ軸側端部にはそれぞ
れ円形の切欠穴411a、411bが形成されている。
これにより、結合部材41の材料である樹脂の有する弾
性によって両端部42の切り込み42a、42bの部分
に挟まれた物体を両側から保持することができる。すな
わち、両端部42はバネの働きをすることが可能であ
る。
【0029】このスロットスポジションセンサ40を第
1実施例と同様にスロットルボディ14に取付ける際、
突起部材20に設けられた二つの突起部201a、20
2aがそれぞれ結合部材41の二つの切り込み42a、
42bに挟まれて両側から保持される。結合部材41が
切り込み42a、42bによって突起部201a、20
2aを両面から保持しているため、突起部材20が図5
に示す矢印C、Dのいずれの方向に回転しても突起部2
01a、202aによって弁シャフト16の回転を同一
位相で結合部材41に伝えることができる。また、突起
部201a、202aと結合部材41とが固定されてお
らず結合部材41の材料である樹脂の弾性によって突起
部201a、202aが結合部材41に保持されている
ため、弁シャフト16の軸ずれによって生じる弁シャフ
ト16の回転方向以外の変位は結合部材41には伝えら
れない。
【0030】本発明の第3実施例によれば、結合部材4
1が樹脂製であることによりスロットルポジションセン
サ30とスロットルボディ14との間の絶縁効果がある
とともに、第2実施例に比べ結合部材41の作成が容易
である。また、部品の形状が薄板状であるためにスロッ
トルポジションセンサ1をさらに薄型化することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例によるスロットルポジショ
ンセンサを取付けた状態を示す部分切欠断面図である。
【図2】本発明の第1実施例によるスロットルポジショ
ンセンサを示す断面図である。
【図3】本発明の第1実施例による結合部材を示す平面
図である。
【図4】本発明の第1実施例による結合部材を示す側面
図である。
【図5】本発明の第1実施例のスロットルボディの図1
に示すB方向矢視図である。
【図6】本発明の第1実施例によるスロットルポジショ
ンセンサの図2に示すA方向矢視図である。
【図7】本発明の第1実施例によるスロットルポジショ
ンセンサを示す側面図である。
【図8】従来のスロットルポジションセンサを示す側面
図である。
【図9】図6に対応する本発明の第2実施例によるスロ
ットルポジションセンサを示す図である。
【図10】図6に対応する本発明の第3実施例によるス
ロットルポジションセンサを示す図である。
【符号の説明】
1 スロットルポジションセンサ 2 センサハウジング 4 センサ軸 5 ロータ 6a、6b 電気ブラシ 7 基板 11 結合部材 12 バネ部(挾持部) 16 シャフト 19 ナット 20 突起部材(被挾持部材) 30 スロットルポジションセンサ 31 結合部材 32 バネ部(挾持部) 40 スロットルポジションセンサ 41 結合部材 42 両端部(挾持部) 42a、42b 切り込み 201a、202a 突起部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転角を検出すべき軸の一端に設けられ
    た被挾持部材と、 センサハウジング内に収容されるロータと、 前記ロータの一端に固定された弾性を有する結合部材
    と、 前記結合部材に形成され、前記被挾持部材を弾性挾持す
    る挾持部と、 ロータの回転角を電気信号に置き換えて検出する検出部
    とを備え、 前記ロータの回転角を電気抵抗の変化として出力するこ
    とを特徴とする回転角センサ。
  2. 【請求項2】 前記挾持部は前記軸の回転方向から前記
    被挾持部材を挾み込み、前記結合部材と前記被挾持部材
    とのずれにより前記軸の回転軸方向の動きおよび前記軸
    の回転軸に垂直な平面方向の動きを緩衝することを特徴
    とする請求項1記載の回転角センサ。
  3. 【請求項3】 前記結合部材が板バネでありバネ付勢力
    により前記被挾持部材を挟み込むことを特徴とする請求
    項1または2記載の回転角センサ。
  4. 【請求項4】 前記結合部材の端部が樹脂により絶縁さ
    れていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1
    項記載の回転角センサ。
  5. 【請求項5】 前記結合部材が樹脂製であり樹脂の弾性
    力により前記被挾持部材を挟み込むことを特徴とする請
    求項1または2記載の回転角センサ。
  6. 【請求項6】 前記軸が内燃機関用スロットルバルブの
    シャフトであることを特徴とする請求項1から5のいず
    れか1項記載の回転角センサ。
JP19324194A 1994-08-17 1994-08-17 回転角センサ Pending JPH0861909A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445278B1 (en) 1998-12-24 2002-09-03 Alps Electric Co., Ltd. Rotary sensor capable of detecting rotation angle of shaft to be detected with high accuracy

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445278B1 (en) 1998-12-24 2002-09-03 Alps Electric Co., Ltd. Rotary sensor capable of detecting rotation angle of shaft to be detected with high accuracy

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