JPH08366Y2 - 鋼板コイル用▲錆▼止め材 - Google Patents
鋼板コイル用▲錆▼止め材Info
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- JPH08366Y2 JPH08366Y2 JP1989074698U JP7469889U JPH08366Y2 JP H08366 Y2 JPH08366 Y2 JP H08366Y2 JP 1989074698 U JP1989074698 U JP 1989074698U JP 7469889 U JP7469889 U JP 7469889U JP H08366 Y2 JPH08366 Y2 JP H08366Y2
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Landscapes
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
本考案は、鋼板コイルに発生する結露を防止すること
により、鋼板に錆が生じるのを防ぐための錆止め材に関
するものである。
により、鋼板に錆が生じるのを防ぐための錆止め材に関
するものである。
鋼板は、熱間圧延や焼鈍工程等を経て製造され、最終
的には巻き取られて鋼板コイルとして出荷及び保管され
ている。出荷された鋼板コイルは、裁断業者等によって
巻き戻されると共に所定寸法に裁断され、その後各種業
界にて裁断された平板状の鋼板が使用されるのである。 ところで、製造直後の鋼板コイルは未だ高温状態にあ
り、その後放置されて徐々に冷却される。この冷却の
際、外気の水蒸気が鋼板コイルの表面及び側面に結露す
るということがあった。この結露により、鋼板に錆が発
生し、最終製品としての価値が低下するという欠点があ
った。また、既に冷却された鋼板コイルであっても、昼
夜の温度差により、鋼板コイルの表面及び側面に結露が
生じ、前記と同様の欠点を惹起させるということがあっ
た。 従来より、この結露を防止する手段として、新聞紙を
鋼板コイルの中空芯部に挿入したり、鋼板コイルの側面
に新聞紙を貼付したり、或いは鋼板コイルを新聞紙で被
覆して、結露を新聞紙で吸水することが行われている。
しかし、新聞紙は吸水能力に劣り、生じた結露を完全に
吸水することができないという憾みがあった。また、新
聞紙の寸法は鋼板コイルの寸法に比べて、非常に小さ
く、新聞紙を鋼板コイルに挿入,貼付,被覆する作業が
煩雑となるという欠点があった。 そこで、本考案は、吸水能力の非常に大きい高吸水性
樹脂粉末を含有するシート状物を用いて、結露を吸水す
ることにより、鋼板コイルに生じた結露を完全に吸水
し、且つ鋼板コイルに適用しやすいようにしたものであ
る。
的には巻き取られて鋼板コイルとして出荷及び保管され
ている。出荷された鋼板コイルは、裁断業者等によって
巻き戻されると共に所定寸法に裁断され、その後各種業
界にて裁断された平板状の鋼板が使用されるのである。 ところで、製造直後の鋼板コイルは未だ高温状態にあ
り、その後放置されて徐々に冷却される。この冷却の
際、外気の水蒸気が鋼板コイルの表面及び側面に結露す
るということがあった。この結露により、鋼板に錆が発
生し、最終製品としての価値が低下するという欠点があ
った。また、既に冷却された鋼板コイルであっても、昼
夜の温度差により、鋼板コイルの表面及び側面に結露が
生じ、前記と同様の欠点を惹起させるということがあっ
た。 従来より、この結露を防止する手段として、新聞紙を
鋼板コイルの中空芯部に挿入したり、鋼板コイルの側面
に新聞紙を貼付したり、或いは鋼板コイルを新聞紙で被
覆して、結露を新聞紙で吸水することが行われている。
しかし、新聞紙は吸水能力に劣り、生じた結露を完全に
吸水することができないという憾みがあった。また、新
聞紙の寸法は鋼板コイルの寸法に比べて、非常に小さ
く、新聞紙を鋼板コイルに挿入,貼付,被覆する作業が
煩雑となるという欠点があった。 そこで、本考案は、吸水能力の非常に大きい高吸水性
樹脂粉末を含有するシート状物を用いて、結露を吸水す
ることにより、鋼板コイルに生じた結露を完全に吸水
し、且つ鋼板コイルに適用しやすいようにしたものであ
る。
本考案を抽象的に、即ち思想的に言えば、高吸水性樹
脂粉末(1a)を含有する層(1)の両面に通水性シート
層(2a),(2b)が配置されてなる鋼板コイル用錆止め
材に関するものである。 以下、図面に基づいて本考案を説明する。 第1図は、本考案を概念的に表した鋼板コイル用錆止
め材の横断面図である。 (1)は高吸水性樹脂粉末(1a)を含有する層を示し
ている。高吸水性樹脂とは、自重の100倍以上の水を吸
水,保持する高分子重合体であって、例えば澱粉−アク
リロニトリルグラフト重合体,澱粉−アクリル酸塩グラ
フト重合体,ポリアクリル酸塩の自己架橋物,アクリル
酸−アクリロニトリル共重合体,ポリアクリル酸塩の架
橋物等が挙げられる。また、高吸水性樹脂粉末(1a)の
大きさは、任意に決定しうる事項であるが、一般的には
約1〜100μ程度である。層(1)中には、高吸水性樹
脂粉末(1a)以外に、例えば接着剤,増量材,パルプ,
繊維等の他の物質が混入されていてもよい。 高吸水性樹脂粉末層(1)の両面には通水性シート層
(2a),(2b)が配置されている。通水性シートとして
は、水が通過するものであればどのようなものでも採用
しうるが、一般的には薄葉紙,不織布が用いられる。こ
の通水性シート層(2a),(2b)は、高吸水性樹脂粉末
(1a)を担持させるためのものである。また、高吸水性
樹脂粉末層(1)と通水性シート層(2a),(2b)との
間には、所望に応じて接着剤層や繊維ウェブ層が配置さ
れていてもよい。 このような鋼板コイル用錆止め材は、通水性シート層
(2b)上に高吸水性樹脂粉末(1a)を散布し、更にその
上に通水性シート層(2a)を積層して接着すれば製造す
ることができる。通水性シート層(2a),(2b)と高吸
水性樹脂粉末(1a)との接着は、各種接着剤を用いても
よいが、例えば高吸水性樹脂粉末(1a)に若干量の水分
を付与して接着してもよい。高吸水性樹脂粉末(1a)
は、水分の付与によって接着性を発現するからである。 第2図は、上記した思想を具体化した本考案の一例に
係る鋼板コイル用錆止め材の横断面図である。この鋼板
コイル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末(1a)と感熱接
着性繊維(4)とが混合されてなる混合層(11)の両面
に通水性シート層(2a),(2b)が配置されてなる積層
物であって、該積層物は間歇的な結合区域(5)を有
し、該結合区域(5)は該感熱接着性繊維(4)相互間
の融着結合によって形成されているものである。 混合層(11)には、少なくとも高吸水性樹脂粉末(1
a)と感熱接着性繊維(4)とが混合されている。感熱
接着性繊維(4)としては、従来公知の熱可塑性繊維、
例えばポリオレフィン繊維,ポリエステル繊維,ポリア
ミド繊維等が用いられる。特に、この感熱接着性繊維
(4)は、結合区域(5)を形成させるものであるた
め、比較的低融点の繊維、例えば低融点ポリエステル繊
維,ポリプロプレン−ポリエチレン芯鞘型複合繊維等が
好適に用いられる。 また、混合層(11)中には、感熱接着性繊維(4)が
接着性を発現する温度では何らの影響も受けない非接着
性繊維が含有されていてもよい。非接着性繊維として
は、レーヨン繊維や綿等のセルロース系繊維、又は高融
点を持つ芳香族系ポリアミド繊維等が用いられる。この
ように、混合層(11)中に感熱接着性繊維(4)と共に
非接着性繊維を含有させておくと、両繊維の作用によ
り、高吸水性樹脂粉末(1a)の移動を良好に防止するこ
とができ、通水性シート層(2a),(2b)を通して高吸
水性樹脂粉末(1a)が外部に吹き出すのを確実に防止す
ることができる。更に、感熱接着性繊維(4)や非接着
性繊維は、錆止め材にクッション性を付与し、錆止め材
が適用された鋼板コイルを保護する役割をも果たすもの
である。混合層(11)中に非接着性繊維を含有させた場
合において、感熱接着性繊維と非接着性繊維との混合比
率は、感熱接着性繊維:非接着性繊維=5〜20重量%:9
5〜80重量%程度が好ましい。特に、感熱接着性繊維の
含有比率が10重量%程度が最も実用的である。なお、混
合層(11)中には高吸水性樹脂粉末(1a),感熱接着性
繊維(4)及び非接着性繊維以外の物質、例えば接着
剤,増量材,パルプ等が混入されていてもよい。 結合区域(5)は、間歇的に形成されており、例えば
点状,格子状,千鳥状,線状等の任意の形で形成されて
いる。特に、線状に形成した場合には、吸水した結露を
線状に沿って拡散させ、錆止め材の吸水能力を向上させ
ることができるので、好ましい。この結合区域(5)
は、感熱接着性繊維(4)相互間の融着結合によって形
成されている。従って、結合区域(5)を形成させるに
は、結合区域(5)となる部分を加熱及び加圧させれば
よい。加熱及び加圧は、感熱接着性繊維(4)が溶融又
は軟化する程度に施せばよい。結合区域(5)は、通水
性シート層(2a),(2b)と混合層(11)からなる積層
物を一体化するために施されるものである。結合区域
(5)間は、通水性シート層(2a),(2b)と混合層
(11)からなる嵩高な積層状態を維持しており、主とし
てこの部分で結露が吸水される。 この鋼板コイル用錆止め材を製造するには、以下の如
き方法によるのが好ましい。即ち、通水性シート層(2
b)上に高吸水性樹脂粉末(1a)と感熱接着性繊維
(4)との混合物を散布して混合層(11)を形成させ、
更にその上に通水性シート層(2a)を積層する。その
後、この積層体を所定形状の凸部を持ち且つ加熱された
エンボスローラと平滑ローラとの間を所定の圧力で通
し、間歇的な結合区域(5)を形成して、鋼板コイル用
錆止め材を得ることができる。なお、混合層(11)の形
成方法として、カージングローラで開繊された感熱接着
性繊維(4)を含有する繊維ウェブ上に高吸水性樹脂粉
末(1a)を散布すると共にサクションボックス等で吸引
することにより、高吸水性樹脂粉末(1a)を繊維ウェブ
の構成繊維相互間の間隙内に埋入するという方法を採用
してもよい。 また、混合層(11)の片面又は両面に繊維ウェブ層が
積層されていてもよい。即ち、混合層(11)と通水性シ
ート層(2a)又は/及び(2b)との間に繊維ウェブ層が
存在していてもよい。この繊維ウェブ層は、感熱接着性
繊維のみからなっていてもよいし、感熱接着性繊維と非
接着性繊維とが混合されていてもよい。この繊維ウェブ
層が存在すると、得られた鋼板コイル用錆止め材のクッ
ション性がより向上し、使用時において鋼板コイルをよ
り確実に保護することができる。 第3図も本考案の一例に係る鋼板コイル用錆止め材の
横断面図である。この鋼板コイル用錆止め材は、高吸水
性樹脂粉末層(1)の両面に感熱接着性繊維を含有する
繊維ウェブ層(3a),(3b)が配置され、更に該繊維ウ
ェブ層(3a),(3b)の表面に通水性シート層(2a),
(2b)が配置されてなる積層物であって、該積層物は間
歇的な結合区域(5)を有し、該結合区域(5)は該繊
維ウェブ層(3a),(3b)中に含有されている感熱接着
性繊維(4a),(4b)相互間の融着結合によって形成さ
れている。この鋼板コイル用錆止め材も、第2図で示し
たものと類似するものである。 この鋼板コイル用錆止め材を製造するには、以下の如
き方法によるのが好ましい。即ち、通水性シート層(2
b)上にカージングローラによって開繊された繊維ウェ
ブ層(3b)を積層する。その後、繊維ウェブ層(3b)上
に高吸水性樹脂粉末(1a)を散布し、更にその上にカー
ジングローラによって開繊された繊維ウェブ層(3a)及
び通水性シート層(2a)を積層する。その後、この積層
体を所定形状の凸部を持ち且つ加熱されたエンボスロー
ラと平滑ローラとの間を所定の圧力で通し、間歇的な結
合区域(5)を形成して、鋼板コイル用錆止め材を得る
ことができる。 本考案に係る鋼板コイル用錆止め材は、テープ状に裁
断し鋼板コイルの中空芯部に挿入して使用することによ
り、中空芯部に発生する結露を吸水して、鋼板コイルの
内周面に発生する錆を防止しうる。また、ドーナツ状に
裁断し鋼板コイルの側面に貼付けして使用することによ
り、鋼板の巻回層間から浸出してくる結露を吸水して、
鋼板コイルの側面に発生する錆を防止しうる。更に、長
方形状に裁断し鋼板コイルの外周面を被覆することによ
り、外周面に発生する結露を吸水すると共に降雨等によ
る水を吸水して、鋼板コイルの外周面に発生する錆をも
防止しうる。
脂粉末(1a)を含有する層(1)の両面に通水性シート
層(2a),(2b)が配置されてなる鋼板コイル用錆止め
材に関するものである。 以下、図面に基づいて本考案を説明する。 第1図は、本考案を概念的に表した鋼板コイル用錆止
め材の横断面図である。 (1)は高吸水性樹脂粉末(1a)を含有する層を示し
ている。高吸水性樹脂とは、自重の100倍以上の水を吸
水,保持する高分子重合体であって、例えば澱粉−アク
リロニトリルグラフト重合体,澱粉−アクリル酸塩グラ
フト重合体,ポリアクリル酸塩の自己架橋物,アクリル
酸−アクリロニトリル共重合体,ポリアクリル酸塩の架
橋物等が挙げられる。また、高吸水性樹脂粉末(1a)の
大きさは、任意に決定しうる事項であるが、一般的には
約1〜100μ程度である。層(1)中には、高吸水性樹
脂粉末(1a)以外に、例えば接着剤,増量材,パルプ,
繊維等の他の物質が混入されていてもよい。 高吸水性樹脂粉末層(1)の両面には通水性シート層
(2a),(2b)が配置されている。通水性シートとして
は、水が通過するものであればどのようなものでも採用
しうるが、一般的には薄葉紙,不織布が用いられる。こ
の通水性シート層(2a),(2b)は、高吸水性樹脂粉末
(1a)を担持させるためのものである。また、高吸水性
樹脂粉末層(1)と通水性シート層(2a),(2b)との
間には、所望に応じて接着剤層や繊維ウェブ層が配置さ
れていてもよい。 このような鋼板コイル用錆止め材は、通水性シート層
(2b)上に高吸水性樹脂粉末(1a)を散布し、更にその
上に通水性シート層(2a)を積層して接着すれば製造す
ることができる。通水性シート層(2a),(2b)と高吸
水性樹脂粉末(1a)との接着は、各種接着剤を用いても
よいが、例えば高吸水性樹脂粉末(1a)に若干量の水分
を付与して接着してもよい。高吸水性樹脂粉末(1a)
は、水分の付与によって接着性を発現するからである。 第2図は、上記した思想を具体化した本考案の一例に
係る鋼板コイル用錆止め材の横断面図である。この鋼板
コイル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末(1a)と感熱接
着性繊維(4)とが混合されてなる混合層(11)の両面
に通水性シート層(2a),(2b)が配置されてなる積層
物であって、該積層物は間歇的な結合区域(5)を有
し、該結合区域(5)は該感熱接着性繊維(4)相互間
の融着結合によって形成されているものである。 混合層(11)には、少なくとも高吸水性樹脂粉末(1
a)と感熱接着性繊維(4)とが混合されている。感熱
接着性繊維(4)としては、従来公知の熱可塑性繊維、
例えばポリオレフィン繊維,ポリエステル繊維,ポリア
ミド繊維等が用いられる。特に、この感熱接着性繊維
(4)は、結合区域(5)を形成させるものであるた
め、比較的低融点の繊維、例えば低融点ポリエステル繊
維,ポリプロプレン−ポリエチレン芯鞘型複合繊維等が
好適に用いられる。 また、混合層(11)中には、感熱接着性繊維(4)が
接着性を発現する温度では何らの影響も受けない非接着
性繊維が含有されていてもよい。非接着性繊維として
は、レーヨン繊維や綿等のセルロース系繊維、又は高融
点を持つ芳香族系ポリアミド繊維等が用いられる。この
ように、混合層(11)中に感熱接着性繊維(4)と共に
非接着性繊維を含有させておくと、両繊維の作用によ
り、高吸水性樹脂粉末(1a)の移動を良好に防止するこ
とができ、通水性シート層(2a),(2b)を通して高吸
水性樹脂粉末(1a)が外部に吹き出すのを確実に防止す
ることができる。更に、感熱接着性繊維(4)や非接着
性繊維は、錆止め材にクッション性を付与し、錆止め材
が適用された鋼板コイルを保護する役割をも果たすもの
である。混合層(11)中に非接着性繊維を含有させた場
合において、感熱接着性繊維と非接着性繊維との混合比
率は、感熱接着性繊維:非接着性繊維=5〜20重量%:9
5〜80重量%程度が好ましい。特に、感熱接着性繊維の
含有比率が10重量%程度が最も実用的である。なお、混
合層(11)中には高吸水性樹脂粉末(1a),感熱接着性
繊維(4)及び非接着性繊維以外の物質、例えば接着
剤,増量材,パルプ等が混入されていてもよい。 結合区域(5)は、間歇的に形成されており、例えば
点状,格子状,千鳥状,線状等の任意の形で形成されて
いる。特に、線状に形成した場合には、吸水した結露を
線状に沿って拡散させ、錆止め材の吸水能力を向上させ
ることができるので、好ましい。この結合区域(5)
は、感熱接着性繊維(4)相互間の融着結合によって形
成されている。従って、結合区域(5)を形成させるに
は、結合区域(5)となる部分を加熱及び加圧させれば
よい。加熱及び加圧は、感熱接着性繊維(4)が溶融又
は軟化する程度に施せばよい。結合区域(5)は、通水
性シート層(2a),(2b)と混合層(11)からなる積層
物を一体化するために施されるものである。結合区域
(5)間は、通水性シート層(2a),(2b)と混合層
(11)からなる嵩高な積層状態を維持しており、主とし
てこの部分で結露が吸水される。 この鋼板コイル用錆止め材を製造するには、以下の如
き方法によるのが好ましい。即ち、通水性シート層(2
b)上に高吸水性樹脂粉末(1a)と感熱接着性繊維
(4)との混合物を散布して混合層(11)を形成させ、
更にその上に通水性シート層(2a)を積層する。その
後、この積層体を所定形状の凸部を持ち且つ加熱された
エンボスローラと平滑ローラとの間を所定の圧力で通
し、間歇的な結合区域(5)を形成して、鋼板コイル用
錆止め材を得ることができる。なお、混合層(11)の形
成方法として、カージングローラで開繊された感熱接着
性繊維(4)を含有する繊維ウェブ上に高吸水性樹脂粉
末(1a)を散布すると共にサクションボックス等で吸引
することにより、高吸水性樹脂粉末(1a)を繊維ウェブ
の構成繊維相互間の間隙内に埋入するという方法を採用
してもよい。 また、混合層(11)の片面又は両面に繊維ウェブ層が
積層されていてもよい。即ち、混合層(11)と通水性シ
ート層(2a)又は/及び(2b)との間に繊維ウェブ層が
存在していてもよい。この繊維ウェブ層は、感熱接着性
繊維のみからなっていてもよいし、感熱接着性繊維と非
接着性繊維とが混合されていてもよい。この繊維ウェブ
層が存在すると、得られた鋼板コイル用錆止め材のクッ
ション性がより向上し、使用時において鋼板コイルをよ
り確実に保護することができる。 第3図も本考案の一例に係る鋼板コイル用錆止め材の
横断面図である。この鋼板コイル用錆止め材は、高吸水
性樹脂粉末層(1)の両面に感熱接着性繊維を含有する
繊維ウェブ層(3a),(3b)が配置され、更に該繊維ウ
ェブ層(3a),(3b)の表面に通水性シート層(2a),
(2b)が配置されてなる積層物であって、該積層物は間
歇的な結合区域(5)を有し、該結合区域(5)は該繊
維ウェブ層(3a),(3b)中に含有されている感熱接着
性繊維(4a),(4b)相互間の融着結合によって形成さ
れている。この鋼板コイル用錆止め材も、第2図で示し
たものと類似するものである。 この鋼板コイル用錆止め材を製造するには、以下の如
き方法によるのが好ましい。即ち、通水性シート層(2
b)上にカージングローラによって開繊された繊維ウェ
ブ層(3b)を積層する。その後、繊維ウェブ層(3b)上
に高吸水性樹脂粉末(1a)を散布し、更にその上にカー
ジングローラによって開繊された繊維ウェブ層(3a)及
び通水性シート層(2a)を積層する。その後、この積層
体を所定形状の凸部を持ち且つ加熱されたエンボスロー
ラと平滑ローラとの間を所定の圧力で通し、間歇的な結
合区域(5)を形成して、鋼板コイル用錆止め材を得る
ことができる。 本考案に係る鋼板コイル用錆止め材は、テープ状に裁
断し鋼板コイルの中空芯部に挿入して使用することによ
り、中空芯部に発生する結露を吸水して、鋼板コイルの
内周面に発生する錆を防止しうる。また、ドーナツ状に
裁断し鋼板コイルの側面に貼付けして使用することによ
り、鋼板の巻回層間から浸出してくる結露を吸水して、
鋼板コイルの側面に発生する錆を防止しうる。更に、長
方形状に裁断し鋼板コイルの外周面を被覆することによ
り、外周面に発生する結露を吸水すると共に降雨等によ
る水を吸水して、鋼板コイルの外周面に発生する錆をも
防止しうる。
以上説明したように、請求項1乃至3に係る鋼板コイ
ル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末が含有されているの
で、これを鋼板コイルに適用すれば、発生する結露を完
全に吸水することができ、鋼板コイルに錆が発生するの
を防止しうるという効果を奏する。また、本考案に係る
鋼板コイル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末が通水性シ
ート層によって被覆されているので、膨潤した高吸水性
樹脂粉末が鋼板コイルに付着して、鋼板の商品価値を低
下させることを防止しうるという効果も奏する。更に、
本考案に係る鋼板コイル用錆止め材は、鋼板コイルの寸
法に応じて、所望の寸法及び形状にして使用しうるの
で、新聞紙の場合と異なり、鋼板コイルに適用する作業
が簡便であるという効果も奏する。 また、請求項(1)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
は、高吸水性樹脂粉末と感熱接着性繊維とが混合されて
いるので、高吸水性樹脂粉末が合成繊維相互間に捕捉さ
れた状態になっている。また、感熱接着性繊維と共に非
接着性繊維を混合すれば、この状態は更に促進される。
従って、高吸水性樹脂粉末の移動が少なく、通水性シー
ト層を通って外部に高吸水性樹脂粉末が吹き出すのを防
止しうるという効果を奏する。更に、感熱接着性繊維、
及び所望により非接着性繊維を混合した場合には感熱接
着性繊維と非接着性繊維の両者によって嵩高な状態が維
持されるため、クッション性に優れ、この錆止め材を鋼
板コイルに適用しておくと、緩衝材としても機能し、運
送中等に鋼板コイルが傷つくのを防止しうるという効果
も奏する。更に、結合区域が形成されているので、錆止
め材の形態安定性が良好で、錆止め材の積層間が剥離し
たり、外力によって切断されるということを防止しうる
という効果をも奏する。 更に、請求項(1)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
において、混合層の片面又は両面に繊維ウェブ層を積層
しておくと、高吸水性樹脂粉末の吹き出し及び鋼板コイ
ルの損傷をより防止しうるという効果を奏する。 また、請求項(2)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
も、繊維ウェブ層間に高吸水性樹脂粉末が挟着された状
態となっているため、前記した高吸水性樹脂粉末の外部
への吹き出し及び鋼板コイルの損傷をより防止しうると
いう効果を奏する。 また、結合区域を線状に形成した、請求項(3)に係
る鋼板コイル用錆止め材は、結露を吸水した際、それを
線方向に拡散させるため、錆止め材全体に吸水能力を発
揮させることができる。従って、全体として吸水能力を
向上させうるという効果を奏する。
ル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末が含有されているの
で、これを鋼板コイルに適用すれば、発生する結露を完
全に吸水することができ、鋼板コイルに錆が発生するの
を防止しうるという効果を奏する。また、本考案に係る
鋼板コイル用錆止め材は、高吸水性樹脂粉末が通水性シ
ート層によって被覆されているので、膨潤した高吸水性
樹脂粉末が鋼板コイルに付着して、鋼板の商品価値を低
下させることを防止しうるという効果も奏する。更に、
本考案に係る鋼板コイル用錆止め材は、鋼板コイルの寸
法に応じて、所望の寸法及び形状にして使用しうるの
で、新聞紙の場合と異なり、鋼板コイルに適用する作業
が簡便であるという効果も奏する。 また、請求項(1)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
は、高吸水性樹脂粉末と感熱接着性繊維とが混合されて
いるので、高吸水性樹脂粉末が合成繊維相互間に捕捉さ
れた状態になっている。また、感熱接着性繊維と共に非
接着性繊維を混合すれば、この状態は更に促進される。
従って、高吸水性樹脂粉末の移動が少なく、通水性シー
ト層を通って外部に高吸水性樹脂粉末が吹き出すのを防
止しうるという効果を奏する。更に、感熱接着性繊維、
及び所望により非接着性繊維を混合した場合には感熱接
着性繊維と非接着性繊維の両者によって嵩高な状態が維
持されるため、クッション性に優れ、この錆止め材を鋼
板コイルに適用しておくと、緩衝材としても機能し、運
送中等に鋼板コイルが傷つくのを防止しうるという効果
も奏する。更に、結合区域が形成されているので、錆止
め材の形態安定性が良好で、錆止め材の積層間が剥離し
たり、外力によって切断されるということを防止しうる
という効果をも奏する。 更に、請求項(1)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
において、混合層の片面又は両面に繊維ウェブ層を積層
しておくと、高吸水性樹脂粉末の吹き出し及び鋼板コイ
ルの損傷をより防止しうるという効果を奏する。 また、請求項(2)記載に係る鋼板コイル用錆止め材
も、繊維ウェブ層間に高吸水性樹脂粉末が挟着された状
態となっているため、前記した高吸水性樹脂粉末の外部
への吹き出し及び鋼板コイルの損傷をより防止しうると
いう効果を奏する。 また、結合区域を線状に形成した、請求項(3)に係
る鋼板コイル用錆止め材は、結露を吸水した際、それを
線方向に拡散させるため、錆止め材全体に吸水能力を発
揮させることができる。従って、全体として吸水能力を
向上させうるという効果を奏する。
第1図は本考案を概念的に表した鋼板コイル用錆止め材
の横断面図であり、第2図及び第3図は本考案の一例に
係る鋼板コイル用錆止め材の横断面図である。 (1)……高吸水性樹脂粉末を含有する層、(1a)……
高吸水性樹脂粉末、(11)……高吸水性樹脂粉末と感熱
接着性繊維が混合された層、(2a),(2b)……通水性
シート層、(3a),(3b)……繊維ウェブ層、(4),
(4a),(4b)……感熱接着性繊維、(5)……結合区
域
の横断面図であり、第2図及び第3図は本考案の一例に
係る鋼板コイル用錆止め材の横断面図である。 (1)……高吸水性樹脂粉末を含有する層、(1a)……
高吸水性樹脂粉末、(11)……高吸水性樹脂粉末と感熱
接着性繊維が混合された層、(2a),(2b)……通水性
シート層、(3a),(3b)……繊維ウェブ層、(4),
(4a),(4b)……感熱接着性繊維、(5)……結合区
域
Claims (3)
- 【請求項1】高吸水性樹脂粉末(1a)と感熱接着性繊維
(4)とが混合されてなる混合層(11)の両面に通水性
シート層(2a),(2b)が配置されてなる積層物であっ
て、該積層物は間歇的な結合区域(5)を有し、該結合
区域(5)は該感熱接着性繊維(4)相互間の融着結合
によって形成されていることを特徴とする鋼板コイル用
錆止め材。 - 【請求項2】高吸水性樹脂粉末(1a)を含有する層
(1)の両面に感熱接着性繊維(4a),(4b)を含有す
る繊維ウェブ層(3a),(3b)が配置され、更に該繊維
ウェブ層(3a),(3b)の表面に通水性シート層(2
a),(2b)が配置されてなる積層物であって、該積層
物は間歇的な結合区域(5)を有し、該結合区域(5)
は該繊維ウェブ層(3a),(3b)中に含有されている感
熱接着性繊維(4a),(4b)相互間の融着結合によって
形成されていることを特徴とする鋼板コイル用錆止め
材。 - 【請求項3】結合区域(5)が線状である請求項(1)
又は(2)記載の鋼板コイル用錆止め材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074698U JPH08366Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 鋼板コイル用▲錆▼止め材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074698U JPH08366Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 鋼板コイル用▲錆▼止め材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314150U JPH0314150U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH08366Y2 true JPH08366Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31614619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989074698U Expired - Fee Related JPH08366Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 鋼板コイル用▲錆▼止め材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08366Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188175U (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-13 | 大三株式会社 | 鉄板等の梱包用包装材 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1989074698U patent/JPH08366Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314150U (ja) | 1991-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |