JPH08315744A - カラー受像管 - Google Patents
カラー受像管Info
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- JPH08315744A JPH08315744A JP11452295A JP11452295A JPH08315744A JP H08315744 A JPH08315744 A JP H08315744A JP 11452295 A JP11452295 A JP 11452295A JP 11452295 A JP11452295 A JP 11452295A JP H08315744 A JPH08315744 A JP H08315744A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャドウマスクを支持する弾性支持体の永久
変形を小さくして、良好なビームランディングを維持す
るカラー受像管を構成することを目的とする。 【構成】 シャドウマスクがパネルに設けられた複数個
のスタッドピンと、マスクフレーム27に固定される固定
部32およびこの固定部に溶接または折曲げにより連結さ
れたスタッドピンとの係止部33からなる複数個の弾性支
持体34とにより着脱可能に支持されてなるカラー受像管
において、マスクフレームの弾性支持体の取付部に開孔
40を形成し、弾性支持体の係止部にそのマスクフレーム
の開孔を通ってマスクフレームの内側に係止する爪を有
する支持部開放防止部38を設けた。
変形を小さくして、良好なビームランディングを維持す
るカラー受像管を構成することを目的とする。 【構成】 シャドウマスクがパネルに設けられた複数個
のスタッドピンと、マスクフレーム27に固定される固定
部32およびこの固定部に溶接または折曲げにより連結さ
れたスタッドピンとの係止部33からなる複数個の弾性支
持体34とにより着脱可能に支持されてなるカラー受像管
において、マスクフレームの弾性支持体の取付部に開孔
40を形成し、弾性支持体の係止部にそのマスクフレーム
の開孔を通ってマスクフレームの内側に係止する爪を有
する支持部開放防止部38を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラー受像管に係
り、特にシャドウマスクを支持するマスク支持手段の変
形によるビームランディングのずれを防止したカラー受
像管に関する。
り、特にシャドウマスクを支持するマスク支持手段の変
形によるビームランディングのずれを防止したカラー受
像管に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にカラー受像管は、実質的に矩形状
のパネルとこのパネルに接合されたファンネルとからな
る外囲器を有し、そのパネルの内面に形成された3色蛍
光体層からなる蛍光体スクリーンと所定間隔離れて、そ
の内側に実質的に矩形状のシャドウマスクが配置されて
いる。そして電子銃から放出される3電子ビームを偏向
装置により偏向し、上記シャドウマスクを介して蛍光体
スクリーンを水平、垂直走査することにより、カラー画
像を表示する構造に形成されている。そのシャドウマス
クは、通常上記蛍光体スクリーンと対向する面に多数の
電子ビーム通過孔が形成された実質的に矩形状のマスク
本体と、このマスク本体の周辺部に取付けられた実質的
に矩形状のマスクフレームとからなる。
のパネルとこのパネルに接合されたファンネルとからな
る外囲器を有し、そのパネルの内面に形成された3色蛍
光体層からなる蛍光体スクリーンと所定間隔離れて、そ
の内側に実質的に矩形状のシャドウマスクが配置されて
いる。そして電子銃から放出される3電子ビームを偏向
装置により偏向し、上記シャドウマスクを介して蛍光体
スクリーンを水平、垂直走査することにより、カラー画
像を表示する構造に形成されている。そのシャドウマス
クは、通常上記蛍光体スクリーンと対向する面に多数の
電子ビーム通過孔が形成された実質的に矩形状のマスク
本体と、このマスク本体の周辺部に取付けられた実質的
に矩形状のマスクフレームとからなる。
【0003】上記シャドウマスクの支持方式として、図
6に示すように、シャドウマスク1の四隅部に弾性支持
体2を取付け、電子ビーム3の衝突により加熱されたと
き生ずるシャドウマスク1の放射方向の熱膨張により弾
性支持体2を破線4で示すように変形させて、シャドウ
マスク1を破線5で示すように蛍光体スクリーン6方向
に押上げ、それにより、上記放射方向の熱膨張により生
ずる電子ビーム通過孔7の変位を補正して、蛍光体層8
に対するビームランディングのずれを抑制する方法が、
特公昭46−4104号公報に示されている。
6に示すように、シャドウマスク1の四隅部に弾性支持
体2を取付け、電子ビーム3の衝突により加熱されたと
き生ずるシャドウマスク1の放射方向の熱膨張により弾
性支持体2を破線4で示すように変形させて、シャドウ
マスク1を破線5で示すように蛍光体スクリーン6方向
に押上げ、それにより、上記放射方向の熱膨張により生
ずる電子ビーム通過孔7の変位を補正して、蛍光体層8
に対するビームランディングのずれを抑制する方法が、
特公昭46−4104号公報に示されている。
【0004】このビームランディングのずれ補正原理に
基づく弾性支持体2の具体例として、下記(イ)乃至
(ハ)の構造が知られている。
基づく弾性支持体2の具体例として、下記(イ)乃至
(ハ)の構造が知られている。
【0005】(イ) 図7に示すように、弾性支持体2
をほぼZ字状に折曲げて、一端部をマスクフレーム9に
対する固定部10、他端部をパネル11に設けられたス
タッドピン12との係止部13としたものである。しか
しこの構造については、カラー受像管の製造工程(主と
して蛍光体スクリーン形成工程)で繰返されるシャドウ
マスク1の着脱により、折曲部14が破線で示すように
塑性変形して元の状態に戻らない永久変形をおこし、蛍
光体スクリーン6に対してシャドウマスク1の位置が変
化するという問題がある。
をほぼZ字状に折曲げて、一端部をマスクフレーム9に
対する固定部10、他端部をパネル11に設けられたス
タッドピン12との係止部13としたものである。しか
しこの構造については、カラー受像管の製造工程(主と
して蛍光体スクリーン形成工程)で繰返されるシャドウ
マスク1の着脱により、折曲部14が破線で示すように
塑性変形して元の状態に戻らない永久変形をおこし、蛍
光体スクリーン6に対してシャドウマスク1の位置が変
化するという問題がある。
【0006】(ロ) 図8(a)に示すように、弾性支
持体2をほぼU字状に折曲げて、一端部をマスクフレー
ム9に対する固定部10、他端部をパネル11に設けら
れたスタッドピン12との係止部13としたものであ
る。この構造については、シャドウマスク1の着脱を繰
返しても、マスクフレーム9と固定部10との溶接点1
6を起点として折曲部14側の広い範囲で曲がるため、
元の状態に戻らない永久変形は避けられる。しかしカラ
ー受像管の輸送時などに加わる外部衝撃により、同
(b)に示すように、係止部13に設けられたスタッド
ピンとの係止孔17のまわりに、その板面に垂直な力F
1 が作用したとき、固定部10にF1 とは逆方向の偶力
F2 が作用し、永久変形をおこし、蛍光体スクリーン6
に対してシャドウマスク1の位置が変化しやすい。この
弾性支持体2の永久変形は、同(c)に示す固定部10
と係止部13との間の折曲部14の折曲げ角θが、特に
その折曲部14の両側部18a ,18b で小さくなり、
折曲部14の曲率が小さくなるためであり、同(d)に
破線で示す変形となって現れる。
持体2をほぼU字状に折曲げて、一端部をマスクフレー
ム9に対する固定部10、他端部をパネル11に設けら
れたスタッドピン12との係止部13としたものであ
る。この構造については、シャドウマスク1の着脱を繰
返しても、マスクフレーム9と固定部10との溶接点1
6を起点として折曲部14側の広い範囲で曲がるため、
元の状態に戻らない永久変形は避けられる。しかしカラ
ー受像管の輸送時などに加わる外部衝撃により、同
(b)に示すように、係止部13に設けられたスタッド
ピンとの係止孔17のまわりに、その板面に垂直な力F
1 が作用したとき、固定部10にF1 とは逆方向の偶力
F2 が作用し、永久変形をおこし、蛍光体スクリーン6
に対してシャドウマスク1の位置が変化しやすい。この
弾性支持体2の永久変形は、同(c)に示す固定部10
と係止部13との間の折曲部14の折曲げ角θが、特に
その折曲部14の両側部18a ,18b で小さくなり、
折曲部14の曲率が小さくなるためであり、同(d)に
破線で示す変形となって現れる。
【0007】(ハ) 図9(a)に示すように、弾性支
持体2をマスクフレーム9に固定する固定部10とパネ
ル11に設けられたスタッドピン12に係止する係止部
13との2部材で構成し、これら固定部10と係止部1
3の各一端部を溶接してほぼU字状に形成したものであ
る。このように構成すると、その溶接端部の強度を図8
(a)に示した弾性支持体よりも高めることができる。
しかも同(c)に示すように、シャドウマスクの着脱を
繰返して、係止部13を撓めたとき、マスクフレーム9
と固定部10との溶接点16を起点として、固定部10
と係止部13との溶接部近傍の比較的広い範囲で曲がる
ため、応力の集中が避けられ、元の状態に戻らない永久
変形を軽減できる。しかし外部衝撃により、同(b)に
示すように、係止部13に設けられたスタッドピンとの
係止孔17のまわりにその板面に垂直な力F1 が作用し
たとき、固定部10にF1 とは逆方向の偶力F2 が作用
し、同(d)に破線で示した永久変形が依然として生
じ、蛍光体スクリーン6に対してシャドウマスク1の位
置が変化しやすい。
持体2をマスクフレーム9に固定する固定部10とパネ
ル11に設けられたスタッドピン12に係止する係止部
13との2部材で構成し、これら固定部10と係止部1
3の各一端部を溶接してほぼU字状に形成したものであ
る。このように構成すると、その溶接端部の強度を図8
(a)に示した弾性支持体よりも高めることができる。
しかも同(c)に示すように、シャドウマスクの着脱を
繰返して、係止部13を撓めたとき、マスクフレーム9
と固定部10との溶接点16を起点として、固定部10
と係止部13との溶接部近傍の比較的広い範囲で曲がる
ため、応力の集中が避けられ、元の状態に戻らない永久
変形を軽減できる。しかし外部衝撃により、同(b)に
示すように、係止部13に設けられたスタッドピンとの
係止孔17のまわりにその板面に垂直な力F1 が作用し
たとき、固定部10にF1 とは逆方向の偶力F2 が作用
し、同(d)に破線で示した永久変形が依然として生
じ、蛍光体スクリーン6に対してシャドウマスク1の位
置が変化しやすい。
【0008】なお、(ロ)および(ハ)に示した弾性支
持体2について、永久変形を実用上問題ないまで小さく
するためには、固定部10および係止部13の板厚を厚
くすればよいが、これら固定部10および係止部13の
板厚を厚くすると、ばね圧が高くなり、シャドウマスク
1の着脱が困難になるばかりでなく、シャドウマスク1
を変形させる。そのため、これら弾性支持体2について
は、対衝撃性と着脱性とを考慮した妥協設計をせざるを
えないという問題がある。
持体2について、永久変形を実用上問題ないまで小さく
するためには、固定部10および係止部13の板厚を厚
くすればよいが、これら固定部10および係止部13の
板厚を厚くすると、ばね圧が高くなり、シャドウマスク
1の着脱が困難になるばかりでなく、シャドウマスク1
を変形させる。そのため、これら弾性支持体2について
は、対衝撃性と着脱性とを考慮した妥協設計をせざるを
えないという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、シャド
ウマスクを支持する弾性支持体の構造として、シャドウ
マスクのマスクフレームに固定される固定部とパネルに
設けられたスタッドピンに係止する係止部とを溶接また
は折曲げにより連結して、ほぼU字状に形成したものが
ある。しかしこれら従来の弾性支持体は、外部衝撃によ
り永久変形をおこし、蛍光体スクリーンに対してシャド
ウマスクの位置がずれる。これら弾性支持体の永久変形
を実用上問題ないまで小さくするためには、固定部およ
び係止部の板厚を厚くすればよいが、板厚を厚くする
と、ばね圧が高くなり、シャドウマスクの着脱が困難に
なるばかりでなく、シャドウマスクを変形させる。その
ため、これら弾性支持体については、対衝撃性と着脱性
とを考慮した妥協設計をせざるをえないという問題があ
る。
ウマスクを支持する弾性支持体の構造として、シャドウ
マスクのマスクフレームに固定される固定部とパネルに
設けられたスタッドピンに係止する係止部とを溶接また
は折曲げにより連結して、ほぼU字状に形成したものが
ある。しかしこれら従来の弾性支持体は、外部衝撃によ
り永久変形をおこし、蛍光体スクリーンに対してシャド
ウマスクの位置がずれる。これら弾性支持体の永久変形
を実用上問題ないまで小さくするためには、固定部およ
び係止部の板厚を厚くすればよいが、板厚を厚くする
と、ばね圧が高くなり、シャドウマスクの着脱が困難に
なるばかりでなく、シャドウマスクを変形させる。その
ため、これら弾性支持体については、対衝撃性と着脱性
とを考慮した妥協設計をせざるをえないという問題があ
る。
【0010】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、シャドウマスクを支持する弾性支持体の外
部衝撃による永久変形を小さくして、良好なビームラン
ディングを維持するカラー受像管を構成することを目的
とする。
ものであり、シャドウマスクを支持する弾性支持体の外
部衝撃による永久変形を小さくして、良好なビームラン
ディングを維持するカラー受像管を構成することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】実質的に矩形状のパネル
の内面に形成された蛍光体スクリーンに対向して実質的
に矩形状のマスク本体の周辺部に実質的に矩形状のマス
クフレームが取付けられたシャドウマスクが配置され、
このシャドウマスクがパネルに設けられた複数個のスタ
ッドピンと、マスクフレームに固定される固定部および
この固定部に溶接または折曲げにより連結されたスタッ
ドピンとの係止部からなる複数個の弾性支持体とにより
着脱可能に支持されてなるカラー受像管において、マス
クフレームの弾性支持体の取付部に開孔を形成し、弾性
支持体の係止部にそのマスクフレームの開孔を通ってマ
スクフレームの内側に係止する爪を有する係止部開放防
止部を設けた。
の内面に形成された蛍光体スクリーンに対向して実質的
に矩形状のマスク本体の周辺部に実質的に矩形状のマス
クフレームが取付けられたシャドウマスクが配置され、
このシャドウマスクがパネルに設けられた複数個のスタ
ッドピンと、マスクフレームに固定される固定部および
この固定部に溶接または折曲げにより連結されたスタッ
ドピンとの係止部からなる複数個の弾性支持体とにより
着脱可能に支持されてなるカラー受像管において、マス
クフレームの弾性支持体の取付部に開孔を形成し、弾性
支持体の係止部にそのマスクフレームの開孔を通ってマ
スクフレームの内側に係止する爪を有する係止部開放防
止部を設けた。
【0012】
【作用】上記のように、マスクフレームの弾性支持体の
取付部に開孔を形成し、弾性支持体の係止部にそのマス
クフレームの弾性支持体の開孔を通ってマスクフレーム
の内側に係止する爪を有する係止部開放防止部を設ける
と、マスクフレームに対する係止部開放防止部の爪の係
止により、弾性支持体に外部衝撃が加わっても、弾性支
持体の係止部のスタッドピンに対する係止状態の変化を
抑制でき、弾性支持体の永久変形を防止することができ
る。
取付部に開孔を形成し、弾性支持体の係止部にそのマス
クフレームの弾性支持体の開孔を通ってマスクフレーム
の内側に係止する爪を有する係止部開放防止部を設ける
と、マスクフレームに対する係止部開放防止部の爪の係
止により、弾性支持体に外部衝撃が加わっても、弾性支
持体の係止部のスタッドピンに対する係止状態の変化を
抑制でき、弾性支持体の永久変形を防止することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明を実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】図3にその一実施例であるカラー受像管を
示す。このカラー受像管は、有効部20の周辺部にスカ
ート部21が設けられた実質的に矩形状のパネル22
と、このパネル22のスカート部21に接合された漏斗
状のファンネル23とからなる外囲器を有し、そのパネ
ル22の有効部20内面に、青、緑、赤に発光する3色
蛍光体層からなる蛍光体スクリーン24が設けられ、こ
の蛍光体スクリーン24と所定間隔離れて、その内側に
実質的に矩形状のシャドウマスク25が配置されてい
る。このシャドウマスク25は、上記蛍光体スクリーン
24と対向する主面部に多数の電子ビーム通過孔が形成
され、この主面部の周辺部にスカート部が設けられた板
厚0.2mm前後の鋼板またはアンバーなどの低熱膨張材
からなる実質的に矩形状のマスク本体26と、このマス
ク本体26のスカート部に取付けられた板厚0.4〜
1.2mm程度の鋼板からなる断面L字形をなす実質的に
矩形状のマスクフレーム27とからなり、後述するマス
ク支持手段によりパネル22の内側に着脱可能に支持さ
れている。一方、ファンネル23のネック28内に3電
子ビームを放出する電子銃29が配設されている。そし
て、この電子銃29から放出される3電子ビームをファ
ンネル23の外側に装着された偏向装置(図示せず)に
より偏向し、上記シャドウマスク25を介して蛍光体ス
クリーン24を水平、垂直走査することにより、カラー
画像を表示する構造に形成されている。
示す。このカラー受像管は、有効部20の周辺部にスカ
ート部21が設けられた実質的に矩形状のパネル22
と、このパネル22のスカート部21に接合された漏斗
状のファンネル23とからなる外囲器を有し、そのパネ
ル22の有効部20内面に、青、緑、赤に発光する3色
蛍光体層からなる蛍光体スクリーン24が設けられ、こ
の蛍光体スクリーン24と所定間隔離れて、その内側に
実質的に矩形状のシャドウマスク25が配置されてい
る。このシャドウマスク25は、上記蛍光体スクリーン
24と対向する主面部に多数の電子ビーム通過孔が形成
され、この主面部の周辺部にスカート部が設けられた板
厚0.2mm前後の鋼板またはアンバーなどの低熱膨張材
からなる実質的に矩形状のマスク本体26と、このマス
ク本体26のスカート部に取付けられた板厚0.4〜
1.2mm程度の鋼板からなる断面L字形をなす実質的に
矩形状のマスクフレーム27とからなり、後述するマス
ク支持手段によりパネル22の内側に着脱可能に支持さ
れている。一方、ファンネル23のネック28内に3電
子ビームを放出する電子銃29が配設されている。そし
て、この電子銃29から放出される3電子ビームをファ
ンネル23の外側に装着された偏向装置(図示せず)に
より偏向し、上記シャドウマスク25を介して蛍光体ス
クリーン24を水平、垂直走査することにより、カラー
画像を表示する構造に形成されている。
【0015】上記マスク支持手段は、パネル22のスカ
ート部21の四隅部に設けられた4個のスタツドピン3
1と、図1乃至図3に示すように、マスクフレーム27
の四隅部の側壁に取付けられる固定部32と上記スタツ
ドピン31に係止する係止部33とからなる2部材の一
端部を溶接してほぼU字状に形成された板厚0.4mm程
度のステンレス鋼(SUS631)からなる4個の弾性
支持体34とからなる。
ート部21の四隅部に設けられた4個のスタツドピン3
1と、図1乃至図3に示すように、マスクフレーム27
の四隅部の側壁に取付けられる固定部32と上記スタツ
ドピン31に係止する係止部33とからなる2部材の一
端部を溶接してほぼU字状に形成された板厚0.4mm程
度のステンレス鋼(SUS631)からなる4個の弾性
支持体34とからなる。
【0016】その固定部32の両側縁部には、鍵状に折
曲成形された補強部36が設けられている。一方、係止
部33は、スタツドピン31に係止する係止孔37の形
成された係止部分と傾斜部分とからなり、係止部分に
は、その両側縁部を折曲げて固定部32方向に延出した
一対の係止部開放防止部38が設けられている。
曲成形された補強部36が設けられている。一方、係止
部33は、スタツドピン31に係止する係止孔37の形
成された係止部分と傾斜部分とからなり、係止部分に
は、その両側縁部を折曲げて固定部32方向に延出した
一対の係止部開放防止部38が設けられている。
【0017】上記弾性支持体34に対してマスクフレー
ム27の四隅部の側壁には、各弾性支持体34の一対の
係止部開放防止部38が貫通する一対のスリット状開孔
40が形成されている。そして各弾性支持体34の一対
の係止部開放防止部38の先端部は、その一対の開孔4
0を、好ましくは非接触で通ってマスクフレーム27の
内画に延在している。特にこの例の弾性支持体34につ
いては、そのマスクフレーム27の内側に延在する先端
部に爪41が設けられている。この爪41は、マスクフ
レーム27に取付けられた各弾性支持体34を各スタッ
ドピン31に係止したとき、マスクフレーム27の側壁
内面と0.1〜0.5mm程度離れて位置するように設け
られている。
ム27の四隅部の側壁には、各弾性支持体34の一対の
係止部開放防止部38が貫通する一対のスリット状開孔
40が形成されている。そして各弾性支持体34の一対
の係止部開放防止部38の先端部は、その一対の開孔4
0を、好ましくは非接触で通ってマスクフレーム27の
内画に延在している。特にこの例の弾性支持体34につ
いては、そのマスクフレーム27の内側に延在する先端
部に爪41が設けられている。この爪41は、マスクフ
レーム27に取付けられた各弾性支持体34を各スタッ
ドピン31に係止したとき、マスクフレーム27の側壁
内面と0.1〜0.5mm程度離れて位置するように設け
られている。
【0018】なお、上記マスクフレーム27のスリット
状開孔40の長径は、弾性支持体34の組立時、爪41
の形成された係止部開放防止部38を挿通しうる大きさ
に形成されている。
状開孔40の長径は、弾性支持体34の組立時、爪41
の形成された係止部開放防止部38を挿通しうる大きさ
に形成されている。
【0019】上記のようにシャドマスク25を支持する
弾性支持体34を固定部32および係止部33の一端部
相互を溶接して形成すると、カラー受像管の製造工程に
おいて、シャドマスク25の着脱のため、弾性支持体3
4を撓めてスタッドピン31に対する係止/解除を繰返
しても、弾性支持体34は、図9(c)に示したよう
に、マスクフレームと固定部との溶接点を起点として、
固定部と係止部との溶接近傍の比較的広い範囲で曲が
り、特定位置に応力が集中しないため、シャドマスク2
5の着脱の繰返しによる弾性支持体34の永久変形を避
けることができる。
弾性支持体34を固定部32および係止部33の一端部
相互を溶接して形成すると、カラー受像管の製造工程に
おいて、シャドマスク25の着脱のため、弾性支持体3
4を撓めてスタッドピン31に対する係止/解除を繰返
しても、弾性支持体34は、図9(c)に示したよう
に、マスクフレームと固定部との溶接点を起点として、
固定部と係止部との溶接近傍の比較的広い範囲で曲が
り、特定位置に応力が集中しないため、シャドマスク2
5の着脱の繰返しによる弾性支持体34の永久変形を避
けることができる。
【0020】しかもその係止部33に固定部32方向に
延出した係止部開放防止部38を設け、この係止部開放
防止部38の先端部に爪41を設けて、マスクフレーム
27の側壁内面に接近して位置させているので、外部衝
撃により、図9(c)に示したように、係止部の係止孔
のまわりに板面に垂直な方向の力F1 、固定部に逆方向
の力F2 が作用し、係止部が固定部から離れる方向に引
張られても、係止部開放防止部38の先端部の爪41が
マスクフレーム27の側壁内面に当たって、スタッドピ
ン31に対する係止部33の係止位置の変化を抑制し、
外部衝撃による弾性支持体34の永久変形も防止され
る。
延出した係止部開放防止部38を設け、この係止部開放
防止部38の先端部に爪41を設けて、マスクフレーム
27の側壁内面に接近して位置させているので、外部衝
撃により、図9(c)に示したように、係止部の係止孔
のまわりに板面に垂直な方向の力F1 、固定部に逆方向
の力F2 が作用し、係止部が固定部から離れる方向に引
張られても、係止部開放防止部38の先端部の爪41が
マスクフレーム27の側壁内面に当たって、スタッドピ
ン31に対する係止部33の係止位置の変化を抑制し、
外部衝撃による弾性支持体34の永久変形も防止され
る。
【0021】したがって上記のように弾性支持体34を
構成すると、シャドマスク25を定位置に安定に支持す
ることができ、3色蛍光体層に対して良好なビームラン
ディングを維持するカラー受像管を構成することができ
る。
構成すると、シャドマスク25を定位置に安定に支持す
ることができ、3色蛍光体層に対して良好なビームラン
ディングを維持するカラー受像管を構成することができ
る。
【0022】表1に、特に外部衝撃による弾性支持体の
永久変形について、同一水平面上を通る一列配置の3電
子ビームを放出する25型100度偏向インライン型カ
ラー受像管について、板厚0.4mmのSUS631によ
り、この例の弾性支持体、図8に示した折曲げにより形
成された弾性支持体および図9に示した2部材を溶接し
て形成した弾性支持体を形成し、落下により管軸(図3
に示したZ軸)と直交する水平方向に衝撃を加えたのち
のビームランディングのずれを比較して示す。
永久変形について、同一水平面上を通る一列配置の3電
子ビームを放出する25型100度偏向インライン型カ
ラー受像管について、板厚0.4mmのSUS631によ
り、この例の弾性支持体、図8に示した折曲げにより形
成された弾性支持体および図9に示した2部材を溶接し
て形成した弾性支持体を形成し、落下により管軸(図3
に示したZ軸)と直交する水平方向に衝撃を加えたのち
のビームランディングのずれを比較して示す。
【0023】
【表1】
【0024】この表1からわかるように、この例の弾性
支持体によりシャドウマスクを支持したカラー受像管A
は、折曲げにより形成された弾性支持体によりシャドウ
マスクを支持した従来のカラー受像管Bおよび2部材を
溶接して形成した弾性支持体によりシャドウマスクを支
持した従来のカラー受像管Cにくらべて、ビームランデ
ィングのずれを大幅に低減することができた。
支持体によりシャドウマスクを支持したカラー受像管A
は、折曲げにより形成された弾性支持体によりシャドウ
マスクを支持した従来のカラー受像管Bおよび2部材を
溶接して形成した弾性支持体によりシャドウマスクを支
持した従来のカラー受像管Cにくらべて、ビームランデ
ィングのずれを大幅に低減することができた。
【0025】つぎに、上記弾性支持体とは構造の異なる
弾性支持体について説明する。
弾性支持体について説明する。
【0026】図4に示す弾性支持体は、固定部32の幅
w1 に対して係止部33の係止部分の幅w2 を狭く、 w1 >w2 とし、マスクフレーム27および固定部32の両側部に
それぞれ一対の開孔40、43を形成して、係止部33
の係止部分の両側縁部を折曲げて固定部32方向に延出
する係止部開放防止部38が上記各開孔40、43を通
って、先端部がマスクフレーム27の内側に位置するよ
うに構成したものである。
w1 に対して係止部33の係止部分の幅w2 を狭く、 w1 >w2 とし、マスクフレーム27および固定部32の両側部に
それぞれ一対の開孔40、43を形成して、係止部33
の係止部分の両側縁部を折曲げて固定部32方向に延出
する係止部開放防止部38が上記各開孔40、43を通
って、先端部がマスクフレーム27の内側に位置するよ
うに構成したものである。
【0027】また図5に示す弾性支持体は、固定部32
の幅w1 に対して係止部33の係止部分の幅w2 を狭
く、 w1 >w2 とし、その係止部33の遊端部を折曲げて固定部32方
向に延出する係止部開放防止部38を設け、この係止部
開放防止部38に対応して、マスクフレーム27および
固定部32にそれぞれ開孔40、43を形成し、上記係
止部開放防止部38がこれら各開孔40、43を通っ
て、先端部がマスクフレーム27の内側に位置するよう
に構成したものである。
の幅w1 に対して係止部33の係止部分の幅w2 を狭
く、 w1 >w2 とし、その係止部33の遊端部を折曲げて固定部32方
向に延出する係止部開放防止部38を設け、この係止部
開放防止部38に対応して、マスクフレーム27および
固定部32にそれぞれ開孔40、43を形成し、上記係
止部開放防止部38がこれら各開孔40、43を通っ
て、先端部がマスクフレーム27の内側に位置するよう
に構成したものである。
【0028】これら図4および図5に示すように弾性支
持体を構成しても、前記実施例の弾性支持体と同様の効
果が得られる。
持体を構成しても、前記実施例の弾性支持体と同様の効
果が得られる。
【0029】なお、上記実施例では、マスクフレームの
四隅部に弾性支持体を取付けて、シャドウマスクを支持
する場合について説明したが、この発明は、実質的にほ
ぼ矩形状のマスクフレームの各辺の中間部にシャドウマ
スクの熱膨張を補正する補正部材とともに弾性支持体を
取付けてシャドウマスクを支持する場合にも適用可能で
ある。
四隅部に弾性支持体を取付けて、シャドウマスクを支持
する場合について説明したが、この発明は、実質的にほ
ぼ矩形状のマスクフレームの各辺の中間部にシャドウマ
スクの熱膨張を補正する補正部材とともに弾性支持体を
取付けてシャドウマスクを支持する場合にも適用可能で
ある。
【0030】
【発明の効果】実質的に矩形状のパネルの内面に形成さ
れた蛍光体スクリーンに対向して実質的に矩形状のマス
ク本体の周辺部に実質的に矩形状のマスクフレームが取
付けられたシャドウマスクが配置され、このシャドウマ
スクがパネルに設けられた複数個のスタッドピンと、マ
スクフレームに固定される固定部およびこの固定部に溶
接または折曲げにより連結されたスタッドピンとの係止
部からなる複数個の弾性支持体とにより着脱可能に支持
されてなるカラー受像管において、マスクフレームの弾
性支持体の取付部に開孔を形成し、弾性支持体の係止部
にそのマスクフレームの開孔を通ってマスクフレームの
内側に係止する爪を有する係止部開放防止部を設ける
と、そのマスクフレームに対する係止部開放防止部の爪
の係止により、弾性支持体に外部衝撃が加わっても、ス
タッドピンに対する弾性支持体の係止状態の変化を抑制
できる。その結果、弾性支持体の永久変形を防止するこ
とができ、3色蛍光体層に対して良好なビームランディ
ングを維持するカラー受像管を構成することができる。
れた蛍光体スクリーンに対向して実質的に矩形状のマス
ク本体の周辺部に実質的に矩形状のマスクフレームが取
付けられたシャドウマスクが配置され、このシャドウマ
スクがパネルに設けられた複数個のスタッドピンと、マ
スクフレームに固定される固定部およびこの固定部に溶
接または折曲げにより連結されたスタッドピンとの係止
部からなる複数個の弾性支持体とにより着脱可能に支持
されてなるカラー受像管において、マスクフレームの弾
性支持体の取付部に開孔を形成し、弾性支持体の係止部
にそのマスクフレームの開孔を通ってマスクフレームの
内側に係止する爪を有する係止部開放防止部を設ける
と、そのマスクフレームに対する係止部開放防止部の爪
の係止により、弾性支持体に外部衝撃が加わっても、ス
タッドピンに対する弾性支持体の係止状態の変化を抑制
できる。その結果、弾性支持体の永久変形を防止するこ
とができ、3色蛍光体層に対して良好なビームランディ
ングを維持するカラー受像管を構成することができる。
【図1】図1(a)はこの発明の一実施例であるカラー
受像管のシャドウマスクを支持する弾性支持体の構成を
示す斜視図、図1(b)はその正面図、図1(c)は側
面図、図1(d)は下方からみた図である。
受像管のシャドウマスクを支持する弾性支持体の構成を
示す斜視図、図1(b)はその正面図、図1(c)は側
面図、図1(d)は下方からみた図である。
【図2】上記カラー受像管のシャドウマスクに対する弾
性支持体の取付構造を示す斜視図である。
性支持体の取付構造を示す斜視図である。
【図3】この発明の一実施例であるカラー受像管の構造
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図4(a)乃至(d)はそれぞれ上記弾性支持
体とは異なる構造の弾性支持体の構造およびシャドウマ
スクに対する取付構造を示す図である。
体とは異なる構造の弾性支持体の構造およびシャドウマ
スクに対する取付構造を示す図である。
【図5】図5(a)乃至(d)はそれぞれ上記弾性支持
体とはさらに異なる構造の弾性支持体の構造およびシャ
ドウマスクに対する取付構造を示す図である。
体とはさらに異なる構造の弾性支持体の構造およびシャ
ドウマスクに対する取付構造を示す図である。
【図6】シャドウマスクの熱膨張によるビームランディ
ングずれの補正原理を説明するための図である。
ングずれの補正原理を説明するための図である。
【図7】上記ビームランディングずれの補正原理を満足
する弾性支持体の具体的構造を示す図である。
する弾性支持体の具体的構造を示す図である。
【図8】図8(a)乃至(d)はそれぞれ上記ビームラ
ンディングずれの補正原理を満足する異なる弾性支持体
の具体的構造の説明図である。
ンディングずれの補正原理を満足する異なる弾性支持体
の具体的構造の説明図である。
【図9】図9(a)乃至(d)はそれぞれ上記ビームラ
ンディングずれの補正原理を満足するさらに異なる弾性
支持体の具体的構造の説明図である。
ンディングずれの補正原理を満足するさらに異なる弾性
支持体の具体的構造の説明図である。
22…パネル 24…蛍光体スクリーン 25…シャドウマスク 26…マスク本体 27…マスクフレーム 31…スタッドピン 32…固定部 33…係止部 34…弾性支持体 37…係止孔 38…係止部開放防止部 40…開孔 41…爪 43…開孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 茂夫 神奈川県川崎市川崎区日進町7番地1 東 芝電子エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 実質的に矩形状のパネルの内面に形成さ
れた蛍光体スクリーンに対向して実質的に矩形状のマス
ク本体の周辺部に実質的に矩形状のマスクフレームが取
付けられたシャドウマスクが配置され、このシャドウマ
スクが上記パネルに設けられた複数個のスタッドピン
と、上記マスクフレームに固定される固定部およびこの
固定部に溶接または折曲げにより連結された上記スタッ
ドピンとの係止部からなる複数個の弾性支持体とにより
着脱可能に支持されてなるカラー受像管において、 上記マスクフレームの弾性支持体の取付部に開孔が形成
され、上記弾性支持体の係止部に上記マスクフレームの
開孔を通って上記マスクフレームの内側に係止する爪を
有する支持部開放防止部が設けられていることを特徴と
するカラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11452295A JPH08315744A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | カラー受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11452295A JPH08315744A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | カラー受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315744A true JPH08315744A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14639867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11452295A Pending JPH08315744A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | カラー受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08315744A (ja) |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP11452295A patent/JPH08315744A/ja active Pending
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