JPH08207598A - ホルダー - Google Patents

ホルダー

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Publication number
JPH08207598A
JPH08207598A JP7039209A JP3920995A JPH08207598A JP H08207598 A JPH08207598 A JP H08207598A JP 7039209 A JP7039209 A JP 7039209A JP 3920995 A JP3920995 A JP 3920995A JP H08207598 A JPH08207598 A JP H08207598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
holder
flange
stay
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7039209A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Okuno
正人 奥野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PAJIERO SEIZO KK
Original Assignee
PAJIERO SEIZO KK
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Publication date
Application filed by PAJIERO SEIZO KK filed Critical PAJIERO SEIZO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボデーカバー内に溜った熱気を排出させるよ
うにする。 【構成】 本ホルダーは、車両のルーフ上等に、磁力を
利用して取り付けられるホルダー本体1と、ホルダー本
体1の上に装着され、ボデーカバー9を保持するキャッ
プ2とからなる。ホルダー本体1は、マグネットシート
からなるベース部13と、ベース部13に一体的に設け
られるものであって、プラスチック材等にて形成される
中空円筒状のステー部11と、ステー部11の側壁部に
設けられた通気口111と、通気口111の上方部に設
けられたフランジ部12と、フランジ部12の上方部で
あって、上記ステー部11の側壁部に設けられたストッ
パ14とからなる。キャップ2は、プラスチック材等か
らなるものであって、円錐形状のキャップ本体21と、
キャップフランジ22とからなる。キャップ本体21に
は通気口211及び係合部24が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の保護のために当
該車両に被せられるボデーカバー等を保持するホルダー
に関するものであり、特に、上記ボデーカバーを車両に
被せることによって、当該ボデーカバー内に滞留するこ
ととなった熱気等を、効率良く排出することのできるよ
うにした、排気機能を有するホルダーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の車両等に被せられるボデーカバー
は、車両のボデーの形状に合せて縫製されたシート状カ
バー等からなるものであり、このようなカバーが、単
に、車体の上方から被せられているにすぎなかった。従
って、このような状態においては、上記ボデーカバーの
一部が車体の側面部等と密着してしまうこととなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような状態で、夏
場等に、車両が屋外に放置された状態で置かれたりする
と、ボデーカバーの内部は熱気で覆われた状態となって
しまう。その結果、当該ボデーカバーで覆われた状態の
車両の内部は、熱気が充満した状態となり、ボデーカバ
ーを取り除いても、当該車両を直ちに運転等することが
できない。このような問題点を解決するために、ボデー
カバーを被せた状態においても、当該ボデーカバー内の
熱気を外へ排出することのできるようにした、排気機構
付きのボデーカバー用アタッチメント(ホルダー)を提
供しようとするのが、本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、車両用ボデーカバーあるいはタープ等を
保持するホルダーに関して、マグネットシート等からな
る磁力を有するベース部と、当該ベース部に、その一部
がインサートされた状態で一体成形される円筒状のステ
ー部と、当該ステー部の下方部に設けられ、その内部と
連通するように形成された通気口と、当該通気口の上方
部であって、上記ステー部の外周部に設けられた帽子の
つば状のフランジ部と、当該フランジ部の上方部であっ
て、上記ステー部の外周部に設けられた凸起状のストッ
パと、からなるホルダー本体、及び、上記ホルダー本体
のフランジ部と対を成す状態で形成された帽子のつば状
のキャップフランジと、当該キャップフランジに連続し
て形成されるものであって、中空状の、かつ、円錐形状
のキャップ本体と、当該キャップ本体の側壁部に設けら
れ、その内部と連通するように形成された通気口と、上
記キャップフランジからキャップ本体の側壁部にかけて
設けられるものであって、上記ホルダー本体に設けられ
たストッパと係合する切欠状の係合部と、からなるもの
であって、上記ホルダー本体と係合するキャップ、にて
形成される構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明において
は、次のような作用を呈することとなる。まず、例え
ば、図3に示す如く、本発明にかかるホルダーを介し
て、ボデーカバー9が、車両99の全体に被せられる
と、ボデーカバー9と車両99との間には、本ホルダー
によって隙間が形成されることとなる。このような状態
においては、例えば太陽光等によって、上記ボデーカバ
ー9内が熱せられたとしても、当該熱気は、上記ボデー
カバー9と車両99との間に形成される隙間等を通っ
て、上方へ移動し、上記ホルダーのところへと導かれ
る。そして、当該ホルダーのところへ導かれた熱気は、
例えば図2に示す如く、本ホルダーとボデーカバー9と
によって形成される空間、更には、ホルダー本体1及び
キャップ2内に形成される通気路15、25等を通っ
て、最終的にボデーカバー9の外側に排出されることと
なる。このように、本発明にかかるホルダーは、排気機
能を有するようになっているので、ボデーカバー9内の
熱気は効率良く排出されることとなり、当該ボデーカバ
ー9内、及び車両99の室内の温度は、適当に抑えられ
ることとなる。
【0006】なお、このような機能を発揮する本発明に
かかるホルダーは、図1及び図2に示す如く、キャップ
2とホルダー本体1とからなるものであり、このような
ホルダーを介してボデーカバー9が保持されることによ
って、ボデーカバー9は、車両99上に被せられるよう
になっているものである。次に、これら構成からなるホ
ルダー及び当該ホルダーへのボデーカバー9の装着態様
等について、図2を基に説明する。まず、図2に示す如
く、車両99のルーフの適宜箇所に、ホルダー本体1を
設置する。なお、この場合、ホルダー本体1のベース部
13は、柔軟性のあるゴムシート内に微細磁石の混入さ
れたマグネットシート等からなるものであるので、鋼板
等にて形成された車両99のルーフ上には容易に吸着さ
れることとなる。このような状態のホルダー本体1の上
記ステー部11の円筒状のところへ、上記ボデーカバー
9を被せる。
【0007】ところで、当該ボデーカバー9には、図2
に示す如く、その適宜箇所に取付用穴91が設けられて
いるので、当該取付穴用91を上記ホルダー本体1のス
テー部11に係合させる。このような状態において、本
ホルダーを形成するキャップ2を、例えば図1に示す如
く、上方からもって来て、上記ステー部11の上に被せ
る。そうすると、上記ボデーカバー9の取付用穴91の
周りの部分は、上記ステー部11の外周部に設けられた
フランジ部12と、キャップ2のキャップフランジ22
とによって挟まれるようになり、ボデーカバー9は、こ
こに、本ホルダーによって保持(固定)されることとな
る。
【0008】特に、これらホルダー本体1とキャップ2
とは、図1に示す如く、ホルダー本体1のステー部11
の外周上に設けられたストッパ14と、キャップ2のキ
ャップ本体21の側壁部に設けられた切欠状の係合部2
4とによって、係合されるようになっているので、上記
係合部24等を係合させた後に、上記キャップ2を回転
運動させる(ねじ回す)ことによって、両者は、確実に
係合されることとなる。その結果、図2に示す如く、上
記ボデーカバー9は、上記ホルダー本体1とキャップ2
との両フランジ部12、22間にて確実に保持されるこ
ととなる。
【0009】また、このようにして、ホルダー及びボデ
ーカバー9の装着された状態においては、車両99とボ
デーカバー9との間にて発生した熱気等は、図2に示す
ような経路を経て外部に排出されることとなる。すなわ
ち、車両99とボデーカバー9との間に生じた熱気は、
まず、矢印図示の如く、ホルダー本体1のステー部11
の側壁部に設けられた通気口111から、空洞状のステ
ー部11の内部へと導入される。そして、この導入され
た熱気は、上記ステー部11、及びキャップ2のキャッ
プ本体21にて形成される通気路15、25内を上昇し
て行く。特に、当該通気路15、25は煙突状になって
いるので、当該通気路15、25内に導入された熱気
は、煙突効果により上方へと上昇する。そして、当該上
昇した熱気は、図2に示す如く、キャップ本体21の上
方部に設けられた通気口211から、外部へと排出され
る。このような作用により、車両99とボデーカバー9
との間に溜った熱気は、効率良く吸い出されることとな
る。すなわち、排出されることとなる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図4を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、車
両99のルーフ上等に吸着されるマグネットシート等か
らなるベース部13、及び当該ベース部13上に、当該
ベース部13と一体的に形成されるハットプロフィル状
のステー部11等からなるホルダー本体1と、当該ホル
ダー本体1の上方部に装着されるキャップ2と、からな
ることを基本とするものである。
【0011】このような基本構成において、上記ホルダ
ー本体1は、マグネットシート等からなるベース部13
と、当該ベース部13に、一部がインサートされるよう
に一体成形されるステー部11及びフランジ部12とか
らなることを基本とするものである。このような構成に
おいて、上記ベース部13は、マグネットシートあるい
はゴム磁石シート等からなるものである。すなわち、柔
軟性のあるゴムシートあるいはエラストマーシート内
に、小さな磁石を複数個設置するようにしたもの、ある
いはバリウムフェライト等を混入させた状態のゴムシー
トを着磁させた構成からなるものである。従って、この
ようなシート状部材からなるものが車両99のルーフ上
等に設置されると、その柔軟性によりルーフの形状等に
沿って取り付けられるとともに、その磁力の作用によ
り、上記車両99のルーフ上等に吸着されることとな
る。
【0012】このような構成からなるベース部13と一
体的に形成されるステー部11、フランジ部12等は、
プラスチック材、あるいは板金プレス成形品、またはア
ルミニウム合金等からなるものであり、図2に示す如
く、最下方部には、上記ベース部13内へインサートさ
れるフランジ状あるいは突起状のインサート部119が
設けられており、このインサート部119から、その上
方に向かって、円筒状あるいは円錐台状のステー部11
が形成されているものである。そして更に、このステー
部11の上方部であって、その外周上には、図1に示す
ような、帽子のつば状のフランジ部12が設けられてい
る構成となっているものである。このような基本構成に
おいて、上記ステー部11は、図2に示す如く、中空状
になっており、このステー部11の側壁部には、上記フ
ランジ部12とインサート部119との間に、複数個の
通気口111が設けられている。なお、この通気口11
1は、上記ステー部11の内部に形成された通気路15
と連通するようになっているものである。また、当該ス
テー部11の外周面上であって、上記フランジ部12の
上方部には、後記キャップ2の係合部24と係合する凸
起状のストッパ14が設けられている構成となってい
る。
【0013】このような構成からなるホルダー本体1と
係合して、上記ボデーカバー9を保持するキャップ2
は、プラスチック材、あるいは板金プレス成形品、また
はアルミニウム合金等からなるものであり、円錐形状で
あって、中空状のキャップ本体21と、帽子のつば状の
キャップフランジ22と、からなることを基本とするも
のである。このような基本構成において、上記キャップ
本体21の上方部には、当該キャップ本体21の中空状
内径部に形成される通気路25と連通するように形成さ
れた通気口211が複数個設けられている構成となって
いる。また、上記キャップ本体21の下方部の側壁部と
上記キャップフランジ22との連続する部分には、図1
及び図2に示す如く、L字状の切欠溝からなる係合部2
4が設けられており、上記ホルダ本体1のストッパ14
と係合するようになっている。
【0014】このような構成からなる本実施例の作用等
について、図1ないし図4を基に説明する。なお、本実
施例の作用は、上記作用の欄のところで説明したもの
と、基本的には同じである。すなわち、図1に示すよう
なホルダー本体1が、そのベース部13を介して車両9
9のルーフ上等に取り付けられ、そのステー部11、及
びフランジ部12上にボデーカバー9の取付用穴91等
が装着されると、ボデーカバー9は、車両99の上部に
被せられることとなる。このような状態において、キャ
ップ2が上記ボデーカバー9の上に設置され、更に、そ
の係合部24を上記ホルダー本体1のストッパ14に係
合させると、上記ホルダー本体1とキャップ2とは強固
に結合されることとなり、これによって、上記ボデーカ
バー9は確実に固定されることとなる。すなわち、ボデ
ーカバー9は車両99上に確実に保持されることとな
る。
【0015】また、このようにして、本ホルダーを介し
てボデーカバー9が車両99上に被せられた状態におい
ては、車両99とボデーカバー9との間には、図3に示
す如く、隙間が形成されることとなり、これらの隙間を
通じて、更には、図2に示す如く、本ホルダーの通気路
15、25等を介して、熱気は外部へ排出されることと
なる。このように、本実施例にかかるホルダーは、排気
機能を有するようになっているので、ボデーカバー9内
の熱気は効率良く排出されることとなり、当該ボデーカ
バー9内、及び車両99の室内の温度は、適当に抑えら
れることとなる。
【0016】次に、上記構成からなるホルダーが、車両
のサイドあるいはリヤ等に設置されるタープ類の固定
(保持)用具として用いられる場合の、その実施例につ
いて説明する。まず、ボデーカバーを装着するときと同
様、図1に示すホルダー本体1を車両99のルーフ上等
に装着する。このような状態のホルダー本体1のステー
部11及びフランジ部12上に、図4に示す如く、ター
プ8の一端に設けられた装着用穴81の部分を係合させ
る。このような状態において、図1に示すキャップ2
を、上記ホルダ本体1上に係合させる。これによって、
例えば図2及び図4に示す如く、タープ8の一端が固定
されることとなる。すなわち、タープ8の一端は、ホル
ダー本体1のフランジ部12及びキャップ2のキャップ
フランジ22によって挟持されるとともに、ホルダー本
体1のステー部11によって、その一端が保持されるこ
ととなる。
【0017】また、このようにして、その一端側が車両
99にホルダーを介して固定されたタープ8の他端88
側は、図4に示す如く、支柱89等に固定される。これ
らによって、タープ8による天幕が形成されることとな
る。すなわち、図4に示すような日陰部等が形成される
こととなる。また、このようなタープ8による日陰部
は、図4に示すような車両99のリヤ側に形成させるこ
ともできるし、または、本ホルダーを車両99のサイド
側へ設置することによって、車両99のサイド側へ形成
させることもできる。すなわち、本ホルダーの設置場所
を適宜選ぶことによって、上記タープ8を、リヤタープ
またはサイドタープとして利用することができるように
なる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、車両用ボデーカバーあ
るいはタープ等を保持するホルダーに関して、マグネッ
トシート等からなるベース部と、当該ベース部に、その
一部がインサートされた状態で一体成形される円筒状の
ステー部と、当該ステー部の下方部に設けられた通気口
と、当該通気口の上方部であって、上記ステー部の外周
部に設けられたフランジ部と、当該フランジ部の上方部
であって、上記ステー部の外周部に設けられた凸起状の
ストッパと、からなるホルダー本体、及び、上記ホルダ
ー本体のフランジ部と対を成す状態で形成されるキャッ
プフランジと、当該キャップフランジに連続して形成さ
れるものであって、中空状の、かつ、円錐形状のキャッ
プ本体と、当該キャップ本体の側壁部に設けられた通気
口と、上記キャップフランジからキャップ本体の側壁部
にかけて設けられるものであって、上記ホルダー本体に
設けられたストッパと係合する切欠状の係合部と、から
なるものであって、上記ホルダー本体と係合するキャッ
プ、にて形成される構成を採ることとしたので、当該ホ
ルダーを用いてボデーカバー等を取り付けるに当って
は、容易に、かつ、確実にボデーカバー類を装着するこ
とができるようになった。また、当該ホルダーを用いる
ことによって、ボデーカバーと車両との間には隙間が形
成されるとともに、本ホルダー自体にも排気機能が備わ
っているので、この排気機能の働きによって、上記ボデ
ーカバー内に溜った熱気等は、効率良く排出されるよう
になった。その結果、ボデーカバーの被せられた車両の
室内等が極端に熱せられることが無くなった。
【0019】また、このような構成からなるホルダーを
用いることによって、タープ類の一端部を車両側に固定
することができるようになり、タープ類の固定用具とし
ても利用することができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す展開斜視図である。
【図2】本発明の全体構成を示す縦断面図である。
【図3】本発明にかかるホルダーがボデーカバー装着用
具として用いられる状態を示す図である。
【図4】本発明にかかるホルダーがタープ固定用具とし
て用いられる状態を示す図である。
【符号の説明】
1 ホルダー本体 11 ステー部 111 通気口 119 インサート部 12 フランジ部 13 ベース部 14 ストッパ 15 通気路 2 キャップ 21 キャップ本体 211 通気口 22 キャップフランジ 24 係合部 25 通気路 8 タープ 81 装着用穴 88 他端 89 支柱 9 ボデーカバー 91 取付用穴 99 車両

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁力を有するベース部と、当該ベース部
    に一体的に形成されるものであって、円筒状のステー部
    及び当該ステー部の外周部に設けられるフランジ部から
    なるハットプロフィル部と、上記ステー部の側壁部に設
    けられた通気口と、上記ステー部の外周部に設けられた
    ストッパと、からなるホルダー本体、及び、上記ホルダ
    ー本体のフランジ部に対向するように設けられたキャッ
    プフランジと、当該キャップフランジに連続して形成さ
    れるものであって円錐形状のキャップ本体と、当該キャ
    ップ本体の側壁部に設けられた通気口と、上記キャップ
    フランジからキャップ本体の一部にかけて形成されるも
    のであって上記ストッパと係合する係合部と、からなる
    ものであって、上記ホルダー本体の上記ハットプロフィ
    ル部と係合するキャップ、にて形成される構成からなる
    ことを特徴とするホルダー。
  2. 【請求項2】 柔軟性のあるマグネットシートからなる
    ベース部と、当該ベース部に、その一部がインサートさ
    れた状態で一体成形される円筒状のステー部と、当該ス
    テー部の下方部に設けられるものであって、その内部と
    連通するように形成された通気口と、当該通気口の上方
    部であって、上記ステー部の外周部に設けられたつば状
    のフランジ部と、当該フランジ部の上方部であって、上
    記ステー部の外周部に設けられた凸起状のストッパと、
    からなるホルダー本体、及び、上記ホルダー本体のフラ
    ンジ部と対を成すように設けられたつば状のキャップフ
    ランジと、当該キャップフランジに連続してその上方に
    形成されるものであって、中空状の、かつ、円錐形状の
    キャップ本体と、当該キャップ本体の側壁部に設けら
    れ、かつ、その内部と連通するように形成された通気口
    と、上記キャップフランジからキャップ本体の側壁部に
    かけて設けられるものであって、上記ホルダー本体に設
    けられたストッパと係合する切欠状の係合部と、からな
    るものであって、上記ホルダー本体と係合するキャッ
    プ、にて形成される構成からなることを特徴とするホル
    ダー。
JP7039209A 1995-02-04 1995-02-04 ホルダー Pending JPH08207598A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105196844A (zh) * 2015-10-16 2015-12-30 重庆典果成实业有限公司 一种用于轿车的遮阳器
CN105196845A (zh) * 2015-10-16 2015-12-30 重庆典果成实业有限公司 用于轿车的遮阳装置的遮阳布

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CN105196844A (zh) * 2015-10-16 2015-12-30 重庆典果成实业有限公司 一种用于轿车的遮阳器
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