JPH08187983A - 緊急カード - Google Patents
緊急カードInfo
- Publication number
- JPH08187983A JPH08187983A JP7001603A JP160395A JPH08187983A JP H08187983 A JPH08187983 A JP H08187983A JP 7001603 A JP7001603 A JP 7001603A JP 160395 A JP160395 A JP 160395A JP H08187983 A JPH08187983 A JP H08187983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- card
- names
- battery
- issuing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 糖尿病患者の人が容体の急変時により強く周
囲に異常事態を知らせることのできる緊急カードを提供
する。 【構成】 電池と警報発生器を内蔵し、警報発生器を起
動させるスイッチ4を備えるとともに、氏名、病名、処
置方法等のデータ記入スペースを備えたカードとする。
これを携帯する患者が発作を起こして助けを求めたい時
にスイッチ4を押せば、カードから流れる警報音により
周囲の人に異常事態を強く知らせることができる。
囲に異常事態を知らせることのできる緊急カードを提供
する。 【構成】 電池と警報発生器を内蔵し、警報発生器を起
動させるスイッチ4を備えるとともに、氏名、病名、処
置方法等のデータ記入スペースを備えたカードとする。
これを携帯する患者が発作を起こして助けを求めたい時
にスイッチ4を押せば、カードから流れる警報音により
周囲の人に異常事態を強く知らせることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糖尿病を始として同様
な持病を持つ患者の人が携帯して使用する緊急カードに
関する。
な持病を持つ患者の人が携帯して使用する緊急カードに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に糖尿病患者の人は、いつ何どき容
体が急変して倒れるか判らないという危険性を抱えてい
る。そこで、氏名、病名、処置方法等を書いた緊急カー
ドを常に携帯しておき、発作を起こして助けを求めたい
時にこの緊急カードを周囲に提示することにより、糖分
(ジュース、飴等)の補給や病院への連絡を促すように
している。
体が急変して倒れるか判らないという危険性を抱えてい
る。そこで、氏名、病名、処置方法等を書いた緊急カー
ドを常に携帯しておき、発作を起こして助けを求めたい
時にこの緊急カードを周囲に提示することにより、糖分
(ジュース、飴等)の補給や病院への連絡を促すように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、路上等
で発作を起こした場合に上記の如き緊急カードを提示し
ても、無関心な人や事情を知らない人は必ずしも異常事
態と受け止めないケースがあった。また、トイレ等の個
室で発作を起こした場合には、緊急カードを他人に提示
することができず、発見が遅れてしまうことがあった。
で発作を起こした場合に上記の如き緊急カードを提示し
ても、無関心な人や事情を知らない人は必ずしも異常事
態と受け止めないケースがあった。また、トイレ等の個
室で発作を起こした場合には、緊急カードを他人に提示
することができず、発見が遅れてしまうことがあった。
【0004】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、より強く周
囲に異常事態を知らせることのできる緊急カードを提供
することにある。
れたものであり、その目的とするところは、より強く周
囲に異常事態を知らせることのできる緊急カードを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の緊急カードは、電池と警報発生器を内蔵
し、警報発生器を起動させるスイッチを備えるととも
に、氏名、病名、処置方法等のデータ記入スペースを備
えて構成される。
に、本発明の緊急カードは、電池と警報発生器を内蔵
し、警報発生器を起動させるスイッチを備えるととも
に、氏名、病名、処置方法等のデータ記入スペースを備
えて構成される。
【0006】
【作用】上述の構成からなる緊急カードは、患者が発作
を起こして助けを求めたい時にスイッチを押せば、カー
ドの警報発生器から警報音が発生し、これにより周囲の
人に異常事態を知らせることができる。
を起こして助けを求めたい時にスイッチを押せば、カー
ドの警報発生器から警報音が発生し、これにより周囲の
人に異常事態を知らせることができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の一実施例としての緊急カー
ドを表側から見た状態で示した斜視図、図2は同じく裏
側から見た状態で示した斜視図である。
ドを表側から見た状態で示した斜視図、図2は同じく裏
側から見た状態で示した斜視図である。
【0009】図において、1はABS樹脂等のプラスチ
ック成形品で形成された枠体で、表側にポリエステルフ
ィルム2を取り付け、裏側に板紙3を取り付けて全体が
厚みのあるカード状のケースを構成している。このケー
スの中には電池と警報発生器が内蔵されている。電池に
は薄型のボタン電池が使用されており、警報発生器とし
てはメロディーICと圧電スピーカーとからなるものが
使用されている。警報発生器にはこれを起動させるスイ
ッチ4が接続してあり、このスイッチ4はポリエステル
フィルム2の裏側にあり、ポリエステルフィルム2のス
イッチ位置を表示した部分を押すことによって警報発生
器が起動し、又は停止するようになっている。また、裏
側の板紙3には氏名、病名、処置方法等のデータ記入ス
ペース5が設けられており、さらに裏面に粘着性を持つ
透明フィルム6が板紙3の表面を覆うようにしてカード
の一辺に取り付けられている。
ック成形品で形成された枠体で、表側にポリエステルフ
ィルム2を取り付け、裏側に板紙3を取り付けて全体が
厚みのあるカード状のケースを構成している。このケー
スの中には電池と警報発生器が内蔵されている。電池に
は薄型のボタン電池が使用されており、警報発生器とし
てはメロディーICと圧電スピーカーとからなるものが
使用されている。警報発生器にはこれを起動させるスイ
ッチ4が接続してあり、このスイッチ4はポリエステル
フィルム2の裏側にあり、ポリエステルフィルム2のス
イッチ位置を表示した部分を押すことによって警報発生
器が起動し、又は停止するようになっている。また、裏
側の板紙3には氏名、病名、処置方法等のデータ記入ス
ペース5が設けられており、さらに裏面に粘着性を持つ
透明フィルム6が板紙3の表面を覆うようにしてカード
の一辺に取り付けられている。
【0010】この緊急カードは、裏側の透明フィルム6
を剥がしてデータ記入スペース5に氏名、病院名、担当
医、電話番号、メッセージ等を記入し、再度透明フィル
ム6を貼り合わせた状態で糖尿病患者が携帯して使用す
る。そして、患者が発作を起こし助けを求めたい時にス
イッチ4をONにすると、警報発生器の圧電スピーカー
から警報音が流れ、周囲の人に異常事態を知らせる。こ
の異常事態に気づいた人がカードの裏面に書かれたデー
タをもとに適切な処置ができる。
を剥がしてデータ記入スペース5に氏名、病院名、担当
医、電話番号、メッセージ等を記入し、再度透明フィル
ム6を貼り合わせた状態で糖尿病患者が携帯して使用す
る。そして、患者が発作を起こし助けを求めたい時にス
イッチ4をONにすると、警報発生器の圧電スピーカー
から警報音が流れ、周囲の人に異常事態を知らせる。こ
の異常事態に気づいた人がカードの裏面に書かれたデー
タをもとに適切な処置ができる。
【0011】なお、本発明の緊急カードは、携帯用の紐
を通すための孔を適宜設けおき、この孔に通したループ
状の紐を利用して患者が首にかけて携帯するようにして
もよい。また、電池を出し入れ可能とし、電池切れの場
合に取り替えるようにしてもよい。また、警報発生器か
ら単なる警報音を出す代わりに、助けを求めるメッセー
ジを出力すると効果的である。
を通すための孔を適宜設けおき、この孔に通したループ
状の紐を利用して患者が首にかけて携帯するようにして
もよい。また、電池を出し入れ可能とし、電池切れの場
合に取り替えるようにしてもよい。また、警報発生器か
ら単なる警報音を出す代わりに、助けを求めるメッセー
ジを出力すると効果的である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の緊急カー
ドは、これを携帯する患者が発作を起こして助けを求め
たい時にスイッチを押せば、カードから流れる警報音に
より周囲の人に異常事態を知らせることができるので、
単なる提示式のカードに比べてより強く周囲に異常事態
を知らせることができる。
ドは、これを携帯する患者が発作を起こして助けを求め
たい時にスイッチを押せば、カードから流れる警報音に
より周囲の人に異常事態を知らせることができるので、
単なる提示式のカードに比べてより強く周囲に異常事態
を知らせることができる。
【図1】本発明の一実施例としての緊急カードを表側か
ら見た状態で示した斜視図である。
ら見た状態で示した斜視図である。
【図2】同じく裏側から見た状態で示した斜視図であ
る。
る。
1 枠体 2 ポリエステルフィルム 3 板紙 4 スイッチ 5 データ記入スペース 6 透明フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星野 友宏 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 船曳 潤一 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 佐々木 信 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目44番1号 テル モ株式会社内 (72)発明者 丹澤 和彦 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目44番1号 テル モ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 電池と警報発生器を内蔵し、警報発生器
を起動させるスイッチを備えるとともに、氏名、病名、
処置方法等のデータ記入スペースを備えたことを特徴と
する緊急カード。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7001603A JPH08187983A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 緊急カード |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7001603A JPH08187983A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 緊急カード |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08187983A true JPH08187983A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11506085
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7001603A Pending JPH08187983A (ja) | 1995-01-10 | 1995-01-10 | 緊急カード |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH08187983A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009051040A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Sachiko Masuda | 身分証明を兼ねたヘルパーカード |
US20120154503A1 (en) * | 2010-12-16 | 2012-06-21 | Palo Alto Research Center Incorporated | Method of Fabricating a Card with Piezo-Powered Indicator by Printed Electronics Processes |
US8976093B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-03-10 | Palo Alto Research Center Incorporated | Printed interactive card with piezo-powered indicator |
-
1995
- 1995-01-10 JP JP7001603A patent/JPH08187983A/ja active Pending
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009051040A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Sachiko Masuda | 身分証明を兼ねたヘルパーカード |
US20120154503A1 (en) * | 2010-12-16 | 2012-06-21 | Palo Alto Research Center Incorporated | Method of Fabricating a Card with Piezo-Powered Indicator by Printed Electronics Processes |
US8959734B2 (en) * | 2010-12-16 | 2015-02-24 | Palo Alto Research Center Incorporated | Method of fabricating a card with piezo-powered indicator by printed electronics processes |
US8976093B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-03-10 | Palo Alto Research Center Incorporated | Printed interactive card with piezo-powered indicator |
US9837600B2 (en) | 2010-12-16 | 2017-12-05 | Palo Alto Research Center Incorporated | Method of fabricating a card with piezo-powered indicator by printed electronics processes |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
TW315431B (ja) | ||
US5568127A (en) | Drowsiness warning device and neck support | |
US5480156A (en) | Squeezable talking trading cards | |
US4979516A (en) | Pressure sensitive mouth piece | |
US3696357A (en) | Enuresis prevention training device | |
US5928170A (en) | Audio-enhanced sexual vibrator | |
US5418520A (en) | Credit card alert system | |
BR9609074A (pt) | Dispositivo médico aderente á pele | |
US6486779B1 (en) | Emergency signaling or diagnostic device | |
JPH08187983A (ja) | 緊急カード | |
US6371120B1 (en) | Snore elimination device | |
JP2003310715A (ja) | 服薬管理支援装置 | |
JP3141271U (ja) | 携帯型緊急通報装置および携帯型報知装置 | |
JP2008186062A (ja) | 携帯型防犯用具 | |
CN205626489U (zh) | 一种语音急救盒 | |
JP2603122Y2 (ja) | 非常用警報機器 | |
JP3048347U (ja) | ボイス機能付きの携帯可能な電話機 | |
GB2265236A (en) | Personal protection device | |
CN215303487U (zh) | 阿尔茨海默患者辅助手镯 | |
JPH01502082A (ja) | 睡眠及び緊張緩和の促進補助装置 | |
KR200431460Y1 (ko) | 미아방지용 목걸이 | |
JP3114333U (ja) | シュレッダ | |
US7714717B2 (en) | Door alarm system | |
KR20090005368U (ko) | 음원 재생 기능을 갖는 마스크 팩 | |
WO2001006481A1 (en) | Disposable audio instruction device and method |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040816 |