JPH0798574B2 - 空コンテナ−搬出用組合せ装置 - Google Patents
空コンテナ−搬出用組合せ装置Info
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- JPH0798574B2 JPH0798574B2 JP18944286A JP18944286A JPH0798574B2 JP H0798574 B2 JPH0798574 B2 JP H0798574B2 JP 18944286 A JP18944286 A JP 18944286A JP 18944286 A JP18944286 A JP 18944286A JP H0798574 B2 JPH0798574 B2 JP H0798574B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はみかん等の選果場において、荷受けの終った空
コンテナーを最小嵩となる三つ組みとして戻すための空
コンテナー搬出用組合せ装置に関するものである。
コンテナーを最小嵩となる三つ組みとして戻すための空
コンテナー搬出用組合せ装置に関するものである。
〈従来の技術〉 近時、みかん等の選果場における選果システムは、荷受
から精算までをコンビューターにより一貫して処理し
得、1荷口づつ各生産者(出荷農家)別の評価伝票を正
確,敏速に作成する如くなって来た。このため、生産者
の搬入容器(コンテナー)も統一され、該搬入容器を直
接荷受けコンベヤに乗せコンテナースケールに掛けるも
のである。この場合のコンテナーは、主として20Kg詰め
となるプラスチック製コンテナーを使用している。
から精算までをコンビューターにより一貫して処理し
得、1荷口づつ各生産者(出荷農家)別の評価伝票を正
確,敏速に作成する如くなって来た。このため、生産者
の搬入容器(コンテナー)も統一され、該搬入容器を直
接荷受けコンベヤに乗せコンテナースケールに掛けるも
のである。この場合のコンテナーは、主として20Kg詰め
となるプラスチック製コンテナーを使用している。
而して、この荷受け後の空コンテナーは、単に1個づつ
を積み重ねて荷姿で引取らせるには嵩ばるため、普通は
2個の空コンテナーを横向き対向させ、この対向した開
口に他の空コンテナーを1個横にして嵌め込む3個の組
合せ荷姿とする。このコンテナー組合せ作業は、普通は
単なる作業をもって行なっていて面倒である。最近は能
率化のために夫々組合せ姿勢をもって載置するベルトコ
ンベヤを3本独立して設置し、該コンベヤの先端を1箇
所に向かわせ、この収斂位置にあって手作業又は機械作
業をもってコンテナーを3つ組みとすることも試みられ
ている。
を積み重ねて荷姿で引取らせるには嵩ばるため、普通は
2個の空コンテナーを横向き対向させ、この対向した開
口に他の空コンテナーを1個横にして嵌め込む3個の組
合せ荷姿とする。このコンテナー組合せ作業は、普通は
単なる作業をもって行なっていて面倒である。最近は能
率化のために夫々組合せ姿勢をもって載置するベルトコ
ンベヤを3本独立して設置し、該コンベヤの先端を1箇
所に向かわせ、この収斂位置にあって手作業又は機械作
業をもってコンテナーを3つ組みとすることも試みられ
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、このように3本のコンベヤを要すタイプでは、
少なくとも3本ののコンベヤを並設し得る設置面積を必
要とするため、限られた選果場内に備え付けることが難
しく、面倒な手段となり、且つ完全自動化とまで至って
いない。
少なくとも3本ののコンベヤを並設し得る設置面積を必
要とするため、限られた選果場内に備え付けることが難
しく、面倒な手段となり、且つ完全自動化とまで至って
いない。
本発明は上記実情に鑑み、設置場所の取らない一連のコ
ンベヤ上にあって、3つ組みすべき第1,第2,第3のコン
テナーを順次連続給送し、該コンテナーの搬送向き(姿
勢)を順次変換し自動的に組合せる空コンテナー搬出用
組合せ装置を提供することを目的としたものである。
ンベヤ上にあって、3つ組みすべき第1,第2,第3のコン
テナーを順次連続給送し、該コンテナーの搬送向き(姿
勢)を順次変換し自動的に組合せる空コンテナー搬出用
組合せ装置を提供することを目的としたものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、3個のの空コンテナーを、2個を対向させる
と共に、中間に1個を介在するサンドイッチ状の組合せ
をする組合せ装置において、一定間隔をもってコンテナ
ーを給送するローラコンベヤ型給送路の先端部の片側
に、ベルトコンベヤ型搬送路を鉤折り状に直角配設する
と共に、該給送路の先端部の前記搬送路側との反対位置
に繰出し腕をもつシリンダ型の第1コンテナー直交繰出
し手段を設け、該給送路の先端部終端の給送枠位置にシ
リンダでスライドする擺動型のコンテナー側壁押圧体よ
りなる第2コンテナー横向け手段と、該先端部の下方に
位置する送り面を突出自在としたコンテナー底突上げ体
よりなる第3コンテナー横倒手段とを配設し、且つ前記
搬送路の中途に形成の門型昇降枠に設けたコンテナー縁
係合用フックよりなる第1コンテナー後横倒手段と、該
搬送路の先端に連設する一段下がった細幅ベルト配列の
ベルトコンベヤ型搬出路の基端部に、この送り面より突
出自在のストッパーピンを配す昇降待機台部よりなる組
込み手段を設け、更に該搬送路の先端に回動掬い腕より
なる排出手段を備える連続構成をもってなる。
と共に、中間に1個を介在するサンドイッチ状の組合せ
をする組合せ装置において、一定間隔をもってコンテナ
ーを給送するローラコンベヤ型給送路の先端部の片側
に、ベルトコンベヤ型搬送路を鉤折り状に直角配設する
と共に、該給送路の先端部の前記搬送路側との反対位置
に繰出し腕をもつシリンダ型の第1コンテナー直交繰出
し手段を設け、該給送路の先端部終端の給送枠位置にシ
リンダでスライドする擺動型のコンテナー側壁押圧体よ
りなる第2コンテナー横向け手段と、該先端部の下方に
位置する送り面を突出自在としたコンテナー底突上げ体
よりなる第3コンテナー横倒手段とを配設し、且つ前記
搬送路の中途に形成の門型昇降枠に設けたコンテナー縁
係合用フックよりなる第1コンテナー後横倒手段と、該
搬送路の先端に連設する一段下がった細幅ベルト配列の
ベルトコンベヤ型搬出路の基端部に、この送り面より突
出自在のストッパーピンを配す昇降待機台部よりなる組
込み手段を設け、更に該搬送路の先端に回動掬い腕より
なる排出手段を備える連続構成をもってなる。
〈作 用〉 上記のような構成のため、所定間隔をもって給送される
空コンテナー中、第1コンテナーが先端部に位置すると
側部より横突出する繰出し腕で直交の第2のコンベヤと
なる搬送路へ横向きとして乗上げ、該搬送路の中途にき
た第1コンテナーは、門型昇降枠内にあって上昇してく
るフックにてコンテナー縁の前部を進行方向に逆らって
引掛けられるため、該第1コンテナーは開口を後向きと
して横倒し前方の一段下がった搬出路に移動する。この
搬出路の基部に配すベルトコンベヤ間に位置する昇降待
機台部のストッパーピンが送り面より突出してなるた
め、該昇降待機台部位置で第1コンテナーが待機する。
一方、後続の第2コンテナーが給送路の先端部に達する
と、終端の給送枠位置のコンテナー側壁押圧体が少し外
方へ擺動し乍ら横スライドし、側壁の棧部を前方へ押圧
すると共に、この時先端部の搬送路側縁に規制ピンが上
昇しコンテナー片側を規制するため、該第2コンテナー
は90度回転して搬送路に乗移る。即ち、第2コンテナー
は長手方向を進行方向前後として搬送路に移り搬出路へ
進み、該搬出路では一段下がって第1コンテナーが予め
横向きとなっているため、この中に第2コンテナーが突
入し嵌まる。このように第1コンテナーに第2コンテナ
ーが組まれると待機台部が所定高さに上昇し、第2コン
テナーの後端を前段の搬送面より間隙が生ずるよう待機
する。次に、更に後続の第3コンテナーは給送路の先端
部で、この底面が送り面下方より回動突出しされるコン
テナー底突上げ体で片側へ回動横倒されるため、第3コ
ンテナーは搬送路上に開口を前方として乗上げ、該搬送
路を直進する第3コンテナーの前方に前記第2コンテナ
ーが持上がり状に待機してなるので、搬送路に乗移ると
きに第3コンテナー内に第2コンテナーが嵌まる結果と
なり、且つ該第3コンテナーは第1コンテナーと対向す
る。即ち、第1,第2,第3コンテナーは、第2コンテナー
が雇いざね的位置として組合される。この後、待機台部
が降下すれば、外枠となる第1,第3コンテナーの下面が
ベルトコンベヤに接して前方へ移送され、先端の排出手
段のベルトコンベヤ間より回転上昇する回転掬い腕で、
組合せされた状態のコンテナーを別途に配す受取り手段
等に排出する。以下、順次空コンテナーを3個組みとし
て排出する。
空コンテナー中、第1コンテナーが先端部に位置すると
側部より横突出する繰出し腕で直交の第2のコンベヤと
なる搬送路へ横向きとして乗上げ、該搬送路の中途にき
た第1コンテナーは、門型昇降枠内にあって上昇してく
るフックにてコンテナー縁の前部を進行方向に逆らって
引掛けられるため、該第1コンテナーは開口を後向きと
して横倒し前方の一段下がった搬出路に移動する。この
搬出路の基部に配すベルトコンベヤ間に位置する昇降待
機台部のストッパーピンが送り面より突出してなるた
め、該昇降待機台部位置で第1コンテナーが待機する。
一方、後続の第2コンテナーが給送路の先端部に達する
と、終端の給送枠位置のコンテナー側壁押圧体が少し外
方へ擺動し乍ら横スライドし、側壁の棧部を前方へ押圧
すると共に、この時先端部の搬送路側縁に規制ピンが上
昇しコンテナー片側を規制するため、該第2コンテナー
は90度回転して搬送路に乗移る。即ち、第2コンテナー
は長手方向を進行方向前後として搬送路に移り搬出路へ
進み、該搬出路では一段下がって第1コンテナーが予め
横向きとなっているため、この中に第2コンテナーが突
入し嵌まる。このように第1コンテナーに第2コンテナ
ーが組まれると待機台部が所定高さに上昇し、第2コン
テナーの後端を前段の搬送面より間隙が生ずるよう待機
する。次に、更に後続の第3コンテナーは給送路の先端
部で、この底面が送り面下方より回動突出しされるコン
テナー底突上げ体で片側へ回動横倒されるため、第3コ
ンテナーは搬送路上に開口を前方として乗上げ、該搬送
路を直進する第3コンテナーの前方に前記第2コンテナ
ーが持上がり状に待機してなるので、搬送路に乗移ると
きに第3コンテナー内に第2コンテナーが嵌まる結果と
なり、且つ該第3コンテナーは第1コンテナーと対向す
る。即ち、第1,第2,第3コンテナーは、第2コンテナー
が雇いざね的位置として組合される。この後、待機台部
が降下すれば、外枠となる第1,第3コンテナーの下面が
ベルトコンベヤに接して前方へ移送され、先端の排出手
段のベルトコンベヤ間より回転上昇する回転掬い腕で、
組合せされた状態のコンテナーを別途に配す受取り手段
等に排出する。以下、順次空コンテナーを3個組みとし
て排出する。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
1は基端部1bにコンテナーAを1個づつ所定の間隔をも
って繰出すためのシーソー型ストッパー片2,2′を、ロ
ーラ3群間に突出自在とした繰出し調整手段4を配すロ
ーラコンベヤ型給送路で、該給送路1の方向転換位置と
なる先端部1aの片側にベルトコンベヤ型搬送路5を直角
配設し、該搬送路5の先端に、この送り面より一段下が
った送り面をもつ3本の細幅ベルトを並べたベルトコン
ベヤ型搬出路6を連設する。7は給送路1の先端部1aに
あって搬送路5側と反対側の側部に設けた第1コンテナ
ー直交繰出し手段で、該直交繰出し手段は光電スイット
8にて作動するシリンダ9とこのロッドと一体の繰出し
腕10よりなる。また、先端部1aの終端枠位置に、光電ス
イッチ8にて作動するシリンダ11にてレバー12を介し連
動する擺動型衝撃枠部13と、この枠内に備えたシリンダ
14で摺動するコンテナー側壁押圧体15よりなる第2コン
テナー横向け手段16を設け、且つ前記先端部1aの送り面
下方に、光電スイッチ8にて作動するシリンダ17で回動
突出する円弧状のコンテナー底突上げ体18よりなる第3
コンテナー横倒手段19を設ける。20は搬送路5の中途に
形成せる門型昇降枠21の両側に配す斜めスライド溝22に
差渡したシリンダ23で可動の昇降横杆24に設けたコンテ
ナー縁係合用フック25と、第1コンテナー検知用スイッ
チ体26よりなる第1コンテナー後横倒手段である。27は
搬送路5の先端に配した一段下がる搬出路6の基端部6b
に設けた昇降待機台部で、該昇降待機台部27は3本のベ
ルト間に臨む2本の板台27aと、この先端に配す薄型シ
リンダ28のロッドとなる突出自在のストッパーピン29並
びに、板台27a自体を昇降する薄型シリンダ30(図示に
あって前後,左右の4個)を備え、且つ板台27aの手前
に該板台27a面よりは高く前段の搬送路5面よりは低い
高さ(シリンダ30の収縮位置で)をもつ案内ローラ31を
一体とし、全体として組込み手段32となる。33は搬出路
6の先端部6aに設けたこのヘッドプーリー軸と同軸位と
なる回転軸34に突出した四方に突設の回転掬い腕35とな
る排出手段で、この回転掬い腕35も各ベルト間に臨み、
回転に支障をきたさない。
って繰出すためのシーソー型ストッパー片2,2′を、ロ
ーラ3群間に突出自在とした繰出し調整手段4を配すロ
ーラコンベヤ型給送路で、該給送路1の方向転換位置と
なる先端部1aの片側にベルトコンベヤ型搬送路5を直角
配設し、該搬送路5の先端に、この送り面より一段下が
った送り面をもつ3本の細幅ベルトを並べたベルトコン
ベヤ型搬出路6を連設する。7は給送路1の先端部1aに
あって搬送路5側と反対側の側部に設けた第1コンテナ
ー直交繰出し手段で、該直交繰出し手段は光電スイット
8にて作動するシリンダ9とこのロッドと一体の繰出し
腕10よりなる。また、先端部1aの終端枠位置に、光電ス
イッチ8にて作動するシリンダ11にてレバー12を介し連
動する擺動型衝撃枠部13と、この枠内に備えたシリンダ
14で摺動するコンテナー側壁押圧体15よりなる第2コン
テナー横向け手段16を設け、且つ前記先端部1aの送り面
下方に、光電スイッチ8にて作動するシリンダ17で回動
突出する円弧状のコンテナー底突上げ体18よりなる第3
コンテナー横倒手段19を設ける。20は搬送路5の中途に
形成せる門型昇降枠21の両側に配す斜めスライド溝22に
差渡したシリンダ23で可動の昇降横杆24に設けたコンテ
ナー縁係合用フック25と、第1コンテナー検知用スイッ
チ体26よりなる第1コンテナー後横倒手段である。27は
搬送路5の先端に配した一段下がる搬出路6の基端部6b
に設けた昇降待機台部で、該昇降待機台部27は3本のベ
ルト間に臨む2本の板台27aと、この先端に配す薄型シ
リンダ28のロッドとなる突出自在のストッパーピン29並
びに、板台27a自体を昇降する薄型シリンダ30(図示に
あって前後,左右の4個)を備え、且つ板台27aの手前
に該板台27a面よりは高く前段の搬送路5面よりは低い
高さ(シリンダ30の収縮位置で)をもつ案内ローラ31を
一体とし、全体として組込み手段32となる。33は搬出路
6の先端部6aに設けたこのヘッドプーリー軸と同軸位と
なる回転軸34に突出した四方に突設の回転掬い腕35とな
る排出手段で、この回転掬い腕35も各ベルト間に臨み、
回転に支障をきたさない。
いまこの作用を説明すると、先ず空のコンテナーA群が
別途の繰込み手段(図示せず)等によってローラコンベ
ヤ型給送路1に移動して来ると、該給送路1の基端部1b
に位置した2個のストッパー片2,2′中、前方のストツ
パー片2にコンテナーAが位置したことを光電スイッチ
36が検知すれば下方のシリンダ37が作動し、中央を棧枠
38に軸支してなるシーソー杆4aの一端が引下げられスト
ッパー片2が搬送路1面より没し、該ストッパー片2に
規制されたコンテナーAが前方へ送られると共に、後方
のストッパー片2′は逆に搬送路1面より突出し後続の
コンテナーAを一時待機させ間歇的給送を得る。勿論、
この場合、機枠38に軸架されたローラ3群は、端に一体
としたスプロケット3aがモータ39に連動するチェーン40
に噛合し常時回転している。
別途の繰込み手段(図示せず)等によってローラコンベ
ヤ型給送路1に移動して来ると、該給送路1の基端部1b
に位置した2個のストッパー片2,2′中、前方のストツ
パー片2にコンテナーAが位置したことを光電スイッチ
36が検知すれば下方のシリンダ37が作動し、中央を棧枠
38に軸支してなるシーソー杆4aの一端が引下げられスト
ッパー片2が搬送路1面より没し、該ストッパー片2に
規制されたコンテナーAが前方へ送られると共に、後方
のストッパー片2′は逆に搬送路1面より突出し後続の
コンテナーAを一時待機させ間歇的給送を得る。勿論、
この場合、機枠38に軸架されたローラ3群は、端に一体
としたスプロケット3aがモータ39に連動するチェーン40
に噛合し常時回転している。
ここにおいて、給送路1の先端部1aに最先となる第1コ
ンテナーA1が達すると、側部の光電スイッチ8が検知
し、これに作動する第1コンテナー直交繰出し手段7と
なるシリンダ9が働き、このロッドと一体の繰出し腕10
が給送路1内に突出し第1コンテナーA1の側壁A1aを押
圧するため、該第1コンテナーA1は給送路1に直交のベ
ルトコンベヤ型搬送路5上に横向きとなって載置され
る。次に、搬送路5に移った第1コンテナーA1が中途の
第1コンテナー後横倒手段20位置に来ると、門型昇降枠
21部に差渡された昇降横杆24に取付いてなるスイッチ体
26の作動子26aに触れ、該スイッチ体26を作動して両側
に起立せる一対のシリンダ23を働かせるため、このロッ
ド端に配すスライド駒41を後方へ傾く斜めスライド溝22
を上昇摺動し、該スライド駒41間に介在の昇降横杆24自
体も上方後部に移動する。従って、昇降横杆24に突設の
フック25が第1コンテナーA1前方ののコンテナー上縁A1
bを引掛けて移送方向に抗して持上げるため、該第1コ
ンテナーA1は開口A1cを後方に向けて横倒され、この状
態で前方の一段下がった搬出路6に乗移る。この搬出路
6の後端部6bに来た第1コンテナーA1は昇降待機台部27
に突出せるストッパーピン29にて進行を阻止し待機状態
とする。
ンテナーA1が達すると、側部の光電スイッチ8が検知
し、これに作動する第1コンテナー直交繰出し手段7と
なるシリンダ9が働き、このロッドと一体の繰出し腕10
が給送路1内に突出し第1コンテナーA1の側壁A1aを押
圧するため、該第1コンテナーA1は給送路1に直交のベ
ルトコンベヤ型搬送路5上に横向きとなって載置され
る。次に、搬送路5に移った第1コンテナーA1が中途の
第1コンテナー後横倒手段20位置に来ると、門型昇降枠
21部に差渡された昇降横杆24に取付いてなるスイッチ体
26の作動子26aに触れ、該スイッチ体26を作動して両側
に起立せる一対のシリンダ23を働かせるため、このロッ
ド端に配すスライド駒41を後方へ傾く斜めスライド溝22
を上昇摺動し、該スライド駒41間に介在の昇降横杆24自
体も上方後部に移動する。従って、昇降横杆24に突設の
フック25が第1コンテナーA1前方ののコンテナー上縁A1
bを引掛けて移送方向に抗して持上げるため、該第1コ
ンテナーA1は開口A1cを後方に向けて横倒され、この状
態で前方の一段下がった搬出路6に乗移る。この搬出路
6の後端部6bに来た第1コンテナーA1は昇降待機台部27
に突出せるストッパーピン29にて進行を阻止し待機状態
とする。
一方、前記第1コンテナーA1に続く第2コンテナーA2が
方向転換位置となる先端部1aに来ると、光電スイッチ8
の第二検知の作動で先端部1aの片側(鉤折り側)の規制
ピン42が、下方に備えたシリンダ43の働きで送り面より
突出し第2コンテナーA2の後方側壁A2aの端縁に臨む。
この時、突き当り壁となる接衝枠部13は、前記シリンダ
9に並設となるシリンダ11が働き、該シリンダ11に連結
のレバー12を介し接衝枠部13の基端支持軸13aを回動す
るため、該支持軸13aを基点として先端を少し外方へ逃
げるように傾けると共に、この時接衝枠部13内のシリン
ダ14が働き、このロッドに連動するチェーン14aの移動
に伴いコンテナー側壁押圧体15が案内杆44をガイドとし
て前方へ摺動するため、該押圧体15の切欠15aが側壁A2d
の補強枠A2bを案内し乍ら前方へ押圧し、前記対称位置
後端の規制ピン42と相俟って90゜に水平回転され、鉤折
りの搬送路5に長手方向を前後(縦向き)として乗移
る。この場合、接衝枠部13自体は、シリンダ11の働きで
可動するレバー12と一体の支軸13aが回動されるため、
該接衝枠部13の先方は外方へ逃げ回動し(第7図1点鎖
線参照)、コンテナーA2の回転に支障を来たさない。
尚、この接衝枠部13の先端下面にはローラ13bを有し機
枠38を滑動する。このように、搬送路5に来た第2コン
テナーA2が門型昇降枠21を通過する際にスイッチ体26に
触れても作動せず、そのままの状態で搬送路5端より一
段下がった次段の搬出路6へ繰出されるが、この場合、
該搬送路6の昇降待機台部27には第1コンテナーA1が開
口A1cを後方に向けた横向き位置となっているため、該
第1コンテナーA1中へ第2コンテナーA2が縦向きのまま
突入する。即ち、第1コンテナーA1に第2コンテナーA2
が自動的に組込まれるものとなる(第11図B参照)。こ
の後、四方に配した薄型シリンダ30が働き昇降待機台部
27自体を所定高さに移行し第1,第2コンテナーA1,A2を
持上げ待機とする。このとき、後方に突出してなる第2
コンテナーA2の後端は案内ローラ31上にあって前段の搬
送路5面より、少なくともコンテナー肉厚分の幅lだけ
高い位置となって待機する(第1図C参照)。
方向転換位置となる先端部1aに来ると、光電スイッチ8
の第二検知の作動で先端部1aの片側(鉤折り側)の規制
ピン42が、下方に備えたシリンダ43の働きで送り面より
突出し第2コンテナーA2の後方側壁A2aの端縁に臨む。
この時、突き当り壁となる接衝枠部13は、前記シリンダ
9に並設となるシリンダ11が働き、該シリンダ11に連結
のレバー12を介し接衝枠部13の基端支持軸13aを回動す
るため、該支持軸13aを基点として先端を少し外方へ逃
げるように傾けると共に、この時接衝枠部13内のシリン
ダ14が働き、このロッドに連動するチェーン14aの移動
に伴いコンテナー側壁押圧体15が案内杆44をガイドとし
て前方へ摺動するため、該押圧体15の切欠15aが側壁A2d
の補強枠A2bを案内し乍ら前方へ押圧し、前記対称位置
後端の規制ピン42と相俟って90゜に水平回転され、鉤折
りの搬送路5に長手方向を前後(縦向き)として乗移
る。この場合、接衝枠部13自体は、シリンダ11の働きで
可動するレバー12と一体の支軸13aが回動されるため、
該接衝枠部13の先方は外方へ逃げ回動し(第7図1点鎖
線参照)、コンテナーA2の回転に支障を来たさない。
尚、この接衝枠部13の先端下面にはローラ13bを有し機
枠38を滑動する。このように、搬送路5に来た第2コン
テナーA2が門型昇降枠21を通過する際にスイッチ体26に
触れても作動せず、そのままの状態で搬送路5端より一
段下がった次段の搬出路6へ繰出されるが、この場合、
該搬送路6の昇降待機台部27には第1コンテナーA1が開
口A1cを後方に向けた横向き位置となっているため、該
第1コンテナーA1中へ第2コンテナーA2が縦向きのまま
突入する。即ち、第1コンテナーA1に第2コンテナーA2
が自動的に組込まれるものとなる(第11図B参照)。こ
の後、四方に配した薄型シリンダ30が働き昇降待機台部
27自体を所定高さに移行し第1,第2コンテナーA1,A2を
持上げ待機とする。このとき、後方に突出してなる第2
コンテナーA2の後端は案内ローラ31上にあって前段の搬
送路5面より、少なくともコンテナー肉厚分の幅lだけ
高い位置となって待機する(第1図C参照)。
更に、第3コンテナーA3が給送路の1の先端部1aに来る
と、光電スイッチ8の作動が給送路1の下方に配した斜
め配置のシリンダ17が働きクランク腕45を介し円弧状の
コンテナー底突上げ体18を、該クランク腕45の枢着点45
aを基点として回動しローラ3,3間を経て送り面より突出
し、この先端の突板部18aにて第3コンテナーA3の底面A
3aを突上げるため、該第3コンテナーA3は片側の搬送路
5へ横倒し乍ら載置される。即ち、第3コンテナーA3は
開口A3cを搬送路5の進行方向に向けて横倒される。然
る後、搬送路5上の第3コンテナーA3は移動中に前記同
様門型昇降枠21を通過するが、このときはスイッチ体26
が作動せず、開口A3cを前向きとしたまま前方の搬出路
6部に進む。この搬送路6の基端部6bの昇降待機台部27
には第1,第2コンテナーA1,A2が持上げられ、この縦配
置となる第2コンテナーA2の後端が浮いてなるため、こ
の下端に第3コンテナーA3の開口A3cが嵌まり込むもの
となる。このように、第2コンテナーA2の後端に第3コ
ンテナーA3が嵌まった時、搬送路5の側部に配した光電
スイッチ46が作動し前記昇降待機台部27を上昇させてな
る薄型シリンダ30を下降に働かせ、該昇降待機台部27面
を搬送路6の送り面まで下げれば、この第3コンテナー
A3は先端を案内ローラ31に接衝することなく搬出路6側
に乗移り、この時はまだ第1コンテナーA1を直接係止し
てなるストッパーピン29が没しないので、該第1コンテ
ナーA1と第2コンテナーA2は停止となっているため、該
第1コンテナーA1より半分突出してなる第2コンテナー
A2の後端に第3コンテナーA3が完全に嵌まり込むものと
なる。即ち、3個のコンテナーAは、第1コンテナーA1
と第3コンテナーA3が横向きとして向い合い、この中に
第2コンテナーA2が縦向きで雇いざね的に嵌まり込む組
合せとなる。このように3個のコンテナーAが組合さっ
たとき、前記ストッパーピン29が没し進行規制を解くた
め、3個組みコンテナーAは搬出路6を前進し、この先
端部6aに来ると、側部に配した光電スイッチ47が作動
し、排出手段33となるモータ48が駆動し、これに連動し
スプロケット49と一体の回転軸34が回動し回動掬い腕35
がベルトコンベヤ間より上昇し、この送り綿に位置する
3個組みコンテナーAを90゜回転して排出位置33aに移
向し、別途の受取り手段(図示せず)にて適宜抜き取ら
れる。尚、この回動掬い腕35は、側部のスプロケット49
綿に設けたセットピン50がリミットスイッチ51を打ち、
該リミットスイッチ51に連動してモータ48が停止する。
即ち、回動掬い腕35は間歇的に回転する。
と、光電スイッチ8の作動が給送路1の下方に配した斜
め配置のシリンダ17が働きクランク腕45を介し円弧状の
コンテナー底突上げ体18を、該クランク腕45の枢着点45
aを基点として回動しローラ3,3間を経て送り面より突出
し、この先端の突板部18aにて第3コンテナーA3の底面A
3aを突上げるため、該第3コンテナーA3は片側の搬送路
5へ横倒し乍ら載置される。即ち、第3コンテナーA3は
開口A3cを搬送路5の進行方向に向けて横倒される。然
る後、搬送路5上の第3コンテナーA3は移動中に前記同
様門型昇降枠21を通過するが、このときはスイッチ体26
が作動せず、開口A3cを前向きとしたまま前方の搬出路
6部に進む。この搬送路6の基端部6bの昇降待機台部27
には第1,第2コンテナーA1,A2が持上げられ、この縦配
置となる第2コンテナーA2の後端が浮いてなるため、こ
の下端に第3コンテナーA3の開口A3cが嵌まり込むもの
となる。このように、第2コンテナーA2の後端に第3コ
ンテナーA3が嵌まった時、搬送路5の側部に配した光電
スイッチ46が作動し前記昇降待機台部27を上昇させてな
る薄型シリンダ30を下降に働かせ、該昇降待機台部27面
を搬送路6の送り面まで下げれば、この第3コンテナー
A3は先端を案内ローラ31に接衝することなく搬出路6側
に乗移り、この時はまだ第1コンテナーA1を直接係止し
てなるストッパーピン29が没しないので、該第1コンテ
ナーA1と第2コンテナーA2は停止となっているため、該
第1コンテナーA1より半分突出してなる第2コンテナー
A2の後端に第3コンテナーA3が完全に嵌まり込むものと
なる。即ち、3個のコンテナーAは、第1コンテナーA1
と第3コンテナーA3が横向きとして向い合い、この中に
第2コンテナーA2が縦向きで雇いざね的に嵌まり込む組
合せとなる。このように3個のコンテナーAが組合さっ
たとき、前記ストッパーピン29が没し進行規制を解くた
め、3個組みコンテナーAは搬出路6を前進し、この先
端部6aに来ると、側部に配した光電スイッチ47が作動
し、排出手段33となるモータ48が駆動し、これに連動し
スプロケット49と一体の回転軸34が回動し回動掬い腕35
がベルトコンベヤ間より上昇し、この送り綿に位置する
3個組みコンテナーAを90゜回転して排出位置33aに移
向し、別途の受取り手段(図示せず)にて適宜抜き取ら
れる。尚、この回動掬い腕35は、側部のスプロケット49
綿に設けたセットピン50がリミットスイッチ51を打ち、
該リミットスイッチ51に連動してモータ48が停止する。
即ち、回動掬い腕35は間歇的に回転する。
〈発明の効果〉 上述のように本発明の空コンテナー搬出用組合せ装置
は、コンテナーを一定間隔をもって給送する給送路と、
該給送路の先端部にて片側へ鉤折れする搬送路及びきれ
に連続する搬出路となる一本路の組合せ移送路を構成し
てなるため、設置場所を取らず、狭い選果場等における
備え付けができる。しかも、この場合、3個のコンテナ
ーの組合せ姿勢(方向転換)を給送路と搬送路の折曲路
を利用し第1コンテナーの直交繰出し手段、第2コンテ
ナーの90゜回転となる横向け手段、底面を突上げる第3
コンテナーの横倒手段を配したため、極めて能率的に、
且つ誤動作のない方向転換ができる。更に、3個のコン
テナーを直接組合す手段を、搬送路と一段下がった搬出
路とすると共に、該搬出路部に第1,第2コンテナーを待
機して組込むための昇降待機台部を配し、第3コンテナ
ーをこの進行に伴って順次自動的に嵌め合すサンドイッ
チ状組合せとすることにより、円滑で極めて能率的、且
つ確実な3個込みがなされる。また、本発明のコンテナ
ー送りは、あくまで全体として1本路となる給送,搬
送,搬出路のため構成が簡単で、誤動作,故障を招かな
い等の効果を奏する。
は、コンテナーを一定間隔をもって給送する給送路と、
該給送路の先端部にて片側へ鉤折れする搬送路及びきれ
に連続する搬出路となる一本路の組合せ移送路を構成し
てなるため、設置場所を取らず、狭い選果場等における
備え付けができる。しかも、この場合、3個のコンテナ
ーの組合せ姿勢(方向転換)を給送路と搬送路の折曲路
を利用し第1コンテナーの直交繰出し手段、第2コンテ
ナーの90゜回転となる横向け手段、底面を突上げる第3
コンテナーの横倒手段を配したため、極めて能率的に、
且つ誤動作のない方向転換ができる。更に、3個のコン
テナーを直接組合す手段を、搬送路と一段下がった搬出
路とすると共に、該搬出路部に第1,第2コンテナーを待
機して組込むための昇降待機台部を配し、第3コンテナ
ーをこの進行に伴って順次自動的に嵌め合すサンドイッ
チ状組合せとすることにより、円滑で極めて能率的、且
つ確実な3個込みがなされる。また、本発明のコンテナ
ー送りは、あくまで全体として1本路となる給送,搬
送,搬出路のため構成が簡単で、誤動作,故障を招かな
い等の効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部を示
す平面図、第2図は側面図、第3図は搬送路の繰出し調
整手段部の説明図、第4図は第1コンテナー直交繰出し
手段部の説明図、第5図は第2コンテナー横向け手段部
の説明図、第6図は同コンテナー側壁押圧体の斜面図、
第7図は第2図コンテナー横向け手段部の一部切欠斜面
図、第8図は第3コンテナー横倒手段部の説明図、第9
図は第1コンテナー後横倒手段部の斜視図、第10図は同
コンテナー縁係止状態の斜面図、第11図A,,B,C,Dは第1,
第2,第3コンテナーの組合せ順を示す説明図、第12図は
昇降待機台部の斜面図、第13図は回転掬い腕の駆動部を
示す側面図、第14図は排出手段の説明図、第15図はA,B
はコンテナーの組合せ斜面図である。 1……給送路、1a……先端部、2……ストッパー片、3
……ローラ、4……繰出し調整手段、5……搬送路、6
……搬出路、7……第1コンテナー直交繰出し手段、10
……繰出し腕、13……擺動型接衝枠部、15……コンテナ
ー側壁押圧体、16……第2コンテナー横向き手段、18…
…コンテナー底突上げ体、19……第3コンテナー横倒手
段、20……第1コンテナー後横倒手段、21……門型昇降
枠、25……コンテナー縁係合用フック、27……昇降待機
台部、29……ストッパーピン、33……排出手段、35……
回転掬い腕。
す平面図、第2図は側面図、第3図は搬送路の繰出し調
整手段部の説明図、第4図は第1コンテナー直交繰出し
手段部の説明図、第5図は第2コンテナー横向け手段部
の説明図、第6図は同コンテナー側壁押圧体の斜面図、
第7図は第2図コンテナー横向け手段部の一部切欠斜面
図、第8図は第3コンテナー横倒手段部の説明図、第9
図は第1コンテナー後横倒手段部の斜視図、第10図は同
コンテナー縁係止状態の斜面図、第11図A,,B,C,Dは第1,
第2,第3コンテナーの組合せ順を示す説明図、第12図は
昇降待機台部の斜面図、第13図は回転掬い腕の駆動部を
示す側面図、第14図は排出手段の説明図、第15図はA,B
はコンテナーの組合せ斜面図である。 1……給送路、1a……先端部、2……ストッパー片、3
……ローラ、4……繰出し調整手段、5……搬送路、6
……搬出路、7……第1コンテナー直交繰出し手段、10
……繰出し腕、13……擺動型接衝枠部、15……コンテナ
ー側壁押圧体、16……第2コンテナー横向き手段、18…
…コンテナー底突上げ体、19……第3コンテナー横倒手
段、20……第1コンテナー後横倒手段、21……門型昇降
枠、25……コンテナー縁係合用フック、27……昇降待機
台部、29……ストッパーピン、33……排出手段、35……
回転掬い腕。
Claims (1)
- 【請求項1】空コンテナーを一定間隔で給送する給送路
の先端部片側に搬送路を直角配設すると共に、前記先端
部の他側に第1コンテナー直交繰出し手段を設け、該先
端部終端にコンテナー側壁押圧の第2コンテナー横向け
手段を設け、且つ該先端部の下方に底面押圧の第3コン
テナー横倒手段を設け、また前記搬送路にコンテナー縁
を引掛ける第1コンテナー後横倒手段を取付け、該搬送
路の先端に連設する一段下がった搬出路の基端部に、第
1コンテナー,第2コンテナー待機用昇降待機台部より
なる組込み手段を備え、3個の空コンテナーをサンドイ
ッチ状に連続組合せをすることを特徴とした空コンテナ
ー搬出用組合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944286A JPH0798574B2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空コンテナ−搬出用組合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944286A JPH0798574B2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空コンテナ−搬出用組合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347230A JPS6347230A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0798574B2 true JPH0798574B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16241317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944286A Expired - Lifetime JPH0798574B2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空コンテナ−搬出用組合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798574B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592240U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-17 | 石井工業株式会社 | ケース組込み装置 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP18944286A patent/JPH0798574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347230A (ja) | 1988-02-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |