JPH0785751A - 押ボタンスイッチ - Google Patents
押ボタンスイッチInfo
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- JPH0785751A JPH0785751A JP5254667A JP25466793A JPH0785751A JP H0785751 A JPH0785751 A JP H0785751A JP 5254667 A JP5254667 A JP 5254667A JP 25466793 A JP25466793 A JP 25466793A JP H0785751 A JPH0785751 A JP H0785751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- top member
- switch
- push button
- pressing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/064—Limitation of actuating pressure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/002—Casings sealed
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長期間の使用における信頼性、耐久性、防塵
性の向上とともに、多数を配置した際の整列精度の向上
を図る。 【構成】 キートップ部材20が防塵シート27とスイ
ッチ押下部25aとを同時に押圧し、この押下時のキー
トップ部材20の姿勢が安定する。キートップ部材20
における角柱部20bの端面が防塵シート27に密着
し、かつ、その位置が止め輪28で保持されて、キート
ップ部材20の角柱部20bと防塵シート27との間に
隙間が生じない。またキートップ部材20を強く押下し
た際にキートップ部材20の押下部20aの下面が、カ
バー部材22の凹み貫通部23の凹部23aの部材面に
当接して、スイッチ押下部25aへの過度の押圧を阻止
する。
性の向上とともに、多数を配置した際の整列精度の向上
を図る。 【構成】 キートップ部材20が防塵シート27とスイ
ッチ押下部25aとを同時に押圧し、この押下時のキー
トップ部材20の姿勢が安定する。キートップ部材20
における角柱部20bの端面が防塵シート27に密着
し、かつ、その位置が止め輪28で保持されて、キート
ップ部材20の角柱部20bと防塵シート27との間に
隙間が生じない。またキートップ部材20を強く押下し
た際にキートップ部材20の押下部20aの下面が、カ
バー部材22の凹み貫通部23の凹部23aの部材面に
当接して、スイッチ押下部25aへの過度の押圧を阻止
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置、プ
リンタ等の機能選択操作に利用し、キートップ部材で内
部のスイッチを押圧し、又は押圧を停止してオン・オフ
(ON・OFF)する押ボタンスイッチに関する。
リンタ等の機能選択操作に利用し、キートップ部材で内
部のスイッチを押圧し、又は押圧を停止してオン・オフ
(ON・OFF)する押ボタンスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のヒンジ型の押ボタンスイッ
チの構成を示す断面図である。図4において、このヒン
ジ型の押ボタンスイッチは、外装カバー2と装置の操作
部を構成する筐体3に設けられた四角形状等の貫通孔
に、数字などを表示したキートップ部材4とキー可動部
材5とが配置されている。このキー可動部材5は筐体3
とヒンジ5aで連接されている。この筐体3、キー可動
部材5、ヒンジ5aは弾性を備えたプラスチック材を用
い、かつ、一体成形で作製している。
チの構成を示す断面図である。図4において、このヒン
ジ型の押ボタンスイッチは、外装カバー2と装置の操作
部を構成する筐体3に設けられた四角形状等の貫通孔
に、数字などを表示したキートップ部材4とキー可動部
材5とが配置されている。このキー可動部材5は筐体3
とヒンジ5aで連接されている。この筐体3、キー可動
部材5、ヒンジ5aは弾性を備えたプラスチック材を用
い、かつ、一体成形で作製している。
【0003】キー可動部材5の中央の柱部材5bの先端
がプリント回路基板6に実装されたスイッチ7のスイッ
チ押下部7aに対向かつ当接している。このスイッチ押
下部7aの上下移動、すなわちキートップ部材4を矢印
m方向に押下すると、ヒンジ5aの弾性、及びスイッチ
本体部7b内の図示しない弾性部材で、常時図における
上部方向に付勢されたスイッチ押下部7aの弾性に抗し
ながらスイッチ本体部7bの接点がオン(ON)にな
る。この押下を停止するとヒンジ5a及びスイッチ押下
部7aが弾性で押下前の位置に復帰してスイッチ7がオ
フ(OFF)になる。また筐体3には外装カバー2とと
もに外圧が加わった場合の筐体3の破損保護のため、プ
リント回路基板6方向に延在したボス3b,3bが筐体
3に一体成形で設けられている。
がプリント回路基板6に実装されたスイッチ7のスイッ
チ押下部7aに対向かつ当接している。このスイッチ押
下部7aの上下移動、すなわちキートップ部材4を矢印
m方向に押下すると、ヒンジ5aの弾性、及びスイッチ
本体部7b内の図示しない弾性部材で、常時図における
上部方向に付勢されたスイッチ押下部7aの弾性に抗し
ながらスイッチ本体部7bの接点がオン(ON)にな
る。この押下を停止するとヒンジ5a及びスイッチ押下
部7aが弾性で押下前の位置に復帰してスイッチ7がオ
フ(OFF)になる。また筐体3には外装カバー2とと
もに外圧が加わった場合の筐体3の破損保護のため、プ
リント回路基板6方向に延在したボス3b,3bが筐体
3に一体成形で設けられている。
【0004】図5は従来の嵌め込み型の押ボタンスイッ
チの構成を示す断面図である。図5において、この嵌め
込み型の押ボタンスイッチは、装置の操作部を構成する
筐体8に設けられた四角形状等の貫通孔に数字などを表
示したキートップ部材9が配置されている。キートップ
部材9の両側に一体成形で形成された爪9a,9bが筐
体8に形成された長方形状の貫通孔に挿通されている。
チの構成を示す断面図である。図5において、この嵌め
込み型の押ボタンスイッチは、装置の操作部を構成する
筐体8に設けられた四角形状等の貫通孔に数字などを表
示したキートップ部材9が配置されている。キートップ
部材9の両側に一体成形で形成された爪9a,9bが筐
体8に形成された長方形状の貫通孔に挿通されている。
【0005】キートップ部材9の中央の柱部材9aの先
端がプリント回路基板10に実装されたスイッチ11に
おけるスイッチ押下部11aに対向かつ当接している。
このスイッチ押下部11aの上下移動、すなわちキート
ップ部材9の押下又は押下停止によってスイッチ押下部
11aが上下移動し、スイッチ本体部11bの接点がオ
ン・オフ(ON・OFF)する。さらにスイッチ11と
筐体8、キートップ部材9との間に柱部材9aを挿通し
た防塵シート12が配置されている。この防塵シート1
2で、例えば当該押ボタンスイッチを複写機などに装備
する際に飛散し易い、トナーのスイッチ11への付着が
阻止される。
端がプリント回路基板10に実装されたスイッチ11に
おけるスイッチ押下部11aに対向かつ当接している。
このスイッチ押下部11aの上下移動、すなわちキート
ップ部材9の押下又は押下停止によってスイッチ押下部
11aが上下移動し、スイッチ本体部11bの接点がオ
ン・オフ(ON・OFF)する。さらにスイッチ11と
筐体8、キートップ部材9との間に柱部材9aを挿通し
た防塵シート12が配置されている。この防塵シート1
2で、例えば当該押ボタンスイッチを複写機などに装備
する際に飛散し易い、トナーのスイッチ11への付着が
阻止される。
【0006】この場合、スイッチ押下部11aはスイッ
チ本体部11b内の図示しない弾性部材で、常時、図に
おける上部方向に付勢されており、スイッチ押下部11
aにキートップ部材9の柱部材9aが当接する。この状
態でスイッチ11はオフ(OFF)状態である。キート
ップ部材9を矢印m方向に、その弾性に抗して押下する
とスイッチ11がオン(ON)となる。さらに押下を停
止するとスイッチ押下部11aが弾性でキートップ部材
9が押下前の位置に復帰してスイッチ11がオフ(OF
F)となる。この復帰の際にキートップ部材9の爪9
a,9bの内側が筐体8の部材の内側に当接して、キー
トップ部材9が筐体8から抜けでないようになってい
る。
チ本体部11b内の図示しない弾性部材で、常時、図に
おける上部方向に付勢されており、スイッチ押下部11
aにキートップ部材9の柱部材9aが当接する。この状
態でスイッチ11はオフ(OFF)状態である。キート
ップ部材9を矢印m方向に、その弾性に抗して押下する
とスイッチ11がオン(ON)となる。さらに押下を停
止するとスイッチ押下部11aが弾性でキートップ部材
9が押下前の位置に復帰してスイッチ11がオフ(OF
F)となる。この復帰の際にキートップ部材9の爪9
a,9bの内側が筐体8の部材の内側に当接して、キー
トップ部材9が筐体8から抜けでないようになってい
る。
【0007】図6は従来のフリー型の押ボタンスイッチ
の構成を示す断面図である。図6において、このフリー
型の押ボタンスイッチは、装置の操作部を構成する筐体
14に設けられた四角形状等の貫通孔に、数字などを表
示したキートップ部材15が配置されている。キートッ
プ部材15における柱部材15aの先端がプリント回路
基板16に実装されたスイッチ17のスイッチ押下部1
7aに対向かつ当接しており、このスイッチ押下部17
aの上下移動、すなわちキートップ部材15の押下又は
押下停止によってスイッチ本体部17b内の接点がオン
・オフ(ON・OFF)する。
の構成を示す断面図である。図6において、このフリー
型の押ボタンスイッチは、装置の操作部を構成する筐体
14に設けられた四角形状等の貫通孔に、数字などを表
示したキートップ部材15が配置されている。キートッ
プ部材15における柱部材15aの先端がプリント回路
基板16に実装されたスイッチ17のスイッチ押下部1
7aに対向かつ当接しており、このスイッチ押下部17
aの上下移動、すなわちキートップ部材15の押下又は
押下停止によってスイッチ本体部17b内の接点がオン
・オフ(ON・OFF)する。
【0008】さらにスイッチ17と、筐体14及びキー
トップ部材15との間に、柱部材15a,15b,15
cを挿通し、かつ、飛散したトナーなどの付着による電
気回路の短絡を阻止するための防塵シート18が配置さ
れている。この場合、スイッチ押下部17aはスイッチ
本体部17b内の図示しない弾性部材で、常時図におけ
る上部方向に付勢されている。さらにスイッチ押下部1
7aにキートップ部材15の柱部材15aが当接してい
る。この状態でスイッチ17はオフ(OFF)である。
トップ部材15との間に、柱部材15a,15b,15
cを挿通し、かつ、飛散したトナーなどの付着による電
気回路の短絡を阻止するための防塵シート18が配置さ
れている。この場合、スイッチ押下部17aはスイッチ
本体部17b内の図示しない弾性部材で、常時図におけ
る上部方向に付勢されている。さらにスイッチ押下部1
7aにキートップ部材15の柱部材15aが当接してい
る。この状態でスイッチ17はオフ(OFF)である。
【0009】キートップ部材15を矢印m方向に、その
弾性に抗して押下するとスイッチ17がオン(ON)と
なる。さらに押下を停止するとスイッチ押下部17aが
押下前の位置に復帰してスイッチ17がオフ(OFF)
になる。この復帰の際にキートップ部材15の周囲に設
けられたつば15bの内側が筐体14の部材の内側に当
接して、キートップ部材15が筐体14から外れないよ
うになっている。
弾性に抗して押下するとスイッチ17がオン(ON)と
なる。さらに押下を停止するとスイッチ押下部17aが
押下前の位置に復帰してスイッチ17がオフ(OFF)
になる。この復帰の際にキートップ部材15の周囲に設
けられたつば15bの内側が筐体14の部材の内側に当
接して、キートップ部材15が筐体14から外れないよ
うになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図4に示
すヒンジ型の押ボタンスイッチは、一体成形で作製され
る際にヒンジの肉厚が一定になり難く、押下を繰り返す
際の耐久性に問題がある。図5に示す嵌め込み型の押ボ
タンスイッチ及び図6に示すフリー型の押ボタンスイッ
チでは、ヒンジがなく、その破損などが生じ難いもの
の、キートップ部材を正確に配列し難い。すなわちキー
トップ部材を筐体に嵌め込む際の隙間を大きくすると押
下がスムースになるが、多数のキートップ部材を配列す
る際の間隔が不揃いになり易く、また間隔を狭めて整列
を揃えると押下がスムースに出来なくなる。
すヒンジ型の押ボタンスイッチは、一体成形で作製され
る際にヒンジの肉厚が一定になり難く、押下を繰り返す
際の耐久性に問題がある。図5に示す嵌め込み型の押ボ
タンスイッチ及び図6に示すフリー型の押ボタンスイッ
チでは、ヒンジがなく、その破損などが生じ難いもの
の、キートップ部材を正確に配列し難い。すなわちキー
トップ部材を筐体に嵌め込む際の隙間を大きくすると押
下がスムースになるが、多数のキートップ部材を配列す
る際の間隔が不揃いになり易く、また間隔を狭めて整列
を揃えると押下がスムースに出来なくなる。
【0011】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、長期間の使用における信頼
性、耐久性、防塵性の向上とともに、多数を配置した際
の整列精度が向上する押ボタンスイッチの提供を目的と
する。
欠点を解決するものであり、長期間の使用における信頼
性、耐久性、防塵性の向上とともに、多数を配置した際
の整列精度が向上する押ボタンスイッチの提供を目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の押ボタンスイッチは、キートップ部材と、
キートップ部材の延在部位が一方の面から他方の面に挿
通する貫通孔と他方の面から突出する突起を有するカバ
ー部材と、キートップ部材における延在部位の端部が可
動部材に当接し、かつ、キートップ部材の押下又は押下
停止で導通又は非導通となるスイッチと、キートップ部
材とスイッチとの間に配置され、キートップ部材の延在
部位が挿通される貫通孔とカバー部材の突起が挿通され
て位置決めするための貫通孔を有するシートとを備える
構成としている。
に、本発明の押ボタンスイッチは、キートップ部材と、
キートップ部材の延在部位が一方の面から他方の面に挿
通する貫通孔と他方の面から突出する突起を有するカバ
ー部材と、キートップ部材における延在部位の端部が可
動部材に当接し、かつ、キートップ部材の押下又は押下
停止で導通又は非導通となるスイッチと、キートップ部
材とスイッチとの間に配置され、キートップ部材の延在
部位が挿通される貫通孔とカバー部材の突起が挿通され
て位置決めするための貫通孔を有するシートとを備える
構成としている。
【0013】この構成にあってキートップ部材の延在部
位は段差を有する形状であり、カバー部材の貫通孔は、
キートップ部材の延在部位の段差面が当接する当接面と
ともに、挿通する貫通孔を有し、当該貫通孔を上記延在
部位が移動自在に配置する構成としている。
位は段差を有する形状であり、カバー部材の貫通孔は、
キートップ部材の延在部位の段差面が当接する当接面と
ともに、挿通する貫通孔を有し、当該貫通孔を上記延在
部位が移動自在に配置する構成としている。
【0014】またシートはキートップ部材の延在部位の
端面が当接し、かつ、キートップ部材の押下又は押下停
止で伸び縮みする弾性を有する部材とする構成である。
端面が当接し、かつ、キートップ部材の押下又は押下停
止で伸び縮みする弾性を有する部材とする構成である。
【0015】これらに構成に加え、キートップ部材の延
在部位が挿通される貫通孔におけるスイッチ側の面に、
延在部位が移動自在に挿通される止め輪が固定される構
成としている。
在部位が挿通される貫通孔におけるスイッチ側の面に、
延在部位が移動自在に挿通される止め輪が固定される構
成としている。
【0016】
【作用】このような構成により、本発明の押ボタンスイ
ッチは、キートップ部材の押下又は押下停止でスイッチ
が導通又は非導通となる際に、キートップ部材が強度に
押下されると延在部位の段差面が当接面に当接する。し
たがってキートップ部材の押下時の姿勢が安定し、当該
押ボタンスイッチを多数配置した際の整列度が向上す
る。さらにスイッチの過度の押圧が阻止されて破損が発
生することなく、長期間における信頼性、耐久性が向上
する。
ッチは、キートップ部材の押下又は押下停止でスイッチ
が導通又は非導通となる際に、キートップ部材が強度に
押下されると延在部位の段差面が当接面に当接する。し
たがってキートップ部材の押下時の姿勢が安定し、当該
押ボタンスイッチを多数配置した際の整列度が向上す
る。さらにスイッチの過度の押圧が阻止されて破損が発
生することなく、長期間における信頼性、耐久性が向上
する。
【0017】また延在部位の端部面が当接するシート
が、止め輪で位置決めされて伸び縮みする。したがって
キートップ部材及びカバー部材と、スイッチとの間にキ
ートップ部材を押下又は押下停止の際に隙間が生じず、
防塵性が向上する。
が、止め輪で位置決めされて伸び縮みする。したがって
キートップ部材及びカバー部材と、スイッチとの間にキ
ートップ部材を押下又は押下停止の際に隙間が生じず、
防塵性が向上する。
【0018】
【実施例】次に、本発明の押ボタンスイッチの実施例を
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の押ボタ
ンスイッチの実施例の構成を示す分解斜視図であり、図
2は当該押ボタンスイッチのオフ(OFF)状態を示す
断面図である。また図3は当該押ボタンスイッチのオン
(ON)状態を示す断面図である。図1において、この
押ボタンスイッチは当該押ボタンスイッチをオン(O
N)させる際に押下するキートップ部材20と、このキ
ートップ部材20が配置されるカバー部材22とを有し
ている。
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の押ボタ
ンスイッチの実施例の構成を示す分解斜視図であり、図
2は当該押ボタンスイッチのオフ(OFF)状態を示す
断面図である。また図3は当該押ボタンスイッチのオン
(ON)状態を示す断面図である。図1において、この
押ボタンスイッチは当該押ボタンスイッチをオン(O
N)させる際に押下するキートップ部材20と、このキ
ートップ部材20が配置されるカバー部材22とを有し
ている。
【0019】このキートップ部材20には上部の押下部
20aから図における下方向に延在して角柱部20bが
設けられ、さらに角柱部20bより細い角柱部20cが
下方向に延在して設けられている。すなわち押下方向に
二段階で細くなる角柱部20b,20cが設けられてい
る。またカバー部材22には、凹み貫通部23が設けら
れており、この凹み貫通部23の凹部23aにキートッ
プ部材20の角柱部20bが移動自在に嵌まり込み、さ
らに貫通孔23bに角柱部20cが移動自在に挿通され
ている。
20aから図における下方向に延在して角柱部20bが
設けられ、さらに角柱部20bより細い角柱部20cが
下方向に延在して設けられている。すなわち押下方向に
二段階で細くなる角柱部20b,20cが設けられてい
る。またカバー部材22には、凹み貫通部23が設けら
れており、この凹み貫通部23の凹部23aにキートッ
プ部材20の角柱部20bが移動自在に嵌まり込み、さ
らに貫通孔23bに角柱部20cが移動自在に挿通され
ている。
【0020】さらに、この押ボタンスイッチにはスイッ
チ25と、このスイッチ25の電極端子が配線パターン
に接続して実装されるプリント回路基板26と、カバー
部材22とスイッチ25及びプリント回路基板26間に
配置され、弾性を有する防塵シート27と、この防塵シ
ート27に接着して固定される止め輪28とを有してい
る。
チ25と、このスイッチ25の電極端子が配線パターン
に接続して実装されるプリント回路基板26と、カバー
部材22とスイッチ25及びプリント回路基板26間に
配置され、弾性を有する防塵シート27と、この防塵シ
ート27に接着して固定される止め輪28とを有してい
る。
【0021】防塵シート27には二つの貫通孔27a,
27bが設けられ、さらに貫通孔27a,27b間にキ
ートップ部材20の角柱部20cを移動自在に挿通する
ための四角形状の貫通孔27cが設けられている。さら
にカバー部材22の下面には、下方に突出し、防塵シー
ト27の貫通孔27a,27bに挿通して、防塵シート
27とカバー部材22とを所定の位置に配置するための
位置決めピン22a,22bが設けられている。また防
塵シート27の貫通孔27cの周囲の下面には、止め輪
28が接着材で貼り付けられている。この止め輪28は
キートップ部材20を押下し、又は押下を停止した際に
キートップ部材20の角柱部20bの端面が当接して周
囲の防塵シート27の伸び縮みを容易にし、かつ、伸び
縮みの位置を正確に設定するものである。
27bが設けられ、さらに貫通孔27a,27b間にキ
ートップ部材20の角柱部20cを移動自在に挿通する
ための四角形状の貫通孔27cが設けられている。さら
にカバー部材22の下面には、下方に突出し、防塵シー
ト27の貫通孔27a,27bに挿通して、防塵シート
27とカバー部材22とを所定の位置に配置するための
位置決めピン22a,22bが設けられている。また防
塵シート27の貫通孔27cの周囲の下面には、止め輪
28が接着材で貼り付けられている。この止め輪28は
キートップ部材20を押下し、又は押下を停止した際に
キートップ部材20の角柱部20bの端面が当接して周
囲の防塵シート27の伸び縮みを容易にし、かつ、伸び
縮みの位置を正確に設定するものである。
【0022】さらにプリント回路基板26に実装される
スイッチ25には、キートップ部材20の角柱部20c
の先端部が当接し、キートップ部材20が押下された際
に下方向に移動し、押下停止時に押下前の位置に復帰す
るスイッチ押下部25aを有している。さらにスイッチ
押下部25aの上下移動で内部の図示しないスイッチ接
点が導通、非導通となり、かつ、スプリングやスイッチ
接点の弾性で、常時スイッチ押下部25aを上方向に押
圧するスイッチ本体部25bを有している。
スイッチ25には、キートップ部材20の角柱部20c
の先端部が当接し、キートップ部材20が押下された際
に下方向に移動し、押下停止時に押下前の位置に復帰す
るスイッチ押下部25aを有している。さらにスイッチ
押下部25aの上下移動で内部の図示しないスイッチ接
点が導通、非導通となり、かつ、スプリングやスイッチ
接点の弾性で、常時スイッチ押下部25aを上方向に押
圧するスイッチ本体部25bを有している。
【0023】次に、この実施例の構成における動作及び
機能について説明する。図1及び図2において、スイッ
チ25がオフ(OFF)の場合、すなわちキートップ部
材20の押下部20aが押下されない場合、キートップ
部材20が防塵シート27の弾性で押下前の位置に保持
されている。したがってキートップ部材20の押下部2
0aが、カバー部材22の凹み貫通部23より飛び出し
た状態になっている。
機能について説明する。図1及び図2において、スイッ
チ25がオフ(OFF)の場合、すなわちキートップ部
材20の押下部20aが押下されない場合、キートップ
部材20が防塵シート27の弾性で押下前の位置に保持
されている。したがってキートップ部材20の押下部2
0aが、カバー部材22の凹み貫通部23より飛び出し
た状態になっている。
【0024】なお、この状態はスイッチ25によっても
保持される。すなわちキートップ部材20の角柱部20
cの先端部がスイッチ25のスイッチ押下部25aの上
面と当接している場合は、スイッチ本体部25b内の図
示しないスプリングやスイッチ接点の弾性で、常時、ス
イッチ押下部25aを上方向に押圧している。これによ
ってスイッチ25のキートップ部材20の押下部20a
が、カバー部材22の凹み貫通部23より飛び出した、
押下前の状態に保持される。
保持される。すなわちキートップ部材20の角柱部20
cの先端部がスイッチ25のスイッチ押下部25aの上
面と当接している場合は、スイッチ本体部25b内の図
示しないスプリングやスイッチ接点の弾性で、常時、ス
イッチ押下部25aを上方向に押圧している。これによ
ってスイッチ25のキートップ部材20の押下部20a
が、カバー部材22の凹み貫通部23より飛び出した、
押下前の状態に保持される。
【0025】図1及び図3において、スイッチ25がオ
ン(ON)の場合、すなわちキートップ部材20の押下
部20aが押下された場合は、キートップ部材20の角
柱部20bが防塵シート27の弾性に抗して押下され
る。この際、押下部20aは防塵シート27の止め輪2
8を伴って押下する。押下部20aが防塵シート27上
でずれたりしなくなり、その押下時のキートップ部材2
0の姿勢が安定している。
ン(ON)の場合、すなわちキートップ部材20の押下
部20aが押下された場合は、キートップ部材20の角
柱部20bが防塵シート27の弾性に抗して押下され
る。この際、押下部20aは防塵シート27の止め輪2
8を伴って押下する。押下部20aが防塵シート27上
でずれたりしなくなり、その押下時のキートップ部材2
0の姿勢が安定している。
【0026】さらにキートップ部材20の角柱部20c
の先端部がスイッチ25のスイッチ押下部25aの弾性
に抗しながら押下される。この押下でスイッチ本体部2
5b内の図示しないスイッチ接点が導通して、スイッチ
25がオン(ON)になる。この後、キートップ部材2
0の押下部20aの押下を停止すると、防塵シート27
の弾性及びスイッチ押下部25aの弾性でキートップ部
材20が押下前の位置に復帰する。
の先端部がスイッチ25のスイッチ押下部25aの弾性
に抗しながら押下される。この押下でスイッチ本体部2
5b内の図示しないスイッチ接点が導通して、スイッチ
25がオン(ON)になる。この後、キートップ部材2
0の押下部20aの押下を停止すると、防塵シート27
の弾性及びスイッチ押下部25aの弾性でキートップ部
材20が押下前の位置に復帰する。
【0027】このようにしてスイッチ25のオン・オフ
(ON・OFF)が行われる。この場合、キートップ部
材20が防塵シート27とスイッチ押下部25aとを同
時にキートップ部材20が押圧するため、押下時のキー
トップ部材20の姿勢が安定し、当該押ボタンスイッチ
を多数を配置した際の整列精度が向上する。なお防塵シ
ート27のみをキートップ部材20が押下する場合にも
押下時のキートップ部材20の姿勢が安定する。
(ON・OFF)が行われる。この場合、キートップ部
材20が防塵シート27とスイッチ押下部25aとを同
時にキートップ部材20が押圧するため、押下時のキー
トップ部材20の姿勢が安定し、当該押ボタンスイッチ
を多数を配置した際の整列精度が向上する。なお防塵シ
ート27のみをキートップ部材20が押下する場合にも
押下時のキートップ部材20の姿勢が安定する。
【0028】さらにキートップ部材20の角柱部20b
の端面が防塵シート27に密着し、さらに、その位置が
止め輪28で保持されるため、キートップ部材20の角
柱部20bと防塵シート27との間に隙間が生じない。
すなわちキートップ部材20及びカバー部材22と、ス
イッチ25の間が押下、押下停止時のいずれでも密閉さ
れ、かつ、密閉状態が維持される。したがって、例えば
当該押ボタンスイッチが装備される複写機で飛散するト
ナーなどが付着せずに、長期間の防塵性が向上する。
の端面が防塵シート27に密着し、さらに、その位置が
止め輪28で保持されるため、キートップ部材20の角
柱部20bと防塵シート27との間に隙間が生じない。
すなわちキートップ部材20及びカバー部材22と、ス
イッチ25の間が押下、押下停止時のいずれでも密閉さ
れ、かつ、密閉状態が維持される。したがって、例えば
当該押ボタンスイッチが装備される複写機で飛散するト
ナーなどが付着せずに、長期間の防塵性が向上する。
【0029】またキートップ部材20の押下時に、殊に
強く押下した際にキートップ部材20の押下部20aの
下面が、カバー部材22の凹み貫通部23の凹部23a
の部材面に当接するため、スイッチ25のスイッチ押下
部25aが過度に押圧されず、その破損じ生じなくな
り、長期間の使用における信頼性が向上する。
強く押下した際にキートップ部材20の押下部20aの
下面が、カバー部材22の凹み貫通部23の凹部23a
の部材面に当接するため、スイッチ25のスイッチ押下
部25aが過度に押圧されず、その破損じ生じなくな
り、長期間の使用における信頼性が向上する。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の押ボタンスイッチはキートップ部材の押下又は押下停
止でスイッチが導通又は非導通となる際に、キートップ
部材が強度に押下されると延在部位の段差面が当接面に
当接し、キートップ部材の押下時の姿勢が安定して、当
該押ボタンスイッチを多数配置した際の整列度が向上す
るとともに、スイッチの過度の押圧が阻止されて、破損
が生じることなく、長期間における信頼性、耐久性が向
上するという効果を有する。
の押ボタンスイッチはキートップ部材の押下又は押下停
止でスイッチが導通又は非導通となる際に、キートップ
部材が強度に押下されると延在部位の段差面が当接面に
当接し、キートップ部材の押下時の姿勢が安定して、当
該押ボタンスイッチを多数配置した際の整列度が向上す
るとともに、スイッチの過度の押圧が阻止されて、破損
が生じることなく、長期間における信頼性、耐久性が向
上するという効果を有する。
【0031】さらに延在部位の端部面が当接するシート
が止め輪で位置決めされて、伸び縮みする。したがって
キートップ部材、カバー部材と、スイッチとの間にキー
トップ部材を押下又は押下停止の際に隙間が生じず、防
塵性が向上するという効果を有する。
が止め輪で位置決めされて、伸び縮みする。したがって
キートップ部材、カバー部材と、スイッチとの間にキー
トップ部材を押下又は押下停止の際に隙間が生じず、防
塵性が向上するという効果を有する。
【図1】本発明の押ボタンスイッチの実施例の構成を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図2】実施例におけるスイッチのオフ状態を示す断面
図である。
図である。
【図3】実施例におけるスイッチのオン状態を示す断面
図である。
図である。
【図4】従来のヒンジ型の押ボタンスイッチの構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】従来の嵌め込み型の押ボタンスイッチの構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図6】従来のフリー型の押ボタンスイッチの構成を示
す断面図である。
す断面図である。
20 キートップ部材 20a 押下部 20b,20c 角柱部 22 カバー部材 22a,22b 位置決めピン 23 凹み貫通部 25 スイッチ 25a スイッチ押下部 25b スイッチ本体部 27 防塵シート 28 止め輪
Claims (4)
- 【請求項1】 キートップ部材と、上記キートップ部材
の延在部位が一方の面から他方の面に挿通する貫通孔と
他方の面から突出する突起を有するカバー部材と、上記
キートップ部材における延在部位の端部が可動部材に当
接し、かつ、上記キートップ部材の押下又は押下停止で
導通又は非導通となるスイッチと、上記キートップ部材
とスイッチとの間に配置され、上記キートップ部材の延
在部位が挿通される貫通孔と上記カバー部材の突起が挿
通されて位置決めするための貫通孔を有するシートとを
備える押ボタンスイッチ。 - 【請求項2】 キートップ部材の延在部位は段差を有す
る形状であり、カバー部材の貫通孔は、上記キートップ
部材の延在部位の段差面が当接する当接面とともに、挿
通する貫通孔を有し、当該貫通孔を上記延在部位が移動
自在に配置されることを特徴とする請求項1記載の押ボ
タンスイッチ。 - 【請求項3】 シートはキートップ部材の延在部位の端
面が当接し、かつ、キートップ部材の押下又は押下停止
で伸び縮みする弾性を有する部材であることを特徴とす
る請求項1又は2記載の押ボタンスイッチ。 - 【請求項4】 請求項1,2又は3記載の構成に加え、
上記キートップ部材の延在部位が挿通される貫通孔にお
けるスイッチ側の面に、上記延在部位が移動自在に挿通
される止め輪が固定されることを特徴とする押ボタンス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5254667A JPH0785751A (ja) | 1993-09-18 | 1993-09-18 | 押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5254667A JPH0785751A (ja) | 1993-09-18 | 1993-09-18 | 押ボタンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785751A true JPH0785751A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17268196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254667A Pending JPH0785751A (ja) | 1993-09-18 | 1993-09-18 | 押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785751A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227403A (ja) * | 2007-06-07 | 2007-09-06 | Polymatech Co Ltd | 携帯情報端末装置用キーシート |
| US7269439B2 (en) | 2002-06-26 | 2007-09-11 | Polymatech Co., Ltd. | Slide-type multi-directional input key |
| US7456369B2 (en) | 2005-07-27 | 2008-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Push button mechanism, operation panel, and image forming apparatus |
| US7564002B2 (en) | 2005-07-07 | 2009-07-21 | Ricoh Company Ltd. | Electromechanical device for controlling an image forming apparatus |
| US7671291B2 (en) | 2005-11-21 | 2010-03-02 | Ricoh Company, Ltd. | Operations panel and image forming apparatus |
| JP2023104362A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 東芝エレベータ株式会社 | ボタン装置、操作盤、および乗りかご |
| JP2024024791A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社パロマ | リモコン |
| JP2024139631A (ja) * | 2023-03-27 | 2024-10-09 | 京セラ株式会社 | 固定部品及び電子機器 |
-
1993
- 1993-09-18 JP JP5254667A patent/JPH0785751A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269439B2 (en) | 2002-06-26 | 2007-09-11 | Polymatech Co., Ltd. | Slide-type multi-directional input key |
| US7564002B2 (en) | 2005-07-07 | 2009-07-21 | Ricoh Company Ltd. | Electromechanical device for controlling an image forming apparatus |
| US7456369B2 (en) | 2005-07-27 | 2008-11-25 | Ricoh Company, Ltd. | Push button mechanism, operation panel, and image forming apparatus |
| US7671291B2 (en) | 2005-11-21 | 2010-03-02 | Ricoh Company, Ltd. | Operations panel and image forming apparatus |
| JP2007227403A (ja) * | 2007-06-07 | 2007-09-06 | Polymatech Co Ltd | 携帯情報端末装置用キーシート |
| JP2023104362A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 東芝エレベータ株式会社 | ボタン装置、操作盤、および乗りかご |
| JP2024024791A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社パロマ | リモコン |
| JP2024139631A (ja) * | 2023-03-27 | 2024-10-09 | 京セラ株式会社 | 固定部品及び電子機器 |
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