JPH078408Y2 - 飲食品容器 - Google Patents
飲食品容器Info
- Publication number
- JPH078408Y2 JPH078408Y2 JP1990129035U JP12903590U JPH078408Y2 JP H078408 Y2 JPH078408 Y2 JP H078408Y2 JP 1990129035 U JP1990129035 U JP 1990129035U JP 12903590 U JP12903590 U JP 12903590U JP H078408 Y2 JPH078408 Y2 JP H078408Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- resin
- food
- polyester resin
- Prior art date
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主として缶入りコーヒー、ココア、紅茶、ウ
ーロン茶等の各種のインスタント飲料の容器、特に金属
缶やガラス瓶の代替品として好適に使用できる保存性に
優れた合成樹脂製の飲食品容器に関するものである。
ーロン茶等の各種のインスタント飲料の容器、特に金属
缶やガラス瓶の代替品として好適に使用できる保存性に
優れた合成樹脂製の飲食品容器に関するものである。
[従来の技術と解決しようとする課題] 従来より、缶入りコーヒー等のインスタント飲料の容器
としては、アルミ缶等の金属缶あるいはガラス瓶等が多
用されているが、高温のコーヒーや紅茶を飲む場合、熱
水に漬けて加熱したり、蒸気を利用した加熱器内に収納
して加熱るするものである。そのために、温度が十分に
上がらなかったり、あるいは加熱に非常に時間がかかる
ことになった。
としては、アルミ缶等の金属缶あるいはガラス瓶等が多
用されているが、高温のコーヒーや紅茶を飲む場合、熱
水に漬けて加熱したり、蒸気を利用した加熱器内に収納
して加熱るするものである。そのために、温度が十分に
上がらなかったり、あるいは加熱に非常に時間がかかる
ことになった。
さらにアルミ缶等の金属缶、あるいはガラス瓶は熱伝動
性が非常に良く、そのために加熱後に素手で持って取り
扱うには熱くなりすぎるという欠点があった。
性が非常に良く、そのために加熱後に素手で持って取り
扱うには熱くなりすぎるという欠点があった。
また、飲料の加熱を容易にするには、電子レンジを利用
することが考えられるが、金属缶は電子レンジにより加
熱することはできない。かといって、収納された飲料を
いちいち他の容器に移し代えて電子レンジにより加熱す
るのは取扱いが煩雑になり、好ましいものではない。
することが考えられるが、金属缶は電子レンジにより加
熱することはできない。かといって、収納された飲料を
いちいち他の容器に移し代えて電子レンジにより加熱す
るのは取扱いが煩雑になり、好ましいものではない。
上記のような問題を解決するためには、発泡プラスチッ
ク製の容器を用いることが考えられるが、包装容器に多
用されているポリスレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂は、ガスバリア性
や保香性が劣り、飲料の保存期間が短くなるといった欠
点がある。また前記樹脂の発泡体であれば断熱性は有す
ものの、材質的に耐熱性に乏しくて、電子レンジによる
加熱時の保形性に問題がある。
ク製の容器を用いることが考えられるが、包装容器に多
用されているポリスレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリ
プロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂は、ガスバリア性
や保香性が劣り、飲料の保存期間が短くなるといった欠
点がある。また前記樹脂の発泡体であれば断熱性は有す
ものの、材質的に耐熱性に乏しくて、電子レンジによる
加熱時の保形性に問題がある。
本考案は、上記に鑑みて種々検討を行ない、ポリエステ
ル系樹脂であれば、耐熱性、保形強度、緩衝性、深絞り
成形性に優れるとともに、特に保香性に優れていること
に着目してなしたものであり、このポリエステル系樹脂
を用いることにより、電子レンジの加熱時の高温に充分
に耐え、かつ加熱後すぐに素手で持てる断熱性を有する
とともに、ガスバリア性や保香性にも優れ、金属缶やガ
ラス瓶の代りにコーヒー等の飲料の容器として好適に使
用できる飲料品容器を提供するものである。
ル系樹脂であれば、耐熱性、保形強度、緩衝性、深絞り
成形性に優れるとともに、特に保香性に優れていること
に着目してなしたものであり、このポリエステル系樹脂
を用いることにより、電子レンジの加熱時の高温に充分
に耐え、かつ加熱後すぐに素手で持てる断熱性を有する
とともに、ガスバリア性や保香性にも優れ、金属缶やガ
ラス瓶の代りにコーヒー等の飲料の容器として好適に使
用できる飲料品容器を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決する本考案の飲料品容器は、容器本体
とその上部開口を閉塞する蓋とからなり、容器本体が、
熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分とする密度0.9g/c
c以下の発泡シートと非発泡のポリエステル系樹脂フィ
ルム層との積層発泡シートから、絞り比0.5以上に深絞
り成形されてなることを特徴とする。
とその上部開口を閉塞する蓋とからなり、容器本体が、
熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分とする密度0.9g/c
c以下の発泡シートと非発泡のポリエステル系樹脂フィ
ルム層との積層発泡シートから、絞り比0.5以上に深絞
り成形されてなることを特徴とする。
ここで、前記の絞り比aは容器本体の開口径dと高さh
の比(a=h/d)をいう。この絞り比aが前記以下にな
ると、従来の缶入りコーヒーや紅茶等の飲料の容器に用
いられる金属缶等の代替品としては不体裁である。
の比(a=h/d)をいう。この絞り比aが前記以下にな
ると、従来の缶入りコーヒーや紅茶等の飲料の容器に用
いられる金属缶等の代替品としては不体裁である。
また前記発泡シートの密度0.9g/cc以下としたのは、こ
れ以上になると、期待する断熱性が得らないからであ
る。しかし、密度が余り小さくなりすぎると、厚みによ
っては保形性あるいは保香性に劣ることになるので、あ
まりちいさくするのは好ましくない。
れ以上になると、期待する断熱性が得らないからであ
る。しかし、密度が余り小さくなりすぎると、厚みによ
っては保形性あるいは保香性に劣ることになるので、あ
まりちいさくするのは好ましくない。
[作用] 上記の構成による本考案の飲料品容器は、容器本体が、
熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分とする密度0.9g/c
c以下の発泡シートと非発泡のポリエステル系樹脂フィ
ルム層との積層発泡シートからなるものであって、絞り
比0.5以上のものからなるので、外観上は比較的深さの
ある容器形態をなし、しかもガスバリア性および保香性
に非常に優れており、飲料等を変質のおそれなく長期間
に渡って防止できる。
熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分とする密度0.9g/c
c以下の発泡シートと非発泡のポリエステル系樹脂フィ
ルム層との積層発泡シートからなるものであって、絞り
比0.5以上のものからなるので、外観上は比較的深さの
ある容器形態をなし、しかもガスバリア性および保香性
に非常に優れており、飲料等を変質のおそれなく長期間
に渡って防止できる。
また、ポリエステル系樹脂は、材質的にポリスチレン樹
脂やポリプロピレン樹脂に比して耐熱性に優れており、
電子レンジによる加熱時の高温にも充分耐え、しかも発
泡シートとフィルム層との積層発泡シートであるため
に、これ自身が断熱性があって、加熱後でも容器自体が
熱くならず、すぐに素手で容器を持って取扱え、保形性
も良好なものとなる。
脂やポリプロピレン樹脂に比して耐熱性に優れており、
電子レンジによる加熱時の高温にも充分耐え、しかも発
泡シートとフィルム層との積層発泡シートであるため
に、これ自身が断熱性があって、加熱後でも容器自体が
熱くならず、すぐに素手で容器を持って取扱え、保形性
も良好なものとなる。
[実施例] 次に本考案の1実施例を図面に基いて説明する。
(1)は本考案に係る飲食品容器の容器本体である。容
器本体(1)は熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分と
する密度0.9g/cc以下の発泡シートとその容器内面側に
積層した非発泡のポリエステル系樹脂フィルム層との積
層発泡シートから、高さをhとし開口径をdとした場合
の絞り比a(h/d)を0.5以上に深い絞り成形してある。
この容器本体(1)には、飲料等の内容物(図示省略)
の充填後に、シート状等の蓋(3)が開口縁部(2)に
対する熱融着手段等により被着される。
器本体(1)は熱可塑性ポリエステル系樹脂を主成分と
する密度0.9g/cc以下の発泡シートとその容器内面側に
積層した非発泡のポリエステル系樹脂フィルム層との積
層発泡シートから、高さをhとし開口径をdとした場合
の絞り比a(h/d)を0.5以上に深い絞り成形してある。
この容器本体(1)には、飲料等の内容物(図示省略)
の充填後に、シート状等の蓋(3)が開口縁部(2)に
対する熱融着手段等により被着される。
蓋(3)としては、容器本体(1)と同じ素材の発泡シ
ートを用いるほか、同素材もしくは他の熱可塑性樹脂の
非発泡シートやこれらの複合シート、あるいは他のガス
バリア性に優れる樹脂フィルムを含む複合シートを用い
ることもできる。また蓋を容器本体に対し、嵌着手段等
により被着させることできる。
ートを用いるほか、同素材もしくは他の熱可塑性樹脂の
非発泡シートやこれらの複合シート、あるいは他のガス
バリア性に優れる樹脂フィルムを含む複合シートを用い
ることもできる。また蓋を容器本体に対し、嵌着手段等
により被着させることできる。
前記の容器本体(1)に用いる熱可塑性ポリエステル系
樹脂は、芳香族のジカルボン酸に、二価アルコールを反
応させて得られる高分子量の鎖状ポリエステルであり、
中でも耐熱性、経済性の点から、ポリエステルテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレートを主成分とするも
のが好適に用いられる。
樹脂は、芳香族のジカルボン酸に、二価アルコールを反
応させて得られる高分子量の鎖状ポリエステルであり、
中でも耐熱性、経済性の点から、ポリエステルテレフタ
レート、ポリブチレンテレフタレートを主成分とするも
のが好適に用いられる。
前記のポリエステル系樹脂は結晶性樹脂であり、その結
晶度が高くなければ、耐熱性が持たない。例えば電子レ
ンジで食品を加熱すると、局部的に150°以上にもな
る。この温度に耐えられる結晶化度は20%以上であり、
したがって結晶化度を20%以上とするのが好ましい。
晶度が高くなければ、耐熱性が持たない。例えば電子レ
ンジで食品を加熱すると、局部的に150°以上にもな
る。この温度に耐えられる結晶化度は20%以上であり、
したがって結晶化度を20%以上とするのが好ましい。
そのため、前記のポリエステル系樹脂の発泡シートは、
前記樹脂をシート状に押出し発泡成形することにより得
られるが、この発泡シートにする際に結晶化を抑えて、
上記した深絞り成形を容易に可能にするとともに、この
絞り成形時に結晶化を進めて、結晶化度を20%以上にす
る。
前記樹脂をシート状に押出し発泡成形することにより得
られるが、この発泡シートにする際に結晶化を抑えて、
上記した深絞り成形を容易に可能にするとともに、この
絞り成形時に結晶化を進めて、結晶化度を20%以上にす
る。
容器本体(1)に使用する発泡シートの厚みは、発泡倍
率等によってもことなるが、通常0.5〜7.0mm、好ましく
は1.0〜5.0mmの厚みが、断熱性等の点から好適である。
率等によってもことなるが、通常0.5〜7.0mm、好ましく
は1.0〜5.0mmの厚みが、断熱性等の点から好適である。
しかして、上記の熱可塑性ポリエステル系樹脂の発泡シ
ートと非発泡樹脂層との積層発泡シートは、断熱性に優
れるとともに、材質的に発泡ポリスチレンや発泡ポリプ
ロピレンに比して耐熱性にも優れているばかりか、ガス
バリアー性および保香性に非常に優れている。
ートと非発泡樹脂層との積層発泡シートは、断熱性に優
れるとともに、材質的に発泡ポリスチレンや発泡ポリプ
ロピレンに比して耐熱性にも優れているばかりか、ガス
バリアー性および保香性に非常に優れている。
すなわち、例えばポリエステル系樹脂の1種であるポリ
エチレンテレフタレート(PET)、高密度ポリエチレン
(HDPE)ム、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル
(PVC)、ナイロン等の各樹脂のフィルムの香気透過性
は、日本食品工業学会誌1963年版に示されたデータによ
れば、次の表1のとおりである。
エチレンテレフタレート(PET)、高密度ポリエチレン
(HDPE)ム、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル
(PVC)、ナイロン等の各樹脂のフィルムの香気透過性
は、日本食品工業学会誌1963年版に示されたデータによ
れば、次の表1のとおりである。
したがって、このポリエステル系樹脂の発泡シートと非
発泡樹脂層との積層発泡シートから容器本体(1)を形
成してなる本考案の容器は、ガスバリア性や保香性が良
くて、内容物であるコーヒーや紅茶その他の飲食品の香
りが低下したり、変質する等のおそれがなく、飲食品を
長期間に渡り良好に保存できる。
発泡樹脂層との積層発泡シートから容器本体(1)を形
成してなる本考案の容器は、ガスバリア性や保香性が良
くて、内容物であるコーヒーや紅茶その他の飲食品の香
りが低下したり、変質する等のおそれがなく、飲食品を
長期間に渡り良好に保存できる。
そして内部の飲食品を加熱する際は、これをそのまま電
子レンジにかけて加熱すればよく、容器本体(1)自体
は上記したように耐熱性に優れているために、この電子
レンジでの加熱もの充分に耐え、変形することがない。
しかも発泡体であって断熱性に優れているため、加熱後
すぐに素手で持って取出すことができ、加熱後の取扱い
も容易である。
子レンジにかけて加熱すればよく、容器本体(1)自体
は上記したように耐熱性に優れているために、この電子
レンジでの加熱もの充分に耐え、変形することがない。
しかも発泡体であって断熱性に優れているため、加熱後
すぐに素手で持って取出すことができ、加熱後の取扱い
も容易である。
このように、図示はしていないが、容器本体(1)を構
成するポリエステル系樹脂の発泡シートの内側に、ポリ
エチレンテレフタレートやポリブチレンテレフタレート
等のポリエステル系樹脂の非発泡樹脂層を積層しておく
ことにより、ガスバリア性や保香性がさらに向上し、ま
た低温脆性も改良される。
成するポリエステル系樹脂の発泡シートの内側に、ポリ
エチレンテレフタレートやポリブチレンテレフタレート
等のポリエステル系樹脂の非発泡樹脂層を積層しておく
ことにより、ガスバリア性や保香性がさらに向上し、ま
た低温脆性も改良される。
[考案の効果] 上記したように本考案によれば、容器本体が、ポリエス
テル系樹脂の発泡シートからなるので、耐熱性に優れ、
電子レンジによる加熱が問題なく可能で、その加熱に十
分に耐え、しかも発泡シートからなるものであって、加
熱後にすぐに素手で持って取り扱うことができる。しか
もガスバリア性のほか保香性に特に優れており、収納さ
れた飲食品の保存性に優れ、長期に渡り香が低下したり
変質する等のおそれがない。
テル系樹脂の発泡シートからなるので、耐熱性に優れ、
電子レンジによる加熱が問題なく可能で、その加熱に十
分に耐え、しかも発泡シートからなるものであって、加
熱後にすぐに素手で持って取り扱うことができる。しか
もガスバリア性のほか保香性に特に優れており、収納さ
れた飲食品の保存性に優れ、長期に渡り香が低下したり
変質する等のおそれがない。
したがって従来の金属缶やガラス瓶に代るインスタント
飲料その他の飲食品の容器として、特に内容物の飲食品
を容器ごと電子レンジによる加熱が可能なものとせて好
適に使用できるものである。
飲料その他の飲食品の容器として、特に内容物の飲食品
を容器ごと電子レンジによる加熱が可能なものとせて好
適に使用できるものである。
図は本考案の実施例を示す容器全体の縦断面図である。 (A)…本考案の飲食品容器、(1)…容器本体、
(2)…開口端部、(3)…蓋。
(2)…開口端部、(3)…蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体とその上部開口を閉塞する蓋とか
らなる容器であって、容器本体が、熱可塑性ポリエステ
ル系樹脂を主成分とする密度0.9g/cc以下の発泡シート
と非発泡のポリエステル系樹脂フィルム層との積層発泡
シートから、絞り比0.5以上に深絞り成形されてなる飲
食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990129035U JPH078408Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲食品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990129035U JPH078408Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲食品容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484123U JPH0484123U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH078408Y2 true JPH078408Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31876460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990129035U Expired - Fee Related JPH078408Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 飲食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078408Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102063785B1 (ko) * | 2018-12-26 | 2020-01-10 | 주식회사 휴비스 | 리드필름을 포함하는 포장용기 및 이의 제조방법 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990129035U patent/JPH078408Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484123U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |