JPH0779917B2 - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPH0779917B2 JPH0779917B2 JP21161389A JP21161389A JPH0779917B2 JP H0779917 B2 JPH0779917 B2 JP H0779917B2 JP 21161389 A JP21161389 A JP 21161389A JP 21161389 A JP21161389 A JP 21161389A JP H0779917 B2 JPH0779917 B2 JP H0779917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- iron
- circuit
- iron body
- power
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 88
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はアイロン本体と、置き台からなるアイロンに関
するものである。
するものである。
従来の技術 近年、アイロンは電子回路化されてきおり、アイロン本
体に搭載した大容量のバックアップ電源と電子回路が動
作し、アイロンを置き台から離してもアイロン本体側の
電子回路は動作するようになっている。しかし一方でこ
の大容量バックアップ電源により、アイロンコードをコ
ンセントから抜いてもなお電子回路の動作が持続してい
る。
体に搭載した大容量のバックアップ電源と電子回路が動
作し、アイロンを置き台から離してもアイロン本体側の
電子回路は動作するようになっている。しかし一方でこ
の大容量バックアップ電源により、アイロンコードをコ
ンセントから抜いてもなお電子回路の動作が持続してい
る。
以下、第3図を参照しながら、上述した従来のアイロン
電子回路の一例について説明する。1は置き台、2は置
き台1に対し着脱自在なアイロン本体、11は置き台1に
内蔵され商用電源を整流する整流回路、12は同平滑回
路、13は同負荷である。22はアイロン本体2内の定電圧
電源、23は同バックアップ電源用の大容量コンデンサ、
26は同負荷である。101、102は置き台1とアイロン本体
2の接点である。
電子回路の一例について説明する。1は置き台、2は置
き台1に対し着脱自在なアイロン本体、11は置き台1に
内蔵され商用電源を整流する整流回路、12は同平滑回
路、13は同負荷である。22はアイロン本体2内の定電圧
電源、23は同バックアップ電源用の大容量コンデンサ、
26は同負荷である。101、102は置き台1とアイロン本体
2の接点である。
以上のように構成された電子回路では、置き台1側の商
用電源が断たれたとき接点101の電位は平滑回路12と負
荷13及びアイロン本体側の定電圧回路22とで構成される
放電時定数で降下してしまう。しかしながら大容量コン
デンサ23は放電されず負荷26の回路は動作し続ける。
用電源が断たれたとき接点101の電位は平滑回路12と負
荷13及びアイロン本体側の定電圧回路22とで構成される
放電時定数で降下してしまう。しかしながら大容量コン
デンサ23は放電されず負荷26の回路は動作し続ける。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、例えば負荷26が一
定時間アイロン本体2を置き台1から離して使用する
と、アイロン本体2の給電を促す警告回路であったりす
ると商用電源を抜いても1分或いは2分経過してからア
ラームブザーがなって使用者に奇異な感じを与えたり、
誤動作として受け取られる可能性があるという課題を有
していた。
定時間アイロン本体2を置き台1から離して使用する
と、アイロン本体2の給電を促す警告回路であったりす
ると商用電源を抜いても1分或いは2分経過してからア
ラームブザーがなって使用者に奇異な感じを与えたり、
誤動作として受け取られる可能性があるという課題を有
していた。
本発明は上記課題に鑑み、置き台にアイロン本体が置か
れた状態で電源コードが引き抜かれたとき、置き台側の
整流回路の放電による電圧降下を検出し、又アイロン本
体側のバックアップ電源を利用することにより、アイロ
ン本体側の回路を強制的に停止する機能を提供するもの
である。
れた状態で電源コードが引き抜かれたとき、置き台側の
整流回路の放電による電圧降下を検出し、又アイロン本
体側のバックアップ電源を利用することにより、アイロ
ン本体側の回路を強制的に停止する機能を提供するもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のアイロンは、アイロ
ン本体と、アイロン本体を載置する置き台からなり、ア
イロン本体を置き台に載置すると置き台からアイロン本
体側に電力が供給されるアイロンであって、アイロン本
体には、置き台からの電力を充電する充電部と、充電部
からの電力供給により置き台からの電力供給を促す警報
手段と、置き台の電源遮断を検出する検知手段とを設
け、前記検知手段により置き台の電源遮断を検知したこ
とにより電力供給を受けている警報回路の動作を停止す
る構成である。
ン本体と、アイロン本体を載置する置き台からなり、ア
イロン本体を置き台に載置すると置き台からアイロン本
体側に電力が供給されるアイロンであって、アイロン本
体には、置き台からの電力を充電する充電部と、充電部
からの電力供給により置き台からの電力供給を促す警報
手段と、置き台の電源遮断を検出する検知手段とを設
け、前記検知手段により置き台の電源遮断を検知したこ
とにより電力供給を受けている警報回路の動作を停止す
る構成である。
作用 本発明は上記構成によって、置き台の電源コードを引き
抜いて電源を遮断すると、アイロン本体側の検知手段に
より電源遮断を検出し、充電部から警報手段に供給され
ている電力を遮断する。
抜いて電源を遮断すると、アイロン本体側の検知手段に
より電源遮断を検出し、充電部から警報手段に供給され
ている電力を遮断する。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図及び第2図に基づ
いて説明する。図に於て、11は商用電源を直流に変換す
るための整流器を含む整流回路、12はリップルを平滑す
る平滑回路、13は置き台1側に含まれる電子回路であり
整流回路11・平滑回路12で形成される直流電源の負荷で
ある第一の負荷、21は商用電源の供給が断たれたとき、
定電圧電源22の入出力に逆バイアスが印加され定電圧電
源22が破壊されることを防ぐための整流器、22は大容量
コンデンサ23および第二の負荷26に電圧を供給する定電
圧電源、23はアイロン本体2がアイロン台1から離れた
ときアイロン本体のみで第二の負荷を動作させ、かつ第
二の負荷26との放電時定数が前記平滑回路12と第一の負
荷13とからなる放電時定数より長くなるように設定され
た大容量コンデンサである。24はポイント101の電圧と
大容量コンデンサ23の電圧を検知し、制御回路25を駆動
する電源コード引き抜き検知回路である。25は、電源コ
ード引き抜き検知回路24の出力を受けて第二の負荷26の
動作を停止する制御回路、26は定電圧電源22の負荷であ
るアイロン本体2側の電子回路を代表する第二の負荷で
ある。また261は、アイロン本体のベース温度が低下し
た場合、給電を促すための警報を出力する給電アラーム
回路である。262はアイロン本体2に含まれるその他の
負荷を示す第三の負荷である。263は、前記置き台1側
で作成される直流電源と大容量コンデンサ23のの電圧を
監視するトランジスタである。尚本実施例においては、
トランジスタ213が電源コード引き抜き検知回路24およ
び制御回路25の機能を有している。
いて説明する。図に於て、11は商用電源を直流に変換す
るための整流器を含む整流回路、12はリップルを平滑す
る平滑回路、13は置き台1側に含まれる電子回路であり
整流回路11・平滑回路12で形成される直流電源の負荷で
ある第一の負荷、21は商用電源の供給が断たれたとき、
定電圧電源22の入出力に逆バイアスが印加され定電圧電
源22が破壊されることを防ぐための整流器、22は大容量
コンデンサ23および第二の負荷26に電圧を供給する定電
圧電源、23はアイロン本体2がアイロン台1から離れた
ときアイロン本体のみで第二の負荷を動作させ、かつ第
二の負荷26との放電時定数が前記平滑回路12と第一の負
荷13とからなる放電時定数より長くなるように設定され
た大容量コンデンサである。24はポイント101の電圧と
大容量コンデンサ23の電圧を検知し、制御回路25を駆動
する電源コード引き抜き検知回路である。25は、電源コ
ード引き抜き検知回路24の出力を受けて第二の負荷26の
動作を停止する制御回路、26は定電圧電源22の負荷であ
るアイロン本体2側の電子回路を代表する第二の負荷で
ある。また261は、アイロン本体のベース温度が低下し
た場合、給電を促すための警報を出力する給電アラーム
回路である。262はアイロン本体2に含まれるその他の
負荷を示す第三の負荷である。263は、前記置き台1側
で作成される直流電源と大容量コンデンサ23のの電圧を
監視するトランジスタである。尚本実施例においては、
トランジスタ213が電源コード引き抜き検知回路24およ
び制御回路25の機能を有している。
以上のように構成されたアイロンについて、以下その動
作を説明する。アイロン本体2が置き台1に置かれてい
る状態で置き台1側の電源コードの引き抜き等により商
用電源が断たれたとき、平滑回路12と第一の負荷13の放
電時定数により101の電位は降下する。一方201の電位
は、大容量コンデンサ23により第二の負荷2との放電時
定数が長いためこの電位の降下が101より少ない。従っ
て大容量コンデンサ23により保持される電位201と前記1
01の電位は、商用電源が供給されているときは101の方
が高くなる。次に商用電源の供給が断たれると、101の
電位が201の電位より低下してトランジスタ263を駆動す
る。こうして101の電位は商用電源が断たれると、放電
時定数によって一定時間後に102とほぼ同じ電位とな
る。従ってトランジスタ263のコレクタは102とほぼ同じ
電位となるため、第三の負荷或は給電アラームを停止す
る。
作を説明する。アイロン本体2が置き台1に置かれてい
る状態で置き台1側の電源コードの引き抜き等により商
用電源が断たれたとき、平滑回路12と第一の負荷13の放
電時定数により101の電位は降下する。一方201の電位
は、大容量コンデンサ23により第二の負荷2との放電時
定数が長いためこの電位の降下が101より少ない。従っ
て大容量コンデンサ23により保持される電位201と前記1
01の電位は、商用電源が供給されているときは101の方
が高くなる。次に商用電源の供給が断たれると、101の
電位が201の電位より低下してトランジスタ263を駆動す
る。こうして101の電位は商用電源が断たれると、放電
時定数によって一定時間後に102とほぼ同じ電位とな
る。従ってトランジスタ263のコレクタは102とほぼ同じ
電位となるため、第三の負荷或は給電アラームを停止す
る。
尚、給電アラームの回路構成によっては、定電圧電源22
および大容量コンデンサ23からなる電源と給電アラーム
回路261との接続を断つ方法も容易に考えられる。
および大容量コンデンサ23からなる電源と給電アラーム
回路261との接続を断つ方法も容易に考えられる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、電源コードをコンセント
から引き抜くと直ちにアイロン本体側の電子回路が停止
し、バックアップ電源を持っていながら作業終了時には
回路の動作も同時に停止し従来の問題を解消することが
出来る。また、置き台側の電源を遮断して後片づけをす
る際、アイロン本体側の充電部に蓄積した電力により警
報回路が動作し続けるのを防止でき、誤動作と誤認する
のを防止することが出来る。
から引き抜くと直ちにアイロン本体側の電子回路が停止
し、バックアップ電源を持っていながら作業終了時には
回路の動作も同時に停止し従来の問題を解消することが
出来る。また、置き台側の電源を遮断して後片づけをす
る際、アイロン本体側の充電部に蓄積した電力により警
報回路が動作し続けるのを防止でき、誤動作と誤認する
のを防止することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンのブロック
図、第2図は第1図の要部詳細ブロック図、第3図は従
来のアイロン電子回路の一例のブロック図である。 1……置き台、2……アイロン本体、11……整流回路、
12……平滑回路、13……第一の負荷、21……整流器、22
……定電圧電源、23……大容量コンデンサ(バックアッ
プ用電源)、24……電源コード引き抜き検知回路、25…
…制御回路、26……第二の負荷。
図、第2図は第1図の要部詳細ブロック図、第3図は従
来のアイロン電子回路の一例のブロック図である。 1……置き台、2……アイロン本体、11……整流回路、
12……平滑回路、13……第一の負荷、21……整流器、22
……定電圧電源、23……大容量コンデンサ(バックアッ
プ用電源)、24……電源コード引き抜き検知回路、25…
…制御回路、26……第二の負荷。
Claims (1)
- 【請求項1】アイロン本体と、アイロン本体を載置する
置き台からなり、アイロン本体を置き台に載置すると置
き台からアイロン本体側に電力が供給されるアイロンで
あって、アイロン本体には、置き台からの電力を充電す
る充電部と、充電部からの電力供給により置き台からの
電力供給を促す警報手段と、置き台の電源遮断を検出す
る検知手段とを設け、前記検知手段により置き台の電源
遮断を検知したことにより電力供給を受けている警報回
路の動作を停止する構成としたアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161389A JPH0779917B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161389A JPH0779917B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375091A JPH0375091A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0779917B2 true JPH0779917B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16608660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21161389A Expired - Lifetime JPH0779917B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779917B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21161389A patent/JPH0779917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375091A (ja) | 1991-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 |
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