JPH0757289A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0757289A JPH0757289A JP5200616A JP20061693A JPH0757289A JP H0757289 A JPH0757289 A JP H0757289A JP 5200616 A JP5200616 A JP 5200616A JP 20061693 A JP20061693 A JP 20061693A JP H0757289 A JPH0757289 A JP H0757289A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光ディスク装置に関し、埃、塵、煙
草の煙等が多数存在している環境下で光ディスクを使用
しても、エラーの発生を抑えられるようにすることを目
的とする。 【構成】 センサ収納部31に密閉収納した光パワーセ
ンサ22を内蔵して媒体面のレーザ光の強さを測定可能
にし、再生信号の大きさを判定する再生波形判定回路6
を設けた。そして、再生信号の大きさが予め設定した大
きさの範囲内に無い場合、光パワーセンサ22を、光デ
ィスク面のレーザ光照射位置に導入してレーザ光の強さ
を測定し、レーザ光の強さが予め設定したパワー設定値
より外れていた場合には、レーザ光の強さをパワー設定
値と同じ値に調整すると共に、予め設定したレーザ光源
の消費電力の最大値より大きくなる場合には、警告を発
し、消費電力の最大値より大きくならないように調整す
る構成とした。
草の煙等が多数存在している環境下で光ディスクを使用
しても、エラーの発生を抑えられるようにすることを目
的とする。 【構成】 センサ収納部31に密閉収納した光パワーセ
ンサ22を内蔵して媒体面のレーザ光の強さを測定可能
にし、再生信号の大きさを判定する再生波形判定回路6
を設けた。そして、再生信号の大きさが予め設定した大
きさの範囲内に無い場合、光パワーセンサ22を、光デ
ィスク面のレーザ光照射位置に導入してレーザ光の強さ
を測定し、レーザ光の強さが予め設定したパワー設定値
より外れていた場合には、レーザ光の強さをパワー設定
値と同じ値に調整すると共に、予め設定したレーザ光源
の消費電力の最大値より大きくなる場合には、警告を発
し、消費電力の最大値より大きくならないように調整す
る構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ光を用いて記
録、再生を行う光磁気ディスク装置等の光ディスク装置
に関する。
録、再生を行う光磁気ディスク装置等の光ディスク装置
に関する。
【0002】近年、コンピュータシステムは高性能化が
進み、処理速度、処理能力の進歩は凄まじく、これに伴
い、外部記憶装置の性能向上が望まれており、特に、光
ディスク装置が脚光を浴びている。
進み、処理速度、処理能力の進歩は凄まじく、これに伴
い、外部記憶装置の性能向上が望まれており、特に、光
ディスク装置が脚光を浴びている。
【0003】前記光ディスク装置においては、約1μm
のレーザ光を光ディスクに照射し、ミクロンオーダでの
記録、再生が可能である。従って、光ディスクを磁気デ
ィスク等と比較した場合、記録密度を非常に高くするこ
とが可能である。
のレーザ光を光ディスクに照射し、ミクロンオーダでの
記録、再生が可能である。従って、光ディスクを磁気デ
ィスク等と比較した場合、記録密度を非常に高くするこ
とが可能である。
【0004】また、最近では、パソコンや、OA機器等
に容易に接続可能で、安価な光ディスク装置も開発さ
れ、様々な分野で光ディスク装置が使用され始めてい
る。
に容易に接続可能で、安価な光ディスク装置も開発さ
れ、様々な分野で光ディスク装置が使用され始めてい
る。
【0005】
【従来の技術】従来、記録、再生可能な光ディスク装置
として、光磁気ディスク装置が知られていた。
として、光磁気ディスク装置が知られていた。
【0006】このような光磁気ディスク装置(以下、単
に「光ディスク装置」という)においては、モータで回
転駆動される光ディスクに対し、光学ヘッドを搭載した
移動機構によって、光学ヘッドを光ディスクの半径方向
の所望のトラックに位置決めし、光ディスク(媒体)へ
の記録、再生を行う。
に「光ディスク装置」という)においては、モータで回
転駆動される光ディスクに対し、光学ヘッドを搭載した
移動機構によって、光学ヘッドを光ディスクの半径方向
の所望のトラックに位置決めし、光ディスク(媒体)へ
の記録、再生を行う。
【0007】一方、光学ヘッドでは、レーザ光源である
半導体レーザ(例えば、レーザダイオード)の発光光を
光学系(レンズ、ミラー、ビームスプリッタ等)を通し
て絞り込み、このレーザ光(レーザビーム)を光ディス
クに照射して、データの記録、再生を行う。
半導体レーザ(例えば、レーザダイオード)の発光光を
光学系(レンズ、ミラー、ビームスプリッタ等)を通し
て絞り込み、このレーザ光(レーザビーム)を光ディス
クに照射して、データの記録、再生を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。 :光ディスクは、レーザ光を用いて記録、再生を行っ
ている。従って、前記レーザ光の通過する光学系に、ゴ
ミ、埃等が付着していると、見掛け上、レーザパワーが
低下し、正常な記録、再生が困難となる。
のにおいては、次のような課題があった。 :光ディスクは、レーザ光を用いて記録、再生を行っ
ている。従って、前記レーザ光の通過する光学系に、ゴ
ミ、埃等が付着していると、見掛け上、レーザパワーが
低下し、正常な記録、再生が困難となる。
【0009】:特に、一般のオフィス等では、埃、
塵、煙草の煙等が多数存在し、このような環境下で光デ
ィスクが使用されると、エラーが発生し易くなる。 本発明は、このような従来の課題を解決し、埃、塵、煙
草の煙等が多数存在している環境下で光ディスクを使用
しても、エラーの発生を抑えられるようにすることを目
的とする。
塵、煙草の煙等が多数存在し、このような環境下で光デ
ィスクが使用されると、エラーが発生し易くなる。 本発明は、このような従来の課題を解決し、埃、塵、煙
草の煙等が多数存在している環境下で光ディスクを使用
しても、エラーの発生を抑えられるようにすることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1中、1は光ディスク装置、4は制御部、
5はリード/ライト回路(R/W回路)、6は再生波形
判定回路、11はサーボ制御部、12は光量制御部、1
5は光学ヘッド、18はスピンドルモータ、21は光デ
ィスク(媒体)、22は光パワーセンサ、25は光パワ
ーセンサ制御部、26は光パワーセンサ導入機構、31
はセンサ収納部を示す。
図であり、図1中、1は光ディスク装置、4は制御部、
5はリード/ライト回路(R/W回路)、6は再生波形
判定回路、11はサーボ制御部、12は光量制御部、1
5は光学ヘッド、18はスピンドルモータ、21は光デ
ィスク(媒体)、22は光パワーセンサ、25は光パワ
ーセンサ制御部、26は光パワーセンサ導入機構、31
はセンサ収納部を示す。
【0011】本発明は上記の課題を解決するため、次の
ように構成した。 :光ディスク21へレーザ光を照射し、その反射光を
受光して受光信号を得る光学ヘッド15と、光ディスク
21に照射するレーザ光の強さを制御する光量制御部1
2を備え、光学ヘッド15からのレーザ光照射により、
光ディスク21に対し、データの記録、再生を行う光デ
ィスク装置において、光学ヘッド15から光ディスク2
1に対して照射されるレーザ光の強さを測定する光パワ
ーセンサ22を内蔵し、光ディスク面(媒体面)のレー
ザ光の強さを測定可能にした光ディスク装置。
ように構成した。 :光ディスク21へレーザ光を照射し、その反射光を
受光して受光信号を得る光学ヘッド15と、光ディスク
21に照射するレーザ光の強さを制御する光量制御部1
2を備え、光学ヘッド15からのレーザ光照射により、
光ディスク21に対し、データの記録、再生を行う光デ
ィスク装置において、光学ヘッド15から光ディスク2
1に対して照射されるレーザ光の強さを測定する光パワ
ーセンサ22を内蔵し、光ディスク面(媒体面)のレー
ザ光の強さを測定可能にした光ディスク装置。
【0012】:構成において、光パワーセンサ22
を密閉して収納するセンサ収納部31と、光パワーセン
サ22を使用する場合に、前記センサ収納部31から光
パワーセンサを引出して、光ディスク面のレーザ光照射
位置に導入する光パワーセンサ導入機構26を設けた光
ディスク装置。
を密閉して収納するセンサ収納部31と、光パワーセン
サ22を使用する場合に、前記センサ収納部31から光
パワーセンサを引出して、光ディスク面のレーザ光照射
位置に導入する光パワーセンサ導入機構26を設けた光
ディスク装置。
【0013】:構成において、光ディスク21から
再生した再生信号の大きさを判定する再生波形判定回路
6を設け、該再生波形判定回路6で判定した結果、再生
信号の大きさが、予め設定した大きさの範囲内に無い場
合、光パワーセンサ22を、光ディスク面のレーザ光照
射位置に導入して、レーザ光の強さを測定する光ディス
ク装置。
再生した再生信号の大きさを判定する再生波形判定回路
6を設け、該再生波形判定回路6で判定した結果、再生
信号の大きさが、予め設定した大きさの範囲内に無い場
合、光パワーセンサ22を、光ディスク面のレーザ光照
射位置に導入して、レーザ光の強さを測定する光ディス
ク装置。
【0014】:構成において、光パワーセンサ22
により、レーザ光の強さを測定する際、光ディスク21
に対する、記録、再生、及び消去時のレーザ光の強さを
測定する光ディスク装置。
により、レーザ光の強さを測定する際、光ディスク21
に対する、記録、再生、及び消去時のレーザ光の強さを
測定する光ディスク装置。
【0015】:構成において、光パワーセンサ22
による測定の結果、レーザ光の強さが、予め設定したパ
ワー設定値より外れていた場合には、前記光量制御部1
2により、レーザ光の強さを前記パワー設定値と同じ値
に調整する光ディスク装置。
による測定の結果、レーザ光の強さが、予め設定したパ
ワー設定値より外れていた場合には、前記光量制御部1
2により、レーザ光の強さを前記パワー設定値と同じ値
に調整する光ディスク装置。
【0016】:構成において、レーザ光の強さを調
整する際、予め設定したレーザ光源の消費電力の最大値
より大きくなる場合には、警告を発し、前記消費電力の
最大値より大きくならないように調整する光ディスク装
置。
整する際、予め設定したレーザ光源の消費電力の最大値
より大きくなる場合には、警告を発し、前記消費電力の
最大値より大きくならないように調整する光ディスク装
置。
【0017】
【作用】上記構成に基づく本発明の作用を、図1に基づ
いて説明する。光ディスク装置1に光ディスク21(媒
体)を挿入した時、先ず、リード/ライト回路5から光
学ヘッド15へデータを送り、光ディスク21にデータ
を記録する。
いて説明する。光ディスク装置1に光ディスク21(媒
体)を挿入した時、先ず、リード/ライト回路5から光
学ヘッド15へデータを送り、光ディスク21にデータ
を記録する。
【0018】次に、光ディスク21に記録したデータを
再生し、再生波形判定回路6により、再生信号の振幅の
大きさをチェックする。このチェックにより、その値
が、予め設定された大きさの範囲内にあることを確認す
る。また、通常の記録後の信号再生時にも、前記の範囲
内にあることを確認する。
再生し、再生波形判定回路6により、再生信号の振幅の
大きさをチェックする。このチェックにより、その値
が、予め設定された大きさの範囲内にあることを確認す
る。また、通常の記録後の信号再生時にも、前記の範囲
内にあることを確認する。
【0019】そして、再生信号の大きさが前記範囲内に
ない場合(再生信号の大きさが上限、下限の閾値範囲
外)には、光パワーセンサ導入機構26を駆動し、光パ
ワーセンサ22を、光ディスク面のレーザ光照射位置に
導入して、レーザ光の強さを測定する。
ない場合(再生信号の大きさが上限、下限の閾値範囲
外)には、光パワーセンサ導入機構26を駆動し、光パ
ワーセンサ22を、光ディスク面のレーザ光照射位置に
導入して、レーザ光の強さを測定する。
【0020】この場合、光量制御部12により、光学ヘ
ッド15内に設けたレーザ光源の光量を制御し、ライ
ト、リード、イレーズの各パワーで発光するようにして
測定する。また、光パワーセンサ22で測定したセンサ
モニタ値は、光パワーセンサ制御部25から制御部4へ
送り、該制御部4内で、前記センサモニタ値と、予め設
定されたパワー設定値とを比較する。
ッド15内に設けたレーザ光源の光量を制御し、ライ
ト、リード、イレーズの各パワーで発光するようにして
測定する。また、光パワーセンサ22で測定したセンサ
モニタ値は、光パワーセンサ制御部25から制御部4へ
送り、該制御部4内で、前記センサモニタ値と、予め設
定されたパワー設定値とを比較する。
【0021】その結果、測定したレーザ光の強さが、予
め設定されているパワー設定値より外れていた場合に
は、光量制御部12により、レーザ光の強さを前記パワ
ー設定値と同じ値に調整する。
め設定されているパワー設定値より外れていた場合に
は、光量制御部12により、レーザ光の強さを前記パワ
ー設定値と同じ値に調整する。
【0022】また、レーザ光の強さをパワー設定値に調
整する際、予め設定したレーザ光源の消費電力の最大値
より大きくなる場合には、上位装置に対して警告を発
し、前記消費電力の最大値より大きくならないように調
整する。
整する際、予め設定したレーザ光源の消費電力の最大値
より大きくなる場合には、上位装置に対して警告を発
し、前記消費電力の最大値より大きくならないように調
整する。
【0023】以上のようにして、レーザ光の強さを調整
することにより、リード/ライト時のエラーを防ぐこと
ができる。この場合、光パワーセンサ22は、センサ収
納部31に密閉された状態で内蔵されており、使用時の
み、光ディスク面に導入されるため、光パワーセンサ自
身がゴミ、埃、塵、煙草の煙等により汚染されることは
ない。
することにより、リード/ライト時のエラーを防ぐこと
ができる。この場合、光パワーセンサ22は、センサ収
納部31に密閉された状態で内蔵されており、使用時の
み、光ディスク面に導入されるため、光パワーセンサ自
身がゴミ、埃、塵、煙草の煙等により汚染されることは
ない。
【0024】また、前記測定時には、光パワーセンサ2
2は、光ディスク面へのレーザ照射位置に導入されるた
め、レーザ光源から光ディスク面のレーザ照射位置まで
の光学系に付着したゴミ、埃、塵、煙草の煙等による見
かけ上のパワーダウンも、加味されているので、精度の
高い補正が可能である。
2は、光ディスク面へのレーザ照射位置に導入されるた
め、レーザ光源から光ディスク面のレーザ照射位置まで
の光学系に付着したゴミ、埃、塵、煙草の煙等による見
かけ上のパワーダウンも、加味されているので、精度の
高い補正が可能である。
【0025】更に、予め設定されたレーザの消費する電
力の最大値よりも大きくしないことによって、レーザ光
源(例えば、ダイオード)の劣化(短寿命化)を防ぐこ
とができる。
力の最大値よりも大きくしないことによって、レーザ光
源(例えば、ダイオード)の劣化(短寿命化)を防ぐこ
とができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図11は、本発明の実施例を示した図であ
り、図2〜図11中、図1と同じものは、同一符号で示
してある。
する。図2〜図11は、本発明の実施例を示した図であ
り、図2〜図11中、図1と同じものは、同一符号で示
してある。
【0027】また、2はホスト(ホストコンピュー
タ)、3はコントローラ、7はバイアス磁石制御部、8
はセンサ駆動モータ制御部、9はセンサ制御部、10は
イジェクトモータ制御部、13はセンサ駆動モータ、1
4はイジェクトモータ、16はバイアス磁石、19はス
ピンドルモータ制御部、23はストッパ、24はイジェ
クトアーム、27は比較部、28は比較補正部、29は
ROM(パワー設定値格納用)、30はスピンドル、3
2はガイドチューブ、33はストッパ駆動アーム、34
は送り機構、35は窓(ゴム製)、36はセンサ駆動ア
ーム、37はRAM(比較値格納用)、38はフラグ
部、39は診断フラグ、40は警告フラグ、42は対物
レンズ、43、44はビームスプリッタ、45はミラ
ー、46は半導体レーザ、47はコリメートレンズ、4
8は光磁気ディスク用分割ディテクタ、49はウォラス
トンプリズム、50はトラッキングサーボ用分割ディテ
クタ、51はフォーカスサーボ用分割ディテクタ、52
は光学ヘッドの固定光学系を示す。
タ)、3はコントローラ、7はバイアス磁石制御部、8
はセンサ駆動モータ制御部、9はセンサ制御部、10は
イジェクトモータ制御部、13はセンサ駆動モータ、1
4はイジェクトモータ、16はバイアス磁石、19はス
ピンドルモータ制御部、23はストッパ、24はイジェ
クトアーム、27は比較部、28は比較補正部、29は
ROM(パワー設定値格納用)、30はスピンドル、3
2はガイドチューブ、33はストッパ駆動アーム、34
は送り機構、35は窓(ゴム製)、36はセンサ駆動ア
ーム、37はRAM(比較値格納用)、38はフラグ
部、39は診断フラグ、40は警告フラグ、42は対物
レンズ、43、44はビームスプリッタ、45はミラ
ー、46は半導体レーザ、47はコリメートレンズ、4
8は光磁気ディスク用分割ディテクタ、49はウォラス
トンプリズム、50はトラッキングサーボ用分割ディテ
クタ、51はフォーカスサーボ用分割ディテクタ、52
は光学ヘッドの固定光学系を示す。
【0028】 §1:光ディスク装置の構成の説明・・・図2参照 図2は光ディスク装置のブロック図である。図示のよう
に、光ディスク装置1には、コントローラ3、制御部
4、リード/ライト回路(R/W回路)5、再生波形判
定回路6、バイアス磁石制御部7、センサ駆動モータ制
御部8、センサ制御部9、イジェクトモータ制御部1
0、サーボ制御部11、光量制御部12、センサ駆動モ
ータ13、イジェクトモータ14、光学ヘッド15、バ
イアス磁石16、スピンドルモータ18、スピンドルモ
ータ制御部19、光パワーセンサ22、ストッパ23、
イジェクトアーム24等が設けてある。
に、光ディスク装置1には、コントローラ3、制御部
4、リード/ライト回路(R/W回路)5、再生波形判
定回路6、バイアス磁石制御部7、センサ駆動モータ制
御部8、センサ制御部9、イジェクトモータ制御部1
0、サーボ制御部11、光量制御部12、センサ駆動モ
ータ13、イジェクトモータ14、光学ヘッド15、バ
イアス磁石16、スピンドルモータ18、スピンドルモ
ータ制御部19、光パワーセンサ22、ストッパ23、
イジェクトアーム24等が設けてある。
【0029】この光ディスク装置1は、ホスト(HOS
T)2に接続して使用するものであり、該ホスト2から
のアクセスにより、光ディスク21に対し、光学ヘッド
15を用いてデータのリード、ライトが行われる。前記
各部の機能等は次の通りである。
T)2に接続して使用するものであり、該ホスト2から
のアクセスにより、光ディスク21に対し、光学ヘッド
15を用いてデータのリード、ライトが行われる。前記
各部の機能等は次の通りである。
【0030】(1) :コントローラ3は、ホスト2との間
でコマンドのやり取り(ホストインターフェース制御)
を行ったり、光ディスク装置内部の各種制御を行うもの
(上位のコントローラ)である。
でコマンドのやり取り(ホストインターフェース制御)
を行ったり、光ディスク装置内部の各種制御を行うもの
(上位のコントローラ)である。
【0031】(2) :制御部4は、コントローラ3との間
でのコマンドのやり取りや、バイアス磁石制御部7、セ
ンサ駆動モータ制御部8、センサ制御部9、イジェクト
モータ制御部10、サーボ制御部11、光量制御部12
等に対する制御等を行うものである。
でのコマンドのやり取りや、バイアス磁石制御部7、セ
ンサ駆動モータ制御部8、センサ制御部9、イジェクト
モータ制御部10、サーボ制御部11、光量制御部12
等に対する制御等を行うものである。
【0032】(3) :リード/ライト回路(R/W回路)
5は、コントローラからの指示により、光ディスク21
(媒体)に対するデータのリード/ライト処理を行うも
のである。
5は、コントローラからの指示により、光ディスク21
(媒体)に対するデータのリード/ライト処理を行うも
のである。
【0033】(4) :再生波形判定回路6は、光ディスク
(媒体)から再生した再生信号を、予め設定してある比
較値と比較するものである。 (5) :バイアス磁石制御部7は、媒体へのデータ書き込
み時に、バイアス磁石16を制御するものである。
(媒体)から再生した再生信号を、予め設定してある比
較値と比較するものである。 (5) :バイアス磁石制御部7は、媒体へのデータ書き込
み時に、バイアス磁石16を制御するものである。
【0034】(6) :センサ駆動モータ制御部8は、セン
サ駆動モータ13の制御を行うものである。 (7) :センサ制御部9は、光パワーセンサ22でレーザ
光の測定をする際の制御を行うものである。なお、レー
ザ光の測定時には、このセンサ制御部9で光パワーセン
サ22の出力信号を検出し、検出した値をセンサモニタ
値として制御部4へ送る。
サ駆動モータ13の制御を行うものである。 (7) :センサ制御部9は、光パワーセンサ22でレーザ
光の測定をする際の制御を行うものである。なお、レー
ザ光の測定時には、このセンサ制御部9で光パワーセン
サ22の出力信号を検出し、検出した値をセンサモニタ
値として制御部4へ送る。
【0035】(8) :イジェクトモータ制御部10は、制
御部4の指示により、光ディスク21のイジェクト(排
出)を行うためのイジェクトモータ14を制御するもの
である。
御部4の指示により、光ディスク21のイジェクト(排
出)を行うためのイジェクトモータ14を制御するもの
である。
【0036】(9) :サーボ制御部11は、制御部4の指
示により、光学ヘッド15の駆動制御(サーボ制御)を
行うものである。 (10):光量制御部12は、制御部4の指示により、光学
ヘッド15内の光源(例えばレーザダイオード)に対
し、光量制御(例えば、レーザダイオードの電流制御)
を行うものである。
示により、光学ヘッド15の駆動制御(サーボ制御)を
行うものである。 (10):光量制御部12は、制御部4の指示により、光学
ヘッド15内の光源(例えばレーザダイオード)に対
し、光量制御(例えば、レーザダイオードの電流制御)
を行うものである。
【0037】(11):センサ駆動モータ13は、光パワー
センサ22を駆動するものである。 (12):イジェクトモータ14は、光ディスク21をイジ
ェクト(排出)するためのモータである。
センサ22を駆動するものである。 (12):イジェクトモータ14は、光ディスク21をイジ
ェクト(排出)するためのモータである。
【0038】(13):光学ヘッド15は、内部にレーザ光
源(例えば、レーザダイオード)を備え、光ディスク2
1に対し、データのリード、ライト、イレーズ等を行う
ものである。
源(例えば、レーザダイオード)を備え、光ディスク2
1に対し、データのリード、ライト、イレーズ等を行う
ものである。
【0039】(14):バイアス磁石16は、光ディスク2
1へのデータの書き込み時、及び消去時に使用するもの
である。 (15):スピンドルモータ18は、光ディスク21を回転
させるためのモータである。
1へのデータの書き込み時、及び消去時に使用するもの
である。 (15):スピンドルモータ18は、光ディスク21を回転
させるためのモータである。
【0040】(16):スピンドルモータ制御部19は、ス
ピンドルモータ18の回転制御を行うものである。 (17):光パワーセンサ22は、光ディスク面のレーザ照
射位置に挿入され、レーザ光の強さを測定するためのセ
ンサである。
ピンドルモータ18の回転制御を行うものである。 (17):光パワーセンサ22は、光ディスク面のレーザ照
射位置に挿入され、レーザ光の強さを測定するためのセ
ンサである。
【0041】(18):ストッパ23は、光ディスク21の
挿入を阻止するための機構である。 (19):イジェクトアーム24は、光ディスク21をイジ
ェクト(排出)する機構である。
挿入を阻止するための機構である。 (19):イジェクトアーム24は、光ディスク21をイジ
ェクト(排出)する機構である。
【0042】なお、前記センサ駆動モータ制御部8、セ
ンサ制御部9等により、図1の光パワーセンサ制御部2
5を構成する。 §2:再生波形判定回路、及び制御部の詳細な説明・・
・図3参照 図3は図2の一部詳細図であり、Aは再生波形判定回路
のブロック図、Bは制御部のブロック図である。以下、
図3に基づいて、再生波形判定回路、及び制御部を更に
詳細に説明する。
ンサ制御部9等により、図1の光パワーセンサ制御部2
5を構成する。 §2:再生波形判定回路、及び制御部の詳細な説明・・
・図3参照 図3は図2の一部詳細図であり、Aは再生波形判定回路
のブロック図、Bは制御部のブロック図である。以下、
図3に基づいて、再生波形判定回路、及び制御部を更に
詳細に説明する。
【0043】:再生波形判定回路6には、RAM37
と、比較部27を設ける。前記RAM37は、比較値
(再生信号振幅の上限値、及び下限値)を設定するため
のメモリであり、前記比較値は、例えば、装置の立ち上
げ時等に上位装置から転送してRAM37に格納する。
と、比較部27を設ける。前記RAM37は、比較値
(再生信号振幅の上限値、及び下限値)を設定するため
のメモリであり、前記比較値は、例えば、装置の立ち上
げ時等に上位装置から転送してRAM37に格納する。
【0044】この比較値は、ホスト2、またはコントロ
ーラ3に保持していたデータを、制御部4を介してRA
M37へ転送しても良く、また、ホスト側の入力装置か
ら入力しても良い。
ーラ3に保持していたデータを、制御部4を介してRA
M37へ転送しても良く、また、ホスト側の入力装置か
ら入力しても良い。
【0045】比較部27では、前記RAM37の比較値
と、光ディスク21から再生した再生信号とを比較(大
きさの比較)し、その比較結果に基づいて、診断フラグ
(後述する)をオンにするための信号を制御部4へ出力
する。
と、光ディスク21から再生した再生信号とを比較(大
きさの比較)し、その比較結果に基づいて、診断フラグ
(後述する)をオンにするための信号を制御部4へ出力
する。
【0046】:前記制御部4には、ROM29と、比
較補正部28と、フラグ部38を設ける。前記ROM2
9は、予めパワー設定値(リード、ライト、イレーズの
各パワー設定値)を設定しておく不揮発性のメモリであ
り、フラグ部38は、診断フラグ39と、警告フラグ4
0を設定するものである。
較補正部28と、フラグ部38を設ける。前記ROM2
9は、予めパワー設定値(リード、ライト、イレーズの
各パワー設定値)を設定しておく不揮発性のメモリであ
り、フラグ部38は、診断フラグ39と、警告フラグ4
0を設定するものである。
【0047】この場合、診断フラグ39は、再生波形判
定回路6の比較部27からの信号により、制御部4が設
定するフラグ(オン/オフ設定)であり、警告フラグ4
0は、比較補正部28からの信号に基づいて、制御部4
が設定するフラグ(オン/オフ設定)である。
定回路6の比較部27からの信号により、制御部4が設
定するフラグ(オン/オフ設定)であり、警告フラグ4
0は、比較補正部28からの信号に基づいて、制御部4
が設定するフラグ(オン/オフ設定)である。
【0048】また、比較補正部28は、センサ制御部9
を介して光パワーセンサ22から送られてきたセンサモ
ニタ値(レーザ光の強さ)を、ROM29のパワー設定
値と比較して、光量制御部12に対し、レーザ光の強さ
を調整するための指示値(レーザダイオードのパワー指
示値)を出力するものである。
を介して光パワーセンサ22から送られてきたセンサモ
ニタ値(レーザ光の強さ)を、ROM29のパワー設定
値と比較して、光量制御部12に対し、レーザ光の強さ
を調整するための指示値(レーザダイオードのパワー指
示値)を出力するものである。
【0049】この場合、センサモニタ値(レーザ光の強
さ)が、予め設定したリード、ライト、イレーズの各パ
ワー設定値より外れていた場合には、前記光量制御部1
2に対し、レーザ光の強さを前記パワー設定値と同じ値
に調整するように光量調整の指示を出す。
さ)が、予め設定したリード、ライト、イレーズの各パ
ワー設定値より外れていた場合には、前記光量制御部1
2に対し、レーザ光の強さを前記パワー設定値と同じ値
に調整するように光量調整の指示を出す。
【0050】また、レーザ光の強さを調整する際、予め
設定したレーザ光源の消費電力の最大値より大きくなる
場合には、比較補正部28からの信号に基づいて、制御
部4が警告フラグ40をオンに設定する。なお、前記レ
ーザ光源の消費電力の最大値は、例えば、ROM29に
予め格納しておく。
設定したレーザ光源の消費電力の最大値より大きくなる
場合には、比較補正部28からの信号に基づいて、制御
部4が警告フラグ40をオンに設定する。なお、前記レ
ーザ光源の消費電力の最大値は、例えば、ROM29に
予め格納しておく。
【0051】そして、制御部4では、コントローラ3に
対し、前記警告フラグ40がオンになったことを報告す
ると共に、前記消費電力の最大値より大きくならないよ
うに前記レーザ光源に対し、光量調整を指示する。
対し、前記警告フラグ40がオンになったことを報告す
ると共に、前記消費電力の最大値より大きくならないよ
うに前記レーザ光源に対し、光量調整を指示する。
【0052】§3:光パワーセンサ導入機構の説明・・
・図4、図5参照 図4は光パワーセンサ導入機構の説明図であり、Aは光
パワーセンサが導入されていない状態の平面図、BはA
の側面図、Cは光パワーセンサが導入された状態の平面
図、DはCの側面図である。また、図5はセンサ収納部
の説明図であり、Aはセンサ収納部の断面図、Bはセン
サ収納部の正面図である。以下、光パワーセンサ導入機
構26(図1参照)を詳細に説明する。
・図4、図5参照 図4は光パワーセンサ導入機構の説明図であり、Aは光
パワーセンサが導入されていない状態の平面図、BはA
の側面図、Cは光パワーセンサが導入された状態の平面
図、DはCの側面図である。また、図5はセンサ収納部
の説明図であり、Aはセンサ収納部の断面図、Bはセン
サ収納部の正面図である。以下、光パワーセンサ導入機
構26(図1参照)を詳細に説明する。
【0053】光パワーセンサ導入機構は、センサ駆動モ
ータ13、送り機構34、ガイドチューブ32、ストッ
パ駆動アーム33等で構成する。送り機構34は、セン
サ駆動モータ13によって駆動され、ストッパ駆動アー
ム33と、センサ駆動アーム36を移動させる機構であ
り、例えば、ラック、ピニオンで構成する。
ータ13、送り機構34、ガイドチューブ32、ストッ
パ駆動アーム33等で構成する。送り機構34は、セン
サ駆動モータ13によって駆動され、ストッパ駆動アー
ム33と、センサ駆動アーム36を移動させる機構であ
り、例えば、ラック、ピニオンで構成する。
【0054】前記ストッパ駆動アーム33と、センサ駆
動アーム36は、一体化されており、ストッパ駆動アー
ム33が駆動されると、同時にセンサ駆動アーム36も
同じ方向へ駆動される。また、センサ駆動アーム36の
先端部には、光パワーセンサ22が固定してあり、この
センサ駆動アーム36の移動により、光パワーセンサ2
2を光ディスク面に導入する。
動アーム36は、一体化されており、ストッパ駆動アー
ム33が駆動されると、同時にセンサ駆動アーム36も
同じ方向へ駆動される。また、センサ駆動アーム36の
先端部には、光パワーセンサ22が固定してあり、この
センサ駆動アーム36の移動により、光パワーセンサ2
2を光ディスク面に導入する。
【0055】前記光パワーセンサ22は、通常(使用し
ない場合)、センサ収納部31に密閉状態で収納されて
おり、外部から塵、埃、煙草の煙等が進入しないように
構成されている。
ない場合)、センサ収納部31に密閉状態で収納されて
おり、外部から塵、埃、煙草の煙等が進入しないように
構成されている。
【0056】センサ収納部31から光パワーセンサ22
が出てくる部分は、中心から2つに別れたゴム製の窓3
5が付いていて、光パワーセンサ22が光ディスク面に
導入される場合は、このゴム製の窓35を押し出して出
てくる構造となっている。
が出てくる部分は、中心から2つに別れたゴム製の窓3
5が付いていて、光パワーセンサ22が光ディスク面に
導入される場合は、このゴム製の窓35を押し出して出
てくる構造となっている。
【0057】光パワーセンサ22を光ディスク面に導入
する場合には、制御部4から、センサ駆動モータ13へ
モータ回転の指示が出され、センサ駆動モータ13が、
ストッパ駆動アーム33を図4Cの矢印方向へ移動させ
る。
する場合には、制御部4から、センサ駆動モータ13へ
モータ回転の指示が出され、センサ駆動モータ13が、
ストッパ駆動アーム33を図4Cの矢印方向へ移動させ
る。
【0058】ストッパ駆動アーム33が図示矢印方向
(図の左方向)へ移動すると、ストッパ23が図4Dの
矢印方向に回転し、上に押し上げられる。この状態で、
光ディスク21の挿入が不可能な状態となる。
(図の左方向)へ移動すると、ストッパ23が図4Dの
矢印方向に回転し、上に押し上げられる。この状態で、
光ディスク21の挿入が不可能な状態となる。
【0059】また、ストッパ駆動アーム33は、センサ
駆動アーム36を介して光パワーセンサ22と連動して
いるため、同時に光パワーセンサ22の光ディスク面へ
の導入も行われる。
駆動アーム36を介して光パワーセンサ22と連動して
いるため、同時に光パワーセンサ22の光ディスク面へ
の導入も行われる。
【0060】§4:光パワーセンサと光学ヘッドの説明
・・・図6参照 図6は光パワーセンサと光学ヘッドの説明図である。前
記光パワーセンサと光学ヘッドとの関係は、例えば、図
6の通りである。
・・・図6参照 図6は光パワーセンサと光学ヘッドの説明図である。前
記光パワーセンサと光学ヘッドとの関係は、例えば、図
6の通りである。
【0061】この例は、光学ヘッドを固定光学系と可動
光学系とに分割した光学ヘッドを使用している。図示の
ように、光学ヘッド15の固定光学系52には、ビーム
スプリッタ43、44、半導体レーザ46、コリメート
レンズ47、ウォラストンプリズム49、光磁気ディス
ク用分割ディテクタ48、フォーカスサーボ用分割ディ
テクタ51、トラッキングサーボ用分割ディテクタ50
等が設けてある。
光学系とに分割した光学ヘッドを使用している。図示の
ように、光学ヘッド15の固定光学系52には、ビーム
スプリッタ43、44、半導体レーザ46、コリメート
レンズ47、ウォラストンプリズム49、光磁気ディス
ク用分割ディテクタ48、フォーカスサーボ用分割ディ
テクタ51、トラッキングサーボ用分割ディテクタ50
等が設けてある。
【0062】また、可動光学系には、対物レンズ42、
ミラー45等(その他、レンズアクチュエータ等)が設
けてある。通常のリード/ライト時には、半導体レーザ
46からのレーザ光は、半導体レーザ46→コリメート
レンズ47→ビームスプリッタ43→ミラー45→対物
レンズ42→光ディスク21の順序で進み、光ディスク
21に照射される。
ミラー45等(その他、レンズアクチュエータ等)が設
けてある。通常のリード/ライト時には、半導体レーザ
46からのレーザ光は、半導体レーザ46→コリメート
レンズ47→ビームスプリッタ43→ミラー45→対物
レンズ42→光ディスク21の順序で進み、光ディスク
21に照射される。
【0063】また、光パワーセンサ22を光ディスク面
に導入してレーザ光の測定を行う場合には、光ディスク
21を排出した後、光パワーセンサ22を、図示の位
置、すなわち、ビームスプリッタ43を介して、半導体
レーザ46からのレーザ光が受光する位置まで挿入す
る。
に導入してレーザ光の測定を行う場合には、光ディスク
21を排出した後、光パワーセンサ22を、図示の位
置、すなわち、ビームスプリッタ43を介して、半導体
レーザ46からのレーザ光が受光する位置まで挿入す
る。
【0064】この場合、レーザ光は、半導体レーザ46
→コリメートレンズ47→ビームスプリッタ43→光パ
ワーセンサ22の順に進み、光パワーセンサ22で入力
したレーザ光を測定する。
→コリメートレンズ47→ビームスプリッタ43→光パ
ワーセンサ22の順に進み、光パワーセンサ22で入力
したレーザ光を測定する。
【0065】§5:再生信号波形の説明・・・図7参照 図7は再生信号波形の説明図であり、Aは再生信号波形
例1(Ready 状態となる波形)、Bは再生信号波形例2
(Not Ready 状態となる波形)である。
例1(Ready 状態となる波形)、Bは再生信号波形例2
(Not Ready 状態となる波形)である。
【0066】前記再生波形判定回路6においては、再生
信号と、比較値との比較を行っている。この場合、再生
信号波形の振幅が、比較値の上限以下、かつ下限以上で
あれば、正常な状態であるから、レディ(Ready)状態
(次の処理の待機状態)とする。
信号と、比較値との比較を行っている。この場合、再生
信号波形の振幅が、比較値の上限以下、かつ下限以上で
あれば、正常な状態であるから、レディ(Ready)状態
(次の処理の待機状態)とする。
【0067】また、再生信号波形の振幅が、比較値の上
限以下、かつ下限以上でなければ、制御部4へ、診断フ
ラグ39をオンにするよう信号を送り、ノットレディ
(NotReady)状態(非待機状態)とする。
限以下、かつ下限以上でなければ、制御部4へ、診断フ
ラグ39をオンにするよう信号を送り、ノットレディ
(NotReady)状態(非待機状態)とする。
【0068】例えば、再生信号の振幅の上限を120m
v、下限を50mvとした場合、図7Aの再生信号波形
ではレディ状態となる。また、図7Bに示した再生信号
波形ではノットレディ状態となり、診断フラグ39をオ
ンにする信号を出力する。
v、下限を50mvとした場合、図7Aの再生信号波形
ではレディ状態となる。また、図7Bに示した再生信号
波形ではノットレディ状態となり、診断フラグ39をオ
ンにする信号を出力する。
【0069】 §6:媒体挿入時の処理説明・・・図8参照 図8は媒体挿入時の処理フローチャートである。以下、
図8の処理フローチャートに基づいて、光ディスク(以
下単に「媒体」という)挿入時の処理を説明する。な
お、S1〜S9は各処理番号を示す。
図8の処理フローチャートに基づいて、光ディスク(以
下単に「媒体」という)挿入時の処理を説明する。な
お、S1〜S9は各処理番号を示す。
【0070】光ディスク装置に媒体が挿入された場合、
光ディスク装置は媒体が挿入されたことを検出(センサ
等を介して媒体が挿入されたことを検出)し、制御部
4、及びコントローラ3がこの状態を認識する。
光ディスク装置は媒体が挿入されたことを検出(センサ
等を介して媒体が挿入されたことを検出)し、制御部
4、及びコントローラ3がこの状態を認識する。
【0071】そして、媒体が挿入されたことを検出する
と(S1)、制御部4は、スピンドルモータ制御部19
に対し、スピンドルモータ18を回転させる指示(スピ
ンドルON)を出して、スピンドルモータ18を回転さ
せる(S2)。
と(S1)、制御部4は、スピンドルモータ制御部19
に対し、スピンドルモータ18を回転させる指示(スピ
ンドルON)を出して、スピンドルモータ18を回転さ
せる(S2)。
【0072】続いて、制御部4は光量制御部12にLD
オン(レーザダイオードON)の指示(S3)を出し
て、光学ヘッド15内のLD(レーザ光源)をオンにす
る。更に、制御部4は、サーボ制御部11に対し、サー
ボオンの指示(S4)を出して、光学ヘッド15を駆動
する。
オン(レーザダイオードON)の指示(S3)を出し
て、光学ヘッド15内のLD(レーザ光源)をオンにす
る。更に、制御部4は、サーボ制御部11に対し、サー
ボオンの指示(S4)を出して、光学ヘッド15を駆動
する。
【0073】そして、コントローラ3からのデータを、
リード/ライト回路5から光学ヘッド15に送り、媒体
にデータを記録し、その後、記録したデータを再生する
(S5)。
リード/ライト回路5から光学ヘッド15に送り、媒体
にデータを記録し、その後、記録したデータを再生する
(S5)。
【0074】この時、再生波形判定回路6において、そ
の再生信号の振幅と、比較値との比較を行う(S6)。
その結果、再生信号振幅が、比較値の上限以下、かつ、
下限以上であれば、レディ(Ready)状態とする(S
7)。
の再生信号の振幅と、比較値との比較を行う(S6)。
その結果、再生信号振幅が、比較値の上限以下、かつ、
下限以上であれば、レディ(Ready)状態とする(S
7)。
【0075】しかし、比較値の上限以下、かつ下限以上
とならない場合には、再生波形判定回路6からの信号に
より、制御部4の診断フラグ39をオンにし(S8)、
ノットレディ(Not Ready)状態とする(S9)。
とならない場合には、再生波形判定回路6からの信号に
より、制御部4の診断フラグ39をオンにし(S8)、
ノットレディ(Not Ready)状態とする(S9)。
【0076】 §7:データリード時の処理説明・・・図9参照 図9はデータリード時の処理フローチャートである。以
下、図9に基づいて、データリード時の処理(通常のデ
ータリード時の処理)を説明する。なお、S11〜S1
3は各処理番号を示す。
下、図9に基づいて、データリード時の処理(通常のデ
ータリード時の処理)を説明する。なお、S11〜S1
3は各処理番号を示す。
【0077】前記再生信号振幅の比較処理は、媒体挿入
時だけでなく、媒体からデータをリードする時にも、同
様に判定処理を行う。そして、この場合にも、再生信号
振幅が比較値の範囲内に無い場合には、診断フラグ39
をオンにする。
時だけでなく、媒体からデータをリードする時にも、同
様に判定処理を行う。そして、この場合にも、再生信号
振幅が比較値の範囲内に無い場合には、診断フラグ39
をオンにする。
【0078】先ず、媒体からデータをリードした時(S
11)、再生波形判定回路6において、その再生信号の
振幅と、比較値との比較を行う(S12)。その結果、
再生信号振幅が、比較値の上限以下、かつ、下限以上で
あれば処理を終了する。
11)、再生波形判定回路6において、その再生信号の
振幅と、比較値との比較を行う(S12)。その結果、
再生信号振幅が、比較値の上限以下、かつ、下限以上で
あれば処理を終了する。
【0079】しかし、比較値の上限以下、かつ下限以上
とならない場合には、再生波形判定回路6からの信号に
より、制御部4の診断フラグ39をオンにする(S1
3)。 §8:パワー校正時の処理説明・・・図10、図11参
照 図10はパワー校正時の処理フローチャート1、図11
はパワー校正時の処理フローチャート2である。以下、
図10、図11に基づいて、パワー校正時の処理を説明
する。なお、S21〜S30は各処理番号を示す。
とならない場合には、再生波形判定回路6からの信号に
より、制御部4の診断フラグ39をオンにする(S1
3)。 §8:パワー校正時の処理説明・・・図10、図11参
照 図10はパワー校正時の処理フローチャート1、図11
はパワー校正時の処理フローチャート2である。以下、
図10、図11に基づいて、パワー校正時の処理を説明
する。なお、S21〜S30は各処理番号を示す。
【0080】光ディスク装置は、何らかの処理を実行す
る場合、必ず、以下に示すパワー校正ルーチンを通過す
る。先ず、コントローラ3は、制御部4内のフラグ部3
8に設定されている診断フラグ39をチェックし(S2
1)、診断フラグ39がオフ(レーザ光が正常な状態)
であれば、パワー校正ルーチンは処理終了となる。
る場合、必ず、以下に示すパワー校正ルーチンを通過す
る。先ず、コントローラ3は、制御部4内のフラグ部3
8に設定されている診断フラグ39をチェックし(S2
1)、診断フラグ39がオフ(レーザ光が正常な状態)
であれば、パワー校正ルーチンは処理終了となる。
【0081】しかし、診断フラグ39がオン(ON)で
あれば(レーザ光が正常でない状態)、媒体が装着され
ていないことを確認する(S22)。もし媒体が装着さ
れている場合には、媒体(光ディスク)を排出する(S
23)。この場合、制御部4からの指示により、イジェ
クトモータ制御部10が、イジェクトモータ14を駆動
制御して、媒体の排出を行う。
あれば(レーザ光が正常でない状態)、媒体が装着され
ていないことを確認する(S22)。もし媒体が装着さ
れている場合には、媒体(光ディスク)を排出する(S
23)。この場合、制御部4からの指示により、イジェ
クトモータ制御部10が、イジェクトモータ14を駆動
制御して、媒体の排出を行う。
【0082】制御部4は、媒体が装着されていないこと
を確認したら(S22)、センサ駆動モータ制御部8へ
指示を出し、該センサ駆動モータ制御部8の制御によ
り、センサ駆動モータ13を駆動して、光パワーセンサ
22を媒体面のレーザ光照射位置に導入する(S2
4)。
を確認したら(S22)、センサ駆動モータ制御部8へ
指示を出し、該センサ駆動モータ制御部8の制御によ
り、センサ駆動モータ13を駆動して、光パワーセンサ
22を媒体面のレーザ光照射位置に導入する(S2
4)。
【0083】光パワーセンサ22の導入が終了すると、
制御部4から、光量制御部12に対し、ライト、リー
ド、イレーズの各パワーで発光するように指令を出し、
光学ヘッド15内のレーザ光源(レーザダイオード)
を、前記各パワーで発光させる。そして、光パワーセン
サ22で、前記各パワーでのレーザ光の強さを測定する
(S25)。
制御部4から、光量制御部12に対し、ライト、リー
ド、イレーズの各パワーで発光するように指令を出し、
光学ヘッド15内のレーザ光源(レーザダイオード)
を、前記各パワーで発光させる。そして、光パワーセン
サ22で、前記各パワーでのレーザ光の強さを測定する
(S25)。
【0084】その後、光パワーセンサ22で測定したセ
ンサモニタ値を、制御部4内の比較補正部28に入力
し、該比較補正部28において、その時の光パワーセン
サモニタ値と、ROM29内のパワー設定値との比較を
行う。
ンサモニタ値を、制御部4内の比較補正部28に入力
し、該比較補正部28において、その時の光パワーセン
サモニタ値と、ROM29内のパワー設定値との比較を
行う。
【0085】その結果、前記センサモニタ値が、パワー
設定値から外れていない場合(S26)には、レーザ光
の見掛け上の強さの変化による再生信号振幅の変化とは
考えられない(他の原因と考えられる)ので、処理を終
了する。
設定値から外れていない場合(S26)には、レーザ光
の見掛け上の強さの変化による再生信号振幅の変化とは
考えられない(他の原因と考えられる)ので、処理を終
了する。
【0086】しかし、前記センサモニタ値が、パワー設
定値から外れている場合(S26)には、比較補正部2
8から、光量制御部12に対し、パワー調整するように
指示を出して、レーザ光源のパワー調整をする必要があ
る。
定値から外れている場合(S26)には、比較補正部2
8から、光量制御部12に対し、パワー調整するように
指示を出して、レーザ光源のパワー調整をする必要があ
る。
【0087】この時、比較補正部28では、パワー調整
の指示値が、予め設定されたレーザ光源(レーザダイオ
ード:LD)の消費する電力の最大値より大きくなるか
否かを判断する(S27)。
の指示値が、予め設定されたレーザ光源(レーザダイオ
ード:LD)の消費する電力の最大値より大きくなるか
否かを判断する(S27)。
【0088】その結果、パワー調整の指示値が、予め設
定されたレーザ光源の消費する電力の最大値より大きく
ならなければ、比較補正部28から、光量制御部12に
対し、レーザ光源のパワーが、ROM29内の各パワー
設定値(ライト、リード、イレーズの各パワー設定値)
と等しくなるように、パワー調整の指示を出して、レー
ザ光源のパワー調整をする(S30)。
定されたレーザ光源の消費する電力の最大値より大きく
ならなければ、比較補正部28から、光量制御部12に
対し、レーザ光源のパワーが、ROM29内の各パワー
設定値(ライト、リード、イレーズの各パワー設定値)
と等しくなるように、パワー調整の指示を出して、レー
ザ光源のパワー調整をする(S30)。
【0089】しかし、パワー調整の指示値が、予め設定
されたレーザ光源の消費する電力の最大値より大きくな
った場合には、制御部4のフラグ部38に設定されてい
る警告フラグ40をオン(ON)にする(S28)。
されたレーザ光源の消費する電力の最大値より大きくな
った場合には、制御部4のフラグ部38に設定されてい
る警告フラグ40をオン(ON)にする(S28)。
【0090】その後、制御部4では、正常な補正ができ
なかったことを、コントローラ3へ報告する。また、コ
ントローラ3からホスト2に対しても、正常な補正が出
来なかったことを報告する。
なかったことを、コントローラ3へ報告する。また、コ
ントローラ3からホスト2に対しても、正常な補正が出
来なかったことを報告する。
【0091】そして、比較補正部28から、光量制御部
12に対し、レーザ光源のパワーが、パワーの許容最大
値と等しくなるように、パワー調整の指示を出して、レ
ーザ光源のパワー調整をする(S29)。
12に対し、レーザ光源のパワーが、パワーの許容最大
値と等しくなるように、パワー調整の指示を出して、レ
ーザ光源のパワー調整をする(S29)。
【0092】この場合、光量制御部12では、レーザ光
源(レーザダイオード)に対し、レーザ光源の消費する
電力の最大値となるように、その駆動電流を設定する。 (他の実施例)以上実施例について説明したが、本発明
は次のようにしても実施可能である。
源(レーザダイオード)に対し、レーザ光源の消費する
電力の最大値となるように、その駆動電流を設定する。 (他の実施例)以上実施例について説明したが、本発明
は次のようにしても実施可能である。
【0093】:光磁気ディスク装置だけでなく、他の
光ディスク装置にも同様に適用可能である。例えば、再
生のみを行う光ディスク装置にも適用可能である。但
し、再生専用の光ディスク装置の場合には、リード時の
レーザ光のみを対象とする。
光ディスク装置にも同様に適用可能である。例えば、再
生のみを行う光ディスク装置にも適用可能である。但
し、再生専用の光ディスク装置の場合には、リード時の
レーザ光のみを対象とする。
【0094】:センサ収納部の構成は、光パワーセン
サを密閉し、かつ自由に出し入れできる構造ならば、ど
のような構造でも良い。
サを密閉し、かつ自由に出し入れできる構造ならば、ど
のような構造でも良い。
【0095】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 :埃、塵、煙草の煙等が光ディスク装置内の光学系等
に付着し、レーザ光の見かけ上の強さが低下しても、自
動的にレーザ光の見かけ上の強度を調整することができ
る。従って、メンテナンスを行うことなく、リード/ラ
イト時のエラーの発生を抑えることができる。
のような効果がある。 :埃、塵、煙草の煙等が光ディスク装置内の光学系等
に付着し、レーザ光の見かけ上の強さが低下しても、自
動的にレーザ光の見かけ上の強度を調整することができ
る。従って、メンテナンスを行うことなく、リード/ラ
イト時のエラーの発生を抑えることができる。
【0096】:前記のように、レーザ光を調整する場
合、レーザ光源(半導体レーザ)の消費する電力の最大
値が予め設定されているので、レーザ光源の寿命を短く
するレベルまで電力を消費させることはない。従って、
レーザ光源の劣化を防ぐことができる。
合、レーザ光源(半導体レーザ)の消費する電力の最大
値が予め設定されているので、レーザ光源の寿命を短く
するレベルまで電力を消費させることはない。従って、
レーザ光源の劣化を防ぐことができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例における光ディスク装置のブロック図で
ある。
ある。
【図3】図2の一部詳細図である。
【図4】実施例における光パワーセンサ導入機構の説明
図である。
図である。
【図5】実施例におけるセンサ収納部の説明図である。
【図6】実施例における光パワーセンサと光学ヘッドの
説明図である。
説明図である。
【図7】実施例における再生信号波形の説明図である。
【図8】実施例における媒体挿入時の処理フローチャー
トである。
トである。
【図9】実施例におけるデータリード時の処理フローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】実施例におけるパワー校正時の処理フローチ
ャート1である。
ャート1である。
【図11】実施例におけるパワー校正時の処理フローチ
ャート2である。
ャート2である。
1 光ディスク装置 3 コントローラ 4 制御部 5 リード/ライト回路(R/W回路) 6 再生波形判定回路 11 サーボ制御部 12 光量制御部 15 光学ヘッド 18 スピンドルモータ 21 光ディスク(媒体) 22 光パワーセンサ 25 光パワーセンサ制御部 26 光パワーセンサ導入機構
Claims (6)
- 【請求項1】 光ディスク(21)へレーザ光を照射
し、その反射光を受光して受光信号を得る光学ヘッド
(15)と、 光ディスク(21)に照射するレーザ光の強さを制御す
る光量制御部(12)を備え、 光学ヘッド(15)からのレーザ光照射により、光ディ
スク(21)に対し、データの記録、再生を行う光ディ
スク装置において、 光学ヘッド(15)から光ディスク(21)に対して照
射されるレーザ光の強さを測定する光パワーセンサ(2
2)を内蔵し、 光ディスク面(媒体面)のレーザ光の強さを測定可能に
したことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ディスク装置におい
て、 光パワーセンサ(22)を密閉して収納するセンサ収納
部(31)と、 光パワーセンサ(22)を使用する場合に、前記センサ
収納部(31)から光パワーセンサを引出して、光ディ
スク面のレーザ光照射位置に導入する光パワーセンサ導
入機構(26)を設けたことを特徴とする光ディスク装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の光ディスク装置におい
て、 光ディスク(21)から再生した再生信号の大きさを判
定する再生波形判定回路(6)を設け、 該再生波形判定回路(6)で判定した結果、再生信号の
大きさが、予め設定した大きさの範囲内に無い場合、 光パワーセンサ(22)を、光ディスク面のレーザ光照
射位置に導入して、レーザ光の強さを測定することを特
徴とした光ディスク装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の光ディスク装置におい
て、 光パワーセンサ(22)により、レーザ光の強さを測定
する際、 光ディスク(21)に対する、記録、再生、及び消去時
のレーザ光の強さを測定することを特徴とした光ディス
ク装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の光ディスク装置におい
て、 光パワーセンサ(22)による測定の結果、レーザ光の
強さが、予め設定したパワー設定値より外れていた場合
には、 前記光量制御部(12)により、レーザ光の強さを前記
パワー設定値と同じ値に調整することを特徴とした光デ
ィスク装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の光ディスク装置におい
て、 レーザ光の強さを調整する際、予め設定したレーザ光源
の消費電力の最大値より大きくなる場合には、警告を発
し、 前記消費電力の最大値より大きくならないように調整す
ることを特徴とした光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200616A JPH0757289A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200616A JPH0757289A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757289A true JPH0757289A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16427341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200616A Withdrawn JPH0757289A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587185B1 (en) | 1999-06-30 | 2003-07-01 | Minolta Co., Ltd. | Distance measuring apparatus |
-
1993
- 1993-08-12 JP JP5200616A patent/JPH0757289A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587185B1 (en) | 1999-06-30 | 2003-07-01 | Minolta Co., Ltd. | Distance measuring apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |