JPH0753226Y2 - メイン・スイツチの切り忘れ防止装置 - Google Patents

メイン・スイツチの切り忘れ防止装置

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Publication number
JPH0753226Y2
JPH0753226Y2 JP4680985U JP4680985U JPH0753226Y2 JP H0753226 Y2 JPH0753226 Y2 JP H0753226Y2 JP 4680985 U JP4680985 U JP 4680985U JP 4680985 U JP4680985 U JP 4680985U JP H0753226 Y2 JPH0753226 Y2 JP H0753226Y2
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JP
Japan
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main switch
switch
buzzer
engine
sub
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Expired - Lifetime
Application number
JP4680985U
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JPS61166339U (ja
Inventor
幸市 伊藤
Original Assignee
日本道路公団
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は道路交通整理のための自走式標識車のサブ・エ
ンジンのメイン・スイッチの切り忘れ防止装置に関す
る。
従来は、かかる自走式標識車において、デコンプ・ワイ
ヤーを引いてサブ・エンジンを停止させても、メイン・
スイッチを切り忘れることが生じる。すると、サブ・エ
ンジンが稼動しないのに、積算計による積算がなされて
しまうので、正確な稼動時間を知り得なくなる。またバ
ッテリーが完全に放電してしまうので、火災の原因とな
り、あるいは、再び作業をしようとするときにサブ・エ
ンジンの始動が困難となり、緊急時に役に立たない等の
問題点があった。
かかる問題点を解消するため、サブエンジンが停止した
のにメイン・スイッチを切ってないときにブザーが鳴る
ようにする。
本考案はサブ・エンジンのメインスイッチと、該メイン
スイッチと接続するマグネットスイッチと、該マグネッ
トスイッチとその一端が接続され他端がアース接続され
るバッテリーと、前記マグネット・スイッチと接続する
ダイナモと、該ダイナモや前記マグネット・スイッチと
直接的に、また既記メイン・スイッチとブザーを介し
て、それぞれ接続されたレギュレータとから成り、該サ
ブ・エンジンが停止かメイン・スイッチが切られていな
い場合に該ブザーが鳴るようにしたことを特徴とし、そ
の実施例を図面につき詳述すれば次の通りである。
1はメイン・スイッチ、1′はサブ・エンジン・スター
ト・スイッチ、2はメイン・スイッチ1とサブ・エンジ
ン・スタート・スイッチ1′を介して接続するマグネッ
ト・スイッチである。3はバッテリーで、そのプラス側
端子はマグネット・スイッチ2と接続され、マイナス端
子はアース接続される。
メイン・スイッチ1と後記のレギュレータ6の間にはチ
ャージ・ランプ4及びブザー5が並列に接続される。こ
のブザー5には車両のバックブザーを利用できる。また
ブザー本体はアースでなくプラス線とマイナス線の配線
が引いてあるのを使用する。6はレギュレータで、バッ
テリー3のマイナス端子、マグネット・スイッチ2及び
ダイナモ7に接続される。ダイナモ7はマグネット・ス
イッチ2に接続される。
このレギュレータ6は発電機の機能を安定させるために
使用される通常の型式のもので、図面では概略的に示し
てある。チャージ・ランプ4及びブザー5の接続回路は
通常アース6aに接続され、ダイナモ7の発電時に作動す
るリレー6bによりアース6aとの接続が絶たれる。また、
バッテリー3とダイナモ7はレギュレータ6及びマグネ
ット・スイッチ2を介して接続される。
いま、メイン・スイッチ1を閉じると、レギュレータ6
の内部でチャージ・ランプ4の回路がアースになってい
るので、ブザー5が鳴る。ここで、サブ・エンジン・ス
タート・スイッチ1′を閉じると、マグネット・スイッ
チ2が入り、バッテリー3からの大電流がダイナモ7に
入り、発電が開始する。すると、レギュレータ6の内部
のリレー6bのコイルに電圧がかかり、アース6aとの接続
が絶たれる。従って、ブザー5が止まる。
ここで、サブ・エンジンを停止させると、ダイナモ7の
発電が止まり、チャージ・ランプ4の回路がレギュレー
タ6の内部でアース6aに接続される。よって、ブザー5
が鳴る。
サブ・エンジンのレギュレータ6の配線が始動しないと
きは、アース線になっていて、エンジンが始動すると、
ダイナモ7が発電してレギュレータ6を通し電流が流
れ、マイナスアースが解除するため、エンジンが始動し
ているときは鳴らないが、デコンプを引いてエンジンが
停止したときに再びチャージランプ回路がアース6aに導
通するため、ブザーが鳴る。
10はソケット、11は積算計、12は燃料ポンプ、13はシリ
コン整流器、14は半固定抵抗器、15は交流発電機界磁巻
線、16は開磁用整流器、17は開磁用リアクター、20は交
流発電機子巻線、21は電圧計、22は周波数計23は電流
計、24はヒューズ・ブレーカー、25は表示灯、26はコン
セントである。
本考案によれば、サブ・エンジンが停止したのにメイン
・スイッチが切られていない場合、ブザーが鳴るので、
メイン・スイッチの切り忘れを防止することができる。
従って、積算計による過大な積算、バッテリーの放電、
火災発生、サブ・エンジンの始動困難を防止することが
できる等、種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案にかかる装置の具体例を示す電気回路図で
ある。 1……メイン・スイッチ、2……マグネット・スイッ
チ、3……バッテリー、4……チャージ・ランプ、5…
…ブザー、6……レギュレータ、7……ダイナモ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】サブ・エンジンのメイン・スイッチ(1)
    と、前記メイン・スイッチの一方と自身の一方が接続す
    るマグネット・スイッチ(2)と、前記マグネット・ス
    イッチ(2)の一方とその一端が接続され他端がアース
    接続されるバッテリー(3)と前記マグネット・スイッ
    チ(2)の他方と接続するダイナモ(7)と、前記ダイ
    ナモ(7)及び前記マグネット・スイッチ(2)の一方
    と、また前記メイン・スイッチ(1)の他方とブザー
    (5)を介して、それぞれ接続されたレギュレータ
    (6)とからなり、前記サブエンジンが停止しかつ前記
    メイン・スイッチ(1)が切られていない場合に前記ブ
    ザー(5)が鳴るようにしたことを特徴とするメイン・
    スイッチの切り忘れ防止装置。
JP4680985U 1985-04-01 1985-04-01 メイン・スイツチの切り忘れ防止装置 Expired - Lifetime JPH0753226Y2 (ja)

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JP4680985U JPH0753226Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-01 メイン・スイツチの切り忘れ防止装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61166339U JPS61166339U (ja) 1986-10-15
JPH0753226Y2 true JPH0753226Y2 (ja) 1995-12-06

Family

ID=30561552

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