JPH0737549B2 - 3−メチルブテン−1重合体組成物 - Google Patents

3−メチルブテン−1重合体組成物

Info

Publication number
JPH0737549B2
JPH0737549B2 JP60272089A JP27208985A JPH0737549B2 JP H0737549 B2 JPH0737549 B2 JP H0737549B2 JP 60272089 A JP60272089 A JP 60272089A JP 27208985 A JP27208985 A JP 27208985A JP H0737549 B2 JPH0737549 B2 JP H0737549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
methylbutene
polymer
weight
parts
polymer composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60272089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62131046A (ja
Inventor
禎徳 菅
栄司 田中
信夫 榎戸
英仁 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP60272089A priority Critical patent/JPH0737549B2/ja
Publication of JPS62131046A publication Critical patent/JPS62131046A/ja
Publication of JPH0737549B2 publication Critical patent/JPH0737549B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/032Organic insulating material consisting of one material
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/0353Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
    • H05K1/0373Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement containing additives, e.g. fillers

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は3−メチルブテン−1重合体組成物、更に詳し
くは難燃剤を配合してなる3−メチルブテン−1重合体
組成物に関する。
3−メチルブテン−1重合体は高融点の結晶性ポリオレ
フインであることから、高温度でも優れた機械的性質を
有し、さらに低周波から高周波に至る広い領域での優れ
た誘電特性、酸、アルカリ、有機溶媒等に対する優れた
耐薬品性、耐水性等の特徴を有している。このため種々
の用途、特にプリント基板やコネクター、電線被覆材等
の電気・電子部品用材料として期待される。この様な用
途に用いられる為には、燃焼性に対する抵抗力を充分に
有していなければならない。
〔従来の技術〕
従来、ポリオレフインに難燃性を付与する方法に関して
数多くの提案がなされているが、その多くはポリエチレ
ンやポリプロピレンに関するものであつて、それらに有
効な方法であつても、3−メチルブテン−1重合体に適
用してみると、全く効果がないか、あるいは効果があつ
ても充分とは言い難いものであつた。
例えば特公昭47−24455には、ハロゲン含有ビスイミド
化合物がポリエチレン、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン共重合体等の難燃化に有効であるとの提案が
なされているが、このハロゲン含有ビスイミド化合物を
単に3−メチルブテン−1重合体に添加しても難燃性は
必ずしも充分ではない。
本発明者等は先に、3−メチルブテン−1重合体の難燃
化に関して、一般式 (Rはハロゲンを含有してもよく、また酸素を骨格中に
含有していても良い、炭素数1〜20の炭化水素基を示
す) で表わされる有機難燃剤と三酸化アンチモン等の無機難
燃剤を併用する方法を特願昭60−181189で提案した。こ
の方法はそれ自体有用なものであるが、成型品の肉厚が
薄いものについては必ずしも難燃効果が充分とは言え
ず、肉厚の薄い成形品について良好な難燃性を得るには
多重の難燃剤を添加せねばならず、組成物の物性の低下
を引き起こす等の問題があつた。
〔発明の目的〕
本発明者等は、これらの点を改良した3−メチルブテン
−1重合体の難燃化処法を提供すべく鋭意検討した結果
本発明に到達した。
すなわち、本発明の要旨は、3−メチルブテン−1重合
体と、該重合体100重量部あたりそれぞれ5〜200重量部
の一般式 (Rはハロゲンを含有してもよく、また酸素を骨格中に
含有していても良い、炭素数1〜20の炭化水素基を示
す) で表わされる有機難燃剤及び無機難燃剤並びに1〜40重
量部の一般式 (Xは酸素、イオウまたはセレンであり、R、R
およびRは水素、ハロゲン、ハロゲンまたは酸素
を含有していても良い炭素数1〜20の炭化水素基であ
り、nは20以上である。) で表わされる重合体とからなることを特徴とする3−メ
チルブテン−1重合体組成物に存する。
〔発明の構成〕
本発明を更に詳細に説明する。本発明において用いられ
る3−メチルブテン−1重合体とは、23℃での密度が0.
88〜0.90g/cm程度の立体規則性を有する結晶性ポリマ
ーであつて、3−メチルブテン−1単独重合体のみなら
ず、3−メチルブテン−1とエチレン、プロピレン、ブ
テン−1、ペンテン−1、4−メチルペンテン−1、ヘ
キセン−1、オクテン−1、デセン−1等のC〜C18
程度のα−オレフイン、ビニルシクロヘキサン或いはス
チレン等の如き他のオレフインとのランダム共重合体あ
るいはブロツク共重合体であつてもよい。
これらの他のオレフインが重合体中に占める割合は、高
々30重量%程度、好ましくは20重量%以下である。これ
以上他のオレフインの共重合量を増やすことは、本来、
3−メチルブテン−1重合体が持つ、高融点、高剛性等
の特徴が失なわれるという点で好ましくない。
また、3−メチルブテン−1重合体はASTMD1238−57T
(320℃、2.16kg)で測定したメルトインデツクスが0.1
〜50g/10分程度のものが好適に用いられる。
かかる重合体は炭化水素溶媒あるいは液状モノマーの存
在下あるいは不存在下、水素の如き分子量調節剤の存在
下あるいは不存在下、重合触媒の存在下に3−メチルブ
テン−1あるいは3−メチルブテン−1と他のオレフイ
ンを重合あるいは共重合して得られる。重合触媒はオレ
フイン重合触媒として公知のものが用いられ特に制限は
ないが、通常TiClを主成分とする固体触媒成分あるい
はTi、Mg、Cl及び電子共与体を主成分とする固体触媒成
分と有機アルミニウム化合物及び必要に応じて電子共与
体からなる組合せが用いられる。
さらに、本発明の組成物においては、前記重合体に対し
通常50重量%以下のポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リブテン、ポリ4−メチルペンテン−1等の如き熱可塑
性樹脂や、エチレン・プロピレンゴム、ポリイソブチレ
ン等の如きエラストマーが含まれていてもよい。
本発明において用いられる難燃剤のうち、有機難燃剤と
しては、一般式 (Rはハロゲンを含有していても良く、また酸素を骨格
中に含有していても良い炭素数1〜20の炭化水素基を示
す) で表わされるものが用いられる。具体的には、Rが−CH
−、−CH−CH−、CH 、CH 、−
(CH−、 等で示されるものが挙げられるが、好ましくはRが−CH
−CH−であるN,N′−(1,2−エチレン)−ビス〔3,
4,5,6−テトラブロモフタルイミド〕が用いられる。
また、無機難燃剤としては、三酸化アンチモン、二酸化
アンチモン、三酸化モリブデン、硼酸亜鉛、水酸化マグ
ネシウム、珪酸ジルコニウム等公知のものが用いられる
が、好ましくは三酸化アンチモンが用いられる。
これらの使用量は3−メチルブテン−1重合体100重量
部あたり、それぞれ5〜200重量部であり、好ましくは
前記有機難燃剤5〜40重量部、無機難燃剤5〜20重量部
である。
更に本発明において上記の難燃剤と併用される重合体は
一般式 (Xは酸素、イオウまたはセレンであり、R、R
およびRは水素、ハロゲン、ハロゲンまたは酸素
を含有していても良い炭素数1〜20の炭化水素基であ
り、nは20以上である。)で表わされる。好ましいXは
酸素またはイオウであり、また好ましいR〜Rとし
ては水素、ハロゲン、アルキル基であり、特に好ましい
〜Rは水素、ハロゲン、メチル基である。このよ
うな重合体として特に好ましいものとしては、ポリ−2,
6−ジメチル−1,4−フエレンオキサイドやポリ−1,4−
フエニレンスルフイド等が挙げられる。かかる重合体の
使用量は、3−メチルブテン−1重合体100重量部あた
り、1〜40重量部であり、好ましくは3〜30重量部であ
る。
使用量が1重量部未満では難燃性改良効果に乏しく、ま
た40重量部を超えると3−メチルブテン−1の優れた諸
特性が損なわれる。
本発明の組成物には必要に応じて酸化防止剤、銅害防止
剤、着色剤、ハロゲン化合物安定剤、紫外線吸収剤、電
圧安定剤、カーボンブラツク、無機充填剤等が含まれて
いてもよい。本発明の組成物は、3−メチルブテン−1
重合体と難燃剤及び難燃性改良のための前述の重合体と
必要に応じて前述の各種添加剤とを、ロールミル、イン
テンシブミキサー、バンバリミキサー、連続式混練造粒
機等の通常の混合機を用いて混合することにより製造し
得る。
また、本発明の組成物は、高融点の3−メチルブテン−
1重合体の優れた諸物性、例えば高温度での優れた機械
的性質、誘電特性、耐薬品性、耐水性等を有すると同時
に難燃性も有するので、プリント基板、コネクター、電
線被覆材等の電気・電子部品用材料として有用である。
特にプリント基板として用いる場合には、本発明の組成
物にガラス・フアイバー、ガラス・クロス、炭酸カルシ
ウム、マイカ等の如き無機充てん剤、銅害防止剤等を配
合あるいは組み合せるのがよい。
〔発明の効果〕
本発明の組成物は、高温度での優れた機械的性質、誘電
特性、耐薬品性、耐水性等の高融点の3−メチルブテン
−1重合体の優れた諸特性を有すると同時に成型品の形
状に関係なく優れた難燃性も有するので、プリント基
板、コネクター、電線被覆材等の電気・電子部品用材料
として有用である。
〔実施例〕
以下、実施例及び比較例により本発明をさらに詳細に説
明する。これらの例において用いられた3−メチルブテ
ン−1重合体は、本発明者等の発明に係る特開昭60−18
4510、同60−206805等に記載の方法で得られたものであ
るが、本発明はこれらの方法で得られた3−メチルブテ
ン−1重合体に限定されるものではない。
参考例−1 (A) 三塩化チタン均一溶液の製造 乾燥アルゴンで置換した容量500mlの四つ口フラスコに
精製トルエン150mlと四塩化チタン90mmolを仕込み、更
にジ−n−ブチルエーテル90mmolを添加した。多少の発
熱を伴い四塩化チタンとジ−n−ブチルエーテルとが反
応してトルエンに均一に溶解し、橙黄色の均一溶液を得
た。該溶液を撹拌下25℃に保持しながら、これにジルチ
ルアルミニウムモノクロライド45mmolをトルエン20mlに
溶解した溶液を徐々に添加したところ、濃橙色の三塩化
チタンの均一溶液が得られた。
(B) 三塩化チタンの沈殿生成と触媒の製造 上記(A)工程で得られた三塩化チタンの均一溶液を95
℃に昇温したところ、昇温途中より紫色の三塩化チタン
の沈殿生成が認められた。95℃で60分撹拌後、沈殿を
別しn−ヘプタン100mlで5回洗浄し微粒状紫色三塩化
チタン触媒錯体を得た。元素分析したところ、この触媒
錯体は式 TiCl(AlCl)0.004〔(nCO〕0.05 の組成を有していた。
製造例−1 ≪3−メチルブテン−1〜ブテン−1共重合体の製造≫ 容量25のステンレス製反応器で、参考例−1で得た固
体三塩化チタン触媒錯体を用いて、3−メチルブテン−
1とブテン−1の共重合を以下の様にして行なった。
充分に乾燥、窒素置換した反応器にジイソブチルアルミ
ニウムモノクロライド283mmol、液化3−メチルブテン
−1、8.0kgを装入した後、80℃に昇温し、窒素により
参考例−1で得られた固体三塩化チタン触媒錯体21.8g
を圧入して、重合を開始した。連続的にブテン−1及び
水素を供給しながら重合を行い、3時間後、イソブチル
アルコール300mlを圧入し重合を停止した。ブテン−1
供給量は190gであり、水素の供給量は94.2mmolであつ
た。
次いで余剰の未反応モノマーを追い出し、その後、ノル
マル−ヘキサン8.0kgを導入し、50℃で30分撹拌した後
静置し、上澄液を抜き出し、ポリマー中の触媒成分を洗
浄除去した。この操作を5回繰り返した後、9,10−ジヒ
ドロアントラセン、イルガフオスP−EPQ、イルガノツ
クス1010(イルガフオス、イルガノツクスとも商品名、
両者とも日本チバガイギー社製安定剤)を各々0.2重量
部(生成した共重合体100重量部に対して)を添加し乾
燥して、白色粉末状ポリ3−メチルブテン−1〜ブテン
−1ランダム共重合体4.3kgを得た。
このポリマーの融点は296℃、メルトインデツクス(320
℃、2.16kg)は11.5であつた。
実施例1 製造例−1において、ブテン−1の供給量を740gとし水
素を供給しない以外は製造例−1と同様にして製造した
3−メチルブテン−1〜ブテン−1ランダム共重合体
〔融点(Tm=)279℃で、メルトインデツクス(320
℃、2.16kg)=0.4〕87重量部、3−メチルブテン−1
〜ブテン−1ランダム共重合体の無水マレイン酸グラフ
トポリマー(グラフト率9000ppm)3重量部、N,N′−
(1,2−エチレン)−ビス〔3,4,5,6−テトラブロモフタ
ルイミド〕30重量部、三酸化アンチモン10重量部、米国
Scientific Polymer Products Inc.社製のポリ−2,6−
ジメチル−1,4−フエニレンオキサイド(以下、PPOと略
す)10重量部、グラスフアイバー42.9重量部を二軸押出
機を用いて320℃で混練押出造粒することにより、組成
物ペレツトを得た。このペレツトを用いて、1オンス射
出成形機で厚さ1/4、1/8インチの試験片を成形し、米国
Under Writers Laboratories Inc.社のSubject94に示さ
れた垂直燃焼試験を行ない燃焼性を評価し、さらにASTM
D790に従つて曲げ強度及び曲げ弾性率を、D250に従つ
てアイゾツト衝撃強度を、D648に従つて熱変形温度を測
定した。その結果を表−1に示すが、難燃性はV−0と
最良であり、諸物性も良好な結果が得られた。
実施例2 3−メチルブテン−1〜ブテン−1ランダム共重合体と
して製造例−1で製造したものを92重量部用い、PPOの
量を5重量部とした以外は実施例1と同様にして評価し
た。その結果を表−1に示すが難燃性はV−0と最良で
あり、諸物性も良好な結果が得られた。
実施例3 3−メチルブテン−1〜ブテン−1ランダム共重合体と
して製造例−1で製造したものを87重量部、PPOの代わ
りに東都化成(株)のポリ−1,4−フエニレンスルフイ
ドTYPET−5(以下PPSと略す)10重量部を用いる以外は
実施例1と同様にして評価した。その結果を表−1に示
すが難燃性はV−0と最良であり、諸物性も良好な結果
が得られた。
実施例4 3−メチルブテン−1〜ブテン−1ランダム共重合体の
量を77重量部、PPSの量を20重量部とし、試験片を1/8、
1/16インチとした以外は実施例3と同様にして行なつ
た。その結果を表−1に示すが、難燃性はV−0と最良
であり、諸物性も良好な結果が得られた。
比較例1 実施例1と同じ3−メチルブテン−1〜ブテン−1ラン
ダム共重合体97重量部を用い、PPOを用いない以外は実
施例1と同様にして行なつた。その結果を表−1に示す
が、難燃性が不良であつた。
比較例2 実施例2と同じの3−メチルブテン−1〜ブテン−1ラ
ンダム共重合体97重量部を用い、PPSを用いない以外は
実施例1と同様にして行なつた。その結果を表−1に示
すが難燃性が不良であつた。
比較例3 N,N′−(1,2−エチレン)−ビス〔3,4,5,6−テトラブ
ロモフタルイミド〕60重量部、三塩化アンチモン20重量
部を用いる以外は比較例2と同様にして行なつた。その
結果を表−1に示すが、PPO、PPS等を用いず上記難燃剤
の量を増したこの系では、難燃性は良好であるが諸物性
の低下が認められた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 (C08L 23/20 71:12) (C08L 23/20 81:04) (C08L 23/20 85:00) (C08K 13/02 3:00 5:3417) (72)発明者 加藤 英仁 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成工業株式会社総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭56−51356(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3−メチルブテン−1重合体と、該重合体
    100重量部あたりそれぞれ5〜200重量部の一般式 (Rはハロゲンを含有してもよく、また酸素を骨格中に
    含有していても良い、炭素数1〜20の炭化水素基を示
    す) で表わされる有機難燃剤及び無機難燃剤、並びに1〜40
    重量部の一般式 (Xは酸素、イオウまたはセレンであり、R、R
    およびRは水素、ハロゲン、ハロゲンまたは酸素
    を含有していても良い炭素数1〜20の炭化水素基であ
    り、nは20以上である。) で表わされる重合体とからなることを特徴とする3−メ
    チルブテン−1重合体組成物。
  2. 【請求項2】有機難燃剤がN,N′−(1,2−エチレン)−
    ビス〔3,4,5,6−テトラブロモフタルイミド〕であり、
    無機難燃剤が三酸化アンチモンである特許請求の範囲第
    1項記載の3−メチルブテン−1重合体組成物。
  3. 【請求項3】一般式 で表わされる重合体がポリ−2,6−ジメチル−1,4−フエ
    ニレンオキサイドである特許請求範囲第1項又は第2項
    記載の3−メチルブテン−1重合体組成物。
  4. 【請求項4】一般式 で表わされる重合体がポリ−1,4−フエニレンスルフイ
    ドである特許請求範囲第1項又は第2項記載の3−メチ
    ルブテン−1重合体組成物。
JP60272089A 1985-12-03 1985-12-03 3−メチルブテン−1重合体組成物 Expired - Lifetime JPH0737549B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60272089A JPH0737549B2 (ja) 1985-12-03 1985-12-03 3−メチルブテン−1重合体組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60272089A JPH0737549B2 (ja) 1985-12-03 1985-12-03 3−メチルブテン−1重合体組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62131046A JPS62131046A (ja) 1987-06-13
JPH0737549B2 true JPH0737549B2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=17508928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60272089A Expired - Lifetime JPH0737549B2 (ja) 1985-12-03 1985-12-03 3−メチルブテン−1重合体組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0737549B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03117584U (ja) * 1990-03-16 1991-12-04
JPH03117583U (ja) * 1990-03-16 1991-12-04
US5266621A (en) * 1991-03-21 1993-11-30 Phillips Petroleum Company Polymethylpentene compositions

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651356A (en) * 1979-10-04 1981-05-08 Asahi Dow Ltd Adhesive resin composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62131046A (ja) 1987-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0212142B1 (en) Flame-retardant olefin polymer composition
EP0696616A2 (en) Polypropylene resin composition
EP0497590A2 (en) Highly crystalline polypropylene for forming film
WO1999020663A2 (en) High impact, flexural moduli polymeric materials formed using sequential donors
JPH01311145A (ja) 架橋したポリマー組成物と、その製造方法と、それから得られる成形品
EP0206515B1 (en) Production of injection molded polypropylene articles
JPH0737549B2 (ja) 3−メチルブテン−1重合体組成物
EP0412534A2 (en) Propylene polymer composition
US4975492A (en) Butene-1 copolymer composition
JPS62167354A (ja) 熱可塑性成形用組成物およびその製造方法
JP3416880B2 (ja) 樹脂組成物
JPH0717797B2 (ja) 3−メチルブテン−1重合体組成物
JP3612373B2 (ja) 樹脂組成物
JP3338248B2 (ja) ポリプロピレン樹脂組成物
JPH06228386A (ja) ポリプロピレン組成物
JP3476160B2 (ja) ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物
JPH07286089A (ja) 自動車内装部品用プロピレン重合体組成物
JP3100427B2 (ja) 耐熱性絶縁フイルム
JP3184574B2 (ja) ポリプロピレン樹脂成形物の製造方法
JP2720227B2 (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPS63215764A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JP3316600B2 (ja) 樹脂組成物
JPH09183877A (ja) プロピレンポリマーをベースとする組成物及びその利用
JPH0598121A (ja) プロピレン重合体組成物
JP3370373B2 (ja) ポリプロピレン樹脂組成物

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term