JPH07336902A - 蓄電池寿命検出装置 - Google Patents

蓄電池寿命検出装置

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JPH07336902A
JPH07336902A JP6125277A JP12527794A JPH07336902A JP H07336902 A JPH07336902 A JP H07336902A JP 6125277 A JP6125277 A JP 6125277A JP 12527794 A JP12527794 A JP 12527794A JP H07336902 A JPH07336902 A JP H07336902A
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JP
Japan
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battery
storage battery
voltage
life
charge
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JP6125277A
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Inventor
Yuichi Kishi
祐一 岸
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蓄電池の寿命を検出する。 【構成】 この装置は、バッテリ91の放電時の電圧に
基づいて、バッテリ91の充電状態を検出する電圧検出
回路92と、この電圧検出回路92で充電状態が検出さ
れる毎にバッテリ91の充電の回数を累計するカウンタ
95と、このカウンタ95の累計値を表示する表示部と
を備えている。なお、表示部については、バッテリ91
が搭載された電子機器の表示部を用いても良く、また、
バッテリパック9に組み込んでも良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンディターミナル
等の電子機器に電力を供給する蓄電池の寿命を検出する
蓄電池寿命検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンディターミナル等の電子機器
に搭載された蓄電池の寿命を検出するために、例えば特
開昭61−88653号公報に記載された方法が用いら
れている。この方法は、電子機器に蓄電池が電源を供給
している時間、すなわち累計使用時間を計数し、この計
数した累計使用時間と蓄電池の寿命時間とを対比させて
蓄電池の寿命を検出するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の蓄電池の寿命検出方法は、蓄電池の累計使用時間で
しか表示されないので、ハンディターミナル等の電子機
器でその蓄電池を使用する場合、その蓄電池があとどの
くらい使用できるのかを簡単に判断できないという不都
合がある。例えば、蓄電池の累計時間が9910時間
で、その蓄電池の寿命時間が1万時間の場合、蓄電池を
あと90時間使用できる。ところが、その蓄電池を使用
する時間が毎日異なれば、その蓄電池をあと何日程度使
用できるのかを使用者が判断するのは難しい。また、蓄
電池の残りの使用時間が少ない場合には、使用者は、そ
の蓄電池がいつまで使用できるのかを注意しながら使用
する必要があり、非常に面倒である。
【0004】この発明は、上述の事情に鑑みてなされた
もので、蓄電池の寿命を簡単に知ることのできる蓄電池
寿命検出装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、電子機器に電力を供給する
蓄電池の寿命を検出する蓄電池寿命検出装置において、
蓄電池の充電時又は放電時の電圧に基づいて、蓄電池の
充放電状態を検出する充放電検出部と、この充放電検出
部で充放電状態が検出される毎に蓄電池の充放電の回数
を累計する累計部と、この累計部で累計された結果を表
示する表示部とを備えてなることを特徴としている。
【0006】また、請求項2の発明は、電子機器に電力
を供給する蓄電池の寿命を検出する蓄電池寿命検出装置
において、蓄電池の充電時又は放電時の電圧に基づい
て、蓄電池の充放電状態を検出する充放電検出部と、蓄
電池の寿命を示す最大の充放電可能な回数値を設定する
とともに、上記充放電検出部で充放電状態が検出される
毎に上記回数値から所定の数値を減算する減算部と、こ
の減算部で減算された結果を表示する表示部とを備えて
なることを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1記載の構成において、充放電検出部
は、蓄電池の充電時又は放電時の電圧に基づいて、蓄電
池の充放電状態を検出する。この充放電状態を検出して
累計部は、蓄電池の充放電の回数を累計し、表示部はそ
の回数の累計結果を表示する。このように、充放電状態
を累計部で累計することによって、その蓄電池が充電や
放電を何回行ったのかがわかり、蓄電池の寿命を示す最
大の充放電可能な回数値を予め決めておけば、使用中の
蓄電池があと何回、充電や放電が可能なのかを判断でき
る。このように、現在表示されている蓄電池の充放電の
回数値から、蓄電池の寿命を簡単に判断できる。
【0008】また、請求項2記載の構成によれば、上記
最大充放電回数値を設定するとともに、上記充放電検出
部で充放電状態が検出される毎に上記最大充放電回数値
から所定の数を減算して、あと何回、充放電ができるか
を表示するようにしたので、使用中の蓄電池が何回、充
電や放電が可能なのかをその表示を見てすぐに判断でき
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。 ◇第1実施例 図1は、この発明の第1実施例であるバッテリパックの
概略構成を示す回路ブロック図、図2は、同バッテリパ
ックの電圧検出回路の構成を示す回路ブロック図、ま
た、図3は、上記バッテリパックを実際の電子機器に用
いた例を示しており、ハンディターミナルの概略構成を
示す図である。この蓄電池寿命検出装置であるバッテリ
パック9は、図1で示すように、バッテリ91と、電圧
検出回路92と、安定化電源回路94と、カウンタ95
とから構成されている。バッテリ91は、バッテリ91
のプラス(+)端子がバッテリパック9の外部回路接続
用のB端子と接続されるとともに、マイナス(−)端子
がバッテリパック9の同じく外部回路接続用のC端子と
接続されている。また、バッテリ91は、例えばアルカ
リ蓄電池からなり、プラス端子及びマイナス端子から直
流電圧で充電されるとともに、放電によってこれらの端
子からハンディターミナル等の電子機器に電力を供給す
る。
【0010】電圧検出回路92は、入力側のプラス端子
がバッテリ91のプラス端子又はバッテリパック9のB
端子に接続されるとともに、入力側のマイナス端子がバ
ッテリ91のマイナス端子又はバッテリパック9のC端
子と接続されている。また、電圧検出回路92は、放電
時の電圧を基準に、バッテリ91の充電状態を検出する
ことによって、バッテリ91の充電の回数を累計するも
ととなるパルス信号をカウンタ95に出力する。さら
に、電圧検出回路92は、図2で示すように、比較回路
92aと、基準電圧回路92bと、測定電圧入力回路9
2cとからなる。
【0011】比較回路92aは、基準電圧回路92bの
バッテリ91の放電時の電圧(例えば、5.0ボルト)
と測定電圧入力回路92cから入力された充電時の電圧
(例えば、5.1ボルト)とを比較して、測定電圧入力
回路92cの電圧が基準電圧回路92bの電圧よりも高
いときに、「H」レベルのパルス信号を出力する。基準
電圧回路92bは、ツェナーダイオード等からなり、比
較回路92aで比較する基準となる電圧5.0ボルトを
出力する。この基準となる電圧は、バッテリ91の放電
時の電圧であるが、バッテリ91の充電の回数が検出で
きれば、充電時の電圧5.1ボルトを基準としても良
い。基準電圧回路92bは、バッテリ91から入力した
電圧を比較回路92aに入力できる電圧に変換する。ま
た、この基準電圧回路92bは、バッテリ91の電源回
路と電圧検出回路92内部の制御回路とを絶縁する。
【0012】安定化電源回路94は、バッテリ91から
直流電圧を入力してカウンタ95に電源を供給する。こ
の安定化電源回路94によって、カウンタ95は、バッ
テリ91が直流電圧が低下しても、安定した動作をする
ことができる。カウンタ95は、フリップフロップから
なり、電圧検出回路92のパルス信号によって「1」ず
つ加えて、この加算した累計値を保持する。また、カウ
ンタ95の出力側はバッテリパック9の出力信号用のA
端子と接続され、累計した結果を外部に出力する。ま
た、電圧検出回路92から出力されるパルス信号は、バ
ッテリ91に充電する毎に電圧検出回路92から出力さ
れるので、現在までにバッテリ91に何回、充電したか
が判明できる。
【0013】次に、図3において、このハンディターミ
ナルは、ハンディターミナル本体1と、タッチスキャナ
2とから構成され、ハンディターミナル本体1は、操作
部3と、液晶ディスプレイ4と、電源回路5と、CPU
(中央処理装置)6と、ROM7と、RAM8と、バッ
テリパック9と、タッチスキャナ11と、送受信回路1
2とからなる。タッチスキャナ2は、例えばこのタッチ
スキャナ2を商品に当てがった状態でその商品のバーコ
ードを読み取るともに、読み取ったデータを所定のコー
ド(例えば、BCDコード)に変換して、タッチスキャ
ナインタフェース11を介してCPU6に転送する。操
作部3は、タッチスキャナ2によるバーコードの読み取
り開始をCPU6に指示する。液晶ディスプレイ4は、
ディスプレイコントローラ10の制御によって、CPU
6が指示したデータを、液晶ディスプレイ4の画面の所
定の場所に表示する。
【0014】電源回路5は、充電のときには、コネクタ
5aに接続された電源コードを介して交流電圧をAC電
源(商用電源)から入力するとともに、その交流電圧を
整流して直流電圧に変換し、この直流電圧でバッテリパ
ック9内のバッテリ91を充電する。また、放電のとき
には、バッテリ91から入力した直流電圧をハンディタ
ーミナル本体1の各回路やタッチスキャナ2に供給す
る。バッテリ91は、上述のB端子が電源回路5のプラ
ス(+)端子に接続されるとともに、C端子が電源回路
5のマイナス(−)端子に接続され、これらの端子を介
して電源回路5との間で充電や放電が行われる。また、
バッテリパック9は、バッテリ91の充電回数(累計
値)をA端子を介してCPU6に出力する。CPU6
は、その累計値をディスプレイコントローラ10を介し
て液晶ディスプレイ4に表示する。使用者は、液晶ディ
スプレイ4の表示からバッテリ91の現在までの充電回
数を確認できる。例えば、500回充電可能なバッテリ
の場合、液晶ディスプレイ4に555回と表示されてい
れば、そのバッテリはあと45回充電が可能となる。
【0015】次に、この第1実施例である蓄電池寿命検
出装置のバッテリの寿命検出動作について説明する。図
4は、同寿命検出動作を説明するフローチャートであ
る。バッテリパック9(図3)は、ハンディターミナル
本体1に収容された時に、液晶ディスプレイ4に表示さ
れる充電の回数がクリアされて、「0」になる。この
「0」の表示は、液晶ディスプレイ4の画面の所定の位
置に表示される。次に、使用者は、バッテリパック9を
使用後、バッテリパック9内のバッテリ91の電圧が最
終放電電圧(これ以下の電圧値まで放電すると、バッテ
リに充電しても回復できない電圧)まで下がると、コネ
クタ5aに電源コードの一端を接続するとともに、その
電源コードの他端をAC電源(商用電源)に接続して充
電する。このとき、電源コードを介して入力された交流
電圧は電源回路5で整流され、直流電圧に変換されて、
電源回路5のプラス端子及びマイナス端子から、B端子
及びC端子を介してバッテリパック9に供給される。こ
の時の直流電圧は、バッテリパック9の放電時の電圧
5.0ボルトよりも高く、例えば5.1ボルトである。
【0016】バッテリパック9のバッテリ91は、電源
回路5によって充電されるとともに、電圧検出回路92
はその充電時電圧を検出する(ステップS11)。電圧
検出回路92(図2)では、基準電圧回路92bが予め
放電時の電圧値5.0ボルトに設定されている。比較回
路92aは、バッテリ91から測定電圧入力回路92c
を介して検出した充電時の電圧値5.1ボルトと基準電
圧回路92bの放電時電圧値5.0ボルトとを比較し
て、検出された電圧値(充電時電圧値)が基準電圧(放
電時電圧値)よりも高ければ(ステップS12でYE
S)、カウンタ95に所定のパルス幅のパルスを出力し
てステップS13に進み、その電圧値が基準電圧よりも
低ければ(ステップS12でNO)、電圧値の監視を続
ける(ステップS11,S12)。
【0017】カウンタ95は、電圧検出回路92の比較
回路92aから出力されたパルスを入力すると、「1」
を現在の累計値「0」に加算してその累計値を「1」に
するとともに(ステップS13)、その「1」の累計値
をA端子を介してハンディターミナル本体1のCPU6
に出力する。CPU6は、カウンタ95の累計値「1」
をディスプレイコントローラ10を介して液晶ディスプ
レイ4に表示する(ステップS14)。バッテリの寿命
を充電可能な最大の回数値、例えば500回と決めてお
けば、充電の回数だけでバッテリの寿命が判断できる。
液晶ディスプレイ4に表示された累計値は、バッテリ9
1の充電の毎に「1」ずつ加算され、500回まで加算
される(ステップS11〜S15)。
【0018】この後、バッテリ91の充電回数が500
回になったときに(ステップS15でYES)、CPU
6は、バッテリ91の寿命と判断してディスプレイコン
トローラ10を介して液晶ディスプレイ4の表示をクリ
ア、すなわち「0」にする(ステップS16)。使用者
は、そのバッテリ91を寿命と判断してバッテリ91を
新しいものと交換する。
【0019】この例の構成によれば、バッテリ91の充
電回数をカウンタ95で累計することによって、そのバ
ッテリ91が充電を何回行ったのかがわかり、予めバッ
テリ91の最大充電回数値(寿命の回数値)を決めてお
けば、使用中のバッテリ91があと何回、充電が可能な
のかを表示を見るだけで簡単に判断できる。
【0020】◇第2実施例 次に、この発明の第2実施例について説明する。図5
は、この発明の第2実施例であるバッテリパックの概略
構成を示す回路ブロック図、また、図6は、同バッテリ
パックにおけるバッテリの寿命の検出動作を説明するフ
ローチャートである。なお、図5において、図1と同一
構成部分については、同一の符号を付して、その説明を
省略する。この例の蓄電池寿命検出装置は、バッテリ9
1の充電回数を寿命の回数値から充電毎に減算して表示
した点と、表示板をバッテリパック90に内蔵した点
で、上述の第1実施例と異なっている。図5において、
減算回路96は電圧検出回路92からのパルスによっ
て、バッテリ91の最大充電回数値(寿命となる回数
値)から充電毎に1ずつ減算する。初期設定回路98
は、リセットスイッチ98aの入力によって、バッテリ
91の最大充電回数、例えば500回を減算回路96に
設定する。また、液晶表示板97は減算回路96の値を
表示する。
【0021】次に、この第2実施例である蓄電池寿命検
出装置のバッテリの寿命検出動作について説明する。図
6は、同寿命検出動作を説明するフローチャートであ
る。まず、使用者は、バッテリ91を新しいものに交換
した後、リセットスイッチ98aを押す。初期設定回路
98はリセットスイッチ98aが押されると、減算回路
96にバッテリ91のバッテリ91の最大充電回数値、
例えば500回を設定する(ステップS21)。バッテ
リ91は、ハンディターミナル本体1等の電子機器に電
源を供給して、最終放電電圧に達する毎に、満充電され
る。電圧検出回路92は、バッテリ91の充電電圧を検
出して比較し(ステップS22,S23)、検出毎にパ
ルスを減算回路96に出力する。
【0022】減算回路96は電圧検出回路92からパル
スを入力する毎に、バッテリ91の最大充電回数値、例
えば500から「1」を減算してその減算の結果(回数
値)を液晶表示板97に表示する。そして、その表示が
0になるまで、バッテリ91の充電を繰り返し行う(ス
テップS21〜S26)、そして、液晶表示板97の表
示が0になると(ステップS26でYES)、液晶表示
板97の回数値を0にし(ステップS27)、使用者
は、バッテリ91を新しいものと交換する。
【0023】この例の構成によれば、バッテリ91の最
大充電回数値を設定するとともに、電圧検出回路92で
充電状態が検出される毎に、上記最大充電回数値から1
を減算して、あと何回、バッテリ91の充電ができるか
を表示するようにしたので、使用中のバッテリ91が何
回、充電や放電が可能なのかをその表示を見てすぐに判
断できる。
【0024】以上、この発明の実施例を図面により詳述
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上記実施
例では、ハンディターミナルの例について述べたが、ハ
ンディターミナルのみならず、他の電子機器でも良い。
また、表示部については、実施例のように電子機器が表
示部を有する場合は、電子機器の表示部を用いても良い
が、電子機器が表示部を持たない場合は、バッテリパッ
クそのものに組み込んでも良い。
【0025】さらに、バッテリの充電状態を検出すると
きは、実施例のようにバッテリの放電時の電圧を基準と
しても良いが、充電時の電圧を基準としても良い。ま
た、バッテリの寿命を判断する場合は、バッテリの充電
の回数値を基準としても良いし、バッテリの放電の回数
値を基準にしても良い。加えて、上記実施例で述べた液
晶表示板は、これに限らず、LED(発光ダイオード)
でも良い。さらに、バッテリの充電の回数の演算は、そ
の使用状態によって、1を加算や減算するのに限らず、
使用状態によっては2や3、これ以外の数を加算や減算
しても良い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の構成に
よれば、蓄電池の充放電の回数を累計して表示部に表示
するようにしたので、使用中の蓄電池の寿命を簡単に判
断できる。また、蓄電池の寿命を示す最大の充放電可能
な回数値を予め設定するとともに、充放電検出部で充放
電状態が検出される毎にその回数値から所定の数を減算
してあと何回、充放電ができるかを表示するようにした
ので、使用中の蓄電池の寿命を回数値の表示を見ること
によりすぐに判断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例であるバッテリパックの
概略構成を示す回路ブロック図である。
【図2】同バッテリパックの電圧検出回路の構成を示す
回路ブロック図である。
【図3】同バッテリパックを用いたハンディターミナル
の概略構成を示す図である。
【図4】同バッテリパックにおけるバッテリの寿命の検
出動作を説明するフローチャートである。
【図5】この発明の第2実施例であるバッテリパックの
概略構成を示す回路ブロック図である。
【図6】同バッテリパックにおけるバッテリの寿命の検
出動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
4 液晶ディスプレイ(表示部) 9 バッテリパック 91 バッテリ 92 電圧検出回路(充放電検出部) 95 カウンタ(累計部) 96 減算回路(減算部) 97 液晶表示板(表示部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器に電力を供給する蓄電池の寿命
    を検出する蓄電池寿命検出装置において、 蓄電池の充電時又は放電時の電圧に基づいて、蓄電池の
    充放電状態を検出する充放電検出部と、この充放電検出
    部で充放電状態が検出される毎に蓄電池の充放電の回数
    を累計する累計部と、この累計部で累計された結果を表
    示する表示部とを備えてなることを特徴とする蓄電池寿
    命検出装置。
  2. 【請求項2】 電子機器に電力を供給する蓄電池の寿命
    を検出する蓄電池寿命検出装置において、 蓄電池の充電時又は放電時の電圧に基づいて、蓄電池の
    充放電状態を検出する充放電検出部と、蓄電池の寿命を
    示す最大の充放電可能な回数値を予め設定するととも
    に、前記充放電検出部で充放電状態が検出される毎に前
    記回数値から所定の数値を減算する減算部と、この減算
    部で減算された結果を表示する表示部とを備えてなるこ
    とを特徴とする蓄電池寿命検出装置。
JP6125277A 1994-06-07 1994-06-07 蓄電池寿命検出装置 Pending JPH07336902A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100532697B1 (ko) * 1997-10-29 2006-02-08 삼성전자주식회사 무선전화기의 배터리 충전횟수 체크방법
JP2009089526A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Kyocera Corp 携帯電子機器
JP2010213484A (ja) * 2009-03-11 2010-09-24 Nec Access Technica Ltd 二次電池用充電回数表示装置

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