JPH0732692A - インクシート搬送装置 - Google Patents

インクシート搬送装置

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Publication number
JPH0732692A
JPH0732692A JP17793093A JP17793093A JPH0732692A JP H0732692 A JPH0732692 A JP H0732692A JP 17793093 A JP17793093 A JP 17793093A JP 17793093 A JP17793093 A JP 17793093A JP H0732692 A JPH0732692 A JP H0732692A
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JP
Japan
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ink sheet
mark
ink
pulses
cueing
Prior art date
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Application number
JP17793093A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Higuchi
馨 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0732692A publication Critical patent/JPH0732692A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 インクシート3の搬送方向に対して一定の幅
を持つ頭出し用マークを、光センサ6により検知してか
ら検知しなくなるまでの間、巻取ローラー1の回転に同
期したパルスの数をカウント部91によりカウントしこ
のカウント値と頭出し用マークの幅との比を搬送量基準
値として設定する。所望の距離インクシートを搬送する
場合には、搬送量基準値に基づいてインクシート搬送量
に対応する巻取ローラーの回転量(パルス数)を算出
し、インクシートを搬送する。 【効果】 頭出し用マークの幅と頭出し用マークが一定
幅搬送されるときのパルス数との比を用いて、インクシ
ートを所望の距離搬送するためのパルス数を算出してい
るので、装置の構成を簡単化することができ、かつイン
クシートを正確に印字位置に搬送できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サーマルカラープリ
ンタに用いられるインクシートの搬送装置に関し、特に
複数の色インク部分と各色インク部分の少くとも一色以
上の先頭位置に頭出しマークを有するインクシートを搬
送する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、インクシートの一例を示す図で
ある。図5を参照して、インクシートには、イエローイ
ンク13、マゼンタインク14、およびシアンインク1
5が塗布され、この3色のインクにより一組の色インク
が構成される。イエローインク13に頭出しマーク12
a、マゼンタインク14に頭出しマーク12b、シアン
インク15に頭出しマーク12cが付加されている。前
記頭出しマーク12a、12b、12cは、色識別用マ
ークも兼ねている。
【0003】図6は、サーマルカラープリンタの概略ブ
ロック図である。図6を参照して、このサーマルカラー
プリンタは、インクシート搬送装置および感熱ヘッド1
6、プラテン18を備える。
【0004】インクシート搬送装置は、インクシート3
が巻かれた供給ローラー2と、インクシート3を巻取っ
て搬送するための巻取ローラー1と、モータ7と、モー
タ7の駆動力を伝達するためのモータベルト4およびウ
ォームギア5と、光センサ6と、パルス発生器8と、C
PU9と、モータ駆動回路19とを含む。
【0005】動作において、モータ7は、CPU9によ
り制御されて回転し、この回転動力がウォームギア5お
よびモータベルト4により巻取ローラー1に伝達され
る。巻取ローラー1が回転することにより、供給ローラ
ー2に巻かれたインクシート3が巻取られて搬送され
る。そして、光センサ6が頭出し用マークを検出する
と、パルス発生器8により発生される一定周期のパルス
をCPU9によりカウントし、このカウント値が予め設
定されたパルス数に達するとモータ7を停止することに
より、頭出し用マークに対応する色のインクを感熱ヘッ
ド16の位置に搬送する。その位置から、プラテン18
とインクシート3の間を搬送されてくる印字用紙17上
に印字を行なっていく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記インクシート搬送
装置において、巻取ローラー1にインクシート3が巻付
けられていくのに伴って、巻取ローラー1の径(巻取
径)が太くなっていくことになる。このため、同じ量
(パルス数)だけモータ7を駆動しても、インクシート
3の搬送量が巻取径によって変化してしまう。たとえ
ば、巻取ローラー1の径が9mmで全長が23000m
m,シート厚さ0.01mmのインクシート3を用いた
とすると、巻取ローラー1にインクシート3が巻取られ
ていない場合では、巻取ローラー1の回転でインクシー
ト3は約28.3mm搬送される。次に、巻取ローラー
1が22540mmの長さインクシート3を巻取った場
合では、巻取径は約19mmとなり、巻取ローラー1の
1回転でインクシート3は約59.7mm搬送される。
上記のようにインクシート3の巻取の最初と最後では、
巻取ローラー1の1回転でインクシート3の搬送量は約
31.4mm変動することになる。
【0007】このため、従来においては巻取ローラー1
の巻取径を検知する光センサを設け、その光センサが検
知した値に基づいてパルス数を設定している。
【0008】図7は、巻取径検知用光センサ11を追加
したインクシート搬送装置を示している。インクシート
3を搬送する場合には、巻取径検知用光センサ11によ
り巻取径を検知し、その値をメモリ10に蓄える。前記
値を用いインクシート3の任意の搬送量に対応するパル
ス数をCPU9により算出し、モータ7を制御する。
【0009】しかし、巻取径検知用の光センサ11を用
いると、装置の構成が複雑になり、また、インクシート
3の交換時において取付位置のばらつきにより巻取ロー
ラー1と巻取径検知用光センサ11の距離が変動するこ
とがある。したがって、インクシートを正確に印字位置
に搬送できないという問題があった。
【0010】また、巻取ローラーと巻取径検知用光セン
サとの距離が変動することにより、インクシートの終端
を検知することが不可能であるという問題があった。
【0011】それゆえに、この発明の目的は、インクシ
ート搬送装置の構成を簡単化することができ、かつイン
クシートを印字位置に正確に搬送することのできるイン
クシート搬送装置を提供することである。
【0012】またこの発明のもう1つの目的は、インク
シートの終端を正確に検知することのできるインクシー
ト搬送装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るイ
ンクシート搬送装置は、巻取ローラー、頭出し検出信号
発生手段、パルス発生手段、カウント手段、回転量算出
手段、および制御手段を含む。巻取ローラーは、インク
シートを巻取って搬送する。頭出し検出信号発生手段
は、各頭出しマークを検出して頭出しマークが一定幅搬
送されるまで頭出し検出信号を発生する。パルス発生手
段は、巻取ローラーの回転に同期したパルスを発生す
る。カウント手段は、順次に発生される各頭出し検出信
号に応答して発生されたパルスの数をカウントする。回
転量算出手段は、カウント手段によりカウントされる各
パルス数と一定幅との比を算出し、この比の値に基づい
てインクシートを所望の距離搬送するための巻取ローラ
ーの回転量を算出する。制御手段は、算出された回転量
に基づいて巻取ローラーの回転量を制御する。
【0014】請求項2の発明に係るインクシート搬送装
置は、記憶手段、最終頭出しマーク検知手段および報知
手段を含む。記憶手段は、複数の色インク部分のうちの
最後の色インク部分の先頭位置に配置される頭出しマー
クを検出した場合に、カウント手段によりカウントされ
るパルスの数に対応するパルス数を予め記憶しておく。
最終頭出しマーク検出手段は、カウント手段によりカウ
ントされたパルス数と前記記憶されたパルス数との一致
を検出し最後の頭出しマークを検知する。報知手段は、
最終頭出しマーク検知手段により検出された最後の頭出
しマークに対応する色インク部分を用いて印刷した後に
インクシートの終端を報知する。
【0015】請求項3の発明に係るインクシート搬送装
置は、記憶手段、判断手段および報知手段を含む。記憶
手段は、複数の色インク部分のうちの最後の色インク部
分より1つ前の色インク部分の先頭位置に配置される頭
出しマークを検出した場合に、カウント手段によるカウ
ントされるパルスの数に対応するパルス数を予め記憶し
ておく。判断手段は、カウント手段によりカウントされ
たパルス数が記憶されたパルス数に達しない場合には、
インクシートの最後の頭出しマークであると判断する。
報知手段は、判断手段により判断された最終の頭出しマ
ークに対応する色インク部分を用いて印刷した後にイン
クシートの終端を報知する。
【0016】
【作用】請求項1の発明では、頭出しマークが一定幅搬
送されるときのパルス数を検出する。このパルス数は、
巻取ローラーの巻取径の増加に反比例して小さくなる。
したがって、頭出しマークの一定幅と検出したパルス数
との比を基準値として、所望の距離インクシートを搬送
する場合における巻取ローラーの回転量を算出すること
ができる。こうすることにより、巻取ローラーの巻取径
を直接的に検出するための特別のセンサを設ける必要が
なくなるので、インクシートの搬送装置の構成を簡単化
することができるとともにインクシートの交換による取
付位置のばらつきにかかわらずインクシートを所望の量
だけ正確に搬送できる。
【0017】請求項2および3の発明では、インクシー
トの最後の頭出しマークを、予め記憶したパルス数と実
際にインクシートを搬送したときのパルス数との比較に
基づいて、インクシートの最後の頭出しマークを正確に
検出することができる。
【0018】
【実施例】以下、実施例を図に基づいて説明する。
【0019】実施例1 図2は、特定の色にのみ頭出しマークが付されたインク
シートを示す図である。このインクシートには、イエロ
ーインク13、マゼンタインク14およびシアンインク
14の3色の色インクが塗布されている。この3色を用
いて、1回のカラー印字を行なう。イエローインク13
の印字方向に対しての先頭部分には、頭出し用マーク1
2aが付加されており、頭出し用マーク12aから次の
頭出し用マーク12a′までの、頭出しマーク12a、
3色カラーインク(13、14、15)および余白部分
を1組として、インクシート1枚につき50組が塗布さ
れている。印字方向に対する各々の長さ(幅)は、頭出
し用マーク12aが8mm、カラーインクが3色とも1
40mmで1組の長さが460mm、インクシート厚さ
0.01mmとなっている。
【0020】図1は、この発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。図1に示すインクシート搬送装置が図7に
示すインクシート搬送装置と異なるところは、巻取径検
知用光センサ11が設けられていないこと、およびイン
クシートの頭出しマークが一定幅搬送されるときのパル
ス数を検出し、このパルス数に基づいて巻取ローラーの
回転量を制御するためのCPU9Aが設けられているこ
とである。
【0021】CPU9Aがモータ駆動回路19を介して
モータ7を駆動することにより、モータ7の動力がウォ
ームギア5およびモータベルト4により伝達され巻取ロ
ーラー1が回転する。モータ7としては、DCモータを
使用し、モータ7には、モータの回転量を検出するため
のFGパルス発生器8が設けられている。図3は、図1
に示したCPU9Aを機能的に表現したブロック図であ
る。図3を参照して、このCPU9Aは、カウント部9
1、搬送量基準値算出部92、回転量算出部93および
モータ制御部94を含む。次に、図1および図3に示し
たインクシート搬送装置の動作を説明する。
【0022】まず、モータ7を駆動して印字方向にイン
クシート3の搬送を開始する。光センサ6が頭出し用マ
ークを検知すると、その情報が搬送量基準値算出部92
およびカウント部91に与えられる。カウント部91
は、頭出し用マーク検出信号に応答してFGパルス発生
器8から送られてくるパルスをカウントしてメモリ10
に累積する。光センサ6から頭出し用マークの検知終了
の情報が送られてくると、基準値算出部92は、メモリ
10に累積された値を頭出し用マークの幅8mmで除算
し、その値を搬送量基準値としてメモリ10に蓄える。
任意の量だけインクシート3を搬送する場合には、外部
から、搬送量指示信号を回転量算出部93に与える。回
転量算出部93は、この任意の搬送量に対してメモリに
蓄えた搬送量基準値を乗算することにより指定された搬
送量に対応するパルス数を算出し、この算出したパルス
数をモータ制御部94に与える。モータ制御部94は、
与えられたパルス数とFGパルスのパルス数とを比較し
てモータ7を制御する。CPU9Aは、1回(1組)の
印字が終了するとメモリ10をクリアして、次の頭出し
用マークにより算出される値を蓄える。
【0023】巻取ローラー1の径を9mm、モータ7と
巻取ローラー1のギア比を1/100、FGパルス発生
器8は、モータ7の1回転につき20パルスを出力する
とした場合、たとえば設定値が0から始まるとすると、
1組目の頭出し用マークの累積パルス数は、インクシー
ト3の巻取厚が0mmなので、566パルスとなり、搬
送量基準値は、約70.7(566/8)となる。した
がって、インクシート3を1色のインクの幅140mm
搬送するときは9898(140×70.7)パルス分
モータ7を駆動することになる。50組目の頭出し用マ
ークの累積パルス数は、インクシート3の巻取厚が5m
mすなわち巻取径が19mmになった場合、268パル
スとなり搬送量基準値は約33.5(268/8)とな
る。したがって、インクシート4を140mm搬送する
ときは、4690(140×33.5)パルス分モータ
7を駆動する。
【0024】実施例2 図4は、この発明のもう1つの実施例を示すブロック図
である。図4に示すCPU9Aは、図3に示すCPU9
Aに対してパルス数記憶部95、比較部96を追加した
ものである。また、CPU9Aの外部に報知回路20を
設けている。
【0025】パルス数記憶部95は、49組目の頭出し
用マークの累積パルス数を予め記憶している。この累積
パルス数は、予め経験的にまたは計算により設定され
る。比較部96はカウント部91によりカウントされた
FGパルスのパルス数とパルス数記憶部95に記憶され
たパルス数とを比較する。カウント部91によりカウン
トされたパルス数がパルス数記憶部95に記憶されたパ
ルス数よりも小さい場合には、対応するインクが50組
目、すなわち最終インクと判断する。この判断信号は報
知回路20に与えられる。報知回路20が外部的に与え
られる印字終了信号に応答してインクシートの終端を報
知する。印字終了信号は、具体的には50組目のインク
シートを460mm送ったときに発生される。また、報
知する方法としては、表示用ランプを点灯したり音を出
すなどがある。
【0026】なお、実施例2においては、49組目の頭
出し用マークの累積パルスをパルス数記憶部95に記憶
させているが、100組目の頭出し用マークをパルス数
記憶部95に記憶し、カウント部91からのFGパルス
のカウント値と50組目のパルス数との一致を検知して
報知信号を出すようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明であれば、各頭出しマー
クの幅と頭出しマークが搬送されるときのパルス数との
比を基準値とし、この基準値に基づいてインクシートを
所望の量搬送するための巻取ローラーの回転量を算出し
て制御するので、巻取ローラーの巻取径を検出するため
の特別のセンサを設ける必要がなくなるため、インクシ
ートの搬送装置の構成を簡単化することができる。この
結果、巻取径の変化、およびインクシートの交換による
取付位置のばらつきにかかわらずインクシートを所望の
量だけ正確に搬送することができる。
【0028】請求項2および3の発明であれば、インク
シートの最後の頭出しマークを、予め記憶したパルス数
と実際にインクシートを搬送したときのパルス数との比
較に基づいてインクシートの最後の頭出しマークを正確
に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】特定の色にのみ頭出し用マークが付されたイン
クシートを示す図である。
【図3】図1に示したCPU9Aを機能的に表現したブ
ロック図である。
【図4】この発明のもう1つの実施例を示すブロック図
である。
【図5】頭出し用と色識別用を兼ねたマークが付された
インクシートを示す図である。
【図6】サーマルカラープリンタの概略構成を示すブロ
ック図である。
【図7】従来のインクシート搬送装置を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 巻取ローラー 2 供給ローラー 3 インクシート 6 頭出し用マーク検知用センサ 8 パルス発生器 9A CPU 91 カウント部 92 搬送量基準値算出部 93 回転量算出部 94 モータ制御部 95 パルス数記憶部 96 比較部 10 メモリ 20 報知回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類の色のインクがそれぞれ塗布さ
    れた複数の色インク部分と、搬送方向に対して一定幅に
    されかつ各色インク部分の少くとも一色以上の先頭位置
    に配置された頭出しマークとを有するインクシートを、
    印刷位置に搬送するインクシート搬送装置において、 前記インクシートを巻取って搬送する巻取ローラー、 各前記頭出しマークを検出して頭出しマークが一定幅搬
    送されるまで頭出し検出信号を発生する頭出し検出信号
    発生手段、 前記巻取ローラーの回転に同期したパルスを発生するパ
    ルス発生手段、 前記順次に発生される各頭出し検出信号に応答して、前
    記発生されたパルスの数をカウントするカウント手段、 前記カウント手段によりカウントされた各パルス数と前
    記一定幅との比を算出し、この比の値に基づいて、前記
    インクシートを所望の距離搬送するための前記巻取ロー
    ラーの回転量を算出する回転量算出手段、および前記算
    出された回転量に基づいて前記巻取ローラーの回転量を
    制御する制御手段を含むことを特徴とするインクシート
    搬送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のインクシート搬送装置に
    おいて、 前記複数の色インク部分のうちの最後の色インク部分の
    先頭位置に配置される頭出しマークを検出した場合に、
    前記カウント手段によりカウントされるパルスの数に対
    応するパルス数を予め記憶しておく記憶手段、 前記カウント手段によりカウントされたパルス数と前記
    記憶されたパルス数との一致を検出し、最後の頭出しマ
    ークを検知する最終頭出しマーク検知手段、および前記
    最後の頭出し、マークに対応する色インク部分を用いて
    印刷した後にインクシートの終端を報知する報知手段を
    含むことを特徴とするインクシート搬送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のインクシート搬送装置に
    おいて、前記複数の色インク部分のうちの最後の色イン
    ク部分より1つ前の色インク部分の先頭位置に配置され
    る頭出しマークを検出した場合に、前記カウント手段に
    よるカウントされるパルスの数に対応するパルス数を予
    め記憶しておく記憶手段、 前記カウント手段によりカウントされたパルス数が前記
    記憶されたパルス数に達しない場合には、インクシート
    の最後の頭出しマークであると判断する判断手段、およ
    び前記判断された最後の頭出しマークに対応する色イン
    ク部分を印刷に用いた後にインクシートの終端を報知す
    る報知手段を含むことを特徴とするインクシート搬送装
    置。
JP17793093A 1993-07-19 1993-07-19 インクシート搬送装置 Pending JPH0732692A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003103890A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Nidec Copal Corp 記録リボンを用いた記録装置と記録方法
JP2004508974A (ja) * 2000-09-11 2004-03-25 ザイファー・リミテッド テープ駆動機構および印刷装置
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Effective date: 19990706