JPH0731473B2 - 広告等情報表示用パネル - Google Patents
広告等情報表示用パネルInfo
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- JPH0731473B2 JPH0731473B2 JP4500034A JP50003491A JPH0731473B2 JP H0731473 B2 JPH0731473 B2 JP H0731473B2 JP 4500034 A JP4500034 A JP 4500034A JP 50003491 A JP50003491 A JP 50003491A JP H0731473 B2 JPH0731473 B2 JP H0731473B2
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F11/00—Indicating arrangements for variable information in which the complete information is permanently attached to a movable support which brings it to the display position
- G09F11/18—Indicating arrangements for variable information in which the complete information is permanently attached to a movable support which brings it to the display position the display elements being carried by belts, chains, or the like other than endless
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F7/00—Signs, name or number plates, letters, numerals, or symbols; Panels or boards
- G09F2007/007—Signs without covering windows
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 本発明は、特に広告などの情報を表示するためのパネル
に関するものであり、スポーツの試合などの一定の時間
に、あるパネルに現れている広告が適切な電子工学的プ
ログラムによって1回または数回変化し、同一のパネル
を利用して数種類の広告を表示することができるという
特徴を有している。
に関するものであり、スポーツの試合などの一定の時間
に、あるパネルに現れている広告が適切な電子工学的プ
ログラムによって1回または数回変化し、同一のパネル
を利用して数種類の広告を表示することができるという
特徴を有している。
ここで述べられるパネルは、上記と同様の特徴のある構
成が求められている他のいかなる種類の情報の表示のた
めにも使用することができることは言うまでもない。
成が求められている他のいかなる種類の情報の表示のた
めにも使用することができることは言うまでもない。
発明の背景 本件出願人は、1984年にフランス国に出願をしており、
目下幾つかの特許が登録されるのを待っている。上記出
願は、特にスポーツの試合場、例えばフットボールやバ
スケットボール等の競技場で使用される広告等の情報を
表示するための表示システムに関して開示するものであ
りかつ権利請求するものである。それらの試合は1チャ
ンネル以上でテレビ放映され、試合場にはいくつかのパ
ネルが、広告表示手段として使用されており、数台のカ
メラにとらえられるように都合の良い場所に設置されて
いる。
目下幾つかの特許が登録されるのを待っている。上記出
願は、特にスポーツの試合場、例えばフットボールやバ
スケットボール等の競技場で使用される広告等の情報を
表示するための表示システムに関して開示するものであ
りかつ権利請求するものである。それらの試合は1チャ
ンネル以上でテレビ放映され、試合場にはいくつかのパ
ネルが、広告表示手段として使用されており、数台のカ
メラにとらえられるように都合の良い場所に設置されて
いる。
より具体的に言えば、各カメラには、各表示パネルに設
けられた可視的インジケータによって作動する手段が備
えられており、適当な手段を使用することにより各映像
がパネルに表示されている時間を掌握することができ
る。その結果、広告がスクリーンに現れている時間に従
って広告費を決めることができる。また、その時間を前
もって設定しておくこともでき、その場合には、ある広
告すなわちメッセージがその設定された時間だけスクリ
ーンに表示されたら、上記1枚または数枚の表示パネル
上のメッセージが変更されるようになっている。
けられた可視的インジケータによって作動する手段が備
えられており、適当な手段を使用することにより各映像
がパネルに表示されている時間を掌握することができ
る。その結果、広告がスクリーンに現れている時間に従
って広告費を決めることができる。また、その時間を前
もって設定しておくこともでき、その場合には、ある広
告すなわちメッセージがその設定された時間だけスクリ
ーンに表示されたら、上記1枚または数枚の表示パネル
上のメッセージが変更されるようになっている。
発明の開示 本発明が提供する広告等情報表示用パネルは、前述した
表示システムを実施化する上で特に役に立つものであ
る。しかし、上記パネルは、「メッセージがパネルに表
示される時間」を契約する際に、そのメッセージが、試
合を放送している1局以上のチャンネルに接続されたテ
レビ画面に映っている時間よりもむしろ、パネルに実際
に現れる時間をその算定の基準とするような表示システ
ムにおいても使用することができることは明らかであ
る。
表示システムを実施化する上で特に役に立つものであ
る。しかし、上記パネルは、「メッセージがパネルに表
示される時間」を契約する際に、そのメッセージが、試
合を放送している1局以上のチャンネルに接続されたテ
レビ画面に映っている時間よりもむしろ、パネルに実際
に現れる時間をその算定の基準とするような表示システ
ムにおいても使用することができることは明らかであ
る。
一般的に言うと、ここに記載しているパネルは、時間単
位で変化するメッセージを表示することが望まれるいか
なる実際的な状況においても使用することができるもの
である。
位で変化するメッセージを表示することが望まれるいか
なる実際的な状況においても使用することができるもの
である。
具体的には、本発明に係る表示パネルは、レールに沿っ
てパネル全体をスライドさせるホイールを備えたベース
を有している。このレールによってモジュール同士が長
手方向において完全に連結しており、その結果、隣合う
いくつかのモジュールで1つのメッセージすなわち広告
を形成することができる。ベースの上には、2つの平行
な縦長のエンドプレートからなるフレームが取り付けら
れている。該エンドプレートは、同一平面上に設けられ
た複数の横棒によって正面で互いに連結している。一方
背面では上記プレートは、パネルの電子回路を構成する
部品を搭載するためのプラットホームを有するフレーム
によってつながっている。そして該フレームにはそのよ
うな部品へ続いている複数のドアが取り付けられてい
る。
てパネル全体をスライドさせるホイールを備えたベース
を有している。このレールによってモジュール同士が長
手方向において完全に連結しており、その結果、隣合う
いくつかのモジュールで1つのメッセージすなわち広告
を形成することができる。ベースの上には、2つの平行
な縦長のエンドプレートからなるフレームが取り付けら
れている。該エンドプレートは、同一平面上に設けられ
た複数の横棒によって正面で互いに連結している。一方
背面では上記プレートは、パネルの電子回路を構成する
部品を搭載するためのプラットホームを有するフレーム
によってつながっている。そして該フレームにはそのよ
うな部品へ続いている複数のドアが取り付けられてい
る。
上記フレーム内、具体的には2つのエンドプレート内、
には4つのローラーが設けられている。そのローラーの
うちの2つは回転自在であり、残りの2つは動力手段に
よって駆動する。2つの回転自在のローラーは、パネル
の仮想上の上部正面コーナーと下部正面コーナーとに据
え付けられ、その2つのローラーの間に、実際にメッセ
ージを乗せた薄膜体の作動部が位置するようになってい
る。一方、動力手段により駆動されるローラーに関して
は、それらが互いに逆方向に回転することは明らかであ
り、そしてそれらは上記薄膜体を巻き取ったり巻き戻し
たりするように形成されている。
には4つのローラーが設けられている。そのローラーの
うちの2つは回転自在であり、残りの2つは動力手段に
よって駆動する。2つの回転自在のローラーは、パネル
の仮想上の上部正面コーナーと下部正面コーナーとに据
え付けられ、その2つのローラーの間に、実際にメッセ
ージを乗せた薄膜体の作動部が位置するようになってい
る。一方、動力手段により駆動されるローラーに関して
は、それらが互いに逆方向に回転することは明らかであ
り、そしてそれらは上記薄膜体を巻き取ったり巻き戻し
たりするように形成されている。
巻き取りローラーを駆動させるための動力手段は、各ロ
ーラーと同軸的に接続されており、その結果、モジュー
ルの外側に位置するようになっている。このことから、
以下のことも本発明のさらなる特徴として考えられる。
つまり、上記2つの巻き取りローラーは縦方向にも横方
向にも並んではおらず、従って、隣接するモジュールに
おいて各々のサイドプレートを互いに上下逆に設置する
と、1つのモジュールの動力手段は、その隣のモジュー
ルの空間内に収まるようになっている。このとき、上記
1つのモジュールの動力手段が上記隣のモジュールのサ
イドプレートを通過することは明らかなことである。
尚、その逆も同様であり、隣合うモジュールのそれぞれ
の動力手段は互いの空間内に位置している。
ーラーと同軸的に接続されており、その結果、モジュー
ルの外側に位置するようになっている。このことから、
以下のことも本発明のさらなる特徴として考えられる。
つまり、上記2つの巻き取りローラーは縦方向にも横方
向にも並んではおらず、従って、隣接するモジュールに
おいて各々のサイドプレートを互いに上下逆に設置する
と、1つのモジュールの動力手段は、その隣のモジュー
ルの空間内に収まるようになっている。このとき、上記
1つのモジュールの動力手段が上記隣のモジュールのサ
イドプレートを通過することは明らかなことである。
尚、その逆も同様であり、隣合うモジュールのそれぞれ
の動力手段は互いの空間内に位置している。
しかし、本発明の他の実施例では、駆動動力手段が所定
のモジュールの中に収納することができるという可能性
が考えられる。その場合には、上記動力手段は巻き取り
ローラーに対して、同軸的というよりむしろ伝動プーリ
と伝動ベルトとによって連結される。
のモジュールの中に収納することができるという可能性
が考えられる。その場合には、上記動力手段は巻き取り
ローラーに対して、同軸的というよりむしろ伝動プーリ
と伝動ベルトとによって連結される。
本発明のさらなる特徴として、フレームをベースに対し
て調節自在に取り付けることができ、フレームの複数箇
所には固定手段が設けられているという点が挙げられ
る。その結果、上記フレームの正面(ここにはメッセー
ジを乗せた連続的な薄膜体の作動部が設けられる)を、
その角度を変えることによって直立させたり傾斜させた
りすることができる。
て調節自在に取り付けることができ、フレームの複数箇
所には固定手段が設けられているという点が挙げられ
る。その結果、上記フレームの正面(ここにはメッセー
ジを乗せた連続的な薄膜体の作動部が設けられる)を、
その角度を変えることによって直立させたり傾斜させた
りすることができる。
さらに、ここに記載している構造にはマイクロプロセッ
サによって制御される電子回路が不可欠であることは明
らかである。このマイクロプロセッサによって、パネル
に表示される情報を変更すべき時間が設定されており、
さらに、1枚のパネルに蓄積されている多数の情報の中
の1つに変えるために、必要な間だけ2つの動力手段は
1方向または別方向に作動するようになっている。しか
し、上記マイクロプロセッサは、手動コントロール、ま
たはリモートコントロール、あるいはモジュールを直接
的にもしくは間接的に動かす他の手段によって代用でき
るものであることは明らかである。
サによって制御される電子回路が不可欠であることは明
らかである。このマイクロプロセッサによって、パネル
に表示される情報を変更すべき時間が設定されており、
さらに、1枚のパネルに蓄積されている多数の情報の中
の1つに変えるために、必要な間だけ2つの動力手段は
1方向または別方向に作動するようになっている。しか
し、上記マイクロプロセッサは、手動コントロール、ま
たはリモートコントロール、あるいはモジュールを直接
的にもしくは間接的に動かす他の手段によって代用でき
るものであることは明らかである。
図面の説明 ここに記載している説明を完全なものにし、かつ本発明
の特徴をよりよく理解できるように、1組の図面が本明
細書と一体的なものとしてここに添付されている。そこ
には以下のものが示されているが、これらは実例的なも
のであり、しかも本発明に対していかなる制限をも加え
るものではない。
の特徴をよりよく理解できるように、1組の図面が本明
細書と一体的なものとしてここに添付されている。そこ
には以下のものが示されているが、これらは実例的なも
のであり、しかも本発明に対していかなる制限をも加え
るものではない。
図1は、本発明の目的に従って構成された情報表示パネ
ルの全体分解斜視図である。いくつかの細部に関して
は、より明確に理解できるように拡大して示している。
ルの全体分解斜視図である。いくつかの細部に関して
は、より明確に理解できるように拡大して示している。
図2は、前図のパネルを相応するレール上に設定し終え
た状態の正面斜視図である。2枚目のパネルが、1枚目
のパネルとの長手方向における連結状態を示すために部
分的に現れている。
た状態の正面斜視図である。2枚目のパネルが、1枚目
のパネルとの長手方向における連結状態を示すために部
分的に現れている。
図3は、パネルの背面斜視図であり、カバーが開いて電
子回路の構造の要部が示されている。
子回路の構造の要部が示されている。
図4は、パネルの横断面図である。
図5は、パネルの別実施例の正面及び側面が現れた斜視
図であり、ローラー駆動動力手段がパネル自体の中に入
り込んでいる状態を示している。
図であり、ローラー駆動動力手段がパネル自体の中に入
り込んでいる状態を示している。
図6は、前図に相当するパネルの、別方向から見た斜視
図である。
図である。
発明の好ましい実施例 これらの図を見ると、ここで述べられている情報表示パ
ネルがベース(1)によってどのように形成されている
かがわかる。ベース(1)がレール(3)上に位置する
ように、ベース(1)には周囲の溝のついたホイール
(2)が設けられている。レール(3)上には複数のパ
ネルが長手方向に並んでおり、パネル同士は互いにしっ
かりと連結している。上記ベース(1)は、一対のサイ
ドプレート(4)からなるフレームを保持するための支
持構造を有しており、複数個の取付部材(5)によって
補強されている。取付部材(5)の各端部は、具体的に
は上記プレートに適宜形成された複数個の穴(6)を貫
通するねじによって、プレート(4)の各前側エッジに
対して同一平面内で接続している。上記フレームには、
一対のプレート(4)間にさらに設けられた背面上部の
フレーム(7)が補われている。フレーム(7)は、後
述する本パネルの電気部品及び電子部品を搭載したプラ
ットホーム(8)を有している。
ネルがベース(1)によってどのように形成されている
かがわかる。ベース(1)がレール(3)上に位置する
ように、ベース(1)には周囲の溝のついたホイール
(2)が設けられている。レール(3)上には複数のパ
ネルが長手方向に並んでおり、パネル同士は互いにしっ
かりと連結している。上記ベース(1)は、一対のサイ
ドプレート(4)からなるフレームを保持するための支
持構造を有しており、複数個の取付部材(5)によって
補強されている。取付部材(5)の各端部は、具体的に
は上記プレートに適宜形成された複数個の穴(6)を貫
通するねじによって、プレート(4)の各前側エッジに
対して同一平面内で接続している。上記フレームには、
一対のプレート(4)間にさらに設けられた背面上部の
フレーム(7)が補われている。フレーム(7)は、後
述する本パネルの電気部品及び電子部品を搭載したプラ
ットホーム(8)を有している。
上記フレームはベース(1)に調節自在に取り付けられ
ており、その調節自在の取付方を達成するために、ベー
ス(1)は歯(10)のついたセクター(9)を有してい
る。セクター(9)はベース(1)の一方の端部に連結
しており、そのセクターに対して、フレーム(7)の一
方の端部に連結しているボックス(12)の中に取り付け
られたロックボルト(11)が選択的に作動するようにな
っている。そして、そのフレーム(7)の一方の端部は
その残りの部分とともにベース(1)に対して調節自在
に、具体的にはベアリング(13)によって、取り付けら
れている。
ており、その調節自在の取付方を達成するために、ベー
ス(1)は歯(10)のついたセクター(9)を有してい
る。セクター(9)はベース(1)の一方の端部に連結
しており、そのセクターに対して、フレーム(7)の一
方の端部に連結しているボックス(12)の中に取り付け
られたロックボルト(11)が選択的に作動するようにな
っている。そして、そのフレーム(7)の一方の端部は
その残りの部分とともにベース(1)に対して調節自在
に、具体的にはベアリング(13)によって、取り付けら
れている。
取付部材(5)には長方形のプレート(14)が固定され
ており、プレート(14)の直前には同様の長方形をなす
パッドボデー(15)が、さらにその前方にはやはり同様
の長方形をなすプラスチックシート(16)が設けられて
いる。このプラスチックシート(16)がパネルの作動面
となり、その上を、情報を乗せた薄膜体(17)が一対の
ローラー(18,18′)によって適切にスライドする。ロ
ーラー(18,18′)はプレート(4)の各前側エッジの
両端部に、具体的には孔(19)を貫通する軸ねじ(20)
によって、回転自在に取り付けられている。薄膜体(1
7)の両端部は、フレームを構成する各エンドプレート
(4)に固定された一対のローラー(21−21′)にそれ
ぞれ巻き取られており、図2に明示されているように、
パネルの外側に突出している。2つの動力手段(22−2
2′)は正確に同期するので、薄膜体の一部分(17)が
ローラー(21)の一方で巻き戻された場合、それと同量
の薄膜体がもう一方のローラーに巻き取られることにな
る。また、それぞれのローラーの立場を逆にしても同様
のことがいえる。
ており、プレート(14)の直前には同様の長方形をなす
パッドボデー(15)が、さらにその前方にはやはり同様
の長方形をなすプラスチックシート(16)が設けられて
いる。このプラスチックシート(16)がパネルの作動面
となり、その上を、情報を乗せた薄膜体(17)が一対の
ローラー(18,18′)によって適切にスライドする。ロ
ーラー(18,18′)はプレート(4)の各前側エッジの
両端部に、具体的には孔(19)を貫通する軸ねじ(20)
によって、回転自在に取り付けられている。薄膜体(1
7)の両端部は、フレームを構成する各エンドプレート
(4)に固定された一対のローラー(21−21′)にそれ
ぞれ巻き取られており、図2に明示されているように、
パネルの外側に突出している。2つの動力手段(22−2
2′)は正確に同期するので、薄膜体の一部分(17)が
ローラー(21)の一方で巻き戻された場合、それと同量
の薄膜体がもう一方のローラーに巻き取られることにな
る。また、それぞれのローラーの立場を逆にしても同様
のことがいえる。
フレームを構成する各エンドプレート(4)は、2つの
動力手段(22−22′)をそれぞれに対応する支持部材
(24−24′)によってはめ込むための一対のプレス成形
部(23−23′)を有している。これらのプレス成形部
(23−23′)は縦方向にも横方向にも並んではいない。
プレートはまた大きな開口部(25)と切欠き(26)とを
有しており、それらも同様に前述のプレス成形部(23)
と並んではいない。その結果、図2にも示されるよう
に、1つのモジュールのプレート(4)を、それに隣接
するモジュールに対して上下逆に配置すると、上記1つ
のモジュールすなわちパネルの動力手段(24)は、隣の
モジュールの動力手段と一列になることはなく、隣のモ
ジュールの、上記開口部(25)と切欠き(26)とを貫通
して、ローラー(21)の占めている部分以外の空間内に
収まることになる。
動力手段(22−22′)をそれぞれに対応する支持部材
(24−24′)によってはめ込むための一対のプレス成形
部(23−23′)を有している。これらのプレス成形部
(23−23′)は縦方向にも横方向にも並んではいない。
プレートはまた大きな開口部(25)と切欠き(26)とを
有しており、それらも同様に前述のプレス成形部(23)
と並んではいない。その結果、図2にも示されるよう
に、1つのモジュールのプレート(4)を、それに隣接
するモジュールに対して上下逆に配置すると、上記1つ
のモジュールすなわちパネルの動力手段(24)は、隣の
モジュールの動力手段と一列になることはなく、隣のモ
ジュールの、上記開口部(25)と切欠き(26)とを貫通
して、ローラー(21)の占めている部分以外の空間内に
収まることになる。
配線(27)を有する上記動力手段(22)は、各モジュー
ル毎にかつ他の動力手段と連繋して、所定のマイクロプ
ロセッサ内に格納されたコンピュータープログラムによ
って、主コントロールボックス(図示せず)から複数の
補助ボックスを通じて制御される。このマイクロプロセ
ッサによって、プラットホーム(8)に設けられた電子
ボックスすなわちパネル(28)に所定の信号が送られ
る。このパネル(28)とともに給電トランス(29)、安
定器、または給電状態を確実に最適なものとするための
他の適当な手段、及び動力手段に接続するための対応す
る端子(30)が協動する。
ル毎にかつ他の動力手段と連繋して、所定のマイクロプ
ロセッサ内に格納されたコンピュータープログラムによ
って、主コントロールボックス(図示せず)から複数の
補助ボックスを通じて制御される。このマイクロプロセ
ッサによって、プラットホーム(8)に設けられた電子
ボックスすなわちパネル(28)に所定の信号が送られ
る。このパネル(28)とともに給電トランス(29)、安
定器、または給電状態を確実に最適なものとするための
他の適当な手段、及び動力手段に接続するための対応す
る端子(30)が協動する。
ここに記載している構造は、カバーをつけると完成す
る。そのカバーには、固定部(31)と、調節可能な2つ
の部分すなわち背面部(32)と前面部(33)、とで構成
されている。背面部(32)は、電気部品及び電子部品が
保持されているプラットホーム(8)へ続いている。一
方前面部(33)は、情報を乗せた薄膜体(17)の作動部
の上方縁部と部分的に重なり合っており、薄膜体を使用
しないときには、その保護のために防水シートをそこか
ら引き下げることができるようになっている。また、各
モジュールが、調節自在のカバー(32)の背面下方で、
具体的には図1に明示されているフレーム部分(34)と
(35)によって、閉じられていることは明らかである。
る。そのカバーには、固定部(31)と、調節可能な2つ
の部分すなわち背面部(32)と前面部(33)、とで構成
されている。背面部(32)は、電気部品及び電子部品が
保持されているプラットホーム(8)へ続いている。一
方前面部(33)は、情報を乗せた薄膜体(17)の作動部
の上方縁部と部分的に重なり合っており、薄膜体を使用
しないときには、その保護のために防水シートをそこか
ら引き下げることができるようになっている。また、各
モジュールが、調節自在のカバー(32)の背面下方で、
具体的には図1に明示されているフレーム部分(34)と
(35)によって、閉じられていることは明らかである。
上記の構造では、パネルに表示されるメッセージすなわ
ち情報を変える必要が生じた場合にはいつでも、所定の
コントロール信号が電子コントロールボックス(28)に
送られ、そして動力手段(22−22′)が作動する。そう
すると、薄膜体(17)の一部の巻きが一方のローラー
(21)で巻き戻され、これと同時に、新しい情報をパネ
ルの前面に表示するのに十分な量の薄膜体がもう一方の
ローラーに巻き取られる。さらに言及すべき点として、
薄膜体(17)の移動が適切に行われるように、異なった
情報すなわちメッセージに相当する各作動部間には、信
号、開口部、プレス成形部、または光電池のようなセン
サーによって検知される高感度の何らかの手段が設けら
れているということもあげられよう。これによって、パ
ネル同士が完全に同期できるだけでなく、移動量を完全
に掌握することもできる。
ち情報を変える必要が生じた場合にはいつでも、所定の
コントロール信号が電子コントロールボックス(28)に
送られ、そして動力手段(22−22′)が作動する。そう
すると、薄膜体(17)の一部の巻きが一方のローラー
(21)で巻き戻され、これと同時に、新しい情報をパネ
ルの前面に表示するのに十分な量の薄膜体がもう一方の
ローラーに巻き取られる。さらに言及すべき点として、
薄膜体(17)の移動が適切に行われるように、異なった
情報すなわちメッセージに相当する各作動部間には、信
号、開口部、プレス成形部、または光電池のようなセン
サーによって検知される高感度の何らかの手段が設けら
れているということもあげられよう。これによって、パ
ネル同士が完全に同期できるだけでなく、移動量を完全
に掌握することもできる。
上記説明は、図2,3に示されるような、動力手段(22−2
2′)がモジュールすなわちパネルの一方のエンドプレ
ートから突出している実施例に関するものであるが、図
5,6に示されるように、パネル内の動力手段(22−2
2′)が収納されるような実施例もまた考えられる。そ
の場合には、各ローラー(21−21′)の両端部の一方に
それぞれプーリ(36−36′)が設けられている。そし
て、各伝動ベルト(37−37′)によって、上記動力手段
(22−22′)からプーリ(36−36′)を通じて動力がロ
ーラー(21−21′)に伝わるようになっている。尚、伝
動手段としてはピニオンとチェーンを用いることもでき
る。
2′)がモジュールすなわちパネルの一方のエンドプレ
ートから突出している実施例に関するものであるが、図
5,6に示されるように、パネル内の動力手段(22−2
2′)が収納されるような実施例もまた考えられる。そ
の場合には、各ローラー(21−21′)の両端部の一方に
それぞれプーリ(36−36′)が設けられている。そし
て、各伝動ベルト(37−37′)によって、上記動力手段
(22−22′)からプーリ(36−36′)を通じて動力がロ
ーラー(21−21′)に伝わるようになっている。尚、伝
動手段としてはピニオンとチェーンを用いることもでき
る。
さらに、図5,6に示されるこの実用的な実施例におい
て、以下のこともまた考えられる。つまり、情報を乗せ
た薄膜体(17)をスライドさせるアイドルローラー(18
−18′)の位置が互いにかなりずれていて、上記薄膜体
(17)の作動部は上部後方に顕著にかつ一定角度で傾斜
するようにしている。従って、図1〜4に示される実施
例では表示モジュールすなわちパネルがそれ全体で後方
に傾斜できるようになっているが、ここではその必要は
なくなっている。しかし、そのような細部は重要ではな
く、また、いずれにせよ本発明の本質に影響を及ぼすも
のでもないことは明らかである。
て、以下のこともまた考えられる。つまり、情報を乗せ
た薄膜体(17)をスライドさせるアイドルローラー(18
−18′)の位置が互いにかなりずれていて、上記薄膜体
(17)の作動部は上部後方に顕著にかつ一定角度で傾斜
するようにしている。従って、図1〜4に示される実施
例では表示モジュールすなわちパネルがそれ全体で後方
に傾斜できるようになっているが、ここではその必要は
なくなっている。しかし、そのような細部は重要ではな
く、また、いずれにせよ本発明の本質に影響を及ぼすも
のでもないことは明らかである。
この実施例について、以下のことがさらに考えられる。
つまり、上部カバー(31)と背面カバー(32)とはかな
り傾斜した一枚のカバー(38)として形成され、特に図
6に示されるように、モジュールはほとんど三角形とも
言える台形をなし、従って、さらに図6に示されるよう
に、必然的に、上側の巻きローラー(21)は、先の実施
例よりもかなり下方にあり、そしてモジュールの前壁側
に位置するのである。
つまり、上部カバー(31)と背面カバー(32)とはかな
り傾斜した一枚のカバー(38)として形成され、特に図
6に示されるように、モジュールはほとんど三角形とも
言える台形をなし、従って、さらに図6に示されるよう
に、必然的に、上側の巻きローラー(21)は、先の実施
例よりもかなり下方にあり、そしてモジュールの前壁側
に位置するのである。
さらに、以下のことも言及すべきであろう。つまり、図
5,6に示される構造では、1セットの電気バッテリーが
各モジュール内に据え付けられており、電気エネルギー
を自給することができるようになっている。言い換えれ
ば、そのようなバッテリーがあれば、外部の電力源を接
続する必要はないのである。
5,6に示される構造では、1セットの電気バッテリーが
各モジュール内に据え付けられており、電気エネルギー
を自給することができるようになっている。言い換えれ
ば、そのようなバッテリーがあれば、外部の電力源を接
続する必要はないのである。
本明細書に関してこれ以上記載しなくても、技術分野の
専門家は本発明の範囲とそこから得られる利点とを理解
できると思われる。本発明の本質を修正するものでなけ
れば、構成要素の材料、形状、寸法、及び配列を変えて
もかまわない。
専門家は本発明の範囲とそこから得られる利点とを理解
できると思われる。本発明の本質を修正するものでなけ
れば、構成要素の材料、形状、寸法、及び配列を変えて
もかまわない。
本明細書で使用されていることばは、広く、そして本発
明の内容に制限を加えることなく解釈されるべきであ
る。
明の内容に制限を加えることなく解釈されるべきであ
る。
Claims (8)
- 【請求項1】ベース(1)を有し、該ベース(1)に
は、該ベース(1)をレール(3)上で移動させるため
のホイール(2)が設けられており、上記レール(3)
上には、横方向において隣合う単一のまたは複数のメッ
セージを形成するための複数のモジュールすなわちパネ
ルが長手方向に連結するようになっており、上記ベース
には一対のサイドプレート(4)よりなるフレームが形
成され、該サイドプレート(4)は複数個の正面取付部
材(5)と1つの背面上部フレーム(7)とによって補
強されており、上記フレームには、上記サイドプレート
(4)の前面エッジの上方端部及び下方端部(19)に対
して回転自在に取り付けられた2つのアイドルローラー
(18)と、上記サイドプレート(4)に連結されてそれ
ぞれの電気的動力手段(22−22′)によって作動する駆
動ローラー(21−21′)とが設けられており、該駆動ロ
ーラーでは複数の異なるメッセージを乗せた薄膜体(1
7)の端部が巻き取られまたは巻き戻され、上記複数の
メッセージそれぞれを、2つのアイドルローラー(18−
18′)間に位置する薄膜体(17)の一部分によって個々
に視認することができるように構成し、 さらに、上記フレームが上記ベース上で斜め状に、具体
的には上記ベース(1)の上方エッジに連結されたベア
リング(13)によって、形成されており、上記ベース
(1)にはさらに、歯(10)の付いたセクター(9)が
ベース(1)、具体的にはフレーム(7)のボックス
(12)、と適切に合致するロックボルト(11)によって
取り付けられていて、上記ロックボルト(11)が嵌入す
る上記セクター(9)の状態に応じて、ベースが、薄膜
体(17)の作動部に対する角度を調節することによっ
て、垂直状態から上部後方への傾斜状態までの範囲で作
動上の姿勢をとりうることを特徴とする広告等情報表示
用パネル。 - 【請求項2】上記フレームの正面取付部材(5)の前に
プレート(14)が、該プレートにはパッドボデー(15)
が、そして該パッドボデーの前面にはプラスチックシー
ト(16)が固定されており、該プラスチックシート(1
6)上を情報を乗せた上記薄膜体(17)の作動部がスラ
イドすることを特徴とする請求項1記載の広告等情報表
示用パネル。 - 【請求項3】上記ローラー(21−21′)を駆動させるた
めの上記動力手段(22−22′)が、フレームを構成する
上記一対のプレート(4)の一方に、具体的にはプレー
ト(4)の内面に接続されて、モジュール内に入り込ん
でおり、以下のこと、つまり、上記動力手段からプーリ
(36−36′)と伝動ベルト(37−37′)とを通じてそれ
ぞれのローラーに運動が伝わること、が考えられること
を特徴とする請求項1または2記載の広告等情報表示用
パネル。 - 【請求項4】情報を有する上記薄膜体(17)をスライド
させる上記アイドルローラー(18)が前後にかなり離れ
ていて、情報を乗せた上記薄膜体(17)の作動部が、上
部後方へ顕著に傾斜している仮想平面内に位置すること
を特徴とする請求項1,2または3記載の広告等情報表示
用パネル。 - 【請求項5】下部ベース(1)がプレート(4)によっ
て側面で、そしてカバー(34)によって背面で閉じてお
り、一方、フレームには、電気部品及び電子部品を搭載
しているプラットホーム(8)へ続いている上部カバー
(38)が設けられており、該カバーが正面の張出し(3
3)で終結しており、該張出し(33)が、パネルが使用
されないときには情報を有する薄膜体の作動部を保護す
るための防水性の取り外し可能なシートを収納している
ことを特徴とする請求項1,2,3または4記載の広告等情
報表示用パネル。 - 【請求項6】ローラー(21−21′)を駆動させるための
動力手段(22−22′)が、動力手段の外側に設けられた
支持部材(24−24′)によって、フレームを構成する一
対のプレート(4)の一方に、該プレートの一方(4)
から突出するように取り付けられており、一対をなす上
記ローラー(21)は互いに垂直方向にも水平方向にも不
一致で、それに付随して一対をなす上記動力手段(22)
も互いに垂直方向にも水平方向にも不一致で、さらに、
上記プレート(4)には開口部(25)と大きな切欠き
(26)とが設けられていて、隣合うモジュールすなわち
パネルの上記プレート(4)を互いに上下逆にすると、
1つのパネルの動力手段(22)がその隣のパネルの動力
手段(22)と一列に並ぶことはなく、従って、各パネル
すなわちモジュールの上記動力手段は、隣接するパネル
の、上記駆動ローラー(21−21′)が占めている部分以
外の空間内に入り込むことを特徴とする広告等情報表示
用パネル。 - 【請求項7】電気部品及び電子部品、特に動力手段(2
2)の給電トランス(29)と上記動力手段を制御するた
めの電子ボックス(28)、を収納するために上記背面フ
レーム(7)にプラットホーム(8)が設けられている
ことを特徴とする請求項1,2または6記載の広告等情報
表示用パネル。 - 【請求項8】下部ベース(1)がプレート(4)によっ
て側面で、そしてカバー(34−35)によって背面で閉じ
ており、一方、上記ベースにはカバーが設けられてお
り、該カバーが、固定上方部(31)と、電気的機構及び
電子的機構を有するプラットホーム(8)へ続いている
置換可能な背面部(32)と、さらに、パネルが使用され
ないときには情報を乗せた薄膜体の作動部を保護するた
めの防水性の取り外し可能なシートを収納している前面
部(33)とで構成されていることを特徴とする請求項1,
2,4,5または7記載の広告等情報表示用パネル。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00311/90-2 | 1990-01-31 | ||
| ES09101311A ES2088322B1 (es) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Panel de exhibicion de informaciones tales como mensajes publicitarios. |
| ES9101311 | 1991-05-30 | ||
| PCT/ES1991/000073 WO1992022052A1 (es) | 1991-05-30 | 1991-11-08 | Panel de exhibicion de informaciones tales como mensajes publicitarios |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04503477A JPH04503477A (ja) | 1992-06-25 |
| JPH05506521A JPH05506521A (ja) | 1993-09-22 |
| JPH0731473B2 true JPH0731473B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=8272547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4500034A Expired - Fee Related JPH0731473B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-11-08 | 広告等情報表示用パネル |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0541730B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0731473B2 (ja) |
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| AT (1) | ATE108933T1 (ja) |
| AU (1) | AU662498B2 (ja) |
| BG (1) | BG60930B1 (ja) |
| BR (1) | BR9106953A (ja) |
| CA (1) | CA2087709C (ja) |
| CS (1) | CS163592A3 (ja) |
| DE (1) | DE69103013T2 (ja) |
| DK (1) | DK0541730T3 (ja) |
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| FI (1) | FI100622B (ja) |
| HU (1) | HUT63265A (ja) |
| IE (1) | IE65343B1 (ja) |
| IL (1) | IL102031A0 (ja) |
| IS (1) | IS3861A (ja) |
| MA (1) | MA22536A1 (ja) |
| MC (1) | MC2256A1 (ja) |
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| PL (1) | PL167654B1 (ja) |
| PT (1) | PT100500B (ja) |
| TR (1) | TR26022A (ja) |
| TW (1) | TW235357B (ja) |
| UY (1) | UY23425A1 (ja) |
| WO (1) | WO1992022052A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| GB2265997B (en) * | 1992-04-11 | 1996-07-03 | Visual Communication Sys Ltd | Display apparatus |
| FR2705816B1 (fr) * | 1993-05-24 | 1995-12-08 | Tabary Guy Albert C | Modules d'affichage d'images publicitaires et ensemble d'affichage. |
| FR2717602B3 (fr) * | 1994-03-21 | 1996-06-21 | Noelle Lavaud | Appareil d'affichage à cassette amovible. |
| FR2774204B1 (fr) * | 1998-01-26 | 2001-12-14 | Humbert Michalon | Dispositif d'affichage sequentiel permettant la fixation individuelle, sans froissement, ni dechirures, ni decollement, de plusieurs affiches, directement sur un film support en polyester |
| SE527262C2 (sv) * | 2003-12-02 | 2006-01-31 | Leif Hjert | Reklamväxlare sammansatt av modulsektioner |
| CN110544446A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-12-06 | 吉林工程技术师范学院 | 一种宣传装置 |
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| DE1026159B (de) * | 1956-03-31 | 1958-03-13 | Kohlenscheidungs Ges Mit Besch | Laeufer fuer Schleudermuehlen |
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| JPS4330599Y1 (ja) * | 1967-12-20 | 1968-12-13 | ||
| DE1814751A1 (de) * | 1968-12-14 | 1970-06-25 | Miag Muehlenbau & Ind Gmbh | Prall- und Schaelmuehle |
| JPH02122843A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Kurimoto Ltd | 竪型衝撃式破砕機 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| IT206703Z2 (it) * | 1985-08-02 | 1987-10-01 | Cavisedo Srl | Segnalatore di percorso per veicoli di trasporto pubblico particolamente per autobus |
-
1991
- 1991-05-30 ES ES09101311A patent/ES2088322B1/es not_active Expired - Fee Related
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