JPH0731442Y2 - スポツトライト - Google Patents
スポツトライトInfo
- Publication number
- JPH0731442Y2 JPH0731442Y2 JP1987079350U JP7935087U JPH0731442Y2 JP H0731442 Y2 JPH0731442 Y2 JP H0731442Y2 JP 1987079350 U JP1987079350 U JP 1987079350U JP 7935087 U JP7935087 U JP 7935087U JP H0731442 Y2 JPH0731442 Y2 JP H0731442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spotlight
- mirror
- main body
- ceiling surface
- light projecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
本考案はスポットライト、殊に店内のディスプレー用照
明に使用されるスポットライトに関するものである。
明に使用されるスポットライトに関するものである。
店内のディスプレー照明等に使用されるスポットライト
1は、通常第9図に示すように、天井面9に取付具10を
介して取り付けられて、天井面から吊り下げられるもの
であったために、天井高さが低いところでは、目立ちす
ぎたり邪魔になったりすることがあった。一方、ダウン
スポットライトと称する天井面に埋め込まれたスポット
ライトもあるが、これではその投光箇所がスポットライ
トの直下に限定されてしまい、投光箇所を自由に変更す
ることができなかった。
1は、通常第9図に示すように、天井面9に取付具10を
介して取り付けられて、天井面から吊り下げられるもの
であったために、天井高さが低いところでは、目立ちす
ぎたり邪魔になったりすることがあった。一方、ダウン
スポットライトと称する天井面に埋め込まれたスポット
ライトもあるが、これではその投光箇所がスポットライ
トの直下に限定されてしまい、投光箇所を自由に変更す
ることができなかった。
本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは邪魔になるようなことがない上に、
投光箇所に変更も容易に行なうことができるスポットラ
イトを提供するにある。
目的とするところは邪魔になるようなことがない上に、
投光箇所に変更も容易に行なうことができるスポットラ
イトを提供するにある。
しかして本考案は、光源、反射鏡、投光レンズ並びに焦
点調節機構を備えたスポットライト本体と、このスポッ
トライト本体に取り付けられて投光路上に配されるミラ
ーとからなり、スポットライト本体は天井面に埋め込
み、天井面より下方に位置するミラーはスポットライト
本体に対して投光軸のまわりに回転自在とするとともに
投光軸に対する角度を可変としていることに特徴を有し
て、スポットライト本体を天井に埋め込むことによって
制限が生じる投光方向を、投光軸まわりの方向と投光軸
に対する角度とを変更することができるミラーによって
自由に変更することができるようにしたものである。こ
こにおけるミラーとしては、単純な平面鏡の他に、凹面
鏡や、ダイクロイックミラーなどを用いてもよく、また
複数枚を組み合わせるようにしてもよいものである。 以下本考案の図示の実施例に基づいて詳述すると、この
スポットライト1は、第1図に示すように、天井面9に
埋め込まれる上端が閉じた筒体11と、この筒体11内に上
下摺動自在に配設されたスポットライト本体2と、スポ
ットライト本体2の先端部にリング状の回転板25を介し
て取り付けられたミラー3とからなるもので、スポット
ライト本体2は、光源20、反射鏡21、投光レンズ22、そ
してマスク23を備えるとともに、焦点調節機構を備えて
いる。ここにおける焦点調節機構は、上下に移動自在と
されることで光源20からの距離が可変とされている投光
レンズ22を、焦点調節つまみ24によって所要の位置で固
定するものとして構成されている。 また、常時は第1図に示すように、筒体11内にスポット
ライト本体2があって、天井面9に完全に埋め込まれた
状態となっているが、上記の焦点調節やマスク23の交
換、あるいは光源20の交換のために、筒体11よりスポッ
トライト本体2を下方に引き出せるようになっている。
すなわち、スポットライト本体2と筒体11との係合部
(図示せず)を外すことにより、第2図に示すように、
落下防止ばね26が筒体11に内面に突設されたストッパ16
に係止する位置まで、スポットライト本体2を引き出す
ことができるものであり、この状態でマスク23の交換や
焦点調節を行なうことができる。更に落下防止ばね26を
たわませてストッパ16との係止を外したならば、第3図
に示すように光源20の交換を行なうことができる。 さて、上記ミラー3は、スポットライト本体2における
投光路上に配されるために、第4図に示すように、壁面
に向けて投光することができる。しかもミラー3はスポ
ットライト本体2の回転板25にヒンジ30を介して取り付
けられてその回動により投光軸に対する角度が可変とな
っている上に、上記回転板25がスポットライト本体2に
対してその軸まわり、つまり投光軸まわりに回転自在に
装着されていることから、投光方向を上下左右に変更す
ることができる。 第4図に示すように、ミラー3の先端にリンク31を介し
て他のミラー3を設けて、一方のミラー3で反射した光
を他方のミラー3で更に反射させる時には、下方に向け
ての投光も行なうことができる。もちろん、直下方向に
ついては、ミラー3を投光路から退去させたり、外した
りすることによって、第5図に示すように行なうことが
できる。ミラー3として、複数枚のダイクロイックミラ
ーを用いた時には、分光照明を行なうこともできる。 第6図はスポットライト本体2内に設置するマスク23の
一例を示すもので、このように星型の開口を有するマス
ク23を用いた時には、第7図に示すような投光照明を得
ることができる。 天井裏に十分なスペースを確保することができない時に
は、第8図に示すように、スポットライト本体2を天井
面9に半分だけ埋め込むようにしたり、斜めに埋め込む
ようにしてもよい。
点調節機構を備えたスポットライト本体と、このスポッ
トライト本体に取り付けられて投光路上に配されるミラ
ーとからなり、スポットライト本体は天井面に埋め込
み、天井面より下方に位置するミラーはスポットライト
本体に対して投光軸のまわりに回転自在とするとともに
投光軸に対する角度を可変としていることに特徴を有し
て、スポットライト本体を天井に埋め込むことによって
制限が生じる投光方向を、投光軸まわりの方向と投光軸
に対する角度とを変更することができるミラーによって
自由に変更することができるようにしたものである。こ
こにおけるミラーとしては、単純な平面鏡の他に、凹面
鏡や、ダイクロイックミラーなどを用いてもよく、また
複数枚を組み合わせるようにしてもよいものである。 以下本考案の図示の実施例に基づいて詳述すると、この
スポットライト1は、第1図に示すように、天井面9に
埋め込まれる上端が閉じた筒体11と、この筒体11内に上
下摺動自在に配設されたスポットライト本体2と、スポ
ットライト本体2の先端部にリング状の回転板25を介し
て取り付けられたミラー3とからなるもので、スポット
ライト本体2は、光源20、反射鏡21、投光レンズ22、そ
してマスク23を備えるとともに、焦点調節機構を備えて
いる。ここにおける焦点調節機構は、上下に移動自在と
されることで光源20からの距離が可変とされている投光
レンズ22を、焦点調節つまみ24によって所要の位置で固
定するものとして構成されている。 また、常時は第1図に示すように、筒体11内にスポット
ライト本体2があって、天井面9に完全に埋め込まれた
状態となっているが、上記の焦点調節やマスク23の交
換、あるいは光源20の交換のために、筒体11よりスポッ
トライト本体2を下方に引き出せるようになっている。
すなわち、スポットライト本体2と筒体11との係合部
(図示せず)を外すことにより、第2図に示すように、
落下防止ばね26が筒体11に内面に突設されたストッパ16
に係止する位置まで、スポットライト本体2を引き出す
ことができるものであり、この状態でマスク23の交換や
焦点調節を行なうことができる。更に落下防止ばね26を
たわませてストッパ16との係止を外したならば、第3図
に示すように光源20の交換を行なうことができる。 さて、上記ミラー3は、スポットライト本体2における
投光路上に配されるために、第4図に示すように、壁面
に向けて投光することができる。しかもミラー3はスポ
ットライト本体2の回転板25にヒンジ30を介して取り付
けられてその回動により投光軸に対する角度が可変とな
っている上に、上記回転板25がスポットライト本体2に
対してその軸まわり、つまり投光軸まわりに回転自在に
装着されていることから、投光方向を上下左右に変更す
ることができる。 第4図に示すように、ミラー3の先端にリンク31を介し
て他のミラー3を設けて、一方のミラー3で反射した光
を他方のミラー3で更に反射させる時には、下方に向け
ての投光も行なうことができる。もちろん、直下方向に
ついては、ミラー3を投光路から退去させたり、外した
りすることによって、第5図に示すように行なうことが
できる。ミラー3として、複数枚のダイクロイックミラ
ーを用いた時には、分光照明を行なうこともできる。 第6図はスポットライト本体2内に設置するマスク23の
一例を示すもので、このように星型の開口を有するマス
ク23を用いた時には、第7図に示すような投光照明を得
ることができる。 天井裏に十分なスペースを確保することができない時に
は、第8図に示すように、スポットライト本体2を天井
面9に半分だけ埋め込むようにしたり、斜めに埋め込む
ようにしてもよい。
以上のように本考案においては天井面にスポットライト
を埋め込んでいるものの、投光方向は天井面より下方に
位置するミラーの無機の変更によって上下角度及び投光
軸まわりの角度を変更できるものであり、また、スポッ
トライト本体を天井面の下方に配設した場合と同同様に
側方への投光を行なうことができるにもかかわらず、ス
ポットライト本体は天井面に埋め込んでおり、天井面よ
り下方に位置するのはミラーだけとなるために、天井が
低い場所でもスポットライト本体が邪魔になったり目立
ったりすることがないものである。
を埋め込んでいるものの、投光方向は天井面より下方に
位置するミラーの無機の変更によって上下角度及び投光
軸まわりの角度を変更できるものであり、また、スポッ
トライト本体を天井面の下方に配設した場合と同同様に
側方への投光を行なうことができるにもかかわらず、ス
ポットライト本体は天井面に埋め込んでおり、天井面よ
り下方に位置するのはミラーだけとなるために、天井が
低い場所でもスポットライト本体が邪魔になったり目立
ったりすることがないものである。
第1図は本考案一実施例の破断正面図、第2図及び第3
図は同上の破断正面図、第4図及び第5図は同上の作用
を示す側面図、第6図は同上のマスクの斜視図、第7図
は同上のマスクの作用を示す側面図、第8図は他の実施
例の破断正面図、第9図は従来例の概略断面図であっ
て、1はスポットライト、2はスポットライト本体、3
はミラー、20は光源、21は反射鏡、22は投光レンズを示
す。
図は同上の破断正面図、第4図及び第5図は同上の作用
を示す側面図、第6図は同上のマスクの斜視図、第7図
は同上のマスクの作用を示す側面図、第8図は他の実施
例の破断正面図、第9図は従来例の概略断面図であっ
て、1はスポットライト、2はスポットライト本体、3
はミラー、20は光源、21は反射鏡、22は投光レンズを示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】光源、反射鏡、投光レンズ並びに焦点調節
機構を備えたスポットライト本体と、このスポットライ
ト本体に取り付けられて投光路上に配されるミラーとか
らなり、スポットライト本体は天井面に埋め込まれてお
り、天井面より下方に位置するミラーは、スポットライ
ト本体に対して投光軸のまわりに回転自在となっている
とともに投光軸に対する角度が可変とされているスポッ
トライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987079350U JPH0731442Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | スポツトライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987079350U JPH0731442Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | スポツトライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187203U JPS63187203U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0731442Y2 true JPH0731442Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=30929129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987079350U Expired - Lifetime JPH0731442Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | スポツトライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731442Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567007Y2 (ja) * | 1991-07-08 | 1998-03-30 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
| JP5129639B2 (ja) * | 2008-04-04 | 2013-01-30 | パナソニック株式会社 | 照明器具 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144390Y2 (ja) * | 1971-06-09 | 1976-10-27 | ||
| JPS5138367Y2 (ja) * | 1972-07-03 | 1976-09-20 | ||
| JPS5650001A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Buried type illuminator |
| JPS56112709U (ja) * | 1980-01-30 | 1981-08-31 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP1987079350U patent/JPH0731442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187203U (ja) | 1988-11-30 |
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