JPH07219829A - データ保全方法 - Google Patents

データ保全方法

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JPH07219829A
JPH07219829A JP6011486A JP1148694A JPH07219829A JP H07219829 A JPH07219829 A JP H07219829A JP 6011486 A JP6011486 A JP 6011486A JP 1148694 A JP1148694 A JP 1148694A JP H07219829 A JPH07219829 A JP H07219829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
file
fault
failure
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP6011486A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Minoda
政義 蓑田
Kazuyoshi Tada
和義 多田
Tomoyuki Shirai
智之 白井
Masaru Osawa
優 大澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Computer Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Computer Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH07219829A publication Critical patent/JPH07219829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ハードウエア障害発生時、障害が発生したデー
タのみ限定してデータ回復を行う。 【構成】データファイル3がハードウエア障害により破
壊された場合、ボリューム複写処理部4により交替外部
記憶媒体5に正常データの複写を行い、障害アドレスを
障害アドレスファイル6に登録する。障害データ修復処
理部10では障害アドレスファイル6および、データベ
ース管理ファイル2のデータ名テーブルから障害データ
を調査し、障害データ名ファイル9に書き込む。データ
回復処理部8で障害データのみデータ保存ファイル11
から回復するように構成した。 【効果】これにより、障害発生時に障害部分のみ回復す
るため、回復時間が短縮できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの制御方
法に係り、特に、ハードウエア障害に備えてデータベー
スから取得しておいたデータ保存ファイルを回復するデ
ータ保全処理機構を有するデータベースシステムにおい
て、データベースのデータ回復を短時間で行うデータ保
全方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ユーザジョブの実行により、データが更
新されるデータベースシステムにおいて、外部記憶媒体
のハードウエア障害発生時には、障害が発生した外部記
憶媒体を交換し、データベースファイルから取得してお
いたデータ保存ファイルを外部記憶媒体にロードしてデ
ータベースを回復している。そのために、例えば特開平
1−214947に示されるように、データ保存ファイ
ルとジャーナルデータを用いてデータ保存ファイルを取
得するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る従
来の方法においては、次のような問題点がある。外部記
憶媒体にハードウエア障害が発生した場合の回復処理で
は、ハードウエア障害が発生していない部分についても
データ保存ファイルからデータを回復しなければならな
いため、回復に時間が掛かるという問題があった。本発
明は、障害部分に存在したデータのみを回復することに
よりハードウエア障害時回復時間を短縮する方法を提供
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、ハードウエア障害に備えて外部
記憶媒体中のデータをデータ保存ファイルに保存するデ
ータ保存処理部と、ハードウエア障害発生時、障害が発
生した外部記憶媒体の内容を障害部分を除いて交替外部
記憶媒体に複写し、障害発生箇所に相当する部分にはフ
ォーマッティングを行い、かつ障害アドレスを障害アド
レスファイルに書き出すボリューム複写処理部と、障害
アドレス情報とボリューム目録からデータベースを構成
するファイル群に障害部分が含まれるか調査し、データ
ベースを構成するファイル群に障害部分が含まれる場
合、データベース管理ファイル上のデータ名とデータ格
納エリアアドレスとを関連付けるデータ管理テーブル
と、データファイル中の未使用エリアを示す未使用エリ
ア管理テーブルおよび、障害アドレス情報を基に、障害
アドレス部分にデータの一部または全部を格納している
障害データ名を調査し、障害データ名ファイルに書き出
す障害データ修復処理手段と、障害データ名ファイルに
格納された障害データのみをデータ保存ファイルから回
復するデータ回復処理手段とを備えている。
【0005】
【作用】前記手段によれば、外部記憶媒体のハードウエ
ア障害発生時には、外部記憶媒体の内容を障害部分を除
いて交替外部記憶媒体に複写し、障害部分のアドレスを
障害アドレスファイルに書き出す。データベース管理フ
ァイルに格納されているデータ管理テーブルをサーチし
て障害部分にデータを格納していたデータ名を調査す
る。その後、障害データのみをデータ保存ファイルから
回復する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示すデータベ
ース処理のブロック図である。図1において、1は外部
記憶媒体、2はデータベース管理ファイル、3はデータ
ファイル、4はボリューム複写処理部、5は交替外部記
憶媒体、6は障害アドレスファイル、7はデータ保存処
理部、8はデータ回復処理部、9は障害データ名ファイ
ル、10は障害データ修復処理部、11はデータ保存フ
ァイル、12はボリューム目録、13はデータ管理テー
ブル、14は未使用エリア管理テーブルである。データ
ベースシステムのデータ保全処理機構の動作の概要を説
明する。外部記憶媒体1には、データベース管理ファイ
ル2及び、データファイル3を格納し、交代外部記憶媒
体5を含んでいる。データベース管理ファイル2には、
データ管理テーブル13と未使用エリア管理テーブル1
4を格納する。データファイル3は、データ管理テーブ
ル13上のデータ名のデータを格納するファイルであ
り、一般に複数存在する。ボリューム複写処理部4は、
外部記憶媒体にハードウエア障害が発生した場合、障害
発生ボリュームを読み込み、交替外部記憶媒体に複写を
行い、障害発生箇所に相当する部分にはフォーマッティ
ングを行う。この時、障害があったアドレスを障害アド
レスファイルに書き込む。障害データ修復処理部10
は、障害アドレスファイル6中の障害アドレス群と、フ
ァイル名とその格納アドレスを示すボリューム目録12
からデータベースを構成するファイル群の格納場所が障
害アドレスを含むか調査する。含まれる場合、未使用エ
リア管理テーブルに障害アドレスが存在するか調査を行
う。未使用エリア管理テーブルに障害アドレスが存在し
ない場合、データ管理テーブルで示すデータの一部また
は全部が障害アドレスを使用しているか調査を行い、使
用していた場合、障害データ名ファイル9に書き込む。
データ回復処理部8は、障害データ名ファイル9に格納
された障害データのみをデータ保存ファイル11から回
復する。これにより、データベース全体をデータ保存フ
ァイルから回復していた従来の回復方法に較べ、回復時
間が大幅に速くなる。データ保存処理部7は、ハードウ
エアまたはソフトウエアの障害によりデータが破壊され
るのに備え、外部記憶媒体1のデータをデータ保存ファ
イル11に保存する。データ保存には一定期間毎にデー
タベース中のデータを保存する全データダンプと、更新
が発生したデータを保存するジャーナルとがある。図2
は、データ管理テーブル13のフォーマットの一例を示
す図である。データ管理テーブル13にはデータ名とデ
ータ格納エリアを示すデータ格納アドレスを格納する。
図3は、未使用エリア管理テーブル14のフォーマット
の一例を示す図である。データ格納エリアの中で、いず
れのデータ名でも使用されないエリアを示す。図4は、
障害アドレスファイルのフォーマットの一例を示す図で
ある。磁気ディスク装置の場合障害が発生したボリュー
ム名、シリンダアドレス、トラックアドレスを格納す
る。図5は、障害データ名ファイルのフォーマットの一
例を示す図である。障害部分を使用していたデータ名を
格納する。図6は、ボリューム複写処理部4におけるボ
リューム複写処理の一例を示すフローチャートである。
図6を参照して、ボリューム複写処理を説明する。
【0007】まず、ステップ401で障害が発生したフ
ァイルを1トラック読む。次にステップ402でデータ
は終わりか判定し、終わりならば処理を終了する。終わ
りでなければステップ403に進む。ステップ403で
障害トラックか判定し、障害ならば、ステップ405に
進み、障害でなければステップ404に進む。ステップ
404では交替外部記憶媒体5に正常トラックを書き込
む。ステップ405では、障害アドレスファイル6にシ
リンダアドレス、トラックアドレスを格納する。ステッ
プ406では、交替外部記憶媒体5に1トラック分のフ
ォーマッティングを行い、データを書き込み可能とす
る。図7は、障害データ修復処理部10における障害デ
ータ修復処理の一例を示すフローチャートである。ステ
ップ1001は、障害アドレスファイル6からデータを
読む。次にステップ1002で、データは終わりか判定
し、終わりならば処理を終了し、終わりでなければステ
ップ1003に進む。ステップ1003では、ボリュー
ム目録12から障害アドレスがデータベース管理ファイ
ルまたはデータファイルの範囲内か判定し、範囲外なら
ばステップ1001に進み、範囲内ならば、ステップ1
004に進む。ステップ1004では、ステップ100
1で読んだアドレスが未使用エリア管理テーブル14に
存在するか判定する。存在すれば当該アドレスで示すエ
リアはデータが格納されていないことから、データ回復
の必要は無いため、ステップ1001に進む。存在しな
ければステップ1005に進む。ステップ1005では
データ管理テーブル13をサーチし、障害アドレスを使
用中のデータ名を障害データ名ファイルに出力し、デー
タ管理テーブル13からデータ名を削除する。この時点
で障害データを除いてデータベースへのアクセスが可能
となる。その後、障害データ名ファイル9に登録された
データをデータ保存ファイル11からデータ回復処理部
8がデータベースに回復する。このことにより、データ
管理テーブルにデータ名が格納され、データ格納エリア
アドレスで示す場所にデータが格納されてデータベース
が完全に回復する。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ハ
ード障害発生時、最低限の回復時間でデータベースを回
復することが出来るという優れた効果を得ることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明にかかるデータ保全方法の構成
を示す機能ブロック図である。
【図2】図2は、データ管理テーブルのフォーマットの
一例を示す図である。
【図3】図3は、未使用エリア管理テーブルのフォーマ
ットの一例を示す図である。
【図4】図4は、障害アドレスファイルのフォーマット
の一例を示す図である。
【図5】図5は、障害データ名ファイルのフォーマット
の一例を示す図である。
【図6】図6は、データファイルから交替外部記憶媒体
へのボリューム複写処理を示すフローチャートである。
【図7】図7は、障害アドレスファイルとデータベース
管理ファイルから障害データ名を抽出する障害データ修
復処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…外部記憶媒体、 2…データベース管理ファイル、 3…データファイル、 4…ボリューム複写処理部、 5…交替外部記憶媒体、 6…障害アドレスファイル、 7…データ保存処理部、 8…データ回復処理部、 9…障害データ名ファイル、 10…障害データ修復処理部、 11…データ保存ファイル、 12…ボリューム目録、 13…データ管理テーブル、 14…未使用エリア管理テーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 多田 和義 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 白井 智之 神奈川県秦野市堀山下1番地 日立コンピ ュータエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 大澤 優 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハードウエア障害発生時にデータを回復す
    るデータ保全方法であって、ハードウエア障害に備えて
    データベース中のデータをデータ保存ファイルに出力す
    るデータ保存処理手段と、障害が発生した外部記憶媒体
    を交替外部記憶媒体に障害部分を除いて複写し、障害発
    生箇所に相当する部分にはフォーマッティングを行い、
    同時に外部記憶媒体の障害アドレス情報を記憶するボリ
    ューム複写処理手段と、障害アドレス情報とボリューム
    目録からデータベースを構成するファイルに障害部分が
    含まれるか調査し、データベースを構成するファイルに
    障害部分が含まれる場合、データベース管理ファイルに
    存在するデータ格納場所を示す情報と、未使用エリアを
    示す情報および、障害アドレス情報を基に、障害アドレ
    ス部分にデータの一部または全部を使用している障害デ
    ータ名を調査し、障害データ名を記憶する障害データ修
    復処理手段と、障害データのみをデータ保存ファイルか
    ら回復するデータ回復処理手段を備えたことを特徴とす
    るデータ保全方法。
JP6011486A 1994-02-03 1994-02-03 データ保全方法 Pending JPH07219829A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6011486A JPH07219829A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 データ保全方法

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JP6011486A JPH07219829A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 データ保全方法

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JPH07219829A true JPH07219829A (ja) 1995-08-18

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ID=11779383

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JP6011486A Pending JPH07219829A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 データ保全方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009238015A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Fujitsu Ltd コピー制御装置、コピー制御方法およびコピー制御プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009238015A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Fujitsu Ltd コピー制御装置、コピー制御方法およびコピー制御プログラム
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