JPH07141012A - 工作機械の数値制御装置 - Google Patents
工作機械の数値制御装置Info
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- JPH07141012A JPH07141012A JP28924593A JP28924593A JPH07141012A JP H07141012 A JPH07141012 A JP H07141012A JP 28924593 A JP28924593 A JP 28924593A JP 28924593 A JP28924593 A JP 28924593A JP H07141012 A JPH07141012 A JP H07141012A
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- control device
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械の周辺装置を制御するプログラマブ
ルコントローラの動作プログラムを、専用の編集装置を
用いることなく、数値制御装置側で作成して登録できる
ようにする。 【構成】 キーボード22からNC制御装置20或はシ
ーケンサ30のプログラムが入力されると、CPU20
aはその入力されたプログラムを、その種別に応じて編
集処理する。そして、CPU20aは、その編集された
プログラムがNC制御装置20の制御プログラムである
かシーケンサ30の動作プログラムであるかを判定し、
編集されたプログラムがNC制御装置20の制御プログ
ラムであれば、そのプログラムをRAM20cに格納
し、編集されたプログラムがシーケンサ30の動作プロ
グラムであれば、そのプログラムを通信装置40を介し
てシーケンサ30に送信する。
ルコントローラの動作プログラムを、専用の編集装置を
用いることなく、数値制御装置側で作成して登録できる
ようにする。 【構成】 キーボード22からNC制御装置20或はシ
ーケンサ30のプログラムが入力されると、CPU20
aはその入力されたプログラムを、その種別に応じて編
集処理する。そして、CPU20aは、その編集された
プログラムがNC制御装置20の制御プログラムである
かシーケンサ30の動作プログラムであるかを判定し、
編集されたプログラムがNC制御装置20の制御プログ
ラムであれば、そのプログラムをRAM20cに格納
し、編集されたプログラムがシーケンサ30の動作プロ
グラムであれば、そのプログラムを通信装置40を介し
てシーケンサ30に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械,特に治具等
の周辺装置がプログラマブルコントローラによりシーケ
ンス制御される工作機械を数値制御するのに好適な工作
機械の数値制御装置に関する。
の周辺装置がプログラマブルコントローラによりシーケ
ンス制御される工作機械を数値制御するのに好適な工作
機械の数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、数値制御可能な工作機械(以
下、NC工作機械ともいう。)には、専用の数値制御装
置(以下、NC制御装置ともいう。)が備えられてい
る。またNC工作機械には、ワークを自動で着脱するた
めの治具等、各種周辺装置が別途装着されるが、こうし
た周辺装置は、通常、NC制御装置により直接制御する
ことができないため、その制御には、一般に市販されて
いる汎用のプログラマブルコントローラ(以下、汎用シ
ーケンサともいう。)が用いられることが多い。
下、NC工作機械ともいう。)には、専用の数値制御装
置(以下、NC制御装置ともいう。)が備えられてい
る。またNC工作機械には、ワークを自動で着脱するた
めの治具等、各種周辺装置が別途装着されるが、こうし
た周辺装置は、通常、NC制御装置により直接制御する
ことができないため、その制御には、一般に市販されて
いる汎用のプログラマブルコントローラ(以下、汎用シ
ーケンサともいう。)が用いられることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、上記周辺装置を含むNC工作機械の一連の加工制御
を、NC制御装置と汎用シーケンサとにより実現してい
るにもかかわらず、NC制御装置側で汎用シーケンサの
動作プログラムの変更等を行うことができなかった。
は、上記周辺装置を含むNC工作機械の一連の加工制御
を、NC制御装置と汎用シーケンサとにより実現してい
るにもかかわらず、NC制御装置側で汎用シーケンサの
動作プログラムの変更等を行うことができなかった。
【0004】このため、従来では、例えば、NC制御装
置の制御プログラムを書き換え、NC工作機械による加
工手順や加工寸法等を変更した場合には、その変更内容
に応じて、汎用シーケンサ専用の編集装置を用いて、汎
用シーケンサの動作プログラムを変更しなければなら
ず、加工制御の変更作業が非常に煩雑であるといった問
題があった。
置の制御プログラムを書き換え、NC工作機械による加
工手順や加工寸法等を変更した場合には、その変更内容
に応じて、汎用シーケンサ専用の編集装置を用いて、汎
用シーケンサの動作プログラムを変更しなければなら
ず、加工制御の変更作業が非常に煩雑であるといった問
題があった。
【0005】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
ので、工作機械の周辺装置を制御するプログラマブルコ
ントローラの動作プログラムを、専用の編集装置を用い
ることなく、数値制御装置側で作成して登録できるよう
にすることを目的とする。
ので、工作機械の周辺装置を制御するプログラマブルコ
ントローラの動作プログラムを、専用の編集装置を用い
ることなく、数値制御装置側で作成して登録できるよう
にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めになされた本発明は、図1に例示する如く、予め記憶
手段に格納された制御プログラムに従って工作機械を数
値制御すると共に、該工作機械の周辺装置を制御するプ
ログラマブルコントローラに制御タイミングを表わす信
号を出力して周辺装置をシーケンス制御させる工作機械
の数値制御装置において、上記プログラマブルコントロ
ーラとの間でデータ通信を行うための通信手段と、上記
制御プログラム及び上記プログラマブルコントローラの
動作プログラムを入力するための入力手段と、該入力手
段から入力された上記各プログラムをその種別に応じて
編集処理する編集手段と、上記編集手段にて編集された
プログラムが当該装置の制御プログラムであれば該プロ
グラムを上記記憶手段に格納し、上記編集手段にて編集
されたプログラムが上記プログラマブルコントローラの
動作プログラムであれば、該プログラムを上記通信手段
を介して上記プログラマブルコントローラに送信するプ
ログラム転送手段とを備えたことを特徴としている。
めになされた本発明は、図1に例示する如く、予め記憶
手段に格納された制御プログラムに従って工作機械を数
値制御すると共に、該工作機械の周辺装置を制御するプ
ログラマブルコントローラに制御タイミングを表わす信
号を出力して周辺装置をシーケンス制御させる工作機械
の数値制御装置において、上記プログラマブルコントロ
ーラとの間でデータ通信を行うための通信手段と、上記
制御プログラム及び上記プログラマブルコントローラの
動作プログラムを入力するための入力手段と、該入力手
段から入力された上記各プログラムをその種別に応じて
編集処理する編集手段と、上記編集手段にて編集された
プログラムが当該装置の制御プログラムであれば該プロ
グラムを上記記憶手段に格納し、上記編集手段にて編集
されたプログラムが上記プログラマブルコントローラの
動作プログラムであれば、該プログラムを上記通信手段
を介して上記プログラマブルコントローラに送信するプ
ログラム転送手段とを備えたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記のように構成された本発明の工作機械の数
値制御装置においては、入力手段から当該装置或はプロ
グラマブルコントローラのプログラムが入力されると、
編集手段が、その入力されたプログラムを、その種別に
応じて編集処理する。するとプログラム転送手段が、そ
の編集されたプログラムが当該装置の制御プログラムで
あるかプログラマブルコントローラの動作プログラムで
あるかを判定し、編集されたプログラムが当該装置の制
御プログラムであれば、そのプログラムを記憶手段に格
納し、編集されたプログラムがプログラマブルコントロ
ーラの動作プログラムであれば、そのプログラムを通信
手段を介してプログラマブルコントローラに送信する。
値制御装置においては、入力手段から当該装置或はプロ
グラマブルコントローラのプログラムが入力されると、
編集手段が、その入力されたプログラムを、その種別に
応じて編集処理する。するとプログラム転送手段が、そ
の編集されたプログラムが当該装置の制御プログラムで
あるかプログラマブルコントローラの動作プログラムで
あるかを判定し、編集されたプログラムが当該装置の制
御プログラムであれば、そのプログラムを記憶手段に格
納し、編集されたプログラムがプログラマブルコントロ
ーラの動作プログラムであれば、そのプログラムを通信
手段を介してプログラマブルコントローラに送信する。
【0008】すなわち、本発明の数値制御装置は、編集
手段によって、当該装置の制御プログラムだけでなく、
プログラマブルコントローラの動作プログラムをも作成
できるようにされており、編集手段にてプログラマブル
コントローラの動作プログラムが作成された場合には、
その動作プログラムを、通信手段を介してプログラマブ
ルコントローラに送信するようにされている。
手段によって、当該装置の制御プログラムだけでなく、
プログラマブルコントローラの動作プログラムをも作成
できるようにされており、編集手段にてプログラマブル
コントローラの動作プログラムが作成された場合には、
その動作プログラムを、通信手段を介してプログラマブ
ルコントローラに送信するようにされている。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図面に基づき説
明する。まず図2は、NC工作機械の制御系全体の構成
を表わす概略構成図である。図2に示す如く、本実施例
のNC工作機械10には、NC工作機械10を数値制御
するNC制御装置20と共に、NC工作機械10に別途
装着される治具等の周辺装置を、NC制御装置20によ
るNC工作機械10の制御タイミングと同期してシーケ
ンス制御する、汎用のシーケンサ30が備えられてお
り、更にNC制御装置20には、シーケンサ30との間
で、制御データや動作状態等を双方向に送・受信するた
めの通信装置40が設けられている。
明する。まず図2は、NC工作機械の制御系全体の構成
を表わす概略構成図である。図2に示す如く、本実施例
のNC工作機械10には、NC工作機械10を数値制御
するNC制御装置20と共に、NC工作機械10に別途
装着される治具等の周辺装置を、NC制御装置20によ
るNC工作機械10の制御タイミングと同期してシーケ
ンス制御する、汎用のシーケンサ30が備えられてお
り、更にNC制御装置20には、シーケンサ30との間
で、制御データや動作状態等を双方向に送・受信するた
めの通信装置40が設けられている。
【0010】ここで、NC制御装置20は、CPU20
a,ROM20b,RAM20c,入出力ポート(I/
Oポート)20d及びこれら各部を接続するデータバス
20eを中心とする周知のマイクロコンピュータにより
構成されている。そして、I/Oポート20dには、N
C制御装置20に動作モード変更等の各種指令を入力し
たり、NC制御装置20の制御プログラムやシーケンサ
30の動作プログラムを入力するための、入力手段とし
てのキーボード22、及び、NC制御装置20の動作状
態やシーケンサ30の動作状態,或はキーボード22か
らの入力プログラム等を表示するためのディスプレイ2
4が接続されると共に、NC工作機械10を数値制御す
るために、NC工作機械10内のセンサや各種駆動回路
が接続されている。
a,ROM20b,RAM20c,入出力ポート(I/
Oポート)20d及びこれら各部を接続するデータバス
20eを中心とする周知のマイクロコンピュータにより
構成されている。そして、I/Oポート20dには、N
C制御装置20に動作モード変更等の各種指令を入力し
たり、NC制御装置20の制御プログラムやシーケンサ
30の動作プログラムを入力するための、入力手段とし
てのキーボード22、及び、NC制御装置20の動作状
態やシーケンサ30の動作状態,或はキーボード22か
らの入力プログラム等を表示するためのディスプレイ2
4が接続されると共に、NC工作機械10を数値制御す
るために、NC工作機械10内のセンサや各種駆動回路
が接続されている。
【0011】また、NC制御装置20のデータバス20
eには、接続端子20f及びデータバス42を介して通
信装置40が接続されている。次に通信装置40は、デ
ータバス42を介してNC制御装置20側から送信され
てきたシーケンサ30に転送すべき転送データや、シー
ケンサ30側から送信されてきたNC制御装置20に送
信すべきデータ(シーケンサ30の動作状態を表わすデ
ータ等)を一時格納しておくための共通RAM44と、
共通RAM44内の転送データをシーケンサ30に送信
したり、シーケンサ30から送信されてきたデータを受
信して共通RAM44に格納するための通信処理回路4
6とから構成されている。
eには、接続端子20f及びデータバス42を介して通
信装置40が接続されている。次に通信装置40は、デ
ータバス42を介してNC制御装置20側から送信され
てきたシーケンサ30に転送すべき転送データや、シー
ケンサ30側から送信されてきたNC制御装置20に送
信すべきデータ(シーケンサ30の動作状態を表わすデ
ータ等)を一時格納しておくための共通RAM44と、
共通RAM44内の転送データをシーケンサ30に送信
したり、シーケンサ30から送信されてきたデータを受
信して共通RAM44に格納するための通信処理回路4
6とから構成されている。
【0012】なお、この通信処理回路46は、CPU,
ROM,RAM等からなる通信制御用のマイクロコンピ
ュータを内蔵しており、このマイクロコンピュータが後
述の通信処理を実行することにより、シーケンサ30に
設けられた送受信回路32との間で、通信ケーブル50
を介して、シリアル通信を行う。
ROM,RAM等からなる通信制御用のマイクロコンピ
ュータを内蔵しており、このマイクロコンピュータが後
述の通信処理を実行することにより、シーケンサ30に
設けられた送受信回路32との間で、通信ケーブル50
を介して、シリアル通信を行う。
【0013】次に、NC制御装置20において実行され
る各種制御処理の内、本発明にかかわる主要な処理であ
る、プログラム作成処理及びデータ転送・表示処理につ
いて、図3及び図4に示すフローチャートに沿って夫々
説明する。まず、図3に示すプログラム作成処理は、N
C制御装置20の動作モードがプログラム作成モードに
設定されているときに、NC制御装置20の制御プログ
ラムやシーケンサ30の動作プログラムを作成するため
に実行される処理である。
る各種制御処理の内、本発明にかかわる主要な処理であ
る、プログラム作成処理及びデータ転送・表示処理につ
いて、図3及び図4に示すフローチャートに沿って夫々
説明する。まず、図3に示すプログラム作成処理は、N
C制御装置20の動作モードがプログラム作成モードに
設定されているときに、NC制御装置20の制御プログ
ラムやシーケンサ30の動作プログラムを作成するため
に実行される処理である。
【0014】図3に示す如く、このプログラム作成処理
では、まず、キーボード22からプログラム入力の終了
指令が入力されるまでの間、キーボード22から順次キ
ー入力されるプログラムデータを順次読み込みRAM2
0c内に格納するプログラム入力処理を、繰返し実行す
る(S110,S120)。
では、まず、キーボード22からプログラム入力の終了
指令が入力されるまでの間、キーボード22から順次キ
ー入力されるプログラムデータを順次読み込みRAM2
0c内に格納するプログラム入力処理を、繰返し実行す
る(S110,S120)。
【0015】そして、キーボード22からプログラム入
力の終了指令が入力されると、上記プログラム入力処理
にてRAM20cに格納したプログラムデータが、NC
制御装置20によりNC工作機械10を数値制御するた
めのNC制御プログラムであるか否かを判断し(S13
0)、RAM20cに格納したプログラムデータがNC
制御プログラムであれば、そのプログラムデータを、N
C制御装置20がNC工作機械10を数値制御するため
のNC制御データに変換して(S140)、RAM20
c内のNC制御データ記憶領域に格納する(S16
0)。
力の終了指令が入力されると、上記プログラム入力処理
にてRAM20cに格納したプログラムデータが、NC
制御装置20によりNC工作機械10を数値制御するた
めのNC制御プログラムであるか否かを判断し(S13
0)、RAM20cに格納したプログラムデータがNC
制御プログラムであれば、そのプログラムデータを、N
C制御装置20がNC工作機械10を数値制御するため
のNC制御データに変換して(S140)、RAM20
c内のNC制御データ記憶領域に格納する(S16
0)。
【0016】一方、上記プログラム入力処理にてRAM
20cに格納したプログラムデータがNC制御プログラ
ムでない場合には、RAM20c内のプログラムデータ
はシーケンサ30の動作プログラムであることから、R
AM20c内のプログラムデータを、シーケンサ30へ
の転送データに変換し(S150)、RAM20c内の
転送データ記憶領域に格納する(S160)。
20cに格納したプログラムデータがNC制御プログラ
ムでない場合には、RAM20c内のプログラムデータ
はシーケンサ30の動作プログラムであることから、R
AM20c内のプログラムデータを、シーケンサ30へ
の転送データに変換し(S150)、RAM20c内の
転送データ記憶領域に格納する(S160)。
【0017】なお、RAM20cに格納したプログラム
データがNC制御プログラムであるか否の判断処理(S
130)は、当該プログラム作成処理開始時、或はプロ
グラムデータ入力の終了指令入力後に、キーボード22
から入力される作成プログラムの種別を表わす種別情報
に基づき実行される。
データがNC制御プログラムであるか否の判断処理(S
130)は、当該プログラム作成処理開始時、或はプロ
グラムデータ入力の終了指令入力後に、キーボード22
から入力される作成プログラムの種別を表わす種別情報
に基づき実行される。
【0018】すなわち、当該プログラム作成処理では、
キーボード22からNC制御プログラムのプログラムデ
ータが入力された場合には、そのプログラムデータをN
C制御データに変換してRAM20cのNC制御データ
記憶領域に格納することにより、その後、NC制御装置
20がNC工作機械10を数値制御する制御モードに入
った際に、その格納した最新のNC制御データに従いN
C工作機械10を数値制御できるようにし、逆にキーボ
ード22からシーケンサ30の動作プログラムのプログ
ラムデータが入力された場合には、そのプログラムデー
タを転送データに変換してRAM20c内の転送データ
記憶領域に格納することにより、その後、この転送デー
タを、図4のデータ転送・表示処理及び通信装置40に
て実行される通信処理によって、シーケンサ30に転送
した際に、シーケンサ30側でこの転送データを動作プ
ログラムとしてそのまま使用できるようにしているので
ある。
キーボード22からNC制御プログラムのプログラムデ
ータが入力された場合には、そのプログラムデータをN
C制御データに変換してRAM20cのNC制御データ
記憶領域に格納することにより、その後、NC制御装置
20がNC工作機械10を数値制御する制御モードに入
った際に、その格納した最新のNC制御データに従いN
C工作機械10を数値制御できるようにし、逆にキーボ
ード22からシーケンサ30の動作プログラムのプログ
ラムデータが入力された場合には、そのプログラムデー
タを転送データに変換してRAM20c内の転送データ
記憶領域に格納することにより、その後、この転送デー
タを、図4のデータ転送・表示処理及び通信装置40に
て実行される通信処理によって、シーケンサ30に転送
した際に、シーケンサ30側でこの転送データを動作プ
ログラムとしてそのまま使用できるようにしているので
ある。
【0019】次に、図4に示すデータ転送・表示処理
は、NC制御装置20の動作モードが、NC工作機械1
0を数値制御する制御モード,或はシーケンサ30の内
部状態をディスプレイ24に表示するモニタモードにあ
るとき、NC工作機械10の制御やディスプレイ24へ
の動作状態表示のための処理と一緒に繰返し実行される
処理である。
は、NC制御装置20の動作モードが、NC工作機械1
0を数値制御する制御モード,或はシーケンサ30の内
部状態をディスプレイ24に表示するモニタモードにあ
るとき、NC工作機械10の制御やディスプレイ24へ
の動作状態表示のための処理と一緒に繰返し実行される
処理である。
【0020】図4に示す如く、このデータ転送・表示処
理では、まず、キーボード22から、シーケンサ30の
動作プログラムである上述の転送データをシーケンサ3
0に転送せよとの、データ転送指令が入力されたか否か
を判断する(S210)。そして、キーボード22から
データ転送指令が入力された場合には、RAM20c内
の転送データ記憶領域から、シーケンサ30に送信すべ
き最新の転送データを読出して、この転送データを通信
装置40の共通RAM44に格納し(S220)、更
に、通信装置40に対して、共通RAM44に格納した
転送データをシーケンサ30に転送させる転送指令を送
信する(S230)。
理では、まず、キーボード22から、シーケンサ30の
動作プログラムである上述の転送データをシーケンサ3
0に転送せよとの、データ転送指令が入力されたか否か
を判断する(S210)。そして、キーボード22から
データ転送指令が入力された場合には、RAM20c内
の転送データ記憶領域から、シーケンサ30に送信すべ
き最新の転送データを読出して、この転送データを通信
装置40の共通RAM44に格納し(S220)、更
に、通信装置40に対して、共通RAM44に格納した
転送データをシーケンサ30に転送させる転送指令を送
信する(S230)。
【0021】一方、キーボード22からデータ転送指令
が入力されていなければ、通信装置40側で実行される
通信処理により共通RAM44内に格納されているシー
ケンサ30の動作状態等を表わすデータを、共通RAM
44から読み込む(S240)。そして、その読み込ん
だデータがディスプレイ24に表示すべきデータである
か否かを判断し(S250)、ディスプレイ24に表示
すべきデータであれば、そのデータをディスプレイ24
に表示する(S260)。
が入力されていなければ、通信装置40側で実行される
通信処理により共通RAM44内に格納されているシー
ケンサ30の動作状態等を表わすデータを、共通RAM
44から読み込む(S240)。そして、その読み込ん
だデータがディスプレイ24に表示すべきデータである
か否かを判断し(S250)、ディスプレイ24に表示
すべきデータであれば、そのデータをディスプレイ24
に表示する(S260)。
【0022】すなわち、このデータ転送・表示処理で
は、通常は通信装置40内の共通RAM44から、シー
ケンサ30側から送信されてきたデータを読み込み、そ
の読み込んだデータを必要に応じてディスプレイ24に
表示する、といった手順で、シーケンサ30の動作状態
をモニタするための制御を行い、キーボード22からシ
ーケンサ30の動作プログラムである転送データをシー
ケンサ30側に転送すべき指令が入力されると、その転
送データを通信装置40内の共通RAM44に格納し
て、通信装置40からシーケンサ30に転送データを転
送させる、といった手順で、動作プログラムの転送制御
を実行するのである。
は、通常は通信装置40内の共通RAM44から、シー
ケンサ30側から送信されてきたデータを読み込み、そ
の読み込んだデータを必要に応じてディスプレイ24に
表示する、といった手順で、シーケンサ30の動作状態
をモニタするための制御を行い、キーボード22からシ
ーケンサ30の動作プログラムである転送データをシー
ケンサ30側に転送すべき指令が入力されると、その転
送データを通信装置40内の共通RAM44に格納し
て、通信装置40からシーケンサ30に転送データを転
送させる、といった手順で、動作プログラムの転送制御
を実行するのである。
【0023】この結果、NC制御装置20がNC工作機
械10を制御する制御モード或はシーケンサ30の内部
状態をモニタするモニタモードにあるときには、シーケ
ンサ30の動作状態がディスプレイ24に表示されるこ
ととなり、使用者はその表示状態からシーケンサ30の
状態を知ることができる。
械10を制御する制御モード或はシーケンサ30の内部
状態をモニタするモニタモードにあるときには、シーケ
ンサ30の動作状態がディスプレイ24に表示されるこ
ととなり、使用者はその表示状態からシーケンサ30の
状態を知ることができる。
【0024】次に、図5は、通信装置40の通信処理回
路46に内蔵された通信制御用のマイクロコンピュータ
にて実行される通信処理を表わすフローチャートであ
る。図5に示す如く、この通信処理では、まず、NC制
御装置20側よりシーケンサ30へのデータ転送指令が
入力されているかいなかを判断する(S310)。
路46に内蔵された通信制御用のマイクロコンピュータ
にて実行される通信処理を表わすフローチャートであ
る。図5に示す如く、この通信処理では、まず、NC制
御装置20側よりシーケンサ30へのデータ転送指令が
入力されているかいなかを判断する(S310)。
【0025】そして、NC制御装置20側よりデータ転
送指令が入力されていれば、共通RAM44からシーケ
ンサ30に転送すべき転送データを読み込み(S32
0)、この転送データを通信用のシリアルデータに変換
して、通信ケーブル50を介してシーケンサ30に送信
する(S330)。なお、このように送信した転送デー
タは、シーケンサ30内の送受信回路32にて受信さ
れ、シーケンサ30内の動作プログラムとして、所定の
記憶領域に格納される。
送指令が入力されていれば、共通RAM44からシーケ
ンサ30に転送すべき転送データを読み込み(S32
0)、この転送データを通信用のシリアルデータに変換
して、通信ケーブル50を介してシーケンサ30に送信
する(S330)。なお、このように送信した転送デー
タは、シーケンサ30内の送受信回路32にて受信さ
れ、シーケンサ30内の動作プログラムとして、所定の
記憶領域に格納される。
【0026】一方、NC制御装置20側よりデータ転送
指令が入力されていなければ、シーケンサ30内の送受
信回路32から送信されてくるシーケンサ30の動作状
態を表わすシリアルデータを受信し(S340)、この
受信したシリアルデータを、所定ビットのパラレルデー
タに変換して共通RAM44に書込む(S350)。
指令が入力されていなければ、シーケンサ30内の送受
信回路32から送信されてくるシーケンサ30の動作状
態を表わすシリアルデータを受信し(S340)、この
受信したシリアルデータを、所定ビットのパラレルデー
タに変換して共通RAM44に書込む(S350)。
【0027】すなわち、通信装置40においては、上記
通信処理によって、通常はシーケンサ30側から送信さ
れてきた動作状態を表わすデータを共通RAM44に格
納することにより、NC制御装置20側でシーケンサ3
0の動作状態を応答遅れなく常時モニタできるように
し、NC制御装置20が共通RAM44にシーケンサ3
0の動作プログラムである転送データを書込み、そのデ
ータの転送指令を出力している場合は、共通RAM44
からその転送データを読み込み、シーケンサ30に転送
することにより、シーケンサ30の動作プログラムを書
き換えるのである。
通信処理によって、通常はシーケンサ30側から送信さ
れてきた動作状態を表わすデータを共通RAM44に格
納することにより、NC制御装置20側でシーケンサ3
0の動作状態を応答遅れなく常時モニタできるように
し、NC制御装置20が共通RAM44にシーケンサ3
0の動作プログラムである転送データを書込み、そのデ
ータの転送指令を出力している場合は、共通RAM44
からその転送データを読み込み、シーケンサ30に転送
することにより、シーケンサ30の動作プログラムを書
き換えるのである。
【0028】以上説明したように、本実施例のNC制御
装置20においては、NC工作機械10を数値制御する
ための自己の制御プログラムだけでなく、シーケンサ3
0の動作プログラムを作成することができ、しかもこの
作成した動作プログラムを、転送データとして、通信装
置40を介して、シーケンサ30に送信できるようにさ
れている。
装置20においては、NC工作機械10を数値制御する
ための自己の制御プログラムだけでなく、シーケンサ3
0の動作プログラムを作成することができ、しかもこの
作成した動作プログラムを、転送データとして、通信装
置40を介して、シーケンサ30に送信できるようにさ
れている。
【0029】このため、本実施例のNC制御装置20に
よれば、例えば、自己の制御プログラムを変更した場合
に、従来のように専用の編集装置を用いてシーケンサ3
0の動作プログラムを変更する必要がなく、シーケンサ
30の動作プログラムを同時に書き換えることができ
る。従って、NC制御装置20とシーケンサ30とによ
る加工制御を簡単に設定・変更することができ、その加
工制御の変更作業を効率良く行うことが可能になる。
よれば、例えば、自己の制御プログラムを変更した場合
に、従来のように専用の編集装置を用いてシーケンサ3
0の動作プログラムを変更する必要がなく、シーケンサ
30の動作プログラムを同時に書き換えることができ
る。従って、NC制御装置20とシーケンサ30とによ
る加工制御を簡単に設定・変更することができ、その加
工制御の変更作業を効率良く行うことが可能になる。
【0030】また、通信装置40は、NC制御装置20
側から共通RAM44に書込まれた転送データをシーケ
ンサ30に送信するだけでなく、シーケンサ30側から
送信されてきた動作状態等を表わすデータを共通RAM
44に書込むようにされており、NC制御装置20は、
その共通RAM44に書込まれたシーケンサ30の動作
状態を表わすデータを読み込んで、ディスプレイ24に
表示するようにされている。このため、使用者は、NC
制御装置20に設けられたディスプレイ24の表示状態
から、NC制御装置20の動作状態だけでなく、シーケ
ンサ30の動作状態をも知ることができる。
側から共通RAM44に書込まれた転送データをシーケ
ンサ30に送信するだけでなく、シーケンサ30側から
送信されてきた動作状態等を表わすデータを共通RAM
44に書込むようにされており、NC制御装置20は、
その共通RAM44に書込まれたシーケンサ30の動作
状態を表わすデータを読み込んで、ディスプレイ24に
表示するようにされている。このため、使用者は、NC
制御装置20に設けられたディスプレイ24の表示状態
から、NC制御装置20の動作状態だけでなく、シーケ
ンサ30の動作状態をも知ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の工作機械
の数値制御装置によれば、工作機械を数値制御するため
の自己の制御プログラムだけでなく、プログラマブルコ
ントローラの動作プログラムも作成でき、しかも、この
動作プログラムを作成した場合には、プログラマブルコ
ントローラに送信することができる。
の数値制御装置によれば、工作機械を数値制御するため
の自己の制御プログラムだけでなく、プログラマブルコ
ントローラの動作プログラムも作成でき、しかも、この
動作プログラムを作成した場合には、プログラマブルコ
ントローラに送信することができる。
【0032】このため、本発明によれば、例えば、数値
制御装置による制御プログラムを変更した場合に、従来
のように専用の編集装置を用いてプログラマブルコント
ローラの動作プログラムを変更する必要がなく、数値制
御装置のみを用いて各プログラムを書き換えることがで
きる。従って、数値制御装置とプログラマブルコントロ
ーラとによる加工制御を簡単に設定・変更することがで
き、その変更作業を効率良く行うことが可能になる。
制御装置による制御プログラムを変更した場合に、従来
のように専用の編集装置を用いてプログラマブルコント
ローラの動作プログラムを変更する必要がなく、数値制
御装置のみを用いて各プログラムを書き換えることがで
きる。従って、数値制御装置とプログラマブルコントロ
ーラとによる加工制御を簡単に設定・変更することがで
き、その変更作業を効率良く行うことが可能になる。
【0033】また、本発明の数値制御装置は、プログラ
マブルコントローラとの間でデータ通信を行うための通
信手段を備えているため、プログラマブルコントローラ
が自己の動作状態を送信する送信機能を有するものであ
れば、この通信手段を介してプログラマブルコントロー
ラの動作状態を受信することにより、数値制御装置側
で、プログラマブルコントローラの動作状態をモニタす
ることもできるようになる。
マブルコントローラとの間でデータ通信を行うための通
信手段を備えているため、プログラマブルコントローラ
が自己の動作状態を送信する送信機能を有するものであ
れば、この通信手段を介してプログラマブルコントロー
ラの動作状態を受信することにより、数値制御装置側
で、プログラマブルコントローラの動作状態をモニタす
ることもできるようになる。
【図1】本発明の構成を表すブロック図である。
【図2】実施例のNC工作機械の制御系全体の構成を表
わす概略構成図である。
わす概略構成図である。
【図3】NC制御装置において実行されるプログラム作
成処理を表わすフローチャートである。
成処理を表わすフローチャートである。
【図4】NC制御装置において実行されるデータ転送・
表示処理を表わすフローチャートである。
表示処理を表わすフローチャートである。
【図5】通信装置において実行される通信処理を表わす
フローチャートである。
フローチャートである。
10…NC工作機械 20…NC制御装置 20a
…CPU 20b…ROM 20c…RAM 20d…I/O
ポート 20e…データバス 20f…接続端子 22…キ
ーボード 24…ディスプレイ 30…シーケンサ 32…送
受信回路 40…通信装置 42…データバス 44…共通R
AM 46…通信処理回路 50…通信ケーブル
…CPU 20b…ROM 20c…RAM 20d…I/O
ポート 20e…データバス 20f…接続端子 22…キ
ーボード 24…ディスプレイ 30…シーケンサ 32…送
受信回路 40…通信装置 42…データバス 44…共通R
AM 46…通信処理回路 50…通信ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9064−3H G05B 19/403 X
Claims (1)
- 【請求項1】 予め記憶手段に格納された制御プログラ
ムに従って工作機械を数値制御すると共に、該工作機械
の周辺装置を制御するプログラマブルコントローラに制
御タイミングを表わす信号を出力して周辺装置をシーケ
ンス制御させる工作機械の数値制御装置において、 上記プログラマブルコントローラとの間でデータ通信を
行うための通信手段と、 上記制御プログラム及び上記プログラマブルコントロー
ラの動作プログラムを入力するための入力手段と、 該入力手段から入力された上記各プログラムをその種別
に応じて編集処理する編集手段と、 上記編集手段にて編集されたプログラムが当該装置の制
御プログラムであれば該プログラムを上記記憶手段に格
納し、上記編集手段にて編集されたプログラムが上記プ
ログラマブルコントローラの動作プログラムであれば、
該プログラムを上記通信手段を介して上記プログラマブ
ルコントローラに送信するプログラム転送手段と、 を備えたことを特徴とする工作機械の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28924593A JPH07141012A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 工作機械の数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28924593A JPH07141012A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 工作機械の数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07141012A true JPH07141012A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17740662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28924593A Pending JPH07141012A (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | 工作機械の数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07141012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021082174A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | ファナック株式会社 | 制御装置、産業機械及びプログラム書き込みシステム |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP28924593A patent/JPH07141012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021082174A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | ファナック株式会社 | 制御装置、産業機械及びプログラム書き込みシステム |
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