JPH07124385A - 衣類ハンガー - Google Patents
衣類ハンガーInfo
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- JPH07124385A JPH07124385A JP8111694A JP8111694A JPH07124385A JP H07124385 A JPH07124385 A JP H07124385A JP 8111694 A JP8111694 A JP 8111694A JP 8111694 A JP8111694 A JP 8111694A JP H07124385 A JPH07124385 A JP H07124385A
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- hanger
- clothes
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- hung
- hanging
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーシャツやトレーナー類を保管したり洗濯
して干すとき、襟首が伸びたり形くずれや洗濯じわがで
きにくく、パンツやランジェリー等も掛けられて、ピン
チを止める手間もかからず、掛けたり取り込みも楽で、
かつ従来とコストの変わらない衣類ハンガーを提供す
る。 【構成】 上部に開口部を設けた棒状部材で形成された
衣類を吊り下げることができるハンガー本体と、この開
口部の間隔を自在に変えられる調節部と、ハンガー本体
を物干し竿等に吊り下げることができる係止部とで衣類
ハンガーを構成している。
して干すとき、襟首が伸びたり形くずれや洗濯じわがで
きにくく、パンツやランジェリー等も掛けられて、ピン
チを止める手間もかからず、掛けたり取り込みも楽で、
かつ従来とコストの変わらない衣類ハンガーを提供す
る。 【構成】 上部に開口部を設けた棒状部材で形成された
衣類を吊り下げることができるハンガー本体と、この開
口部の間隔を自在に変えられる調節部と、ハンガー本体
を物干し竿等に吊り下げることができる係止部とで衣類
ハンガーを構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、衣類ハンガーに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、衣類ハンガー(以下ハンガーと略
す)は図1のような弓状の肩部3中央部に係止部6を設
けた形状のものが、一般的に使用されてきた。また、肩
部の長さを、掛ける物の肩幅のサイズに合わせて伸縮自
在に調節できるハンガー(以下伸縮ハンガーと略す)が
あった。図2のような洗濯物干し用ハンガーとして10
本程度のハンガー本体1Eを係止具10でまとめて1組
のハンガーとした組物のハンガー(以下組物ハンガーと
略す)が普及している。なお以下、組物ハンガーの図面
は繰り返しハンガー本体全数を図示することはせず、図
2の如く2点鎖線で省略して表示する。
す)は図1のような弓状の肩部3中央部に係止部6を設
けた形状のものが、一般的に使用されてきた。また、肩
部の長さを、掛ける物の肩幅のサイズに合わせて伸縮自
在に調節できるハンガー(以下伸縮ハンガーと略す)が
あった。図2のような洗濯物干し用ハンガーとして10
本程度のハンガー本体1Eを係止具10でまとめて1組
のハンガーとした組物のハンガー(以下組物ハンガーと
略す)が普及している。なお以下、組物ハンガーの図面
は繰り返しハンガー本体全数を図示することはせず、図
2の如く2点鎖線で省略して表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のハンガーを使っ
て洗濯物を干したり、衣類を収納するために掛けたりす
るときに、以下のような欠点があった。 (イ)テーシャツ、トレーナー、アンダーシャツ、セー
ター等(以下シャツ類と略す)首の穴の開いている物を
干すときは、ハンガー本体を首の穴から中へくぐらせて
掛ける必要があり、このためハンガーに掛けたり外した
りする度に、襟首の部分が伸びがちで慎重に取り扱う必
要があり面倒だった。シャツ類を掛ける他の方法とし
て、シャツ類の裾(下端)の方からハンガーをシャツ類
の中を通して上へ引き上げて首から出すやり方もある
が、これは面倒で普通はあまり行こなわれない。また、
物干し用ハンガーとして普及している組物ハンガーの場
合、ハンガーをシャツ類の下端から中を通すことができ
ず、このやり方では干せない。 (ロ)ハンガーを首の穴から中へくぐらせる都合上、物
干し用ハンガーの肩部の巾は首の穴の径のおよそ2倍程
度までのサイズのものしか作れず、大人用サイズのシャ
ツ類を干す場合、肩の両端部までハンガーが届かないた
めシャツ類の両肩端が下へ垂れ下がり形くずれがおき
た。このために従来からも伸縮ハンガーがあったが、使
う度に伸縮させる必要があり取り扱いが面倒なのと、コ
ストが非常に高かったためほとんど普及していない。 (ハ)風が強い日は飛ばされる心配があり、ピンチで押
さえなければならず面倒だった。また図2の如く従来の
組物ハンガーの一部の製品ではハンガーの底辺部の横棒
にパンツ類、ランジェリー類等も干せるが、ピンチで押
さえなければ風によって片側へ吹き寄せられてしまい、
しわになったり乾きにくかったりした。 (ニ)ハンガーの形状からシャツ類しか干せず、使用範
囲が限定されていた。従来でも前述の如く組物ハンガー
ではハンガーの底辺部の横棒にパンツ類やランジェリー
類等が干せるようになっているものがあるが、干した
り、取り込んだりする度に横棒端部の掛け金部Mを操作
する必要がありまた、洗濯物が掛け金部Mに引っかかり
やすく取り扱いが面倒だった。またこの掛け金部Mはシ
ャツ類を取り込むときにも引っかかりやすくシャツ類が
伸びることがあり、使い勝手が悪かった。 (ホ)ジーンズなどのズボン類もハンガーには干せなか
った。ジーンズを干す場合、型くずれを防ぐためピンチ
の多数ついた吊り下げ型の物干し用具を用い、ベルト回
りを多数のピンチで四方から立体的に吊って干すしかな
かったが、面倒だった。
て洗濯物を干したり、衣類を収納するために掛けたりす
るときに、以下のような欠点があった。 (イ)テーシャツ、トレーナー、アンダーシャツ、セー
ター等(以下シャツ類と略す)首の穴の開いている物を
干すときは、ハンガー本体を首の穴から中へくぐらせて
掛ける必要があり、このためハンガーに掛けたり外した
りする度に、襟首の部分が伸びがちで慎重に取り扱う必
要があり面倒だった。シャツ類を掛ける他の方法とし
て、シャツ類の裾(下端)の方からハンガーをシャツ類
の中を通して上へ引き上げて首から出すやり方もある
が、これは面倒で普通はあまり行こなわれない。また、
物干し用ハンガーとして普及している組物ハンガーの場
合、ハンガーをシャツ類の下端から中を通すことができ
ず、このやり方では干せない。 (ロ)ハンガーを首の穴から中へくぐらせる都合上、物
干し用ハンガーの肩部の巾は首の穴の径のおよそ2倍程
度までのサイズのものしか作れず、大人用サイズのシャ
ツ類を干す場合、肩の両端部までハンガーが届かないた
めシャツ類の両肩端が下へ垂れ下がり形くずれがおき
た。このために従来からも伸縮ハンガーがあったが、使
う度に伸縮させる必要があり取り扱いが面倒なのと、コ
ストが非常に高かったためほとんど普及していない。 (ハ)風が強い日は飛ばされる心配があり、ピンチで押
さえなければならず面倒だった。また図2の如く従来の
組物ハンガーの一部の製品ではハンガーの底辺部の横棒
にパンツ類、ランジェリー類等も干せるが、ピンチで押
さえなければ風によって片側へ吹き寄せられてしまい、
しわになったり乾きにくかったりした。 (ニ)ハンガーの形状からシャツ類しか干せず、使用範
囲が限定されていた。従来でも前述の如く組物ハンガー
ではハンガーの底辺部の横棒にパンツ類やランジェリー
類等が干せるようになっているものがあるが、干した
り、取り込んだりする度に横棒端部の掛け金部Mを操作
する必要がありまた、洗濯物が掛け金部Mに引っかかり
やすく取り扱いが面倒だった。またこの掛け金部Mはシ
ャツ類を取り込むときにも引っかかりやすくシャツ類が
伸びることがあり、使い勝手が悪かった。 (ホ)ジーンズなどのズボン類もハンガーには干せなか
った。ジーンズを干す場合、型くずれを防ぐためピンチ
の多数ついた吊り下げ型の物干し用具を用い、ベルト回
りを多数のピンチで四方から立体的に吊って干すしかな
かったが、面倒だった。
【0004】以上のことは、毎日洗濯を繰り返している
主婦にとっては面倒で煩わしいことであった。また、上
記(イ)(ロ)(ホ)についてはトレーナーやテーシャ
ツやジーンズをオシャレに外出着として、着こなしてい
る者のいる家庭では不満がつよかった。本発明は、これ
らの欠点を解決した衣類ハンガーを提供することを目的
としている。
主婦にとっては面倒で煩わしいことであった。また、上
記(イ)(ロ)(ホ)についてはトレーナーやテーシャ
ツやジーンズをオシャレに外出着として、着こなしてい
る者のいる家庭では不満がつよかった。本発明は、これ
らの欠点を解決した衣類ハンガーを提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のハンガーにおいては、従来技術のハンガー
の弓状の肩部の上部中央部付近に相当するところに開口
部2を設けた棒状部材あるいは板状部材で形成された衣
類を吊り下げることができるハンガー本体1、1B、1
Cと、このハンガー本体1、1B、1Cに取付けられた
該ハンガー本体1、1B、1Cを使用時にバー部材等の
必要な場所に吊り下げることができる係止部6、6a、
6bとからハンガーを構成している。また、従来技術の
ハンガーの弓状の肩部の上部中央部付近に相当するとこ
ろに開口部2を設けた棒状部材あるいは板状部材で形成
された衣類を吊り下げることができるハンガー本体部1
1、このハンガー本体部11の中央部に前記開口部2の
間隔を手で自在に調節でき手を離すと該開口部2の間隔
が元に復元するように弾性部材等で構成された調節部
9、9Aとからなるハンガー本体1A、1Dと、前記調
節部9、9Aに取付けられた該ハンガー本体1A、1D
を使用時にバー部材等の必要な場所に吊り下げることが
できる係止部6、6aとからハンガーを構成してもよ
い。また、バー部材等に吊り下げることができる係止具
10と、この係止具10に適当な間隔で吊着したハンガ
ー本体1E複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにおい
て、前記ハンガー本体1Eを上部に開口部2を設けた棒
状部材あるいは板状部材で形成された衣類を吊り下げる
ことができるハンガー本体1、1B、1Cで構成した組
物ハンガー14、14A、14B、14Cとしてもよ
い。さらに、バー部材等に吊り下げることができる係止
具10と、この係止具10に適当な間隔で吊着したハン
ガー本体1E複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにお
いて、前記ハンガー本体1Eを上部に開口部2を設けた
棒状部材あるいは板状部材で形成された衣類を吊り下げ
ることができるハンガー本体部11と、このハンガー本
体部11の中央部に前記開口部2の間隔を手で自在に調
節でき手を離すと該開口部2の間隔が元に復元するよう
に弾性部材等で構成された調節部9とからなるハンガー
本体1Aで構成した組物ハンガー14D、14Eとして
もよい。なお特許請求の範囲にいう「棒状部材あるいは
板状部材」とは、従来からハンガー本体を形成する公知
の丸棒状、板状、パイプ状、筒状、半円筒状および針金
状等の部材が含まれる。また特許請求の範囲にいう「弾
性部材等」とは合成樹脂、木、竹、金属、針金、バネお
よびスプリング等の部材も含まれる。さらに特許請求の
範囲にいう「バー部材等」とは物干し竿のみを指すので
はなく、使用時にハンガーを吊り下げたり、かけたりす
る場所の実質的な意味に解すべきである。
に、本発明のハンガーにおいては、従来技術のハンガー
の弓状の肩部の上部中央部付近に相当するところに開口
部2を設けた棒状部材あるいは板状部材で形成された衣
類を吊り下げることができるハンガー本体1、1B、1
Cと、このハンガー本体1、1B、1Cに取付けられた
該ハンガー本体1、1B、1Cを使用時にバー部材等の
必要な場所に吊り下げることができる係止部6、6a、
6bとからハンガーを構成している。また、従来技術の
ハンガーの弓状の肩部の上部中央部付近に相当するとこ
ろに開口部2を設けた棒状部材あるいは板状部材で形成
された衣類を吊り下げることができるハンガー本体部1
1、このハンガー本体部11の中央部に前記開口部2の
間隔を手で自在に調節でき手を離すと該開口部2の間隔
が元に復元するように弾性部材等で構成された調節部
9、9Aとからなるハンガー本体1A、1Dと、前記調
節部9、9Aに取付けられた該ハンガー本体1A、1D
を使用時にバー部材等の必要な場所に吊り下げることが
できる係止部6、6aとからハンガーを構成してもよ
い。また、バー部材等に吊り下げることができる係止具
10と、この係止具10に適当な間隔で吊着したハンガ
ー本体1E複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにおい
て、前記ハンガー本体1Eを上部に開口部2を設けた棒
状部材あるいは板状部材で形成された衣類を吊り下げる
ことができるハンガー本体1、1B、1Cで構成した組
物ハンガー14、14A、14B、14Cとしてもよ
い。さらに、バー部材等に吊り下げることができる係止
具10と、この係止具10に適当な間隔で吊着したハン
ガー本体1E複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにお
いて、前記ハンガー本体1Eを上部に開口部2を設けた
棒状部材あるいは板状部材で形成された衣類を吊り下げ
ることができるハンガー本体部11と、このハンガー本
体部11の中央部に前記開口部2の間隔を手で自在に調
節でき手を離すと該開口部2の間隔が元に復元するよう
に弾性部材等で構成された調節部9とからなるハンガー
本体1Aで構成した組物ハンガー14D、14Eとして
もよい。なお特許請求の範囲にいう「棒状部材あるいは
板状部材」とは、従来からハンガー本体を形成する公知
の丸棒状、板状、パイプ状、筒状、半円筒状および針金
状等の部材が含まれる。また特許請求の範囲にいう「弾
性部材等」とは合成樹脂、木、竹、金属、針金、バネお
よびスプリング等の部材も含まれる。さらに特許請求の
範囲にいう「バー部材等」とは物干し竿のみを指すので
はなく、使用時にハンガーを吊り下げたり、かけたりす
る場所の実質的な意味に解すべきである。
【0006】
【作用】上記のように構成されたハンガーにシャツ類を
掛けるときは、図8の如く袖を本体に通して掛けるか、
または長袖のシャツ類の場合は図13または図16の如
く従来技術のハンガーと同じように掛ける。パンツ、ブ
リーフ類は図10の如く、またランジェリー等は図12
の如く底辺部に掛けて使用する。また、ジーンズ、ズボ
ン類は図20および図21の如く掛ける。また、組物ハ
ンガーではシャツ類、パンツ類、ランジェリー等がまと
めて効率よく干せる。本発明のハンガーは洗濯ハンガー
または収納ハンガーとして用いることができる。
掛けるときは、図8の如く袖を本体に通して掛けるか、
または長袖のシャツ類の場合は図13または図16の如
く従来技術のハンガーと同じように掛ける。パンツ、ブ
リーフ類は図10の如く、またランジェリー等は図12
の如く底辺部に掛けて使用する。また、ジーンズ、ズボ
ン類は図20および図21の如く掛ける。また、組物ハ
ンガーではシャツ類、パンツ類、ランジェリー等がまと
めて効率よく干せる。本発明のハンガーは洗濯ハンガー
または収納ハンガーとして用いることができる。
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0007】以下、説明する実施例は全て、ストッパー
4を肩部3の上端部に設けているものである。実施例と
してはストッパー4の無いものも全ての実施例について
存在するが、基本機能はほぼ同じであり実施例を示すこ
とは省略する。また、前記ストッパー4は、図35の挟
み込み型のストッパー27やピンチ式にバネで押さえる
形のもの等、衣類の移動を防げる物なら他に置き換えて
もよい。係止部6、6a、6bおよび係止具10、10
A、10B、10Cの吊り鉤部7、7a、7bは?型の
ものだけでなく、図36に示すような物干し竿等に吊る
したとき風で飛ばされないように、物干し竿等をバネの
力で握るように掴んで止めるタイプの吊り鉤具7c等公
知の他のものでもよく、係止機能があれば特に形状には
こだわらない。以上は以下説明する全ての実施例につい
て共通である。
4を肩部3の上端部に設けているものである。実施例と
してはストッパー4の無いものも全ての実施例について
存在するが、基本機能はほぼ同じであり実施例を示すこ
とは省略する。また、前記ストッパー4は、図35の挟
み込み型のストッパー27やピンチ式にバネで押さえる
形のもの等、衣類の移動を防げる物なら他に置き換えて
もよい。係止部6、6a、6bおよび係止具10、10
A、10B、10Cの吊り鉤部7、7a、7bは?型の
ものだけでなく、図36に示すような物干し竿等に吊る
したとき風で飛ばされないように、物干し竿等をバネの
力で握るように掴んで止めるタイプの吊り鉤具7c等公
知の他のものでもよく、係止機能があれば特に形状には
こだわらない。以上は以下説明する全ての実施例につい
て共通である。
【0008】図3ないし図13の本発明の第1の実施例
において、2は開口部で、この開口部2を挟んで左右に
肩部3を形成し、この肩部3の上端にはストッパー4が
立設されている。前記肩部3の下端部どうしを底辺部5
で接続しハンガー本体1を構成している。7は吊り鉤部
で、この吊り鉤部7の下端部に吊り棒部8を形成して係
止部6を構成している。前記ハンガー本体1を該ハンガ
ー本体1の底辺部5の中央付近で一体成型、接着あるい
は溶接等によって前記係止部6に吊着している。なお、
係止部6とハンガー本体1の取り付け角度を図4の如く
底辺部5の軸方向にやや開いて(例えば0度以上から4
5度程度まで)吊着してもよい。さらにこれに加えて図
5および図6の如くハンガー本体1の肩部3を緩やかに
カーブさせてもよい。本実施例では丸棒状部材で構成し
たハンガーを示したが、このほかにハンガーを構成する
部材として公知の板状、パイプ状、筒状、半円筒状およ
び針金状等の部材で構成してもよい。また材質は、合成
樹脂、金属、針金、木、竹および木質材等本発明のハン
ガーを形成できる材質なら特にこだわらない。
において、2は開口部で、この開口部2を挟んで左右に
肩部3を形成し、この肩部3の上端にはストッパー4が
立設されている。前記肩部3の下端部どうしを底辺部5
で接続しハンガー本体1を構成している。7は吊り鉤部
で、この吊り鉤部7の下端部に吊り棒部8を形成して係
止部6を構成している。前記ハンガー本体1を該ハンガ
ー本体1の底辺部5の中央付近で一体成型、接着あるい
は溶接等によって前記係止部6に吊着している。なお、
係止部6とハンガー本体1の取り付け角度を図4の如く
底辺部5の軸方向にやや開いて(例えば0度以上から4
5度程度まで)吊着してもよい。さらにこれに加えて図
5および図6の如くハンガー本体1の肩部3を緩やかに
カーブさせてもよい。本実施例では丸棒状部材で構成し
たハンガーを示したが、このほかにハンガーを構成する
部材として公知の板状、パイプ状、筒状、半円筒状およ
び針金状等の部材で構成してもよい。また材質は、合成
樹脂、金属、針金、木、竹および木質材等本発明のハン
ガーを形成できる材質なら特にこだわらない。
【0009】次に本実施例の作用を説明する。上記のよ
うに構成されたハンガーにシャツ類を干すときは、図7
の如く袖口S1の先端部をストッパー部4に差し込むよ
うに、ハンガー本体1の底辺部5まで両袖をそれぞれ通
し、図8の如く掛ける。図9は係止部6と底辺部5の取
り付け角度をやや開いて肩部3にカーブをつけたハンガ
ーに掛けている側面図で、前述の角度とカーブによりシ
ャツ類の胴体部分と袖部分を膨らませて掛けることがで
き乾きがよく形良く干せる。前述図7および図8の掛け
方だと、ハンガー本体1をシャツSの首の穴から中へく
ぐらせて掛ける必要がなく、「発明が解決しようとする
課題」の(ロ)項で述べたような、ハンガーの肩部の巾
は首の穴の径のおよそ2倍程度までのサイズのものしか
作れないといった制限が無くなり、大人用サイズのシャ
ツ類を干す場合、肩の両端部までハンガーが届かないた
めにシャツ類の両肩端が下へ垂れ下がり形くずれがおき
ることは無くなる。さらに、シャツ類の袖のなかにハン
ガーが通っているために、袖が下へ垂れることもなく形
くずれや、いやな洗濯じわがつかない。また、両袖がハ
ンガー本体に通されているため、ピンチを使用しなくと
も、強風にあおられて干し物が風に飛ばされる心配がな
い。シャツの襟首S2もストッパー部4により止められ
ているため肩部3から外れたり変なしわがつくことがな
い。また、ハンガー本体1をシャツSの首の穴から中へ
くぐらせて掛ける必要がなく「発明が解決しようとする
課題」の(イ)項で述べたような、首の穴(襟首S2)
が伸びる心配がない。乾いたシャツ類を取り外すとき
は、襟首S2付近を指でつまみ図8の矢印方向へ軽く引
き上げれば、手品のようにスルスルと容易に上へ引き抜
ける。このため、襟首が伸びることも、シャツ類を傷め
ることもなくワンタッチで洗濯物が素早く取り込める。
うに構成されたハンガーにシャツ類を干すときは、図7
の如く袖口S1の先端部をストッパー部4に差し込むよ
うに、ハンガー本体1の底辺部5まで両袖をそれぞれ通
し、図8の如く掛ける。図9は係止部6と底辺部5の取
り付け角度をやや開いて肩部3にカーブをつけたハンガ
ーに掛けている側面図で、前述の角度とカーブによりシ
ャツ類の胴体部分と袖部分を膨らませて掛けることがで
き乾きがよく形良く干せる。前述図7および図8の掛け
方だと、ハンガー本体1をシャツSの首の穴から中へく
ぐらせて掛ける必要がなく、「発明が解決しようとする
課題」の(ロ)項で述べたような、ハンガーの肩部の巾
は首の穴の径のおよそ2倍程度までのサイズのものしか
作れないといった制限が無くなり、大人用サイズのシャ
ツ類を干す場合、肩の両端部までハンガーが届かないた
めにシャツ類の両肩端が下へ垂れ下がり形くずれがおき
ることは無くなる。さらに、シャツ類の袖のなかにハン
ガーが通っているために、袖が下へ垂れることもなく形
くずれや、いやな洗濯じわがつかない。また、両袖がハ
ンガー本体に通されているため、ピンチを使用しなくと
も、強風にあおられて干し物が風に飛ばされる心配がな
い。シャツの襟首S2もストッパー部4により止められ
ているため肩部3から外れたり変なしわがつくことがな
い。また、ハンガー本体1をシャツSの首の穴から中へ
くぐらせて掛ける必要がなく「発明が解決しようとする
課題」の(イ)項で述べたような、首の穴(襟首S2)
が伸びる心配がない。乾いたシャツ類を取り外すとき
は、襟首S2付近を指でつまみ図8の矢印方向へ軽く引
き上げれば、手品のようにスルスルと容易に上へ引き抜
ける。このため、襟首が伸びることも、シャツ類を傷め
ることもなくワンタッチで洗濯物が素早く取り込める。
【0010】パンツやブリーフ等の穴のある物を干すと
きは、図10の如くハンガー本体1の底辺部5に掛ける
ことによりピンチを使う必要もなく、穴のある形状の物
はなんでも干せる。干す方法も極めて簡単で、例えばパ
ンツ類を干すときは、図11の如くハンガー本体1の肩
部3を、肩部3の傾斜に沿ってパンツPの穴に通し、パ
ンツを開口部2から下へ落とすだけでよい。取り込むと
きはこの逆を行う。このやり方は、物干し竿を手で支え
てパンツ類を端から通して干すのに比べて極めて簡単で
面倒が無く、楽である。「発明が解決しようとする課
題」の(ニ)項で述べた、図2の従来技術のハンガーと
比べても、本体底辺部の横棒端部の掛け金部Mを操作し
て、干したり取り込んだりする面倒さがなく楽である。
さらに、この掛け金部Mはシャツ類を取り込むとき引っ
かかりやすくシャツ類が伸びることがあり使い勝手が悪
かったが、本発明では前述のように取り込みはワンタッ
チで済みこのようなことは無い。また、上記の従来技術
のハンガーではパンツを横に2枚並べて掛けると、風に
よっては片側へ吹き寄せられてくっついてしまい、乾き
が悪くなったり、しわになったりする。この点、本発明
では中央部の係止部6で底辺部5が左右に分けられてい
るため、このような不都合はない。
きは、図10の如くハンガー本体1の底辺部5に掛ける
ことによりピンチを使う必要もなく、穴のある形状の物
はなんでも干せる。干す方法も極めて簡単で、例えばパ
ンツ類を干すときは、図11の如くハンガー本体1の肩
部3を、肩部3の傾斜に沿ってパンツPの穴に通し、パ
ンツを開口部2から下へ落とすだけでよい。取り込むと
きはこの逆を行う。このやり方は、物干し竿を手で支え
てパンツ類を端から通して干すのに比べて極めて簡単で
面倒が無く、楽である。「発明が解決しようとする課
題」の(ニ)項で述べた、図2の従来技術のハンガーと
比べても、本体底辺部の横棒端部の掛け金部Mを操作し
て、干したり取り込んだりする面倒さがなく楽である。
さらに、この掛け金部Mはシャツ類を取り込むとき引っ
かかりやすくシャツ類が伸びることがあり使い勝手が悪
かったが、本発明では前述のように取り込みはワンタッ
チで済みこのようなことは無い。また、上記の従来技術
のハンガーではパンツを横に2枚並べて掛けると、風に
よっては片側へ吹き寄せられてくっついてしまい、乾き
が悪くなったり、しわになったりする。この点、本発明
では中央部の係止部6で底辺部5が左右に分けられてい
るため、このような不都合はない。
【0011】ランジェリーR類等の肩紐のあるものは図
12の如くハンガー本体1の底辺部5の左右にそれぞれ
肩紐を通して干す。これはピンチを使わなくとも風に飛
ばされない。また、間に係止部6があるためランジェリ
ーが片側に吹き寄せられてかたまってしまうことがな
く、乾きが悪くなったり型崩れやしわになりにくい。
12の如くハンガー本体1の底辺部5の左右にそれぞれ
肩紐を通して干す。これはピンチを使わなくとも風に飛
ばされない。また、間に係止部6があるためランジェリ
ーが片側に吹き寄せられてかたまってしまうことがな
く、乾きが悪くなったり型崩れやしわになりにくい。
【0012】長袖ツャツ類のように袖が長すぎて、ハン
ガー本体に袖が納まりきれないような物を掛けるとき
は、図13の如く従来のハンガーと同じように、ハンガ
ー本体1に袖を通さないで使用する。このことは従来の
ハンガーと全く同じ使い方、機能をも本発明は備えてい
ることを意味している。
ガー本体に袖が納まりきれないような物を掛けるとき
は、図13の如く従来のハンガーと同じように、ハンガ
ー本体1に袖を通さないで使用する。このことは従来の
ハンガーと全く同じ使い方、機能をも本発明は備えてい
ることを意味している。
【0013】図4ないし図6の如く係止部6とハンガー
本体1の取り付けに角度のあるものは、干したシャツ類
がふくらんで乾きが良い効果がある。
本体1の取り付けに角度のあるものは、干したシャツ類
がふくらんで乾きが良い効果がある。
【異なる実施例】次に本発明の異なる実施例につき説明
する。なお、この本発明の異なる実施例の説明に当たっ
ては、異なる実施例の構成および作用の相違点のみを説
明し、前述の同一構成部分には同一の符号を付して重複
する説明を省略する。
する。なお、この本発明の異なる実施例の説明に当たっ
ては、異なる実施例の構成および作用の相違点のみを説
明し、前述の同一構成部分には同一の符号を付して重複
する説明を省略する。
【0014】図14の本発明の第2の実施例において、
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、係止部6
aをハンガー本体1の底辺部5の中央付近で回動可能に
嵌入吊着したことである。従って係止部6aをハンガー
本体1に対して回動することができる。
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、係止部6
aをハンガー本体1の底辺部5の中央付近で回動可能に
嵌入吊着したことである。従って係止部6aをハンガー
本体1に対して回動することができる。
【0015】図15ないし図18の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、上端部で接続された並立する弾性部材からなる略逆
U字型の調節部9を設けたことで、この調節部9は該調
節部9の下端部で肩部3と底辺部5aからなるハンガー
本体部11の該底辺部5aに接続されてハンガー本体1
Aを構成している。係止部6は、前記調節部9の上端部
付近で一体成型、接着もしくは溶接等によってハンガー
本体1Aを吊着している。次に本実施例の作用を説明す
る。作用としては第1の実施例で説明したものと基本的
には全く同じであるが、第1の実施例に加えて以下の特
長がある。長袖ツャツ類のように袖が長すぎて、ハンガ
ー本体に袖が納まりきれないような物を掛けるときは、
第1の実施例では図13の如く従来のハンガーと同じよ
うにハンガー本体に袖を通さないで使用することは前述
したとおりであるが、この掛け方だとハンガー本体をツ
ャツ類の首の穴をくぐらせて掛ける必要があるため、
「発明が解決しようとする課題」の(イ)および(ロ)
項で述べたような、従来技術のハンガーと同じ欠点がで
てしまう。そこで本実施例では、ハンガー本体上部の開
口部2の間隔(つまりハンガー本体の肩幅)を手で自在
に調節できるよう弾性部材等で形成した調節部9を設け
て、この問題を解決したものである。シャツ類は図16
の如く掛けるがその方法は、まず片方の肩部3を首の穴
にくぐらせる。次に図17のように、手Tで調節部9を
狭めるように握り、図18の如くもう一方の肩部3の先
端を首の穴のところまで引きつけて首の穴にくぐらせ
る。最後に握った手を弛めれば肩部が開いて掛けられ
る。シャツSを外すときはこの逆の手順を行えばよい。
このことは肩部3の長さを、調節部9の弾性の限界の範
囲内でいくらでも長くとったものが提供できることであ
り、また調節部9の長さを適当に長くとれば、調節部9
上端を支点にして僅かな力を加えただけで、肩部3を大
きく楽に振って引きつけられるものが提供できる。従っ
て、肩部3を十分長くすることで、シャツ類の肩落ちに
よる形崩れを起こさず、また首の穴の伸びる心配もな
く、安心して手早く作業できるものを提供できる。この
ことは従来技術のハンガーの機能を包含した上で、本発
明の数々の特長を持ったハンガーが提供できることを意
味している。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、上端部で接続された並立する弾性部材からなる略逆
U字型の調節部9を設けたことで、この調節部9は該調
節部9の下端部で肩部3と底辺部5aからなるハンガー
本体部11の該底辺部5aに接続されてハンガー本体1
Aを構成している。係止部6は、前記調節部9の上端部
付近で一体成型、接着もしくは溶接等によってハンガー
本体1Aを吊着している。次に本実施例の作用を説明す
る。作用としては第1の実施例で説明したものと基本的
には全く同じであるが、第1の実施例に加えて以下の特
長がある。長袖ツャツ類のように袖が長すぎて、ハンガ
ー本体に袖が納まりきれないような物を掛けるときは、
第1の実施例では図13の如く従来のハンガーと同じよ
うにハンガー本体に袖を通さないで使用することは前述
したとおりであるが、この掛け方だとハンガー本体をツ
ャツ類の首の穴をくぐらせて掛ける必要があるため、
「発明が解決しようとする課題」の(イ)および(ロ)
項で述べたような、従来技術のハンガーと同じ欠点がで
てしまう。そこで本実施例では、ハンガー本体上部の開
口部2の間隔(つまりハンガー本体の肩幅)を手で自在
に調節できるよう弾性部材等で形成した調節部9を設け
て、この問題を解決したものである。シャツ類は図16
の如く掛けるがその方法は、まず片方の肩部3を首の穴
にくぐらせる。次に図17のように、手Tで調節部9を
狭めるように握り、図18の如くもう一方の肩部3の先
端を首の穴のところまで引きつけて首の穴にくぐらせ
る。最後に握った手を弛めれば肩部が開いて掛けられ
る。シャツSを外すときはこの逆の手順を行えばよい。
このことは肩部3の長さを、調節部9の弾性の限界の範
囲内でいくらでも長くとったものが提供できることであ
り、また調節部9の長さを適当に長くとれば、調節部9
上端を支点にして僅かな力を加えただけで、肩部3を大
きく楽に振って引きつけられるものが提供できる。従っ
て、肩部3を十分長くすることで、シャツ類の肩落ちに
よる形崩れを起こさず、また首の穴の伸びる心配もな
く、安心して手早く作業できるものを提供できる。この
ことは従来技術のハンガーの機能を包含した上で、本発
明の数々の特長を持ったハンガーが提供できることを意
味している。
【0016】図19の本発明の第4の実施例において、
前記本発明の第3の実施例と主に異なる点は、係止部6
aをハンガー本体1Aの調節部9の上端部付近に回動可
能に嵌入吊着したものである。従って係止部6aをハン
ガー本体1Aに対して回動することができる。
前記本発明の第3の実施例と主に異なる点は、係止部6
aをハンガー本体1Aの調節部9の上端部付近に回動可
能に嵌入吊着したものである。従って係止部6aをハン
ガー本体1Aに対して回動することができる。
【0017】図20および図21の本発明の第5の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、係止部6とハンガー本体1の底辺部5の取り付け角
度を底辺部5の軸方向に45度ないし90度程度に開い
て接続したことである。これは主としてジーンズとかズ
ボン類を干すのに用いる。干す方法はズボンZのベルト
通しZ1をストッパー部4の先端から底辺部5へハンガ
ー本体1に通して掛ける。図20は使用中の正面図。図
21は側面図である。ストッパー部4がベルト通しZ1
に引っかかるため、ピンチを使用しなくとも風に飛ばさ
れて外れて落下することがない。また、ジーンズをはく
ときと同じ形状で干されるため型くずれや、洗濯じわが
つきにくい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、係止部6とハンガー本体1の底辺部5の取り付け角
度を底辺部5の軸方向に45度ないし90度程度に開い
て接続したことである。これは主としてジーンズとかズ
ボン類を干すのに用いる。干す方法はズボンZのベルト
通しZ1をストッパー部4の先端から底辺部5へハンガ
ー本体1に通して掛ける。図20は使用中の正面図。図
21は側面図である。ストッパー部4がベルト通しZ1
に引っかかるため、ピンチを使用しなくとも風に飛ばさ
れて外れて落下することがない。また、ジーンズをはく
ときと同じ形状で干されるため型くずれや、洗濯じわが
つきにくい。
【0018】図22ないし図24の本発明の第6の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、係止部6bと本体1の吊着角度を、干す物に合わせ
て簡単に変えることができるようにし、ズボン類用とそ
の他用の2種類のハンガーに使い分けられるようにした
ものである。吊着部の拡大図23と断面図24で詳しく
説明すると、8bは吊り棒部8の下端に形成されたスリ
ーブで、このスリーブ8bに底辺部5が貫通し軸支され
ている。5bは底辺部5に突設されたスタッドで前記ス
リーブ8bに穿設された長孔8cに嵌入されている。前
記長孔8cとスタッド5bの位置関係は、図24に示す
如くハンガー本体1が約0度以上から45度程度の間の
方向か、もしくは約270度から約315度程度の間の
方向のいずれかで止まるように設けられている。ツャツ
類等を掛けるときは本体1は約0度以上から45度程度
の間の方向に立てた状態とし、ズボン類を干すときは想
像線の如く約270度から約315度程度の間の方向に
本体1を倒した状態で使う。ツャツ類等で用いるときは
第1の実施例で示したと同じように用い、ズボン類の場
合は第5の実施例で示したように用いる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、係止部6bと本体1の吊着角度を、干す物に合わせ
て簡単に変えることができるようにし、ズボン類用とそ
の他用の2種類のハンガーに使い分けられるようにした
ものである。吊着部の拡大図23と断面図24で詳しく
説明すると、8bは吊り棒部8の下端に形成されたスリ
ーブで、このスリーブ8bに底辺部5が貫通し軸支され
ている。5bは底辺部5に突設されたスタッドで前記ス
リーブ8bに穿設された長孔8cに嵌入されている。前
記長孔8cとスタッド5bの位置関係は、図24に示す
如くハンガー本体1が約0度以上から45度程度の間の
方向か、もしくは約270度から約315度程度の間の
方向のいずれかで止まるように設けられている。ツャツ
類等を掛けるときは本体1は約0度以上から45度程度
の間の方向に立てた状態とし、ズボン類を干すときは想
像線の如く約270度から約315度程度の間の方向に
本体1を倒した状態で使う。ツャツ類等で用いるときは
第1の実施例で示したと同じように用い、ズボン類の場
合は第5の実施例で示したように用いる。
【0019】図25の本発明の第7の実施例において、
7aは吊り鉤部で、この下端部に接続した鎖あるいは紐
等の4本の可撓性紐体13と、この可撓性紐体13の他
端がそれぞれ長手方向の両端部付近で接続された2本の
吊支棒12と、この吊支棒12に穿設された穴に長手方
向に複数個が適当な間隔で嵌入貫通して回動可能に懸吊
されている逆U字型に上端を形成した吊り棒部8aとで
係止具10を構成している。1は本発明の第1の実施例
で説明したハンガー本体で、前記吊り棒部8aの下端部
で固定または回動可能にハンガー本体1が複数個吊着さ
れて組物ハンガー14を構成している。以上のように構
成された組物ハンガーにおいては、複数のハンガー本体
1に多くの物が効率的に掛けることができる。個々のハ
ンガー本体1の作用は実施例1と同じである。ハンガー
未使用時には2本の吊支棒12を長手方向にそれぞれ逆
方向にずらし、ハンガー本体1どうしが重なるようにた
たみ、保管スペースを節約することができる。さらに、
実施例として、吊り棒部8aが2本の吊支棒12に固着
されて懸吊された実施例もありうるが、この場合は上記
のようにたたむことがでず、保管スペースを節約するこ
とはできない。なお、2本の吊支棒12への荷重のバラ
ンスをとるために、ハンガー本体1は2本の吊支棒12
へ交互に懸吊されている。
7aは吊り鉤部で、この下端部に接続した鎖あるいは紐
等の4本の可撓性紐体13と、この可撓性紐体13の他
端がそれぞれ長手方向の両端部付近で接続された2本の
吊支棒12と、この吊支棒12に穿設された穴に長手方
向に複数個が適当な間隔で嵌入貫通して回動可能に懸吊
されている逆U字型に上端を形成した吊り棒部8aとで
係止具10を構成している。1は本発明の第1の実施例
で説明したハンガー本体で、前記吊り棒部8aの下端部
で固定または回動可能にハンガー本体1が複数個吊着さ
れて組物ハンガー14を構成している。以上のように構
成された組物ハンガーにおいては、複数のハンガー本体
1に多くの物が効率的に掛けることができる。個々のハ
ンガー本体1の作用は実施例1と同じである。ハンガー
未使用時には2本の吊支棒12を長手方向にそれぞれ逆
方向にずらし、ハンガー本体1どうしが重なるようにた
たみ、保管スペースを節約することができる。さらに、
実施例として、吊り棒部8aが2本の吊支棒12に固着
されて懸吊された実施例もありうるが、この場合は上記
のようにたたむことがでず、保管スペースを節約するこ
とはできない。なお、2本の吊支棒12への荷重のバラ
ンスをとるために、ハンガー本体1は2本の吊支棒12
へ交互に懸吊されている。
【0020】図26の本発明の第8の実施例において、
前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、係止具1
0Aで、吊り鉤部7aを2個に増やし、下端部に接続す
る可撓性紐体13を2本づつに分けて吊支棒12の両端
部付近で接続して構成していることである。以上のよう
に構成された組物ハンガー14Aにあっては、使用時に
2個の吊り鉤部7aで竿などに掛けられるため、風など
に対して安定している。また、干し物のアンバランスな
掛け方による吊支棒12の長手方向の傾きも防止でき
る。
前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、係止具1
0Aで、吊り鉤部7aを2個に増やし、下端部に接続す
る可撓性紐体13を2本づつに分けて吊支棒12の両端
部付近で接続して構成していることである。以上のよう
に構成された組物ハンガー14Aにあっては、使用時に
2個の吊り鉤部7aで竿などに掛けられるため、風など
に対して安定している。また、干し物のアンバランスな
掛け方による吊支棒12の長手方向の傾きも防止でき
る。
【0021】図27の本発明の第9の実施例において、
前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、吊り棒部
8dで、吊り棒部8dが直接吊支棒12に嵌入して回動
可能に懸吊されているか、あるいは固着されていること
である。このため、吊支棒12、1個と可撓性紐体1
3、2本から係止具10Bを構成している。
前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、吊り棒部
8dで、吊り棒部8dが直接吊支棒12に嵌入して回動
可能に懸吊されているか、あるいは固着されていること
である。このため、吊支棒12、1個と可撓性紐体1
3、2本から係止具10Bを構成している。
【0022】図28の本発明の第10の実施例におい
て、前記本発明の第9の実施例と主に異なる点は、2個
の吊り鉤部7bが直接吊支棒12の両端部付近で回動可
能に懸吊されているか、または固着されていることであ
る。このように構成された組物ハンガー14Cにあって
は、使用時に2個の吊り鉤部7bで竿などに掛けられる
ため、風などに対して安定している。また、干し物のア
ンバランスな掛け方による吊支棒12の長手方向の傾き
も防止できる。
て、前記本発明の第9の実施例と主に異なる点は、2個
の吊り鉤部7bが直接吊支棒12の両端部付近で回動可
能に懸吊されているか、または固着されていることであ
る。このように構成された組物ハンガー14Cにあって
は、使用時に2個の吊り鉤部7bで竿などに掛けられる
ため、風などに対して安定している。また、干し物のア
ンバランスな掛け方による吊支棒12の長手方向の傾き
も防止できる。
【0023】図29の本発明の第11の実施例におい
て、前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、ハン
ガー本体が第3の実施例で説明したハンガー本体1Aで
構成されていることである。このハンガー本体1Aは調
節部9が2本の吊支棒12に穿設された穴に嵌入貫通し
て回動可能に懸吊されている。以上のように構成された
組物ハンガー14Dにおいては、第3および第7の実施
例の作用と特長を合わせ持っている。
て、前記本発明の第7の実施例と主に異なる点は、ハン
ガー本体が第3の実施例で説明したハンガー本体1Aで
構成されていることである。このハンガー本体1Aは調
節部9が2本の吊支棒12に穿設された穴に嵌入貫通し
て回動可能に懸吊されている。以上のように構成された
組物ハンガー14Dにおいては、第3および第7の実施
例の作用と特長を合わせ持っている。
【0024】図30の本発明の第12の実施例におい
て、前記本発明の第8の実施例と主に異なる点は、ハン
ガー本体が第3の実施例で説明したハンガー本体1Aで
構成されていることである。このハンガー本体1Aは調
節部9が2本の吊支棒12に穿設された穴に嵌入貫通し
て回動可能に懸吊されている。以上のように構成された
組物ハンガー14Eにおいては、第3および第8の実施
例の作用と特長を合わせ持っている。
て、前記本発明の第8の実施例と主に異なる点は、ハン
ガー本体が第3の実施例で説明したハンガー本体1Aで
構成されていることである。このハンガー本体1Aは調
節部9が2本の吊支棒12に穿設された穴に嵌入貫通し
て回動可能に懸吊されている。以上のように構成された
組物ハンガー14Eにおいては、第3および第8の実施
例の作用と特長を合わせ持っている。
【0025】図31および図32の本発明の第13の実
施例において前記本発明の第3の実施例と主に異なる点
は、調節部9Aが上部に窄孔された左調節棒21と、上
部に窄孔された右調節棒22と、スプリング23とが、
カバー25に立設されたピボット24により貫通され台
部20に窄設された穴に嵌入固定されて構成されている
ことである。以上のように構成された調節部9Aの作用
を説明すると、スプリング23の端部がそれぞれ左調節
棒21と右調節棒22に掛けられていて調節棒21、2
2を外側へ開くよう力が加えられているが、調節棒2
1、22は台部20の天井部に押しつけられて止まって
いる。ハンガーを使用するときは調節棒21、22を手
で握って内側へ力を加えればハンガー本体部11の巾を
調節できる。
施例において前記本発明の第3の実施例と主に異なる点
は、調節部9Aが上部に窄孔された左調節棒21と、上
部に窄孔された右調節棒22と、スプリング23とが、
カバー25に立設されたピボット24により貫通され台
部20に窄設された穴に嵌入固定されて構成されている
ことである。以上のように構成された調節部9Aの作用
を説明すると、スプリング23の端部がそれぞれ左調節
棒21と右調節棒22に掛けられていて調節棒21、2
2を外側へ開くよう力が加えられているが、調節棒2
1、22は台部20の天井部に押しつけられて止まって
いる。ハンガーを使用するときは調節棒21、22を手
で握って内側へ力を加えればハンガー本体部11の巾を
調節できる。
【0026】図33の本発明の第14の実施例において
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、底辺部5
の下方に適当な間隔を空けてズボンやスカート類を掛け
るための掛け棒部5cを形成したことである。この掛け
棒部5cの作用は、本発明のハンガーを使用するとき、
底辺部5では巾の不足するもの、例えばスカートとかズ
ボン類を掛けるのに使用する。
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、底辺部5
の下方に適当な間隔を空けてズボンやスカート類を掛け
るための掛け棒部5cを形成したことである。この掛け
棒部5cの作用は、本発明のハンガーを使用するとき、
底辺部5では巾の不足するもの、例えばスカートとかズ
ボン類を掛けるのに使用する。
【0027】図34の本発明の第15の実施例において
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、ハンガー
本体1Cを板状に形成し、切欠孔26を設けたものであ
る。切欠孔26の作用はランジェリー類の紐のある物を
掛けるとき、紐をここへ掛けて風でづれることがないよ
うにするものである。
前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、ハンガー
本体1Cを板状に形成し、切欠孔26を設けたものであ
る。切欠孔26の作用はランジェリー類の紐のある物を
掛けるとき、紐をここへ掛けて風でづれることがないよ
うにするものである。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0029】1.本発明のハンガーは上部に開口部を設
けたハンガー本体と、このハンガー本体をバー部材等に
係止する係止部とを備えて構成されているので以下の効
果が得られる。 (イ)シャツ類を掛けたり外したりするとき、首の穴が
伸びることがない。 (ロ)シャツ類を干すとき肩落ちによる型くずれ、洗濯
じわになりにくい。 (ハ)シャツ類の首の穴の伸びを気にすることなく、掛
けた物がワンタッチですばやく楽に取り外せる。 (ニ)シャツ類、パンツ類、ランジェリー類等、様々な
物が干せ、多用途のハンガーが提供できる。 (ホ)パンツ類を干したり取り外すことが、従来のハン
ガーや物干し竿に比べて楽で、ほとんどワンタッチでで
きる。。 (ヘ)シャツ類、パンツ類、ランジェリー類類等ピンチ
が無くとも風に飛ばされないので、ピンチの必要がなく
ピンチの付け外しの面倒がない。 (ト)また、物干し竿や従来技術のハンガーに干すとき
のように、風で一方へ片寄せられてしまい、乾きが悪く
なったり、しわになったりすることがない。 (チ)従来のハンガーと同じように、長袖シャツ類は首
の穴を通して掛ける使い方もできる。 (リ)構成が簡単で従来と同じ程度のコストで製造でき
る。 (ヌ)従来ないジーンズやズボン類が干せ、型くずれも
しないハンガーが提供できる。 2.本発明の上部に開口部を設けたハンガー本体部、前
記開口部の間隔を手で自在に調節できる調節部とからな
るハンガー本体と、このハンガー本体をバー部材等に係
止する係止部とを備えたハンガーにおいては、前記のよ
うに構成されているので上記1.の効果((ヌ)を除
く)に加えてさらに以下の効果がある。 (ル)従来技術のものに比べて、肩幅の十分広いハンガ
ーが提供でき、シャツ類等の肩落ちが無くなり、型くず
れやしわができることを防げる。 (オ)肩幅の広いハンガーでも、従来のハンガーと同じ
ようにシャツ類の首の穴を通して掛けても、調節部の作
用により首の穴が伸びる心配が無い。 (ワ)首の穴を通して掛ける場合でも、掛けたり外した
りの操作が極めて簡単で楽にできる。 (カ)また、伸縮ハンガーに比べて大幅にコストの安い
ものが提供できる。 このことは、本発明の前記1.と2.の効果に加えて、
従来のハンガーの機能もそのまま包含した、多くの特長
を備えた優れたハンガーが提供できることを意味してい
る。 3.本発明のバー部材等に吊り下げることができる係止
具と、この係止具に適当な間隔で吊着した本発明のハン
ガー本体複数個とを備えた一組のハンガーにおいては、
前記のように構成されているのでさらに以下の効果があ
る。 (ヨ)組み物ハンガーなので多くの物が効率よく掛けら
れる。また、シャツ類以外も掛けられるので効率がよ
い。ハンガー未使用時の保管スペースも節約できる。
けたハンガー本体と、このハンガー本体をバー部材等に
係止する係止部とを備えて構成されているので以下の効
果が得られる。 (イ)シャツ類を掛けたり外したりするとき、首の穴が
伸びることがない。 (ロ)シャツ類を干すとき肩落ちによる型くずれ、洗濯
じわになりにくい。 (ハ)シャツ類の首の穴の伸びを気にすることなく、掛
けた物がワンタッチですばやく楽に取り外せる。 (ニ)シャツ類、パンツ類、ランジェリー類等、様々な
物が干せ、多用途のハンガーが提供できる。 (ホ)パンツ類を干したり取り外すことが、従来のハン
ガーや物干し竿に比べて楽で、ほとんどワンタッチでで
きる。。 (ヘ)シャツ類、パンツ類、ランジェリー類類等ピンチ
が無くとも風に飛ばされないので、ピンチの必要がなく
ピンチの付け外しの面倒がない。 (ト)また、物干し竿や従来技術のハンガーに干すとき
のように、風で一方へ片寄せられてしまい、乾きが悪く
なったり、しわになったりすることがない。 (チ)従来のハンガーと同じように、長袖シャツ類は首
の穴を通して掛ける使い方もできる。 (リ)構成が簡単で従来と同じ程度のコストで製造でき
る。 (ヌ)従来ないジーンズやズボン類が干せ、型くずれも
しないハンガーが提供できる。 2.本発明の上部に開口部を設けたハンガー本体部、前
記開口部の間隔を手で自在に調節できる調節部とからな
るハンガー本体と、このハンガー本体をバー部材等に係
止する係止部とを備えたハンガーにおいては、前記のよ
うに構成されているので上記1.の効果((ヌ)を除
く)に加えてさらに以下の効果がある。 (ル)従来技術のものに比べて、肩幅の十分広いハンガ
ーが提供でき、シャツ類等の肩落ちが無くなり、型くず
れやしわができることを防げる。 (オ)肩幅の広いハンガーでも、従来のハンガーと同じ
ようにシャツ類の首の穴を通して掛けても、調節部の作
用により首の穴が伸びる心配が無い。 (ワ)首の穴を通して掛ける場合でも、掛けたり外した
りの操作が極めて簡単で楽にできる。 (カ)また、伸縮ハンガーに比べて大幅にコストの安い
ものが提供できる。 このことは、本発明の前記1.と2.の効果に加えて、
従来のハンガーの機能もそのまま包含した、多くの特長
を備えた優れたハンガーが提供できることを意味してい
る。 3.本発明のバー部材等に吊り下げることができる係止
具と、この係止具に適当な間隔で吊着した本発明のハン
ガー本体複数個とを備えた一組のハンガーにおいては、
前記のように構成されているのでさらに以下の効果があ
る。 (ヨ)組み物ハンガーなので多くの物が効率よく掛けら
れる。また、シャツ類以外も掛けられるので効率がよ
い。ハンガー未使用時の保管スペースも節約できる。
【0030】今までもハンガーはいろいろ改善されてき
たが、本発明で解決しょうとしている問題を簡単な構成
で根本的に解決できた物はなかった。本発明は、ハンガ
ー本体の中央部に開口部を設けるという、今までと全く
違う発想により、極めて簡単な構成で、従って経済的
に、これらの問題を全て解決した全く新しい形の衣類ハ
ンガーである。
たが、本発明で解決しょうとしている問題を簡単な構成
で根本的に解決できた物はなかった。本発明は、ハンガ
ー本体の中央部に開口部を設けるという、今までと全く
違う発想により、極めて簡単な構成で、従って経済的
に、これらの問題を全て解決した全く新しい形の衣類ハ
ンガーである。
【図1】従来技術のハンガーの正面図。
【図2】ハンガー本体の数を一部省略した従来技術の組
物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体の数を2本のみ図
示し他は省略)
物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体の数を2本のみ図
示し他は省略)
【図3】本発明の第1の一実施例を示す正面図。
【図4】本発明の第1の一実施例の側面図。
【図5】本発明の第1の一実施例の側面図。
【図6】本発明の第1の一実施例の平面図。
【図7】本発明の第1の一実施例のシャツを掛ける方法
の説明図。
の説明図。
【図8】本発明の第1の一実施例でシャツを掛けて使用
中の正面図。
中の正面図。
【図9】本発明の第1の一実施例でシャツを掛けて使用
中の側面図。
中の側面図。
【図10】本発明の第1の一実施例でパンツ類を掛けて
使用中の正面図。
使用中の正面図。
【図11】本発明の第1の一実施例のパンツ類を掛ける
方法の説明図。
方法の説明図。
【図12】本発明の第1の一実施例でランジェリー類を
掛けて使用中の説明図。
掛けて使用中の説明図。
【図13】本発明の第1の一実施例の長袖のシャツ類を
掛けて使用中の正面図。
掛けて使用中の正面図。
【図14】本発明の第2の一実施例を示す正面図。
【図15】本発明の第3の一実施例を示す正面図。
【図16】本発明の第3の一実施例の長袖のシャツ類を
掛けて使用中の正面図。
掛けて使用中の正面図。
【図17】本発明の第3の一実施例のシャツ類を掛ける
方法の説明図。
方法の説明図。
【図18】本発明の第3の一実施例のシャツ類を掛ける
方法の説明図。
方法の説明図。
【図19】本発明の第4の一実施例を示す正面図。
【図20】本発明の第5の一実施例でジーンズ類を掛け
て使用中の説明図。
て使用中の説明図。
【図21】本発明の第5の一実施例でジーンズ類を掛け
て使用中の側面図。
て使用中の側面図。
【図22】本発明の第6の一実施例を示す正面図。
【図23】本発明の第6の一実施例のハンガー本体と係
止部の吊着部の拡大斜視図。
止部の吊着部の拡大斜視図。
【図24】図22のA−A’線に沿う吊着部の拡大断面
図。
図。
【図25】本発明の第7の一実施例のハンガー本体の数
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を2本のみ図示し他は省略)
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を2本のみ図示し他は省略)
【図26】本発明の第8の一実施例のハンガー本体の数
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を2本のみ図示し他は省略)
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を2本のみ図示し他は省略)
【図27】本発明の第9の一実施例のハンガー本体の数
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を1本のみ図示し他は省略)
を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本体
の数を1本のみ図示し他は省略)
【図28】本発明の第10の一実施例のハンガー本体の
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
【図29】本発明の第11の一実施例のハンガー本体の
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
【図30】本発明の第12の一実施例のハンガー本体の
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
数を一部省略した組物ハンガーの斜視図。(ハンガー本
体の数を1本のみ図示し他は省略)
【図31】本発明の第13の一実施例を示す正面図。
【図32】本発明の第13の一実施例の調節部の分解拡
大斜視図。
大斜視図。
【図33】本発明の第14の一実施例を示す正面図。
【図34】本発明の第15の一実施例を示す斜視図。
【図35】本発明の異なるストッパーを備えたハンガー
本体の一実施例を示す正面図。
本体の一実施例を示す正面図。
【図36】異なる吊り鉤具の斜視図。
1、1A、1B、1C、1D、1E ハンガー本体 2 開口部 3 肩部 4、27 ストッパー 5、5a 底辺部 5b スタッド 5c 掛け棒部 6、6a、6b 係止部 7、7a、7b、7c 吊り鉤具 8、8a、8d 吊り棒部 8b スリーブ 8c 長孔 9、9A 調節部 10、10A、10B、10C 係止具 11 ハンガー本体部 12 吊支棒 13 可撓性紐体 14、14A、14B、14C、14D、14E 組物
ハンガー 20 台部 21 左調節部 22 右調節部 23 スプリング 24 ピボット 25 カバー 26 切欠孔 B ブリーフ M 掛け金部 P パンツ R ランジェリー S シャツ S1 袖口 S2 襟首 T 手 Z ズボン Z1 ベルト通し
ハンガー 20 台部 21 左調節部 22 右調節部 23 スプリング 24 ピボット 25 カバー 26 切欠孔 B ブリーフ M 掛け金部 P パンツ R ランジェリー S シャツ S1 袖口 S2 襟首 T 手 Z ズボン Z1 ベルト通し
Claims (4)
- 【請求項1】 上部に開口部を設けた棒状部材あるいは
板状部材で形成された衣類を吊り下げることができるハ
ンガー本体と、このハンガー本体に取付けられた該ハン
ガー本体をバー部材等に吊り下げることができる係止部
とを備えたことを特徴とする衣類ハンガー。 - 【請求項2】 上部に開口部を設けた棒状部材あるいは
板状部材で形成された衣類を吊り下げることができるハ
ンガー本体部、このハンガー本体部の中央部に前記開口
部の間隔を手で自在に調節でき手を離すと該開口部の間
隔が元に復元するように弾性部材等で構成された調節部
とからなるハンガー本体と、前記調節部に取付けられた
該ハンガー本体をバー部材等に吊り下げることができる
係止部とを備えたことを特徴とする衣類ハンガー。 - 【請求項3】 バー部材等に吊り下げることができる係
止具と、この係止具に適当な間隔で吊着したハンガー本
体複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにおいて、前記
ハンガー本体を上部に開口部を設けた棒状部材あるいは
板状部材で形成された衣類を吊り下げることができるハ
ンガー本体で構成したことを特徴とする衣類ハンガー。 - 【請求項4】 バー部材等に吊り下げることができる係
止具と、この係止具に適当な間隔で吊着したハンガー本
体複数個とを備えた一組の衣類ハンガーにおいて、前記
ハンガー本体を上部に開口部を設けた棒状部材あるいは
板状部材で形成された衣類を吊り下げることができるハ
ンガー本体部と、このハンガー本体部の中央部に前記開
口部の間隔を手で自在に調節でき手を離すと該開口部の
間隔が元に復元するように弾性部材等で構成された調節
部とからなるハンガー本体で構成したことを特徴とする
衣類ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8111694A JPH07124385A (ja) | 1993-09-08 | 1994-03-29 | 衣類ハンガー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25787693 | 1993-09-08 | ||
| JP5-257876 | 1993-09-08 | ||
| JP8111694A JPH07124385A (ja) | 1993-09-08 | 1994-03-29 | 衣類ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124385A true JPH07124385A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=26422163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8111694A Pending JPH07124385A (ja) | 1993-09-08 | 1994-03-29 | 衣類ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2552562A (en) * | 2017-02-17 | 2018-01-31 | The Janger Ltd | A hanger |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP8111694A patent/JPH07124385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2552562A (en) * | 2017-02-17 | 2018-01-31 | The Janger Ltd | A hanger |
| GB2552562B (en) * | 2017-02-17 | 2018-10-24 | The Janger Ltd | A hangable garment hook |
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