JPH0712423A - 排熱ラインの制御方法及び装置 - Google Patents

排熱ラインの制御方法及び装置

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JPH0712423A
JPH0712423A JP5153311A JP15331193A JPH0712423A JP H0712423 A JPH0712423 A JP H0712423A JP 5153311 A JP5153311 A JP 5153311A JP 15331193 A JP15331193 A JP 15331193A JP H0712423 A JPH0712423 A JP H0712423A
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JP
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hot water
hot
line
exhaust heat
absorption refrigerator
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Application number
JP5153311A
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Hiroshi Kojima
弘 小島
Masahiro Oka
雅博 岡
Makoto Nakamura
誠 中村
Satoshi Nishimaki
智 西巻
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コージェネレーションシステムの排熱ライン
に温水焚吸収冷凍機及び給湯用熱交換器を直列に介装し
た排熱利用システム全体の効率を向上する。 【構成】 コージェネレーションシステム(1)の排熱
ライン(L1)に温水焚吸収冷凍機(2)及び給湯用熱
交換器(3)を直列に介装したシステムの排熱ライン
(L1)の制御に際して、排熱ライン(L1)の下流側
に介装された給湯用熱交換器(3)の出口部分近傍に配
置された温度検出手段(9)により排熱ライン(L1)
の給湯用熱交換器(3)よりも下流側の部分を流れる温
排水の温度(TH)を検出し、検出された温排水温度
(TH)に基づいて排熱ライン(L1)の上流側に介装
された温水焚吸収冷凍機(2)に供給される温排水の流
量(F1)を決定し、それに基づいて温水焚吸収冷凍機
(2)に供給される温排水流量(F1)を調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コージェネレーション
システムと、その排熱ラインに直列に介装された温水焚
吸収冷凍機及び給湯用熱交換器、とを含む排熱利用シス
テムに関し、特にその温排水の供給流量の制御に関す
る。
【0002】
【従来の技術】その様な排熱利用システムとしては、例
えば図9で示されているようなものがある。図9におい
て、全体を符号1で示すコージェネレーションシステム
(以下、「CGS」で示す)の温排水ラインL1には、
温水焚吸収冷凍機2、給湯用熱交換器3、CGS1に戻
る温排水温度を所定温度まで低下させるためのラジエタ
4、が介装されている。
【0003】ここで、温水焚吸収冷凍機1の性能は、入
口ラインL2より供給される温排水の温度が高いほど良
好である。そのため、この様な排熱利用システムでは、
温水焚吸収冷凍機が給湯用熱交換器の上流側に配置され
る場合が多い。
【0004】これに対して、排熱の利用効率等の点を考
慮すると、給湯を吸収冷凍機に優先した方が、排熱利用
システム全体のエネルギ消費量が少なくなる。そのこと
に着目したのが、図10で示すシステムである。図10
のシステムでは、給湯用熱交換器3が温水焚吸収冷凍機
2の上流側に配置されて、温排水ラインL1から供給さ
れるCGS1の温排水を優先的に利用するように構成さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図10に示す
ような配置では、排熱のかなりの部分が給湯用熱交換器
3で消費されてしまうので、入口ラインL3を介して吸
収冷凍機2に供給される温排水温度が低下し、吸収冷凍
機2の性能が低下してしまう。そして、給湯用熱交換器
3が温水焚吸収冷凍機2の上流側に配置することにより
達成される温排熱の有効利用或いはエネルギの節約より
も、温水焚吸収冷凍機2の性能低下による各種不都合に
よるエネルギの消費が大きくなってしまうと、省エネル
ギという本来の趣旨とは相反する結果になる、という問
題が存在する。すなわち、この様な排熱利用システムに
おいて、限られた量の温排水をシステム全体で効率的に
再利用する事が望まれていたが、未だに効率の良い再利
用は達成されていない。
【0006】その他の従来技術としては、図11−14
で示すようなシステムがある。ここで、図11で示すシ
ステムでは、吸収冷凍機2の冷水ラインCLの冷水温度
TLをセンサ5で計測し、その出力に応答して三方弁6
を制御して吸収冷凍機2への温排水供給流量を調節し、
一方、熱交換器3の給湯ラインBLの湯温TWをセンサ
7で計測し、その計測結果により三方弁8を制御して熱
交換器への温排水供給流量を制御している。図12で示
すシステムでは、給湯用熱交換器3については図11と
同様であるが、温排水ラインL1の吸収冷凍機2の下流
の温排水温度THをセンサ9で計測し、その計測結果に
より三方弁6の開度、すなわち吸収冷凍機3への温排水
供給量を制御している。
【0007】図13のシステムは図11のシステムの給
湯用熱交換器3と温水焚吸収冷凍機2の配置を入れ換え
たものであり、図14のシステムは図12のシステムの
給湯用熱交換器3と温水焚吸収冷凍機2の配置を入れ換
えたものである。
【0008】しかし、図11−14で示すシステムは温
水焚吸収冷凍機2或いは給湯用熱交換器3を個々に制御
するものであるため、冷凍機2或いは熱交換器3を単独
で効率を向上せしめるのには好適であるが、システム全
体で温排水を有効利用してシステム全体の効率を向上す
るという見地では何等考慮されていない。したがって、
図9、図10で説明した従来技術と同じ問題が存在する
のである。
【0009】本発明は上述した従来技術の問題点に鑑み
て提案されたものであり、コージェネレーションシステ
ムの排熱ラインに温水焚吸収冷凍機及び給湯用熱交換器
を直列に介装した排熱利用システム全体の効率を向上す
る事を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の排熱ラインの制
御方法は、コージェネレーションシステムの排熱ライン
に温水焚吸収冷凍機及び給湯用熱交換器を直列に介装し
たシステムの排熱ラインの制御方法において、排熱ライ
ンの下流側に介装された給湯用熱交換器の出口部分近傍
に配置された温度検出手段により排熱ラインの給湯用熱
交換器よりも下流側の部分を流れる温排水の温度を検出
する工程と、該工程において検出された温排水温度に基
づいて排熱ラインの上流側に介装された温水焚吸収冷凍
機に供給される温排水の流量を決定する工程と、その結
果に基づいて温水焚吸収冷凍機に供給される温排水流量
を調節する工程、とを含んでいる。
【0011】また、本発明の排熱ラインの制御装置は、
コージェネレーションシステムの排熱ラインに温水焚吸
収冷凍機及び給湯用熱交換器を直列に介装したシステム
の排熱ラインの制御装置において、排熱ラインでは温水
焚吸収冷凍機が給湯用熱交換器よりも排熱ライン中で上
流側に介装されており、給湯用熱交換器の出口部分近傍
に配置された温度検出手段と、温水焚吸収冷凍機に供給
される温排水流量を調節する流量調節手段と、温度検出
手段の検出結果に基づいて温水焚吸収冷凍機に供給され
る温排水流量を決定し且つその結果を流量調節手段へ出
力する制御手段、とを含んでいる。
【0012】ここで、上述の演算する工程及び温排水流
量を制御する工程では、温水焚吸収冷凍機へ供給される
温排水の流量を、排熱ラインの給湯用熱交換器よりも下
流側の部分を流れる温排水の温度に基づいて、必要な流
量とするような決定或いは制御が行われる。そして、そ
の様な決定或いは制御は、所謂「カスケード制御」によ
り行われるのが好ましい。また、上述の制御手段はカス
ケード制御を実施するのが好ましい。
【0013】本発明の実施に際して、温水焚吸収冷凍機
の冷水ラインを流れる冷水温度を検出して、その検出結
果に基づいて吸収冷凍機に供給される温排水流量を制御
するように構成するのが好ましい。
【0014】また、給湯用熱交換器の給湯ラインを流れ
る湯温を検出して、その検出結果に基づいて熱交換器に
供給される温排水流量を制御するように構成するのが好
ましい。
【0015】さらに、前記制御手段を流量調節手段と別
体に構成しても、或いは制御手段と流量調節手段とを一
体的に構成しても良い。
【0016】コージェネレーションシステムに組み込ま
れるエンジンとしては、ガスエンジンやディーゼルエン
ジンが一般的であるが、それに限定されるものではな
い。
【0017】
【作用】上述したような構成を具備する本発明の排熱ラ
インの制御方法及び装置によれば、排熱ラインにおいて
は給湯用熱交換器は温水焚吸収冷凍機の下流側に介装さ
れている。そのため温水焚吸収冷凍機へ供給される温排
水の温度は常に一定以上の温度が保たれ、吸収冷凍機の
効率は低下せず、効率の低下に伴う各種不都合が回避さ
れる。
【0018】ここで、温水焚吸収冷凍機へ供給される温
排水の流量は、排熱ラインの給湯用熱交換器よりも下流
側の部分を流れる温排水の温度に基づいて、必要な流量
に設定される。すなわち、排熱ラインの温排水は全量が
温水焚吸収冷凍機へ供給されるのではなく、必要な温排
水流量のみが吸収冷凍機へ供給され、その他は吸収冷凍
機に供給される事無く、直接、給湯用熱交換器へ供給さ
れる。ここで、給湯側は吸収冷凍機側に比較して効率そ
の他が良好であるため、吸収冷凍機を経由せず直接的に
給湯用熱交換器に供給される温排水流量が増加すれば、
システム全体の効率が向上するのである。
【0019】すなわち本発明によれば、吸収冷凍機の効
率とそれに伴う各種不都合を回避しつつ、排熱ラインを
流れる温排水の熱量(排熱)を可能な限り効率良く再利
用する事が可能となるのである。
【0020】本発明の実施に際して、温水焚吸収冷凍機
の冷水ラインを流れる冷水温度を検出して、その検出結
果に基づいて吸収冷凍機に供給される温排水流量を制御
するように構成すれば、冷房負荷が極めて小さいか或い
は無い場合に、温水焚吸収冷凍機の冷水が過冷却となる
事を防止する事が出来る。すなわち、冷水温度が必要以
上に低下した場合には、吸収冷凍機を作動するために排
熱ラインの温排水の供給量を絞る(必要に応じて温排水
の供給を遮断する)か、或いは供給を遮断するのであ
る。
【0021】また、給湯用熱交換器の給湯ラインを流れ
る湯温を検出して、その検出結果に基づいて熱交換器に
供給される温排水流量を制御するように構成すれば、給
湯負荷が極めて小さいか或いは無い場合に、給湯ライン
の湯温が許容値を越えないように制御する事が可能とな
る。すなわち、該湯温が所定値を越えた場合には、給湯
用熱交換器へ供給される温排水流量を絞るか、供給を遮
断するのである。
【0022】
【実施例】以下、図1−8を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。
【0023】図1は本発明の第1実施例が示されてい
る。符号1で示すCGSの温排水ライン(排熱ライン)
L1には、温水焚吸収冷凍機2、給湯用熱交換器3、C
GS1に戻る温排水温度を低下させるためのラジエタ
4、が介装されている。そして、温水焚吸収冷凍機2は
給湯用熱交換器3の上流側に配置されている。
【0024】ここで、温水焚吸収冷凍機2に供給される
温排水は入口ラインL2を介して流入し、その流量は三
方弁V1の開度を調節する事により制御される。三方弁
V1の開度は、開度調節手段12により制御される。そ
して、三方弁V1及び開度調節手段12は、流量調節手
段を構成している。
【0025】給湯用熱交換器3の下流側には、温排水ラ
インL1を流れる温排水の温度THを検出するセンサ9
が設けられている。このセンサ9は、温度検出手段を構
成しており、その出力は信号伝達ラインCL1を介して
コントロールユニット(以下、単に「CU」と表現す
る)14に送出される。CU14は制御手段を構成して
おり、センサ9の出力、すなわち熱交換器3の下流にお
ける温排水温度に基づいて、温水焚吸収冷凍機へ供給さ
れる温排水の流量は必要な流量に設定している。なお、
制御手段であるCU14から流量調節手段である三方弁
V1及び開度調節手段12への制御信号の伝達は、信号
伝達ラインCL2を介して行われる。
【0026】次に、図1の実施例の作用について、図2
をも参照して説明する。図1のシステムの作動に際し
て、先ずセンサ9によりその部分(熱交換器3の下流側
の部分)における温排水温度THを計測する(図2のス
テップS1)。計測結果は信号伝達ラインCL1を介し
てCU14に送出され、CU14では温度THの計測結
果が所定値THmin.以上であるか否かが判断される
(ステップS2)。
【0027】計測結果が所定値以上であれば(ステップ
S2がYESの場合)入口ラインL2の流量F1を増加
するべく三方弁V1を制御するように決定し、その決定
は信号伝達ラインCL2を介して開度調節手段12及び
三方弁V1に伝達される(ステップS3)。
【0028】一方、温度THが所定値THmin.より
も低い場合には(ステップS3がNOの場合)、入口ラ
インL2の流量Fを減少して、温水焚吸収冷凍機2を経
由せずに給湯用熱交換器3へ直接供給される温排水流量
を増加させる様な制御を行う。すなわち、信号伝達ライ
ンCL2を介して開度調節手段12に制御信号を伝達
し、三方弁V1のラインL2側の開度を減少するのであ
る(ステップS4)。
【0029】図2で示すような制御を行う事により、効
率を所定以上に維持するのに必要な温排水温度を保つた
めの流量のみが温水焚吸収冷凍機2に供給され、それ以
外の温排水は給湯用熱交換器3へ直接供給される事にな
る。その結果、温水焚吸収冷凍機2には比較的高温の温
排水が必要流量だけ常時供給されるのでその効率が異常
に低下する恐れはなく、且つ、温排水は吸収冷凍機2を
経由せずに熱交換器3へ優先的に供給されるのでシステ
ム全体の温排水の再利用効率は向上する。
【0030】なお、三方弁V1の開度及び流量F1をど
のような数値とするべきか、すなわち図2で示す制御に
より決定される数値は、システムの構成、各種運転条件
により変化するものである。すなわち、ケース・バイ・
ケースで決定されるものである。したがって、一般式に
よる表記は省略してある。
【0031】図3は本発明の第2実施例を示している。
図1の実施例ではCU14と開度調節手段12或いはセ
ンサ9とが別体に構成されているのに対し、この実施例
では、CUは開度調節手段12或いはセンサ9と一体に
構成されている。そのため、図3ではCUが示されてお
らず、センサ9と開度調節手段12とは信号伝達ライン
CL3により直結されている。
【0032】それに加えて、図3の実施例においては、
給湯用熱交換器3の給湯ラインBLに、そのラインBL
内の湯温TWを計測するセンサ7が設けられている。そ
の出力、或いは図示しないCUにより決定された三方弁
V2の開度信号は、信号伝達ラインCL4を介して三方
弁V2の開度調節手段14へ伝達される。
【0033】この第2実施例の作動について、センサ9
と三方弁V1及び開度調節手段12との制御は図2で示
すフローチャートによる制御と同様である。しかし、第
2実施例の作動は、センサ7と三方弁V2及び開度調節
手段14との間で図4で示すフローチャートによる制御
が行われている。先ず、給湯用熱交換器3の給湯ライン
BLの湯温TWを計測し(図4のステップS11)、図
示しないCUにより計測された湯温TWと所定の上限値
TWmaxと比較する(ステップS12)。
【0034】計測された湯温TWが上限値TWmaxと
等しいか或いはそれよりも高温であるならば(ステップ
S12がYES)、入口ラインを介して給湯用熱交換器
3へ供給される排熱量、すなわち流量F2を減少する必
要がある。その様な場合は、三方弁V2のラインL3側
の開度を減少するように開度調節手段14を制御する
(ステップS13)。一方、湯温TWが上限値TWma
xよりも低温であれば(ステップS12がNO)、排熱
ラインL1の温排水をより有効利用するべく入口ライン
L3を介して熱交換器3へ供給される温排水流量を増加
させる。すなわち、三方弁V2のラインL3側の開度を
増加する(ステップS14)。このような制御を行う事
により、給湯用熱交換器3の給湯ラインBLの加熱が有
効になされるのである。
【0035】図5は本発明の第3実施例を示している。
この実施例は、上述の第2実施例では制御手段(例えば
CU)がセンサ或いは開度調節手段に一体化されていた
のに対して、温水焚吸収冷凍機2への温排水供給流量の
制御を行うCU16が別体に設けられている。そして、
CU16には給湯用熱交換器3下流における排熱ライン
L1の温排水温度THを計測するセンサ9から、信号伝
達ラインCL1を介して計測結果が伝達されており、ま
た、信号伝達ラインCL2を介して三方弁V1の開度調
節手段12へ制御信号を伝達している。
【0036】それに加えて、この第3実施例では、吸収
冷凍機3の冷水ラインCLに冷水温度を計測するための
センサ5が設けられ、その計測結果が信号伝達ラインC
L5を介してCU16へ送出されて、CU16における
制御に利用されている点が、上述の第2実施例とは相違
している。
【0037】この第3実施例の作動において、給湯用熱
交換器3側の制御については、図4のフローチャートを
参照して第2実施例について説明したのと同一であるた
め、説明を省略する。次に、入口ラインL2を介して温
水焚吸収冷凍機2に供給される温排水流量(図5では符
号「F1」で示す)の制御について、図5、6を参照し
て説明する。
【0038】流量F1の制御においては、センサ9によ
り給湯用熱交換器3の下流における排熱ラインL1の温
排水温度THを計測し、且つ、センサ5により温水焚吸
収冷凍機2の冷水ラインCLを流れる冷水温度TLを計
測する(ステップS21)。計測結果はそれぞれ信号伝
達ラインCL1、CL5を介してCU16へ送出され
る。
【0039】CU16においては、先ず計測された冷水
温度TLが所定の限界値TLmin.以上であるか否か
が判断される(ステップS22)。計測された冷水温度
TLが限界値TLmin.よりも低温である場合は(ス
テップS22がNO)、必要とされる冷房負荷に対して
冷房能力が大きすぎる状態にあると判断され、吸収冷凍
機2の冷房能力を低下させる方向に制御する。すなわ
ち、吸収冷凍機2への温水供給流量F1を減少するべ
く、三方弁V1のラインL2側の開度を減少させるので
ある(ステップS23)。
【0040】一方、冷水水温TLの計測結果が限界値T
Lmin.以上であれば(ステップS22がYES)、
冷房負荷に対する冷房能力の過剰という現象は生じてい
ないと判断され、図2のフローチャートで示す第1実施
例の制御と同様の制御が行われる。すなわち、温度TH
の計測結果が所定の限界値THmin.以上であるか否
かが判断される(ステップS24)。そして、限界値以
上であれば(ステップS24がYESの場合)、流量F
1を増加するべく三方弁V1のラインL2側の開度を増
加するように決定し、その決定を信号伝達ラインCL2
を介して開度調節手段12及び三方弁V1に伝達する
(ステップS25)。一方、温度THが限界値THmi
n.よりも低い場合には(ステップS24がNOの場
合)、入口ラインL2の流量F1を減少して、温水焚吸
収冷凍機2を経由せずに給湯用熱交換器3へ直接供給さ
れる温排水流量を増加させる様な制御を行う。すなわ
ち、信号伝達ラインCL2を介して開度調節手段12に
制御信号を伝達し、三方弁V1のラインL2側の開度を
減少するのである(ステップS22)。
【0041】図7は本発明の第4実施例を示している。
図5の第3実施例では、給湯用熱交換器3への供給量F
2の制御はCU16を介していない。これに対して、図
7の第4実施例では、センサ5、7、9の計測結果はそ
れぞれ信号伝達ラインCL5、CL6、CL1を介して
CU20へ送出され、開度調節手段12、14により三
方弁V1、V2の開度がそれぞれ計測されて信号伝達ラ
インCL2、CL7を介してCU20へ伝達され、CU
20から発生する三方弁V1、V2の開度の制御信号は
ラインCL2、CL7を介して開度調節手段12、14
へそれぞれ伝達されるのである。すなわち、第4実施例
では各種センサの計測結果は全てCUに送出され、三方
弁の開度調節(吸収冷凍機2及び熱交換器3への温排水
供給量の制御)はCU20により行われている。
【0042】次に、図8も参照して第4実施例の作動に
ついて説明する。
【0043】最初に、センサ9により排熱ラインL1の
三方弁V2の下流における温排水温度THを計測し、セ
ンサ5により吸収冷凍機2の冷水温度TLを計測し、セ
ンサ7により給湯用熱交換器3の給湯ラインBLにおけ
る湯温TWを計測する(ステップS31)。そして、三
方弁V1におけるラインL2側の開度と、三方弁V2に
おけるラインL3側の開度とが、それぞれ開度調節手段
12、14により計測される(ステップS32)。計測
された各種数値は信号伝達ラインを介してCU20へ出
力され、CU20における開度制御に利用される。
【0044】制御に際しては、熱交換器3の給湯ライン
BLにおける湯温TWが所定の限界値(上限値)TWm
ax以上であるか否かを判断し(ステップS33)、吸
収冷凍機2の冷水ラインCLの冷水温TLが所定の限界
値(下限値)TLmin以上であるか否かを判断し(ス
テップS34、S36)、排熱ラインL1の三方弁V2
下流の温排水温度THが所定の限界値(下限値)THm
in以上であるか否かを判断する(ステップS35、S
37、S38)。また、三方弁V1の入口ラインL2側
(流量F1側)の開度がゼロであるか否かが判断され
(ステップS39、S40)、三方弁V2の入口ライン
L3側(流量F2側)の開度がゼロであるか否かも判断
される(ステップS41)。
【0045】湯温TWが限界値TWmin以上(ステッ
プS33がYES)の場合は、給湯ラインに必要以上の
熱量が供給されている状態であるため、熱交換器3に供
給される温排水量を減少するべく、三方弁V2の入口ラ
インL3側(F2側)流量を減少する方向に制御される
(ステップS42或いはステップS43)。ここで、冷
水温度TLが限界値TLminよりも低温である場合
(ステップS34がNO)は、温水焚吸収冷凍機2の冷
水ラインCLが必要以上に冷却されているので吸収冷凍
機2の冷凍能力を低下させる必要がある。そのため、入
口ラインL2の流量F1を減少するように制御するので
ある(ステップS46)。
【0046】これに対して、冷水温度TLが限界値TL
min以上である場合(ステップS34がYES)、冷
水ラインCLの過冷却の問題は生じていないと考えられ
る。したがって、排熱ラインL1の温排水温度THが限
界値THmin以上である限り(ステップS35がYE
S)、吸収冷凍機2への温排水供給流量F1を増加する
ように制御して(ステップS47)、温排熱の有効利用
を意図している。一方、排熱ラインL1の温排水温度T
Hが限界値THminよりも低い場合(ステップS35
がNO)、三方弁V2のラインL3側(F2側)の開度
がゼロであれば(ステップS41がYES)三方弁V1
のラインL2の流量F1を小さくする制御が行われ(ス
テップS46)、三方弁V2のラインL3側(F2側)
の開度がゼロでないならば(ステップS41がNO)三
方弁V1のラインL2の流量F1を増加させる方向に制
御される(ステップS47)。
【0047】熱交換器3の給湯ラインBLの湯温TWが
所定の限界TWmaxよりも低ければ(ステップS33
がNO)、給湯ラインBLの過熱の問題は生じていない
と考えられる。この場合においても、冷水温度TLが限
界値TLmin以上であるか否か、すなわち吸収冷凍機
2の冷水ラインCLの過冷却が生じているか否かが判断
される(ステップS36)。
【0048】冷水温度TLが限界値TLmin以上であ
れば(ステップS36がYES)、冷水ラインCLの過
冷却は生じていないと考えられる。そして、排熱ライン
L1の温排水温度THが限界値THmin以上である限
り(ステップS37がYES)、吸収冷凍機2への温排
水供給流量F1を増加するように制御して(ステップS
48)、温排熱の有効利用を意図している。すなわち、
この場合は運転条件が非常に好適な状態にあると判断さ
れるため、吸収冷凍機2及び熱交換器3への温排水供給
量F1、F2を増加させて(ステップS48、S4
4)、可能な限り温排熱を有効に利用する。
【0049】一方、排熱ラインL1の温排水温度THが
限界値THminよりも低い場合(ステップS37がN
O)、三方弁V1のラインL2側(F1側)の開度がゼ
ロであれば(ステップS39がYES)三方弁V1のラ
インL2の流量F1を小さくする制御が行われ(ステッ
プS46)るが、この場合は三方弁V2のラインL3側
の流量F2も減少する(ステップS43)。これに対し
て、三方弁V1のラインL2側(F1側)の開度がゼロ
でないならば(ステップS39がNO)、三方弁V1の
ラインL2流量F1を減少させる方向に制御され(ステ
ップS49)、且つ三方弁V2のラインL3側流量F2
は増加する方向に制御される(ステップS45)。
【0050】ステップS36がNOの場合、すなわち給
湯ラインBLは過熱していないが冷水ラインCLは過冷
却である場合は、温排水温度THが限界値THmin以
上であれば(ステップS38がYES)、吸収冷凍機2
への温排水供給流量F1を減少し(ステップS49)、
熱交換器3への温排水供給流量F2を増加する(ステッ
プS45)ような制御が行われる。排熱ラインL1の温
排水温度THが限界値THminよりも低くても(ステ
ップS38がNO)、三方弁V1のラインL2側(F1
側)の開度がゼロでなければ(ステップS40がNO)
同様である。一方、排熱ラインL1の温排水温度THが
限界値THminよりも低くて(ステップS38がN
O)、且つ三方弁V1のラインL2側(F1側)の開度
がゼロあれば(ステップS40がYES)、吸収冷凍機
2への温排水供給流量F1及び熱交換器3への温排水供
給流量F2が共に減少するような制御が為される(ステ
ップS46、S43)。
【0051】なお、図示の実施例はあくまでも例示であ
り、本発明の技術的範囲を限定する趣旨のものではない
事を付記する。例えば、図示の実施例はガスエンジンが
組み合わされたコージェネレーションシステムとして説
明されているが、ディーゼルエンジンその他と組み合わ
せたコージェネレーションシステムを採用することも可
能である。
【0052】
【発明の効果】本発明の作用効果を以下に列挙する。
【0053】(1) 温水焚吸収冷凍機へ供給される温
排水の温度は常に一定以上の温度が保たれるので、吸収
冷凍機の効率は低下せず、効率の低下に伴う各種不都合
が回避される。
【0054】(2) 吸収冷凍機を経由せず、直接、給
湯用熱交換器に供給される温排水流量が増加して、シス
テム全体の効率を向上する事が出来る。
【0055】(3) 吸収冷凍機の効率とそれに伴う各
種不都合を回避しつつ、排熱ラインを流れる温排水の熱
量(排熱)を可能な限り効率良く再利用する事が出来
る。
【0056】(4) 温水焚吸収冷凍機の冷水ラインを
流れる冷水温度を検出して、その検出結果に基づいて吸
収冷凍機に供給される温排水流量を制御するように構成
すれば、冷房負荷が極めて小さいか或いは無い場合に、
温水焚吸収冷凍機の冷水が過冷却となる事を防止する事
が出来る。
【0057】(5) 給湯用熱交換器の給湯ラインを流
れる湯温を検出して、その検出結果に基づいて熱交換器
に供給される温排水流量を制御するように構成すれば、
給湯負荷が極めて小さいか或いは無い場合に、給湯ライ
ンの湯温が許容値を越えないように制御する事が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図。
【図2】第1実施例の制御フローチャートを示す図。
【図3】本発明の第2実施例を示すブロック図。
【図4】第2実施例の制御の一部を示すフローチャート
の図。
【図5】本発明の第3実施例を示すブロック図。
【図6】第3実施例の制御の一部を示すフローチャート
の図。
【図7】本発明の第4実施例を示すブロック図。
【図8】第4実施例の制御フローチャートを示す図。
【図9】従来の排熱利用システムの1例を示すブロック
図。
【図10】従来の排熱利用システムの他の例を示すブロ
ック図。
【図11】従来の排熱利用システムの別の例の要部を示
すブロック図。
【図12】従来の排熱利用システムの更に別の例の要部
を示すブロック図。
【図13】従来の排熱利用システムのその他の例の要部
を示すブロック図。
【図14】従来の排熱利用システムの更にその他の例の
要部を示すブロック図。
【符号の説明】
1・・・コージェネレーションシステム(CGS) L1・・・温排水ライン(排熱ライン) 2・・・温水焚吸収冷凍機 3・・・給湯用熱交換器 4・・・ラジエタ L2、L3・・・入口ライン V1、V2・・・三方弁 12、14・・・開度調節手段 TH・・・温排水の温度 TL・・・冷水の温度 TW・・・給湯の温度 TWmax・・・給湯温度の上限設定値 TLmin・・・冷水温度の下限設定値 THmin・・・温排水温度の下限設定値 5、7、9・・・センサ(温度検出手段) 14、16、20・・・コントロールユニット(CU) CL1−CL9・・・信号伝達ライン F1・・・温水焚吸収冷凍機への温排水供給量 F2・・・給湯用熱交換器への温排水供給量

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コージェネレーションシステムの排熱ラ
    インに温水焚吸収冷凍機及び給湯用熱交換器を直列に介
    装したシステムの排熱ラインの制御方法において、排熱
    ラインの下流側に介装された給湯用熱交換器の出口部分
    近傍に配置された温度検出手段により排熱ラインの給湯
    用熱交換器よりも下流側の部分を流れる温排水の温度を
    検出する工程と、該工程において検出された温排水温度
    に基づいて排熱ラインの上流側に介装された温水焚吸収
    冷凍機に供給される温排水の流量を決定する工程と、そ
    の結果に基づいて温水焚吸収冷凍機に供給される温排水
    流量を調節する工程、とを含む事を特徴とする排熱ライ
    ンの制御方法。
  2. 【請求項2】 コージェネレーションシステムの排熱ラ
    インに温水焚吸収冷凍機及び給湯用熱交換器を直列に介
    装したシステムの制御装置において、排熱ラインでは温
    水焚吸収冷凍機が給湯用熱交換器よりも排熱ライン中で
    上流側に介装されており、給湯用熱交換器の出口部分近
    傍に配置された温度検出手段と、温水焚吸収冷凍機に供
    給される温排水流量を調節する流量調節手段と、温度検
    出手段の検出結果に基づいて温水焚吸収冷凍機に供給さ
    れる温排水流量を決定し且つその結果を流量調節手段へ
    出力する制御手段、とを含む事を特徴とする排熱ライン
    の制御装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018009744A (ja) * 2016-07-14 2018-01-18 株式会社東芝 排熱回収システム、排熱回収方法、及び冷却システム
CN115077199A (zh) * 2022-06-28 2022-09-20 中石化节能技术服务有限公司 一种低温热和冷冻水的利用方法及系统

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