JPH07105059A - ユーザ供給のリレーション定義をリレーショナル・データベース用のアプリケーション・ファイルに適用するシステム及び方法 - Google Patents

ユーザ供給のリレーション定義をリレーショナル・データベース用のアプリケーション・ファイルに適用するシステム及び方法

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JPH07105059A
JPH07105059A JP6101458A JP10145894A JPH07105059A JP H07105059 A JPH07105059 A JP H07105059A JP 6101458 A JP6101458 A JP 6101458A JP 10145894 A JP10145894 A JP 10145894A JP H07105059 A JPH07105059 A JP H07105059A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】リレーショナル・データベース管理システムの
ベース・リレーションの定義に適合しない構造化照会言
語を使用する。 【構成】或クラスのユーザ・アプリケーション・ファイ
ルを作成するためには、クラス制御ブロックが作成され
る。そのクラス制御ブロックでは、ライブラリ・プロシ
ージャの組のメンバがそのクラスに対して名前を付けら
れる。ユーザ定義のテーブルに対して、列定義が記憶さ
れたユーザ定義のテーブル制御ブロックが作成される。
両方の制御ブロックとも、SQLステートメントから生
成されたアクセス・プランを使用するための実行時スー
パバイザにアクセス可能である。クラス制御ブロック及
びユーザ定義のテーブル制御ブロックを排除すると共
に、ユーザ・アプリケーション・ファイルのクラスを定
義するためのユーザ呼び出し及び列定義を行うための特
別の構造化照会言語ステートメントが与えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リレーショナル・デー
タベースに関するものであり、詳しく言えば、所与のリ
レーショナル・データベース管理システム(DBMS)
に対するベース・リレーションのためのフォーマットと
は異なるフォーマットで記憶されたユーザ収集の生デー
タに構造化照会言語(SQL)を適用することに関する
ものである。そのようなユーザ収集の生データは、スプ
レッドシート、統計産業用のアプリケーション・デー
タ、又は入出力ポートにおけるデータ・ストリームのよ
うなデータ・オブジェクトを含む。
【0002】更に詳しく言えば、本発明は、そのような
データへのSQLの適用をサポートするために、ユーザ
定義のデータ管理サービス機能、リレーション定義、及
び照会言語拡張を与えることに関するものである。
【0003】本願では、以下の定義が使用される。即
ち、アプリケーション・ファイルまたはユーザ・ファイ
ル:ユニットとして記憶及び処理され、コンピュータ・
アプリケーション・プログラムによって決定された構造
を有する名前を付けられたレコードのセット。 アトミック・データ:意味が割り当てられ、物理的に記
憶され、データベース・マネージャによりそれ以上小さ
い単位に分解できない表示。 複合データ:データベース・マネージャによって分解可
能である、アトミック・データの構造化した組合せ。 データベース:複数のユーザに対して、要求時に、デー
タを受け付け、記憶し、供給するための所与の構造を持
ったデータの集合体。 データ管理機能:ベース・リレーションを操作するため
にデータベース・マネージャによって使用され、本発明
によりアプリケーション・ファイルに拡張される一組の
機能。 情報:所定の意味のデータ。 リレーション:複数の列及び順序付けられてない行での
アトミック・データの配列。行は二重にされる必要はな
い。 リレーショナル・データベース:すべての複合データベ
ースが複数の列及び順序付けられてない行で編成された
データベース。
【0004】構造化照会言語(SQL):リレーショナ
ル・データベースを定義し、アクセスし、管理するため
の一組の機能。 テーブル:リレーションに対する同意語として一般に使
用されるが、ここでは、ベース・リレーション、及びビ
ュー又は結果テーブルのような種々の派生リレーション
のユーザ・モデルを参照するために使用される。 トランザクション:データベースに対する変化に関連し
た活動の集合体。タプル:リレーションにおける1列の
アトミック・データ・インスタンス。非リレーショナル
・データベース構造に相当することもある ビュー:本発明以前にはベース・リレーションによって
定義され、その定義表現によって表わされた仮想または
派生リレーション。ビューは、ここではベース・リレー
ションによって、又はユーザ定義のテーブルが設けられ
た他のファイルによって定義される。 仮想リレーション:派生リレーションと同意語。1つ又
は複数のベース・リレーション及びアプリケーション・
ファイルに関して実行されるが、それ自体、複合データ
を構成しないオペレーション(即ち、定義表現)の結
果。 ユーザ定義のテーブル:ユーザ定義のテーブル・タイプ
に対する一組のユーザ定義のデータ管理機能及びアプリ
ケーション・ファイルのための列記述より成るアプリケ
ーション・ファイル及び定義的データ構造のユーザ・モ
デル。 ユーザ定義のテーブル・タイプ:一組のユーザ定義のデ
ータ管理機能によって定義された1つ又は複数のアプリ
ケーション・ファイルに対するカテゴリ。
【0005】
【従来の技術】リレーショナル・データベース管理シス
テムは、伝統的には、保険、金融、人事のような分野で
適用されていた。それらをエンジニアリング・データベ
ースのような領域に拡張することは、リレーショナル・
データベース製品の提供者が益々複雑なデータ・タイプ
及びユーザ定義機能を与える能力に不足していたことに
よって妨げられていた。
【0006】1993年現在、SQLはリレーショナル
・データベース管理システムにより使用される最も普及
したユーザ・インターフェース言語である。しかし、ス
プレッドシートのようなユーザ収集の生データ・ファイ
ルにそれを適用することは、特殊なリレーショナル・デ
ータベース製品にとって認識し得るリレーション定義に
そのようなファイルを適合させる必要があるため制約さ
れていた。データベースへの挿入を目的にアプリケーシ
ョン・ファイルから適合性あるファイル又はベース・リ
レーションを生成するために、インポート/エクスポー
ト・ツールが使用されていた。
【0007】インポート/エクスポート・ツールは、提
供者によって提供された又はデータベース・ユーザによ
って書かれた代表的なアプリケーション特殊プログラム
である。最も一般的なアプリケーション・プログラムに
対してのみ利用可能な提供者により供給及びサポートさ
れるインポート/エクスポート・ツールはかなり未加工
のものである。ユーザが書くためには、インポート/エ
クスポート・ツールは、使用中の特定のデータベース・
システムに対するデータベース・マネージャのかなりの
知識を必要とする。
【0008】インポート/エクスポート・ツールが利用
可能である場合でも、それはデータ処理効率に関して
は、コストのかからない解決法ではない。インポート/
エクスポート・ツールは、実際に、依然として必要とさ
れるアプリケーションの存在を排除するものではない。
インポート/エクスポート・ツールのオペレーションの
結果、複写データを含む異なるフォーマットのファイル
を記憶する必要が生じる。アプリケーション・ファイル
が大きければ大きいほど、データを複写する必要性によ
って生じる問題も大きい。インポート/エクスポート・
ツールはオフライン・オペレーションを必要とし、従っ
て、実時間コミュニケションのアプリケーションに適用
できない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、特定のデータベース管理システムに対するベース・
リレーションのフォーマットとは異なるフォーマットで
記憶されたユーザ収集の生データに構造化照会言語(S
QL)を適用するためのシステム及び方法を提供するこ
とにある。
【0010】本発明のもう1つの目的は、アプリケーシ
ョン・ファイルのタイプに対するデータ管理サービス機
能のユーザ定義を可能にすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、下記のよ
うにして達成される。本発明は、リレーショナル・デー
タベース管理システムに対するベース・リレーションの
定義に適合しないユーザ・アプリケーション・ファイル
上で構造化照会言語を使用するためのシステム及び方法
を提供する。リレーショナル・データベース管理システ
ムはルーチン・スーパバイザ及びデータベース・マネー
ジャを有する。そのデータベース・マネージャを使用す
るためには、そのデータベース管理システムと共に導入
されたユーザ・アプリケーションの操作のための一般化
された複数のライブラリ・プロシージャが設けられる。
ユーザ選択に応答して、ユーザ・アプリケーション・フ
ァイルに対するクラスは、そのクラスのメンバ・アプリ
ケーション・ファイルを使用するための一組のライブラ
リ・プロシージャのメンバに名前を付けること及びその
クラスに名前を付けることによって定義される。更に、
ユーザ選択に応答して、ユーザ定義のテーブルを作成す
るために、そのクラスにおけるアプリケーション・ファ
イル上での列定義が行われる。ユーザ定義のテーブル
は、指定されたユーザ・アプリケーション・ファイル及
びその定義に対応する。或クラスのユーザ・アプリケー
ション・ファイルを作成するためには、クラス制御ブロ
ックが作成される。そのクラス制御ブロックでは、ライ
ブラリ・プロシージャの組のメンバがそのクラスに対し
て名前を付けられる。ユーザ定義のテーブルに対して、
列定義が記憶されたユーザ定義のテーブル制御ブロック
が作成される。両方の制御ブロックとも、通常のSQL
ステートメントから生成されたアクセス・プランを使用
するための実行時スーパバイザにアクセス可能である。
クラス制御ブロック及びユーザ定義のテーブル制御ブロ
ックを排除すると共にユーザ・アプリケーション・ファ
イルのクラスを定義するためのユーザ呼び出し及び列定
義を行うための特別の構造化照会言語ステートメントが
与えられる。
【0012】
【実施例】図1は、OS/2及びRS6000/AIX
オペレーティング・システムと共にそれぞれ使用するた
めのDB2/TWO及びDB2/6000のようなデー
タベース製品に基づくリレーショナル・データベース管
理システムの高レベルの機能的ブロック図である。DB
2データベース製品は、IBM社から入手可能である。
【0013】データベース管理システム10は、ユーザ
・リクエストに応答してソース・ファイル12に含まれ
たレコードを更新、削除、作成、又は回復する。ユーザ
・リクエストは、ファイル12におけるSQLステート
メントで表わされ、複数のデータベース16のうちの1
つにおける1つ又は複数のベース・リレーション14及
びユーザ・アプリケーション24に向けられる。ベース
・リレーションに関して指定されたオペレーションの結
果は、論理的結果テーブル18、例えば、ビュー(vi
ew)としてユーザに与えることが可能である。
【0014】データベース管理システム10はSQLプ
ロセッサ20を含む。SQLプロセッサ20はホスト言
語ソース・ファイル12の分析を行う。SQLプロセッ
サ20は、ソース・ファイル12からのすべてのSQL
ステートメントをホスト言語「コール(CALL)」ス
テートメントと置換する。プロセッサ20は、実際に
は、SQLステートメントをアクセス・プラン(データ
ベース・リクエスト・モジュール)にコンパイルする。
それは、データ管理サービス(DMS)、即ち、データ
ベース・マネージャ30における汎用の入出力ルーチン
を呼び出すために使用される複数の制御構造体のリスト
より成る。SQLプロセッサ20はその制御構造体をリ
レーショナル・データ・サービス(RDS)22に送
る。ホスト言語「コール」ステートメントは、実行時に
リレーショナル・データ・サービス22に制御を送る。
【0015】リレーショナル・データ・サービス(RD
S)22は、DB2製品における実行時スーパバイザで
あり、アクセス・プランの処理を含む多数の機能を有す
る。RDS22は、データ管理サービス30のオペレー
ションを要求する時にいくつかの制御構造体を使用す
る。その制御構造体は、ベース・リレーションの各々と
関連した複数のリレーショナル制御ブロック(図示され
てない)及びデータベース管理システム10の管理の下
に取り出されるテーブルを含む。これら制御ブロックの
相互間には、アプリケーション制御ブロック(図示され
てない)がある。それはベース・リレーションへのユー
ザ・アクセス、及びデータベース管理システム、データ
ベース制御ブロック(図示されてない)、ユーザ定義の
テーブル・タイプ制御ブロック26及びユーザ定義のテ
ーブル・インスタンス制御ブロック28のツールへのユ
ーザ・アクセスを制御する。当業者にはよく知られてい
るように、ビュー及び結果テーブルのような派生テーブ
ルは、ベース・リレーション上でそのような派生テーブ
ルを定義する制御ブロックとして存在するだけである。
ビュー・テーブルの一部分であるとしてユーザが認識す
る内容は、1つ又は複数のベース・リレーション14に
属するか、又は、本願で教示するように、アプリケーシ
ョン・データ・ファイル24に属する。
【0016】リレーショナル・データ・サービス22
は、アプリケーション・データ・ファイル24に対して
指示されたオペレーションを含むアクセス・プランを処
理するために制御ブロックを使用する。ユーザ定義のテ
ーブル・タイプ制御ブロック26及びユーザ定義のテー
ブル・インスタンス制御ブロック28の内容は後述され
るが、それぞれ、記憶されたプロシージャに対するタグ
を与えること及びアプリケーション・ファイルに対する
列記述に関連する。データはRDS22からデータ管理
サービス30に送られ、ベース・リレーション14又は
アプリケーション・データ・ファイル24におけるオペ
レーションを実行させる。
【0017】データ・マネージャ(データ管理サービ
ス、即ち、DMS)30は同時性制御を行い且つベース
・リレーション14又はアプリケーション・ファイル2
4から回復されたデータを復帰のための適当な形式にす
る。データ・マネージャ30はすべての正規のアクセス
・メソッド機能を遂行し、そしてアプリケーション・フ
ァイル・インスタンス24を修正、追加及び削除するた
めに使用される汎用ルーチンの記憶プロシージャ・ライ
ブラリ32へのアクセスを行う。更に、データ・マネー
ジャはユーザ定義のデータ・マネージャ・テーブル・イ
ンスタンス制御ブロック34を使用する。その制御ブロ
ック34は、データベース管理システム10が利用する
各アプリケーション・ファイル24と1対1に対応す
る。データ・マネージャ・テーブル・インスタンス制御
ブロック34はもっと十分に後述される。制御ブロック
34は、入出力オペレーションと同じ機能をアプリケー
ション・ファイル24に導入するために使用される種々
のステータス標識及びハンドルを記憶する。データ・マ
ネージャ30は、説明の便宜上、バッファ管理機能を含
み、ファイル・ロッキング・サービスを行う。
【0018】データは、データ・マネージャ30とRD
S22との間でレコードとして転送される。RDS22
からデータ・マネージャ30に送られたレコードは、ユ
ーザ定義の名前及び列情報によってオペレーションを指
定する。論理テーブルに関連してRDS22に送り戻さ
れたレコードはタプル(tuple)である。
【0019】アプリケーション・ファイル24は、典型
的には、通常のオペレーティング・システム・データ記
憶ファイルであるが、コミュニケーション・リンクを介
して生のデータ・ストリームを受け取る入出力バッファ
のようなもの、又は他の任意の種類のデータ記憶構造体
を含むことができる。文脈から明らかであるとき以外
は、用語「アプリケーション・ファイル」は、オペレー
ティング・システム・ファイル、バッファ、又は他のタ
イプのデータ記憶装置を含むことを意味する。アプリケ
ーション・ファイル24がオペレーティング・システム
記憶ファイルを表わす時、それらは、一般には、オペレ
ーティング・システム36を介してアプリケーション・
プログラム38により作成される。従って、オペレーテ
ィング・システム36はアプリケーション・ファイル2
4とアプリケーション・プログラム38及びデータ・マ
ネージャ30の両方との間に介入するものとして示され
る。これはベース・リレーション14に対しても真であ
るけれども、アプリケーション・ファイル24だけは、
そのアプリケーション・ファイルの操作のための2つの
経路(即ち、1つの経路はアプリケーションプログラム
38において始まり、もう1つの経路はSQLステート
メントを含むソース・ファイル12でもって始まる)が
存在することを強調するような状況に置かれているもの
として示される。SQLステートメント及びアプリケー
ションを介したアプリケーション・ファイル24の同時
修正はファイル・ロッキング・サービスの使用を通して
ブロックされる。
【0020】図2はRDSユーザ定義のテーブル・タイ
プ制御ブロックの構造を示す。ブロック26は、テーブ
ル・タイプ名のスロット40及び複数のプロシージャ機
能名のスロット42を含む。
【0021】図3はRDSユーザ定義のテーブル・イン
スタンス・ブロック28の構造を示す。ブロック28
は、テーブル・タイプ名のスロット44、テーブル・イ
ンスタンス名のスロット46、データ・ストリーム名の
スロット48、及び複数の列定義のスロット50を含
む。
【0022】図4はデータ・マネージャ・ユーザ定義の
テーブル・ブロック34の構造を示す。ブロック34
は、タイプ名のスロット52、アプリケーション・ファ
イル用のテーブル・インスタンス名のスロット54、デ
ータ・ストリーム名のスロット56、アプリケーション
・ファイル又は入出力バッファに対するポインタ58、
他のデータベース管理システム又はアプリケーション・
プログラムによる同時アクセスに抗してアプリケーショ
ン・ファイルをロックするために使用されるロック・オ
ン・インディケータ60、及び複数の他の内部状態イン
ディケータ及びアクセス・ハンドル62を含む。
【0023】本発明の特徴を更に詳しく説明するため
に、特定の例を以下で示す。まず、コンピュータ・シス
テムにおけるプログラムに対するトレース・データ統計
を発生するアプリケーション・プログラムを考察する。
発生された統計を記憶するためのレコード構造は、下記
の表1に示されるように、C言語で表わすことが可能で
ある。
【0024】 表1 struct{ long appl_id; /’アプリケーションID’/ long proc_id; /’プロセスID’/ int rqst_type; /’リクエスト・タイプ’/ char db_pkg[128]; /’データベース・パッケージ名’/ int tran_id; /’トランザクションID’/ int comp_id; /’ソフトウエア・コンポーネントID’/ int func_id; /’機能ID’/ struct timeval time_stamp; /’タイム・スタンプ’/ int error_code; /’エラー・コード’/ char tracedata[128]; /’トレース事象データ’/ }; 命令は、リレーショナル・データベース管理システムに
おけるタプルに対応するレコードのメンバ又はアトミッ
ク・データを集中的に定義する。複数のレコードに対し
て、特許請求の範囲における請求項1に記載の構造にお
けるアトミック・データの各カテゴリは、ベース・リレ
ーションにおける列に対応する。そのような構造に従っ
て収集されたレコードの集合体により形成された複合デ
ータ上でデータベース管理を行うために、ユーザは、テ
ーブル・タイプ(本願では、「トレース・データ」とも
呼ばれる)を定義し、そのつぎに、データが収集された
アプリケーション・ファイルを参照するために、特殊な
テーブル・インスタンスの定義がつづく。
【0025】ユーザ定義のテーブル・タイプの作成は、
本願において教示される4つの構造化照会言語ステート
メントの1つ、「クリエート・テーブル・タイプ(CR
EATE TABLETYPE)」の使用によって与え
られる。これら4つのステートメントは、SQL照会言
語において必要な修正だけを構成する。テーブル・タイ
プを定義するために、ユーザは「クリエート・テーブル
・タイプ」を呼び出すこと、テーブル・タイプ名を示す
こと及び一組のデータ管理機能定義することによって図
2のデータ構造を完成する。「クリエート・テーブル・
タイプ」ステートメントの構文は、 CREATE TABLETYPE テーブル・タイプ
名(dm−func−definition1,dm−
func−definition2,・・・) である。
【0026】データ管理機能定義(dm−func−d
efinition)は次のようなフォーマット、即
ち、 データ管理機能定義=機能タイプ記憶プロシージャ名) を有する。
【0027】機能タイプは次のように定義される。即
ち、 CT:クリエート・テーブル(create tabl
e) DT:ドロップ・テーブル(drop table) LT:クローズ・テーブル(close table) OT:オープン・テーブル(open table) KT:ロック・テーブル(lock table) FR:フェッチ・レコード(fetch recor
d) IR:インサート・レコード(insert reco
rd) DR:デリート・レコード(delete recor
d) UR:アップデート・レコード(update rec
ord) VR:バリデート・レコード(validate re
cord) として定義される。
【0028】テーブルの特殊インスタンスを作成するた
めに、新しいコマンド「クリエート・Uテーブル(CR
EATE UTABLE)」が与えられる。「クリエー
トUテーブル」を使用する場合、ユーザは、その新しい
テーブル・インスタンスが関連するテーブル・タイプに
名前を付け、アプリケーション・ファイルに対してテー
ブル名を与え、そのアプリケーション・ファイルにデー
タ・ストリーム名を与える。ユーザは、リレーショナル
・データベース・サービス22がアクセス・プランに作
用することを可能にする列定義も指定する。「クリエー
ト・Uテーブル」ステートメントの構文は、 CREATE UTABLE テーブル・タイプ名、テ
ーブル名、データ・ストリーム名(column de
finition1,column definiti
on2,...) である。
【0029】RDSユーザ定義テーブル・インスタンス
制御ブロック28を満たすために必要なデータを含むユ
ーザ定義テーブルの例として、スプレッドシート・タイ
プのアプリケーション・ファイルが考えられる。そのス
プレッドシート・タイプのファイルはユーザにより名前
「tproj」及びパス「D:\project\de
p.sht」を与えられる。そのステートメントを使用
する完成したSQLは次の表2のようになる。
【0030】 表2 CREATE UTABLE spsheet tproj d:\proje ct\dept.shtt (PROJNO CHAR(6) NOT NULL, PROJNAME VARCHAR(24) NOT NULL, DEPTNO CHAR(3) NOT NULL, RESPEMP CHAR(6) NOT NULL, PRSTAFF DEDIMAL(5、2) NOT NULL, PRSTDATE DATE , PRENDATE DATE , テーブル・インスタンス及びテーブル・タイプを破壊す
るためのステートメントも与えられる。テーブル・タイ
プの機能は「ドロップ・テーブル・タイプ(DROP
TABLETYPE)」ステートメントによって与えら
れ、そのステートメントは次のような構文、即ち、 DROP TABLETYPE テーブル・タイプ名 を有する。テーブル・タイプの除去はすべての従属した
テーブル・インスタンスも除去する。新しいステートメ
ントの最後は「ドロップ・Uテーブル(DROPUTA
BLE)」であり、それは次のような構文、即ち、 DROP UTABLE テーブル名 を有する。
【0031】その「ドロップ・Uテーブル」ステートメ
ントの使用の結果、そのテーブル名によって識別された
アプリケーション・ファイルと関連した制御ブロックを
無効にし、或いは削除する。
【0032】一旦テーブル・タイプが指定されると、デ
ータベース管理システムが適当なアプリケーション・フ
ァイルを操作するのを可能にするためには、ユーザは
「ドロップ・Uテーブル」ステートメントを使用してア
プリケーション・ファイルを識別し且つ列タイプ及び幅
を定義する必要があるだけである。そこで、データベー
ス管理システムはアプリケーション・ファイルを、それ
らがベース・リレーションであるが如く処理する。アプ
リケーション・プログラムはレコードの複写及びレコー
ドが複写に起因するという意味に付随する曖昧さを防ぎ
得ないため、これらアプリケーション・ファイルは、真
のベース・リレーションとは見なされず、むしろユーザ
定義のテーブルと見なされる。4つの新しいステートメ
ントに関して上記の定義した構文の付加に関連するSQ
L言語プロセッサの必要な修正はわずかである。
【0033】アプリケーション・ファイル及びそこに記
憶されたレコードの操作のために、一組のデータ管理機
能が設けられる。これら機能のタグ付けは各ユーザ定義
のテーブル・タイプの定義の一部分を与える。データ管
理機能はライブラリ32として導入された記憶プロシー
ジャである。ユーザ定義のテーブルに関して新たな及び
既存のSQLステートメントをサポートするに必要な機
能を実行するために、機能ライブラリ32のようにデー
タベース管理システム10による記憶プロシージャとし
て10個のデータ管理機能タイプが導入される。その記
憶プロシージャは、一般的なアプリケーションのため
に、任意のデータ・フォーマットに対して汎用のもので
あることを意図している。それら機能は、表3乃至表1
2において、C言語ステートメントによって定義され
る。
【0034】プロシージャ「クリエート・テーブル」は
リレーショナル・テーブル・インスタンス制御ブロック
を作成する。 表3 機能名:クリエート・テーブル(CREATE TAB
LE)−cretbl 定義:int cretbl(char ’table_name, char ’raw_dat
a_stream_name,long ’’dm_table_handle) パラメータの定義:「table_name」は、関連のアプリケ
ーション・ファイルに対するユーザ定義のテーブル名で
ある。「raw_data_stream_name」は、パスである。「dm
_table_handle」は、戻されたテーブル・ハンドルを含
む記憶装置である。
【0035】プロシージャ「ドロップ・テーブル(DR
OP TABLE)」は、RMSデータ・テーブル・イ
ンスタンス制御ブロックを削除する。 表4 機能名:テーブル・ドロップ(DROP TABLE)
− drptbl 定義:int drptbl(long ’dm_table_h
andle) パラメータの定義:「dm_table_handle」は、データ・
テーブル・ハンドルである。
【0036】プロシージャ「オープン・テーブル(OP
EN TABLE)」は、ユーザ定義のテーブルのデー
タ・マネージャ・データ・テーブル・インスタンス制御
ブロックを作成する。その制御ブロックは、データ・テ
ーブル制御ブロックに対するリンクである。RMSデー
タ・テーブル制御ブロックは複数のデータ・アクセス制
御ブロックを持つことができる。ユーザ定義のテーブル
は、それがオープンされる前に、最初に作成されなけれ
ばならない。 表5 機能名:オープン・テーブル(OPEN TABLE)
− opntbl 定義:int opntbl(long ’dm_table_handle, long ’’
dm_acs_handle) パラメータの定義:「dm_table_handle」は、データ・
テーブル・ハンドルである。「dm_acs_handle」は、復
帰したデータ・テーブル・アクセス・ハンドルを含む記
憶装置である。
【0037】プロシージャ「クローズ・テーブル(CL
OSE TABLE)」は、データ・テーブル・リンク
を閉鎖し、ユーザ定義のテーブル・アクセス制御ブロッ
クを自由にする。 表6 機能名:クローズ・テーブル(CLOSE TABL
E)− clotbl 定義:int clotbl(long ’dm_acs_handl
e) パラメータの定義:「dm_acs_handle」
は、データ・テーブル・アクセス・ハンドルである。
【0038】プロシージャ「ロック・テーブル(LOC
K TABLE)」は、データ・テーブルが読み取りモ
ード又は排他モードにロックされることを保証するため
に呼び出される。読み取りモードは、他のアプリケーシ
ョンがユーザ定義のテーブルだけからデータを読み取る
ことを可能にする。排他モードは、他のアプリケーショ
ンがユーザ定義のテーブルをアクセスすることを禁止す
る。 表7 機能名:ロック・テーブル(LOCK TABLE)−
lcktbl 定義 int lcktbl(long ’dm_acs_handle, char lock_intent) パラメータの定義:「dm_acs_handle」は、データ・テ
ーブル・アクセス・ハンドルである。「lock_intent」
は、ロック志向である。 R:読み取りモード X:排他モード。
【0039】プロシージャ「フェッチ・レコード」はユ
ーザ定義のテーブルからレコードをフェッチする。 表8 機能名:フェッチ・レコード(FETCH RECOR
D)− fchrec 定義:int fchrec(long ’dm_acs_handle, long ’reci
d, DM_FIELD’fld_data[], int ’num_fld) パラメータの定義:「dm_acs_handle」
は、データ・テーブル・アクセス・ハンドルである。
「recid」は、レコードIDを含む記憶装置である。「f
ld_data」は、DM_FIELD 構造のアレーである。「DM_FIE
LD」は、任意のタイプのデータを記憶するように定義さ
れたデータ構造である。各 DM_FIELD 構造は、「fld da
ta」アレーにおけるレコードの列値を記憶する。「num_
fld」は、fld_dataアレーにおけるエントリの数であ
る。
【0040】プロシージャ「インサート・レコード(I
NSERT RECORD)」は、データ・テーブルに
おける入力レコードIDの前にレコードを挿入する。 表9 機能名:インサート・レコード(INSERT REC
ORD)−insrec 定義:int insrec(long ’dm_acs_handle, long ’reci
d, DM_FIELD’fld_data[],int ’num_fld) パラメータの定義:「dm_acs_handle」は、ユーザ定義
のテーブル・アクセス・ハンドルである。「recid」
は、レコードIDを含む記憶装置である。「fld_data」
は、DM_FIELD 構造のアレーである。「DM_FIELD」は、
任意のタイプのデータを記憶するために定義されたデー
タ構造である。各 DM_FIELD 構造は、fld_dataアレーに
おけるレコードの列値を記憶する。「num_fld」は、fld
_dataアレーにおけるエントリの数である。
【0041】プロシージャ「デリート・レコード(DE
LETE RECORD)」は、ユーザ定義のテーブル
からレコードを削除する。 表10 機能名:デリート・レコード(DELETE RECO
RD)− delrec 定義:int delrec(long ’dm_acs_handle, long ’reci
d) パラメータの定義:「dm_acs_handle」は、ユーザ定義
のテーブル・アクセス・ハンドルである。「recid」
は、レコードIDを含む記憶装置である。
【0042】プロシージャ「アップデート・レコード
(UPDATE RECORD)」は、ユーザ定義のテ
ーブルにおけるレコードを新しいレコード値でもって更
新する。 表11 機能名:アップデート・レコード(UPDATE RE
CORD)−updrec 定義:int updrec(long ’dm_acs_handle, long ’reci
d, DM_FIELD’fld_data[], int ’num_fld) パラメータの定義:「dm_acs_handle」は、ユーザ定義
のテーブル・アクセス・ハンドルである。「recid」
は、レコードIDを含む記憶装置である。「fld_data」
は、DM_FIELD 構造のアレーである。「DM_FIELD」は、
任意のタイプのデータを記憶するために定義されたデー
タ構造である。各 DM_FIELD 構造は、fld_dataアレーに
おけるレコードの列値を記憶する。「num_fld」は、fld
_dataアレーにおけるエントリの数である。
【0043】プロシージャ「バリデート・レコードID
(VALIDATE RECORDID)は生のデータ
・テーブルにおけるレコードIDを有効にする。 表12 機能名:バリデート・レコードID(VALIDATE
RECORDID)− valrec 定義:int valrec(long ’dm_acs_handle, long ’reci
d) パラメータの定義:「dm_acs_handle」は、ユーザ定義
のテーブル・アクセス・ハンドルである。「recid」
は、レコードIDを含む記憶装置である。
【0044】テーブル・タイプに対するデータ管理機能
の定義は、次のフォーマットを使用して行われる。即
ち、 データ管理機能定義=機能テーブル記憶プロシージャ名 である。
【0045】テーブル・タイプに対する制御ブロック2
6のすべてのスロットが、上記フォーマットに従って与
えられた機能定義を持った「クリエート・テーブル・タ
イプ」ステートメントの使用によって満たされる。
【0046】
【発明の効果】本発明は、データ記憶ファイルを重複さ
せることなく、データベース管理をユーザ・アプリケー
ション・ファイルに適用するための簡単な技法を提供す
る。その技法の機能は、コミュニケーションI/Oポー
トを介して受け取ったデータ・レコードのオンライン処
理を可能にするように汎用化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリレーショナル・データベース管
理システムの高レベルの機能的ブロック図である。
【図2】図1のリレーショナル・データベース管理シス
テムによって使用される制御ブロックのデータ構造を示
す。
【図3】図1のリレーショナル・データベース管理シス
テムによって使用される制御ブロックのデータ構造を示
す。
【図4】図1のリレーショナル・データベース管理シス
テムによって使用される制御ブロックのデータ構造を示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティム・アール・マルケムス カナダ国オンタリオ州、ウェストモアラン ド・コート 14番地

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ上のリレーショナル・データ
    ベース管理システムを通して、アトミック・データのタ
    プルより成るアプリケーション・ファイルを操作するた
    めの方法にして、 アプリケーション・ファイルを操作するための一組のデ
    ータ管理機能を与えるステップと、 ユーザ選択に応答して、前記データ管理機能上でアプリ
    ケーション・ファイルを含むテーブル・タイプを定義す
    るステップと、 アプリケーション・ファイルにおける列のユーザ記述及
    び該アプリケーション・ファイルに対するテーブル・タ
    イプの仕様に応答して、該アプリケーション・ファイル
    に対するリレーショナル・テーブル制御ブロックを作成
    するステップと、 ユーザ生成の構造化照会言語ステートメントに対するソ
    ース・ファイルを処理するステップと、 前記アプリケーション・ファイルに関する構造化照会言
    語ステートメントの処理に応答して前記アプリケーショ
    ン・ファイルのテーブル・タイプに対するデータ管理機
    能のユーザ定義及び前記アプリケーション・ファイルに
    対する列のユーザ記述を該構造化照会言語ステートメン
    トの実行において適用するステップと、 より成る方法。
  2. 【請求項2】前記テーブル・タイプを定義するステップ
    は、前記テーブル・タイプの名前を付けること及び各デ
    ータ管理機能の名前を付けることをユーザに指示するス
    テップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】前記リレーショナル・テーブル制御ブロッ
    クを作成するステップは、前記列のユーザ記述、ユーザ
    定義のテーブル名及びテーブル・タイプ名をテーブル制
    御ブロックに導入するステップを含むことを特徴とする
    請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】実行時スーパバイザ及びデータ・マネージ
    ャを有するリレーショナル・データベース管理システム
    を通してユーザ・アプリケーション・ファイルにおいて
    構造化照会言語を使用するための方法にして、 ユーザ・アプリケーション・ファイルの操作のための汎
    用のライブラリ・プロシージャを前記データ・マネージ
    ャに与えるステップと、 ユーザ選択に応答して、ユーザ・アプリケーション・フ
    ァイルのクラスと共に使用するための一組のライブラリ
    ・プロシージャのメンバの名前及びクラスの名前でもっ
    てユーザ・アプリケーション・ファイルのクラスを定義
    するステップと、 ユーザ選択に応答して、指定されたユーザ・アプリケー
    ション・ファイルに対応するユーザ定義のテーブル・イ
    ンスタンスに対する列定義を前記ユーザ・アプリケーシ
    ョン・ファイルのクラス内に設定するステップと、 より成る方法。
  5. 【請求項5】ユーザ・アプリケーション・ファイルのク
    ラスに対して、前記ライブラリ・プロシージャのセット
    及びクラスに名前を付しているクラス制御ブロックを作
    成するステップと、 前記ユーザ定義のテーブル・インスタンスに対して、列
    定義が記憶され且つ実行時マネージャにアクセス可能な
    ユーザ定義のテーブル制御ブロックを作成するステップ
    と、 より成ることを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】ユーザ・アプリケーション・ファイルを定
    義する前記ステップのユーザ呼出し及び該ユーザ・アプ
    リケーション・ファイルについての列定義を行うための
    構造化照会ステートメントを与えるステップと、 クラス制御ブロック及びユーザ定義のテーブル制御ブロ
    ックを削除するためにユーザ呼出しのための構造化照会
    ステートメントを与えるステップと、 より成ることを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 【請求項7】構造化照会言語ステートメントを含むソー
    ス・ファイルをコンパイルし且つ該構造化照会言語ステ
    ートメントからアクセス・プランを生成するための構造
    化照会言語プロセッサと、 アプリケーション・ファイルの操作及びアプリケーショ
    ン・ファイル内のレコードの操作のための一組の汎用プ
    ロシージャと、 アプリケーション・ファイルを操作するために前記汎用
    プロシージャを実行するためのデータ・マネージャと、 テーブル・タイプのための前記汎用プロシージャのセッ
    トにおける一組の機能を定義するユーザ定義のテーブル
    ・タイプ制御ブロックを生成するための手段と、 アプリケーション・ファイルにおけるデータに関するド
    メインを記述するためのユーザ定義のテーブル制御ブロ
    ックを生成するための手段と、 ユーザ定義のテーブル・タイプ制御ブロック及びユーザ
    定義のテーブル制御ブロックでもって前記アクセス・プ
    ランを実行し、それによってデータ・マネージャに特定
    の汎用プロシージャを実行させるための実行時スーパバ
    イザと、 より成るリレーショナル・データベース管理システム。
  8. 【請求項8】前記構造化照会言語プロセッサはユーザ定
    義のテーブル・タイプ制御ブロック及びユーザ定義のテ
    ーブル制御ブロックを設定するためのステートメント及
    びユーザ定義のテーブル・タイプ制御ブロック及びユー
    ザ定義のテーブル制御ブロックを破壊するためのステー
    トメントをコンパイルするための構文を含むことを特徴
    とする請求項7に記載のリレーショナル・データベース
    管理システム。
  9. 【請求項9】前記アプリケーション・ファイルはデータ
    処理システムが入出力ポートにおいて受け取るデータ・
    ストリームであることを特徴とする請求項8に記載のリ
    レーショナル・データベース管理システム。
  10. 【請求項10】前記アプリケーション・ファイルはリレ
    ーショナル・データベース管理システム以外のアプリケ
    ーション・プログラムによって生成されたファイルであ
    ることを特徴とする請求項8に記載のリレーショナル・
    データベース管理システム。
  11. 【請求項11】選択された汎用レコード操作機能をプロ
    シージャ・ライブラリから適用し、 データベース管理システムにおいてベース・リレーショ
    ンに対して定義されたフォーマットとは異なる記憶又は
    コミュニケーション・フォーマットで構造化された生の
    データ・ストリームに対するユーザ定義のテーブル・タ
    イプを設定するために、ユーザ定義のテーブル・タイプ
    に対するレコード操作機能のセットを定義する構造化照
    会言語ステートメントをコンパイルし、 生のデータ・ストリームについて列を記述することによ
    りテーブル・タイプ内にユーザ定義のテーブルを設定す
    るために構造化照会言語ステートメントをコンパイル
    し、 前記レコード操作機能のセットに対する制御ブロック及
    び列記述を生成するための構造化照会言語ステートメン
    トをコンパイルし、該制御ブロックを参照するアクセス
    ・プランを生成するために他の構造化照会言語ステート
    メントを処理し、 選択された汎用レコード操作機能を
    適用するためのリクエストを前記処理手段に対して発生
    するために前記制御ブロックを使用してアクセス・プラ
    ンを実行する、 ことより成るデータ処理システム。
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