JPH0689656B2 - カム従節システム及びカム従節アッセンブリー - Google Patents
カム従節システム及びカム従節アッセンブリーInfo
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- JPH0689656B2 JPH0689656B2 JP2216470A JP21647090A JPH0689656B2 JP H0689656 B2 JPH0689656 B2 JP H0689656B2 JP 2216470 A JP2216470 A JP 2216470A JP 21647090 A JP21647090 A JP 21647090A JP H0689656 B2 JPH0689656 B2 JP H0689656B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/10—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive
- F02M59/102—Mechanical drive, e.g. tappets or cams
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L2305/00—Valve arrangements comprising rollers
- F01L2305/02—Mounting of rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H53/00—Cams or cam-followers, e.g. rollers for gearing mechanisms
- F16H53/06—Cam-followers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
- Y10T74/2107—Follower
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は弁列と噴射器列と併用するカム従節アッセンブ
リーに関するものである。更に詳細には本発明は荷重支
承能力を高め、カム従節アッセンブリーの応力を低減化
するようカム従節とカムの間のピンレス・ローラー接続
を使用するカム従節アッセンブリーに関するものであ
る。
リーに関するものである。更に詳細には本発明は荷重支
承能力を高め、カム従節アッセンブリーの応力を低減化
するようカム従節とカムの間のピンレス・ローラー接続
を使用するカム従節アッセンブリーに関するものであ
る。
[従来の技術] 内燃機関の設計者は典型的には適切な強度と動力特性と
いった他の設計上の諸目的を達成することに固有のエン
ジンの外側寸法を最低にすることを希望している。その
ため各シリンダーはその隣接するシリンダーに出来るだ
け近接して設置され各シリンダーに附随する各種構成要
素もコンパクトに配列される。カムで駆動される燃料噴
射器を採用しているエンジンにおいては一般に3個の別
々のカム従節アッセンブリーが各シリンダーに対して使
用され、対応するカムの回転運動をその関連ある駆動列
を使用して対応する給気弁、排気弁又は燃料噴射器の往
復運動に変換する目的で設置されなければならない。カ
ム従節アッセンブリーとその関連ある設置構造はエンジ
ン作動中高い応力を受けるので、堅固で強度の高い構造
の達成と全体の寸法の許容限度内での維持を図るための
方策をとらなければならない。
いった他の設計上の諸目的を達成することに固有のエン
ジンの外側寸法を最低にすることを希望している。その
ため各シリンダーはその隣接するシリンダーに出来るだ
け近接して設置され各シリンダーに附随する各種構成要
素もコンパクトに配列される。カムで駆動される燃料噴
射器を採用しているエンジンにおいては一般に3個の別
々のカム従節アッセンブリーが各シリンダーに対して使
用され、対応するカムの回転運動をその関連ある駆動列
を使用して対応する給気弁、排気弁又は燃料噴射器の往
復運動に変換する目的で設置されなければならない。カ
ム従節アッセンブリーとその関連ある設置構造はエンジ
ン作動中高い応力を受けるので、堅固で強度の高い構造
の達成と全体の寸法の許容限度内での維持を図るための
方策をとらなければならない。
アングルハインの米国特許第4,326,484号に図解された
如く、単一のカム従節アッセンブリー設置策の場合でも
各カム従節に割当てることが出来るエンジン内のスペー
ス量には寸法上の制限がある。特に、アムシュハイアー
の'484特許に従って設計された各カム従節アッセンブリ
ーにはカム軸上に設置された対応するカムと係合するロ
ーラー及びエンジン・ブロックの隣接する支持構造内で
往復運動するよう設置されたタペット体が含まれてい
る。このタペット体にはローラー中心を貫通延在し、こ
のタペット体の脚部内の受入れ穴内を通過するピンを受
入れる一対の脚部が含まれ、従って、ローラーにより与
えられる推力はタペットの脚部で支持されなければなら
ない。然し乍ら、伝えられる推力に適合するため脚部と
ピンは相対的に相当の軸方向寸法を備えていなければな
らない。同様にして、各カム従節タペット体を包囲する
支持構造は関連あるカム従節をその所定の移動経路に制
限するのに充分強力でなければならない。この機能を適
切に実施する目的上、その包囲する構造は或る程度の利
用可能な軸方向空間を割当てられ、更に、各ローラーに
より占拠される軸方向距離を制限しなければならない。
如く、単一のカム従節アッセンブリー設置策の場合でも
各カム従節に割当てることが出来るエンジン内のスペー
ス量には寸法上の制限がある。特に、アムシュハイアー
の'484特許に従って設計された各カム従節アッセンブリ
ーにはカム軸上に設置された対応するカムと係合するロ
ーラー及びエンジン・ブロックの隣接する支持構造内で
往復運動するよう設置されたタペット体が含まれてい
る。このタペット体にはローラー中心を貫通延在し、こ
のタペット体の脚部内の受入れ穴内を通過するピンを受
入れる一対の脚部が含まれ、従って、ローラーにより与
えられる推力はタペットの脚部で支持されなければなら
ない。然し乍ら、伝えられる推力に適合するため脚部と
ピンは相対的に相当の軸方向寸法を備えていなければな
らない。同様にして、各カム従節タペット体を包囲する
支持構造は関連あるカム従節をその所定の移動経路に制
限するのに充分強力でなければならない。この機能を適
切に実施する目的上、その包囲する構造は或る程度の利
用可能な軸方向空間を割当てられ、更に、各ローラーに
より占拠される軸方向距離を制限しなければならない。
先行技術で公知のカム従節設計による他の型式には一端
部においてエンジン・ブロックに枢軸的に接続され、他
端部においてピン設置型のカム係合ローラーが設けられ
たリンクが含まれている。こうしたカム従節の例につい
ては米国特許第4,369,627号に開示してあるが、この型
式の設計はローラー支持ピンの端部を受入れるよう推力
伝達脚部を提供する必要上、ローラー上に与えられる長
さの制限を無くしていない。
部においてエンジン・ブロックに枢軸的に接続され、他
端部においてピン設置型のカム係合ローラーが設けられ
たリンクが含まれている。こうしたカム従節の例につい
ては米国特許第4,369,627号に開示してあるが、この型
式の設計はローラー支持ピンの端部を受入れるよう推力
伝達脚部を提供する必要上、ローラー上に与えられる長
さの制限を無くしていない。
回転自在型カムの力を内燃機関内の駆動列に伝える目的
でピンレス・ローラーを使用することも当技術で公知で
ある。チャーチの米国特許第1,565,223号(要素21)、
ウッド・ジュニアの米国特許第2,508,557号(要素
4)、クラウゼの米国特許第3,822,683号(要素32)及
びマッセンの米国特許第4,204,814号(要素4)はカム
従節又は同様のアッセンブリー内に使用されるピンレス
・ローラーを開示している。然し乍ら、これらの参考文
献はエンジン全体の寸法を低減化する目的上どのように
ピンレス・ローラーを使用出来るかについて示唆してい
ない。
でピンレス・ローラーを使用することも当技術で公知で
ある。チャーチの米国特許第1,565,223号(要素21)、
ウッド・ジュニアの米国特許第2,508,557号(要素
4)、クラウゼの米国特許第3,822,683号(要素32)及
びマッセンの米国特許第4,204,814号(要素4)はカム
従節又は同様のアッセンブリー内に使用されるピンレス
・ローラーを開示している。然し乍ら、これらの参考文
献はエンジン全体の寸法を低減化する目的上どのように
ピンレス・ローラーを使用出来るかについて示唆してい
ない。
[発明が解決しようとする課題] 先行技術には各種型式のカム従節アッセンブリーがあふ
れているが、今日迄カム従節の組に割当てられる全体の
軸方向長さの最大部分を各シリンダーに作用する所定組
のカム従節内のローラーが先拠出来るようピンレス・ロ
ーラーの諸利点に回転自在型カム従節リンクの利便的な
特徴を組合せるアッセンブリーは存在していなかった。
カム表面応力を許容限度内に維持する間に所定幅を有す
るアッセンブリーの全体の力伝達容量を最大にする目的
でピンレス・ローラーと枢軸リンクを使用する装置のア
ッセンブリーは存在していない。軸方向端壁で所定位置
に保持されたピンレス・ローラーと組合っている簡単な
カム従節リンクが寸法増加を伴なわずに改善されたエン
ジン性能を達成するのをどのように援助出来るかを開示
している先行技術は皆無である。
れているが、今日迄カム従節の組に割当てられる全体の
軸方向長さの最大部分を各シリンダーに作用する所定組
のカム従節内のローラーが先拠出来るようピンレス・ロ
ーラーの諸利点に回転自在型カム従節リンクの利便的な
特徴を組合せるアッセンブリーは存在していなかった。
カム表面応力を許容限度内に維持する間に所定幅を有す
るアッセンブリーの全体の力伝達容量を最大にする目的
でピンレス・ローラーと枢軸リンクを使用する装置のア
ッセンブリーは存在していない。軸方向端壁で所定位置
に保持されたピンレス・ローラーと組合っている簡単な
カム従節リンクが寸法増加を伴なわずに改善されたエン
ジン性能を達成するのをどのように援助出来るかを開示
している先行技術は皆無である。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的はエンジンの寸法を増加させずに性能を高
めるのを助けるカム従節アッセンブリーを提供すること
にある。
めるのを助けるカム従節アッセンブリーを提供すること
にある。
本発明の他の目的はローラーを備えた複数個のカム従節
アッセンブリーがカム軸の所定軸方向距離内に設置され
たカムを有する共通のカム軸により駆動され、カム従節
アッセンブリーが各ローラーを実質的にカム軸の所定軸
方向距離内の可能な最大軸方向長さとなるよう向けてあ
る、内燃機関の如き膨張可能室装置のシリンダーと組合
っている複数個の駆動列アッセンブリーを駆動するシス
テムを提供することにある。
アッセンブリーがカム軸の所定軸方向距離内に設置され
たカムを有する共通のカム軸により駆動され、カム従節
アッセンブリーが各ローラーを実質的にカム軸の所定軸
方向距離内の可能な最大軸方向長さとなるよう向けてあ
る、内燃機関の如き膨張可能室装置のシリンダーと組合
っている複数個の駆動列アッセンブリーを駆動するシス
テムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は一端部においてエンジン・ブロ
ック・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカム
従節リンクが含まれ且つ軸支リンクとローラーのカム係
合面の間における直接接触を通じて軸支リンクと他端部
にて抑止されたピンレス・ローラーが含まれ、かくして
ピンレス・ローラーの長さがカム従節リンクのローラー
係合端部の所定の許容幅に対し最大にされるようなカム
従節アッセンブリーを提供することにある。
ック・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカム
従節リンクが含まれ且つ軸支リンクとローラーのカム係
合面の間における直接接触を通じて軸支リンクと他端部
にて抑止されたピンレス・ローラーが含まれ、かくして
ピンレス・ローラーの長さがカム従節リンクのローラー
係合端部の所定の許容幅に対し最大にされるようなカム
従節アッセンブリーを提供することにある。
本発明の更に他の目的はカム軸の軸方向においてカム従
節リンクの所定寸法に対しカム従節アッセンブリーの伝
達容量を最大にするカム従節リンクを含むカム従節アッ
センブリーを提供することにある。
節リンクの所定寸法に対しカム従節アッセンブリーの伝
達容量を最大にするカム従節リンクを含むカム従節アッ
センブリーを提供することにある。
本発明の他の目的は一端部においてエンジン・ブロック
・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカム従節
リンクが含まれ且つ軸支リンクとローラーのカム係合面
の間の直接的接触を通じて軸支リンクの他端部にて拘束
されるピンレス・ローラーが含まれ、かくしてリンクの
ローラー係合端部の幅が所定の荷重支承容量に対し最低
にされるようなカム従節アッセンブリーを提供すること
にある。
・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカム従節
リンクが含まれ且つ軸支リンクとローラーのカム係合面
の間の直接的接触を通じて軸支リンクの他端部にて拘束
されるピンレス・ローラーが含まれ、かくしてリンクの
ローラー係合端部の幅が所定の荷重支承容量に対し最低
にされるようなカム従節アッセンブリーを提供すること
にある。
本発明の他の目的は一端部にてエンジン・ブロックに軸
支されたカム従節リンクが含まれ、ローラーが実質的に
最大の可能な軸方向長さとなるようローラーのカム係合
面上に直接抑止力を与えることによりカム軸上に設置さ
れた対応するカムと転動接触状態にてローラーを保持す
るローラー拘束システムを提供するピンレス・ローラー
用の受入れ空洞がリンクに含まれ、組合っているカム軸
の軸方向における厚さがピンレス・ローラーを軸方向に
拘束するのに充分ではあるがカム従節アッセンブリーに
よりその組合っている駆動列に伝えられる推力荷重を伝
えるのに不充分である端壁が受入れ空洞に形成してある
カム従節アッセンブリーを提供することにある。
支されたカム従節リンクが含まれ、ローラーが実質的に
最大の可能な軸方向長さとなるようローラーのカム係合
面上に直接抑止力を与えることによりカム軸上に設置さ
れた対応するカムと転動接触状態にてローラーを保持す
るローラー拘束システムを提供するピンレス・ローラー
用の受入れ空洞がリンクに含まれ、組合っているカム軸
の軸方向における厚さがピンレス・ローラーを軸方向に
拘束するのに充分ではあるがカム従節アッセンブリーに
よりその組合っている駆動列に伝えられる推力荷重を伝
えるのに不充分である端壁が受入れ空洞に形成してある
カム従節アッセンブリーを提供することにある。
本発明の他の目的は一端部においてエンジン・ブロック
・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカムと接
続するピンレス・ローラーを受入れる実質的に半円筒切
欠きを有するカム従節リンクが含まれ、リンクにピンレ
ス・ローラーを軸方向運動に対し抑止する切欠きの対向
端部に位置付けられた一対の薄い軸方向壁が含まれるよ
うなカム従節アッセンブリーを提供することにある。
・アッセンブリーに軸支され接続されるようにカムと接
続するピンレス・ローラーを受入れる実質的に半円筒切
欠きを有するカム従節リンクが含まれ、リンクにピンレ
ス・ローラーを軸方向運動に対し抑止する切欠きの対向
端部に位置付けられた一対の薄い軸方向壁が含まれるよ
うなカム従節アッセンブリーを提供することにある。
本発明の他の目的は一端部においてエンジン・ブロック
・アッセンブリーに接続されるようなリンクが含まれ、
カムと接触するピンレス・ローラーが含まれピンレス・
ローラーがカム従節アッセンブリーの潤滑を容易にする
環状溝を含むカム従節アッセンブリーを提供することに
ある。
・アッセンブリーに接続されるようなリンクが含まれ、
カムと接触するピンレス・ローラーが含まれピンレス・
ローラーがカム従節アッセンブリーの潤滑を容易にする
環状溝を含むカム従節アッセンブリーを提供することに
ある。
本発明の更に他の目的はローラーの長さが組合っている
カム軸の軸方向においてローラーを収納しているリンク
端部の幅の少なくとも90%である前掲の諸目的によるカ
ム従節アッセンブリーを提供することにある。
カム軸の軸方向においてローラーを収納しているリンク
端部の幅の少なくとも90%である前掲の諸目的によるカ
ム従節アッセンブリーを提供することにある。
[作用] 前掲の諸目的と他の目的は第一端部にて軸支されピンレ
ス・ローラーを受入れる第二端部に隣接する実質的に半
円筒切欠きを有し且つローラーを軸方向に拘束するよう
切欠きの各端部に形成され薄い軸方向壁を有するカム従
節リンクを含む本発明のカム従節アッセンブリーで達成
される。ローラーの反対側においてカム従節リンクはエ
ンジンの弁又は噴射器に対する駆動列アッセンブリーの
一部分をなす押し棒と接触する。ピンレス・ローラーに
は好適にはカム従節アッセンブリーの潤滑を容易にする
環状溝が含まれている。ピンレス・ローラーの長さは軸
方向拘束壁がローラーの軸方向運動を拘束するのに充分
な厚さにする要があることからピン付きローラーの長さ
以上に長く出来る。これにより荷重支承容量が増加し同
じ全体の幅を有するカム従節の他の型式と比較した場合
カム従節アッセンブリーにかかる応力を低減化する。代
替的に、本発明の設計によれば所定の荷重支承容量を維
持し且つ所定のヘルツ応力限界を越えずに空間を所定の
適用例で保つよう更に狭まく形成出来る。従って、単一
シリンダーに関連あるカム従節アッセンブリーに要求さ
れる全体の幅は最低にされる。
ス・ローラーを受入れる第二端部に隣接する実質的に半
円筒切欠きを有し且つローラーを軸方向に拘束するよう
切欠きの各端部に形成され薄い軸方向壁を有するカム従
節リンクを含む本発明のカム従節アッセンブリーで達成
される。ローラーの反対側においてカム従節リンクはエ
ンジンの弁又は噴射器に対する駆動列アッセンブリーの
一部分をなす押し棒と接触する。ピンレス・ローラーに
は好適にはカム従節アッセンブリーの潤滑を容易にする
環状溝が含まれている。ピンレス・ローラーの長さは軸
方向拘束壁がローラーの軸方向運動を拘束するのに充分
な厚さにする要があることからピン付きローラーの長さ
以上に長く出来る。これにより荷重支承容量が増加し同
じ全体の幅を有するカム従節の他の型式と比較した場合
カム従節アッセンブリーにかかる応力を低減化する。代
替的に、本発明の設計によれば所定の荷重支承容量を維
持し且つ所定のヘルツ応力限界を越えずに空間を所定の
適用例で保つよう更に狭まく形成出来る。従って、単一
シリンダーに関連あるカム従節アッセンブリーに要求さ
れる全体の幅は最低にされる。
本発明を特徴付ける新規な内容の各種付加的利点と諸特
徴については前掲の特許請求の範囲に指摘されている。
然し乍ら、本発明及びその諸利点をより良く理解するた
め、本発明の好適実施態様を図解し且つ説明している添
附図面及び明細書の内容を参照すべきである。
徴については前掲の特許請求の範囲に指摘されている。
然し乍ら、本発明及びその諸利点をより良く理解するた
め、本発明の好適実施態様を図解し且つ説明している添
附図面及び明細書の内容を参照すべきである。
[実施例] 最初に第1図及び第2図を参照すると、本発明に従って
設計可能なカム従節アッセンブリーを含む駆動列アッセ
ンブリーの全体的要素が模式的に示してある。本発明は
直列多気筒ディーゼル・エンジンに適用可能であるが本
発明の原理は又、他の型式のエンジンに適用出来ると理
解されるべきである。駆動アッセンブリーは(図示せざ
る)回転自在型カム軸上に設置されたカム10で励起さ
れ、(第1図の)弁12及び14又は(第2図の)燃料噴射
器16を駆動する。駆動アッセンブリーにはピボット22上
に軸支されたカム従節リンク20を含むカム従節アッセン
ブリー18が含まれている。ピンレス・ローラー24はカム
従節リンク20でカムの回転運動を押し棒26の並進運動に
変換させるようカム10の表面と転動接触状態にあるが、
任意形式の駆動列を押し棒と組合って又は押し棒の代わ
りに使用出来る。押し棒26は逆に揺動アーム28を揺動軸
30の周わりに回転させて、クロス・ヘッド32に並進運動
を与えて(第1図の)弁12、14を作動させるか又は管33
を押して(第2図の)燃料噴射器16を作動させる。
設計可能なカム従節アッセンブリーを含む駆動列アッセ
ンブリーの全体的要素が模式的に示してある。本発明は
直列多気筒ディーゼル・エンジンに適用可能であるが本
発明の原理は又、他の型式のエンジンに適用出来ると理
解されるべきである。駆動アッセンブリーは(図示せざ
る)回転自在型カム軸上に設置されたカム10で励起さ
れ、(第1図の)弁12及び14又は(第2図の)燃料噴射
器16を駆動する。駆動アッセンブリーにはピボット22上
に軸支されたカム従節リンク20を含むカム従節アッセン
ブリー18が含まれている。ピンレス・ローラー24はカム
従節リンク20でカムの回転運動を押し棒26の並進運動に
変換させるようカム10の表面と転動接触状態にあるが、
任意形式の駆動列を押し棒と組合って又は押し棒の代わ
りに使用出来る。押し棒26は逆に揺動アーム28を揺動軸
30の周わりに回転させて、クロス・ヘッド32に並進運動
を与えて(第1図の)弁12、14を作動させるか又は管33
を押して(第2図の)燃料噴射器16を作動させる。
内燃機関には通常弁及び燃料噴射器駆動列アッセンブリ
ーの如き各種エンジン構成要素を収納するエンジン・ブ
ロックが含まれ、極めて混み合っている。各エンジンに
は複数個のエンジン・シリンダーが含まれ、各シリンダ
ーは典型的には少なくとも1個の給気弁、少なくとも1
個の排気弁、(エンジンにユニット燃料噴射システムが
装備されている場合の)燃料噴射器が要求され、そのた
めエンジン・シリンダー1個あたり3個の駆動列アッセ
ンブリーが要求される。各駆動列アッセンブリーは別々
のカムで励起されるので、各シリンダーは典型的には単
一カム軸上に設置された3個のカムが必要である。カム
軸に沿って限定された所定の軸方向距離内でカムがカム
軸上に設置されるようカム軸はエンジン・シリンダーに
隣接して位置付けられる。噴射器及び各シリンダーの弁
はエンジン・クランク軸に歯車で係合されたカム軸によ
りエンジンの他の作動部品と同期して作動される。カム
軸の長さがあるためこれは曲がりの防止上、エンジン全
体を通じてその隣接するシリンダーの間に配設された軸
受上に支持されなければならない。これらの支持体は更
にカムの寸法を制限しエンジン・ブロック内の利用可能
な空間を混んだ状態にする。従って、本発明によれば、
複数個のカム従節アッセンブリーが各々カム係合ローラ
ーによる考えられる最大の軸方向長さとなるよう設計さ
れる。
ーの如き各種エンジン構成要素を収納するエンジン・ブ
ロックが含まれ、極めて混み合っている。各エンジンに
は複数個のエンジン・シリンダーが含まれ、各シリンダ
ーは典型的には少なくとも1個の給気弁、少なくとも1
個の排気弁、(エンジンにユニット燃料噴射システムが
装備されている場合の)燃料噴射器が要求され、そのた
めエンジン・シリンダー1個あたり3個の駆動列アッセ
ンブリーが要求される。各駆動列アッセンブリーは別々
のカムで励起されるので、各シリンダーは典型的には単
一カム軸上に設置された3個のカムが必要である。カム
軸に沿って限定された所定の軸方向距離内でカムがカム
軸上に設置されるようカム軸はエンジン・シリンダーに
隣接して位置付けられる。噴射器及び各シリンダーの弁
はエンジン・クランク軸に歯車で係合されたカム軸によ
りエンジンの他の作動部品と同期して作動される。カム
軸の長さがあるためこれは曲がりの防止上、エンジン全
体を通じてその隣接するシリンダーの間に配設された軸
受上に支持されなければならない。これらの支持体は更
にカムの寸法を制限しエンジン・ブロック内の利用可能
な空間を混んだ状態にする。従って、本発明によれば、
複数個のカム従節アッセンブリーが各々カム係合ローラ
ーによる考えられる最大の軸方向長さとなるよう設計さ
れる。
第3図を参照して本発明のカム従節アッセンブリーにつ
いて詳細に説明する。カム従節アッセンブリー18はカム
の回転運動を駆動列アッセンブリーの押し棒26の往復運
動に変換するようカム10と接触する。カム従節リンク20
はカム10と接触し、上昇荷重をカム10から押し棒26へ送
り、カム従節リンク20にはピボット22上に回転自在に設
置された第一端部34及びカム接触ローラーたるピンレス
・ローラー24が内部に把持される第二端部36が含まれて
いる。カム従節リンク20を軸支させることによりローラ
ーの近辺にあるカム従節回りの支持構造をなくすことが
出来かくして′484特許の如き装置を改善し、ローラー
の軸長を延長させ得る。押し棒切欠き38は第二端部36の
近くで形成され、カム従節リンク20内に配設された切欠
きを有する耐摩耗埋め金40を設けることが出来る。耐摩
耗埋め金40の側からカム従節リンク20の対向両側に2個
の薄い軸方向端壁44により各端部にて境界が定められた
半円筒切欠き42があり、この端壁は切欠きの半円筒面と
組合ってピンレス・ローラー24を半円筒切欠き42内の所
定位置に保持する。ピンレス・ローラー24上に加えられ
る従動力は半円筒切欠きを形成するリンク面によってロ
ーラーのカム係合面上に直接与えられる。ピンレス・ロ
ーラー24はカム従節リンク20をカム10に接続し、カム10
によりピンレス・ローラー24に直接加けられる推力は半
円筒切欠き42内にピンレス・ローラー24を把持する作用
のみを行なう軸方向端壁44とは関係なく駆動アッセンブ
リーの押し棒26へカム従節リンク20を通じて送られる。
第5図に示される如く、ピンレス・ローラー24はカム従
節アッセンブリー18の潤滑を容易にする1個以上の環状
溝46を有することが出来る。
いて詳細に説明する。カム従節アッセンブリー18はカム
の回転運動を駆動列アッセンブリーの押し棒26の往復運
動に変換するようカム10と接触する。カム従節リンク20
はカム10と接触し、上昇荷重をカム10から押し棒26へ送
り、カム従節リンク20にはピボット22上に回転自在に設
置された第一端部34及びカム接触ローラーたるピンレス
・ローラー24が内部に把持される第二端部36が含まれて
いる。カム従節リンク20を軸支させることによりローラ
ーの近辺にあるカム従節回りの支持構造をなくすことが
出来かくして′484特許の如き装置を改善し、ローラー
の軸長を延長させ得る。押し棒切欠き38は第二端部36の
近くで形成され、カム従節リンク20内に配設された切欠
きを有する耐摩耗埋め金40を設けることが出来る。耐摩
耗埋め金40の側からカム従節リンク20の対向両側に2個
の薄い軸方向端壁44により各端部にて境界が定められた
半円筒切欠き42があり、この端壁は切欠きの半円筒面と
組合ってピンレス・ローラー24を半円筒切欠き42内の所
定位置に保持する。ピンレス・ローラー24上に加えられ
る従動力は半円筒切欠きを形成するリンク面によってロ
ーラーのカム係合面上に直接与えられる。ピンレス・ロ
ーラー24はカム従節リンク20をカム10に接続し、カム10
によりピンレス・ローラー24に直接加けられる推力は半
円筒切欠き42内にピンレス・ローラー24を把持する作用
のみを行なう軸方向端壁44とは関係なく駆動アッセンブ
リーの押し棒26へカム従節リンク20を通じて送られる。
第5図に示される如く、ピンレス・ローラー24はカム従
節アッセンブリー18の潤滑を容易にする1個以上の環状
溝46を有することが出来る。
第4a図及び第4b図に於いてローラー48を半円筒切欠き42
内に保持するためピン50を要する慣用的なピン付きのロ
ーラー48とのピンレス・ローラー24の比較を示す。第4a
図は並進運動するピン付きカム従節アッセンブリーの横
断端面図で第4b図は先行技術の枢着され、リンク付きで
ピン付きのカム従節アッセンブリーの同様の図。両方の
カム従節リンク20の外側幅は同一である。然し乍ら、第
4b図から理解される如く、軸方向端壁44の厚さはピン50
の端部にあるよう拡大されなければならない。これら軸
方向端壁44は又、荷重をカムから押し棒へ伝えるため拡
大されねばならない。これにより、半円筒切欠き42とピ
ン付きのローラー48両者の最大長さが低減化される。
内に保持するためピン50を要する慣用的なピン付きのロ
ーラー48とのピンレス・ローラー24の比較を示す。第4a
図は並進運動するピン付きカム従節アッセンブリーの横
断端面図で第4b図は先行技術の枢着され、リンク付きで
ピン付きのカム従節アッセンブリーの同様の図。両方の
カム従節リンク20の外側幅は同一である。然し乍ら、第
4b図から理解される如く、軸方向端壁44の厚さはピン50
の端部にあるよう拡大されなければならない。これら軸
方向端壁44は又、荷重をカムから押し棒へ伝えるため拡
大されねばならない。これにより、半円筒切欠き42とピ
ン付きのローラー48両者の最大長さが低減化される。
対照的に区別して、本発明のピンレス・ローラー24は著
しく長く出来、軸方向端壁44の厚さが最低にされて半円
筒切欠き42の長さがそれに応じて最大に出来ることから
最大にされる。ピンレス・ローラー24を長くすることに
よりローラーと接触するカムは広く形成出来、かくして
エンジン・ブロック内で今日迄無駄にされて来た空間を
利用し、増加した推力をカムにより伝えることが出来、
かくしてエンジン全体の寸法を増加させずに駆動列の性
能能力とエンジンの性能を増加出来る。公知の如く、エ
ンジン寸法を増加させずに達成される性質上の僅かの改
善が内燃機関の設計における著しい進歩となる。
しく長く出来、軸方向端壁44の厚さが最低にされて半円
筒切欠き42の長さがそれに応じて最大に出来ることから
最大にされる。ピンレス・ローラー24を長くすることに
よりローラーと接触するカムは広く形成出来、かくして
エンジン・ブロック内で今日迄無駄にされて来た空間を
利用し、増加した推力をカムにより伝えることが出来、
かくしてエンジン全体の寸法を増加させずに駆動列の性
能能力とエンジンの性能を増加出来る。公知の如く、エ
ンジン寸法を増加させずに達成される性質上の僅かの改
善が内燃機関の設計における著しい進歩となる。
第4a図及び第4b図に示される如く、ピンレス・ローラー
24の長さはlであり、ピン付きのローラー48の長さはl'
である。本発明の軸方向端壁44は荷重の伝達には必要で
はない。又、ペンの受入れにも要求されない。軸方向端
壁44はピンレス・ローラー24を所定位置に保持するのに
充分厚ければよい。従って、ピンレス・ローラー24はカ
ム従節リンク20の第二端部36の幅90%以上延在出来る。
従って、ピンレス・ローラー24は同じ幅を有するカム従
節リンク20内で各々使用される際ピン付きのローラー48
より27%長く出来る。これはカム従節アッセンブリー18
の荷重支承容量を高め、特定の弁又は噴射器列の構成に
対しての所定の限定された幅内で作動する間にカム従節
アッセンブリーに対する応力を低減化する。従って、弁
列又は噴射器列内で典型的に使用される複数個のカム従
節が2つの方法で改善出来る。カム従節はエンジン室内
の空間を節約するため一層近接して共に位置付けること
が出来る。代替的に、カム従節はその慣用的な間隔を維
持出来るが、同じ応力集中以下で作動している間に増加
した荷重支承容量を提供出来る。
24の長さはlであり、ピン付きのローラー48の長さはl'
である。本発明の軸方向端壁44は荷重の伝達には必要で
はない。又、ペンの受入れにも要求されない。軸方向端
壁44はピンレス・ローラー24を所定位置に保持するのに
充分厚ければよい。従って、ピンレス・ローラー24はカ
ム従節リンク20の第二端部36の幅90%以上延在出来る。
従って、ピンレス・ローラー24は同じ幅を有するカム従
節リンク20内で各々使用される際ピン付きのローラー48
より27%長く出来る。これはカム従節アッセンブリー18
の荷重支承容量を高め、特定の弁又は噴射器列の構成に
対しての所定の限定された幅内で作動する間にカム従節
アッセンブリーに対する応力を低減化する。従って、弁
列又は噴射器列内で典型的に使用される複数個のカム従
節が2つの方法で改善出来る。カム従節はエンジン室内
の空間を節約するため一層近接して共に位置付けること
が出来る。代替的に、カム従節はその慣用的な間隔を維
持出来るが、同じ応力集中以下で作動している間に増加
した荷重支承容量を提供出来る。
更に、第6図を参照すると、ピン付きローラーを使用す
る先行技術の軸支可能なカム従節リンク及びピン付きの
ローラーを使用する先行技術の並進運動可能なカム従節
リンクに対する本発明の実質的な改善内容が明らかにな
る。第6図は並進運動可能なカム従節の長さと使用可能
なカムの長さをピン付きのローラー48(第6a図)、枢着
されたカム従節リンクをピン付きのローラー48(第6b
図)、及びピンレス・ローラー24(第6c図)を用いた本
発明の回転自在型カム従節リンクとの間で比較してい
る。給気弁、排気弁、燃料噴射器に対する構成を図解し
且つ改善内容の度合いを最も長く図解するため3個のロ
ーラーが側置関係的に示してある。左側カム従節リンク
の左側端部と右側カム従節リンクに右側端部の間の所定
の全体の長さ「a」に対し、カム長さ「l」が重要な要
因である。
る先行技術の軸支可能なカム従節リンク及びピン付きの
ローラーを使用する先行技術の並進運動可能なカム従節
リンクに対する本発明の実質的な改善内容が明らかにな
る。第6図は並進運動可能なカム従節の長さと使用可能
なカムの長さをピン付きのローラー48(第6a図)、枢着
されたカム従節リンクをピン付きのローラー48(第6b
図)、及びピンレス・ローラー24(第6c図)を用いた本
発明の回転自在型カム従節リンクとの間で比較してい
る。給気弁、排気弁、燃料噴射器に対する構成を図解し
且つ改善内容の度合いを最も長く図解するため3個のロ
ーラーが側置関係的に示してある。左側カム従節リンク
の左側端部と右側カム従節リンクに右側端部の間の所定
の全体の長さ「a」に対し、カム長さ「l」が重要な要
因である。
第6b図に示された枢着リンク型カム従節アッセンブリー
において、′484特許におけるシステムの如きシステム
に対し空間上の節約が図られる。枢軸リンク・システム
は一端部においてピボットの周わりに回転自在の枢着カ
ム従節リンクを使用している。第6b図から理解出来る如
く、隣接するカム従節リンクのフォーク状端壁の間の距
離が低減化される。この距離は第6a図に示されたピン付
きの軸支されないシステムの隣接するタペットのフォー
ク状端壁の間の距離以下である。これはローラーの全体
の長さl′を増加させ、かくしてカムの長さを利用可能
な全体の長さ「a」の大略70%に増加させる。これはロ
ーラーの長さ「l」によりカムの長さが全体の利用可能
な長さ「a」の大略58%のみになる非枢着システムの長
さにわたり26%の増加となる。然し乍ら、これは全体の
長さ「a」の27%を依然未使用状態にする。
において、′484特許におけるシステムの如きシステム
に対し空間上の節約が図られる。枢軸リンク・システム
は一端部においてピボットの周わりに回転自在の枢着カ
ム従節リンクを使用している。第6b図から理解出来る如
く、隣接するカム従節リンクのフォーク状端壁の間の距
離が低減化される。この距離は第6a図に示されたピン付
きの軸支されないシステムの隣接するタペットのフォー
ク状端壁の間の距離以下である。これはローラーの全体
の長さl′を増加させ、かくしてカムの長さを利用可能
な全体の長さ「a」の大略70%に増加させる。これはロ
ーラーの長さ「l」によりカムの長さが全体の利用可能
な長さ「a」の大略58%のみになる非枢着システムの長
さにわたり26%の増加となる。然し乍ら、これは全体の
長さ「a」の27%を依然未使用状態にする。
本発明は両方のシステムに対する改善を行なう。本発明
における長さlは第6b図のシステムの長さより26%長
く、第6a図のシステムより59%長い。従って、第6a図の
並進可能なシステムがそのカムに対し全体の長さ「a」
の58%のみを使用し、第6b図のシステムが73%を使用す
る場合は本発明は大略90%を使用する。第6c図から明ら
かな如く、これは究極的には材料を変えずにピンレス・
ローラー24に対する従ってカム10に対する可能な最大長
さを表わす。実際的な条件において、軸方向端壁44は本
発明の場合より薄くすることが出来ず、ピンレス・ロー
ラー24とカム10はそれ以上長く出来ない。本発明は可能
な全体のカム長さを最大にし、かくしてエンジンを拡張
せずにシステムの荷重支承容量を最大にする。
における長さlは第6b図のシステムの長さより26%長
く、第6a図のシステムより59%長い。従って、第6a図の
並進可能なシステムがそのカムに対し全体の長さ「a」
の58%のみを使用し、第6b図のシステムが73%を使用す
る場合は本発明は大略90%を使用する。第6c図から明ら
かな如く、これは究極的には材料を変えずにピンレス・
ローラー24に対する従ってカム10に対する可能な最大長
さを表わす。実際的な条件において、軸方向端壁44は本
発明の場合より薄くすることが出来ず、ピンレス・ロー
ラー24とカム10はそれ以上長く出来ない。本発明は可能
な全体のカム長さを最大にし、かくしてエンジンを拡張
せずにシステムの荷重支承容量を最大にする。
従って、本発明のカム従節アッセンブリー18はピンレス
・ローラーの利点を伴なう回転自在型カム従節リンクの
諸特徴を導入している。ピンレス・ローラー24は荷重容
量を最大にし、所定幅を有する回転自在型カム従節リン
ク20に対するアッセンブリー上の応力を最低にする。ピ
ンレス・ローラー24の長さも最大にされ、一方、ピンレ
ス・ローラー24を受入れるカム従節リンク内の半円筒切
欠き42の軸方向端壁44の厚さが最低にされる。軸方向端
壁44は荷重をカムから押し棒へ伝えず、ピンを受入れな
い。又、カム従節アッセンブリー18は所定の荷重支承容
量に対し最低のカム接触部分幅を有することが出来る。
・ローラーの利点を伴なう回転自在型カム従節リンクの
諸特徴を導入している。ピンレス・ローラー24は荷重容
量を最大にし、所定幅を有する回転自在型カム従節リン
ク20に対するアッセンブリー上の応力を最低にする。ピ
ンレス・ローラー24の長さも最大にされ、一方、ピンレ
ス・ローラー24を受入れるカム従節リンク内の半円筒切
欠き42の軸方向端壁44の厚さが最低にされる。軸方向端
壁44は荷重をカムから押し棒へ伝えず、ピンを受入れな
い。又、カム従節アッセンブリー18は所定の荷重支承容
量に対し最低のカム接触部分幅を有することが出来る。
本発明の多数の特性、諸特徴、諸実施態様について添附
図面を参照し乍ら前掲の説明で詳細に説明して来た。然
し乍ら、開示内容は例示的なものに過ぎず、本発明は図
示の正確な実施態様に限定されない。本発明の範囲若し
くは技術思想から逸脱せずに各種変更と改変を当技術の
熟知者により行なうことが出来る。
図面を参照し乍ら前掲の説明で詳細に説明して来た。然
し乍ら、開示内容は例示的なものに過ぎず、本発明は図
示の正確な実施態様に限定されない。本発明の範囲若し
くは技術思想から逸脱せずに各種変更と改変を当技術の
熟知者により行なうことが出来る。
[発明の効果] 本発明のピンレス・ローラーを使用するカム従節アッセ
ンブリーは荷重支承容量を高める一方、所定のカム従節
リンク幅に対するアッセンブリー内の応力を低減化す
る。カム従節アッセンブリーは内燃機関の如き膨張可能
室装置の弁と噴射器列と共に適用される。この設計は特
にエンジン寸法が重要な要件となる静止型電力プラント
と同様、自動車にも用いられる小型のエンジンに特に適
している。
ンブリーは荷重支承容量を高める一方、所定のカム従節
リンク幅に対するアッセンブリー内の応力を低減化す
る。カム従節アッセンブリーは内燃機関の如き膨張可能
室装置の弁と噴射器列と共に適用される。この設計は特
にエンジン寸法が重要な要件となる静止型電力プラント
と同様、自動車にも用いられる小型のエンジンに特に適
している。
第1図は本発明に従って設計されたカム従節アッセンブ
リーを導入可能な内燃機関用弁に対する駆動列アッセン
ブリーの模式図。 第2図は本発明を導入出来る内燃機関燃料噴射器用駆動
列アッセンブリーの模式図。 第3図は本発明のカム従節アッセンブリーの側面図。 第4a図及び第4b図は第3図のカム従節アッセンブリーの
ピンレス・ローラーを先行技術のピン付きローラーと比
較し、第4a図は第3図の4-4線における断面図で、第4b
図は先行技術のピン付きローラーの同様の図。 第5図は環状潤滑溝を有するピンレス・ローラーの実施
態様を示す第4a図と同様の図。 第6a図、第6b図及び第6c図は第6a図に図解された先行技
術の並進運動ピン付きローラー、カム従節アッセンブリ
ー、第6b図に図解された先行技術の枢着リンク、ピン付
きローラー・カム従節アッセンブリー及び第6c図に図解
された本発明による枢着ピンレス・カム従節アッセンブ
リーを比較している。 10……カム、12、14……弁、16……燃料噴射器、18……
カム従節アッセンブリー、20……カム従節リンク、22…
…ピボット、24……ピンレス・ローラー、26……押し
棒、28……揺動アーム、30……揺動軸、32……クロス・
ヘッド、33……管、34……第一端部、36……第二端部、
38……押し棒切欠き、40……耐摩耗埋め金、42……半円
筒切欠き、44……軸方向端壁、46……環状溝、48……ロ
ーラー、50……ピン
リーを導入可能な内燃機関用弁に対する駆動列アッセン
ブリーの模式図。 第2図は本発明を導入出来る内燃機関燃料噴射器用駆動
列アッセンブリーの模式図。 第3図は本発明のカム従節アッセンブリーの側面図。 第4a図及び第4b図は第3図のカム従節アッセンブリーの
ピンレス・ローラーを先行技術のピン付きローラーと比
較し、第4a図は第3図の4-4線における断面図で、第4b
図は先行技術のピン付きローラーの同様の図。 第5図は環状潤滑溝を有するピンレス・ローラーの実施
態様を示す第4a図と同様の図。 第6a図、第6b図及び第6c図は第6a図に図解された先行技
術の並進運動ピン付きローラー、カム従節アッセンブリ
ー、第6b図に図解された先行技術の枢着リンク、ピン付
きローラー・カム従節アッセンブリー及び第6c図に図解
された本発明による枢着ピンレス・カム従節アッセンブ
リーを比較している。 10……カム、12、14……弁、16……燃料噴射器、18……
カム従節アッセンブリー、20……カム従節リンク、22…
…ピボット、24……ピンレス・ローラー、26……押し
棒、28……揺動アーム、30……揺動軸、32……クロス・
ヘッド、33……管、34……第一端部、36……第二端部、
38……押し棒切欠き、40……耐摩耗埋め金、42……半円
筒切欠き、44……軸方向端壁、46……環状溝、48……ロ
ーラー、50……ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−39964(JP,A) 米国特許3822683(US,A) 実願 昭57−16283号(実開 昭58− 120809号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (13)
- 【請求項1】共通カム軸に沿って所定軸方向距離内に設
置された複数個のカムの回転運動を各々対応する個数の
駆動列の端部の往復運動に変換し、駆動列全てが前記共
通カム軸に隣接して設置されている単一シリンダーと作
動関係的に組合っているカム従節システムであって、 前記単一シリンダーの複数の駆動列と対応して同数設け
られた複数個のローラー、 前記各ローラーが所定軸方向距離内で実質的に最大の可
能な軸方向長さとなるよう従動力を直接前記各ローラー
のカム係合面上に加えることによりカム軸上に設置され
た対応するカムと転動接触する状態に前記各ローラーを
保持し、各駆動列の端部と係合する複数個のリンクを含
むローラー拘束手段から成り、前記各リンクが第一端部
の近くで軸支され前記ローラーを受入れる第二端部の近
くでローラー受入れ空洞を有するカム従節システム。 - 【請求項2】前記各リンクに前記受入れ空洞の対向端部
に位置付けられた一対の薄い軸方向壁が含まれ、前記壁
がカムからその関連ある駆動列に推力を伝えずに前記個
々のローラーを軸方向に拘束するようカム軸の軸方向に
充分な厚さを有する請求項1記載のカム従節システム。 - 【請求項3】前記壁が推力をカムからその関連ある駆動
列に伝える不充分な厚さである請求項2記載のカム従節
システム。 - 【請求項4】カム軸上のカムの回転運動を駆動列の往復
運動に変換するカム従節アッセンブリーであって、 対応するカムと転動接触して係合するローラー、 カム軸の軸方向における所定幅内で前記ローラーが実質
的に最大の可能な軸方向長さとなるよう従動力を直接前
記ローラーのカム係合面上に与えることでカム軸上に設
置された対応するカムと転動接触状態に前記ローラーを
保持し、駆動列の端部と係合して第一端部の近くで軸支
され第二端部に近くでローラー受入れ空洞を備えたカム
従節リンクを含むローラー拘束手段から成り前記カム従
節アッセンブリーの荷重支承容量がローラー表面応力と
カム表面応力の増加を伴なわずに増加出来るようにした
カム従節アッセンブリー。 - 【請求項5】前記カム従節リンクの前記第二端部が前記
ローラーを受入れる実質的に半円筒切欠きを備え、前記
カム従節リンクに推力をカムから駆動列に伝えずに軸方
向に前記ローラーを拘束するよう前記半円筒切欠きの対
向端部に位置付けられた一対の薄い軸方向壁が含まれて
いる請求項4記載のカム従節アッセンブリー。 - 【請求項6】前記壁が推力をカムから駆動列に伝えるの
に不充分な厚さである請求項5記載のカム従節アッセン
ブリー。 - 【請求項7】カム軸の軸方向における前記カム従節リン
クの第二端部の幅が前記ローラーの軸方向長さに前記薄
い軸方向壁の厚さを加えたものに限定される請求項5記
載のカム従節アッセンブリー。 - 【請求項8】前記実質的な半円筒切欠きの中央軸線が実
質的に前記カム従節リンクの中央軸線と平行である請求
項7記載のカム従節アッセンブリー。 - 【請求項9】前記カム従節リンクが前記第一端部と第二
端部の間にある請求項4記載のカム従節アッセンブリ
ー。 - 【請求項10】前記ローラーが前記カム従節アッセンブ
リーの潤滑を容易にする環状溝を含む請求項4記載のカ
ム従節アッセンブリー。 - 【請求項11】前記カム従節リンクが駆動列アッセンブ
リーの押し棒を受入れる切欠きを含む請求項4記載のカ
ム従節アッセンブリー。 - 【請求項12】前記カム従節リンクの前記第二端部が前
記ローラーを受入れる実質的に半円筒状切欠きを備え、
前記カム従節リンクに前記ローラーを軸方向に拘束する
前記半円筒切欠きの対向端部に位置付けられた一対の薄
い軸方向壁が含まれ、前記ピンレス・ローラーの長さが
カム軸の軸方向において前記第二端部での前記カム従節
リンクの幅の少なくとも90%である請求項4記載のカム
従節アッセンブリー。 - 【請求項13】前記カム従節リンクの前記第二端部が前
記ローラーを受入れる実質的に半円筒切欠きを有し前記
カム従節リンクに前記ローラーを拘束する前記半円筒切
欠きの対向端部に位置付けられた一対の薄い軸方向壁が
含まれ、給気弁、排気弁及びエンジン・シリンダー用ユ
ニット燃料噴射器を作動させるべく前記カム従節アッセ
ンブリーがさらに2個カム従節アッセンブリーに隣接し
て配設される場合、前記3個のピンレス・ローラーの全
体の長さが前記カム従節リンクの第二端部において最左
側カム従節リンクの左側端部と最右側カム従節リンクの
右側端部の間でカム軸の軸方向において全体の幅の少な
くとも90%になっている請求項5記載のカム従節アッセ
ンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/394,668 US4909197A (en) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | Cam follower assembly with pinless roller |
| US394,668 | 1989-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388906A JPH0388906A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0689656B2 true JPH0689656B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=23559918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216470A Expired - Lifetime JPH0689656B2 (ja) | 1989-08-16 | 1990-08-16 | カム従節システム及びカム従節アッセンブリー |
Country Status (4)
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