JPH0664246B2 - 内視鏡の製造方法 - Google Patents
内視鏡の製造方法Info
- Publication number
- JPH0664246B2 JPH0664246B2 JP62029732A JP2973287A JPH0664246B2 JP H0664246 B2 JPH0664246 B2 JP H0664246B2 JP 62029732 A JP62029732 A JP 62029732A JP 2973287 A JP2973287 A JP 2973287A JP H0664246 B2 JPH0664246 B2 JP H0664246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber bundle
- optical fiber
- tip
- endoscope
- insertion portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00165—Optical arrangements with light-conductive means, e.g. fibre optics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/0011—Manufacturing of endoscope parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S600/00—Surgery
- Y10S600/92—Method of making endoscopes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はライトガイドに光学繊維束を用いた内視鏡の製
造方法に関する。
造方法に関する。
[従来の技術] 一般に、内視鏡において照明光は光学繊維束を用いて伝
送するようになっている。この光学繊維束は多数の細い
グラスファイバ素子を束ねてその挿入部内に挿通して組
み込まれている。そして、この光学繊維束の先端部は挿
入部の先端部に固定するために接着剤等で固め口金を介
して挿入部の先端部に固定されている。この光学繊維束
の先端部を成形する場合にはその先端部のグラスファイ
バ素子を密に束ねて型内に入れ、接着剤を流し込んで成
形して固めるようにしている。この光学繊維束の基端側
部分は柔軟性をもたせるためにその各グラスファイバ素
子をばらばらにしてある。一方、挿入部内に挿入したと
きにこの柔軟部が先端固定部と同じく充填率を高めて収
納すると、挿入部内における自由度が小さくなり、柔軟
性が得られないことになる。したがって、従来のもの、
たとえば特開昭58−190912号公報のものでは第
7図および第8図で示すように挿入部aの先端部におけ
る筒状の口金bの肉厚を特に厚くしなければならない。
つまり、光学繊維束cはその先端部と基端側部分とでの
充填率に一定の差をもたす必要があった。
送するようになっている。この光学繊維束は多数の細い
グラスファイバ素子を束ねてその挿入部内に挿通して組
み込まれている。そして、この光学繊維束の先端部は挿
入部の先端部に固定するために接着剤等で固め口金を介
して挿入部の先端部に固定されている。この光学繊維束
の先端部を成形する場合にはその先端部のグラスファイ
バ素子を密に束ねて型内に入れ、接着剤を流し込んで成
形して固めるようにしている。この光学繊維束の基端側
部分は柔軟性をもたせるためにその各グラスファイバ素
子をばらばらにしてある。一方、挿入部内に挿入したと
きにこの柔軟部が先端固定部と同じく充填率を高めて収
納すると、挿入部内における自由度が小さくなり、柔軟
性が得られないことになる。したがって、従来のもの、
たとえば特開昭58−190912号公報のものでは第
7図および第8図で示すように挿入部aの先端部におけ
る筒状の口金bの肉厚を特に厚くしなければならない。
つまり、光学繊維束cはその先端部と基端側部分とでの
充填率に一定の差をもたす必要があった。
[発明が解決しようとする問題点] 以上の如く、光学繊維束の先端部より基端部でのグラス
ファイバ素子の充填率は、挿入部の柔軟性の確保のた
め、先端部より低くしなければならない。
ファイバ素子の充填率は、挿入部の柔軟性の確保のた
め、先端部より低くしなければならない。
一方、ライトガイドファイバ束と挿入部のライトガイド
ファイバ束が挿通される孔との隙間は小さければ小さい
ほど、内視鏡の外径の細径化は有利である。しかし、ラ
イトガイドファイバ束は柔軟性があるので、挿入部の孔
へ押し込むことは非常に難しい。
ファイバ束が挿通される孔との隙間は小さければ小さい
ほど、内視鏡の外径の細径化は有利である。しかし、ラ
イトガイドファイバ束は柔軟性があるので、挿入部の孔
へ押し込むことは非常に難しい。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは光学繊維束の先端部におけるファイバ素
子の充填率のみ高め、挿入部の細径化を図るものを、簡
単に組み立てることができる内視鏡の製造方法を提供す
ることにある。
とするところは光学繊維束の先端部におけるファイバ素
子の充填率のみ高め、挿入部の細径化を図るものを、簡
単に組み立てることができる内視鏡の製造方法を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段および作用] 上記問題点を解決するために本発明は、多数の細いファ
イバ素子の先端側末端部分間にスペーサを入れてその各
末端部分を一体的に成形した照明光光学繊維束を挿入部
内に配設する内視鏡の製造方法において、上記照明光光
学繊維束の先端側末端部分に長尺なスペーサの一端部分
を挿入して一体的に成形する工程と、上記スペーサの他
端側部分を挿入部内に引き込んで光学繊維束の先端を所
定の位置まで導入して固定する工程と、上記光学繊維束
の先端面より突出するスペーサの部分を切断する工程
と、からなることを特徴とする内視鏡の製造方法であ
る。
イバ素子の先端側末端部分間にスペーサを入れてその各
末端部分を一体的に成形した照明光光学繊維束を挿入部
内に配設する内視鏡の製造方法において、上記照明光光
学繊維束の先端側末端部分に長尺なスペーサの一端部分
を挿入して一体的に成形する工程と、上記スペーサの他
端側部分を挿入部内に引き込んで光学繊維束の先端を所
定の位置まで導入して固定する工程と、上記光学繊維束
の先端面より突出するスペーサの部分を切断する工程
と、からなることを特徴とする内視鏡の製造方法であ
る。
したがって、一体的に成形した先端部のみの充填率を高
め、後端側部分における充填率を低くして柔軟性を確保
できるとともに、スペーサの太さを変えるだけでその充
填率を容易に選択できる構造のものを簡単に組み立てる
ことができる。
め、後端側部分における充填率を低くして柔軟性を確保
できるとともに、スペーサの太さを変えるだけでその充
填率を容易に選択できる構造のものを簡単に組み立てる
ことができる。
[実施例] 第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すものであ
る。第1図は本発明方法によって作られた、特に細径形
式の内視鏡1の例を示し、この内視鏡1は挿入部2と操
作部3とからなり、さらに、操作部3には図示しないユ
ニバーサルコードが接続されている。操作部3には接眼
部4、処置具等の挿入口5および湾曲操作レバー6が設
けられている。
る。第1図は本発明方法によって作られた、特に細径形
式の内視鏡1の例を示し、この内視鏡1は挿入部2と操
作部3とからなり、さらに、操作部3には図示しないユ
ニバーサルコードが接続されている。操作部3には接眼
部4、処置具等の挿入口5および湾曲操作レバー6が設
けられている。
また、挿入部2は第2図及び第3図で示すように可撓性
の外皮チューブ7からなり、この内部には処置具等を挿
通するための挿通用チャンネル8が設けられ、この挿通
用チャンネル8は可撓性のチューブ9により形成されて
いる。そして、この挿通用チャンネル8は上記操作部3
の挿入口5と挿入部2の先端面部に形成した開口部10
とにそれぞれ連通している。さらに、上記挿入部2の内
部には照明用の光学繊維束11と図示しない観察用の光
学繊維束とが挿通されている。そして、観察用の光学繊
維束の先端は挿入部2の先端部内に設けた対物レンズ1
2に対して光学的に接続されている。また、対物レンズ
12は筒状のレンズ枠13内に保持されている。観察用
の光学繊維束の後端側は操作部3の接眼部4に導かれ、
これに光学的に接続されている。
の外皮チューブ7からなり、この内部には処置具等を挿
通するための挿通用チャンネル8が設けられ、この挿通
用チャンネル8は可撓性のチューブ9により形成されて
いる。そして、この挿通用チャンネル8は上記操作部3
の挿入口5と挿入部2の先端面部に形成した開口部10
とにそれぞれ連通している。さらに、上記挿入部2の内
部には照明用の光学繊維束11と図示しない観察用の光
学繊維束とが挿通されている。そして、観察用の光学繊
維束の先端は挿入部2の先端部内に設けた対物レンズ1
2に対して光学的に接続されている。また、対物レンズ
12は筒状のレンズ枠13内に保持されている。観察用
の光学繊維束の後端側は操作部3の接眼部4に導かれ、
これに光学的に接続されている。
一方、チューブ9、レンズ枠13、および照明用の光学
繊維束11の先端部14は第2図および第3図で示すよ
うに挿入部2の先端部における外皮チューブ7の内面に
密に接合し接着剤等により水密気密的に嵌着固定された
筒状の保持枠30の内側に配置されている。また、保持
枠30の内側においてチューブ9とレンズ枠13の周囲
の隙間には照明用の光学繊維束11の先端部14がその
隙間を埋めるように密に充填されている。さらに、この
光学繊維束11の先端部14はそのファイバ素子の充填
率を高めた状態でそのファイバ素子間を接着剤で充填す
ることにより固定されている。
繊維束11の先端部14は第2図および第3図で示すよ
うに挿入部2の先端部における外皮チューブ7の内面に
密に接合し接着剤等により水密気密的に嵌着固定された
筒状の保持枠30の内側に配置されている。また、保持
枠30の内側においてチューブ9とレンズ枠13の周囲
の隙間には照明用の光学繊維束11の先端部14がその
隙間を埋めるように密に充填されている。さらに、この
光学繊維束11の先端部14はそのファイバ素子の充填
率を高めた状態でそのファイバ素子間を接着剤で充填す
ることにより固定されている。
さらに、光学繊維束11の先端部14には断面形状円形
で棒状のスペーサ15,15が介挿されている。この実
施例では2本のスペーサ15,15が設けられ、上記光
学繊維束11の先端部14を固めるときにそのファイバ
素子間にそのスペーサ15,15を並列に挿入してお
き、一緒に成形するようになっている。すなわち、光学
繊維束11の先端部14はスペーサ15,15によりフ
ァイバ素子の充填率を高めた状態でそのファイバ素子間
を接着剤で充填することにより固めてある。このように
接着剤で固めた光学繊維束11の先端部14は挿入部2
の先端面から、たとえば数mmないし数十mmの長さの成形
部となっている。また、これよりも基端側の部分では各
ファイバ素子がばらばらにしてあり、このために柔軟性
を保っている。そして、この柔軟部16にはその各ファ
イバ素子相互の摩擦による折れを防止するために減摩擦
剤等が封入されている。
で棒状のスペーサ15,15が介挿されている。この実
施例では2本のスペーサ15,15が設けられ、上記光
学繊維束11の先端部14を固めるときにそのファイバ
素子間にそのスペーサ15,15を並列に挿入してお
き、一緒に成形するようになっている。すなわち、光学
繊維束11の先端部14はスペーサ15,15によりフ
ァイバ素子の充填率を高めた状態でそのファイバ素子間
を接着剤で充填することにより固めてある。このように
接着剤で固めた光学繊維束11の先端部14は挿入部2
の先端面から、たとえば数mmないし数十mmの長さの成形
部となっている。また、これよりも基端側の部分では各
ファイバ素子がばらばらにしてあり、このために柔軟性
を保っている。そして、この柔軟部16にはその各ファ
イバ素子相互の摩擦による折れを防止するために減摩擦
剤等が封入されている。
しかして、上記光学繊維束11の先端部14はこれにス
ペーサ15,15を挿入させているためにその分だけ充
填率が高まり、一方、柔軟部16では上記チューブ9と
レンズ枠13の他に上記スペーサ15,15の分だけそ
の断面積が広がり、充填率を少なくできる。つまり、柔
軟部16の柔軟性を向上させることができる。
ペーサ15,15を挿入させているためにその分だけ充
填率が高まり、一方、柔軟部16では上記チューブ9と
レンズ枠13の他に上記スペーサ15,15の分だけそ
の断面積が広がり、充填率を少なくできる。つまり、柔
軟部16の柔軟性を向上させることができる。
なお、上記スペーサ15,15にはその断面形状が真円
のものに限らず、たとえば長円形のものであってもよ
い。なお、第3図で示すように上記各スペーサ15,1
5は堅く成形した先端部14の長さよりも短い。
のものに限らず、たとえば長円形のものであってもよ
い。なお、第3図で示すように上記各スペーサ15,1
5は堅く成形した先端部14の長さよりも短い。
また、第4図ないし第5図は挿入部2の外装チューブ2
0にマルチルーメンチューブ21を使用した変形例を示
すものである。このマルチルーメンチューブ21の各孔
は像伝送用光学繊維束22を挿通するチャンネル23、
照明光伝送用光学繊維束11を挿通するチャンネル2
4、鉗子等の挿通用チャンネル8として利用される。
0にマルチルーメンチューブ21を使用した変形例を示
すものである。このマルチルーメンチューブ21の各孔
は像伝送用光学繊維束22を挿通するチャンネル23、
照明光伝送用光学繊維束11を挿通するチャンネル2
4、鉗子等の挿通用チャンネル8として利用される。
上記チャンネル24に挿通する照明光伝送用光学繊維束
11の先端部は上記例と同様に接着剤等により成形され
て固められるが、この先端部14にはワイヤ25の一部
よりなるスペーサ15が介挿され、この介挿により先端
部14におけるファイバ繊維素子の充填率を他の部分
(基端側の柔軟な部分)よりも高くしてある。つまり、
照明光伝送用光学繊維束11の基端側部分にはスペーサ
15がないため、ここでの充填率が低くなり、柔軟性が
増している。
11の先端部は上記例と同様に接着剤等により成形され
て固められるが、この先端部14にはワイヤ25の一部
よりなるスペーサ15が介挿され、この介挿により先端
部14におけるファイバ繊維素子の充填率を他の部分
(基端側の柔軟な部分)よりも高くしてある。つまり、
照明光伝送用光学繊維束11の基端側部分にはスペーサ
15がないため、ここでの充填率が低くなり、柔軟性が
増している。
次に、上記照明光伝送用光学繊維束11とスペーサ15
とをそのチャンネル24に配設する方法は次のようにし
て行なう。すなわち、第6図で示すように一端部分で上
記スペーサ15を構成するワイヤ25を用い、このワイ
ヤ25の一端部分を光学繊維束11の先端部14に差し
込み、一体的に接着して固めるとともに締付けて充填率
を高めて成形する。このようにワイヤ25の一端部分を
差し込んだまま、そのワイヤ25を外装チューブ21の
チャンネル24に操作部3側の開口部分から差し入れ、
先端側開口部分から引き出す。そして、上記ワイヤ25
を引くことにより光学繊維束11をそのチャンネル24
内に引き込む。第4図で示すように先端部14が挿入部
2の先端部分に達したところでその部分に先端部14を
水密的に接着固定する。ついで、突き出しているワイヤ
25の部分を切り落とす。
とをそのチャンネル24に配設する方法は次のようにし
て行なう。すなわち、第6図で示すように一端部分で上
記スペーサ15を構成するワイヤ25を用い、このワイ
ヤ25の一端部分を光学繊維束11の先端部14に差し
込み、一体的に接着して固めるとともに締付けて充填率
を高めて成形する。このようにワイヤ25の一端部分を
差し込んだまま、そのワイヤ25を外装チューブ21の
チャンネル24に操作部3側の開口部分から差し入れ、
先端側開口部分から引き出す。そして、上記ワイヤ25
を引くことにより光学繊維束11をそのチャンネル24
内に引き込む。第4図で示すように先端部14が挿入部
2の先端部分に達したところでその部分に先端部14を
水密的に接着固定する。ついで、突き出しているワイヤ
25の部分を切り落とす。
この方法によれば、引込み用のワイヤ25とスペーサ1
5が同じ1本のものでよい。したがって、構造が簡単で
あるとともにその組立て性がよい。
5が同じ1本のものでよい。したがって、構造が簡単で
あるとともにその組立て性がよい。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はなく、たとえば挿入部の外皮が硬質なもの、つまり、
硬性鏡であっても適用できる。
はなく、たとえば挿入部の外皮が硬質なもの、つまり、
硬性鏡であっても適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明方法によれば、照明用光学繊
維束の先端部より基端部の充填率を低くするとともに、
挿入部の細径化が図れる内視鏡を簡単に組み立てること
ができる。
維束の先端部より基端部の充填率を低くするとともに、
挿入部の細径化が図れる内視鏡を簡単に組み立てること
ができる。
また、光学繊維束先端が不揃いの状態であっても、最終
的にスペーサとも切断して挿入部先端を同一端面にでき
るという、効果もある。
的にスペーサとも切断して挿入部先端を同一端面にでき
るという、効果もある。
第1図は本発明の一実施例方法に係る1例の内視鏡の側
面図、第2図は同じくその内視鏡の挿入部先端面の正面
図、第3図は第2図中A−A線に沿う断面図、第4図は
本発明の一実施例方法に係る他の例の内視鏡の挿入部先
端部の側断面図、第5図は同じくその内視鏡の挿入部先
端面の正面図、第6図は同じくその組み立て作業説明
図、第7図は従来の挿入部の先端部の側断面図、第8図
は同じくその挿入部の正面図てある。 1……内視鏡、2……挿入部、11……光学繊維束、1
4……先端部、15……スペーサ、25……ワイヤ。
面図、第2図は同じくその内視鏡の挿入部先端面の正面
図、第3図は第2図中A−A線に沿う断面図、第4図は
本発明の一実施例方法に係る他の例の内視鏡の挿入部先
端部の側断面図、第5図は同じくその内視鏡の挿入部先
端面の正面図、第6図は同じくその組み立て作業説明
図、第7図は従来の挿入部の先端部の側断面図、第8図
は同じくその挿入部の正面図てある。 1……内視鏡、2……挿入部、11……光学繊維束、1
4……先端部、15……スペーサ、25……ワイヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】多数の細いファイバ素子の先端側末端部分
間にスペーサを入れてその各末端部分を一体的に成形し
た照明用光学繊維束を挿入部内に配設する内視鏡の製造
方法において、上記照明用光学繊維束の先端側末端部分
に長尺なスペーサ用ワイヤの一端部分を挿入して一体的
に成形する工程と、上記スペーサ用ワイヤの他端側部分
を挿入部内に引き込んで光学繊維束の先端を所定の位置
まで導入して固定する工程と、上記光学繊維束の先端面
より突出するスペーサ用ワイヤの部分を切断する工程
と、からなることを特徴とする内視鏡の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029732A JPH0664246B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内視鏡の製造方法 |
| US07/153,241 US4796604A (en) | 1987-02-13 | 1988-02-08 | Endoscope and a light guide thereof and a method for manufacturing the light guide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029732A JPH0664246B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内視鏡の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198016A JPS63198016A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0664246B2 true JPH0664246B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=12284278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029732A Expired - Lifetime JPH0664246B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内視鏡の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796604A (ja) |
| JP (1) | JPH0664246B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5554100A (en) * | 1994-03-24 | 1996-09-10 | United States Surgical Corporation | Arthroscope with shim for angularly orienting illumination fibers |
| US20060009740A1 (en) * | 2001-08-28 | 2006-01-12 | Michael Higgins | Multiple lumen catheter having a soft tip |
| US7029467B2 (en) | 2002-07-16 | 2006-04-18 | Edwards Lifesciences Corporation | Multiple lumen catheter having a soft tip |
| US6999809B2 (en) * | 2002-07-16 | 2006-02-14 | Edwards Lifesciences Corporation | Central venous catheter having a soft tip and fiber optics |
| JP5546597B2 (ja) | 2012-08-30 | 2014-07-09 | 株式会社フジクラ | 医療機器用ハーネス及び医療機器の組立方法 |
| US10994076B1 (en) | 2019-07-25 | 2021-05-04 | Circulatech, Llc | Methods and devices to prevent obstructions in medical tubes |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2975785A (en) * | 1957-09-26 | 1961-03-21 | Bausch & Lomb | Optical viewing instrument |
| US3051166A (en) * | 1959-12-01 | 1962-08-28 | Avco Corp | Endoscope |
| US3434775A (en) * | 1965-04-23 | 1969-03-25 | Iota Cam Corp | Flexible fiber optic borescope |
| JPS5160852U (ja) * | 1974-11-07 | 1976-05-13 | ||
| JPS5160853A (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-27 | Asahi Dow Ltd | Moroizairyononejidomehoho |
| JPS5161828A (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-28 | Kako Corp | Baunzuraiteingukanona hatsukokitoritsukesochi |
| US4183260A (en) * | 1976-07-14 | 1980-01-15 | Paul-Heinz Wagner Maschinenfabrikation | Tool for rotating nuts, bolts and like fasteners |
| JPS54135537A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-20 | Ricoh Co Ltd | Developing performance detector for binary dry type developer |
| JPS5812642A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 硬性内視鏡 |
| JPS58190912A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS5943903U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-23 | 旭光学工業株式会社 | 照明用光学フアイバ−束 |
| US4569335A (en) * | 1983-04-12 | 1986-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fiberscope |
| US4750476A (en) * | 1986-09-19 | 1988-06-14 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Endoscope with multiple section image transmitting rod |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62029732A patent/JPH0664246B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-08 US US07/153,241 patent/US4796604A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198016A (ja) | 1988-08-16 |
| US4796604A (en) | 1989-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805596A (en) | Endoscope | |
| US4294234A (en) | Endoscope | |
| US4813400A (en) | Optical fiber assembly for an endoscope | |
| US5381782A (en) | Bi-directional and multi-directional miniscopes | |
| US5307803A (en) | Deflecting endoscope | |
| US4871229A (en) | Method for assembling optical fiber bundles in an endoscope | |
| JP2573602B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0664246B2 (ja) | 内視鏡の製造方法 | |
| JP3607843B2 (ja) | 内視鏡 | |
| US5876330A (en) | Endoscope with semi-rigid shaft and malleable tip and method of manufacture | |
| JPH0785129B2 (ja) | 内視鏡用光学繊維束 | |
| JPH11258522A5 (ja) | ||
| JP4017734B2 (ja) | 内視鏡の挿入部 | |
| JP3299369B2 (ja) | 湾曲装置 | |
| JPH03193023A (ja) | シース付内視鏡の先端部 | |
| JP3540427B2 (ja) | 内視鏡、内視鏡用ファイバ組立体およびそれらの製造方法 | |
| US20050288554A1 (en) | Endoscope | |
| JPH0434496Y2 (ja) | ||
| JPH0217026A (ja) | 内視鏡 | |
| JP4017736B2 (ja) | 内視鏡の挿入部 | |
| JPH04324813A (ja) | 内視鏡 | |
| JP3619303B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP2960014B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPS6214803Y2 (ja) | ||
| JPH0947425A (ja) | 内視鏡 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |