JPH0634841B2 - ラケット用ガット - Google Patents
ラケット用ガットInfo
- Publication number
- JPH0634841B2 JPH0634841B2 JP1102927A JP10292789A JPH0634841B2 JP H0634841 B2 JPH0634841 B2 JP H0634841B2 JP 1102927 A JP1102927 A JP 1102927A JP 10292789 A JP10292789 A JP 10292789A JP H0634841 B2 JPH0634841 B2 JP H0634841B2
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- JP
- Japan
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- yarn
- gut
- winding
- racket
- flat
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/02—Strings; String substitutes; Products applied on strings, e.g. for protection against humidity or wear
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/02—Strings; String substitutes; Products applied on strings, e.g. for protection against humidity or wear
- A63B51/026—Strings having non-circular cross-section
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
スやバトミントン等の打球具であるラケットに張って使
用されるガットに関するものである。
れる特性には、打球を思い通りにコントロールできる打
球性と、打球の衝撃荷重等に耐え得る耐久性が重要であ
る。
料となる一般的な繊維や糸等の素材自体の耐久性は、直
線的に引っ張ったときに破断するまでの荷重、すなわち
直線破断強力で表されるが、この直線破断強力が大きく
ても、ラケット用ガットとして使用したときの耐久性に
劣る場合があり、ガットの使用状態における耐久性を向
上させるためには、単に直線破断強力を向上させただけ
では充分でないことが判っている。
の結節部分、もしくは、ラケットフレームのグロメット
等の部分でガットが屈曲されている個所である。したが
って、ガットの耐久性を高めるには、上記のような、結
節部分もしくは屈曲部分におけるガットの強度を向上さ
せなければならない。一般に、ガット等の繊維や糸の結
節部分での強度は、結節破断強力によって評価する。こ
の結節破断強力は、ガット等の途中に結節すなわち結び
目を作った状態で、ガットの両端を引っ張ったときに破
断するまでの荷重で表される。
ットよりも耐久性に優れるとされている合成繊維からな
る合成ガットに分けて、直線破断強力と結節破断強力の
値を調べた結果によると、下表の通りである。
結節破断強力に大きく影響されることが判る。
性にも優れている。
的として、比較的太い芯糸の外周に、比較的細い多数の
巻糸を螺旋状に巻き付けたガットが開発されている。こ
の巻き付け構造のガットは、表面のキズやクラックが芯
糸に伝播し難いという利点や、外周面に巻糸による凹凸
が形成されるので、ボール等に対する摩擦抵抗が大きく
なり、打球にスピンやスライス等をかけ易く、打球のコ
ントロール性が向上する等の利点がある。
直な方向の厚みが分厚い「厚ラケ」や「中厚ラケ」等と
称するものが採用されるようになってきた。この厚ラケ
は、ラケットフレームの剛性を高めることによって、反
発性の向上を図れることや、打球時のラケット面のブレ
を防ぎ、打球の安定性を向上させることができる等の利
点を有するとされている。
ラケを採用すると、ガットの耐久性が低下するという問
題があった。
用したときに、荷重が加わると、結節部分や屈曲部分で
は、中心の芯糸よりも外周側の巻糸のほうが大きく伸ば
されることになって巻糸に大きな応力が加わるために、
芯糸は破断までに充分な余裕があっても、巻糸のみが先
に破断してしまうことになる。そのために、ガット全体
の結節破断強力が弱くなって、ガットの耐久性が低下し
ていたのである。
ために、打球時の衝撃をラケットフレームの撓みで吸収
することが少なく、ガット面の撓みによって大部分の衝
撃を吸収する必要があり、そのために、ガットに対する
負担が大きくなって、耐久性を低下させているのであ
る。
トよりも結節破断強力の大きなガットを使用しなけれな
ならず、ガットの結節破断強力を向上させることが要望
されている。また、厚ラケでない通常のラケットフレー
ムを採用した場合でも、ガットの耐久性をより高めるた
めには、結節破断強力の向上が望まれる。
造のガットにおいて、結節破断強力を向上させて、使用
時の耐久性を高めることのできるものを提供することに
ある。
トは、芯糸の外周に複数本の巻糸を巻き付けてなるガッ
トにおいて、巻糸のうち、少なくとも外周側に配置され
る巻糸の一部または全部に、長径が短径の1.5〜3.
0倍の範囲にある偏平糸を用いるようにしている。
ト用ガットと同様のもので実施される。巻糸には、偏平
糸のみを用いてもよいし、偏平糸と、従来のラケット用
ガットに使用されている断面円形の円形糸を併用しても
よい。偏平糸と円形糸を併用する場合、偏平糸と円形糸
の構成本数の組み合わせや配置は任意に設定できるが、
偏平糸による結節破断強力の向上作用を良好に発揮でき
るように組み合わせる。
体の結節破断強力を向上させる効果が充分挙げられな
い。この比が1.5〜3.0程度のものが、上記効果を有効
に発揮できると同時に、偏平糸の製造や取り扱いも容易
で、好ましい範囲となる。
糸の全てあるいは一部の巻糸に前記偏平糸を用い、芯糸
に巻糸を複層に巻きつける場合には、外周側に巻きつけ
る巻糸の一部または全部に、前記偏平糸を用いればよ
い。勿論、外周側の巻糸に加えて、内周側の巻糸にも偏
平糸を用いることができる。
は、通常の、芯糸に巻糸を巻き付けたラケット用ガット
と同様のもので実施できる。
巻糸の接着強度が高い程、芯糸と巻糸が一体となって荷
重を負担することができ、その結果、結節破断強力も大
きくなる。芯糸と巻糸の接着強度を高めるには、芯糸と
巻糸の接着面積を大きくすればよいことになる。
平糸21を使用した場合の、芯糸を巻糸の接着部分の断
面構造を示している。第8図(a)に示すように、円形糸
22の場合は、芯糸10と一点Cのみで接触する点接触
となっているため、この接触点Cのみで芯糸10と円形
糸22が接着される。これに対し、第8図(b)に示すよ
うに、偏平糸21の場合は、芯糸10と一定長さの線P
で接触する線接触となり、前記円形糸22よりもはるか
に広い接触面積で、芯糸10と偏平糸21が接着される
ことになる。したがって、円形糸22よりも偏平糸21
のほうが、芯糸10との接着面積が広くなって、芯糸1
0と巻糸の接着一体性が向上し、その結果、結節破断強
力が大きくなる。
の強度に大きく影響される。同じ芯糸10を用い、ガッ
ト全体の外径も同じであるとすれば、巻糸の間に隙間が
少なく、巻糸が占める面積が広いほど、荷重の負担面積
が増え、巻糸の単位面積に加わる荷重が少なくなり、全
体としての巻糸の強度が高くなる。
円形糸22の半径をRとして、下式で表される。
(b)に示す長円形状の偏平糸21で覆うとすれば、偏平
糸21の短径B=2R、長径A=4Rとなり、偏平糸2
1の示す面積S2は、下式で表される。
を使用することによって、同じ芯糸10および同じ外径
であっても、巻糸の占める面積が増えていることにな
る。これは、第8図(a)では、円形糸22同士の間に隙
間が空いているのに対し、第8図(b)では、このような
隙間部分がないことをみれば、一目瞭然である。以上の
結果、前記したように、巻糸の強度が高くなって、ガッ
ト全体の結節破断強力も向上することになる。
〜第7図を参照しながら説明する。
ットに使用されているのと同様の、各種合成樹脂モノフ
ィラメント等の合成繊維が使用でき、芯糸10はマルチ
フィラメントであってもよい。芯糸10および巻糸20
を構成する合成樹脂の具体例としては、ナイロン6,6
6,11,12等やこれらの共重合体を含むナイロン、
ポリエステル、ポリエチレン、ポリビニルフルオライ
ド、PPS、PEEK等が挙げられる。芯糸10の外径
は、通常、約0.40mm〜約1.20mmで実施するのが好ま
しい。
面形状の長径Aと短径Bの比が1.5〜3.0の範囲に
ある偏平糸21が使用されている。すなわち、第1図ま
たは第3図に示すように、上記偏平糸21のみを使用し
てもよいし、第4図〜第7図に示すように、偏平糸21
とともに、通常のラケット用ガットに使用されている断
面円形の円形糸22を併用することもできるのである。
楕円形や長円形のほか、第2図に示すように、長方形の
4隅にアールを付けた形等を有している。長径Aと短径
Bの比は、1.5〜3.0程度の範囲にあるものが、ガット
の結節破断強力の向上やガットの製造および取り扱い等
の点で好ましい。1.5以下では、結節破断強力の向上作
用が充分発揮できない。偏平糸21の寸法としては、長
径Aが約0.2mm〜約0.6mm程度、短径Bが約0.1mm〜約
0.3mm程度のものが好ましい。偏平糸21の引張伸度が
芯糸10の引張伸度よりも大きいほうが、結節部分にお
いて、巻糸20が充分に伸びることができ、巻糸20の
みが先に破断するのを防いで、結節破断強力を向上でき
る。偏平糸21の引張伸度としては、25〜45%程度
のものが好ましい。偏平糸21と円形糸22を併用する
場合、円形糸22の寸法は、外径が約0.1mm〜約0.3mm
の範囲のものが好適に使用される。
意に設定することができるが、偏平糸21によるガット
全体の結節破断強力向上作用を充分に発揮できるよう
に、偏平糸21の使用本数および配置を設定する必要が
ある。具体的には、第1図に示すように、芯糸10の外
周に偏平糸21のみを配置したもの、第3図に示すよう
に、芯糸10の外周に偏平糸21を複数層に巻き付けた
もの、第4図に示すように、芯糸10の外周において、
対向する2個所に偏平糸21を配置し、その間を、偏平
糸21の短径Bと同じ外径の円形糸22で埋めるように
したもの、第5図に示すように、芯糸10の外周に、9
0°間隔で4本の偏平糸21を配置し、その間を、偏平
糸21の短径Bよりも外径の小さな円形糸22で埋める
ようにしたもの、第6図に示すように、偏平糸21と、
これより外径の大きな円形糸22を交互に配置したも
の、第7図に示すように、2本の円形糸22を並べて、
芯糸10の直径方向の対向位置に配置するとともに、そ
の間を偏平糸21で埋めたもの等が挙げられる。さら
に、上記した各実施例の構造を組み合わせたり、偏平糸
21もしくは円形糸22に、寸法や材質の異なるものを
混在させて使用することもできる。
は、芯糸10の外周に、ポリアミド、ウレタン、エポキ
シ等からなる接着剤を用いて、巻糸20を接着させなが
ら、多数の巻糸20を引揃えた状態で螺旋状に巻き付け
て、芯糸10と巻糸20を一体接合する。この状態のま
までもガットとして使用できるが、必要に応じて、外周
にナイロンやウレタン等の、通常のコーティング樹脂が
コーティングされたものでも実施できる。このコーティ
ング樹脂には、TiO2その他の顔料や着色剤を含有さ
せておけば、ガットの美観を向上させることができる。
さらに、その上に、通常のラケット用ガットに使用され
ている平滑剤を塗布して仕上げることができる。
造した具体的実施例と、その物性を測定した結果につい
て説明する。
破断伸度21.0%、結節破断強力38.5kgのナイロン6
からなるものを使用し、巻糸としては、つぎの偏平糸を
使用した。
0.36mm、短径が0.18mmで長径と短径の比が2.0のナ
イロン6からなり、直線破断強力3.03kg、破断伸度3
7.9%、結節破断強力2.49kgを有するものを使用し
た。
剤を用いて、螺旋状に巻き付けながら接着してガットを
製造した。
83.7kg、破断伸度24.8%、結節破断強力58.3kg、
外径1.306mmであり、結節破断強力が非常に高く、ラ
ケット用ガットとして充分な性能を有していることが実
証できた。
ットを製造して比較してみた。
円形糸を用いた。すなわち、直線破断強力1.71kg、破
断伸度39.0%、結節破断強力1.39kg、外径0.180
mmの円形糸を18本、芯糸の外周に巻き付けた。
ットの物性は、直線破断強力70kg、破断伸度25.0
%、結節破断強力40〜45kgであった。
かる前記実施例とを比較すれば、実施例のほうが、結節
破断強力がはるかに大きく、ラケットガットとしての耐
久性に優れていることが判る。
れば、巻糸のうち、少なくとも外周側の巻糸の一部また
は全部に、前記長径と短径の比を有する偏平糸を用いた
ことによって、結節部分や屈曲部分における破断現象に
おいて、最も重要な要素である外周側の巻糸が破断し難
くなり、ガット全体の結節破断強力を大幅に向上させる
ことができる。それによって、ラケット用ガットの使用
時における耐久性を格段に高めることができ、例えば、
ラケットフレームに厚ラケを採用した場合でも、充分に
対応することが可能になり、ラケットの使用性能をより
良好なものにできる。
平糸の拡大断面図、第3図〜第7図はそれぞれ別の実施
例を示す断面図、第8図は偏平糸と円形糸の作用の違い
を説明する概略構造図である。 10…芯糸、20…巻糸、21…偏平糸、22…円形糸
Claims (1)
- 【請求項1】芯糸の外周に複数本の巻糸を巻き付けてな
るガットにおいて、巻糸のうち、少なくとも外周側に配
置される巻糸の一部または全部に、長径が短径の1.5
〜3.0倍の範囲にある偏平糸を用いることを特徴とす
るラケット用ガット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102927A JPH0634841B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ラケット用ガット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102927A JPH0634841B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ラケット用ガット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280777A JPH02280777A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0634841B2 true JPH0634841B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14340482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102927A Expired - Lifetime JPH0634841B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ラケット用ガット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634841B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143966U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135150U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | ユニチカ株式会社 | ガツト |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102927A patent/JPH0634841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02280777A (ja) | 1990-11-16 |
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Legal Events
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