JPH0634832A - 光ファイバ及びその識別方法 - Google Patents

光ファイバ及びその識別方法

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JPH0634832A
JPH0634832A JP4188066A JP18806692A JPH0634832A JP H0634832 A JPH0634832 A JP H0634832A JP 4188066 A JP4188066 A JP 4188066A JP 18806692 A JP18806692 A JP 18806692A JP H0634832 A JPH0634832 A JP H0634832A
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JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
core
information
backscattered light
change
Prior art date
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Pending
Application number
JP4188066A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Iwata
秀行 岩田
Shigeru Tomita
茂 冨田
Mitsuru Kihara
満 木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リアルタイムに且つ正確に心線識別等の設備
情報を検索することができる光ファイバ及びその識別方
法を提供する。 【構成】 光ファイバのコア10を、長手方向にほぼ一
定の間隔を隔てた複数、ここでは8か所の部位におい
て、所定の割合で拡大してコア拡大記憶部11a〜11
eを形成し、又はそのままとする、即ち拡大しない部分
12a〜12cを形成することにより、パルス状の光を
入射した際に、前記コア拡大記憶部11a〜11eに対
しては大きく変化し(13a〜13e)、拡大しない部
分12a〜12cに対してはほとんど変化しない(14
a〜14c)後方散乱光の強度レベルが得られるように
なして、心線番号等の情報を記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、心線識別又は線路の設
備管理を行うための光ファイバ及びその識別方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の光ファイバで構成される光
通信線路網において光ファイバ心線を識別しようとする
場合は、電話局から識別すべき光ファイバ心線に所定の
光を送り出し、これを曲げ漏洩法により検出することに
よって行っていた。しかしながら、この方法では現場作
業が必要となり、また、加入者についての情報が全く得
られないという欠点があった。このため、従来、光通信
線路の設備管理は心線番号等の設備情報を手作業で入力
し、データベース化して活用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の方法では誤入力によるデータベースの信頼性の低
下、膨大な全線路の情報を収納するデータベースの必要
性、情報を入力する人手確保等の問題があった。また、
設備情報の記憶媒体と線路設備自体とが異なるため、設
備情報をリアルタイムに知ることができず、設備情報を
直接、参照して線路工事を行うことができないという問
題があった。
【0004】本発明は前記従来の問題点に鑑み、従来、
電話局に設置されていた加入者情報のデータベースを必
要とせず、リアルタイムに且つ正確に心線識別等の設備
情報を検索することができる光ファイバ及びその識別方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では前記目的を達
成するため、請求項1では、長手方向にほぼ一定の間隔
を隔てた複数の部位のコアを、記憶すべき情報に応じて
所定の割合だけ拡大し又はそのままとした光ファイバ、
また、請求項2では、長手方向にほぼ一定の間隔を隔て
た複数の部位のコアを、記憶すべき情報に応じて割合を
変えて拡大した光ファイバ、また、請求項3では、請求
項1又は2記載の光ファイバにパルス状の光を入射し、
この際、得られる後方散乱光の強度レベルより前記光フ
ァイバを他の光ファイバと識別するようになした光ファ
イバの識別方法を提案する。
【0006】
【作用】本発明の請求項1記載の光ファイバによれば、
長手方向にほぼ一定の間隔を隔てた複数の部位のコア
を、例えばビット“1”に対応して所定の割合だけ拡大
し、ビット“0”に対応してそのままとすることによ
り、光ファイバそのものに心線番号等を表す情報を記憶
することができる。また、請求項2記載の光ファイバに
よれば、長手方向にほぼ一定の間隔を隔てた複数の部位
のコアを、例えばビット“1”に対応して次のビットも
“1”であれば所定の割合だけ拡大し、次のビットが
“0”であれば該ビット“0”に対応した分だけ、より
大きく拡大することにより、光ファイバそのものに心線
番号等を表す情報を記憶することができる。また、請求
項3記載の光ファイバの識別方法によれば、光ファイバ
に入射されたパルス状の光は該光ファイバを伝搬する過
程において後方散乱光を発生させるが、該後方散乱光は
コアの拡大部分においてその強度レベルが著しく変化す
るため、該強度レベルの変化を検出することによりコア
の変化、即ち光ファイバに記憶された情報を読出し、該
光ファイバを識別することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の光ファイバの第1の実施例を
示すもので、図中、1,2は光コネクタ、3はSM
(光)ファイバである。
【0008】光コネクタ1は電話局に接続され、光コネ
クタ2は加入者端末に接続される。即ち、光コネクタ1
は電話局から加入者端末まで延びる光通信線路の電話局
内の伝送装置のコネクタ部に接続され、光コネクタ2は
光通信線路の端部の加入者の端末装置のコネクタ部に接
続される。また、光ファイバ3はその一端が光コネクタ
1に接続され、他端が光コネクタ2に接続される。即
ち、光ファイバ3は光コネクタ1から光コネクタ2に延
びる連続の光伝送路となっている。
【0009】また、光ファイバ3において、心線番号等
の情報記憶はそのコア10を、長手方向にほぼ一定の間
隔を隔てた複数、ここでは8か所の部位において、所定
の割合で拡大してコア拡大記憶部11a〜11eを形成
し、又はそのままとする、即ち拡大しない部分12a〜
12cを形成することによって行われる。
【0010】前記コア拡大記憶部11a〜11eは光フ
ァイバを部分的に加熱し、例えば光ファイバのコア10
のGeドーパントを拡散させることによって形成され
る。コア10の拡大の割合は加熱温度及び加熱時間によ
り自由に変化させることができ、コア拡大記憶部11a
〜11eにおける屈折率及びコア径を自由に制御でき
る。従って、光コネクタ1から光ファイバ3に光パルス
を入射させた際、コア拡大記憶部11a〜11eから後
方散乱する光強度又は透過する光強度は、コアの拡大量
に対して自由に変えられる。
【0011】図2は図1の光ファイバの要部構成及びそ
の後方散乱光強度特性を示すもので、グラフの横軸は電
話局からの距離を、また、グラフの縦軸は後方散乱光の
強度レベルを示す。
【0012】電話局から延びる光ファイバ通信線路の末
端の加入者端末付近に、図1のような光ファイバが設け
られていると、電話局側から伝送されてきたパルス状の
信号光はコア10の屈折率変化及びコア径に対応して図
示のような後方散乱光特性を示す。即ち、コア拡大記憶
部11a〜11eでは後方散乱光強度が変化し(13a
〜13e)、また、コアを拡大しない部分12a〜12
cでは後方散乱光強度は変化しない(14a〜14
c)。
【0013】ここで、例えば後方散乱光強度レベルが変
化した場合(13a〜13e)の情報コードをビット
“1”、変化しない場合(14a〜14c)の情報コー
ドをビット“0”とすると、記憶情報は「1011/0
110」となり、16進数に変換して再生すると11番
地の6号となる。また、別の光通信線路の加入者端末に
他とは異なる記憶情報を備えた光ファイバを設けること
で、該記憶情報に対応した反射特性を得ることができ
る。つまり、各加入者端末毎に記憶情報(加入者情報)
の異なる光ファイバを接続することで、電話局側から特
定の光ファイバ通信線路の端末に接続されている加入者
端末の情報をリアルタイムに知ることができる。
【0014】図3は実際に製作した第1の実施例の光フ
ァイバをOTDRを用いて測定した後方散乱光強度特性
を示すもので、グラフの横軸は距離(1目盛は26m)
を、また、グラフの縦軸は後方散乱光の強度レベル(1
目盛は0.2dB)を示す。ここで、記憶部の間隔はO
TDRの距離分解能(約10m)の制限により20mと
し、また、記憶情報は「1011/0111」とした。
また、OTDRの入射パルス光は波長1.31μm、パ
ルス幅100nsとした。
【0015】図4はコア拡大の前後における透過損失の
変化量と後方散乱光強度の変化量との関係を示したもの
である。縦軸の透過損失の変化量は光ファイバの一端か
ら波長1.31μmのLEDの連続光を入射し、他端を
パワーメータを用いてコア拡大前後の出力を測定したも
のである。また、横軸の後方散乱光強度の変化量はOT
DRを用いて測定したものである。
【0016】前記グラフより、コア拡大による透過損失
の変化量と、後方散乱光強度の変化量とがほぼ一致して
いることがわかる。従って、コア拡大時に損失変化量を
見ながら、コア拡大後の後方散乱光強度の変化量を自由
に制御することができ、コア拡大記憶部における後方散
乱光強度の変化量を記憶情報として扱うことが可能とな
る。
【0017】図5は本発明の光ファイバの第2の実施例
の要部構成及びその後方散乱光強度特性を示すものであ
る。図中、20は光ファイバのコアであり、長手方向に
ほぼ一定の間隔を隔てた複数、ここでは5か所の部位に
おいて、記憶すべき情報に応じて割合を変えて拡大して
コア拡大記憶部21a〜21eを形成することにより、
情報記憶が行われる。また、グラフの横軸は電話局から
の距離を、また、グラフの縦軸は後方散乱光の強度レベ
ルを示す。
【0018】前記実施例の光ファイバに入射されたパル
ス状の信号光は、コア20の屈折率変化及びコア径に対
応して図示のような後方散乱光特性、即ち全てのコア拡
大記憶部21a〜21eで後方散乱光強度が変化する特
性を示す。ここで、後方散乱光強度のほぼ一定量の変化
に対する距離の変化をみた時、例えば距離が変化した場
合(22a〜22f)の情報コードをビット“1”、変
化しなかった場合(23a,23b)の情報コードをビ
ット“0”とすると、記憶情報は「1101/110
1」となり、16進数に変換して再生すると13番地の
13号となる。
【0019】このように第2の実施例によれば、ほぼ一
定の間隔でコアを情報に応じて割合を変えて拡大するこ
とにより、後方散乱光強度の変化量からみた距離の変化
量の有無で情報を記憶することができる。
【0020】図6は本発明の光ファイバの第3の実施例
の要部構成及びその後方散乱光強度特性を示すもので、
ここでは第1及び第2の実施例を組合せた例を示す。即
ち、図中、30は光ファイバのコアであり、長手方向に
ほぼ一定の間隔を隔てた複数、ここでは8か所の部位に
おいて、記憶すべき情報に応じて割合を変えて拡大して
コア拡大記憶部31a〜31eを形成するとともに、拡
大しない部分32a〜32cを形成することにより、情
報記憶が行われる。また、グラフの横軸は電話局からの
距離を、また、グラフの縦軸は後方散乱光の強度レベル
を示す。
【0021】前記実施例の光ファイバに入射されたパル
ス状の信号光は、コア30の屈折率変化及びコア径に対
応して図示のような後方散乱光特性、即ちコア拡大記憶
部31a〜31eでは後方散乱光強度が変化し、また、
コアを拡大しない部分32a〜32cでは後方散乱光強
度は変化しない特性を示す。ここで、ほぼ一定の距離間
隔でみた後方散乱光強度の変化の有無に基く記憶情報は
「1011/0110」となり、例えば心線番号とする
と13番地の7号となり、また、後方散乱光強度の変化
量からみた距離の変化量の有無に基く記憶情報は「11
01/1001」となり、これを加入者端末の設置され
ている住所とすると、2つの情報により加入者端末を管
理することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1記
載の光ファイバによれば、長手方向にほぼ一定の間隔を
隔てた複数の部位のコアを、例えばビット“1”に対応
して所定の割合だけ拡大し、ビット“0”に対応してそ
のままとすることにより、光ファイバそのものに心線番
号等を表す情報を記憶することができる。
【0023】また、本発明の請求項2記載の光ファイバ
によれば、長手方向にほぼ一定の間隔を隔てた複数の部
位のコアを、例えばビット“1”に対応して次のビット
も“1”であれば所定の割合だけ拡大し、次のビットが
“0”であれば該ビット“0”に対応した分だけ、より
大きく拡大することにより、光ファイバそのものに心線
番号等を表す情報を記憶することができる。
【0024】また、本発明の請求項3記載の光ファイバ
の識別方法によれば、光ファイバに入射されたパルス状
の光は該光ファイバを伝搬する過程において後方散乱光
を発生させるが、該後方散乱光はコアの拡大部分におい
てその強度レベルが著しく変化するため、該強度レベル
の変化を検出することによりコアの変化、即ち光ファイ
バに記憶された情報を読出し、該光ファイバを識別する
ことができ、リアルタイムに且つ正確に心線識別等の設
備情報を検索することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ファイバの第1の実施例を示す構成
【図2】図1の光ファイバの要部構成及びその後方散乱
光強度特性を示す図
【図3】実際に製作した第1の実施例の光ファイバの後
方散乱光強度特性を示すグラフ
【図4】コア拡大の前後における透過損失の変化量と後
方散乱光強度の変化量との関係を示すグラフ
【図5】本発明の光ファイバの第2の実施例の要部構成
及びその後方散乱光強度特性を示す図
【図6】本発明の光ファイバの第3の実施例の要部構成
及びその後方散乱光強度特性を示す図
【符号の説明】
1,2…光コネクタ、3…光ファイバ、10,20,3
0…コア、11a〜11e,21a〜21e,31a〜
31e…コア拡大記憶部、12a〜12c,32a〜3
2c…コアを拡大しない部分、13a〜13e…コア拡
大記憶部における後方散乱光強度、14a〜14c…コ
アを拡大しない部分における後方散乱光強度、22a〜
22f…後方散乱光強度が変化した際に距離が変化する
部分、23a,23b…後方散乱光強度が変化した際に
距離が変化しない部分。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/12

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向にほぼ一定の間隔を隔てた複数
    の部位のコアを、記憶すべき情報に応じて所定の割合だ
    け拡大し又はそのままとしたことを特徴とする光ファイ
    バ。
  2. 【請求項2】 長手方向にほぼ一定の間隔を隔てた複数
    の部位のコアを、記憶すべき情報に応じて割合を変えて
    拡大したことを特徴とする光ファイバ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の光ファイバにパル
    ス状の光を入射し、 この際、得られる後方散乱光の強度レベルより前記光フ
    ァイバを他の光ファイバと識別するようになしたことを
    特徴とする光ファイバの識別方法。
JP4188066A 1992-07-15 1992-07-15 光ファイバ及びその識別方法 Pending JPH0634832A (ja)

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