JPH06348169A - 定着ロールの制御方法 - Google Patents
定着ロールの制御方法Info
- Publication number
- JPH06348169A JPH06348169A JP5140636A JP14063693A JPH06348169A JP H06348169 A JPH06348169 A JP H06348169A JP 5140636 A JP5140636 A JP 5140636A JP 14063693 A JP14063693 A JP 14063693A JP H06348169 A JPH06348169 A JP H06348169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing roll
- tractor
- mechanisms
- detector
- buffer plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷用紙のたるみ過ぎた状態または張り過ぎた
状態を解消した形で用紙搬送を停止させるようにし、印
刷開始状態から安定した用紙搬送を行える電子写真装置
を提供する。 【構成】定着ロール機構11、12の停止タイミングを
複数個設定しておくとともに、バッファプレート18の
傾き角によってトラクタ機構の停止タイミングに対する
定着ロール機構の停止タイミングを選定する。
状態を解消した形で用紙搬送を停止させるようにし、印
刷開始状態から安定した用紙搬送を行える電子写真装置
を提供する。 【構成】定着ロール機構11、12の停止タイミングを
複数個設定しておくとともに、バッファプレート18の
傾き角によってトラクタ機構の停止タイミングに対する
定着ロール機構の停止タイミングを選定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定着ロールの制御方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】感光体上に形成したトナー像を連続状の
印刷用紙へ転写、定着して印刷を行う電子写真装置にお
いては、用紙送り機構として通常、印刷用紙を転写位置
へ搬送するトラクタ機構と、印刷用紙に転写された未定
着トナー像を定着させる定着ロール機構とを備えてお
り、トラクタ機構および定着ロール機構をそれぞれに設
けたモータで駆動制御することにより、これら用紙送り
機構に架け渡された印刷用紙の搬送を行なっている。
印刷用紙へ転写、定着して印刷を行う電子写真装置にお
いては、用紙送り機構として通常、印刷用紙を転写位置
へ搬送するトラクタ機構と、印刷用紙に転写された未定
着トナー像を定着させる定着ロール機構とを備えてお
り、トラクタ機構および定着ロール機構をそれぞれに設
けたモータで駆動制御することにより、これら用紙送り
機構に架け渡された印刷用紙の搬送を行なっている。
【0003】上記のような用紙送り機構を備えた電子写
真装置の場合、用紙送り機構の用紙送り速度の差などに
より搬送中の印刷用紙がたるんだり、あるいは張り過ぎ
たりしてしまうことがあるので、用紙のたるみ量または
張り過ぎた量を修正し、安定した用紙搬送を保つ目的か
ら例えば特開昭59−138482号公報に記載されて
いるようにトラクタ機構と定着ロール機構の間にバッフ
ァアーム(以下、バッファプレートともいう)が設けら
れたりしている。
真装置の場合、用紙送り機構の用紙送り速度の差などに
より搬送中の印刷用紙がたるんだり、あるいは張り過ぎ
たりしてしまうことがあるので、用紙のたるみ量または
張り過ぎた量を修正し、安定した用紙搬送を保つ目的か
ら例えば特開昭59−138482号公報に記載されて
いるようにトラクタ機構と定着ロール機構の間にバッフ
ァアーム(以下、バッファプレートともいう)が設けら
れたりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】上述した用紙たるみ
等は、トラクタ機構および定着ロール機構が一定の用紙
送り速度に到達するまでの起動時と、トラクタ機構と定
着ロール機構が停止する間際に生じやすく、印刷用紙が
たるんだ状態で停止した場合、次の印刷を開始した際、
バッファプレートが振動してしまい、印刷用紙の走行が
安定せず、用紙走行状態が不安定であるために転写不良
(転写ずれ)や印刷用紙上の未定着トナー像の飛散(画
像ぶれ)等の不具合をまねいていた。
等は、トラクタ機構および定着ロール機構が一定の用紙
送り速度に到達するまでの起動時と、トラクタ機構と定
着ロール機構が停止する間際に生じやすく、印刷用紙が
たるんだ状態で停止した場合、次の印刷を開始した際、
バッファプレートが振動してしまい、印刷用紙の走行が
安定せず、用紙走行状態が不安定であるために転写不良
(転写ずれ)や印刷用紙上の未定着トナー像の飛散(画
像ぶれ)等の不具合をまねいていた。
【0005】また、トラクタ駆動用モータによる用紙送
り量と、定着ロ−ル駆動用モータによる用紙送り量とを
異なった量で制御している場合、即ち、トラクタ駆動用
モータは印刷用紙を1/6インチ単位で搬送するのに対
し、定着ロール駆動用モータは印刷用紙を1/2インチ単
位で搬送するように制御している場合にも、用紙たるみ
等が生じ、上述したような転写ずれや画像ぶれ等の不具
合をまねいていた。
り量と、定着ロ−ル駆動用モータによる用紙送り量とを
異なった量で制御している場合、即ち、トラクタ駆動用
モータは印刷用紙を1/6インチ単位で搬送するのに対
し、定着ロール駆動用モータは印刷用紙を1/2インチ単
位で搬送するように制御している場合にも、用紙たるみ
等が生じ、上述したような転写ずれや画像ぶれ等の不具
合をまねいていた。
【0006】本発明の目的は、印刷用紙のたるみ過ぎた
状態または張り過ぎた状態を解消した形で用紙搬送を停
止させるようにし、用紙搬送開始状態からできるだけ安
定した搬送を行うことのできる電子写真装置を提供する
ことにある。
状態または張り過ぎた状態を解消した形で用紙搬送を停
止させるようにし、用紙搬送開始状態からできるだけ安
定した搬送を行うことのできる電子写真装置を提供する
ことにある。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記目的は、連続状の
印刷用紙を転写位置へ搬送するトラクタ機構と、印刷用
紙に転写された未定着トナー像を定着させる定着ロール
機構と、前記トラクタ機構および定着ロール機構に架け
渡された印刷用紙に対し一定の張力を付与するバッファ
プレートと、前記バッファプレートの傾き角を検出する
検出器とを備え、前記検出器の出力に応じて前記トラク
タ機構または前記定着ロール機構を駆動制御する電子写
真装置において、前記定着ロール機構の停止タイミング
を複数設けるとともに、前記検出器の出力により定着ロ
ール機構の停止タイミングを決定し、定着ロール機構を
停止させることにより達成される。
印刷用紙を転写位置へ搬送するトラクタ機構と、印刷用
紙に転写された未定着トナー像を定着させる定着ロール
機構と、前記トラクタ機構および定着ロール機構に架け
渡された印刷用紙に対し一定の張力を付与するバッファ
プレートと、前記バッファプレートの傾き角を検出する
検出器とを備え、前記検出器の出力に応じて前記トラク
タ機構または前記定着ロール機構を駆動制御する電子写
真装置において、前記定着ロール機構の停止タイミング
を複数設けるとともに、前記検出器の出力により定着ロ
ール機構の停止タイミングを決定し、定着ロール機構を
停止させることにより達成される。
【0008】
【作用】上記のような電子写真装置によると、印刷用紙
のたるみ過ぎた状態または張り過ぎた状態を解消した形
でトラクタ機構と定着ロール機構による用紙搬送を停止
させるので、次の印刷を開始する際、用紙搬送開始時点
から安定した搬送を行うことができ、転写ずれや画像ぶ
れ等の発生を大幅に低減することが可能となる。
のたるみ過ぎた状態または張り過ぎた状態を解消した形
でトラクタ機構と定着ロール機構による用紙搬送を停止
させるので、次の印刷を開始する際、用紙搬送開始時点
から安定した搬送を行うことができ、転写ずれや画像ぶ
れ等の発生を大幅に低減することが可能となる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図5を用いて説明す
る。
る。
【0010】図5に示すように連続状の印刷用紙13は
トラクタ機構8bにより転写位置7へ搬送され、感光体
1上に形成されたトナー像が転写された後、トラクタ機
構8aにより定着ロール機構11、12へ送られて、ト
ナー像の定着がなされる。
トラクタ機構8bにより転写位置7へ搬送され、感光体
1上に形成されたトナー像が転写された後、トラクタ機
構8aにより定着ロール機構11、12へ送られて、ト
ナー像の定着がなされる。
【0011】トラクタ機構8a、8bおよび定着ロール
機構11、12に架け渡された印刷用紙13に対し一定
の張力を付与するバッファプレート18は、トラクタ機
構8a、8bが設けられたフレームに回動自在に設けら
れており、図示しない検出器によりバッファプレート1
8の傾き角が検出されている。
機構11、12に架け渡された印刷用紙13に対し一定
の張力を付与するバッファプレート18は、トラクタ機
構8a、8bが設けられたフレームに回動自在に設けら
れており、図示しない検出器によりバッファプレート1
8の傾き角が検出されている。
【0012】なお、図5において2は帯電器、3はポリ
ゴンミラー、4はレーザチューブ、5はFθレンズ、6
は現像装置、9は定着装置、10は予備加熱板、14は
用紙折たたみパドル、15は用紙スタッカ、38は用紙
スキューセンサを示す。
ゴンミラー、4はレーザチューブ、5はFθレンズ、6
は現像装置、9は定着装置、10は予備加熱板、14は
用紙折たたみパドル、15は用紙スタッカ、38は用紙
スキューセンサを示す。
【0013】図1に示すように印刷データがなくなる
と、CPF-N信号が「H」レベルとなり、CPF OFF INTR-P
が「H」となる。図示しないCPUが、CPU OFF INTR-Pが
「H」になったことを認識すると、HR HIP-N、PAPER FE
ED-P、HR ROT-Pをそれぞれ必要なタイミングで制御す
る。
と、CPF-N信号が「H」レベルとなり、CPF OFF INTR-P
が「H」となる。図示しないCPUが、CPU OFF INTR-Pが
「H」になったことを認識すると、HR HIP-N、PAPER FE
ED-P、HR ROT-Pをそれぞれ必要なタイミングで制御す
る。
【0014】本発明の特徴は、HR ROT-Pに示すように定
着ロール機構の停止タイミングを決定する停止タイミン
グを3つ設けた点にあり、例えば停止タイミングbは従
来と同じタイミングに設定してあり、停止タイミングa
はbよりも用紙搬送量にして1/2インチ分早く停止する
タイミングに設定してあり、停止タイミングcはbより
も用紙搬送量にして1/2インチ分遅く停止するタイミン
グに設定してある。
着ロール機構の停止タイミングを決定する停止タイミン
グを3つ設けた点にあり、例えば停止タイミングbは従
来と同じタイミングに設定してあり、停止タイミングa
はbよりも用紙搬送量にして1/2インチ分早く停止する
タイミングに設定してあり、停止タイミングcはbより
も用紙搬送量にして1/2インチ分遅く停止するタイミン
グに設定してある。
【0015】図2、図3、図4において、CPUがCPF OFF
INTR-P信号が「L」になったことを認識すると、印刷
停止処理が開始され、定着ロール駆動用モータの停止処
理が実行される。
INTR-P信号が「L」になったことを認識すると、印刷
停止処理が開始され、定着ロール駆動用モータの停止処
理が実行される。
【0016】図2に示すようにS83においてHR ROT-P
信号の停止時間待ちが終了したか否かが判断され、まだ
終了していない場合はS86により時間待ち処理が実行
される。S86では図3に示すようにS87において予
め設定された基準待ち時間518.3094msecが経過したか否
かが判断される。
信号の停止時間待ちが終了したか否かが判断され、まだ
終了していない場合はS86により時間待ち処理が実行
される。S86では図3に示すようにS87において予
め設定された基準待ち時間518.3094msecが経過したか否
かが判断される。
【0017】時間待ちが終了していない場合はS89に
おいて時間待ちタイマがスタートしたか否かが判断さ
れ、まだスタートしていない場合にはタイマに518.3094
msecをセットした後、スタート時間待ちが開始される。
おいて時間待ちタイマがスタートしたか否かが判断さ
れ、まだスタートしていない場合にはタイマに518.3094
msecをセットした後、スタート時間待ちが開始される。
【0018】CPF OFF INTR-Pが「H」になった後、518.
3094msecが経過すると、S87のルーチンはYES側に
分岐する。
3094msecが経過すると、S87のルーチンはYES側に
分岐する。
【0019】S88の待ち時間の決定処理の中で、最終
的なHR ROT-P信号の停止タイミングが決定される。すな
わち、S91において、バッファプレートの傾き角を検
出し、バッファプレートが用紙送り量にして1/2インチ
分下降している場合は、待ち時間0msecで即、定着ロー
ル機構を停止させ、バッファプレートが用紙送り量にし
て1/3インチ分下降している場合、1/6インチ分下降して
いる場合、中立位置にある場合、1/6インチ分上昇して
いる場合および1/3インチ分上昇している場合はトラク
タ機構を停止させてから15.3846msec後に定着ロール機
構を停止させ、1/2インチ分上昇している場合はトラク
タ機構を停止させてから30.7692msec後に定着ロール機
構を停止させるようにタイマをセットし、S99にてタ
イマをスタートさせる。
的なHR ROT-P信号の停止タイミングが決定される。すな
わち、S91において、バッファプレートの傾き角を検
出し、バッファプレートが用紙送り量にして1/2インチ
分下降している場合は、待ち時間0msecで即、定着ロー
ル機構を停止させ、バッファプレートが用紙送り量にし
て1/3インチ分下降している場合、1/6インチ分下降して
いる場合、中立位置にある場合、1/6インチ分上昇して
いる場合および1/3インチ分上昇している場合はトラク
タ機構を停止させてから15.3846msec後に定着ロール機
構を停止させ、1/2インチ分上昇している場合はトラク
タ機構を停止させてから30.7692msec後に定着ロール機
構を停止させるようにタイマをセットし、S99にてタ
イマをスタートさせる。
【0020】それぞれの場合においてセットした時間が
経過すると、S83はYES側に分岐し、S84にてHR
ROT-Pを「L」とし、S85にて定着ロール駆動用モー
タの停止処理が終了したことを認識し、定着ロールモー
タによる用紙搬送が停止する
経過すると、S83はYES側に分岐し、S84にてHR
ROT-Pを「L」とし、S85にて定着ロール駆動用モー
タの停止処理が終了したことを認識し、定着ロールモー
タによる用紙搬送が停止する
【0021】。
【発明の効果】本発明によれば、連続状の印刷用紙を転
写位置へ搬送するトラクタ機構と、印刷用紙に転写され
た未定着トナー像を定着させる定着ロール機構と、前記
トラクタ機構および定着ロール機構に架け渡された印刷
用紙に対し一定の張力を付与するバッファプレートと、
前記バッファプレートの傾き角を検出する検出器とを備
え、前記検出器の出力に応じて前記トラクタ機構または
前記定着ロール機構を駆動制御する電子写真装置におい
て、前記定着ロール機構の停止タイミングを複数設ける
とともに、前記検出器の出力により定着ロール機構の停
止タイミングを決定し、印刷用紙のたるみ過ぎた状態ま
たは張り過ぎた状態を解消した形で用紙搬送を停止させ
るので、次の印刷を開始する際、用紙搬送開始時点から
安定した搬送を行うことができ、転写ずれや画像ぶれ等
の発生を大幅に低減できる電子写真装置を提供すること
ができる。
写位置へ搬送するトラクタ機構と、印刷用紙に転写され
た未定着トナー像を定着させる定着ロール機構と、前記
トラクタ機構および定着ロール機構に架け渡された印刷
用紙に対し一定の張力を付与するバッファプレートと、
前記バッファプレートの傾き角を検出する検出器とを備
え、前記検出器の出力に応じて前記トラクタ機構または
前記定着ロール機構を駆動制御する電子写真装置におい
て、前記定着ロール機構の停止タイミングを複数設ける
とともに、前記検出器の出力により定着ロール機構の停
止タイミングを決定し、印刷用紙のたるみ過ぎた状態ま
たは張り過ぎた状態を解消した形で用紙搬送を停止させ
るので、次の印刷を開始する際、用紙搬送開始時点から
安定した搬送を行うことができ、転写ずれや画像ぶれ等
の発生を大幅に低減できる電子写真装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明となる印刷停止処理のタイミングチャー
トである。
トである。
【図2】本発明となる印刷停止処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図3】本発明となる印刷停止処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明となる印刷停止処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図5】電子写真装置の概略構成を示す模式図である。
13は印刷用紙、8aおよび8bはトラクタ機構、11
および12は定着ロール機構、18はバッファプレート
を示す。
および12は定着ロール機構、18はバッファプレート
を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 功 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】連続状の印刷用紙を転写位置へ搬送するト
ラクタ機構と、印刷用紙に転写された未定着トナー像を
定着させる定着ロール機構と、前記トラクタ機構および
定着ロール機構に架け渡された印刷用紙に対し一定の張
力を付与するバッファプレートと、前記バッファプレー
トの傾き角を検出する検出器とを備え、前記検出器の出
力に応じて前記トラクタ機構または前記定着ロール機構
を駆動制御する電子写真装置において、前記トラクタ機
構に対する前記定着ロール機構の停止タイミングを複数
設けるとともに、前記バッファプレートの傾き角に応じ
て定着ロール機構の停止タイミングを決定することを特
徴とする定着ロールの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140636A JPH06348169A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 定着ロールの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140636A JPH06348169A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 定着ロールの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348169A true JPH06348169A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15273293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140636A Withdrawn JPH06348169A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 定着ロールの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173493A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5140636A patent/JPH06348169A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173493A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |