JPH0633949Y2 - 螺旋状浮具 - Google Patents
螺旋状浮具Info
- Publication number
- JPH0633949Y2 JPH0633949Y2 JP4131489U JP4131489U JPH0633949Y2 JP H0633949 Y2 JPH0633949 Y2 JP H0633949Y2 JP 4131489 U JP4131489 U JP 4131489U JP 4131489 U JP4131489 U JP 4131489U JP H0633949 Y2 JPH0633949 Y2 JP H0633949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- spiral
- view
- tubes
- tubular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は遊泳用及び水際で遊ぶのに好適な螺旋状浮具に
関するものである。
関するものである。
近時、遊戯用浮具の形状が多様化して鳥獣の形をあしら
った浮具が数多く生産されるようになり、さらに立体化
した浮具が種々提案されている。
った浮具が数多く生産されるようになり、さらに立体化
した浮具が種々提案されている。
しかし、これらの浮具の主要部はいずれもリング状の浮
輪で構成され、浮具全体が左右,又は上下対称に形成さ
れているので変化に乏しく、又、使用上も単に遊泳用に
限定されているため、利用者に飽きられやすいという問
題点があった。
輪で構成され、浮具全体が左右,又は上下対称に形成さ
れているので変化に乏しく、又、使用上も単に遊泳用に
限定されているため、利用者に飽きられやすいという問
題点があった。
本考案は前述の問題点に鑑み、遊泳用の浮具として利用
できるほか、水際で遊ぶのにも好適で、しかも製作が容
易な螺旋状浮具を提供することを課題とする。
できるほか、水際で遊ぶのにも好適で、しかも製作が容
易な螺旋状浮具を提供することを課題とする。
前記の課題を解決するため、本考案では次の手段を構成
した。
した。
両端部を密閉した螺旋状の管状物と、該管状物の内部に
空気を注入する空気注入栓とを備え、前記管状物は屈曲
自在な耐水性シートでつくった複数のチューブからな
り、各チューブは切口を有するリング状に形成されてい
て、切口の一方が隣接するチューブの切口の他方に気密
に接続されていることを特徴とする螺旋状浮具。
空気を注入する空気注入栓とを備え、前記管状物は屈曲
自在な耐水性シートでつくった複数のチューブからな
り、各チューブは切口を有するリング状に形成されてい
て、切口の一方が隣接するチューブの切口の他方に気密
に接続されていることを特徴とする螺旋状浮具。
切口を有するリング状のチューブを接続して螺旋状の管
状物を形成するので製作が容易である。浮具の中に身体
を入れて遊泳することができ、又、水際では浮具の中に
身体を入れて寝転ぶこともできる等種々の方法で楽しむ
ことができる。
状物を形成するので製作が容易である。浮具の中に身体
を入れて遊泳することができ、又、水際では浮具の中に
身体を入れて寝転ぶこともできる等種々の方法で楽しむ
ことができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は浮具の正面図、第2図はその側面図、第3図は
その平面図、第4図は材料となる合成樹脂製シートの平
面図、第5図はチューブの接続要領を示す斜視図であ
る。
その平面図、第4図は材料となる合成樹脂製シートの平
面図、第5図はチューブの接続要領を示す斜視図であ
る。
まず、第4図および第5図を参照しながら、浮具の製造
工程について述べる。第4図の1は浮具の材料となる合
成樹脂製のシートであり、これを円環状に切り取り、切
り取ったシート9を型に入れて成形し、ドーナツ状のチ
ューブ2を複数個製作する。そして、複数のチューブ2
を1ケ所でそれぞれ切断し、第5図に示すように、各チ
ューブの切り口3,4を交互に接続すると螺旋状の管状物
5が形成される。次にこの管状物5の両端部を閉塞する
と、第1図ないし第3図に示す螺旋状浮具を製造でき
る。
工程について述べる。第4図の1は浮具の材料となる合
成樹脂製のシートであり、これを円環状に切り取り、切
り取ったシート9を型に入れて成形し、ドーナツ状のチ
ューブ2を複数個製作する。そして、複数のチューブ2
を1ケ所でそれぞれ切断し、第5図に示すように、各チ
ューブの切り口3,4を交互に接続すると螺旋状の管状物
5が形成される。次にこの管状物5の両端部を閉塞する
と、第1図ないし第3図に示す螺旋状浮具を製造でき
る。
尚、6,7は螺旋状浮具の両端部近傍に設けた空気注入栓
であり、螺旋状浮具の内部は仕切壁8によって2つの部
屋にほぼ2等分されている。従って使用中、万一浮具が
破損して一方の部屋の空気が抜けても他方の部屋の空気
が保持されており、安全性が確保される。
であり、螺旋状浮具の内部は仕切壁8によって2つの部
屋にほぼ2等分されている。従って使用中、万一浮具が
破損して一方の部屋の空気が抜けても他方の部屋の空気
が保持されており、安全性が確保される。
次に、本浮具の作用について述べる。まず、空気注入栓
6,7から空気を注入し、浮具を膨らませる。そして、身
体を浮具の中へ入れて遊泳を楽しんだり、プールサイド
や砂浜に浮具をおき、身体を浮具の中へ入れて寝転んだ
り、日光浴を楽しむことができる。
6,7から空気を注入し、浮具を膨らませる。そして、身
体を浮具の中へ入れて遊泳を楽しんだり、プールサイド
や砂浜に浮具をおき、身体を浮具の中へ入れて寝転んだ
り、日光浴を楽しむことができる。
以上に述べたように本考案は次の優れた効果を発揮す
る。
る。
〔i〕切口を有するリング状のチューブを接続して螺旋
状に形成するので浮具の製作が容易である。
状に形成するので浮具の製作が容易である。
〔ii〕浮具が螺旋状に形成されているので、遊泳中比較
的大きな浮力が得られ、又、水際では浮具の中に身体を
入れて寝転んだり、日光浴をする等多目的に楽しむこと
ができる。
的大きな浮力が得られ、又、水際では浮具の中に身体を
入れて寝転んだり、日光浴をする等多目的に楽しむこと
ができる。
第1図ないし第5図は本考案の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は側面図(第1図におけるII-II方向か
らの矢視図)、第3図は平面図(第1図におけるIII-II
I方向からの矢視図)、第4図は材料となる合成樹脂製
シートの平面図、第5図はチューブの接続要領を示す斜
視図である。 2…チューブ 3,4…各チューブの切り口 5…管状物
正面図、第2図は側面図(第1図におけるII-II方向か
らの矢視図)、第3図は平面図(第1図におけるIII-II
I方向からの矢視図)、第4図は材料となる合成樹脂製
シートの平面図、第5図はチューブの接続要領を示す斜
視図である。 2…チューブ 3,4…各チューブの切り口 5…管状物
Claims (1)
- 【請求項1】両端部を密閉した螺旋状の管状物と、該管
状物の内部に空気を注入する空気注入栓とを備え、 前記管状物は屈曲自在な耐水性シートでつくった複数の
チューブからなり、 各チューブは切口を有するリング状に形成されていて、
切口の一方が隣接するチューブの切口の他方に気密に接
続されている ことを特徴とする螺旋状浮具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131489U JPH0633949Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 螺旋状浮具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4131489U JPH0633949Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 螺旋状浮具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131467U JPH02131467U (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0633949Y2 true JPH0633949Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31551874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131489U Expired - Lifetime JPH0633949Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 螺旋状浮具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633949Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP4131489U patent/JPH0633949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131467U (ja) | 1990-11-01 |
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