JPH06268564A - 携帯型無線電話端末装置 - Google Patents
携帯型無線電話端末装置Info
- Publication number
- JPH06268564A JPH06268564A JP5053714A JP5371493A JPH06268564A JP H06268564 A JPH06268564 A JP H06268564A JP 5053714 A JP5053714 A JP 5053714A JP 5371493 A JP5371493 A JP 5371493A JP H06268564 A JPH06268564 A JP H06268564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- terminal device
- information processing
- impedance matching
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】待受時と通話時でのアンテナと空中線共用器間
のインピーダンス整合を良好に保つこと。 【構成】携帯型自動車電話端末装置内のアンテナと空中
線共用器間へ情報処理制御装置または該D/Aコンバー
タからの直流電圧により制御可能なインピーダンス整合
回路を設け、待受時と通話時の各々で整合状態を変化さ
せる。 【効果】待受時と通話時の通信品質の偏差を抑えること
が出来る。
のインピーダンス整合を良好に保つこと。 【構成】携帯型自動車電話端末装置内のアンテナと空中
線共用器間へ情報処理制御装置または該D/Aコンバー
タからの直流電圧により制御可能なインピーダンス整合
回路を設け、待受時と通話時の各々で整合状態を変化さ
せる。 【効果】待受時と通話時の通信品質の偏差を抑えること
が出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型無線電話端末装
置のアンテナと空中線共用器間のインピーダンス整合回
路に関する。
置のアンテナと空中線共用器間のインピーダンス整合回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型無線電話端末装置において
は平成2年9月25日、日立評論社発行、日立評論
P.59〜60に記載のようにアンテナと空中線共用器
間へは情報処理制御装置または該D/Aコンバータから
の直流電圧にて制御されるインピーダンス整合回路は含
有していなかった。
は平成2年9月25日、日立評論社発行、日立評論
P.59〜60に記載のようにアンテナと空中線共用器
間へは情報処理制御装置または該D/Aコンバータから
の直流電圧にて制御されるインピーダンス整合回路は含
有していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】小型化が進む携帯型無
線電話端末装置において特に問題となるのが使用状態で
のアンテナの特性の維持である。携帯型無線電話端末装
置のアンテナは携帯型無線電話端末装置の上部に設けて
あるのが一般的であり、携帯型無線電話端末装置が小型
になればなるほどアンテナは必然的に使用者の頭に接近
することになる。即ちこのことは一般的に障害物のない
自由空間で所定のインピーダンス特性を得るように調整
されたアンテナにとって、通話時に導電性を示す人間の
頭が近くに位置することはインピーダンス特性並びに輻
射特性を劣化させる大きな要因となり、結果的に受信感
度低下、送信輻射電力低下による通話回線切れ等の通信
品質劣化を引き起こしていた。このため従来はアンテナ
のインピーダンス特性を実際の使用状態に合わせて、自
由空間でなく人間の頭が近くに位置する状態で満足する
ように工夫されることもあった。しかしながらこの場
合、人間の頭が近くに位置する状態が殆ど在りえない待
受時では逆に着信率が劣化するなど待受時と通話時の通
信品質を両立させることには困難があった。
線電話端末装置において特に問題となるのが使用状態で
のアンテナの特性の維持である。携帯型無線電話端末装
置のアンテナは携帯型無線電話端末装置の上部に設けて
あるのが一般的であり、携帯型無線電話端末装置が小型
になればなるほどアンテナは必然的に使用者の頭に接近
することになる。即ちこのことは一般的に障害物のない
自由空間で所定のインピーダンス特性を得るように調整
されたアンテナにとって、通話時に導電性を示す人間の
頭が近くに位置することはインピーダンス特性並びに輻
射特性を劣化させる大きな要因となり、結果的に受信感
度低下、送信輻射電力低下による通話回線切れ等の通信
品質劣化を引き起こしていた。このため従来はアンテナ
のインピーダンス特性を実際の使用状態に合わせて、自
由空間でなく人間の頭が近くに位置する状態で満足する
ように工夫されることもあった。しかしながらこの場
合、人間の頭が近くに位置する状態が殆ど在りえない待
受時では逆に着信率が劣化するなど待受時と通話時の通
信品質を両立させることには困難があった。
【0004】本発明の目的はアンテナと空中線共用器の
間へ情報処理制御装置またはD/Aコンバータからの直
流電圧により制御されるインピーダンス整合回路を設
け、待受時と通話時において該直流電圧を変えることに
より使用状態に合わせてアンテナと空中線共用器のイン
ピーダンス整合を行ない、待受時と送話時の受信感度、
送信輻射電力の偏差を抑えて、安定な通信品質を維持で
きる携帯型無線電話端末装置を提供することにある。
間へ情報処理制御装置またはD/Aコンバータからの直
流電圧により制御されるインピーダンス整合回路を設
け、待受時と通話時において該直流電圧を変えることに
より使用状態に合わせてアンテナと空中線共用器のイン
ピーダンス整合を行ない、待受時と送話時の受信感度、
送信輻射電力の偏差を抑えて、安定な通信品質を維持で
きる携帯型無線電話端末装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による携帯型無線
電話端末装置は、情報処理を行ない,かつ通話の制御を
行なう情報処理制御装置、及びデジタル信号をアナログ
信号へ変換するD/Aコンバータを備えた携帯型無線電
話端末装置において、アンテナと空中線共用器間へ情報
処理制御装置、若しくはD/Aコンバータから出力され
る直流電圧により制御されるインピーダンス整合回路を
設けることにより達成できる。
電話端末装置は、情報処理を行ない,かつ通話の制御を
行なう情報処理制御装置、及びデジタル信号をアナログ
信号へ変換するD/Aコンバータを備えた携帯型無線電
話端末装置において、アンテナと空中線共用器間へ情報
処理制御装置、若しくはD/Aコンバータから出力され
る直流電圧により制御されるインピーダンス整合回路を
設けることにより達成できる。
【0006】
【作用】アンテナと空中線共用器間へ設けられた情報処
理制御装置、若しくはD/Aコンバータから出力される
直流電圧により制御されるインピーダンス整合回路は、
人間の頭が傍にある可能性の高い通話時でのアンテナの
インピーダンスのずれを補正し、アンテナと空中線共用
器間の不整合損失を最小限に抑え、待受時と通話時の受
信感度、送信輻射電力の偏差を抑えて、安定な通信品質
を維持できる。
理制御装置、若しくはD/Aコンバータから出力される
直流電圧により制御されるインピーダンス整合回路は、
人間の頭が傍にある可能性の高い通話時でのアンテナの
インピーダンスのずれを補正し、アンテナと空中線共用
器間の不整合損失を最小限に抑え、待受時と通話時の受
信感度、送信輻射電力の偏差を抑えて、安定な通信品質
を維持できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明による請求項1の一実施例を図
2を公知例として図1により説明する。図2に示す様
に、従来の携帯型無線電話端末装置のアンテナ2と空中
線共用器3間には特にインピーダンス整合を行なうイン
ピーダンス整合回路1は含有されていなかった。その理
由は、アンテナ2は自由空間にて使用することを前提と
し、その時のインピーダンスは最も一般的な50Ωへ設
計、空中線共用器3も50Ωにて設計してあることが慣
習だからである。しかしながら、この自由空間の使用を
前提に特性を維持できるアンテナ2ヘ人間の頭のような
導電性を有する物体が接近したとき、該アンテナのイン
ピーダンスは既に50Ωではなくなる。そしてこのイン
ピーダンスの変化量は該物体が近いほど大きい。図3に
自由空間で調整を施されたアンテナのインピーダンス特
性を実線にてスミスチャート図表を用いて表わす。ここ
では一例として英国の自動車電話規格である、“TOT
AL ACCESS COMMUNICATION S
YSTEM”へ使用するアンテナとする。ここで該アン
テナの必要周波数帯域は872MHzから950MH
z、サンプリング周波数として872MHz、911M
Hz、950MHzの3点を選択する。自由空間でのイ
ンピーダンスが50Ω、電圧定在波比(以下VSWRと
略す)が2.0以下である時、スミスチャート図表のV
SWR2.0一定円内に位置する。この時、アンテナヘ
人間の頭が通常の使用状態で最も接近したときを考え
る。この時、該インピーダンスは破線で示すように中央
付近から外周へ向かって移動する。ここで911MHz
でのインピーダンスが具体的に1から4となった場合、
反射電力は23.563dBm、即ち空中線共用器での
送信電力が28dBmである場合、アンテナへの伝達電
力は26.062dBmとなり明らかな受信電力と送信
電力の低下となり通信品質は劣化する。
2を公知例として図1により説明する。図2に示す様
に、従来の携帯型無線電話端末装置のアンテナ2と空中
線共用器3間には特にインピーダンス整合を行なうイン
ピーダンス整合回路1は含有されていなかった。その理
由は、アンテナ2は自由空間にて使用することを前提と
し、その時のインピーダンスは最も一般的な50Ωへ設
計、空中線共用器3も50Ωにて設計してあることが慣
習だからである。しかしながら、この自由空間の使用を
前提に特性を維持できるアンテナ2ヘ人間の頭のような
導電性を有する物体が接近したとき、該アンテナのイン
ピーダンスは既に50Ωではなくなる。そしてこのイン
ピーダンスの変化量は該物体が近いほど大きい。図3に
自由空間で調整を施されたアンテナのインピーダンス特
性を実線にてスミスチャート図表を用いて表わす。ここ
では一例として英国の自動車電話規格である、“TOT
AL ACCESS COMMUNICATION S
YSTEM”へ使用するアンテナとする。ここで該アン
テナの必要周波数帯域は872MHzから950MH
z、サンプリング周波数として872MHz、911M
Hz、950MHzの3点を選択する。自由空間でのイ
ンピーダンスが50Ω、電圧定在波比(以下VSWRと
略す)が2.0以下である時、スミスチャート図表のV
SWR2.0一定円内に位置する。この時、アンテナヘ
人間の頭が通常の使用状態で最も接近したときを考え
る。この時、該インピーダンスは破線で示すように中央
付近から外周へ向かって移動する。ここで911MHz
でのインピーダンスが具体的に1から4となった場合、
反射電力は23.563dBm、即ち空中線共用器での
送信電力が28dBmである場合、アンテナへの伝達電
力は26.062dBmとなり明らかな受信電力と送信
電力の低下となり通信品質は劣化する。
【0008】ここでインピーダンスが破線の状態である
アンテナと50Ωの空中線共用器との整合方法を図4に
て説明する。今、911MHzにおけるアンテナのイン
ピーダンスが50Ω正規化状態にて0.3+j0.46
である時、インピーダンス整合を行なう最も簡単な方法
は、アンテナとアース間へ並列に6pFもしくは5pF
のコンデンサを挿入すれば空中線共用器からみたアンテ
ナのインピーダンスは一定並列コンダクタンス曲線に沿
いスミスチャートの中心へ近づくこととなる。例えば、
6pFであればアンテナのインピーダンスは実線の状態
へ変化し、50Ω正規化状態にて約0.95−j0.2
となりVSWRは1.25、従ってアンテナへの伝達電
力は27.946dBmとなる。また、872MHz及
び950MHのインピーダンスもVSWR2.0以下と
なり同様に通信品質が改善される。しかしながらこのコ
ンデンサの挿入はアンテナのインピーダンスがずれた
時、即ち使用者の頭が接近する場合においてのみ行なう
必要がある。この識別は携帯型無線電話端末装置の発信
(SEND)キー6と連動すれば良い。通常、待受状態
から通話状態へ移行する場合、発信または着信に係らず
使用者は発信キーを押す必要がある。この操作により携
帯型無線電話端末装置に含まれる情報処理制御装置4は
通話状態へ携帯型無線電話端末装置を動作制御するわけ
であるが、該情報処理制御装置4もしくは該D/Aコン
バータ5から通話時のみ該インピーダンス整合回路へ直
流電圧を印加する回路構成とすれば良い。次に、具体的
な該インピーダンス整合回路1を図5にて説明する。ま
た、ここでは該直流電圧は情報処理制御装置4から出力
されるものとする。情報処理制御装置4から通話時のみ
出力される直流電圧は抵抗を介してスイッチング用ダイ
オード7へ印加される。スイッチング用ダイオード7が
ON状態になれば等価的にコンデンサC1、C2の合成
容量がアース間へ並列に挿入されることとなる。ここで
コンデンサC1、C2の合成容量が6pFになる様に、
例えば12pFと12pFとしておけば良い。
アンテナと50Ωの空中線共用器との整合方法を図4に
て説明する。今、911MHzにおけるアンテナのイン
ピーダンスが50Ω正規化状態にて0.3+j0.46
である時、インピーダンス整合を行なう最も簡単な方法
は、アンテナとアース間へ並列に6pFもしくは5pF
のコンデンサを挿入すれば空中線共用器からみたアンテ
ナのインピーダンスは一定並列コンダクタンス曲線に沿
いスミスチャートの中心へ近づくこととなる。例えば、
6pFであればアンテナのインピーダンスは実線の状態
へ変化し、50Ω正規化状態にて約0.95−j0.2
となりVSWRは1.25、従ってアンテナへの伝達電
力は27.946dBmとなる。また、872MHz及
び950MHのインピーダンスもVSWR2.0以下と
なり同様に通信品質が改善される。しかしながらこのコ
ンデンサの挿入はアンテナのインピーダンスがずれた
時、即ち使用者の頭が接近する場合においてのみ行なう
必要がある。この識別は携帯型無線電話端末装置の発信
(SEND)キー6と連動すれば良い。通常、待受状態
から通話状態へ移行する場合、発信または着信に係らず
使用者は発信キーを押す必要がある。この操作により携
帯型無線電話端末装置に含まれる情報処理制御装置4は
通話状態へ携帯型無線電話端末装置を動作制御するわけ
であるが、該情報処理制御装置4もしくは該D/Aコン
バータ5から通話時のみ該インピーダンス整合回路へ直
流電圧を印加する回路構成とすれば良い。次に、具体的
な該インピーダンス整合回路1を図5にて説明する。ま
た、ここでは該直流電圧は情報処理制御装置4から出力
されるものとする。情報処理制御装置4から通話時のみ
出力される直流電圧は抵抗を介してスイッチング用ダイ
オード7へ印加される。スイッチング用ダイオード7が
ON状態になれば等価的にコンデンサC1、C2の合成
容量がアース間へ並列に挿入されることとなる。ここで
コンデンサC1、C2の合成容量が6pFになる様に、
例えば12pFと12pFとしておけば良い。
【0009】次ぎに請求項2の一実施例を図6により説
明する。この場合、請求項1の一実施例で説明した該イ
ンピーダンス整合回路を着脱可能なアンテナ2へ含有す
る。ここで該アンテナ2には該直流電圧印加用電極8を
設けておき、携帯型無線電話端末装置へ装着した時には
携帯型無線電話端末装置と結合または接触するようにす
れば良い。このことにより、アンテナがデザインまたは
利得を変えるなどの理由により複数個に及ぶ場合、それ
ぞれのアンテナに適したインピーダンス整合回路をアン
テナ内部で構成可能となるため、携帯型無線電話端末装
置内部へアンテナのインピーダンスによっては複雑な構
成となるインピーダンス整合回路を設ける必要がなくな
り、携帯型無線電話端末装置設計の自由度が向上され
る。
明する。この場合、請求項1の一実施例で説明した該イ
ンピーダンス整合回路を着脱可能なアンテナ2へ含有す
る。ここで該アンテナ2には該直流電圧印加用電極8を
設けておき、携帯型無線電話端末装置へ装着した時には
携帯型無線電話端末装置と結合または接触するようにす
れば良い。このことにより、アンテナがデザインまたは
利得を変えるなどの理由により複数個に及ぶ場合、それ
ぞれのアンテナに適したインピーダンス整合回路をアン
テナ内部で構成可能となるため、携帯型無線電話端末装
置内部へアンテナのインピーダンスによっては複雑な構
成となるインピーダンス整合回路を設ける必要がなくな
り、携帯型無線電話端末装置設計の自由度が向上され
る。
【0010】以上、本発明の一実施例を説明したが、該
インピーダンス整合回路の回路例はこの限りではなく使
用するアンテナのインピーダンス特性により決定され回
路構成は任意である。また、情報処理制御装置にて制御
されるD/Aコンバータから該直流電圧を出力させ該コ
ンデンサの替わりに可変容量ダイオードを用いれば、任
意の直流電圧による細かに調整可能なインピーダンス整
合回路を構成できる。
インピーダンス整合回路の回路例はこの限りではなく使
用するアンテナのインピーダンス特性により決定され回
路構成は任意である。また、情報処理制御装置にて制御
されるD/Aコンバータから該直流電圧を出力させ該コ
ンデンサの替わりに可変容量ダイオードを用いれば、任
意の直流電圧による細かに調整可能なインピーダンス整
合回路を構成できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アンテナと空中線共用器間へ情報処理制御装置による外
部直流電圧により制御できるインピーダンス整合回路を
備えることにより待受時と通話時の通信品質を均等に維
持できることとなる。
アンテナと空中線共用器間へ情報処理制御装置による外
部直流電圧により制御できるインピーダンス整合回路を
備えることにより待受時と通話時の通信品質を均等に維
持できることとなる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】従来の携帯型無線電話端末装置の構成図であ
る。
る。
【図3】アンテナのインピーダンス特性図である。
【図4】インピーダンス整合回路を付加したアンテナの
インピーダンス特性図である。
インピーダンス特性図である。
【図5】インピーダンス整合回路図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す全体構成図である。
1…インピーダンス整合回路、 2…アンテナ、 3…空中線共用器、 4…情報処理制御装置、 5…D/Aコンバータ、 6…発信(SEND)キー、 7…スイッチング用ダイオード、 8…直流電圧印加用電極。
Claims (2)
- 【請求項1】情報処理を行ない、かつ通話の制御を行な
う情報処理制御装置、及び該情報処理制御装置により制
御されるデジタル信号をアナログ信号へ変換するD/A
コンバータを備えた無線周波数により無線基地局と移動
加入者の通話を可能とする携帯型無線電話端末装置にお
いて、アンテナと空中線共用器間へ該情報処理制御装置
または該D/Aコンバータから出力される直流電圧にて
制御されるインピーダンス整合回路を備えたことを特徴
とする携帯型無線電話端末装置。 - 【請求項2】請求項1において、該インピーダンス整合
回路を携帯型無線電話端末装置へ着脱可能なアンテナへ
含有したことを特徴とする携帯型無線電話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053714A JPH06268564A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 携帯型無線電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5053714A JPH06268564A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 携帯型無線電話端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268564A true JPH06268564A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12950508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5053714A Pending JPH06268564A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 携帯型無線電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001067551A1 (en) * | 2000-03-06 | 2001-09-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Transmitting and receiving antenna |
| JP2009100156A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Hitachi Cable Ltd | 同調型アンテナ |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5053714A patent/JPH06268564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001067551A1 (en) * | 2000-03-06 | 2001-09-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Transmitting and receiving antenna |
| JP2009100156A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Hitachi Cable Ltd | 同調型アンテナ |
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