JPH06264174A - アルミニウム基粒子分散型複合材料およびその製造方法 - Google Patents

アルミニウム基粒子分散型複合材料およびその製造方法

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JPH06264174A
JPH06264174A JP7756993A JP7756993A JPH06264174A JP H06264174 A JPH06264174 A JP H06264174A JP 7756993 A JP7756993 A JP 7756993A JP 7756993 A JP7756993 A JP 7756993A JP H06264174 A JPH06264174 A JP H06264174A
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益夫 萩原
Junji Takahashi
順次 高橋
Yoshikuni Kawabe
義邦 河部
Akihiko Takahashi
明彦 高橋
Hiroshi Tabuchi
宏 田渕
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Sumitomo Chemical Co Ltd
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Sumitomo Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】微細な強化用分散粒子を均一に分散させ、伸び
に優れ、しかも高純度アルミニウム基であっても室温で
経時的に安定した加工硬化が得られるアルミニウム基粒
子分散型複合材料とその製造方法を提供する。 【構成】アルミニウムの酸化物からなる粒径0.01〜
1μmの強化用分散粒子を内部に含有し、該強化用分散
粒子が中心間隔0.05〜5μmで分散しており、該強
化用分散粒子を除いたアルミニウム素地の純度が99.
9重量%以上であるアルミニウム基粒子分散型複合材
料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミニウム基粒子分
散型複合材料およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マトリックスであるアルミニウムに実質
的に不溶な粒子を分散させることにより強化されたアル
ミニウム基粒子分散型複合材料は、比強度が大きく、高
温強度にも優れるため、各種軽量構造部材、耐熱部材と
して有望視されてきた。本発明者らも従来からアルミニ
ウム基粒子分散型複合材料およびその製造方法について
鋭意検討を重ねてきており、本発明者らの一部は既に特
願平4−92640号明細書において、粉末冶金原料な
どに利用可能なアルミニウム複合粉末およびその製造方
法について開示した。
【0003】アルミニウム複合粉末の製造方法の一つと
して、乾式でアルミニウム粉末粒子の表面酸化被膜に機
械的衝撃力を繰り返し作用させることにより、該酸化被
膜を分断してアルミニウム粉末粒子の内部に分散させる
方法が知られている。このようにして得られたアルミニ
ウム複合粉末の各粒子中には、アルミニウムの酸化物か
らなる微細な強化用分散粒子が平均で0.1〜10重量
%含まれているので、該アルミニウム複合粉末を加圧成
形した後押出加工することにより高強度なアルミニウム
基粒子分散型複合材料を製造することが可能である。
【0004】また、高純度アルミニウムの高導電性と粒
子分散による強化とを組合せて、たとえば超電導線の安
定化材料などのように強度と高導電性を必要とする分野
への利用が試みられている。
【0005】特公昭59−6005号公報には、表面酸
化した高純度アルミニウム粉末を成形、焼結、押出、伸
線の工程により加工して、高純度アルミニウム中に表面
酸化被膜が分散することにより強化された超電導安定化
被覆材料およびその製造方法が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】強化用分散粒子は微細
でかつ均一に分散していることが粒子分散型複合材料の
伸びの向上に有効であり、特願平4−92640号明細
書おいても、球状のアルミニウム複合粉末を変形させた
後再度球状化することにより、アルミニウム複合粉末粒
子内部の強化用粒子の分散の均一化を図る技術を開示し
た。
【0007】しかし、この技術によっても、得られる粒
子分散型複合材料中には強化用分散粒子が比較的密に分
散する領域とほとんど分散しない領域とがあり、強化用
分散粒子をより一層均一化させることにより、伸びをさ
らに向上させることが期待されていた。
【0008】また、押出加工により得られるアルミニウ
ム基粒子分散型複合材料はそのままで使用される以外
に、加工硬化を施すことによりさらに強度を向上させて
用いられる場合もある。しかるに、高純度アルミニウム
を素地とするアルミニウム基粒子分散型複合材料は、加
工硬化させても室温で放置する間に再結晶により軟化し
てしまうという欠点があった。
【0009】そこで、本発明の目的は、微細な強化用分
散粒子を従来以上に均一に分散させ、伸びに優れ、しか
も高純度アルミニウム基であっても室温で経時的に安定
した加工硬化が得られるアルミニウム基粒子分散型複合
材料およびその製造方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、アルミニ
ウムの酸化物からなる強化用分散粒子を内部に含有する
アルミニウム複合粉末を加圧成形した後押出加工するこ
とにより得られるアルミニウム基粒子分散型複合材料お
よびそのを製造方法について鋭意検討を重ねた結果、原
料アルミウム複合粉末および/またはその成形体を高温
で加熱処理することにより、得られるアルミニウム基粒
子分散型複合材料中の強化用分散粒子の分散がより一層
均一化し、伸びが向上すること、さらには、高純度アル
ミニウム基の粒子分散型複合材料においても室温で経時
的に安定な加工硬化が得られることを見出し、本発明を
完成させるに至った。
【0011】すなわち、本発明は下記の発明からなるも
のである。 (1)アルミニウムの酸化物からなる粒径0.01〜1
μmの強化用分散粒子を内部に含有し、該強化用分散粒
子が中心間隔0.05〜5μmで分散しており、該強化
用分散粒子を除いたアルミニウム素地の純度が99.9
重量%以上であることを特徴とするアルミニウム基粒子
分散型複合材料。 (2)アルミニウムの酸化物からなる強化用分散粒子を
内部に含有するアルミニウム複合粉末を、加圧成形した
後押出加工する工程を少なくとも1回以上有するアルミ
ニウム基粒子分散型複合材料を製造する方法において、
加圧成形前のアルミニウム複合粉末および/または押出
加工前の成形体を500〜650℃の温度に加熱するこ
とを特徴とする前記(1)記載のアルミニウム基粒子分
散型複合材料の製造方法。 (3)押出加工して得られた押出材を加工硬化させるこ
とを特徴とする前記(2)記載のアルミニウム基粒子分
散型複合材料の製造方法。
【0012】以下、本発明について具体的に説明する。
本発明においては、アルミニウム複合粉末に含まれるア
ルミニウムの酸化物からなる強化用分散粒子の量は、
0.1〜10.0重量%であることが好ましい。0.1
重量%未満では複合材料の強化が不十分であり、10.
0重量%を越えるとアルミニウム基粒子分散型複合材料
の伸びが不十分である。より好ましくは1.0〜5.0
重量%である。
【0013】また、本発明のアルミニウム基粒子分散型
複合材料の酸化物を除いたアルミニウム、すなわち、ア
ルミニウム素地は、Fe、Si、Cu、Mgなどの金属
元素不純物を除いた純度が99.9重量%以上の高純度
アルミニウムが好ましい。アルミニウム素地の純度が9
9.9重量%未満の場合には、本発明の方法による伸び
の向上の効果が顕著ではない。より好ましいアルミニウ
ム素地の純度は99.99重量%以上で、さらに好まし
いアルミニウム素地の純度は99.999重量%以上で
ある。したがって、本発明の原料として用いられるアル
ミニウム複合粉末のアルミニウム素地も高純度であるこ
とが必要であり、さらに加圧成形や押出加工、および加
工硬化させるための冷間加工等の工程において汚染を防
止することにより、本発明のアルミニウム基粒子分散型
複合材料の製造が可能となる。
【0014】但し、ここでいう純度とは100重量%か
らFe、Si、Cu、Mgなどの金属元素不純物の含有
量を差し引いた値を意味する。
【0015】加圧成形の雰囲気、温度、圧力、時間につ
いては特に制限はないが、一軸プレスを用いる場合には
温度100〜480℃、面圧100kg/cm2 以上、
減圧下であることが健全な成形体を得るうえで望まし
い。
【0016】押出加工の条件についても特に制限はない
が、押出比(押出前後の押出方向に垂直な断面積比)は
5〜1000、押出温度は100〜480℃程度である
ことが健全な押出材を得るうえで望ましい。
【0017】本発明においては、アルミニウム複合粉末
を加圧成形した後押出加工し、得られた押出材を再度加
圧成形した後押出加工することにより、強化用分散粒子
の分散は一層均一化することが期待される。
【0018】本発明の特徴は、加圧成形前のアルミニウ
ム複合粉末または押出加工前の成形体を500〜650
℃の温度に加熱すること、あるいは加熱処理を施したア
ルミニウム複合粉末を加圧成形した後押出加工前に再度
加熱処理することにある。
【0019】加熱温度が500℃未満の場合には、得ら
れるアルミニウム基粒子分散型複合材料の伸びの向上が
十分ではなく、室温での加工硬化の安定性も十分ではな
い。650℃を超えると融解のおそれが生じるため工業
的な温度管理上好ましくない。より好ましい温度範囲は
570〜630℃である。加熱の保持時間については特
に制限はないが、工業的な管理上からは10分以上であ
ることが好ましく、生産効率上からは10時間以内であ
ることが好ましい。
【0020】加熱雰囲気についても特に制限はないが、
大気中では過度な酸化が進む場合があり、水蒸気や水素
を多量に含む雰囲気ではアルミニウム中へ水素が浸入す
る場合があり、ともに得られるアルミニウム基粒子分散
型複合材料の強度や伸びを低下させ得るので、可能であ
れば窒素ガスまたは不活性ガス雰囲気あるいは減圧下で
あることが好ましい。
【0021】また、加圧成形の温度を500〜650℃
にしても健全な成形体が得られる場合には、これをもっ
て加圧成形前のアルミニウム複合粉末の加熱を代用して
もよいし、押出加工の温度を500〜650℃にしても
健全な押出材が得られる場合には、これをもって押出加
工前の成形体の加熱を代用してもよい。
【0022】本加熱処理を施すことにより、以後の押出
加工工程で強化用分散粒子の分散が均一化され、得られ
るアルミニウム基粒子分散型複合材料の伸びが向上し、
室温で経時的に安定した加工硬化が得られる。
【0023】加工硬化の導入方法については特に制限は
なく、冷間での圧延、線引き、鍛造などが可能であり、
加工率についても所望の強度に応じて選定をすることが
できる。
【0024】従来技術により製造された、強化用分散粒
子を除いたアルミニウム素地の純度が99.9重量%以
上のアルミニウム基粒子分散型複合材料においても、冷
間加工を施すことにより同程度の加工硬化を得ることが
可能であるが、加工後室温に放置する間に徐々に軟化
し、早い場合には加工後数時間、遅い場合でも加工後一
週間程度で軟化してしまう。これに対し、本発明のアル
ミニウム基粒子分散型複合材料は加工後一ケ月経過して
も軟化せず、経時的に安定した加工硬化特性を有するも
のである。
【0025】本発明によって得られるアルミニウム基粒
子分散型複合材料の内部には、アルミニウムの酸化物か
らなる粒径0.01〜1μmの強化用分散粒子が、その
中心間隔が0.05〜5μmで分散している。強化用分
散粒子の粒径が0.01μm未満では強度向上への寄与
が小さく、1μmを超えると伸びを劣化させる。より好
ましい範囲は0.05〜0.2μmである。強化用分散
粒子が分散している中心間隔は、0.05μm未満では
必要となる酸化物量が増大するために伸びが減少し、5
μmを超えると強度向上への寄与が小さい。より好まし
い範囲は0.1〜1μmである。
【0026】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を更に詳細に
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0027】実施例1 乾式において、高純度アルミニウム粉末粒子の表面酸化
被膜に機械的衝撃力を繰り返し作用させて調製した、ア
ルミニウム素地の純度が99.99重量%のアルミニウ
ム複合粉末で、その粒径が150〜300μmの範囲に
あり、粒子内部にアルミニウムの酸化物からなる強化用
分散粒子を2.6重量%含有するアルミニウム複合粉末
25gを減圧下、600℃で60分間加熱した後、室温
まで冷却した。次に該粉末を減圧下、450℃の温度で
一軸プレスにより直径が24mmのビレットに加圧成形
した後、大気中で450℃の温度で押出加工し、直径が
2.5mmの丸棒を得た。得られた丸棒を10mmの長
さに切断し、再度同じ条件で加圧成形した後、押出加工
した。得られた押出材について引張試験を行った結果を
表1に示す。また、得られた押出材の化学成分をグロー
放電質量分析計(VG−マイクロトレース社製、VG9
000)で分析したところ、アルミニウム素地の純度は
99.99重量%であった。さらに、得られた押出材か
ら長さ10mmを切り出し、アクリル樹脂に包埋して鏡
面研磨し、断面を走査電顕(日本電子データム株式会社
製、JSM−T220)にて観察したところ、粒径が
0.05〜0.2μmの粒子がその中心間隔0.1〜1
μmの範囲でアルミニウム中に分散しているのが確認さ
れた。写真を図1に示す。
【0028】実施例2 実施例1で用いたものと同じアルミニウム複合粉末25
gを減圧下、600℃で60分間加熱した後、室温まで
冷却した。次に該粉末を減圧下、450℃の温度で一軸
プレスにより直径が24mmのビレットに加圧成形した
後、大気中で450℃の温度で押出加工し、直径が2.
5mmの丸棒を得た。得られた丸棒を10mmの長さに
切断し、再度同じ条件で加圧成形した後、大気中で45
0℃の温度で押出加工し、直径が5mmの丸棒を得た。
得られた押出材の化学成分をグロー放電質量分析計(V
G−マイクロトレース社製、VG9000)で分析した
ところ、アルミニウム素地の純度は99.99重量%で
あった。ここで得た直径が5mmの丸棒を室温で冷間圧
延し、厚さ1mmの板材を得た(加工硬化)。得られた
板材を室温で1ケ月間保管した後、引張試験を行った結
果を表1に示す。さらに、該板材の断面組織を実施例1
と同様にして観察したところ、粒径が0.05〜0.2
μmの粒子がその中心間隔0.1〜1μmの範囲でアル
ミニウム中に分散しているのが確認された。また、該板
材を室温で厚さ0.5mmまで冷間圧延した後、減圧
下、600℃で120分間加熱してから冷却し、室温と
液体ヘリウム温度で比抵抗を測定したところ、その比は
100であった。
【0029】比較例1 実施例1で用いたものと同じアルミニウム複合粉末25
gを減圧下、600℃で加熱することなく、実施例1と
同様に2回加圧成形、押出加工し、直径が2.5mmの
丸棒を得た。得られた押出材について引張試験を行った
結果を表1に示す。また、得られた押出材の化学成分を
グロー放電質量分析計(VG−マイクロトレース社製、
VG9000)で分析したところ、アルミニウム素地の
純度は99.99重量%であった。さらに、得られた押
出材の断面組織を実施例1と同様にして観察したとこ
ろ、強化用分散粒子が比較的密に分散する領域と、粒子
がほとんど分散してない領域が確認された。
【0030】比較例2 実施例1で用いたものと同じアルミニウム複合粉末25
gを減圧下、600℃で加熱することなく、実施例2と
同様に2回加圧成形、押出加工し、直径が5mmの丸棒
を得た。得られた押出材の化学成分をグロー放電質量分
析計(VG−マイクロトレース社製、VG9000)で
分析したところ、アルミニウム素地の純度は99.99
重量%であった。該丸棒をさらに冷間圧延して厚さ1m
mの板材を得た。得られた板材を室温で1ケ月間保管し
た後、引張試験を行った結果を表1に示す。また、得ら
れた板材の断面組織を実施例1と同様にして観察したと
ころ、強化用分散粒子が比較的密に分散する領域と、粒
子がほとんど分散してない領域が確認された。
【0031】
【表1】
【0032】
【発明の効果】本発明により得られるアルミニウム基粒
子分散型複合材料は、従来の方法により得られる材料に
比べて伸び(引張破断伸び)に優れ、しかも高純度アル
ミニウム基であっても加工硬化が室温で経時的に軟化す
ることのない安定した材料であり、工業的にきわめて有
用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1で観察されたアルミニウム基粒子分散
型複合材料の断面構造(金属の組織)を示す。図面に代
わる写真。(倍率6000倍の走査電子顕微鏡写真)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河部 義邦 茨城県つくば市千現1丁目2番1号 科学 技術庁金属材料技術研究所筑波支所内 (72)発明者 高橋 明彦 茨城県つくば市北原6 住友化学工業株式 会社内 (72)発明者 田渕 宏 茨城県つくば市北原6 住友化学工業株式 会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アルミニウムの酸化物からなる粒径0.0
    1〜1μmの強化用分散粒子を内部に含有し、該強化用
    分散粒子が中心間隔0.05〜5μmで分散しており、
    該強化用分散粒子を除いたアルミニウム素地の純度が9
    9.9重量%以上であることを特徴とするアルミニウム
    基粒子分散型複合材料。
  2. 【請求項2】アルミニウムの酸化物からなる強化用分散
    粒子を内部に含有するアルミニウム複合粉末を、加圧成
    形した後押出加工する工程を少なくとも1回以上有する
    アルミニウム基粒子分散型複合材料を製造する方法にお
    いて、加圧成形前のアルミニウム複合粉末および/また
    は押出加工前の成形体を500〜650℃の温度に加熱
    することを特徴とする請求項1記載のアルミニウム基粒
    子分散型複合材料の製造方法。
  3. 【請求項3】押出加工して得られた押出材を加工硬化さ
    せることを特徴とする請求項2記載のアルミニウム基粒
    子分散型複合材料の製造方法。
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