JPH06123760A - ハードウェアシミュレータを用いた検査入力系列の自動生成方式 - Google Patents
ハードウェアシミュレータを用いた検査入力系列の自動生成方式Info
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- JPH06123760A JPH06123760A JP4271526A JP27152692A JPH06123760A JP H06123760 A JPH06123760 A JP H06123760A JP 4271526 A JP4271526 A JP 4271526A JP 27152692 A JP27152692 A JP 27152692A JP H06123760 A JPH06123760 A JP H06123760A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title abstract 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】多くの故障を見つけることができる検査入力系
列を効率的に自動生成させる。 【構成】ノード設定要求部9,多重後方伝播部10,要
求設定部11,入力設定部1を介して、初期目標設定部
12またはDフロンティア認識部8で要求された故障検
出対象の演算単位のファンイン方向に設定値を伝播さ
せ、入力ビット列7に数ビットずつ検査データを設定す
る。シミュレーション部2は、入力ビット列に設定され
た入力値よりコンカレント故障シミュレーションを行
い、故障リスト出力の値が’不定’の時Dフロンティア
認識部8を起動する。入力設定更新部4は、シミュレー
ションされた結果故障が1つも見つからず終了判定部3
で終了しないと判定された時入力ビット列1に設定した
入力値を変更する。入力ビット固定部5は故障が見つか
った時、入力ビット列に設定した入力値を変更不可能に
し、入力追加指示部6,入力設定部1を介して、未設定
の入力ビット列に入力を追加する。
列を効率的に自動生成させる。 【構成】ノード設定要求部9,多重後方伝播部10,要
求設定部11,入力設定部1を介して、初期目標設定部
12またはDフロンティア認識部8で要求された故障検
出対象の演算単位のファンイン方向に設定値を伝播さ
せ、入力ビット列7に数ビットずつ検査データを設定す
る。シミュレーション部2は、入力ビット列に設定され
た入力値よりコンカレント故障シミュレーションを行
い、故障リスト出力の値が’不定’の時Dフロンティア
認識部8を起動する。入力設定更新部4は、シミュレー
ションされた結果故障が1つも見つからず終了判定部3
で終了しないと判定された時入力ビット列1に設定した
入力値を変更する。入力ビット固定部5は故障が見つか
った時、入力ビット列に設定した入力値を変更不可能に
し、入力追加指示部6,入力設定部1を介して、未設定
の入力ビット列に入力を追加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は検査入力系列の自動生成
方式に関して、特に未定義な入力ビット列に入力値を設
定し、故障シミュレーションした後、故障が見つからな
い場合にはバックトラックを行い、検出率を向上させる
検査入力系列の自動生成方式に関する。
方式に関して、特に未定義な入力ビット列に入力値を設
定し、故障シミュレーションした後、故障が見つからな
い場合にはバックトラックを行い、検出率を向上させる
検査入力系列の自動生成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、未定義な入力ビット列に無作為
な入力値を設定したのち、コンカレント故障シミュレー
ションを行い、故障検出率を求めていた。尚、コンカレ
ント故障シミュレーションについては、樹下,藤原「デ
ジタル回路の故障診断(上)」工学図書,1983を参
照のこと。
な入力値を設定したのち、コンカレント故障シミュレー
ションを行い、故障検出率を求めていた。尚、コンカレ
ント故障シミュレーションについては、樹下,藤原「デ
ジタル回路の故障診断(上)」工学図書,1983を参
照のこと。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の検査入
力系列の自動生成方式は、最初の入力ビットは無作為に
値が与えられていた。このため、その初期設定からのフ
ィードバックである要求値設定による検出率向上が効率
的に行えないという問題点があった。
力系列の自動生成方式は、最初の入力ビットは無作為に
値が与えられていた。このため、その初期設定からのフ
ィードバックである要求値設定による検出率向上が効率
的に行えないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、プロセッ
サにおける最初に故障検出の目標とする演算単位の第1
の故障検出要求を発生する初期目標設定部と、前記第1
の故障検出要求および第2の故障検出要求を受取り前記
故障が設定されている演算単位の入力ビット列の方向で
あるファンイン側に前記演算単位の故障リストから故障
がみつかるように設定すべき値の設定要求を出力するノ
ード設定要求部と、前記ノード設定要求部の設定値を前
記演算単位の’不定’入力に接続されている全ての前記
ファンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝播部と、
前記多重後方伝播部で伝播され前記入力ビット列まで到
達した前記設定値を前記入力ビット列に設定要求する要
求設定部と、前記入力ビット列設定要求および入力ビッ
ト列追加要求を受けて要求された値を前記入力ビット列
に予め決められたビットずつ設定していく入力設定部
と、前記入力ビット列に設定された入力値よりコンカレ
ント故障シミュレーションを行うシミュレーション部
と、前記シミュレーション部でシミュレーションされた
結果故障が1つも見つからなければ終了するかどうかを
判定する終了判定部と、前記終了判定部で終了しないと
判定された時前記入力ビット列に設定した入力値を変更
する入力設定更新部と、前記故障が見つかった時前記入
力ビット列に設定した入力値を変更不可能にする入力ビ
ット固定部と、前記入力ビット固定部からの指示により
他の未設定の前記入力ビット列に入力を追加するように
前記入力ビット列追加要求を出力する入力追加指示部
と、前記故障シミュレーションによる前記演算単位の前
記故障リスト出力の値が’不定’の時前記第2の故障検
出要求を出力するDフロンティア認識部とを備える。
サにおける最初に故障検出の目標とする演算単位の第1
の故障検出要求を発生する初期目標設定部と、前記第1
の故障検出要求および第2の故障検出要求を受取り前記
故障が設定されている演算単位の入力ビット列の方向で
あるファンイン側に前記演算単位の故障リストから故障
がみつかるように設定すべき値の設定要求を出力するノ
ード設定要求部と、前記ノード設定要求部の設定値を前
記演算単位の’不定’入力に接続されている全ての前記
ファンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝播部と、
前記多重後方伝播部で伝播され前記入力ビット列まで到
達した前記設定値を前記入力ビット列に設定要求する要
求設定部と、前記入力ビット列設定要求および入力ビッ
ト列追加要求を受けて要求された値を前記入力ビット列
に予め決められたビットずつ設定していく入力設定部
と、前記入力ビット列に設定された入力値よりコンカレ
ント故障シミュレーションを行うシミュレーション部
と、前記シミュレーション部でシミュレーションされた
結果故障が1つも見つからなければ終了するかどうかを
判定する終了判定部と、前記終了判定部で終了しないと
判定された時前記入力ビット列に設定した入力値を変更
する入力設定更新部と、前記故障が見つかった時前記入
力ビット列に設定した入力値を変更不可能にする入力ビ
ット固定部と、前記入力ビット固定部からの指示により
他の未設定の前記入力ビット列に入力を追加するように
前記入力ビット列追加要求を出力する入力追加指示部
と、前記故障シミュレーションによる前記演算単位の前
記故障リスト出力の値が’不定’の時前記第2の故障検
出要求を出力するDフロンティア認識部とを備える。
【0005】また、第2の発明は、並列処理を行う複数
のプロセッサにおける最初に目標とする初期目標故障の
前記演算単位を各プロセッサに1個以上均等に選出する
プロセッサ単位目標選出部と、選出された前記演算単位
について第1の故障検出要求を発生する前記初期目標設
定部とを備えることを特徴とする。
のプロセッサにおける最初に目標とする初期目標故障の
前記演算単位を各プロセッサに1個以上均等に選出する
プロセッサ単位目標選出部と、選出された前記演算単位
について第1の故障検出要求を発生する前記初期目標設
定部とを備えることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は第1の発明の一実施例の構成図であ
り、最初に検出の目標とする故障を1つ定め(以後、初
期目標故障と呼ぶ)、目標故障の検出要求を発生する初
期目標設定部12と、初期目標設定部12より出力され
る検出要求を受取り、その故障が設定されている演算単
位より入力ビット列7の方向(ファンイン側)に、演算
単位に設定すべき値を設定するよう要求するノード設定
要求部9と、ノード設定要求部9から出された設定要求
を、演算単位の’不定’入力に接続されている全てのフ
ァンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝播部10、
さらに多重後方伝播部10で伝播され、入力ビット列7
まで到達した要求値をその入力ビット列7に設定要求す
る要求設定部11、要求設定部11で要求された値を入
力ビット列7に数ビットずつ設定していく入力設定部1
と、入力設定部1に設定された入力値よりコンカレント
故障シミュレーションを行うシミュレーション部2と、
シミュレーション部2でシミュレーションされた結果、
故障が1つも見つからなければ、終了するかどうかを判
定する終了判定部3と、終了判定部3で終了しないと判
定された時、今まで設定した入力値を変更する(以後バ
ックトラックと呼ぶ)入力設定更新部4と、故障が見つ
かった時、今まで設定した入力ビット列7を変更不可能
にする入力ビット固定部5と、他の未設定入力ビット列
7に入力を追加するように入力設定部1に指示する入力
追加指示部6と、また、シミュレーション部2において
は、演算単位毎にコンカレント故障シミュレーション
し、その正常出力結果が故障リスト演算時の出力結果と
食い違い、かつ、故障リスト演算時の値が’不定’の
時、この演算単位に’不定’な入力があると認識し、ノ
ード設定要求部9にDフロンティア存在通知を行い設定
要求を発生させるDフロンティア認識部8とから構成さ
れる。
り、最初に検出の目標とする故障を1つ定め(以後、初
期目標故障と呼ぶ)、目標故障の検出要求を発生する初
期目標設定部12と、初期目標設定部12より出力され
る検出要求を受取り、その故障が設定されている演算単
位より入力ビット列7の方向(ファンイン側)に、演算
単位に設定すべき値を設定するよう要求するノード設定
要求部9と、ノード設定要求部9から出された設定要求
を、演算単位の’不定’入力に接続されている全てのフ
ァンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝播部10、
さらに多重後方伝播部10で伝播され、入力ビット列7
まで到達した要求値をその入力ビット列7に設定要求す
る要求設定部11、要求設定部11で要求された値を入
力ビット列7に数ビットずつ設定していく入力設定部1
と、入力設定部1に設定された入力値よりコンカレント
故障シミュレーションを行うシミュレーション部2と、
シミュレーション部2でシミュレーションされた結果、
故障が1つも見つからなければ、終了するかどうかを判
定する終了判定部3と、終了判定部3で終了しないと判
定された時、今まで設定した入力値を変更する(以後バ
ックトラックと呼ぶ)入力設定更新部4と、故障が見つ
かった時、今まで設定した入力ビット列7を変更不可能
にする入力ビット固定部5と、他の未設定入力ビット列
7に入力を追加するように入力設定部1に指示する入力
追加指示部6と、また、シミュレーション部2において
は、演算単位毎にコンカレント故障シミュレーション
し、その正常出力結果が故障リスト演算時の出力結果と
食い違い、かつ、故障リスト演算時の値が’不定’の
時、この演算単位に’不定’な入力があると認識し、ノ
ード設定要求部9にDフロンティア存在通知を行い設定
要求を発生させるDフロンティア認識部8とから構成さ
れる。
【0008】本発明の動作例を図1にそって、図2のフ
ローチャートを参照しながら説明する。 1.初期目標設定部12は、検出の目標とする故障を1
つ定め(以後、初期目標故障と呼ぶ)、目標故障の検出
要求を発生し、ノード設定要求部9に通知する。
ローチャートを参照しながら説明する。 1.初期目標設定部12は、検出の目標とする故障を1
つ定め(以後、初期目標故障と呼ぶ)、目標故障の検出
要求を発生し、ノード設定要求部9に通知する。
【0009】2.ノード設定要求部9は、初期目標設定
部12より通知された演算単位がどのような入力があれ
ば故障リスト出力が’不定’でなく故障が見つかる出力
になるか演算し、そのための入力値をその演算単位に設
定してもらうように多重後方伝播部10に要求する。
部12より通知された演算単位がどのような入力があれ
ば故障リスト出力が’不定’でなく故障が見つかる出力
になるか演算し、そのための入力値をその演算単位に設
定してもらうように多重後方伝播部10に要求する。
【0010】3.多重後方伝播部10は、ノード設定要
求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でなけ
れば、通知された演算単位の設定要求のある全入力につ
いて、ファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要
求値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して
要求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算
しファンイン側に要求する。
求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でなけ
れば、通知された演算単位の設定要求のある全入力につ
いて、ファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要
求値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して
要求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算
しファンイン側に要求する。
【0011】4.多重後方伝播部10で、入力ビット列
7まで到達した要求値があれば、要求設定部11に通知
する。
7まで到達した要求値があれば、要求設定部11に通知
する。
【0012】5.要求設定部11は、入力ビット列7に
値を追加する時に多重後方伝播部10より通知された要
求値を要求したビット位置に設定するよう入力設定部1
に通知する。
値を追加する時に多重後方伝播部10より通知された要
求値を要求したビット位置に設定するよう入力設定部1
に通知する。
【0013】6.入力設定部1は、入力設定が可能であ
るか判断し(101) 、開始時には設定可能なので、要求設
定部11から通知された要求値を設定してシミュレーシ
ョン部2に通知する(103) 。 7.入力設定部1は、入力ビット列7の全てに既に入力
を設定し終えてしまって入力設定が不可能の場合(101)
、現入力ビット列を検査入力系列として登録し、入力
ビット列7を初期化した後(102) 、要求された入力値を
入力ビット列7に設定してシミュレーション部2に通知
する(103) 。
るか判断し(101) 、開始時には設定可能なので、要求設
定部11から通知された要求値を設定してシミュレーシ
ョン部2に通知する(103) 。 7.入力設定部1は、入力ビット列7の全てに既に入力
を設定し終えてしまって入力設定が不可能の場合(101)
、現入力ビット列を検査入力系列として登録し、入力
ビット列7を初期化した後(102) 、要求された入力値を
入力ビット列7に設定してシミュレーション部2に通知
する(103) 。
【0014】8.シミュレーション部2は、通知された
後、入力ビット列7を入力としてコンカレント故障シミ
ュレーションを行う。この時、演算単位毎の演算終了
後、Dフロンティア認識部8を動作させる。
後、入力ビット列7を入力としてコンカレント故障シミ
ュレーションを行う。この時、演算単位毎の演算終了
後、Dフロンティア認識部8を動作させる。
【0015】9.Dフロンティア認識部8は、演算単位毎のコ
ンカレント故障シミュレーションの演算終了後、演算単
位に故障リストが発生していてかつその故障リストの演
算結果が’不定’であるかどうか調べ、条件を満たして
いれば、ノード設定要求部9に通知する。
ンカレント故障シミュレーションの演算終了後、演算単
位に故障リストが発生していてかつその故障リストの演
算結果が’不定’であるかどうか調べ、条件を満たして
いれば、ノード設定要求部9に通知する。
【0016】10.終了判定部3は、シミュレーション
が行われた後、検出故障があれば入力ビット固定部5へ
通知する、検出故障がなく指定検出率に達していなけれ
ばバックトラックを行うため入力設定更新部4に通知す
る。また指定検出率に達していればそのまま実行を終了
する。
が行われた後、検出故障があれば入力ビット固定部5へ
通知する、検出故障がなく指定検出率に達していなけれ
ばバックトラックを行うため入力設定更新部4に通知す
る。また指定検出率に達していればそのまま実行を終了
する。
【0017】11.入力ビット固定部5は、終了判定部
3から通知されると入力ビット列7に現在設定されてい
る入力ビットの入力設定値を固定し、入力設定更新部4
による更新が不可能になるようにする。その後入力追加
指示部6に通知する。
3から通知されると入力ビット列7に現在設定されてい
る入力ビットの入力設定値を固定し、入力設定更新部4
による更新が不可能になるようにする。その後入力追加
指示部6に通知する。
【0018】12.入力追加指示部6は、入力設定部1
へまだ設定されていない入力ビットへの追加を設定する
ように指示を出す。(6.に戻る) 13.入力設定更新部4は、終了判定部3から通知され
ると入力ビット列7に現在設定されている入力ビットの
入力設定値を変更し、シミュレーション部2に通知す
る。
へまだ設定されていない入力ビットへの追加を設定する
ように指示を出す。(6.に戻る) 13.入力設定更新部4は、終了判定部3から通知され
ると入力ビット列7に現在設定されている入力ビットの
入力設定値を変更し、シミュレーション部2に通知す
る。
【0019】14.ノード設定要求部9は、Dフロンティア認
識部8から通知された演算単位の故障リスト出力が’不
定’でなく故障が見つかる出力になるにはどのような入
力値があればよいか演算し、その入力値をその演算単位
に設定してもらうように要求を多重後方伝播部10に通
知する。
識部8から通知された演算単位の故障リスト出力が’不
定’でなく故障が見つかる出力になるにはどのような入
力値があればよいか演算し、その入力値をその演算単位
に設定してもらうように要求を多重後方伝播部10に通
知する。
【0020】15.多重後方伝播部10は、ノード設定
要求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でな
ければ、通知された演算単位の設定要求のある全入力に
ついてファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要
求値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して
要求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算
しファンイン側に要求する。
要求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でな
ければ、通知された演算単位の設定要求のある全入力に
ついてファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要
求値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して
要求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算
しファンイン側に要求する。
【0021】16.多重後方伝播部10で、入力ビット
列7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知
する。
列7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知
する。
【0022】17.要求設定部11は、多重後方伝播部
10より通知された要求値があれば、入力設定部1で入
力ビット列7に値を追加するときにその要求値を要求し
たビット位置に設定するよう入力設定部1通知する。
10より通知された要求値があれば、入力設定部1で入
力ビット列7に値を追加するときにその要求値を要求し
たビット位置に設定するよう入力設定部1通知する。
【0023】図3は第2の発明の一実施例の構成図であ
り、最初に検出の目標とする故障(以後、初期目標故障
と呼ぶ)を各プロセッサに1個以上均等に選出するプロ
セッサ単位目標選出部14と、プロセッサ単位目標選出
部14より通知される1つ1つの初期目標故障の検出要
求を発生する初期目標設定部13と、初期目標設定部1
3より出力される検出要求を受取り、その故障が設定さ
れている演算単位より入力ビット列7の方向(ファンイ
ン側)に演算単位に設定すべき値を設定するよう要求す
るノード設定要求部9と、ノード設定要求部9から出さ
れた設定要求を演算単位の’不定’入力に接続されてい
る全てのファンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝
播部10と、さらに多重後方伝播部10で伝播され入力
ビット列7まで到達した要求値をその入力ビット列7に
設定要求する要求設定部11と、要求設定部11で要求
された値を入力ビット列7に数ビットずつ設定していく
入力設定部1と、入力設定部1に設定された入力値より
コンカレント故障シミュレーションを行うシミュレーシ
ョン部2と、シミュレーション部2でシミュレーション
された結果、故障が1つも見つからなければ、終了する
かを判定する終了判定部3と、終了判定部3で終了しな
いと判定された時、今まで設定した入力値を変更する
(以後バックトラックと呼ぶ)入力設定更新部4と、故
障が見つかった時、今まで設定した入力ビット列7を変
更不可能にする入力ビット固定部5と、他の未設定入力
ビット列7に入力を追加するように入力設定部1に指示
する入力追加指示部6と、シミュレーション部2におい
て、演算単位毎にコンカレント故障シミュレーション
し、その正常出力結果が故障リスト演算時の出力結果と
食い違い、かつ故障リスト演算時の値が’不定’の時、
この演算単位に’不定’な入力があると認識し、ノード
設定要求部9にDフロンティア存在通知を行い設定要求
を発生させるDフロンティア認識部8から構成される。
り、最初に検出の目標とする故障(以後、初期目標故障
と呼ぶ)を各プロセッサに1個以上均等に選出するプロ
セッサ単位目標選出部14と、プロセッサ単位目標選出
部14より通知される1つ1つの初期目標故障の検出要
求を発生する初期目標設定部13と、初期目標設定部1
3より出力される検出要求を受取り、その故障が設定さ
れている演算単位より入力ビット列7の方向(ファンイ
ン側)に演算単位に設定すべき値を設定するよう要求す
るノード設定要求部9と、ノード設定要求部9から出さ
れた設定要求を演算単位の’不定’入力に接続されてい
る全てのファンイン側の演算単位に伝播する多重後方伝
播部10と、さらに多重後方伝播部10で伝播され入力
ビット列7まで到達した要求値をその入力ビット列7に
設定要求する要求設定部11と、要求設定部11で要求
された値を入力ビット列7に数ビットずつ設定していく
入力設定部1と、入力設定部1に設定された入力値より
コンカレント故障シミュレーションを行うシミュレーシ
ョン部2と、シミュレーション部2でシミュレーション
された結果、故障が1つも見つからなければ、終了する
かを判定する終了判定部3と、終了判定部3で終了しな
いと判定された時、今まで設定した入力値を変更する
(以後バックトラックと呼ぶ)入力設定更新部4と、故
障が見つかった時、今まで設定した入力ビット列7を変
更不可能にする入力ビット固定部5と、他の未設定入力
ビット列7に入力を追加するように入力設定部1に指示
する入力追加指示部6と、シミュレーション部2におい
て、演算単位毎にコンカレント故障シミュレーション
し、その正常出力結果が故障リスト演算時の出力結果と
食い違い、かつ故障リスト演算時の値が’不定’の時、
この演算単位に’不定’な入力があると認識し、ノード
設定要求部9にDフロンティア存在通知を行い設定要求
を発生させるDフロンティア認識部8から構成される。
【0024】次に、本発明の動作例を図3にそって、図
2のフローチャートを参照しながら説明する。
2のフローチャートを参照しながら説明する。
【0025】1.最初にプロセッサ単位目標選出部14
は、検出の目標とする初期目標故障を、並列処理を行う
各プロセッサに1個以上均等に選出する。各プロセッサ
において、以下の処理が行われる 2.初期目標設定部13は、プロセッサ単位目標選出部
14により当該プロセッサに割り当てられた初期目標故
障の検出要求を発生し、ノード設定要求部9に通知す
る。
は、検出の目標とする初期目標故障を、並列処理を行う
各プロセッサに1個以上均等に選出する。各プロセッサ
において、以下の処理が行われる 2.初期目標設定部13は、プロセッサ単位目標選出部
14により当該プロセッサに割り当てられた初期目標故
障の検出要求を発生し、ノード設定要求部9に通知す
る。
【0026】3.ノード設定要求部9は、初期目標設定
部13より通知された演算単位がどのような入力があれ
ば故障リスト出力が’不定’でなく故障が見つかる出力
になるか演算し、そのための入力値をその演算単位に設
定してもらうように多重後方伝播部10に要求する。
部13より通知された演算単位がどのような入力があれ
ば故障リスト出力が’不定’でなく故障が見つかる出力
になるか演算し、そのための入力値をその演算単位に設
定してもらうように多重後方伝播部10に要求する。
【0027】4.多重後方伝播部10は、ノード設定要
求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でなけ
れば、通知された演算単位の設定要求のある全入力につ
いてファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要求
値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して要
求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算し
ファンイン側に要求する。
求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でなけ
れば、通知された演算単位の設定要求のある全入力につ
いてファンイン側に設定すべき入力値を要求する(要求
値と呼ぶ)。その後ファンイン側の演算単位に関して要
求値を出力するための入力値(新たな要求値)を演算し
ファンイン側に要求する。
【0028】5.多重後方伝播部10で、入力ビット列
7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知す
る。
7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知す
る。
【0029】6.要求設定部11は、入力ビット列7に
値を追加する時に多重後方伝播部10より通知された要
求値を、要求したビット位置に設定するよう入力設定部
1に通知する。
値を追加する時に多重後方伝播部10より通知された要
求値を、要求したビット位置に設定するよう入力設定部
1に通知する。
【0030】7.入力設定部1は、入力設定が可能であ
るか判断し(101) 、開始時には設定可能なので、要求設
定部11から通知された要求値を設定してシミュレーシ
ョン部2に通知する(103) 。 8.入力設定部1は、入力ビット列7の全てに既に入力
を設定し終えてしまって入力設定が不可能の場合(101)
、現入力ビット列を検査入力系列として登録し、入力
ビット列7を初期化した後(102) 、要求された入力値を
入力ビット列7に設定してシミュレーション部2に通知
する(103) 。
るか判断し(101) 、開始時には設定可能なので、要求設
定部11から通知された要求値を設定してシミュレーシ
ョン部2に通知する(103) 。 8.入力設定部1は、入力ビット列7の全てに既に入力
を設定し終えてしまって入力設定が不可能の場合(101)
、現入力ビット列を検査入力系列として登録し、入力
ビット列7を初期化した後(102) 、要求された入力値を
入力ビット列7に設定してシミュレーション部2に通知
する(103) 。
【0031】9.シミュレーション部2は、通知された
後入力ビット列7を入力としてコンカレント故障シミュ
レーションを行う。この時、演算単位毎の演算終了後、
Dフロンティア認識部8を動作させる。
後入力ビット列7を入力としてコンカレント故障シミュ
レーションを行う。この時、演算単位毎の演算終了後、
Dフロンティア認識部8を動作させる。
【0032】10.Dフロンティア認識部8は、演算単位毎の
コンカレント故障シミュレーションの演算終了後、演算
単位に故障リストが発生していてかつその故障リストの
演算結果が’不定’であるかどうか調べ、条件を満たし
ていればノード設定要求部9に通知する。
コンカレント故障シミュレーションの演算終了後、演算
単位に故障リストが発生していてかつその故障リストの
演算結果が’不定’であるかどうか調べ、条件を満たし
ていればノード設定要求部9に通知する。
【0033】11.終了判定部3は、シミュレーション
が行われた後、検出故障があれば入力ビット固定部5へ
通知する。検出故障がなく指定検出率に達していなけれ
ば、バックトラックを行うため入力設定更新部4に通知
する。また指定検出率に達していればそのまま実行を終
了する。
が行われた後、検出故障があれば入力ビット固定部5へ
通知する。検出故障がなく指定検出率に達していなけれ
ば、バックトラックを行うため入力設定更新部4に通知
する。また指定検出率に達していればそのまま実行を終
了する。
【0034】12.入力ビット固定部5は、終了判定部
3から通知されると入力ビット列7に現在設定されてい
る入力ビットの入力設定値を固定し、入力設定更新部4
による更新が不可能になるようにする。その後入力追加
指示部6に通知する。
3から通知されると入力ビット列7に現在設定されてい
る入力ビットの入力設定値を固定し、入力設定更新部4
による更新が不可能になるようにする。その後入力追加
指示部6に通知する。
【0035】13.力追加指示部6は、入力設定部1へ
まだ設定されていない入力ビットへの追加を設定するよ
うに指示を出す。(7.に戻る) 14.入力設定更新部4は、終了判定部3から通知され
ると入力ビット列7に現在設定されている入力ビットの
入力設定値を変更しシミュレーション部2に通知する。
まだ設定されていない入力ビットへの追加を設定するよ
うに指示を出す。(7.に戻る) 14.入力設定更新部4は、終了判定部3から通知され
ると入力ビット列7に現在設定されている入力ビットの
入力設定値を変更しシミュレーション部2に通知する。
【0036】15.ノード設定要求部9は、Dフロンティア認
識部8から通知された演算単位の故障リスト出力が’不
定’でなく故障が見つかる出力になるにはどのような入
力値があればよいか演算し、その入力値をその演算単位
に設定してもらうように要求を多重後方伝播部10に通
知する。
識部8から通知された演算単位の故障リスト出力が’不
定’でなく故障が見つかる出力になるにはどのような入
力値があればよいか演算し、その入力値をその演算単位
に設定してもらうように要求を多重後方伝播部10に通
知する。
【0037】16.多重後方伝播部10は、ノード設定
要求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でな
ければ、通知された演算単位の設定要求のある全入力に
ついて、ファンイン側に設定すべき入力値を要求する。
その後ファンイン側の演算単位に関して要求値を出力す
るための入力値(新たな要求値)を演算し、ファンイン
側に要求する。
要求部9から通知された演算単位が入力ビット列7でな
ければ、通知された演算単位の設定要求のある全入力に
ついて、ファンイン側に設定すべき入力値を要求する。
その後ファンイン側の演算単位に関して要求値を出力す
るための入力値(新たな要求値)を演算し、ファンイン
側に要求する。
【0038】17.多重後方伝播部10で、入力ビット
列7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知
する。
列7まで到達した要求値があれば要求設定部11に通知
する。
【0039】18.要求設定部11は、多重後方伝播部
10より通知された要求値があれば、入力設定部1で入
力ビット列7に値を追加するときにその要求値を要求し
たビット位置に設定するよう入力設定部1通知する。
10より通知された要求値があれば、入力設定部1で入
力ビット列7に値を追加するときにその要求値を要求し
たビット位置に設定するよう入力設定部1通知する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明は、無作
為でなく常に要求値により入力値を決めるので、見つけ
る故障の数が多い高品質のパターンを発生することがで
きる効果がある。さらに第2の発明は、第1の発明に加
え多くの故障を対象とし並列実行を行って高品質のパタ
ーンを短時間で発生することができる効果がある。
為でなく常に要求値により入力値を決めるので、見つけ
る故障の数が多い高品質のパターンを発生することがで
きる効果がある。さらに第2の発明は、第1の発明に加
え多くの故障を対象とし並列実行を行って高品質のパタ
ーンを短時間で発生することができる効果がある。
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施例の入力設定部内部のフローチャートで
ある。
ある。
【図3】第2の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1 入力設定部 2 シミュレーション部 3 終了判定部 4 入力設定更新部 5 入力ビット固定部 6 入力追加指示部 7 入力ビット列 8 Dフロンティア認識部 9 ノード設定要求部 10 多重後方伝播部 11 要求設定部 12,13 初期目標設定部 14 プロセッサ単位目標選出部
Claims (2)
- 【請求項1】プロセッサにおける最初に故障検出の目標
とする演算単位の第1の故障検出要求を発生する初期目
標設定部と、前記第1の故障検出要求および第2の故障
検出要求を受取り前記故障が設定されている演算単位の
入力ビット列の方向であるファンイン側に前記演算単位
の故障リストから故障がみつかるように設定すべき値の
設定要求を出力するノード設定要求部と、前記ノード設
定要求部の設定値を前記演算単位の’不定’入力に接続
されている全ての前記ファンイン側の演算単位に伝播す
る多重後方伝播部と、前記多重後方伝播部で伝播され前
記入力ビット列まで到達した前記設定値を前記入力ビッ
ト列に設定要求する要求設定部と、前記入力ビット列設
定要求および入力ビット列追加要求を受けて要求された
値を前記入力ビット列に予め決められたビットずつ設定
していく入力設定部と、前記入力ビット列に設定された
入力値よりコンカレント故障シミュレーションを行うシ
ミュレーション部と、前記シミュレーション部でシミュ
レーションされた結果故障が1つも見つからなければ終
了するかどうかを判定する終了判定部と、前記終了判定
部で終了しないと判定された時前記入力ビット列に設定
した入力値を変更する入力設定更新部と、前記故障が見
つかった時前記入力ビット列に設定した入力値を変更不
可能にする入力ビット固定部と、前記入力ビット固定部
からの指示により他の未設定の前記入力ビット列に入力
を追加するように前記入力ビット列追加要求を出力する
入力追加指示部と、前記故障シミュレーションによる前
記演算単位の前記故障リスト出力の値が’不定’の時前
記第2の故障検出要求を出力するDフロンティア認識部
とを備えることを特徴とするハードウェアシミュレータ
を用いた検査入力系列の自動生成方式。 - 【請求項2】並列処理を行う複数のプロセッサにおける
最初に目標とする初期目標故障の前記演算単位を各プロ
セッサに1個以上均等に選出するプロセッサ単位目標選
出部と、選出された前記演算単位について第1の故障検
出要求を発生する前記初期目標設定部とを備えることを
特徴とする請求項1記載のハードウェアシミュレータを
用いた検査入力系列の自動生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271526A JP2855999B2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | ハードウェアシミュレータを用いた検査入力系列の自動生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271526A JP2855999B2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | ハードウェアシミュレータを用いた検査入力系列の自動生成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123760A true JPH06123760A (ja) | 1994-05-06 |
| JP2855999B2 JP2855999B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=17501298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4271526A Expired - Fee Related JP2855999B2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | ハードウェアシミュレータを用いた検査入力系列の自動生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855999B2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP4271526A patent/JP2855999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855999B2 (ja) | 1999-02-10 |
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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