JPH06100338A - 高流動性セメント - Google Patents
高流動性セメントInfo
- Publication number
- JPH06100338A JPH06100338A JP24968792A JP24968792A JPH06100338A JP H06100338 A JPH06100338 A JP H06100338A JP 24968792 A JP24968792 A JP 24968792A JP 24968792 A JP24968792 A JP 24968792A JP H06100338 A JPH06100338 A JP H06100338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- fluidity
- reducing agent
- water reducing
- mineral composition
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 減水剤を添加する場合におけるコンクリー
ト、モルタル或いはペーストの流動性が良好となるよう
にクリンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントを提
供する。 【構成】C3 S 50〜58重量% C2 S 20〜28重量% C3 A 1〜 5重量% C4 AF 15〜19重量% なるクリンカー鉱物組成を有する高流動性セメント。 【効果】 本発明による特定のクリンカー鉱物組成範囲
を採用することにより、減水剤を添加する場合におい
て、高流動性のフレッシュセメント、フレッシュモルタ
ル或いはフレッシュコンクリートが提供される。
ト、モルタル或いはペーストの流動性が良好となるよう
にクリンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントを提
供する。 【構成】C3 S 50〜58重量% C2 S 20〜28重量% C3 A 1〜 5重量% C4 AF 15〜19重量% なるクリンカー鉱物組成を有する高流動性セメント。 【効果】 本発明による特定のクリンカー鉱物組成範囲
を採用することにより、減水剤を添加する場合におい
て、高流動性のフレッシュセメント、フレッシュモルタ
ル或いはフレッシュコンクリートが提供される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高流動性セメントに係
り、特に減水剤を添加する場合におけるコンクリート、
モルタル或いはペーストの流動性が良好となるようにク
リンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントに関す
る。
り、特に減水剤を添加する場合におけるコンクリート、
モルタル或いはペーストの流動性が良好となるようにク
リンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントに関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンクリート、モルタル或いはペースト
の調整にあたっては、その流動性を十分に確保すること
が常に要求される。
の調整にあたっては、その流動性を十分に確保すること
が常に要求される。
【0003】従来、流動性を高めるための混和剤につい
ての研究は種々なされており、特に、高性能減水剤の開
発により、流動性を確保して高強度コンクリート(或い
はモルタル)を製造することが容易となった。
ての研究は種々なされており、特に、高性能減水剤の開
発により、流動性を確保して高強度コンクリート(或い
はモルタル)を製造することが容易となった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、今後、コン
クリートやモルタル性能に対する要求は、増々多様化、
高度化されるものと予想される。従って、より一層優れ
た性能を確保するためには、混和剤の開発のみならず、
セメント自体についての研究開発も当然必要とされるも
のと考えられるが、従来において、コンクリート、モル
タル又はペーストの性能を、セメントないしはクリンカ
ー鉱物組成との関連で調べた結果が報告された例は少な
い。
クリートやモルタル性能に対する要求は、増々多様化、
高度化されるものと予想される。従って、より一層優れ
た性能を確保するためには、混和剤の開発のみならず、
セメント自体についての研究開発も当然必要とされるも
のと考えられるが、従来において、コンクリート、モル
タル又はペーストの性能を、セメントないしはクリンカ
ー鉱物組成との関連で調べた結果が報告された例は少な
い。
【0005】本発明は上記従来の実情に鑑みてなされた
ものであって、減水剤を添加する場合におけるコンクリ
ート、モルタル或いはペーストの流動性が良好となるよ
うにクリンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントを
提供することを目的とする。
ものであって、減水剤を添加する場合におけるコンクリ
ート、モルタル或いはペーストの流動性が良好となるよ
うにクリンカー鉱物組成を改良した高流動性セメントを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の高流動性セメン
トは、 C3 S 50〜58重量% C2 S 20〜28重量% C3 A 1〜 5重量% C4 AF 15〜19重量% なるクリンカー鉱物組成を有することを特徴とする。
トは、 C3 S 50〜58重量% C2 S 20〜28重量% C3 A 1〜 5重量% C4 AF 15〜19重量% なるクリンカー鉱物組成を有することを特徴とする。
【0007】以下に本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明の高流動性セメントは、常法に従っ
て、石灰石、粘土、珪石及び鉄原料等のクリンカー原料
を調合し、粉砕、焼成してクリンカーを調製し、得られ
たクリンカーに石膏等を添加して混合粉砕するに当り、
上記特定のクリンカー鉱物組成範囲となるように、原料
配合を適宜調整することにより製造することができる。
て、石灰石、粘土、珪石及び鉄原料等のクリンカー原料
を調合し、粉砕、焼成してクリンカーを調製し、得られ
たクリンカーに石膏等を添加して混合粉砕するに当り、
上記特定のクリンカー鉱物組成範囲となるように、原料
配合を適宜調整することにより製造することができる。
【0009】以下に、本発明の高流動性セメントのクリ
ンカー鉱物組成範囲の限定理由について説明する。
ンカー鉱物組成範囲の限定理由について説明する。
【0010】C3 Sが50重量%未満では十分な28日
強度が得られず、58重量%を超えると十分な流動性が
得られない。従って、C3 Sは50〜58重量%とす
る。
強度が得られず、58重量%を超えると十分な流動性が
得られない。従って、C3 Sは50〜58重量%とす
る。
【0011】C2 Sが20重量%未満では十分な流動性
が得られず、28重量%を超えると十分な28日強度が
得られない。従って、C2 Sは20〜28重量%とす
る。
が得られず、28重量%を超えると十分な28日強度が
得られない。従って、C2 Sは20〜28重量%とす
る。
【0012】C3 Aが1重量%未満ではクリンカの焼成
温度が上り製造が困難であり、5重量%を超えると十分
な流動性が得られない。従って、C3 Aは1〜5重量%
とする。
温度が上り製造が困難であり、5重量%を超えると十分
な流動性が得られない。従って、C3 Aは1〜5重量%
とする。
【0013】C4 AFが15重量%未満では十分な流動
性が得られず、19重量%を超えると十分な28日強度
が得られない。従って、C4 AFは15〜19重量%と
する。
性が得られず、19重量%を超えると十分な28日強度
が得られない。従って、C4 AFは15〜19重量%と
する。
【0014】なお、本発明の高流動性セメントは、上記
特定のクリンカー鉱物組成を有するものであれば良く、
クリンカーに石膏を混合粉砕したポルトランドセメント
の他、高炉スラグ、フライアッシュ、ポゾラン等を混合
粉砕した高炉セメント、フライアッシュセメント、シリ
カセメント等の各種セメントに適用することができる。
特定のクリンカー鉱物組成を有するものであれば良く、
クリンカーに石膏を混合粉砕したポルトランドセメント
の他、高炉スラグ、フライアッシュ、ポゾラン等を混合
粉砕した高炉セメント、フライアッシュセメント、シリ
カセメント等の各種セメントに適用することができる。
【0015】このような本発明の高流動性セメントは、
減水剤を用いて、減水剤、水と所定割合で混練してペー
ストとするか、減水剤、水及び細骨材と所定割合で混練
してモルタルとするか、或いは、減水剤、水、細骨材及
び粗骨材と所定割合で混練してコンクリートとしてそれ
ぞれ使用に供される。
減水剤を用いて、減水剤、水と所定割合で混練してペー
ストとするか、減水剤、水及び細骨材と所定割合で混練
してモルタルとするか、或いは、減水剤、水、細骨材及
び粗骨材と所定割合で混練してコンクリートとしてそれ
ぞれ使用に供される。
【0016】なお、用いる減水剤としては特に制限はな
く、β−ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド高縮合
物、リグニンスルホン酸化合物、メラミンスルホン酸縮
合物等を成分とする減水剤、AE減水剤、高性能減水
剤、高性能AE減水剤、流動化剤等の流動化に関する混
和剤を用いることができ、その添加割合はセメントに対
して0.1〜10.0重量%とするのが好ましい。
く、β−ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド高縮合
物、リグニンスルホン酸化合物、メラミンスルホン酸縮
合物等を成分とする減水剤、AE減水剤、高性能減水
剤、高性能AE減水剤、流動化剤等の流動化に関する混
和剤を用いることができ、その添加割合はセメントに対
して0.1〜10.0重量%とするのが好ましい。
【0017】
【作用】従来、一般に提供される普通ポルトランドセメ
ントのクリンカー鉱物組成は、平均値で下記表1に示す
値を示す。
ントのクリンカー鉱物組成は、平均値で下記表1に示す
値を示す。
【0018】これに対して、本発明の高流動性セメント
のクリンカー鉱物組成であれば、減水剤を添加する場合
において、著しく優れた流動性を確保することができ
る。
のクリンカー鉱物組成であれば、減水剤を添加する場合
において、著しく優れた流動性を確保することができ
る。
【0019】
【表1】
【0020】即ち、本発明者らは、減水剤を添加する場
合におけるコンクリート、モルタル又はペーストの流動
性と、クリンカー鉱物組成との関係について鋭意検討を
重ねた結果、クリンカー鉱物組成において、C3 S/C
2 S、C3 A/C4 AFが小さいものは流動性が良いこ
とを見出した。しかして、C3 S、C2 S、C3 A、C
4 AFの各化合物組成の最適範囲について、更に検討し
た結果、本発明に係る特定クリンカー鉱物組成であれ
ば、減水剤を添加する場合において、良好な流動性を確
保できることを知見し、本発明を完成させた。
合におけるコンクリート、モルタル又はペーストの流動
性と、クリンカー鉱物組成との関係について鋭意検討を
重ねた結果、クリンカー鉱物組成において、C3 S/C
2 S、C3 A/C4 AFが小さいものは流動性が良いこ
とを見出した。しかして、C3 S、C2 S、C3 A、C
4 AFの各化合物組成の最適範囲について、更に検討し
た結果、本発明に係る特定クリンカー鉱物組成であれ
ば、減水剤を添加する場合において、良好な流動性を確
保できることを知見し、本発明を完成させた。
【0021】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
【0022】実施例1 石灰石、粘土、珪石及び鉄原料を、所定の主要化学組成
になるように調合し、それをテストミルで微粉砕後に、
1000℃の電気炉で1.5時間仮焼してから遊離石灰
が1.0%以下になるまで1450℃で焼成して、クリ
ンカーを得た。このクリンカーに試薬の二水石膏を添加
してボールミルで混合粉砕し、SO3 量が2.0%、ブ
レーン値が3200±100cm2 /gで、表2に示す
クリンカー鉱物組成のセメントを製造した。
になるように調合し、それをテストミルで微粉砕後に、
1000℃の電気炉で1.5時間仮焼してから遊離石灰
が1.0%以下になるまで1450℃で焼成して、クリ
ンカーを得た。このクリンカーに試薬の二水石膏を添加
してボールミルで混合粉砕し、SO3 量が2.0%、ブ
レーン値が3200±100cm2 /gで、表2に示す
クリンカー鉱物組成のセメントを製造した。
【0023】このセメントを用いて、下記に示す配合
で、それぞれ、ペースト、モルタル及びコンクリートを
調製し、10分後の各々の流動性を測定し、結果を表2
に示した。なお、減水剤としては、花王(株)製高性能
減水剤「マイテイ150」を使用した。
で、それぞれ、ペースト、モルタル及びコンクリートを
調製し、10分後の各々の流動性を測定し、結果を表2
に示した。なお、減水剤としては、花王(株)製高性能
減水剤「マイテイ150」を使用した。
【0024】ペースト配合:セメント+水+減水剤 水/セメント=50% 減水剤=セメントに対して1.0%モルタル配合 :セメント+水+細骨材(豊浦標準砂)+
減水剤 水/セメント=50% 減水剤=セメントに対して1.0% 細骨材/セメント=1.4コンクリート配合 :セメント+水+細骨材(木更津山
砂)+粗骨材(八王子砕石)+減水剤 水/セメント=50% 減水剤=セメントに対して1.0% 細骨材/セメント=1.4 細骨材/(細骨材+粗骨材)=1
減水剤 水/セメント=50% 減水剤=セメントに対して1.0% 細骨材/セメント=1.4コンクリート配合 :セメント+水+細骨材(木更津山
砂)+粗骨材(八王子砕石)+減水剤 水/セメント=50% 減水剤=セメントに対して1.0% 細骨材/セメント=1.4 細骨材/(細骨材+粗骨材)=1
【0025】
【表2】
【0026】表2より、本発明の高流動性セメントによ
れば、ペースト、モルタル、コンクリートいずれの場合
においても、著しく優れた流動性を得ることができるこ
とが明らかである。
れば、ペースト、モルタル、コンクリートいずれの場合
においても、著しく優れた流動性を得ることができるこ
とが明らかである。
【0027】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明の高流動性セ
メントによれば、減水剤を添加する場合において、高流
動性のフレッシュセメント、フレッシュモルタル或いは
フレッシュコンクリートが提供される。
メントによれば、減水剤を添加する場合において、高流
動性のフレッシュセメント、フレッシュモルタル或いは
フレッシュコンクリートが提供される。
【0028】本発明の高流動性セメントは、セメントの
流動性をクリンカー鉱物組成の面から改良した新規高流
動性セメントであって、その工業的有用性は極めて大で
ある。
流動性をクリンカー鉱物組成の面から改良した新規高流
動性セメントであって、その工業的有用性は極めて大で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 C3 S 50〜58重量% C2 S 20〜28重量% C3 A 1〜 5重量% C4 AF 15〜19重量% なるクリンカー鉱物組成を有する高流動性セメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968792A JPH06100338A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 高流動性セメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968792A JPH06100338A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 高流動性セメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100338A true JPH06100338A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17196714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24968792A Withdrawn JPH06100338A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 高流動性セメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100338A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347814A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Ube Ind Ltd | セメントクリンカー、セメント組成物、コンクリート組成物およびセメントクリンカーの製造方法 |
| JP2007290881A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Ube Ind Ltd | セメント組成物およびその製造方法 |
| JP2008214147A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Ube Ind Ltd | 高流動性コンクリート用セメント組成物および高流動性コンクリート組成物 |
| JP2011042534A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
| JP2012144404A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
| JP2012144405A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
| JP2013199430A (ja) * | 2013-07-09 | 2013-10-03 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
| JP2014019586A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Ube Ind Ltd | ペースト組成物及びモルタル組成物 |
| JP2014019587A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Ube Ind Ltd | ペースト組成物及びモルタル組成物 |
| JP2014019588A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Ube Ind Ltd | ペースト組成物及びモルタル組成物 |
| US20140137772A1 (en) * | 2010-11-25 | 2014-05-22 | Martine Pasquier | Novel Cement That Is Resistant To Internal Sulfate Reactions And To External Sulfate Attacks |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP24968792A patent/JPH06100338A/ja not_active Withdrawn
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006347814A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Ube Ind Ltd | セメントクリンカー、セメント組成物、コンクリート組成物およびセメントクリンカーの製造方法 |
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| EP2643275B1 (fr) * | 2010-11-25 | 2018-10-31 | Vicat | Nouveau ciment résistant aux réactions sulfatiques internes et aux attaques sulfatiques externes |
| US9034099B2 (en) * | 2010-11-25 | 2015-05-19 | Vicat | Cement that is resistant to internal sulfate reactions and to external sulfate attacks |
| US20140137772A1 (en) * | 2010-11-25 | 2014-05-22 | Martine Pasquier | Novel Cement That Is Resistant To Internal Sulfate Reactions And To External Sulfate Attacks |
| JP2012144404A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
| JP2012144405A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Ohbayashi Corp | 高じん性・高強度モルタル組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |