JPH0579841B2 - - Google Patents
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- JPH0579841B2 JPH0579841B2 JP8786746A JP8674687A JPH0579841B2 JP H0579841 B2 JPH0579841 B2 JP H0579841B2 JP 8786746 A JP8786746 A JP 8786746A JP 8674687 A JP8674687 A JP 8674687A JP H0579841 B2 JPH0579841 B2 JP H0579841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- deformation control
- pressure
- support member
- control roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Paper (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロール間隙をその間に形成する少なく
とも2つのロールを備え、ロールシエルが、圧力
付与部に依つて負荷される静液圧支持部材に依つ
て、ロールシエルを貫通し、回転不能に保持され
るキヤリヤにより支持されて半径方向に調整可能
であり、少なくともロール間隙側に設けた支持部
材(1次支持部材)が区域的に異なる圧力を供給
され且つロールシエルの端部がそれぞれキヤリヤ
に半径方向に調整可能である支持リングに軸支さ
れるロールシステムの変形制御ロールに関する。
とも2つのロールを備え、ロールシエルが、圧力
付与部に依つて負荷される静液圧支持部材に依つ
て、ロールシエルを貫通し、回転不能に保持され
るキヤリヤにより支持されて半径方向に調整可能
であり、少なくともロール間隙側に設けた支持部
材(1次支持部材)が区域的に異なる圧力を供給
され且つロールシエルの端部がそれぞれキヤリヤ
に半径方向に調整可能である支持リングに軸支さ
れるロールシステムの変形制御ロールに関する。
この種の公知の変形制御ロール(西ドイツ公開
公報第3325385号)に於いてロールシエルは専ら
1次及び2次支持部材上に支持される。ロールシ
エルの支持リングを備える端部は半径方向に自由
に移動し得る。支持リングは回転不能に保持され
たキヤリヤに固定されたカバーリングのパツキン
に対するシールの役をなす。個々の支持部材の圧
力作用の対応する選択に依つて荷重の所望の大き
さ及び分布及びロール間隙を定めるロールシエル
の形態を得ることが出来る。この場合ロールシエ
ルは、荷重及び2次支持部材から生ずる支持力が
第1支持部材から生ずる軸受力に等しい均衡状態
をとる。
公報第3325385号)に於いてロールシエルは専ら
1次及び2次支持部材上に支持される。ロールシ
エルの支持リングを備える端部は半径方向に自由
に移動し得る。支持リングは回転不能に保持され
たキヤリヤに固定されたカバーリングのパツキン
に対するシールの役をなす。個々の支持部材の圧
力作用の対応する選択に依つて荷重の所望の大き
さ及び分布及びロール間隙を定めるロールシエル
の形態を得ることが出来る。この場合ロールシエ
ルは、荷重及び2次支持部材から生ずる支持力が
第1支持部材から生ずる軸受力に等しい均衡状態
をとる。
更に、支持リングがキヤリヤに固定保持された
変形制御ロール(西ドイツ公開公報第3416210号)
が公知である。これは、ロール端部の位置がキヤ
リヤに依つて正確に定められたロールシエルがロ
ールシステムの対向ロール又は残りのロールに対
する空間的に位置固定された基準ロール体を形成
し得ると言う利点がある。確かにキヤリヤ固定支
持は希望に反するが、支持部材の補助に依つて一
定の荷重及び一定の形のロール間隙がえられる。
支持リングの区域に於いてロールシエルは固定さ
れるからである。
変形制御ロール(西ドイツ公開公報第3416210号)
が公知である。これは、ロール端部の位置がキヤ
リヤに依つて正確に定められたロールシエルがロ
ールシステムの対向ロール又は残りのロールに対
する空間的に位置固定された基準ロール体を形成
し得ると言う利点がある。確かにキヤリヤ固定支
持は希望に反するが、支持部材の補助に依つて一
定の荷重及び一定の形のロール間隙がえられる。
支持リングの区域に於いてロールシエルは固定さ
れるからである。
本発明の課題は、改善された調整可能性が得ら
れ特にその他は同じ条件下で低い温度水準で駆動
し得る、当初記載の種類の変形制御ロール従つて
半径方向に調整可能な支持リング提供することに
在る。
れ特にその他は同じ条件下で低い温度水準で駆動
し得る、当初記載の種類の変形制御ロール従つて
半径方向に調整可能な支持リング提供することに
在る。
この課題は本発明に係る支持リングを調整工程
の任意の中間位置に於いて捕捉し得る抑止装置に
依つて解決される。
の任意の中間位置に於いて捕捉し得る抑止装置に
依つて解決される。
この変形制御ロールを運転中に固定軸支される
対向ロールと協働させると、支持リングの捕捉位
置の選択に依つて顕著な環境の影響下に荷重の大
きさ及び分布並びにロールシエルの形態及びこれ
に依りロール間隙が得られることが示される。抑
止装置を介して導かれる力は比較的大きな軸てこ
としてロールシエルに作用するため、ロールシエ
ルの理想的な変形性及びこれによる適合性が得ら
れる。それぞれの場合に支持部材を介してロール
シエルに伝達される力は自由に運動可能な支持リ
ングの場合よりも著しく小さい。従つて支持部材
とロールシエルとの間の摩擦並びにこれに依る加
熱は小さくなる。摩擦の減少は駆動動力を減少す
ることをも意味する。試験及び計算に基づき支持
部材に依つて伝達される力が最小になる如く、捕
捉位置を選択することが出来る。
対向ロールと協働させると、支持リングの捕捉位
置の選択に依つて顕著な環境の影響下に荷重の大
きさ及び分布並びにロールシエルの形態及びこれ
に依りロール間隙が得られることが示される。抑
止装置を介して導かれる力は比較的大きな軸てこ
としてロールシエルに作用するため、ロールシエ
ルの理想的な変形性及びこれによる適合性が得ら
れる。それぞれの場合に支持部材を介してロール
シエルに伝達される力は自由に運動可能な支持リ
ングの場合よりも著しく小さい。従つて支持部材
とロールシエルとの間の摩擦並びにこれに依る加
熱は小さくなる。摩擦の減少は駆動動力を減少す
ることをも意味する。試験及び計算に基づき支持
部材に依つて伝達される力が最小になる如く、捕
捉位置を選択することが出来る。
より僅かな加熱は、温度水準を全体として及
び/又は一定のレベルに保持させることが出来
る。ロールシエルは従つて特に、例えば紙又は合
成樹脂製の弾性被覆を備えることが出来、これは
一方ではロールシエルの断熱が得られ、他方に於
いて所定の温度限界値以上では不用となる。ま
た、一般に考慮しなければならないロールシエル
の温度依存性の上反りが減少する。
び/又は一定のレベルに保持させることが出来
る。ロールシエルは従つて特に、例えば紙又は合
成樹脂製の弾性被覆を備えることが出来、これは
一方ではロールシエルの断熱が得られ、他方に於
いて所定の温度限界値以上では不用となる。ま
た、一般に考慮しなければならないロールシエル
の温度依存性の上反りが減少する。
他の利点は、互いに分離して制御すべき支持部
材の数を減少し得ることである。例えは従来の8
つのゾーンの代わりに5つ又は6つのゾーンにす
ることが出来る。それにも拘わらずM又はW形の
ロールシエル変形の恐れは無くなる。
材の数を減少し得ることである。例えは従来の8
つのゾーンの代わりに5つ又は6つのゾーンにす
ることが出来る。それにも拘わらずM又はW形の
ロールシエル変形の恐れは無くなる。
抑止装置は、調整の調整の際に変化し得る容積
を有し、遮断弁を介して流体源と連結される少な
くとも1つの室を備えることが有利である。遮断
の後、支持リングはキヤリヤに対して一定の位置
を占める。
を有し、遮断弁を介して流体源と連結される少な
くとも1つの室を備えることが有利である。遮断
の後、支持リングはキヤリヤに対して一定の位置
を占める。
特に2つの室は調整の際に変化し得る容積を有
し、夫々遮断弁を介して流体源と連結される。斯
かる抑止装置はロールの圧力処理面に於いて正及
び負の力を保持することが出来、これは一定の捕
捉位置に於いて最大及び最小の荷重の間で運転を
実施すべき時に重要である。
し、夫々遮断弁を介して流体源と連結される。斯
かる抑止装置はロールの圧力処理面に於いて正及
び負の力を保持することが出来、これは一定の捕
捉位置に於いて最大及び最小の荷重の間で運転を
実施すべき時に重要である。
構造物に、室にキヤリヤの円筒状のラジアル孔
に依りまた支持リングに設けたラジアルピストン
に依つて限界されることが推奨される。斯かる構
造に於いて室は簡単な方法でシールすることが出
来る。その上支持リングは回転に対して固定され
る。
に依りまた支持リングに設けたラジアルピストン
に依つて限界されることが推奨される。斯かる構
造に於いて室は簡単な方法でシールすることが出
来る。その上支持リングは回転に対して固定され
る。
またキヤリヤの1次支持部材に対し反対側に設
けられた2次支持部材の支持面が1次支持部材の
それより小さいことが好ましい。
けられた2次支持部材の支持面が1次支持部材の
それより小さいことが好ましい。
この縮小に依つて、摩擦を受ける面、即ちロー
ルシエルと支持部材の支持面との間の油溜りポケ
ツトの外部に続く間隙が小さいので、摩擦は更に
減少する。同一関係を維持する為に油溜りポケツ
トの圧力は高くしなければならない。然しながら
これは、2次支持部材に生ずる反力は1次支持部
材に依り伝達するべき支持力よりももともと小さ
いので、2次支持部材においては困難なく可能で
ある。
ルシエルと支持部材の支持面との間の油溜りポケ
ツトの外部に続く間隙が小さいので、摩擦は更に
減少する。同一関係を維持する為に油溜りポケツ
トの圧力は高くしなければならない。然しながら
これは、2次支持部材に生ずる反力は1次支持部
材に依り伝達するべき支持力よりももともと小さ
いので、2次支持部材においては困難なく可能で
ある。
キヤリヤの1次支持部材と反対側に設けられる
2次支持部材を1次支持部材よりも軸方向の相互
の間隔を大きくすることも可能である。これも支
持面の総体的な縮小となりこれに依り熱を発生す
る摩擦の減少をもたらす。
2次支持部材を1次支持部材よりも軸方向の相互
の間隔を大きくすることも可能である。これも支
持面の総体的な縮小となりこれに依り熱を発生す
る摩擦の減少をもたらす。
変形制御ロールがロールシステムの端部位置固
定ロールを形成し、その他方の端部位置固定ロー
ルも同様に撓み制御ロールに依つて形成させ、そ
のロールシエルを端部で軸支又は捕捉する如く構
成すれば、圧力制御ロールの圧力制御を互いに対
応して適応し得るので、夫々の撓み制御ロールに
生ずる摩擦を更に減少することが可能である。軸
受保持を簡単化する為に、同様の変形制御ロール
とするのが重要である。
定ロールを形成し、その他方の端部位置固定ロー
ルも同様に撓み制御ロールに依つて形成させ、そ
のロールシエルを端部で軸支又は捕捉する如く構
成すれば、圧力制御ロールの圧力制御を互いに対
応して適応し得るので、夫々の撓み制御ロールに
生ずる摩擦を更に減少することが可能である。軸
受保持を簡単化する為に、同様の変形制御ロール
とするのが重要である。
抑止装置、例えばピストン−シリンダー装置に
於いて漏喪損失が生じた場合、室容積は好ましく
ない態様で減少し、これは捕捉に悪影響を及ぼ
す。従つて、抑止装置に於いて室容積が減少した
時に、それに対応する再充填装置を設けるのが推
奨される。全ての漏洩損失は再充填装置に依つて
直ちに補償される。
於いて漏喪損失が生じた場合、室容積は好ましく
ない態様で減少し、これは捕捉に悪影響を及ぼ
す。従つて、抑止装置に於いて室容積が減少した
時に、それに対応する再充填装置を設けるのが推
奨される。全ての漏洩損失は再充填装置に依つて
直ちに補償される。
室の容積は従つて一定に維持される。これに依
り支持リングを所望の中間位置に於ける捕捉が任
意に行われる。漏洩損失が抑止装置を混乱させる
ことは起こらない。
り支持リングを所望の中間位置に於ける捕捉が任
意に行われる。漏洩損失が抑止装置を混乱させる
ことは起こらない。
再充填装置の構成には多種類の可能性がある。
例えば所定の中間位置からの変位を位置検知器が
調整しそれに関連して再充填を行う。
例えば所定の中間位置からの変位を位置検知器が
調整しそれに関連して再充填を行う。
好ましい実施態様に於いては従つて、コンパレ
ータが圧力ゲージから求められる室内圧の実際値
を調整可能な限界値と比較して、実際値が限界値
に等しいか又は大きくなつた時に遮断位置をと
り、実際値が限界位より小さくなると再充填の目
的で解放位置をとる如く遮断弁を制御する様に構
成する。限界値は通常は当該作業工程の初めに室
内に生ずる圧力の相当し測定に依つて求めるか又
は他の方法、例えば計算に依つて求めることが出
来る。室内圧が限界値より低くなつた時には常に
再充填が行われる。しかし室内圧が外部制御力に
基づいて上昇した場合は、遮断弁は閉じたままで
ある。従つて再充填機能は捕捉機能を撹乱しな
い。
ータが圧力ゲージから求められる室内圧の実際値
を調整可能な限界値と比較して、実際値が限界値
に等しいか又は大きくなつた時に遮断位置をと
り、実際値が限界位より小さくなると再充填の目
的で解放位置をとる如く遮断弁を制御する様に構
成する。限界値は通常は当該作業工程の初めに室
内に生ずる圧力の相当し測定に依つて求めるか又
は他の方法、例えば計算に依つて求めることが出
来る。室内圧が限界値より低くなつた時には常に
再充填が行われる。しかし室内圧が外部制御力に
基づいて上昇した場合は、遮断弁は閉じたままで
ある。従つて再充填機能は捕捉機能を撹乱しな
い。
好ましくは更に、限界値調整の変更の際に遮断
弁を開く操作装置を設ける。これに依つて、限界
値の変化、特に低下に依つてそれが必要である時
に、室からの圧力流体の排出を確実に制御する。
弁を開く操作装置を設ける。これに依つて、限界
値の変化、特に低下に依つてそれが必要である時
に、室からの圧力流体の排出を確実に制御する。
圧力流体源が、少なくとも遮断弁の解放時に調
整可能な限界値を保持する可変圧力の出発圧力制
御装置を備えるのが有利である。これは、遮断弁
の解放時に直ちに出発時の圧力を与えこれに依つ
て出発時の容積に達せしめるので、再充填が簡単
になる。
整可能な限界値を保持する可変圧力の出発圧力制
御装置を備えるのが有利である。これは、遮断弁
の解放時に直ちに出発時の圧力を与えこれに依つ
て出発時の容積に達せしめるので、再充填が簡単
になる。
特にポンプと遮断弁とその間に圧力制御弁を設
けることが出来る。これはその出口に於いて圧力
流体を所望の限界圧力に調整することが出来る。
これは遮断弁と一体化することが出来る。
けることが出来る。これはその出口に於いて圧力
流体を所望の限界圧力に調整することが出来る。
これは遮断弁と一体化することが出来る。
特に好ましくは、遮断弁に遮断及び/又は解放
過程の為の遮断遅延装置を設ける。例えば遮断弁
が閉じる前に、再充填工程を確実に終了する如
く、時間に関する遮断遅延のみを確実に実施す
る。この時、応答遅延時間が続く間、応答原因を
妨害する時にのみ遮断弁を操作し、容積損失が生
ぜず、例えばロールの不均衡又はその他の原因に
依る解消し得る、ロールシステムの振動に依る圧
力変動が遮断弁に影響を及ぼさない様に配慮す
る。これにより、遮断弁の頻繁な操作を回避する
助けとなる開閉ヒステリシスが得られる。斯かる
開閉ヒステリシスはしかし他の公知の手段、例え
ば遮断弁の解放を直接に限界値よりの低下の際に
ではなく、若干その下に在る数値に於いて行うこ
とに依つて得られる。
過程の為の遮断遅延装置を設ける。例えば遮断弁
が閉じる前に、再充填工程を確実に終了する如
く、時間に関する遮断遅延のみを確実に実施す
る。この時、応答遅延時間が続く間、応答原因を
妨害する時にのみ遮断弁を操作し、容積損失が生
ぜず、例えばロールの不均衡又はその他の原因に
依る解消し得る、ロールシステムの振動に依る圧
力変動が遮断弁に影響を及ぼさない様に配慮す
る。これにより、遮断弁の頻繁な操作を回避する
助けとなる開閉ヒステリシスが得られる。斯かる
開閉ヒステリシスはしかし他の公知の手段、例え
ば遮断弁の解放を直接に限界値よりの低下の際に
ではなく、若干その下に在る数値に於いて行うこ
とに依つて得られる。
多くの場合、室をアキユムレータに結合して室
と圧力室との間の配管を室とアキユムレータとの
間の配管より流動抵抗の小さいものにすることが
推奨される。これに依り、前記に説明した如き外
部からもたらされる圧力変動を、圧力ゲージでは
関知せず依つて遮断弁も関与しない様に、確実に
なし得る。
と圧力室との間の配管を室とアキユムレータとの
間の配管より流動抵抗の小さいものにすることが
推奨される。これに依り、前記に説明した如き外
部からもたらされる圧力変動を、圧力ゲージでは
関知せず依つて遮断弁も関与しない様に、確実に
なし得る。
然しながら他方に於いてアキユムレータは抑止
装置に影響してはならない。従つてそれは非常に
小さくしなければならない。従つてそれは最高で
500cm3好ましくは200cm3又はそれ以下の容積にすべ
きである。
装置に影響してはならない。従つてそれは非常に
小さくしなければならない。従つてそれは最高で
500cm3好ましくは200cm3又はそれ以下の容積にすべ
きである。
作業面に於いて互いに対向する2つの室が制御
の際に逆方向に変化する容積を有し、夫々遮断弁
を介して圧力流体源と結合するとき、特に確実な
抑止捕捉が得られる。この際、2つの室は夫々再
充填装置を備え且つ2つの室に対して異なる限界
値を設定することが好ましい。従つて作業条件に
対応して調整し得る2つの独立のシステムとな
る。
の際に逆方向に変化する容積を有し、夫々遮断弁
を介して圧力流体源と結合するとき、特に確実な
抑止捕捉が得られる。この際、2つの室は夫々再
充填装置を備え且つ2つの室に対して異なる限界
値を設定することが好ましい。従つて作業条件に
対応して調整し得る2つの独立のシステムとな
る。
本発明を以下好ましい実施例を引用して詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示す変形制御ロール1は、
非回転の長い中芯のキヤリヤ3に依つて貫通され
る円筒形の回転可能なロールシエル2を有する。
キヤリヤはその両端部4に於いて夫々球状軸受5
に回転不能に保持される。ロールシエル2は圧力
処理平面(隣接ロールとのロール間隙とロール中
心線を通る平面)に作用する1次支持部材6によ
つてキヤリヤ3上に支持される。例えば最初の2
つの1次支持部材6は共通の圧力制御器から同一
の圧力が供給されて第1ゾーンを形成し、次の3
つの1次支持部材6は第2ゾーンを形成し以下同
様である。ロールシエルの端部はころがり軸受7
を介して回転不能に支持された支持リング8(以
下リングということがある)上に保持される。そ
れは圧力処理平面内に於いて半径方向に移動可能
である。
非回転の長い中芯のキヤリヤ3に依つて貫通され
る円筒形の回転可能なロールシエル2を有する。
キヤリヤはその両端部4に於いて夫々球状軸受5
に回転不能に保持される。ロールシエル2は圧力
処理平面(隣接ロールとのロール間隙とロール中
心線を通る平面)に作用する1次支持部材6によ
つてキヤリヤ3上に支持される。例えば最初の2
つの1次支持部材6は共通の圧力制御器から同一
の圧力が供給されて第1ゾーンを形成し、次の3
つの1次支持部材6は第2ゾーンを形成し以下同
様である。ロールシエルの端部はころがり軸受7
を介して回転不能に支持された支持リング8(以
下リングということがある)上に保持される。そ
れは圧力処理平面内に於いて半径方向に移動可能
である。
第2図に示す如く、支持リング8と固定結合し
た、2つのピストン9及び10がキヤリヤ3の対
応するシリンダ孔11又は12にはまりあう。こ
れに依つて2つの室13及び14が限界されて形
成され、これ等は図に示されていないパツキンに
依つてシールされる。室13及び14は流路15
及び16並びに夫々遮断弁17又は18を経て流
体源19と連通して抑止装置20を形成し、この
装置は支持リング8をその半径方向の調整工程の
夫々中間位置に於いて捕捉することが出来る。遮
断弁17及び18が解放された際に支持リング8
の変位が専ら1次支持部材6の作用に依つて生ず
る場合に、流体源は非常に小さな圧力で十分であ
り、それは室13及び14をを夫々充満するのみ
で十分である。然しながら、支持リング8をロー
ルシエル2の端部と共に外部の対抗圧力に抗して
持ち上げるべき位置に在る流体源ではより高い圧
力を使用することも出来る。正しい位置に達する
と、遮断弁17及び18は閉じる。これに依りロ
ールシエル2の軸方向の両端に於ける固定がで
き、そうでなければ位置端固定の軸支を用いるし
かない。
た、2つのピストン9及び10がキヤリヤ3の対
応するシリンダ孔11又は12にはまりあう。こ
れに依つて2つの室13及び14が限界されて形
成され、これ等は図に示されていないパツキンに
依つてシールされる。室13及び14は流路15
及び16並びに夫々遮断弁17又は18を経て流
体源19と連通して抑止装置20を形成し、この
装置は支持リング8をその半径方向の調整工程の
夫々中間位置に於いて捕捉することが出来る。遮
断弁17及び18が解放された際に支持リング8
の変位が専ら1次支持部材6の作用に依つて生ず
る場合に、流体源は非常に小さな圧力で十分であ
り、それは室13及び14をを夫々充満するのみ
で十分である。然しながら、支持リング8をロー
ルシエル2の端部と共に外部の対抗圧力に抗して
持ち上げるべき位置に在る流体源ではより高い圧
力を使用することも出来る。正しい位置に達する
と、遮断弁17及び18は閉じる。これに依りロ
ールシエル2の軸方向の両端に於ける固定がで
き、そうでなければ位置端固定の軸支を用いるし
かない。
第1図及び第2図に於ける支持リング8及びピ
ストン9,10に同一のハツチングを施したの
は、これ等の部分が機械的に互いに結合されてい
ることを意味する。実際に於いてピストン9,1
0は支持リングから分離してつくられる。
ストン9,10に同一のハツチングを施したの
は、これ等の部分が機械的に互いに結合されてい
ることを意味する。実際に於いてピストン9,1
0は支持リングから分離してつくられる。
組立てのためにそれをシリンダ13,14内に
置き、次いで支持リング8が軸方向にその上をず
らせられる。それから各部分は多数のピストン軸
に平行なねじに依つて相互に結合される。接触面
は好ましくは平らで支持リングの内縁に軸方向溝
の基部に依つて形成することが出来る。固定ねじ
に対するピストンの回転は、シリンダの外側に在
る突出基部に互いに平行の二面幅の案内面が形成
され、これがリングの軸方向溝の側壁と接するこ
とによつて阻止される。
置き、次いで支持リング8が軸方向にその上をず
らせられる。それから各部分は多数のピストン軸
に平行なねじに依つて相互に結合される。接触面
は好ましくは平らで支持リングの内縁に軸方向溝
の基部に依つて形成することが出来る。固定ねじ
に対するピストンの回転は、シリンダの外側に在
る突出基部に互いに平行の二面幅の案内面が形成
され、これがリングの軸方向溝の側壁と接するこ
とによつて阻止される。
第3図及び第4図は第1図及び第2図に非常に
類似した変形制御ロール101を示す。従つて同
一の部分は第1図及び第2図と同じ記号を使用し
ている。本質的な相違点はただ、1次支持部材6
に付加してその反対側にロールシエル2に一定の
圧力を与えて、高い横方向に対する安定化を可能
にする2次支持部材21を設けることである。
類似した変形制御ロール101を示す。従つて同
一の部分は第1図及び第2図と同じ記号を使用し
ている。本質的な相違点はただ、1次支持部材6
に付加してその反対側にロールシエル2に一定の
圧力を与えて、高い横方向に対する安定化を可能
にする2次支持部材21を設けることである。
第3図の1次支持部材6は、周方向に互いに偏
位する、2つの圧力付与部22及び23を備え
る。圧力付与部の形成のため1次支持部材6は二
つのシリンダ孔24及び25を有し、これにキヤ
リヤ3に固定されたピストン26及び27がはま
りあう。斯くして、形成された圧力付与部28又
は29に導路30または31を経て個別的に圧力
流体が供給せられる。圧力室28は絞り32を経
て油溜りポケツト33と、又圧力室29は絞り3
4を経て油溜りポケツト35と、1次支持部材6
の支持面36に於いて連通する。道路30,31
から可変圧力の流体が供給されると、2つの圧力
室28,29に於ける1次支持部材6の負荷並び
にポケツト33及び35の区域に於ける静液圧支
持が生ずる。圧力流体はその時支持面36とロー
ルシエル2の内面との間の間隙を通つてポケツト
から外部に流れる。
位する、2つの圧力付与部22及び23を備え
る。圧力付与部の形成のため1次支持部材6は二
つのシリンダ孔24及び25を有し、これにキヤ
リヤ3に固定されたピストン26及び27がはま
りあう。斯くして、形成された圧力付与部28又
は29に導路30または31を経て個別的に圧力
流体が供給せられる。圧力室28は絞り32を経
て油溜りポケツト33と、又圧力室29は絞り3
4を経て油溜りポケツト35と、1次支持部材6
の支持面36に於いて連通する。道路30,31
から可変圧力の流体が供給されると、2つの圧力
室28,29に於ける1次支持部材6の負荷並び
にポケツト33及び35の区域に於ける静液圧支
持が生ずる。圧力流体はその時支持面36とロー
ルシエル2の内面との間の間隙を通つてポケツト
から外部に流れる。
2次支持部材21は同様な構造で2つの周方向
に偏位した圧力付与部37及び38を備え、その
圧力室39,40は絞り37および38を経て2
次支持部材21の支持面43に於いてポケツト4
1及び42と連通する。可変圧力を有する流体が
導路44及び45から供給される。
に偏位した圧力付与部37及び38を備え、その
圧力室39,40は絞り37および38を経て2
次支持部材21の支持面43に於いてポケツト4
1及び42と連通する。可変圧力を有する流体が
導路44及び45から供給される。
2次支持部材21の支持面43は1次支持部材
6の支持面36よりも著しく小さい。圧力室28
及び29に比して圧力室39及び40の横断面も
同様に小さい。2次支持部材21のこの縮小の結
果同一の関係を保持する為に供給される圧力はよ
り高くなければならないが、ロールシエル2とポ
ケツト41及び42の外側に在る支持面43の縁
ランドとの間の間隙に於ける摩擦は小さいので、
駆動動力は小さく僅かな摩擦熱しか生じない。
6の支持面36よりも著しく小さい。圧力室28
及び29に比して圧力室39及び40の横断面も
同様に小さい。2次支持部材21のこの縮小の結
果同一の関係を保持する為に供給される圧力はよ
り高くなければならないが、ロールシエル2とポ
ケツト41及び42の外側に在る支持面43の縁
ランドとの間の間隙に於ける摩擦は小さいので、
駆動動力は小さく僅かな摩擦熱しか生じない。
支持面36又は43として、ポケツト及びこれ
を囲むブリツジすなわちランドから成る支持部材
6及び21のロールシエル2に対向する全面が作
用する。摩擦の減少は実質的に、支持面の減少に
際し縁ランドの周囲長さ及び有効面も減少するこ
とに起因する。
を囲むブリツジすなわちランドから成る支持部材
6及び21のロールシエル2に対向する全面が作
用する。摩擦の減少は実質的に、支持面の減少に
際し縁ランドの周囲長さ及び有効面も減少するこ
とに起因する。
第5図の実施態様に於いて変形制御ロール20
1は前記の変形制御ロールと同様の構造である。
同一部分に対しては従つて同じ記号が使用され
る。相違点はただ、2次支持部位221が1次支
持部材6より相互の軸間隔が大きいことのみであ
る。
1は前記の変形制御ロールと同様の構造である。
同一部分に対しては従つて同じ記号が使用され
る。相違点はただ、2次支持部位221が1次支
持部材6より相互の軸間隔が大きいことのみであ
る。
第6図に、固定軸受47を有する基礎ロール4
6及び変形制御ロール301から成り、後者はロ
ールシエルの外側に紙又は合成樹脂から成る弾性
被覆48を有するロールシステムが示される。基
礎ロール46が変形制御ロール301と同様の構
造の変形制御ロールであれば、固定軸受47は、
支持リング8が抑止装置20に依つて固定中間点
に於いて捕捉され又は上部室13の充満に依つて
機械的構造により形成される端部位置に保持され
ることに依つて与えられる。
6及び変形制御ロール301から成り、後者はロ
ールシエルの外側に紙又は合成樹脂から成る弾性
被覆48を有するロールシステムが示される。基
礎ロール46が変形制御ロール301と同様の構
造の変形制御ロールであれば、固定軸受47は、
支持リング8が抑止装置20に依つて固定中間点
に於いて捕捉され又は上部室13の充満に依つて
機械的構造により形成される端部位置に保持され
ることに依つて与えられる。
第7図の実施態様には多数の重なり配置された
ロールを備えるスーパーカレンダーが示される。
再下部のロールは変形制御ロール401である。
最上部のロールは変形制御ロール401′である。
これ等の間に残りのロール49,50,51が在
り、これ等の内例えば夫々2番目のロールが弾性
被覆を有することが出来る。2つの変形制御ロー
ル401及び401′は互いに同じにすることが
出来る。この場合にもロールシエルの端部を任意
の中間位置又は端部位置に於ける捕捉によつて固
定支持することが出来る。
ロールを備えるスーパーカレンダーが示される。
再下部のロールは変形制御ロール401である。
最上部のロールは変形制御ロール401′である。
これ等の間に残りのロール49,50,51が在
り、これ等の内例えば夫々2番目のロールが弾性
被覆を有することが出来る。2つの変形制御ロー
ル401及び401′は互いに同じにすることが
出来る。この場合にもロールシエルの端部を任意
の中間位置又は端部位置に於ける捕捉によつて固
定支持することが出来る。
第6図及び第7図に於いてキヤリヤ3又は軸受
け47は、運転位置に対応する固定位置に示され
る。然しながら、この軸支は慣用の如く高速降下
又は異なる直径のロールにマツチングさせる可能
性あることは自明である。キヤリヤ3は1次支持
部材6が隣接のロール間隙に対面し2次支持部材
21がこのロール間隙に反対向きとなる様に、構
成される。
け47は、運転位置に対応する固定位置に示され
る。然しながら、この軸支は慣用の如く高速降下
又は異なる直径のロールにマツチングさせる可能
性あることは自明である。キヤリヤ3は1次支持
部材6が隣接のロール間隙に対面し2次支持部材
21がこのロール間隙に反対向きとなる様に、構
成される。
帯状材料のロール間隙に於ける処理の為には負
荷の一定の大きさ及び分布並びにロール間隙の定
まつた形状が必要である。この条件はキヤリヤ3
に対する支持リング8の配置並びに1次支持部材
6及び2次支持部材21の対応する区域的圧力制
御に依つて達成される。それは、支持部材6及び
21に依つて生ずる全ての力の和を最小にする軸
受けリング8の位置を与える。これは試験によつ
て定められる。最近のロールシステムは、対応値
を与えるコンピユーターを備えている。
荷の一定の大きさ及び分布並びにロール間隙の定
まつた形状が必要である。この条件はキヤリヤ3
に対する支持リング8の配置並びに1次支持部材
6及び2次支持部材21の対応する区域的圧力制
御に依つて達成される。それは、支持部材6及び
21に依つて生ずる全ての力の和を最小にする軸
受けリング8の位置を与える。これは試験によつ
て定められる。最近のロールシステムは、対応値
を与えるコンピユーターを備えている。
第8図に示す変形制御ロール1は第1図に対応
し、ただ弁装置が相違するのみである。
し、ただ弁装置が相違するのみである。
室13及び14は、流路15及び16を経由し
夫々直列接続で遮断弁117及び圧力制御弁52
または遮断弁118及び圧力制御弁53に接続さ
れフイルター54を備える圧力流体源119(ポ
ンプ)に結合される。これ等の室は、支持リング
8をその径方向の調整行程の夫々中間位置に捕捉
し得る抑止装置20を形成する。この目的で2つ
の室13及び14は所望の中間位置に相当する流
体量を配管15及び16から充填され、こうして
遮断弁117,118は閉じる。
夫々直列接続で遮断弁117及び圧力制御弁52
または遮断弁118及び圧力制御弁53に接続さ
れフイルター54を備える圧力流体源119(ポ
ンプ)に結合される。これ等の室は、支持リング
8をその径方向の調整行程の夫々中間位置に捕捉
し得る抑止装置20を形成する。この目的で2つ
の室13及び14は所望の中間位置に相当する流
体量を配管15及び16から充填され、こうして
遮断弁117,118は閉じる。
2つの室13及び14は夫々、なかんずくコン
パレーター57又は58を含む電気制御回路55
又は56に所属する。各々圧力ゲージ59または
60が配管圧力Pに相当する電圧Uを実際値I1又
はI2としてコンパレーターに与える。加えて電気
制御回路は電気信号として圧力−限界値G1又は
G2を閾値あるいは参照信号として供給する。制
御は手動、コンピユータープロセスによりプロセ
ツサー又はその他の方法で行う。実際値Iが限界
値Gに達するか又はこれより大きくなると、電気
制御回路55又は56が遮断弁117又は118
の電磁石に励磁信号E1又はE2を与える。これは
その捕捉位置に於いて行われる。実際Iが限界値
Gより下がると、遮断弁は開く。この実施例に於
いて遮断弁は着席弁として構成される。
パレーター57又は58を含む電気制御回路55
又は56に所属する。各々圧力ゲージ59または
60が配管圧力Pに相当する電圧Uを実際値I1又
はI2としてコンパレーターに与える。加えて電気
制御回路は電気信号として圧力−限界値G1又は
G2を閾値あるいは参照信号として供給する。制
御は手動、コンピユータープロセスによりプロセ
ツサー又はその他の方法で行う。実際値Iが限界
値Gに達するか又はこれより大きくなると、電気
制御回路55又は56が遮断弁117又は118
の電磁石に励磁信号E1又はE2を与える。これは
その捕捉位置に於いて行われる。実際Iが限界値
Gより下がると、遮断弁は開く。この実施例に於
いて遮断弁は着席弁として構成される。
限界値G1又はG2は調整弁52又は53に於い
ても調整される。弁が磁気的に操作し得るパイロ
ツト制御及び、その出口に於いて調整された限界
値に相当する圧力を任意に得ることが出来る内部
フイードバツクを備えることが重要である。それ
は総合限界値信号を夫々電気制御回路55及び制
御弁52に対して又は電気制御回路56及び制御
弁53に対して使用される。制御弁に対する励起
電流は電気制御回路に依つても供給し得る。
ても調整される。弁が磁気的に操作し得るパイロ
ツト制御及び、その出口に於いて調整された限界
値に相当する圧力を任意に得ることが出来る内部
フイードバツクを備えることが重要である。それ
は総合限界値信号を夫々電気制御回路55及び制
御弁52に対して又は電気制御回路56及び制御
弁53に対して使用される。制御弁に対する励起
電流は電気制御回路に依つても供給し得る。
配管15及び16に夫々小さなアキユムレータ
61及び62が接続される。それは200cm3又はそ
れ以下の大きさを有する。室13及びアキユムレ
ータ61の間の流路は室13及び圧力ケージ59
の間の流路より流動抵抗が小さい。配管16の流
路に就いても同様である。従つて圧力変動はアキ
ユムレータに吸収されて、圧力ゲージに対し殆ど
影響しない程に減少する。
61及び62が接続される。それは200cm3又はそ
れ以下の大きさを有する。室13及びアキユムレ
ータ61の間の流路は室13及び圧力ケージ59
の間の流路より流動抵抗が小さい。配管16の流
路に就いても同様である。従つて圧力変動はアキ
ユムレータに吸収されて、圧力ゲージに対し殆ど
影響しない程に減少する。
遮断弁117及び圧力制御弁52から成る弁装
置は再充填装置63を、遮断弁118及び圧力制
御弁53から成る弁装置は再充填装置64を形成
する。再充填装置は運転中の室13及び14の漏
洩損失を補償する。
置は再充填装置63を、遮断弁118及び圧力制
御弁53から成る弁装置は再充填装置64を形成
する。再充填装置は運転中の室13及び14の漏
洩損失を補償する。
電気制御回路55及び56は夫々遮断弁117
及び118に対する遮断遅延装置65又は66を
も有し、これにより遮断及び/又は開放過程を遅
延させ得る。その上電気制御回路55及び56内
に、限界値調整の変化の際に励起信号E1又はE2
の中断に依つて遮断弁を開放する操作装置67又
は68を含む。斯くして室容積が縮小される。
及び118に対する遮断遅延装置65又は66を
も有し、これにより遮断及び/又は開放過程を遅
延させ得る。その上電気制御回路55及び56内
に、限界値調整の変化の際に励起信号E1又はE2
の中断に依つて遮断弁を開放する操作装置67又
は68を含む。斯くして室容積が縮小される。
運転の始めに室13及び14は、支持リング8
が所望の中間位置を占める様に、一定の流体量が
充填される。次いで遮断弁117及び118が閉
じる。ロールが駆動されるや否や、室内に所定の
駆動圧力が生ずる。この駆動圧力は限界値G1及
びG2として電気制御回路55または56及び圧
力制御弁52または53に伝達される。外力が支
持リング8を変位させようとすると、室内に蓄積
された容量がこれを妨げるので、これは起こらな
い。支持リングは従つて支障なく捕捉される。漏
洩損失が生じ、それにより室の圧力が低下するや
否や、圧力の実際値Iが限界値Gより低下するの
で、所属する遮断弁117又は118が開く。こ
れは、その出口に限界圧力に相当する圧力を用意
している圧力制御弁52又は53を介して自動的
な再充填を起こす。この様にして室容積は再び充
填される。実際値が限界値に達しこれを超える
と、遮断弁は再び閉じる。
が所望の中間位置を占める様に、一定の流体量が
充填される。次いで遮断弁117及び118が閉
じる。ロールが駆動されるや否や、室内に所定の
駆動圧力が生ずる。この駆動圧力は限界値G1及
びG2として電気制御回路55または56及び圧
力制御弁52または53に伝達される。外力が支
持リング8を変位させようとすると、室内に蓄積
された容量がこれを妨げるので、これは起こらな
い。支持リングは従つて支障なく捕捉される。漏
洩損失が生じ、それにより室の圧力が低下するや
否や、圧力の実際値Iが限界値Gより低下するの
で、所属する遮断弁117又は118が開く。こ
れは、その出口に限界圧力に相当する圧力を用意
している圧力制御弁52又は53を介して自動的
な再充填を起こす。この様にして室容積は再び充
填される。実際値が限界値に達しこれを超える
と、遮断弁は再び閉じる。
運転始めに存在する室内圧を設定する為に、限
界値を自動的に導入する如く、圧力ゲージ59ま
たは60を使用することが出来る。然しながら、
限界値を計算しまたは他の方法で推定することが
出来る。
界値を自動的に導入する如く、圧力ゲージ59ま
たは60を使用することが出来る。然しながら、
限界値を計算しまたは他の方法で推定することが
出来る。
室の充填は1次支持部材6が未だ負荷されてい
ない限り行い得る。この場合に支持リング8の位
置変更を行う為に、比較的低い圧力で十分であ
る。然し室13及び14を1次支持部材6の始動
装置と同時またはその後に充填することが出来
る。この場合により高い圧力で操作しなければな
らず、これは圧力制御弁52又は53から供給す
ることが出来る。この場合に限界値G1又はG2に
相当する圧力を直接充填圧力として使用すること
が出来る。
ない限り行い得る。この場合に支持リング8の位
置変更を行う為に、比較的低い圧力で十分であ
る。然し室13及び14を1次支持部材6の始動
装置と同時またはその後に充填することが出来
る。この場合により高い圧力で操作しなければな
らず、これは圧力制御弁52又は53から供給す
ることが出来る。この場合に限界値G1又はG2に
相当する圧力を直接充填圧力として使用すること
が出来る。
抑止装置20は他の構造にすることも出来る。
静液圧閉塞装置は、これを簡単な方法で調整し得
るので、機械的閉塞装置よりも有利である。図に
示す室の代わりに舵腹ソケツト、波管等も考慮さ
れる。
静液圧閉塞装置は、これを簡単な方法で調整し得
るので、機械的閉塞装置よりも有利である。図に
示す室の代わりに舵腹ソケツト、波管等も考慮さ
れる。
第1図は本発明の第1の実施態様の部分断面
図、第2図は第1図の線A−Aに沿う縦断面図、
第3図は第4図の変更実施態様の線B−Bに沿う
縦断面図、第4図は変更実施態様の部分断面図、
第5図は更に他の実施態様の部分断面図、第6図
は本発明の変形制御ロールを備えるロールシステ
ムの略図、第7図は2つの変形制御ロールを有す
る他のロールシステムの略図、第8図は2つの変
形制御ロールを有する他のロールシステムの略図
である。 1,101,201,301,401,40
1′……変形制御ロール、2……ロールシエル、
3……キヤリヤ、4……端部、5……球軸受、6
……1次支持部材、7……ころがり軸受、8……
支持リング、9,10……ピストン、11,12
……シリンダ孔、13,14……室、15,16
……流路、17,18,117,118……遮断
弁、19,119……流体源、20……抑止装
置、21,221……2次支持部材、22,23
……圧力付与部、24,25……シリンダ孔、2
6,27……ピストン、28,29……圧力付与
部、30,31……導路、32,34……絞り、
33,35……油溜りポケツト、36……支持
面、37,38……圧力付与部、39,40……
圧力室、41,42……ポケツト、43……支持
面、44,45……導路、46……基礎ロール、
47……固定軸受、48……弾性被覆、49,5
0,51……中間ロール、52,53……圧力制
御弁、54……フイルタ、55,56……電気制
御回路、57,58……コンパレータ、59,6
0……圧力ゲージ、61,62……アキユムレー
タ、63,64……再充填装置、56,66……
遅延装置、67,68……操作装置、P……配管
圧力、U……電圧、I1,I2……実際値、G1,G2…
…圧力限界値、E1,E2……励磁信号。
図、第2図は第1図の線A−Aに沿う縦断面図、
第3図は第4図の変更実施態様の線B−Bに沿う
縦断面図、第4図は変更実施態様の部分断面図、
第5図は更に他の実施態様の部分断面図、第6図
は本発明の変形制御ロールを備えるロールシステ
ムの略図、第7図は2つの変形制御ロールを有す
る他のロールシステムの略図、第8図は2つの変
形制御ロールを有する他のロールシステムの略図
である。 1,101,201,301,401,40
1′……変形制御ロール、2……ロールシエル、
3……キヤリヤ、4……端部、5……球軸受、6
……1次支持部材、7……ころがり軸受、8……
支持リング、9,10……ピストン、11,12
……シリンダ孔、13,14……室、15,16
……流路、17,18,117,118……遮断
弁、19,119……流体源、20……抑止装
置、21,221……2次支持部材、22,23
……圧力付与部、24,25……シリンダ孔、2
6,27……ピストン、28,29……圧力付与
部、30,31……導路、32,34……絞り、
33,35……油溜りポケツト、36……支持
面、37,38……圧力付与部、39,40……
圧力室、41,42……ポケツト、43……支持
面、44,45……導路、46……基礎ロール、
47……固定軸受、48……弾性被覆、49,5
0,51……中間ロール、52,53……圧力制
御弁、54……フイルタ、55,56……電気制
御回路、57,58……コンパレータ、59,6
0……圧力ゲージ、61,62……アキユムレー
タ、63,64……再充填装置、56,66……
遅延装置、67,68……操作装置、P……配管
圧力、U……電圧、I1,I2……実際値、G1,G2…
…圧力限界値、E1,E2……励磁信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つのロールを備えるロールシス
テムの対向ロールとの間にロール間〓を形成する
ロールであつて、そのロールシエル2はロールシ
エルを貫通し回転不能に保持されるキヤリア3上
に圧力付与部22,23;37,38によつて負
荷される静液圧支持部材6,21;221によつ
て支持されかつキヤリヤに対し半径方向に移動調
節可能とされ、少なくともロール間〓側に設けた
支持部材(1次支持部材6)が区域的に異なる圧
力をかけられ、ロールシエル2の端部がそれぞれ
キヤリヤ3に対し半径方向に移動調節可能な支持
リング8に支持され、キヤリヤ3の半径方向のシ
リンダ孔11,12と支持リング8に働く半径方
向のピストン9,10とにより限界される室1
3,14の少なくとも1つが移動調節に際し容積
変更可能とされている変形制御ロールにおいて、
前記の室13,14が抑止装置20の一部となつ
ており、ロールシエル2が抑止装置20により対
向ロールに対する分布荷重の大きさおよび分布な
らびにロールシエルの形状、それによるロール間
〓に影響を与えるために支持リング8とともに移
動調節行程中の任意の選択可能な中間位置に抑止
可能となつており、そして半径方向ピストン9,
10が支持リング8に固定取り付けされているこ
とを特徴とする変形制御ロール。 2 少なくとも1つの室13,14が遮断弁1
7,18を介して流体源19と連結されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変形
制御ロール。 3 2つの室13,14が移動調節の際に反対に
変化し得る容積を備えそれぞれ遮断弁17,18
を介して流体源19に連結することを特徴とする
特許請求の範囲第1項および第2項の1項に記載
の変形制御ロール。 4 キヤリヤ3の1次支持部材6と反対側に設け
た2次支持部材21の支持面43が1次支持部材
6の支持面36より小さい事を特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第3項の1項に記載の変形制
御ロール。 5 キヤリヤ3の1次支持部材6と反対側に設け
た2次支持部材21が相互に1次支持部材6より
大きな軸方向の間隔を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第4項の1項に記載の変
形制御ロール。 6 変形制御ロールがロールシステムの端部固定
ロール401として形成され、その他の端部固定
ロール401′が同様に変形制御ロールに依つて
形成され、そのロールシエルが端部に於いて固定
位置に軸止され又は抑止されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第5項の1項に記
載の変形制御ロール。 7 閉止位置に於いて室容積が減少した際に応答
する再充填措装置63,64を備えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第6項の1項に
記載の変形制御ロール。 8 コンパレータ57,58が圧力ゲージ59,
60によつて求められる室内圧力の実際値I1,I2
を調節可能な限界値G1,G2と比較し、遮断弁1
17,118が実際値が限界値に等しいが又は大
きくなつた時に閉止位置をとり、且つ実際値が限
界値より小さくなつた時に、再充填の為に開放位
置をとる如く制御可能であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第7項の1項に記載の変
形制御ロール。 9 遮断弁117,118を限界値設定の変更の
際に開放する操作装置67,68を備えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項の1
項に記載の変形制御ロール。 10 圧力流体源119が、少なくとも遮断弁1
17,118の開放の際に調節可能な限界値G1,
G2に保持される可変圧力の出発の制御弁52,
53を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第9項の1項に記載の変形制御ロール。 11 ポンプ119と遮断弁117,118との
間に圧力制御弁52,53を設けることを特許と
する特許請求の範囲第10項に記載の変形制御ロ
ール。 12 遮断弁117,118が閉鎖及び/又は開
放操作の為の遅延装置65,66を備えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第11項の
1項に記載の変形制御ロール。 13 室13,14が、最高で500cm3、好ましく
は200cm2又はそれ以下の容積を有するアキユムレ
ータ61,62と連結され、室とアキユムレータ
との間の配管が室と圧力ゲージ59,60との間
の配管より流動抵抗が小さいことを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第12項の1項に記載の
変形制御ロール。 14 作業面において互いに対向して配置される
2つの室がそれによる移動調節に際し互いに異な
る容積を有しそれぞれ遮断弁を介し圧力流体源に
連通する場合において2つの室がそれぞれ再充填
装置63,64を備え、かつ2つの室13,14
に対し異なる限界値G1,G2が設定可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第13
項の1項に記載の変形制御ロール。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3611859.1 | 1986-04-09 | ||
| DE19863611859 DE3611859A1 (de) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | Deformationsregelwalze |
| DE3644170.8 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246616A JPS62246616A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0579841B2 true JPH0579841B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=6298264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8674687A Granted JPS62246616A (ja) | 1986-04-09 | 1987-04-08 | 変形制御ロ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246616A (ja) |
| DE (1) | DE3611859A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19955862C1 (de) * | 1999-11-20 | 2001-08-30 | Voith Paper Patent Gmbh | Walze und Kalander |
| DE102006055769A1 (de) * | 2006-11-25 | 2008-05-29 | Sms Demag Ag | Gießrolle mit aktiver Profilbeeinflussung |
| DE102006056695A1 (de) * | 2006-11-29 | 2008-06-05 | Andritz Küsters Gmbh | Kalander zur Behandlung einer Warenbahn |
| JP2013006199A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Ntn Corp | バックアップロール軸受装置 |
| CN107672271A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-02-09 | 张家港市华申工业橡塑制品有限公司 | 抗压防脱落橡胶辊 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI57471C (fi) * | 1976-01-21 | 1980-08-11 | Ahlstroem Oy | Vals med reglerbar nedboejning |
| DE2826316C2 (de) * | 1978-06-02 | 1980-08-14 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Durchbiegungseinstellwalze |
| DE2849253C2 (de) * | 1978-11-08 | 1981-01-08 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Durchbiegungseinstellwalze |
| DE3049080A1 (de) * | 1980-12-24 | 1982-07-08 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Presswalze, deren durchbiegung einstellbar ist |
| DE3325385A1 (de) * | 1983-07-14 | 1985-01-31 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Druckbehandlungswalze |
| DE3416210C3 (de) * | 1984-05-02 | 1994-07-14 | Kleinewefers Gmbh | Walzenpresse für Papier- und ähnliche Bahnen |
-
1986
- 1986-04-09 DE DE19863611859 patent/DE3611859A1/de active Granted
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8674687A patent/JPS62246616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62246616A (ja) | 1987-10-27 |
| DE3611859A1 (de) | 1987-10-15 |
| DE3611859C2 (ja) | 1989-01-12 |
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