JPH0576216B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576216B2 JPH0576216B2 JP10794689A JP10794689A JPH0576216B2 JP H0576216 B2 JPH0576216 B2 JP H0576216B2 JP 10794689 A JP10794689 A JP 10794689A JP 10794689 A JP10794689 A JP 10794689A JP H0576216 B2 JPH0576216 B2 JP H0576216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- optical
- phone
- coupler
- light emitting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/21—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads
- H04M1/215—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads by non-intrusive coupling means, e.g. acoustic couplers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、電話機のための光学式フツクスイツ
チに関し、さらに具体的には、光通信ポートとし
て使用される光学式フツクスイツチに関する。
チに関し、さらに具体的には、光通信ポートとし
て使用される光学式フツクスイツチに関する。
本発明を要約すれば、本発明は、光通信ポート
として電話機において使用される光学式フツクス
イツチ・アセンブリを開示する。フツクスイツ
チ・アセンブリは、受話器の存在を検出するよう
に電話機に配置された発光及び検出手段を含む。
電話回路手段と発光及び検出手段に結合されたプ
ロセツサー手段が提供され、発光と検出が受話器
の存在を検出しない時、電話機回路手段がプロセ
ツサー手段によつて起動される。発光及び検出手
段は、光カプラー手段を経て、外部コンピユータ
ーをプロセツサー手段と通信させることにより、
プロセツサー手段をアクセスするための光通信ポ
ートとして使用される。
として電話機において使用される光学式フツクス
イツチ・アセンブリを開示する。フツクスイツ
チ・アセンブリは、受話器の存在を検出するよう
に電話機に配置された発光及び検出手段を含む。
電話回路手段と発光及び検出手段に結合されたプ
ロセツサー手段が提供され、発光と検出が受話器
の存在を検出しない時、電話機回路手段がプロセ
ツサー手段によつて起動される。発光及び検出手
段は、光カプラー手段を経て、外部コンピユータ
ーをプロセツサー手段と通信させることにより、
プロセツサー手段をアクセスするための光通信ポ
ートとして使用される。
発明の背景
電子電話機の一層の発展により、フツクスイツ
チを除いて、可動部品が除去された。
チを除いて、可動部品が除去された。
電話機がさらに複雑になるにつれて、製造プロ
セスにおいてソフトウエアをできる限り遅く設置
する必要性はさらに重大となる。これは、特に同
電話機が、種々の顧客の必要性を満たすために幾
つかのソフトウエア・バージヨンを有するならば
正しい。また、製造プロセスにおいて製品をでき
る限り遅く検査する能力も、ますます重大となつ
た。これは、製品が工場を出る前に、不良になる
変数の数を縮小する。
セスにおいてソフトウエアをできる限り遅く設置
する必要性はさらに重大となる。これは、特に同
電話機が、種々の顧客の必要性を満たすために幾
つかのソフトウエア・バージヨンを有するならば
正しい。また、製造プロセスにおいて製品をでき
る限り遅く検査する能力も、ますます重大となつ
た。これは、製品が工場を出る前に、不良になる
変数の数を縮小する。
電話機がより複雑になる時明らかになつた問題
は、電話機が首里のために除去されるならば、個
人用電話機登録簿を失う不便さである。幾つかの
電子電話機は、各々が名前と電話機番号を含む最
大125エントリを保持する能力を有する。これは、
一般に、手による再入力に1時間以上を費やす。
は、電話機が首里のために除去されるならば、個
人用電話機登録簿を失う不便さである。幾つかの
電子電話機は、各々が名前と電話機番号を含む最
大125エントリを保持する能力を有する。これは、
一般に、手による再入力に1時間以上を費やす。
また、金属ピンを露出させた機械式フツクスイ
ツチの使用は、複雑なソフトウエアで動作する電
話機の適正な動作に極めて有害な静電放電の可能
性を増大させる。
ツチの使用は、複雑なソフトウエアで動作する電
話機の適正な動作に極めて有害な静電放電の可能
性を増大させる。
このため、可動部品の使用を必要としない電話
機フツクスイツチのための要求事項が存在し、工
場を出る直前に電話機を点検させると共に、一旦
電話機が顧客によつて使用されるならば、診断検
査を実施させる。さらに、必要とされたソフトウ
エアのロードとアンロードのために電話機マイク
ロプロセツサーにアクセスするフツクスイツチ・
アセンブリのための要求事項が存在する。
機フツクスイツチのための要求事項が存在し、工
場を出る直前に電話機を点検させると共に、一旦
電話機が顧客によつて使用されるならば、診断検
査を実施させる。さらに、必要とされたソフトウ
エアのロードとアンロードのために電話機マイク
ロプロセツサーにアクセスするフツクスイツチ・
アセンブリのための要求事項が存在する。
発明の要約
従つて、本発明の第1の目的は、前述の問題を
克服するように適合された光学式フツクスイツチ
を提供することである。
克服するように適合された光学式フツクスイツチ
を提供することである。
本発明の第2の目的は、光通信ポートとして使
用され、これにより分解なしに電話機を分析する
ことを許容する電話機のための光学式フツクスイ
ツチを提供することである。
用され、これにより分解なしに電話機を分析する
ことを許容する電話機のための光学式フツクスイ
ツチを提供することである。
本発明の第3の目的により、光通信ポートとし
て使用される電話機フツクスイツチが提供され、
光カプラーと共に使用される時、顧客への出荷の
前にソフトウエアを電話機に転送するために使用
される。
て使用される電話機フツクスイツチが提供され、
光カプラーと共に使用される時、顧客への出荷の
前にソフトウエアを電話機に転送するために使用
される。
本発明の第4の目的により、光通信ポートとし
て使用される光学式電話機フツクスイツチが提供
され、旧電話機から使用者の電話登録簿の抽出を
許容し、かつ登録簿を新電話機に転送する。
て使用される光学式電話機フツクスイツチが提供
され、旧電話機から使用者の電話登録簿の抽出を
許容し、かつ登録簿を新電話機に転送する。
本発明の第5の目的により、光通信ポートとし
て使用される電話機用光フツクスイツチが提供さ
れ、外部ポータブル・コンピユーターに結合され
た光カプラーにより、電話機マイクロプロセツサ
ーへのアクセスを許容する。
て使用される電話機用光フツクスイツチが提供さ
れ、外部ポータブル・コンピユーターに結合され
た光カプラーにより、電話機マイクロプロセツサ
ーへのアクセスを許容する。
従つて、本発明の見地は、光通信ポートとして
電話機において使用される光学式フツクスイツ
チ・アセンブリを提供することであり、受話器の
存在を検出するように該電話機に配置された発光
及び検出手段と、電話機回路手段と該発光及び検
出手段に結合されたプロセツサー手段とを具備
し、該電話機回路手段は、該発光及び検出手段が
該受話器の存在を検出しない時、プロセツサー手
段によつて起動され、該発光及び検出手段は、光
カプラー手段を経て、外部コンピユーターを該プ
ロセツサー手段と通信させることにより、該プロ
セツサー手段をアクセスするための光通信ポート
として使用される。
電話機において使用される光学式フツクスイツ
チ・アセンブリを提供することであり、受話器の
存在を検出するように該電話機に配置された発光
及び検出手段と、電話機回路手段と該発光及び検
出手段に結合されたプロセツサー手段とを具備
し、該電話機回路手段は、該発光及び検出手段が
該受話器の存在を検出しない時、プロセツサー手
段によつて起動され、該発光及び検出手段は、光
カプラー手段を経て、外部コンピユーターを該プ
ロセツサー手段と通信させることにより、該プロ
セツサー手段をアクセスするための光通信ポート
として使用される。
実施例
発明の特定の実施態様が、添付の図面に関連し
て理解されるであろう。
て理解されるであろう。
今、第1図を参照すると、一般に参照番号10に
より、本発明の光学式フツクスイツチ・アセンブ
リの基本構成が示される。アセンブリは、電話呼
び出しを開始するために使用された電話機回路1
1を含み、電話機回路は、電話線12に結合され
る。CPU13は、電話呼び出しを開始するため
に、電話機回路11を起動することにより、電話
機の動作を制御する。
より、本発明の光学式フツクスイツチ・アセンブ
リの基本構成が示される。アセンブリは、電話呼
び出しを開始するために使用された電話機回路1
1を含み、電話機回路は、電話線12に結合され
る。CPU13は、電話呼び出しを開始するため
に、電話機回路11を起動することにより、電話
機の動作を制御する。
本実施態様において、赤外線ダイオード14と
検出器15が、電話機の受話器クレードルに配置
される。これらは、受話器16がクレードルから
除去される時、ダイオード14から放出された光
は、検出器15に達し、オフフツク状態を指示す
る。
検出器15が、電話機の受話器クレードルに配置
される。これらは、受話器16がクレードルから
除去される時、ダイオード14から放出された光
は、検出器15に達し、オフフツク状態を指示す
る。
動作において、マイクロプロセツサー13は、
赤外線ダイオード14を毎秒数回発光させ、そし
て受話器クレードルの反対端部において検出信号
を監視する。受話器が持ち上げられる時、マイク
ロプロセツサーは、検出器15により赤外線ビー
ムを検出し、そしてダイアル音を確立するため
に、電話機回路11を起動する。
赤外線ダイオード14を毎秒数回発光させ、そし
て受話器クレードルの反対端部において検出信号
を監視する。受話器が持ち上げられる時、マイク
ロプロセツサーは、検出器15により赤外線ビー
ムを検出し、そしてダイアル音を確立するため
に、電話機回路11を起動する。
今、第2図を参照すると、通信ポートとして使
用された時の、光学式フツクスイツチ・アセンブ
リの基本構成が示される。第2図において、赤外
線カプラー17は、受話器クレードルに置かれて
おり、シリアル結合を経て、外部ポータブル・コ
ンピユーター18をCPU13と通信させる。赤
外線カプラー17は、同様に、光検出器15に隣
接して置かれるように適合された赤外線ダイオー
ド20を提供される。赤外線検出器21は、同様
に、赤外線カプラー17に置かれ、そしてカプラ
ーが受話器クレードルに置かれる時、赤外線ダイ
オード14に隣接して配置されるように適合され
る。CPUソフトウエアは、マイクロプロセツサ
ーが最大1200ビツト/秒の速度においてフツクス
イツチ赤外線ダイオード14を閃光させるように
修正された。これは、ポータブル・コンピユータ
ー18がCPU13から情報を抽出することを許
容する。同様に、ポータブル・コンピユーター1
8からのデータは、赤外線ダイオード20により
フツクスイツチ光検出器15を通してデータを閃
光させることにより、電話機と、特にCPU13
に、光学式に転送される。
用された時の、光学式フツクスイツチ・アセンブ
リの基本構成が示される。第2図において、赤外
線カプラー17は、受話器クレードルに置かれて
おり、シリアル結合を経て、外部ポータブル・コ
ンピユーター18をCPU13と通信させる。赤
外線カプラー17は、同様に、光検出器15に隣
接して置かれるように適合された赤外線ダイオー
ド20を提供される。赤外線検出器21は、同様
に、赤外線カプラー17に置かれ、そしてカプラ
ーが受話器クレードルに置かれる時、赤外線ダイ
オード14に隣接して配置されるように適合され
る。CPUソフトウエアは、マイクロプロセツサ
ーが最大1200ビツト/秒の速度においてフツクス
イツチ赤外線ダイオード14を閃光させるように
修正された。これは、ポータブル・コンピユータ
ー18がCPU13から情報を抽出することを許
容する。同様に、ポータブル・コンピユーター1
8からのデータは、赤外線ダイオード20により
フツクスイツチ光検出器15を通してデータを閃
光させることにより、電話機と、特にCPU13
に、光学式に転送される。
赤外線カプラー17は、光検出器21から受信
された光信号を標準シリアル信号に変換する。こ
れは、技術において非常に公知な方法によつて達
成される。光信号のシリアル信号への変換は、既
製ポータブル・コンピユーターが、本発明の光学
式フツクスイツチ・アセンブリを経て、電話機
CPUと通信することを許容する。外部コンピユ
ーターは、電話機内のメモリ内容を検査し、診断
テストを実行し、そして最も重要なことには、電
話機登録簿の如くデータを電話機に転送する。ポ
ータブル・コンピユーターが電話機と通信する
時、電話機内のソフトウエアは、メツセージを受
信し、そしてそれらに作用しなければならない。
電話機内のこのソフトウエアは、モニターと呼ば
れる。
された光信号を標準シリアル信号に変換する。こ
れは、技術において非常に公知な方法によつて達
成される。光信号のシリアル信号への変換は、既
製ポータブル・コンピユーターが、本発明の光学
式フツクスイツチ・アセンブリを経て、電話機
CPUと通信することを許容する。外部コンピユ
ーターは、電話機内のメモリ内容を検査し、診断
テストを実行し、そして最も重要なことには、電
話機登録簿の如くデータを電話機に転送する。ポ
ータブル・コンピユーターが電話機と通信する
時、電話機内のソフトウエアは、メツセージを受
信し、そしてそれらに作用しなければならない。
電話機内のこのソフトウエアは、モニターと呼ば
れる。
今、第3図を参照すると、電話機メイン・ポー
リング・ループの流れ図が示される。フツクスイ
ツチは、使用者が特別なキー・シケンスを押下す
ることにより、起動され、これは、メイン・ポー
リング・ループにより読み出される。ボーリン
グ・ループは、電話機のためのオペレーテイン
グ・システムとして考えられる、それは、すべて
の周辺装置を絶えずチエツクし、そして相応して
CPU時間を分散させる。正しいシーケンスが押
下される時、ボーリング・ループが起こされ、そ
してフツクスイツチ・モニター・プログラム
UARTに入る。
リング・ループの流れ図が示される。フツクスイ
ツチは、使用者が特別なキー・シケンスを押下す
ることにより、起動され、これは、メイン・ポー
リング・ループにより読み出される。ボーリン
グ・ループは、電話機のためのオペレーテイン
グ・システムとして考えられる、それは、すべて
の周辺装置を絶えずチエツクし、そして相応して
CPU時間を分散させる。正しいシーケンスが押
下される時、ボーリング・ループが起こされ、そ
してフツクスイツチ・モニター・プログラム
UARTに入る。
今、第4図を参照すると、フツクスイツチ・モ
ニター・プログラムUARTの流れ図が示される。
多くのコンピユーター・システムは、最下位オペ
レーテイング・システムとしてモニターを含む。
モニターは、通常、コンピユーター・システムが
オンされる時、実行される最初のプログラムであ
る。それは、操作者が診断テストの如く基本タス
クを実施することを許容する。モニターはまた、
操作者が、高位オペレーテイング・システムを、
通常デイスクからロードするブートストラツプ・
ローダーを起動することを許容する。
ニター・プログラムUARTの流れ図が示される。
多くのコンピユーター・システムは、最下位オペ
レーテイング・システムとしてモニターを含む。
モニターは、通常、コンピユーター・システムが
オンされる時、実行される最初のプログラムであ
る。それは、操作者が診断テストの如く基本タス
クを実施することを許容する。モニターはまた、
操作者が、高位オペレーテイング・システムを、
通常デイスクからロードするブートストラツプ・
ローダーを起動することを許容する。
本実施態様の電話機のモニターは、多数の点に
おいて類似する。電話機が最初にオンにされる
時、マイクロプロセツサーは、赤外線カプラーの
存在に対してフツクスイツチをチエツクする。カ
プラーが検出される時、マイクロプロセツサーが
起動され、そして電話機は、赤外線カプラーによ
り完全に制御される。カプラーが検出されないな
らば、電話機は、通常パワーアツプ手順を継続
し、通常動作に持ち込む。使用者は、セツトの電
源を入れる時、モニターを知る必要はない。
おいて類似する。電話機が最初にオンにされる
時、マイクロプロセツサーは、赤外線カプラーの
存在に対してフツクスイツチをチエツクする。カ
プラーが検出される時、マイクロプロセツサーが
起動され、そして電話機は、赤外線カプラーによ
り完全に制御される。カプラーが検出されないな
らば、電話機は、通常パワーアツプ手順を継続
し、通常動作に持ち込む。使用者は、セツトの電
源を入れる時、モニターを知る必要はない。
フツクスイツチ・モニターが起動される時、
UARTプログラムが、電話機の制御を取る。
UARTプログラムは、次の機能を行う。即ち、
フツクスイツチを経たシリアル・データの読み出
しと書き込みのために、割り込みルーチンをイネ
ーブルする。コマンドのためにフツクスイツチの
監視を開始する。そしてコマンドが受信される毎
に、UARTプログラムは、それを実行し、それ
から次のコマンドを待機する。
UARTプログラムが、電話機の制御を取る。
UARTプログラムは、次の機能を行う。即ち、
フツクスイツチを経たシリアル・データの読み出
しと書き込みのために、割り込みルーチンをイネ
ーブルする。コマンドのためにフツクスイツチの
監視を開始する。そしてコマンドが受信される毎
に、UARTプログラムは、それを実行し、それ
から次のコマンドを待機する。
こららのコマンドの幾つかは次の如くである。
プロンプト
>x アドレス1 アドレス2
2つのアドレス間の補助データ・メモリをダン
プする。
プする。
例えば、x 0 100
>S アドレス データ データ
アドレスで開始する補助データ・メモリをセツ
トする。
トする。
>C アドレス1 アドレス2
コード・メモリをダンプする
>G アドレス
プロシージヤーをコールする(コード空間にお
ける任意のアドレスである) モニターは、使用者が、メモリを検査し、かつ
修正し、電話機にすでにあるプログラムを実行
し、LCDデイスプレイ、スピーカーと電話線の
如く、入力/出力装置にアクセスすることを許容
する。実際、モニターは、電話機にあるソフトウ
エアが行う殆どすべてのことを使用者に許容す
る。しかし、モニターは、ポートの毎秒1200ビツ
ト制限によつて拘束される。基本的に、モニター
は、電話機の全動作をエミユレートすることがで
きる。
ける任意のアドレスである) モニターは、使用者が、メモリを検査し、かつ
修正し、電話機にすでにあるプログラムを実行
し、LCDデイスプレイ、スピーカーと電話線の
如く、入力/出力装置にアクセスすることを許容
する。実際、モニターは、電話機にあるソフトウ
エアが行う殆どすべてのことを使用者に許容す
る。しかし、モニターは、ポートの毎秒1200ビツ
ト制限によつて拘束される。基本的に、モニター
は、電話機の全動作をエミユレートすることがで
きる。
従つて、光通信ポートとして使用された時、本
発明のフツクスイツチ・アセンブリは、電話機を
分解なしに分析することを許容する。これは、工
場における出荷検査と共に、現場診断のためにも
使用される。そして前述の如く、製造プロセスに
おいて製品をできる限り遅くテストする能力は、
比較的重要である。それは、製品が工場を出る前
に、不良になる変数の数を縮小する。
発明のフツクスイツチ・アセンブリは、電話機を
分解なしに分析することを許容する。これは、工
場における出荷検査と共に、現場診断のためにも
使用される。そして前述の如く、製造プロセスに
おいて製品をできる限り遅くテストする能力は、
比較的重要である。それは、製品が工場を出る前
に、不良になる変数の数を縮小する。
さらに、電話機がより複雑になるにつれて、製
造プロセスにおいてソフトウエアをできる限り遅
く設置する必要性は、より重要になる。これは、
特に、同電話機が、種々の顧客の必要性を満たす
ために幾つかのソフトウエア・バージヨンを有す
るならば、正しい。本発明の光通信ポートによ
り、電話機は、モニターのみを設置して製造され
る。光カプラーは、出荷の直前にソフトウエアを
電話機に転送するために使用される。さらに、そ
れは、修理員がソフトウエアを外部でグレードア
ツプすることを許容する。また、光通信ポート。
システムは、修理員が、使用者の電話機登録簿を
旧電話機から抽出し、そして修理が行われる時、
それを新電話機に転送することを許容する。これ
は、名前と電話番号を含む最大125エントリを保
持するMeridian M3000 Touchphone(商品名)
のごとく、電話機において比較的重要である。
造プロセスにおいてソフトウエアをできる限り遅
く設置する必要性は、より重要になる。これは、
特に、同電話機が、種々の顧客の必要性を満たす
ために幾つかのソフトウエア・バージヨンを有す
るならば、正しい。本発明の光通信ポートによ
り、電話機は、モニターのみを設置して製造され
る。光カプラーは、出荷の直前にソフトウエアを
電話機に転送するために使用される。さらに、そ
れは、修理員がソフトウエアを外部でグレードア
ツプすることを許容する。また、光通信ポート。
システムは、修理員が、使用者の電話機登録簿を
旧電話機から抽出し、そして修理が行われる時、
それを新電話機に転送することを許容する。これ
は、名前と電話番号を含む最大125エントリを保
持するMeridian M3000 Touchphone(商品名)
のごとく、電話機において比較的重要である。
電話機への結合を簡単にする光装置のための他
の使用が、明らかに可能であり、そして技術にお
ける有識者によつて実現される。ここに提示され
た光通信ポート・アセンブリは、困難なしに実現
される単に1つの技術である。
の使用が、明らかに可能であり、そして技術にお
ける有識者によつて実現される。ここに提示され
た光通信ポート・アセンブリは、困難なしに実現
される単に1つの技術である。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりで
ある。
ある。
1 光通信ポートとして電話機において使用され
る光学式フツクスイツチ・アセンブリにおい
て、受話器の存在を検出するために該電話機に
配置された発光及び検出手段と、 電話機回路手段と該発光及び検出手段に結合
されたプロセツサー手段とを具備し、該電話機
回路手段は、該発光及び検出手段が該受話器の
存在を検出しない時、プロセツサー手段によつ
て起動され、が発光及び検出手段は、光カプラ
ー手段を経て、外部コンピユーターを該プロセ
ツサー手段と通信させることにより、該プロセ
ツサー手段をアクセスするための光通信ポート
として使用される光学式フツクスイツチ・アセ
ンブリ。
る光学式フツクスイツチ・アセンブリにおい
て、受話器の存在を検出するために該電話機に
配置された発光及び検出手段と、 電話機回路手段と該発光及び検出手段に結合
されたプロセツサー手段とを具備し、該電話機
回路手段は、該発光及び検出手段が該受話器の
存在を検出しない時、プロセツサー手段によつ
て起動され、が発光及び検出手段は、光カプラ
ー手段を経て、外部コンピユーターを該プロセ
ツサー手段と通信させることにより、該プロセ
ツサー手段をアクセスするための光通信ポート
として使用される光学式フツクスイツチ・アセ
ンブリ。
2 該プロセツサー手段が、メツセージ監視手段
を具備し、該メツセージ監視手段は、該プロセ
ツサー手段が該光カプラー手段の存在を検出す
る時起動される上記1に記載の光学式フツクス
イツチ・アセンブリ。
を具備し、該メツセージ監視手段は、該プロセ
ツサー手段が該光カプラー手段の存在を検出す
る時起動される上記1に記載の光学式フツクス
イツチ・アセンブリ。
3 該プロセツサー手段が、該光カプラー手段に
よつて読み出される所定ポートレートにおい
て、光信号を放出するために該発光手段を制御
することにより、該光カプラー手段を経て、該
外部コンピユーターと通信する上記2に記載の
光学式フツクスイツチ・アセンブリ。
よつて読み出される所定ポートレートにおい
て、光信号を放出するために該発光手段を制御
することにより、該光カプラー手段を経て、該
外部コンピユーターと通信する上記2に記載の
光学式フツクスイツチ・アセンブリ。
4 該外部コンピユーターが、該光検出手段によ
つて読み出され、かつ該プロセツサー手段に転
送される所定のボーレートにおいて、光信号を
放出するために該光カプラー手段を制御するこ
とにより、該光カプラー手段を経て、該プロセ
ツサー手段と通信する上記3に記載の光学式フ
ツクスイツチ・アセンブリ。
つて読み出され、かつ該プロセツサー手段に転
送される所定のボーレートにおいて、光信号を
放出するために該光カプラー手段を制御するこ
とにより、該光カプラー手段を経て、該プロセ
ツサー手段と通信する上記3に記載の光学式フ
ツクスイツチ・アセンブリ。
5 該発光及び検出手段が、該電話機の受話器ク
レードルに配置されるように適合された発光ダ
イオードと光検出器を具備し、該発光ダイオー
ドと光検出器は、該受話器が該クレードルから
除去される時、該発光ダイオードから放出され
た光が、該光検出器によつて検出され、これに
より該プロセツサー手段に該電話機回路手段を
起動することを信号で知らせる如く配置される
上記4に記載の光学式フツクスイツチ・アセン
ブリ。
レードルに配置されるように適合された発光ダ
イオードと光検出器を具備し、該発光ダイオー
ドと光検出器は、該受話器が該クレードルから
除去される時、該発光ダイオードから放出され
た光が、該光検出器によつて検出され、これに
より該プロセツサー手段に該電話機回路手段を
起動することを信号で知らせる如く配置される
上記4に記載の光学式フツクスイツチ・アセン
ブリ。
6 該光カプラー手段が、発光ダイオードと光検
出器を有する光カプラーを具備し、該発光ダイ
オードと光検出器が、該カプラーが該受話器ク
レードルに置かれる時、該カプラーの発光ダイ
オード光検出器が、該受話器クレードルのそれ
ぞれ光検出器と発光ダイオードに隣接して位置
付けられる如く、該カプラーにおいて配置され
る上記5に記載の光学式フツクスイツチ・アセ
ンブリ。
出器を有する光カプラーを具備し、該発光ダイ
オードと光検出器が、該カプラーが該受話器ク
レードルに置かれる時、該カプラーの発光ダイ
オード光検出器が、該受話器クレードルのそれ
ぞれ光検出器と発光ダイオードに隣接して位置
付けられる如く、該カプラーにおいて配置され
る上記5に記載の光学式フツクスイツチ・アセ
ンブリ。
7 該所定ボーレートが1200ビツト/秒である上
記6に記載の光学式フツクスイツチ・アセンブ
リ。
記6に記載の光学式フツクスイツチ・アセンブ
リ。
8 該発光ダイオードと該光検出器が、赤外線に
おいて動作する上記7に記載の光学式フツクス
イツチ・アセンブリ。
おいて動作する上記7に記載の光学式フツクス
イツチ・アセンブリ。
第1図は、本発明の光学式フツクスイツチ・ア
センブリを示すブロツク図。第2図は、外部光カ
プラーと共に使用された時、本発明の光学式フツ
クスイツチのブロツク図。第3図は、本発明で使
用されたメイン・ポーリング・ループ・プログラ
ムを示す流れ図。第4図は、フツクスイツチ・モ
ニター・プログラムを示す流れ図。 10……光学式フツクスイツチ・アセンブリ、
12……電話機、13……CPU、14……赤外
線ダイオード、15……検出器、16……受話
器。
センブリを示すブロツク図。第2図は、外部光カ
プラーと共に使用された時、本発明の光学式フツ
クスイツチのブロツク図。第3図は、本発明で使
用されたメイン・ポーリング・ループ・プログラ
ムを示す流れ図。第4図は、フツクスイツチ・モ
ニター・プログラムを示す流れ図。 10……光学式フツクスイツチ・アセンブリ、
12……電話機、13……CPU、14……赤外
線ダイオード、15……検出器、16……受話
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光通信ポートとして電話機において使用され
る光学式フツクスイツチ・アセンブリにおいて、
受話器の存在を検出するために該電話機に配置さ
れた発光及び検出手段と、 電話機回路手段と該発光及び検出手段に結合さ
れたプロセツサー手段とを具備し、該電話機回路
手段は、該発光及び検出手段が該受話器の存在を
検出しない時、プロセツサー手段によつて起動さ
れ、該発光及び検出手段は、光カプラー手段を経
て、外部コンピユーターを該プロセツサー手段と
通信させることにより、該プロセツサー手段をア
クセスするための光通信ポートとして使用される
光学式フツクスイツチ・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA 565630 CA1280229C (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Infrared hookswitch for a telephone |
| CA565630 | 1988-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217751A JPH0217751A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0576216B2 true JPH0576216B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=4137949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10794689A Granted JPH0217751A (ja) | 1988-04-29 | 1989-04-28 | 電話機のための赤外線フツクスイツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0339212B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217751A (ja) |
| CA (1) | CA1280229C (ja) |
| DE (1) | DE68911979T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681717B1 (fr) * | 1991-09-23 | 1995-12-22 | Sogelec Sarl | Dispositif audio-visuel muni d'une cellule de detection de la position du casque d'ecoute. |
| GB9323876D0 (en) * | 1993-11-19 | 1994-01-05 | Sdx Business Systems Limited | Telephone apparatus |
| FR2713424B1 (fr) * | 1993-12-01 | 1996-02-09 | Prescom Sarl | Dispositf de commutation pour un poste téléphonique à combiné permettant la commutation d'un appareil annexé par substitution. |
| US5918188A (en) * | 1996-09-30 | 1999-06-29 | Ericsson Inc. | Flip on/off detector |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2061672B (en) * | 1979-09-13 | 1983-10-19 | Sterland M J N | Electro-optical telephone line interface unit |
| FR2544144A1 (fr) * | 1983-04-11 | 1984-10-12 | Rosny Unite Tech | Relais modulateur, notamment pour installations de telecommunications |
| GB2167920B (en) * | 1984-11-28 | 1988-12-21 | Stc Plc | Telephone circuit |
-
1988
- 1988-04-29 CA CA 565630 patent/CA1280229C/en not_active Expired
-
1989
- 1989-03-03 EP EP19890103762 patent/EP0339212B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 DE DE1989611979 patent/DE68911979T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-28 JP JP10794689A patent/JPH0217751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0339212A3 (en) | 1990-09-05 |
| EP0339212B1 (en) | 1994-01-05 |
| JPH0217751A (ja) | 1990-01-22 |
| DE68911979T2 (de) | 1994-05-11 |
| DE68911979D1 (de) | 1994-02-17 |
| CA1280229C (en) | 1991-02-12 |
| EP0339212A2 (en) | 1989-11-02 |
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