JPH0572338U - ワーク保持装置 - Google Patents
ワーク保持装置Info
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- JPH0572338U JPH0572338U JP2038792U JP2038792U JPH0572338U JP H0572338 U JPH0572338 U JP H0572338U JP 2038792 U JP2038792 U JP 2038792U JP 2038792 U JP2038792 U JP 2038792U JP H0572338 U JPH0572338 U JP H0572338U
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 中間支持ブロックの締め付け、固定を行なわ
ずに、確実に、かつ、迅速にワークの挟み付けが実現で
きる構成のワーク保持装置を提供する。 【構成】 バイスベンチのバイスに、中間支持ブロック
5を介して複数のワークAを保持・固定する保持装置に
おいて、バイスのワーク支持ベットに中間支持ブロック
5を上下は規制し乍ら挟み付け方向に案内するためのガ
イドを設ける。中間支持ブロック5の端面に挟み付け方
向に対して下向きに傾斜したスライドガイド面5Aを形
成する。スライドガイド面5Aを上下に摺動する被スラ
イド面21Aを有するクランプピース21を中間支持ブ
ロック5と各ワークAとの間に挟挿しかつ、スプリング
・バイアス手段25で上向きに弾持する。
ずに、確実に、かつ、迅速にワークの挟み付けが実現で
きる構成のワーク保持装置を提供する。 【構成】 バイスベンチのバイスに、中間支持ブロック
5を介して複数のワークAを保持・固定する保持装置に
おいて、バイスのワーク支持ベットに中間支持ブロック
5を上下は規制し乍ら挟み付け方向に案内するためのガ
イドを設ける。中間支持ブロック5の端面に挟み付け方
向に対して下向きに傾斜したスライドガイド面5Aを形
成する。スライドガイド面5Aを上下に摺動する被スラ
イド面21Aを有するクランプピース21を中間支持ブ
ロック5と各ワークAとの間に挟挿しかつ、スプリング
・バイアス手段25で上向きに弾持する。
Description
【0001】
本考案は、主として、アングル鋼材などの複数のワークを、バイスを用いて、 バイスベンチの上に配列・固定して、穴明け加工などの機械加工を行なうときに 採用されるワーク保持装置に関するものである。
【0002】
この種のワーク保持装置は、通常、バイスベンチ上に複数のバイスを配置して あって、上記バイスでワークを挟持し、上記バイスベンチ上に保持・固定するの であるが、各バイスの挟持用ブロックの間に複数のワークを挟み付ける場合には 、上記ワークの形状、寸法精度などが原因で、所要の姿勢に保持固定することが 困難で、極端な場合には、ワークの幾つかが、上記バイスのワーク支持ベット面 から浮き上り、十分な締め付けが出来なくなるなどの問題がある。
【0003】 そこで、1つのバイスで複数のワークを挟み付ける場合には、例えば、図6に 示すように、ワーク支持ベッド101上に中間支持ブロック102を、ボルト締 めなどの手段で、取り付け、上記中間支持ブロック102を介して各ワークWを 上記バイス103で締め付け、上記ワーク支持ベッド101の面上に保持・固定 する方法が採られている。
【0004】
しかし、このような構成のワーク保持装置では、バイス103の締め付けに際 して、上記ワーク支持ベッド101に対する各中間支持ブロック102の固定を 解除し、上記バイス103の締め付け後、再び、上記ワーク支持ベッド101に 対して上記中間支持ブロック102を固定する必要があり、ワークWのセッティ ングに時間と手間を要する。
【0005】
【考案の目的】 本考案は上記事情に基いてなされたもので、中間支持ブロックの締め付け、固 定を行なわずに、確実に、かつ、迅速にワークの挟み付けが実現できる構成のワ ーク保持装置を提供しようとするものである。
【0006】
このため、本考案では、バイスベンチに配列したバイスに、中間支持ブロック を介して複数のワークを挟み付け、上記バイスベンチ上に上記ワークを保持・固 定するようにしたワーク保持装置において、上記バイスのワーク支持ベットには 上記中間支持ブロックを上記挟み付け方向に案内するためのガイドが装備してあ り、上記中間支持ブロックは、上記ワーク支持ベットに対して上下方向に動作を 規制された状態で配列されており、また、上記挟み付け方向に対して下向きに傾 斜したスライドガイド面が上記中間支持ブロックの端面に形成してあり、上記ス ライドガイド面を上下に摺動する被スライド面を備えたクランプピースが上記挟 み付け方向に関して上記中間支持ブロックと各ワークとの間に挟挿されており、 かつ、スプリング・バイアス手段で上向きに弾持されている。
【0007】
このように、中間支持ブロックは、ワーク支持ベットから浮き上がることなく 、しかも、ガイドに沿って移動できるので、複数ワークをバイスに挟んで締め付 けるとき、自然に、その位置を確保でき、しかも、クランプピースが上記スプリ ング・バイアス手段のスプリング・バイアスに抗して、上記スライドガイド面に 沿ってスライドすることで、最終的なバイスの挟み付けを完了できるから、バイ スベンチ上でのワークの配置・固定が簡単、確実、迅速に行なえ、作業性が良い 。
【0008】
以下、本考案の一実施例を、図面を参照して、具体的に説明する。ここでは、 アングル鋼材Aをワークとしてバイスベンチ1上に配列・固定する場合について 説明する。上記バイスベンチ1には、複数のバイス2を横に配列するために、一 側端に、上記バイス2のヘッドブロック2Aを受け入れる配列溝1Aが形成して ある。また、上記バイスベンチ1の反対側端には上記ヘッドブロック2Aに対応 して、ストッパー部材1Bが固定してある。上記バイス2の夫々に対応して、上 記バイスベンチ1には、上記バイス2の挟み付け方向に延びるガイド3が装備し てある。上記ガイド3は、この実施例では、左右一対の、略Z字形断面のレール 3Aおよび逆略Z字形断面のレール3A’で構成された溝条3Bの形をなしてい て、上記レール3A、3A’は、適当な抑え具4で上記バイスベンチ1に固定さ れている。そして、この実施例では、上記レール3A、3A’の上面は、バイス 2のワーク支持ベットとして機能しており、この上に中間支持ブロック5を介し て上記ワークAが支持、配列されるのである。
【0009】 上記ヘッドブロック2Aには、挟み付け方向に延びる棒状のプッシャー6が貫 通しており、その先端には押し込みブロック7が装着してある。なお、上記プッ シャー6は、図示されていないが、通常のバイスの構造で採用されているように 、上記ヘッドブロック2Aに形成した送り雌ねじに螺合する雄ねじを形成してお り、上記ヘッドブロック2Aに対して回転することで、進退できるようになって いる。また、上記ヘッドブロック2Aには、締め付けねじ8が装備してあって、 上記ヘッドブロック2Aに対するねじ締め付けで、上記プッシャー6を上記ヘッ ドブロック2Aにクランプすることができるようにしてある。また、上記押し込 みブロック7には、上記プッシャー6の先端を受け入れる軸受け穴7Aが形成し てあり、そこには、抜け止め用のクリップ溝6Aを形成した上記プッシャー6の 先端が回転自在に嵌合してある。そして、上記押し込みブロック7には、上記ク リップ溝6Aに先端を挿入した形で、抜け止め用ねじ9が螺合されている(図4 参照)。
【0010】 上記押し込みブロック7の押し込み端面には、挟み付け方向に関して下向き傾 斜したスライドガイド面7Bが形成してあって、このスライドガイド面に上下に 摺動接触する被スライド面10Aを備えたクランプピース10がねじ11を介し て上記押し込みブロック7に支持してある。この場合、上記スライドガイド面7 Bに対する被スライド面10Aの上下方向のスライドを所要の範囲で許容するよ うに、クリアランスを持って上記ねじ11の胴部11Aを受け入れるための貫通 孔10Bが、上記クランプピース10に形成されている。また、上記レール3A 、3Aに両側縁を下側から当接して摺動接触する受けブロック12が、溝条3B を介して、上記押し込みブロック7に、例えば、図示のように、締め付けボルト 13などの手段で、取り付けられている。そして、上記受けブロック12に支え られた形で、上記クランプピース10を上向きに弾持するスプリング・バイアス 手段14が、上記クランプピース10と上記受けブロック12との間に挟挿され ている。なお、上記実施例では、上記スプリング・バイアス手段は、圧縮コイル スプリング部材で構成される。
【0011】 上記バイス2の挟み付けに際して、上記ストッパー部材に支持される端末ブロ ック15は、上記押し込みブロック7と同じように、スライドガイド面15Bを 持ち、これに摺動接触する被スライド面16Aを備えたクランプピース16がね じ17を介して上記端末ブロック15に支持されている。この場合も、上記スラ イドガイド面15Bに対する被スライド面の上下方向のスライドを所要の範囲で 許容するように、クリアランスを持って上記ねじ17の胴部17Aを受け入れる ための貫通孔16Bが、上記クランプピース16に形成されている。また、上記 レール3A、3A’に両側縁を下側から当接して摺動接触する受けブロック18 が、溝条3Bを介して、上記端末ブロック15に、例えば、図示のように、締め 付けボルト19などの手段で、取り付けられている。そして、上記受けブロック 18に支えられた形で、上記クランプピース16を上向きに弾持するスプリング ・バイアス手段20が、上記クランプピース16と上記受けブロック18との間 に挟挿されている。
【0012】 上記バイス2で複数のワークを挟み付ける場合に使用される上記中間支持ブロ ック5は、その前後両端面に、上記挟み付け方向に対して下向きに傾斜したスラ イドガイド面5Aを形成しており、また、上記スライドガイド面5Aを上下に摺 動する被スライド面21Aを備えた前後2つのクランプピース21が、上記挟み 付け方向に関して上記中間支持ブロック5と各ワークAとの間に挟挿されるよう になっている。特に、上記実施例では、前述の押し込みブロック7、端末ブロッ ク15の場合と同様に、上記クランプピース21がねじ22を介して上記中間支 持ブロック5に支持されている。この場合も、上記スライドガイド面21Aに対 する被スライド面の上下方向のスライドを所要範囲で許容するように、クリアラ ンスを持って上記ねじ22の胴部22Aを受け入れるための貫通孔21Bが、上 記クランプピース21に形成されている。また、上記レール3A、3A’に両側 縁を下側から当接して摺動接触する受けブロック23が、溝条3Bを介して、上 記中間支持ブロック5に、例えば、図示のように、締め付けボルト24などの手 段で、取り付けられている。そして、上記受けブロック23に支えられた形で、 上記クランプピース21を上向きに弾持するスプリング・バイアス手段25が、 上記クランプピース21と上記受けブロック23との間に挟挿されている。
【0013】 このような構成では、各クランプピース10、16、21間にワークAを挟み 込んだ状態で、プッシャー6を操作して、中間支持ブロック5を用いてのワーク の挟み込みを行なうとき、押し込みブロック7、各中間支持ブロック5は、レー ル3A、3A’に沿って挟み付けの方向に移動され、更に、締込みを行なうと、 各ブロックはレール3A、3A’の下側の受けブロックで支持され、上方への動 きを規制されているから、浮き上がりが阻止され、このため、スライドガイド面 7B、15B、5Aに被スライド面10A、16A、21Aを摺動しながら、上 記各クランプピース10、16、21がスプリング・バイアス手段14、20、 25に抗して下降し、ワークAをワーク支持ベッドの面上に向けて押付ける形で 、バイスベンチ1上に配列・固定できる。このようにして締込みが終ったなら、 ねじ8を締め付けて、ヘッドブロック2Aに対してプッシャー6を固定するので ある。
【0014】 従って、複数のワークを中間支持ブロックを介して挟み付ける場合でも、中間 で、ワークが浮き上がるなどのおそれがなく、しかも、中間支持ブロックをワー ク支持ベッドに固定しなくても、確実、かつ簡単にワークの配列・固定が実現で きる。しかして、図1に示すように、バイスベンチ1上で、適当なツールTを操 作し、(X、Y、Z)方向に動作しながら、ワークAに対して、例えば、穴明け 加工を施すのである。
【0015】 なお、上記実施例では、上記スプリング・バイアス手段は、圧縮コイルスプリ ング部材で構成されているが、他の適当なバイアス手段を用いてもよい。また、 この実施例では、ワークにアングル鋼材を提示して、その配列・固定を示したが 、その他、ブロック状部材、板状部材など、種々の形状、構造のワーク取り付け に、上記ワーク保持装置が適用できることは勿論である。
【0016】
本考案は、以上詳述したようになり、中間支持ブロックが、ワーク支持ベット から浮き上がることなく、しかも、カイドに沿って移動できるので、複数ワーク をバイスに挟んで締め付けるとき、自然に、その位置を確保でき、しかも、クラ ンプピースがスプリング・バイアス手段のスプリング・バイアスに抗して、スラ イドガイド面に沿ってスライドすることで、最終的なバイスの挟み付けを完了で きるから、バイスベンチ上でのワークの配置・固定が簡単、確実、迅速に行なえ 、作業性が良いなどの実用上の効果が得られる。
【提出日】平成5年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】 そこで、1つのバイスで複数のワークを挟みつける場合には、例えば、図6に 示すように、ワーク支持ベッド101上の固定ブロック103の間に中間支持ブ ロック102を、ボルトなどの締め付け手段で固定し、固定ブロック、中間支持 ブロックの間で、同じく、ボルトなどの締め付け手段を用い、くさび部材104 およびスライド・ブロック105を介して、各ワークWを上記ワーク支持ベッド 101の面上に保持・固定する方法が採られている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】
しかし、このような構成のワーク保持装置では、くさび部材104の締め付け の際に、ワークWの寸法に合わせて中間支持ブロック102の位置を決めた後、 上記中間支持ブロック102を固定してから、上記くさび部材104を締め付け て、固定する必要があり、上記ワークWのセッティングに時間と手間を必要とす る。
【図1】本考案の1実施例を示す斜視図である。
【図2】上記実施例の側面図である。
【図3】上記実施例の一部縦断正面図である。
【図4】上記実施例の要部の縦断側面図である。
【図5】上記実施例の要部の縦断正面図である。
【図6】従来例の斜視図である。
1 バイスベンチ 2 バイス 2A ヘッドブロック 3 ガイド 3A、3A’ レール 3B 溝条 5 中間支持ブロック 6 プッシャー 7 押し込みブロック 8 締め付け用ねじ 15 端末ブロック 5A、7B、15B スライドガイド面 10、16、21 クランプピース 10A、16A、21A 被スライド面 11、17、22 ねじ 12、18、23 受けブロック 13、19、24 ねじ 14、20、25 スプリング・バイアス手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月24日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (3)
- 【請求項1】 バイスベンチに配列したバイスに、中間
支持ブロックを介して複数のワークを挟み付け、上記バ
イスベンチ上に上記ワークを保持・固定するようにした
ワーク保持装置において、上記バイスのワーク支持ベッ
トには上記中間支持ブロックを上記挟み付け方向に案内
するためのガイドが装備してあり、上記中間支持ブロッ
クは、上記ワーク支持ベットに対して上下方向に動作を
規制された状態で配列されており、また、上記挟み付け
方向に対して下向きに傾斜したスライドガイド面が上記
中間支持ブロックの端面に形成してあり、上記スライド
ガイド面を上下に摺動する被スライド面を備えたクラン
プピースが上記挟み付け方向に関して上記中間支持ブロ
ックと各ワークとの間に挟挿されており、かつ、スプリ
ング・バイアス手段で上向きに弾持されていることを特
徴とするワーク保持装置。 - 【請求項2】 上記ガイドは、左右一対のレールの間に
形成された溝条で構成されており、上記中間支持ブロッ
クは、上記レールの下側から連結した受けブロックで、
上方向に関して動作を規制された状態に支持されている
ことを特徴とする請求項1に記載のワーク保持装置。 - 【請求項3】 上記ガイドは、左右一対のレールの間に
形成された溝条で構成されており、上記中間支持ブロッ
クは、上記レールの下側から連結した受けブロックで、
上方向に関して動作を規制された状態に支持されてお
り、また、上記スプリング・バイアス手段は、上記クラ
ンプピースと上記受けブロックとの間に配置した圧縮ス
プリング部材で構成されていることを特徴とする請求項
1に記載のワーク保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038792U JPH0572338U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | ワーク保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038792U JPH0572338U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | ワーク保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572338U true JPH0572338U (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12025618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038792U Pending JPH0572338U (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | ワーク保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572338U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003175431A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-24 | Tec Yasuda:Kk | 油圧式両クランプ治具及び複数ワークの把持バイス |
| CN109352382A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-02-19 | 菲舍尔航空部件(镇江)有限公司 | L形角件铣切夹持工装 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP2038792U patent/JPH0572338U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003175431A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-24 | Tec Yasuda:Kk | 油圧式両クランプ治具及び複数ワークの把持バイス |
| CN109352382A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-02-19 | 菲舍尔航空部件(镇江)有限公司 | L形角件铣切夹持工装 |
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