JPH0540468Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540468Y2 JPH0540468Y2 JP4704487U JP4704487U JPH0540468Y2 JP H0540468 Y2 JPH0540468 Y2 JP H0540468Y2 JP 4704487 U JP4704487 U JP 4704487U JP 4704487 U JP4704487 U JP 4704487U JP H0540468 Y2 JPH0540468 Y2 JP H0540468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- delay
- time
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 11
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 9
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Description
この考案は、シンチレーシヨンカメラなどの放
射線検出回路に関する。
射線検出回路に関する。
シンチレーシヨンカメラなどの放射線検出装置
では、放射線が入射したことによつて検出部から
出力されたイベント信号を増幅したり、積分した
り、サンプルホールドして割算し位置信号を得る
というようなアナログ的な信号処理を行う。 シンチレーシヨンカメラを例に説明すると、第
2図の実線のようなイベント信号が得られたと
き、積分タイミング信号で決められる500nsecの
積分時間の間積分動作が行われ、これが終了した
ときサンプルホールドタイミング信号で決められ
る、割算のための300nsecの時間のサンプルホー
ルド動作が行われ、さらにこれが終了した後、積
分回路のリセツトのための200nsecの時間がとら
れる。このリセツト時間はリセツトタイミング信
号により定められる。したがつて、1つの信号の
積分処理を行つた後この例では合計500nsecの時
間が必要になる。
では、放射線が入射したことによつて検出部から
出力されたイベント信号を増幅したり、積分した
り、サンプルホールドして割算し位置信号を得る
というようなアナログ的な信号処理を行う。 シンチレーシヨンカメラを例に説明すると、第
2図の実線のようなイベント信号が得られたと
き、積分タイミング信号で決められる500nsecの
積分時間の間積分動作が行われ、これが終了した
ときサンプルホールドタイミング信号で決められ
る、割算のための300nsecの時間のサンプルホー
ルド動作が行われ、さらにこれが終了した後、積
分回路のリセツトのための200nsecの時間がとら
れる。このリセツト時間はリセツトタイミング信
号により定められる。したがつて、1つの信号の
積分処理を行つた後この例では合計500nsecの時
間が必要になる。
このように従来では、1つのイベント信号の処
理に長い時間がかかる。他方、放射線入射のイベ
ントはランダムに生じるものである。 そこで、ある1つのイベント信号を処理してい
る期間に次のイベント信号が入力された場合、つ
まり上記の例で言うと、500nsecの積分時間のみ
ならずその後500nsecの時間内でも次のイベント
信号入力があつた場合、このイベント信号は処理
されることなく捨てられることになつてしまう。
そのため、このデータは数え落とされ、シンチレ
ーシヨンカメラなどの計数率特性を低下させると
いう問題がある。 この考案は、データの数え落しを少なくし計数
率特性を向上させることができる、放射線検出回
路を提供することを目的とする。
理に長い時間がかかる。他方、放射線入射のイベ
ントはランダムに生じるものである。 そこで、ある1つのイベント信号を処理してい
る期間に次のイベント信号が入力された場合、つ
まり上記の例で言うと、500nsecの積分時間のみ
ならずその後500nsecの時間内でも次のイベント
信号入力があつた場合、このイベント信号は処理
されることなく捨てられることになつてしまう。
そのため、このデータは数え落とされ、シンチレ
ーシヨンカメラなどの計数率特性を低下させると
いう問題がある。 この考案は、データの数え落しを少なくし計数
率特性を向上させることができる、放射線検出回
路を提供することを目的とする。
この考案による放射線検出回路は、イベント信
号を含む入力信号を遅延させる遅延量可変型の遅
延手段と、ある1つの入力信号の処理に要する時
間の残量に応じて上記遅延手段の遅延量を制御す
る手段とからなる。
号を含む入力信号を遅延させる遅延量可変型の遅
延手段と、ある1つの入力信号の処理に要する時
間の残量に応じて上記遅延手段の遅延量を制御す
る手段とからなる。
ある1つの入力信号が処理されているときに次
の入力信号が到来した場合、最初の入力信号の処
理時間の残量に応じて定められた時間だけ次の入
力信号が遅延させられる。 したがつて、この第2の入力信号は遅延させら
れた後処理されることになつて、データの数え落
しを防ぎ、計数率特性を向上させることができ
る。
の入力信号が到来した場合、最初の入力信号の処
理時間の残量に応じて定められた時間だけ次の入
力信号が遅延させられる。 したがつて、この第2の入力信号は遅延させら
れた後処理されることになつて、データの数え落
しを防ぎ、計数率特性を向上させることができ
る。
第1図において、入力信号にともなつて発生す
るイベントトリガ信号が前処理(エネルギー弁
別)回路1を通り、積分タイミング回路2に送ら
れる。すると、第3図に示すように、イベント信
号を積分するのに足りるだけの、イベント信号の
立ち上がりから立ち下がる500nsecの積分タイミ
ング信号が発生し、これが図示しない積分回路に
送られる。この積分タイミング信号が立ち下がつ
たとき、サンプルホールドタイミング回路3から
300nsecのサンプルホールドタイミング信号が生
じ、図示しないサンプルホールド回路に送られ
る。さらに、このサンプルホールドタイミング信
号が立ち下がつたときから、リセツトタイミング
回路4より200nsecのリセツトタイミング信号が
発生して積分回路に送られ、積分回路をリセツト
する。 積分タイミング信号の立ち下がり時に、上記の
サンプルホールドタイミング信号と同時にシヨー
トパルス回路5から幅の短いシヨートパルスが発
生し、これがデイレイライン6に送られる。デイ
レイライン6はいくつかの出力タツプ61〜64
を有し、これらから等間隔の遅延時間で遅延され
た出力が得られるようになつている。タツプ61
からは遅延時間0つまり何ら遅延されない信号が
得られる。 他方、前処理回路1の出力信号はタイミングパ
ルス回路7にも送られ、これから、イベント信号
の入力があつたことを示す、上記デイレイライン
6の各タツプにおける遅延時間の間隔に等しい幅
のタイミングパルスが発生する。このタイミング
パルスはAND回路71〜74に送られて、タツ
プ61〜64の各々から生じる信号とのANDが
とられる。ここで、タイミングパルスの幅がデイ
レイライン6の各タツプにおける遅延時間の間隔
に等しくされており、シヨートパルス回路5から
のシヨートパルスの幅がタイミングパルスの幅よ
り十分に短くされているため、先に入力されたイ
ベント信号の積分時間が終了し、その後の
500nsecの処理時間の間に次のイベント信号の入
力があつた場合にのみ、かならず、AND回路7
1〜74の出力A〜Dのどれか1つより信号が生
じる。 この出力信号A〜Dは図示しないゲートコント
ロール回路を経てゲート信号a〜dに調整され、
第2図のアナログスイツチ91〜94に送られ
る。アナログスイツチ91〜94には、デイレイ
ライン8の各出力タツプが接続されている。デイ
レイライン8には、シンチレーシヨンカメラの検
出部から送られたX,Y信号(位置信号)、Z信
号(アンブランク信号)、エネルギー信号などの
イベント信号とタイミング信号とが入力されてお
り、これらが、各出力タツプにおいてそれぞれ異
なる遅延時間を与えられて出力される。なお、ア
ナログスイツチ95には、何ら遅延されない信号
が与えられる。 通常の場合、つまり、2つのイベント信号が時
間的に重ならず、先のイベント信号の積分が終了
しさらにサンプルホールド時間及びリセツト時間
が経過した後次のイベント信号の入力がある場
合、ゲートコントロール回路はゲート信号eをア
ナログスイツチ95に与え、デイレイライン8に
よつては遅延されない信号が積分回路に送られ
る。 これに対して、先に入力されたイベント信号の
積分時間が終了し、その後の500nsecの処理時間
の間に次のイベント信号の入力があつた場合、
AND回路71〜74のどれかから出力信号が生
じて、アナログスイツチ91〜94のどれかがオ
ンになり、次の入力信号が、先の信号に関する全
ての処理が終了するまでの残時間に相当する遅延
時間だけ遅延させられて積分回路に送られる。す
なわち、たとえば、先のイベント信号が第3図の
実線のようなものであるとき、次のイベント信号
が点線で示すように積分終了から100nsecの後に
入力されたとする。このときデイレイライン6の
タツプ62では100nsecの遅延時間とすると、
AND回路72から出力Bが生じ、これに応じて
ゲート信号bがアナログスイツチ92に与えら
れ、このアナログスイツチ92のみがオンにな
る。こうして、このアナログスイツチ92に接続
されたタツプに生じた遅延信号、つまり、
500nsec−100nsec=400nsecの遅延時間を与えら
れた信号が取り出される。したがつて、この第2
の入力信号は先の信号の処理が終了するまで遅延
させられた後積分回路に送られるので、この信号
についても積分でき、データの数え落しを防止で
きる。 なお、積分回路の次に上記のデイレイラインに
よる可変遅延回路と同様の回路を接続し、サンプ
ルホールド回路を複数個接続するようにすれば、
割算回路の処理時間による数え落しを防ぎ、これ
についての計数率特性を向上させることができ
る。
るイベントトリガ信号が前処理(エネルギー弁
別)回路1を通り、積分タイミング回路2に送ら
れる。すると、第3図に示すように、イベント信
号を積分するのに足りるだけの、イベント信号の
立ち上がりから立ち下がる500nsecの積分タイミ
ング信号が発生し、これが図示しない積分回路に
送られる。この積分タイミング信号が立ち下がつ
たとき、サンプルホールドタイミング回路3から
300nsecのサンプルホールドタイミング信号が生
じ、図示しないサンプルホールド回路に送られ
る。さらに、このサンプルホールドタイミング信
号が立ち下がつたときから、リセツトタイミング
回路4より200nsecのリセツトタイミング信号が
発生して積分回路に送られ、積分回路をリセツト
する。 積分タイミング信号の立ち下がり時に、上記の
サンプルホールドタイミング信号と同時にシヨー
トパルス回路5から幅の短いシヨートパルスが発
生し、これがデイレイライン6に送られる。デイ
レイライン6はいくつかの出力タツプ61〜64
を有し、これらから等間隔の遅延時間で遅延され
た出力が得られるようになつている。タツプ61
からは遅延時間0つまり何ら遅延されない信号が
得られる。 他方、前処理回路1の出力信号はタイミングパ
ルス回路7にも送られ、これから、イベント信号
の入力があつたことを示す、上記デイレイライン
6の各タツプにおける遅延時間の間隔に等しい幅
のタイミングパルスが発生する。このタイミング
パルスはAND回路71〜74に送られて、タツ
プ61〜64の各々から生じる信号とのANDが
とられる。ここで、タイミングパルスの幅がデイ
レイライン6の各タツプにおける遅延時間の間隔
に等しくされており、シヨートパルス回路5から
のシヨートパルスの幅がタイミングパルスの幅よ
り十分に短くされているため、先に入力されたイ
ベント信号の積分時間が終了し、その後の
500nsecの処理時間の間に次のイベント信号の入
力があつた場合にのみ、かならず、AND回路7
1〜74の出力A〜Dのどれか1つより信号が生
じる。 この出力信号A〜Dは図示しないゲートコント
ロール回路を経てゲート信号a〜dに調整され、
第2図のアナログスイツチ91〜94に送られ
る。アナログスイツチ91〜94には、デイレイ
ライン8の各出力タツプが接続されている。デイ
レイライン8には、シンチレーシヨンカメラの検
出部から送られたX,Y信号(位置信号)、Z信
号(アンブランク信号)、エネルギー信号などの
イベント信号とタイミング信号とが入力されてお
り、これらが、各出力タツプにおいてそれぞれ異
なる遅延時間を与えられて出力される。なお、ア
ナログスイツチ95には、何ら遅延されない信号
が与えられる。 通常の場合、つまり、2つのイベント信号が時
間的に重ならず、先のイベント信号の積分が終了
しさらにサンプルホールド時間及びリセツト時間
が経過した後次のイベント信号の入力がある場
合、ゲートコントロール回路はゲート信号eをア
ナログスイツチ95に与え、デイレイライン8に
よつては遅延されない信号が積分回路に送られ
る。 これに対して、先に入力されたイベント信号の
積分時間が終了し、その後の500nsecの処理時間
の間に次のイベント信号の入力があつた場合、
AND回路71〜74のどれかから出力信号が生
じて、アナログスイツチ91〜94のどれかがオ
ンになり、次の入力信号が、先の信号に関する全
ての処理が終了するまでの残時間に相当する遅延
時間だけ遅延させられて積分回路に送られる。す
なわち、たとえば、先のイベント信号が第3図の
実線のようなものであるとき、次のイベント信号
が点線で示すように積分終了から100nsecの後に
入力されたとする。このときデイレイライン6の
タツプ62では100nsecの遅延時間とすると、
AND回路72から出力Bが生じ、これに応じて
ゲート信号bがアナログスイツチ92に与えら
れ、このアナログスイツチ92のみがオンにな
る。こうして、このアナログスイツチ92に接続
されたタツプに生じた遅延信号、つまり、
500nsec−100nsec=400nsecの遅延時間を与えら
れた信号が取り出される。したがつて、この第2
の入力信号は先の信号の処理が終了するまで遅延
させられた後積分回路に送られるので、この信号
についても積分でき、データの数え落しを防止で
きる。 なお、積分回路の次に上記のデイレイラインに
よる可変遅延回路と同様の回路を接続し、サンプ
ルホールド回路を複数個接続するようにすれば、
割算回路の処理時間による数え落しを防ぎ、これ
についての計数率特性を向上させることができ
る。
この考案の放射線検出回路によれば、データの
数え落しを少なくすることができ、シンチレーシ
ヨンカメラなどの計数率特性を向上させることが
できる。
数え落しを少なくすることができ、シンチレーシ
ヨンカメラなどの計数率特性を向上させることが
できる。
第1図はこの考案の一実施例のタイミング制御
系のブロツク図、第2図は同実施例の信号遅延系
のブロツク図、第3図は各信号の波形を示すタイ
ムチヤートである。 1……前処理回路、2……積分タイミング回
路、3……サンプルホールドタイミング回路、4
……リセツトタイミング回路、5……シヨートパ
ルス回路、6,8…… デイレイライン、7……
タイミングパルス回路、71〜74……AND回
路、91〜95……アナログスイツチ。
系のブロツク図、第2図は同実施例の信号遅延系
のブロツク図、第3図は各信号の波形を示すタイ
ムチヤートである。 1……前処理回路、2……積分タイミング回
路、3……サンプルホールドタイミング回路、4
……リセツトタイミング回路、5……シヨートパ
ルス回路、6,8…… デイレイライン、7……
タイミングパルス回路、71〜74……AND回
路、91〜95……アナログスイツチ。
Claims (1)
- イベント信号を含む入力信号を遅延させる遅延
量可変型の遅延手段と、ある1つの入力信号の処
理に要する時間の残量に応じて上記遅延手段の遅
延量を制御する手段とからなる放射線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4704487U JPH0540468Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4704487U JPH0540468Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153181U JPS63153181U (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0540468Y2 true JPH0540468Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=30867273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4704487U Expired - Lifetime JPH0540468Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540468Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4704487U patent/JPH0540468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63153181U (ja) | 1988-10-07 |
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