JPH0534026U - バーチカル機構付シート - Google Patents
バーチカル機構付シートInfo
- Publication number
- JPH0534026U JPH0534026U JP8344091U JP8344091U JPH0534026U JP H0534026 U JPH0534026 U JP H0534026U JP 8344091 U JP8344091 U JP 8344091U JP 8344091 U JP8344091 U JP 8344091U JP H0534026 U JPH0534026 U JP H0534026U
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- Japan
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- vertical
- seat
- screw
- nut
- seat cushion
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- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シートクッションのフロント側の上下方向の位
置調節が可能なバーチカル機構付シートを提供する。 【構成】シートクッション11の前部を上下に回動させ
るバーチカル機構を前後方向に摺動するシート10に組
み付ける。バーチカル機構はシートクッション11の下
方で前後方向に延びるスクリュー14と、このスクリュ
ー14に螺合されたナット17と、このナット17を回
転させるナット回転用モーター18と、このナット17
とともにスクリュー14上を動く支持部材19と、この
支持部材19とシートクッション11の前方を連結する
バーチカルリンク20とからなる。そしてこのスクリュ
ー14を可動側レール12に固定したシート10を固定
側レール13上で摺動させて前後方向を調節する摺動機
構のスクリューとして用いることができる。
置調節が可能なバーチカル機構付シートを提供する。 【構成】シートクッション11の前部を上下に回動させ
るバーチカル機構を前後方向に摺動するシート10に組
み付ける。バーチカル機構はシートクッション11の下
方で前後方向に延びるスクリュー14と、このスクリュ
ー14に螺合されたナット17と、このナット17を回
転させるナット回転用モーター18と、このナット17
とともにスクリュー14上を動く支持部材19と、この
支持部材19とシートクッション11の前方を連結する
バーチカルリンク20とからなる。そしてこのスクリュ
ー14を可動側レール12に固定したシート10を固定
側レール13上で摺動させて前後方向を調節する摺動機
構のスクリューとして用いることができる。
Description
【0001】
本考案はバーチカル機構付シート、即ちシートを構成するシートクッションを フロント側の上下方向の位置を調整可能としたシートに関する。
【0002】
この種の形式のシートは、シートを構成するシートクッションの後部をフロア 側に上下方向に回動可能に組み付けるとともに、このクッションの前部をバーチ カル機構を介してその後部回動支点を中心に上下動可能にフロア側に組み付けて 、バーチカル機構の操作により前記シートクッションのフロント側の上下方向の 位置を調整可能に構成されている。一例として図5に示したバーチカル機構付シ ート10では、後部をシート回転ヒンジ30でフロア側に組み付けたシートクッ ション11のフロント側の上下方向の位置調整手段であるバーチカル機構は、シ ートクッション11の前方に連結した第1リンク31と、フロア側に取り付けた バーチカル用モーター34で回転するバーチカル用スクリュー35に螺着されて 前後方向にスライドするバーチカル用ナット36に一端を取り付けた第2リンク 32と、この第1リンク31と第2リンク32の他端同士を連結して中心部をフ ロアに固定された回動中心とするくの字形の第3リンク33とから構成されてお り、バーチカル用ナット36がバーチカル用モーター34に近づく方向にスライ ドすると第3リンク33は第2リンク32側が下がるように回転して、第1リン ク31側が上がり従って第1リンク31を介してシートクッション11のフロン ト側が押し上げられる。逆にバーチカル用ナット36がバーチカル用モーター3 4から離れる方向にスライドすると第3リンク33の第2リンク32側が上がり 、第1リンク31側が下がってシートクッション11は下方に下がる。
【0003】 なおこの図5においてシート10の前後位置の調節はシートクッション11を 固定した可動側レール37をフロアに固定した固定側レール38上で摺動させる ことにより行われる。詳しくは固定側レール38の下部で回転可能に支持したス ライド用スクリュー39をスライド用モーター40で回転させ、可動側レール3 7に固着されてスライド用スクリュー39に螺合しているスライド用ナット41 を前後方向に移動させることにより、可動側レール37の移動とともにシートク ッション11の位置を調節する。
【0004】
しかしながら上記従来のものにおいては、シートクッション11前方を押し上 げるバーチカル機構に3個のリンク31,32,33を用いており、リンクのヒ ンジ点が多くなるので各ヒンジ点のわずかなガタが全体としては大きなガタとな って、シートクッション11のガタつきが生じやすい。また部品点数が多い分機 構が複雑で、かつシートクッション11を持ち上げる充分な上下方向のストロー クを確保するためにはある程度の大きさの第3リンク33を使用しなければなら ないので、機構配置のための広いスペースが必要となる。 そこで本考案は簡単な構成でシートクッションのフロント側の上下方向の位置 調節が可能なバーチカル機構付シートを提供することを目的とする。
【0005】
本考案はシートを構成するシートクッションの後部をフロア側に上下方向に回 動可能に組み付けるとともに、このクッションの前部をバーチカル機構を介して その後部回動支点を中心に上下動可能にフロア側に組み付けて、前記バーチカル 機構の操作により前記シートクッションのフロント側の上下方向の位置を調整す るバーチカル機構付シートにおいて、前記バーチカル機構がシートクッションの 下方で前後方向に延びるスクリューと、このスクリューに螺合されたナットと、 このナットを回転させるナット回転用モーターと、このナットとともにスクリュ ー上を動く支持部材と、この支持部材とシートクッションの前方を連結するバー チカルリンクとからなることを特徴とする。
【0006】 そしてこのバーチカル機構付シートを前後の位置調節可能にするため、シート クッションを固定した可動側レールをフロアに固定した固定側レール上で前後方 向に摺動させる摺動機構を設け、この摺動機構が固定側レールの下部に固定して 設けた前記スクリューと、このスクリューを回転させるスクリュー回転用モータ ーと、可動側レールに固着されて前記スクリューに螺合しているスライド用ナッ トとからなることを特徴とする。
【0007】
このように構成すると、シートクッションの下方に設けたスクリューに螺合さ れたバーチカル用ナットがナット回転用モーターにより回転してスクリュー上を 移動すると、バーチカル用ナットを支持している支持体とシートクッションの前 方とを連結しているバーチカルリンクの傾斜角が変わってバーチカルリンクが起 立方向に動き、シートクッションはこのリンクにより前方が押し上げられる。一 方、バーチカルリンクが倒れる方向に動くとシートクッションの前方は下がる。
【0008】 そしてこのバーチカル機構付シートを前後方向に摺動可能なシートとするため にシートを可動側レールに固定し、この可動側レールをフロアに固定した固定側 レール上で摺動させる機構を設けてもよく、その摺動機構として前記スクリュー を固定側レールの下部に回転可能に支持して設け、スクリューをスクリュー回転 用モーターで回転させることによりスクリューに螺着されているスライド用ナッ トをスクリュー上で移動させ、これによりスライド用ナットが固着されている可 動側レール及びその可動側レールに固定されたシートがスライド用ナットととも に前後方向に移動する。
【0009】 なお、このようにシートを前後方向にスライドさせるためスクリューを回転さ せたとき、バーチカル用ナットは支持部材で支持されて回転せず、バーチカル用 ナットとスライド用ナットの距離が一定に保たれたままシートが移動するのでシ ートクッションの上下方向の位置は変化しない。
【0010】
以下本考案の一実施例を図面を用いて説明する。 図1はシートクッションの前後方向の位置調整が最後部、角度調整が最下部に 調整されている状態を、図2は前後方向の位置調整が最後部、角度調整が最上部 に調整されている状態を、図3は前後方向の位置調整が最前部、角度調整が最下 部に調整されている状態を、図4は前後方向の位置調整が最前部、角度調整が最 上部に調整されている状態が示されている。
【0011】 これらの図においてシートクッション11の後部は可動側レール13上にシー ト回動ヒンジ30で上下方向に回動可能に組み付けられている。可動側レール1 2は車両のフロアに固定した固定側レール13に摺動可能に取り付けられており 、その摺動機構として固定側レール13の下部に回転可能に支持して設けた前後 方向に延びるスクリュー14と、このスクリュー14を回転させるスクリュー回 転用モーター15、およびスクリュー14に螺着されかつ可動側レール12に固 着されておりスクリュー14の回転によりスクリュー14上を軸方向に移動する スライド用ナット16とが設けられている。
【0012】 そしてシートクッション11の上下方向の位置調節を行うために設けたバーチ カル機構は、スクリュー14に螺合されているバーチカル用ナット17、このバ ーチカル用ナットを回転させるナット回転用モーター18、バーチカル用ナット 17を支持してバーチカル用ナット17とともにスクリュー14上を移動する支 持部材19、及びこの支持部材19のシートトラック側ヒンジ21とシートクッ ション11の前方のクッション側ヒンジ22とを連結するバーチカルリンク20 とから構成されている。なお、可動側レール12に設けてバーチカル用ナット1 7の移動を規制している突起部はバーチカル用ナット前側ストッパ23及びバー チカル用ナット後側ストッパ24である。
【0013】 次に、このような構成のバーチカル機構付シートで図1〜図4の状態にシート クッション11の位置調節を行う手法について説明する。まず、図1に示したよ うにシートクッション11が最下部にある位置から図2に示したように最上部に ある位置にまで移動させてシートクッション11の角度調節を行うためには、ナ ット回転用モーター18によりバーチカル用ナット17を回転させてスクリュー 14上をシートの後方に移動させることにより、シートトラック側ヒンジ21と クッション側ヒンジ22を連結しているバーチカルリンク20をこのバーチカル リンク20とフロアとなす角度が大きくなるように回動し、これによりシートク ッション11が持ち上がる。この時シートクッション11の上下動による角度調 整はバーチカル用ナット17の移動範囲によって制限を受け、バーチカルナット 17が可動用レール12の前方に設けたバーチカル用ナット前側ストッパ23に 当接しているときにシートクッション11は最下部に位置し、バーチカル用ナッ ト17が可動用レール12の中間部に設けたバーチカル用ナット後側ストッパ2 4に当接しているときにシートクッション11は最上部に位置する。
【0014】 次に、図1に示したようにシート10が最後部にある位置から図3に示したよ うに最前部にある位置にまでシート10を移動させるためには、スクリュー回転 用モーター15で固定側レール13に取り付けられたスクリュー14を回転して スライド用ナット16をスクリュー14上で前方に移動させ、これによりスライ ド用ナット16が固着されている可動側レール12及びシート10が前方に移動 する。なお、このようにシート10を前後方向にスライドさせるためスクリュー 14を回転させたとき、バーチカル用ナット17は支持部材19で支持されて回 転せず、バーチカル用ナット17とスライド用ナット16の距離が一定に保たれ たままシート10が移動するのでシートクッション11の上下方向の位置は変化 しない。そしてこの時、シート10が前後方向に移動する移動範囲はスライド用 ナット16の移動範囲で制限を受け、シート10が最後部に位置するときは固定 側レール13の後端部に設けたスライド用ナットストッパ25にスライド用ナッ ト16が当接し、シート10が最前部に位置するときはスクリュー14に取り付 けたスクリュー回転用モーター15に当接するように構成されている。
【0015】 図4は図3に示した高さにあるシートクッション11を、バーチカル用ナット 17を回転させてスクリュー14上を後方へ移動させ、バーチカルリンク20を クッション側ヒンジ22を中心として回転させて、シートクッション11を持ち 上げた状態を示している。また、この図4に示した状態にするためには図2に示 した状態のシート10を、スクリュー14の回転、それによるスライド用ナット 16の前方への移動を含む摺動機構の作動によりシートクッション11の高さを 保持したままシート10を前方へ移動させてもよい。
【0016】 これらの各図面はシートクッション11の角度調整、シート10の前後方向の 位置調整を説明するために、シートクッション11の角度が最大、最小及びシー ト10の前後方向の位置が最前、最後の場合を示しているが、バーチカル用ナッ ト17の回転を途中で停止してシートクッション11の角度を好みに応じて調整 したり、またスクリュー14の回転を停止することでシート10の前後方向の位 置を適当な位置に調整したりできることは言うまでもない。
【0017】 なお、スクリュー回転用モーター15のスクリュー14への取り付け位置、及 びスライド用ナット16の可動側レールへの取り付け位置はスペースの有効利用 等を考慮して適宜設計できるが、この実施例のようにスクリュー回転用モーター 15をスクリュー14の中間部に、またスライド用ナット16をスクリュー回転 用モーター15よりも後方の可動側レール12に取り付けて、シート10が必要 以上に前方に移動するのを阻止するためのスライド用ナット16のストッパとし ての機能をスクリュー回転用モーター15に兼備させるとともに、シート10が 最後部に移動したときに固定側レール13の後端部のスライド用ナットストッパ 25にスライド用ナット16が丁度当接するようにスクリュー回転用モーター1 5とスライド用ナット16の取り付け位置を設計することが好ましい。
【0018】 また、この実施例では一本のスクリュー14でシートクッションのバーチカル 機構用、及びシートの前後方向の摺動機構用の両機能を兼備させたが、それそれ の機構用にスクリューを設けてもよい。ただし、この実施例のようにスクリュー を一本にして構成すれば、部材の有効利用、使用スペースの低減等の点で効果的 である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例に係るバーチカル機構付シ
ートの一状態を示す側面図である。
ートの一状態を示す側面図である。
【図2】 図1に示したバーチカル機構付シートの他の
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
【図3】 図1に示したバーチカル機構付シートの更に
他の状態を示す側面図である。
他の状態を示す側面図である。
【図4】 図1に示したバーチカル機構付シートの更に
他の状態を示す側面図である。
他の状態を示す側面図である。
【図5】 従来のバーチカル機構付シートの側面図であ
る。
る。
10…シート、11…シートクッション、12…可動側
レール、13…固定側レール、14…スクリュー、15
…スクリュー回転用モーター、16…スライド用ナッ
ト、17…バーチカル用ナット、18…ナット回転用モ
ーター、19…支持部材、20…バーチカルリンク、2
1…シートトラック側ヒンジ、22…クッション側ヒン
ジ、23…バーチカル用ナット前側ストッパ、24…バ
ーチカル用ナット後側ストッパ、25…スライド用ナッ
トストッパ、30…シート回転ヒンジ、31…第1リン
ク、32…第2リンク、33…第3リンク、34…バー
チカル用モーター、35…バーチカル用スクリュー、3
6…バーチカル用ナット、37…可動側レール、38…
固定側レール、39…スライド用スクリュー、40…ス
ライド用モーター、41…スライド用ナット。
レール、13…固定側レール、14…スクリュー、15
…スクリュー回転用モーター、16…スライド用ナッ
ト、17…バーチカル用ナット、18…ナット回転用モ
ーター、19…支持部材、20…バーチカルリンク、2
1…シートトラック側ヒンジ、22…クッション側ヒン
ジ、23…バーチカル用ナット前側ストッパ、24…バ
ーチカル用ナット後側ストッパ、25…スライド用ナッ
トストッパ、30…シート回転ヒンジ、31…第1リン
ク、32…第2リンク、33…第3リンク、34…バー
チカル用モーター、35…バーチカル用スクリュー、3
6…バーチカル用ナット、37…可動側レール、38…
固定側レール、39…スライド用スクリュー、40…ス
ライド用モーター、41…スライド用ナット。
Claims (2)
- 【請求項1】シートを構成するシートクッションの後部
をフロア側に上下方向に回動可能に組み付けるととも
に、このクッションの前部をバーチカル機構を介してそ
の後部回動支点を中心に上下動可能にフロア側に組み付
けて、前記バーチカル機構の操作により前記シートクッ
ションのフロント側の上下方向の位置を調整するバーチ
カル機構付シートにおいて、前記バーチカル機構がシー
トクッションの下方で前後方向に延びるスクリューと、
このスクリューに螺合されたバーチカル用ナットと、こ
のナットを回転させるナット回転用モーターと、このバ
ーチカル用ナットとともにスクリュー上を動く支持部材
と、この支持部材と前記シートクッションの前方を連結
するバーチカルリンクとからなることを特徴とするバー
チカル機構付シート。 - 【請求項2】請求項1記載のバーチカル機構付シートに
おいて、シートクッションを固定した可動側レールをフ
ロアに固定した固定側レール上で前後方向に摺動させる
摺動機構を設け、この摺動機構が固定側レールの下部に
固定して設けた前記スクリューと、このスクリューを回
転させるスクリュー回転用モーターと、前記可動側レー
ルに固着されて前記スクリューに螺合しているスライド
用ナットとからなることを特徴とするバーチカル機構付
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344091U JPH0534026U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | バーチカル機構付シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8344091U JPH0534026U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | バーチカル機構付シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534026U true JPH0534026U (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=13802489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8344091U Pending JPH0534026U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | バーチカル機構付シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534026U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112806761A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-05-18 | 博格睿(重庆)科技有限公司 | 一种螺杆旋进机构 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP8344091U patent/JPH0534026U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112806761A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-05-18 | 博格睿(重庆)科技有限公司 | 一种螺杆旋进机构 |
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