JPH05295978A - 削岩装置 - Google Patents

削岩装置

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Publication number
JPH05295978A
JPH05295978A JP12548692A JP12548692A JPH05295978A JP H05295978 A JPH05295978 A JP H05295978A JP 12548692 A JP12548692 A JP 12548692A JP 12548692 A JP12548692 A JP 12548692A JP H05295978 A JPH05295978 A JP H05295978A
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JP
Japan
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cover
rock
rock drill
rock drilling
attached
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Pending
Application number
JP12548692A
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English (en)
Inventor
Kazutaka Watabe
一孝 渡部
Noboru Kozasa
昇 小篠
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SAN GIKEN KK
Original Assignee
SAN GIKEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】被破砕物を破砕或いは穿孔する際の騒音を低減
させ且つ削岩機の移動位置を確認し得るようにする。 【構成】走行台車1に設けたブーム2に移動用シリンダ
ー5によって移動可能に構成された削岩機6を取り付
け、カバー4によって被蓋する。カバー4の上部部材4
fに削岩機6の移動位置を指示するガイド棒9を有する
指示シリンダー7を取り付け、該シリンダー7の接続部
材7cを削岩機6に接続する。カバー4の内面と接触し
て回転するローラー12a及びローラー12aの回転を距離
に変換する検出器本体12bからなる検出部材12を削岩機
6に取り付ける。削岩機6を移動させると、ガイド棒9
によって移動位置を表示すると共に検出部材12によって
移動距離を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカバーによって騒音を遮
蔽する削岩装置に関し、特にカバーの内部に設けた削岩
機の移動位置をカバーの外部に表示すると共に移動距離
を検出し得る削岩装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】先端に削岩用のビットを有する削岩機を
用いてコンクリート塊や岩石等を破砕し、或いは穿孔す
ることが行われている。削岩機には、駆動源に空圧を利
用してビットに衝撃的な打撃力と回転力を付与すること
で被破砕物を破砕する空圧式削岩機、或いは駆動源とし
て油圧を利用する油圧式削岩機等がある。これ等の削岩
機では、打撃による振動や騒音が発生するという問題が
ある。
【0003】上記問題を解決するために本件出願人は、
削岩機をカバーによって被蓋することで発生する騒音を
遮蔽し得る削岩装置を開発して既に特許出願している
(特願平3−266931号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し、上記発明であっ
ても問題が無いわけではなく、削岩機全体をカバーによ
って覆ったため、被破砕物を穿孔するに際し削岩機の移
動位置、即ち、穿孔深さを確認することが困難であると
いう問題が生じている。
【0005】本発明の目的は、被破砕物を破砕或いは穿
孔する際に発生する騒音を遮蔽することが出来、且つ削
岩機の移動位置及び移動距離を表示することが出来る削
岩機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る削岩装置は、走行可能な台車に設けたブ
ームに移動可能に取り付けられ先端に削岩用のビットを
有する削岩機と、前記削岩機を被蓋するカバーと、前記
カバーに気密性を保持して取り付けられると共に前記削
岩機に接続され削岩機の移動に伴って該削岩機の移動位
置を指示する指示部材と、前記削岩機に取り付けられ且
つカバーの内面と接触して削岩機の移動距離を検出する
検出部材とを有して構成されるものである。
【0007】
【作用】上記削岩装置によれば、削岩機をカバーによっ
て被蓋したので該削岩機から発生する騒音を遮蔽して低
騒音化することが出来る。また指示部材を削岩機に接続
すると共に気密性を保持してカバーに取り付けたので、
カバーによる騒音の遮蔽性を損なうことなく削岩機の移
動位置をカバー外部に表示することが出来る。
【0008】更に、削岩機に検出部材を取り付けたの
で、削岩機を移動させると該検出部材がカバーの内面と
接触して削岩機の移動距離を検出することが出来る。従
って、検出部材にカウンター等の表示手段を接続するこ
とで、オペレーターは削岩機の移動距離を確認すること
が出来る。
【0009】
【実施例】以下上記削岩装置の一実施例について図を用
いて説明する。図1は削岩装置の全体構成を説明する側
面図、図2は削岩機及びカバーの関係を説明する側面
図、図3は図2のA−A断面図、図4は図2のB−B断
面図、図5は検出部材の自己保持回路の回路図である。
【0010】本発明に係る削岩装置は、走行可能な台車
に設けたブームの先端にカバーによって被蓋した削岩機
を移動可能に取り付け、該削岩機に指示部材を接続する
と共に検出部材を取り付けることによって、コンクリー
ト塊や岩石等を穿孔する際に削岩機から発生する騒音を
遮蔽して低騒音化し、且つカバーによって被蓋されて外
部から視認し得ない削岩機の移動位置及び移動距離を外
部から確認し得るように構成したものである。
【0011】図に於いて、台車1は走行部1aとフレー
ム1bとからなり、オペレーターの運転操作によって所
望の方向への走行が可能であり、且つフレーム1bが走
行部1aに対し旋回可能な自走式台車として構成されて
いる。
【0012】フレーム1bの端部にはブーム2が設けら
れている。このブーム2は2本のアーム2a,2bと、
各アーム2a,2bを駆動する2本の油圧シリンダー2
c,2dとからなり、油圧シリンダー2c,2dを同時
に或いは選択的に駆動することで、各アーム2a,2b
の角度を所望の値に設定することが可能である。
【0013】上記の如き台車1及びブーム2としては、
土木建設作業に用いられるパワーショベルのバケット部
分を取り外して使用することが可能である。
【0014】ブーム2を構成するアーム2bの先端に取
付ブラケット3が取り付けられている。この取付ブラケ
ット3は回動ピン3a及び油圧シリンダー3bを介して
アーム2bに取り付けられており、油圧シリンダー3b
を駆動することで回動ピン3aを中心として回動可能に
構成されている。
【0015】取付ブラケット3には、後述するように略
密閉構造を持ったカバー4が底部部材4aを介して固着
されており、且つ削岩機6を移動させる移動用シリンダ
ー5が固着されている。
【0016】カバー4は削岩機6を内部に収容し得る寸
法を持った直方体に形成されており、前面部材4b(図
2に於ける左側)に削岩機6のロッド6bを貫通させる
孔4cが形成される以外は全て密閉された構造を有して
いる。またカバー4の両側面4d,4eは開閉可能な構
造を有している。
【0017】削岩機6によって被破砕物を破砕し或いは
穿孔する際に騒音及び振動が発生するため、制振鋼板を
用いてカバー4を形成することが好ましい。制振鋼板を
用いることによって、振動を低減させることが可能とな
り、より低騒音化をはかることが可能となる。
【0018】移動用シリンダー5はカバー4の内部に配
置されたロッドレスエアシリンダーからなり、シリンダ
ー本体5aと、スライドブロック5bとによって構成さ
れている。そしてスライドブロック5bに削岩機6の本
体6aが固着されている。従って、シリンダー本体5a
に所定の圧力に調整された圧縮空気を供給することで、
削岩機6を矢印a方向に移動させて被破砕物に対する破
砕或いは穿孔を行い、或いは矢印b方向に移動させて退
避させることが可能である。
【0019】削岩機6は、本体6aとロッド6b及びロ
ッド6bの先端に取り付けたビット6cとによって構成
されている。そして本体6aに駆動源となる圧縮空気或
いは圧油を供給することでロッド6bを介してビット6
cに打撃力を付与し、同時に移動用シリンダー5を駆動
してスライドブロック5bを矢印a方向に移動させるこ
とで削岩機6全体を移動させて、被破砕物を破砕或いは
穿孔し得るように構成されている。削岩機6としては空
圧式或いは油圧式の何れを用いることも可能である。然
し、騒音をより低減させるためには油圧式の削岩機を用
いることが好ましい。
【0020】上記の如く、移動用シリンダー5,削岩機
6をカバー4によって被蓋することで、削岩機6から発
生する騒音はカバー4によって遮蔽され低騒音化され
る。然し、被破砕物を破砕或いは穿孔するに際し、削岩
機6が何れの位置にあるかを外部から直接視認すること
は出来ない。
【0021】このため、カバー4の上部部材4fの上面
には、削岩機6の移動位置を指示する指示シリンダー7
が気密性を保持するためのベースプレート8を介して取
り付けられている。指示シリンダー7は移動用シリンダ
ー5のストロークと等しいストロークを有して構成され
ている。そして移動シリンダー5を駆動して削岩機6を
矢印a方向或いは矢印b方向に移動させたとき、削岩機
6の移動に伴ってガイド棒9を移動させることで、削岩
機6の移動位置をカバー4の外部に表示することが可能
である。
【0022】指示シリンダー7はロッドレスシリンダー
からなり、シリンダー本体7aと、スライドブロック7
bと、接続部材7cとによって構成されている。またス
ライドブロック7bと接続部材7cとはシリンダー本体
7aの内部に設けた図示しない摺動部材を介して一体的
に構成されている。
【0023】上記スライドブロック7bには指示部材と
なるガイド棒9が固着されている。このガイド棒9は、
先端がカバー4の側面4d或いは4fに対向し得るよう
にL字状に屈折して形成されている。従って、前記側面
4d或いは4fであってガイド棒9の先端と対応する位
置にスケールを取り付けておくことが好ましい。
【0024】接続部材7cはカバー4の上部部材4fに
形成した長穴4gを貫通してカバー4の内部に配置され
た削岩機6の本体6aと接続されている。従って、削岩
機6が移動すると、この移動に伴ってガイド棒9が削岩
機6と同一方向に移動し、これにより削岩機6の移動位
置をカバー4の外部に表示する。
【0025】削岩機6の本体6aの後方(図2に於ける
右側)にはブラケット11が固着されており、このブラケ
ット11に削岩機6の移動距離を検出する検出部材12がベ
ース13を介して取り付けられている。
【0026】検出部材12は、カバー4の上部部材4fの
内面と接触して回転するローラー12aと、ローラー12a
の回転を距離に変換して信号を発信する検出器本体12b
とによって構成されており、削岩機6の移動をローラー
12aの回転によって検出して距離に変換するものであ
る。ローラーの回転を長さに変換する機能を有する検出
器としては種々のものが実用化されている。
【0027】本実施例では、削岩機6から発生する振動
を考慮して、ローラー12aの回転に応じて離接する複数
のマイクロスイッチによって構成した検出器本体12bを
用い、図5に示すように、マイクロスイッチ14a,14b
の信号に応じてカウンター15に削岩機6の移動距離を表
示するように構成している。またマイクロスイッチ14
a,14bの信号回路に自己保持用のリレー16a,16bを
挿入して自己保持回路を形成することで、振動による誤
動作を防止し得るように構成している。
【0028】図4に示すように、検出部材12を取り付け
るベース13は、ベース本体13aと、該ベース本体13aと
ブラケット11との距離を調整する調整ボルト13bによっ
て構成されている。従って、調整ボルト13bを操作する
ことによって、ローラー12aを適正な圧力で上部部材4
fの内面に接触させることが可能である。
【0029】上記の如く構成された検出部材12では、削
岩機6の移動に伴ってローラー12aがカバー4(上部部
材4f)の内面と接触して回転し、この回転に伴って検
出器本体12b(マイクロスイッチ14a,14b)から信号
が発信されてカウンター15に伝達され、該カウンター15
に削岩機6の移動距離を表示する。従って、カウンター
15を台車1の操作盤に設けることで、オペレーターはシ
ートに着座した状態で削岩機6の移動距離を確認するこ
とが可能である。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
削岩装置では、削岩機をカバーによって被蓋したので削
岩機から発生する騒音を遮蔽して低騒音化することが出
来る。またカバーに被蓋された削岩機の移動位置を該削
岩機に取り付けた指示部材によって表示することが出来
る。更に、削岩機に取り付けた検出部材によって削岩機
の移動距離を検出することが出来る。従って、被破砕物
を破砕或いは穿孔するに際しカバーによって被蓋された
削岩機の移動位置及び移動距離を確認して正確な深さの
穴を穿孔することが出来る等の特徴を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】削岩装置の全体構成を説明する側面図である。
【図2】削岩機及びカバーの関係を説明する側面図であ
る。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】検出部材の自己保持回路の回路図である。
【符号の説明】
1は台車、2はブーム、3は取付ブラケット、4はカバ
ー、4aは底部部材、4fは上部部材、5は移動用シリ
ンダー、6は削岩機、6aは本体、6bはロッド、6c
はビット、7は指示シリンダー、7cは接続部材、9は
ガイド棒、12は検出部材、12aはローラー、12bは検出
器本体、14a,14bはマイクロスイッチ、15はカウンタ
ー、16a,16bはリレーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行可能な台車に設けたブームに移動可
    能に取り付けられ先端に削岩用のビットを有する削岩機
    と、前記削岩機を被蓋するカバーと、前記カバーに気密
    性を保持して取り付けられると共に前記削岩機に接続さ
    れ削岩機の移動に伴って該削岩機の移動位置を指示する
    指示部材と、前記削岩機に取り付けられ且つカバーの内
    面と接触して削岩機の移動距離を検出する検出部材とを
    有することを特徴とした削岩装置。
JP12548692A 1992-04-20 1992-04-20 削岩装置 Pending JPH05295978A (ja)

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JP12548692A JPH05295978A (ja) 1992-04-20 1992-04-20 削岩装置

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JPH05295978A true JPH05295978A (ja) 1993-11-09

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