JPH05292013A - 無線交換局間の通話オーディット方式 - Google Patents
無線交換局間の通話オーディット方式Info
- Publication number
- JPH05292013A JPH05292013A JP4084293A JP8429392A JPH05292013A JP H05292013 A JPH05292013 A JP H05292013A JP 4084293 A JP4084293 A JP 4084293A JP 8429392 A JP8429392 A JP 8429392A JP H05292013 A JPH05292013 A JP H05292013A
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- Japan
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- arv
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- 238000012550 audit Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線交換局間の通話チャネル切換え後の通話
オーディットを移動元無線交換局が行うことで、定期的
な安定した通話オーディットの実施と、中核の呼制御
と、末端の移動機間の信号導通性確認を行う。 【構成】 移動元無線交換局2で通話オーディット要求
の基地局制御送信信号ADVの生成と受信信号ARVの
分析を行う。移動先無線交換局3および基地局4におけ
るADV送信とARV受信とにより通話オーディットを
実行する。基地局パケットデータBSPDUにADV、
ARVをマッピングし、メッセージオペレーションを行
う。
オーディットを移動元無線交換局が行うことで、定期的
な安定した通話オーディットの実施と、中核の呼制御
と、末端の移動機間の信号導通性確認を行う。 【構成】 移動元無線交換局2で通話オーディット要求
の基地局制御送信信号ADVの生成と受信信号ARVの
分析を行う。移動先無線交換局3および基地局4におけ
るADV送信とARV受信とにより通話オーディットを
実行する。基地局パケットデータBSPDUにADV、
ARVをマッピングし、メッセージオペレーションを行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動電話システムにお
ける通話チャネル切換え後の無線交換局間の通話オーデ
ィット方式に関する。
ける通話チャネル切換え後の無線交換局間の通話オーデ
ィット方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通話オーディットの目的は、無線交換局
の呼制御系内にある通話中状態の移動機が真に通話して
いるか否かを通話チャネル上でオーディット起動信号A
DVを送出し、オーディット受信信号ARVを受けるこ
とで確認することである。オーディット受信信号ARV
を受信できなかった場合は非通話中と判定し、強制解放
を行う。また、このように、無線交換局の呼制御内の状
態と移動機の状態の不一致を是正するほか、システムの
中核である呼制御と末端の移動機との信号の導通性を確
認する目的をもっている。通話オーディットは、通常、
周期的に起動されるものである。
の呼制御系内にある通話中状態の移動機が真に通話して
いるか否かを通話チャネル上でオーディット起動信号A
DVを送出し、オーディット受信信号ARVを受けるこ
とで確認することである。オーディット受信信号ARV
を受信できなかった場合は非通話中と判定し、強制解放
を行う。また、このように、無線交換局の呼制御内の状
態と移動機の状態の不一致を是正するほか、システムの
中核である呼制御と末端の移動機との信号の導通性を確
認する目的をもっている。通話オーディットは、通常、
周期的に起動されるものである。
【0003】従来の無線交換局間の通話オーディット方
式では、移動機が無線交換局の通話チャネル切換えを行
った場合、それ以降の通話オーディットは、移動先の無
線交換局で行われている。
式では、移動機が無線交換局の通話チャネル切換えを行
った場合、それ以降の通話オーディットは、移動先の無
線交換局で行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の無線交換局
間の通話オーディット方式では、移動機が無線交換局の
通話チャネル切換えを行った場合、それ以降の通話オー
ディットは、移動先の無線交換局の制御下のみで行われ
るため、移動元の無線交換局と移動先の無線交換局の間
の信号線の障害による通話制御の不能を認知できないま
まとなる。また、周期起動の通話オーディットの場合、
各無線交換局で起動タイミングが異なるため、通話オー
ディットの過不足が生じ、呼制御系内の状態と移動機の
状態の不一致の是正機能にむらが生じ、サービス品質を
劣化させるという問題点がある。
間の通話オーディット方式では、移動機が無線交換局の
通話チャネル切換えを行った場合、それ以降の通話オー
ディットは、移動先の無線交換局の制御下のみで行われ
るため、移動元の無線交換局と移動先の無線交換局の間
の信号線の障害による通話制御の不能を認知できないま
まとなる。また、周期起動の通話オーディットの場合、
各無線交換局で起動タイミングが異なるため、通話オー
ディットの過不足が生じ、呼制御系内の状態と移動機の
状態の不一致の是正機能にむらが生じ、サービス品質を
劣化させるという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、安定した通話オーディッ
トの実施と、中核となる呼制御と、移動元の無線交換局
と末端の移動機との間の信号の導通性の確認を行うこと
のできる無線交換局間の通話オーディット方式を提供す
ることにある。
トの実施と、中核となる呼制御と、移動元の無線交換局
と末端の移動機との間の信号の導通性の確認を行うこと
のできる無線交換局間の通話オーディット方式を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、移動機の通話
チャネル切換え後の無線交換局間の通話オーディット方
式において、呼制御の主体である移動元無線交換局で通
話オーディット要求の基地局制御送信信号ADVの生成
を行い、共通線信号方式の移動体応用部の無線交換局間
の呼制御情報転送のパラメータである基地局パケットデ
ータBSPDUに前記基地局制御送信信号ADVをマッ
ピングし、移動機の無線交換制御を行いながら呼制御の
媒介である移動先無線交換局および基地局における基地
局制御送信信号ADVの送信と通話オーディット応答の
基地局制御受信信号ARVの受信とで通話オーディット
を実行し、基地局パケットデータBSPDUに前記基地
局制御受信信号ARVをマッピングし、移動元無線交換
局で前記基地局制御受信信号ARVの分析を行うことを
特徴としている。
チャネル切換え後の無線交換局間の通話オーディット方
式において、呼制御の主体である移動元無線交換局で通
話オーディット要求の基地局制御送信信号ADVの生成
を行い、共通線信号方式の移動体応用部の無線交換局間
の呼制御情報転送のパラメータである基地局パケットデ
ータBSPDUに前記基地局制御送信信号ADVをマッ
ピングし、移動機の無線交換制御を行いながら呼制御の
媒介である移動先無線交換局および基地局における基地
局制御送信信号ADVの送信と通話オーディット応答の
基地局制御受信信号ARVの受信とで通話オーディット
を実行し、基地局パケットデータBSPDUに前記基地
局制御受信信号ARVをマッピングし、移動元無線交換
局で前記基地局制御受信信号ARVの分析を行うことを
特徴としている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図であり、図2は、本実施例の信号プロトコル図であ
る。本実施例は、移動元の無線交換局(MSC−A)2
と、移動先の無線交換局(MSC−B)3と、無線交換
局(MSC−B)3の配下にある基地局(BSB )4
と、移動体1とにより構成され、無線交換局間では共通
線信号方式が採用されている。
図であり、図2は、本実施例の信号プロトコル図であ
る。本実施例は、移動元の無線交換局(MSC−A)2
と、移動先の無線交換局(MSC−B)3と、無線交換
局(MSC−B)3の配下にある基地局(BSB )4
と、移動体1とにより構成され、無線交換局間では共通
線信号方式が採用されている。
【0009】移動機1は、無線交換局(MSC−A)2
の無線ゾーン内で通話中に移動して、無線交換局(MS
C−B)3の無線ゾーンにチャネル切換えを行い、現
在、基地局(BSB )4が制御する通話チャネル5を使
用している。
の無線ゾーン内で通話中に移動して、無線交換局(MS
C−B)3の無線ゾーンにチャネル切換えを行い、現
在、基地局(BSB )4が制御する通話チャネル5を使
用している。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】呼制御の主体である無線交換局(MSC−
A)2は、移動機1に対する通話オーディットの要求信
号ADVを生成し、無線交換局(MSC−A)2から無
線交換局(MSC−B)3への呼制御転送情報メッセー
ジのパラメータBSPDUに、生成された通話オーディ
ットの要求信号ADVをアッピングし、Process
Call Control Information
メッセージで無線交換局(MSC−B)3に送出する。
A)2は、移動機1に対する通話オーディットの要求信
号ADVを生成し、無線交換局(MSC−A)2から無
線交換局(MSC−B)3への呼制御転送情報メッセー
ジのパラメータBSPDUに、生成された通話オーディ
ットの要求信号ADVをアッピングし、Process
Call Control Information
メッセージで無線交換局(MSC−B)3に送出する。
【0012】無線交換局(MSC−B)3は、このメッ
セージを受け、呼制御転送情報メッセージのパラメータ
BSPDUを取り出し、マッピングされた通話オーディ
ットの要求信号ADVを基地局(BSB )4に送出し、
基地局(BSB )4は、通話チャネル上でのオーディッ
ト指示をAuditによって実行する。
セージを受け、呼制御転送情報メッセージのパラメータ
BSPDUを取り出し、マッピングされた通話オーディ
ットの要求信号ADVを基地局(BSB )4に送出し、
基地局(BSB )4は、通話チャネル上でのオーディッ
ト指示をAuditによって実行する。
【0013】移動機1は、正常にこの通話チャネルを使
用している場合、オーディット応答をAudit Re
sponseで返送し、これを認識した基地局(B
SB )4は、通話オーディットの応答信号ARVを無線
交換局(MSC−B)3に返送する。
用している場合、オーディット応答をAudit Re
sponseで返送し、これを認識した基地局(B
SB )4は、通話オーディットの応答信号ARVを無線
交換局(MSC−B)3に返送する。
【0014】通話オーディットの応答信号ARVを受信
した無線交換局(MSC−B)3は、無線交換局(MS
C−B)3から無線交換局(MSC−A)2への呼制御
転送情報メッセージのパラメータBSPDUに、受信し
た通話オーディットの応答信号ARVをマッピングし、
Perform Call Controlメッセージ
で無線交換局(MSC−A)2に返送し、無線交換局
(MSC−A)2は、このメッセージを受け、呼制御転
送情報メッセージのパラメータBSPDUを取り出し、
通話オーディットの応答信号ARVを得て、移動機1の
正常通話と、無線交換局(MSC−A)2から移動機1
までの信号の導通性とを確認する。
した無線交換局(MSC−B)3は、無線交換局(MS
C−B)3から無線交換局(MSC−A)2への呼制御
転送情報メッセージのパラメータBSPDUに、受信し
た通話オーディットの応答信号ARVをマッピングし、
Perform Call Controlメッセージ
で無線交換局(MSC−A)2に返送し、無線交換局
(MSC−A)2は、このメッセージを受け、呼制御転
送情報メッセージのパラメータBSPDUを取り出し、
通話オーディットの応答信号ARVを得て、移動機1の
正常通話と、無線交換局(MSC−A)2から移動機1
までの信号の導通性とを確認する。
【0015】両無線交換局間の信号線に障害があった場
合、無線交換局(MSC−A)2は結果的に通話オーデ
ィットの応答信号ARVを得ることができないので、移
動機1の呼の強制解放を行う。
合、無線交換局(MSC−A)2は結果的に通話オーデ
ィットの応答信号ARVを得ることができないので、移
動機1の呼の強制解放を行う。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、無線交換
局間の通話チャネルを切換えた後の移動機の通話オーデ
ィットを、呼制御の主体である移動元無線交換局が主体
となって行うので、定期的な安定した通話オーディット
の実施と、中核の呼制御と、移動元無線交換局と末端の
移動機との間の信号の導通性確認を行うことができると
いう効果を有する。
局間の通話チャネルを切換えた後の移動機の通話オーデ
ィットを、呼制御の主体である移動元無線交換局が主体
となって行うので、定期的な安定した通話オーディット
の実施と、中核の呼制御と、移動元無線交換局と末端の
移動機との間の信号の導通性確認を行うことができると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の信号プロトコル図である。
1 移動機 2 無線交換局(MSC−A) 3 無線交換局(MSC−B) 4 基地局(BSB ) 5 通話チャネル 6 通信路 7 信号線 8 無線ゾーン境界
Claims (1)
- 【請求項1】移動機の通話チャネル切換え後の無線交換
局間の通話オーディット方式において、 呼制御の主体である移動元無線交換局で通話オーディッ
ト要求の基地局制御送信信号ADVの生成を行い、 共通線信号方式の移動体応用部の無線交換局間の呼制御
情報転送のパラメータである基地局パケットデータBS
PDUに前記基地局制御送信信号ADVをマッピング
し、 移動機の無線交換制御を行いながら呼制御の媒介である
移動先無線交換局および基地局における基地局制御送信
信号ADVの送信と通話オーディット応答の基地局制御
受信信号ARVの受信とで通話オーディットを実行し、 基地局パケットデータBSPDUに前記基地局制御受信
信号ARVをマッピングし、 移動元無線交換局で前記基地局制御受信信号ARVの分
析を行うことを特徴とする無線交換局間の通話オーディ
ット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084293A JPH05292013A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 無線交換局間の通話オーディット方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084293A JPH05292013A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 無線交換局間の通話オーディット方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292013A true JPH05292013A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13826426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084293A Pending JPH05292013A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 無線交換局間の通話オーディット方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292013A (ja) |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP4084293A patent/JPH05292013A/ja active Pending
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