JPH0516396U - 装飾板 - Google Patents
装飾板Info
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- JPH0516396U JPH0516396U JP7108891U JP7108891U JPH0516396U JP H0516396 U JPH0516396 U JP H0516396U JP 7108891 U JP7108891 U JP 7108891U JP 7108891 U JP7108891 U JP 7108891U JP H0516396 U JPH0516396 U JP H0516396U
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装飾効果に優れ且つ、表示内容の交換が極め
て容易な装飾板を提供する。 【構成】 この装飾板は、等間隔で少なくとも二次元的
に配列された多数の挿入孔を有するプレートと、多数の
弾性を有する栓から構成されている。そして任意の数の
栓を前記配列された挿入孔に選択的に挿入することによ
り、プレートを装飾するように構成されている。
て容易な装飾板を提供する。 【構成】 この装飾板は、等間隔で少なくとも二次元的
に配列された多数の挿入孔を有するプレートと、多数の
弾性を有する栓から構成されている。そして任意の数の
栓を前記配列された挿入孔に選択的に挿入することによ
り、プレートを装飾するように構成されている。
Description
【0001】
本考案は、ディスプレイ、看板、室内装飾板、または装飾的なフェンス等とし て使用することのできる新規な装飾板に関する。
【0002】
従来、ディスプレイや看板などに使用されている装飾板は、プレート表面に文 字、記号または模様などを印刷等の手段により形成したものが一般的である。こ のような従来の装飾板はその装飾または表示内容が固定されているので、表示内 容を変更したいときは、異なる表示内容のプレートに交換していた。
【0003】
しかしながらこのような従来の装飾板は、表面が平坦面であるため単調な表示 となりやすかった。また、しばしばその表示内容を変える必要のある場合には、 変更する数だけの異なる表示内容のプレートを容易しなければならない上に、そ の都度プレート交換をしなければならないという煩わしさがあった。 そこで本考案はこのような従来の装飾板の問題点に鑑み、装飾効果に優れ、且 つ、表示内容の交換が極めて容易な装飾板を提供することを課題とするものであ る。
【0004】
前記課題を解決するための本考案の装飾板は、等間隔で少なくとも二次元的に 配列された多数の挿入孔を有するプレートと、多数の弾性を有する栓から構成さ れている。そして任意の数の栓を配列された前記挿入孔に選択的に挿入すること により、前記プレートが装飾されるように構成されていることを特徴とするもの である。 本考案の好ましい実施態様においては、弾性を有する栓が複数の異なる色の栓 からなり、それらの異なる色の栓を組み合わせて、使用するように構成される。 本考案の他の好ましい実施態様においては、弾性を有する栓が透光性の栓とさ れる。この場合使用に際しては裏面に光源が設けられる。
【0005】
本考案の装飾板は、プレートに配列された挿入孔に弾性を有する栓を選択的に 挿入することにより、文字、記号または模様などを表示するものである。従って 平坦なプレート上に栓の一部が突出した立体的な表示となるので、従来の装飾板 にない特殊な装飾効果を発揮することができる。更に、表示内容の交換も栓の入 替えにより極めて簡単に行うことができる。
【0006】
次に、図面により本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の装飾板の一例を示す部分平面図であり、図2は図1の側面図で その一部は断面が示されている。装飾板1はプレート2と多数の弾性を有する円 柱状の栓3から構成され、そのプレート2には挿入孔4が縦横等間隔で多数配列 されている。プレート2はメッキ鋼板、ステンレス板もしくはアルミニュウム板 のような金属板、透明または不透明のプラスチック板などを使用することができ る。 プレート2に設けられる挿入孔4は、パンチングや切削加工などにより形成す ることができるが、必ずしも貫通孔とする必要はなく、プレート2の厚さが大き い場合は部分貫通孔であってもよい。孔の形状は円形、楕円形、矩形その他の任 意の形状とすることができるが、栓3の挿入容易性から円形が好ましい。また挿 入孔4の直径は栓3の挿入部外径よりわずかに小とされる。
【0007】 栓3は少なくともその外周部に弾性を有し、それを利用してプレートに設けら れた挿入孔に圧縮挿入して固定することができれば特にその材料に制限はない。 例えば天然もしくは合成ゴム、弾性を有するプラスチック等が使用できる。また 、芯材として硬質の金属やプラスチック等を使用し、その外周をゴムや弾性を有 するプラスチック等で被覆し、外周部に弾性を持たせた栓も使用できる。 また、2種以上の異なる色を有する栓3を組み合わせて使用することもできる 。図1の例は白と黒の2種の色の栓3を使用して白地に黒色の矢印を表示した例 である。(なお、図1は説明の都合上、左半分のみ栓3が挿入された状態が示さ れている)
【0008】 栓3の寸法、特にプレート表面に露出される部分の寸法は、表示すべき文字や 記号等の表示粗さ(分解能)により決めらける。 図3に図1における白色と黒色の栓3が隣接した部分を拡大して示す。円柱状 の栓3は上部外径が下部外径より大とされ、その段差部に更にリング状の溝5が 設けられている。そして栓3は図3の上方からプレート2の挿入孔4へその弾性 を利用して挿入され、溝5と挿入孔4の嵌め合いにより栓3はプレート2から抜 け落ちないように固定されている。
【0009】 図4は本考案の他の例を示す部分平面図であり、図5は図4の側面図でその一 部は断面が示されている。なお、図1及び図2と同一部分には同一番号が付され ている。 図4が図1と異なる部分は、挿入孔4の中間にそれより小径の小挿入孔4aを 設け、該小挿入孔4aに栓3より小径で且つ相似形の小栓3aを挿入したところ にあり、その他は同一である。このように円柱状の栓3の中間に小栓3aを配列 挿入することにより、栓3間の間隙を同一色で補完することができる。それ故そ の間隙を少なくすることができ、より鮮明な模様等を形成することができる。
【0010】 図6〜図9は栓3の種々の形状の例であり、各図の(a)はそれぞれの平面図 、各図の(b)はそれらのB−B断面図である。図6の栓は既に図1〜図5に示 した栓3と同一のものであり、環状の溝5を有する段付きの円柱状に形成されて いる。次に、図7〜図9は下部のプレートへの挿入部が円柱状であり且つ溝5を 有しているが、上部をそれぞれ正方柱、正三角柱及び正六角柱の形状としたもの である。 図6の円柱状の栓3以外は、プレートに設ける挿入孔の位置を最適配列するこ とにより、隣接する栓3の間に間隙を生じることなく栓を配列することができる 。例えば正四角柱の場合は、縦横に等間隔な碁盤目のように挿入孔を配列し、正 三角柱及び正六角柱の形状の場合は、縦横の線に対して互いに45度で交差する 線上にそれぞれ等間隔な挿入孔を配列する。
【0011】 図10は本考案の装飾板1を使用して宣伝用の看板とした例である。任意の数 の栓3を用いて装飾した装飾板1の周縁に側板6を連結し、更に裏板7を側板6 の縁に連結して防水型の看板8を構成している。即ち装飾板1と側板6、及び側 板6と裏板7の連結部はパッキング材などにより液密にシールされると共に、装 飾板の各挿入孔は全て異なる色のゴムで作られた栓3によりシールされ、全体が 防水型に構成されている。 この例においては、各栓3は透光性のゴムにより作られ、看板8の内部に例え ば蛍光灯のような光源9を設けて装飾板1の裏面から光により照光されるように 構成されている。
【0012】 以上説明した例においては、プレートに設けられた挿入孔の全てに栓を挿入し て図形等の表示をしているが、たとえば文字や記号などを描く部分のみに栓をす るようにしてもよい。そのようにした場合は使用する栓の数が減少される利点が ある。 本考案の装飾板は上記のような看板以外に、例えば室内装飾器として使用する ことができる。更に家屋の敷地境界に設置される装飾フェンスや、店舗の外周に 設置する宣伝用フェンスとしても使用できる。このようなフェンスは例えばステ ンレス板にパンチングして多数の挿入孔を設け、それに各色の栓を挿入して模様 や文字などを描くことによって構成される。 また、本考案の装飾板は工事用等の臨時看板や標識板、またはイベント用の臨 時案内板としても使用することができる。これらの用途はいずれも随時その表示 内容を変更する必要があり、本考案の装飾板の効果を発揮できる分野である。
【0013】
【考案の効果】 本考案の装飾板は以上のような構成としたので、装飾効果に優れ、且つ、表示 内容の交換が極めて容易であり、種々の用途に広く使用することができる。
【図1】本考案の装飾板の一例を示す部分平面図。
【図2】図1の側面図であってその一部は断面図として
示されている。
示されている。
【図3】図1における白色と黒色の栓3の隣接した部分
の拡大断面図。
の拡大断面図。
【図4】本考案の装飾板の他の例を示す部分平面図。
【図5】図4の側面図であってその一部は断面図として
示されている。
示されている。
【図6】本考案の装飾板を構成する栓3の他の例を示す
図。
図。
【図7】本考案の装飾板を構成する栓3の他の例を示す
図。
図。
【図8】本考案の装飾板を構成する栓3の他の例を示す
図。
図。
【図9】本考案の装飾板を構成する栓3の他の例を示す
図。
図。
【図10】本考案の装飾板を使用した看板の例を示す断
面図。
面図。
1 装飾板 2 プレート 3 栓 4 挿入孔 5 溝 6 側板 7 裏板 8 看板 9 光源
Claims (1)
- 【請求項1】 等間隔で少なくとも二次元的に配列され
た多数の挿入孔4を有するプレート2と、多数の弾性を
有する栓3から構成され、任意の数の前記栓3を前記配
列された挿入孔4に選択的に挿入することにより前記プ
レート2が装飾されるように構成されていることを特徴
とする装飾板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071088U JP2577523Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 装飾板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071088U JP2577523Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 装飾板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516396U true JPH0516396U (ja) | 1993-03-02 |
| JP2577523Y2 JP2577523Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=13450430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071088U Expired - Lifetime JP2577523Y2 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 装飾板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577523Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240081320A (ko) * | 2022-11-30 | 2024-06-07 | 주식회사 아주스톤 | 석재의 각인 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9011974B2 (en) | 2003-12-09 | 2015-04-21 | The Foundation for the Promotion of Supplementary Occupations and Related Techniques of her Majesty Queen Sirikit | Process of producing decorated metal |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481730U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-10 | ||
| JPS5915975A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | 株式会社こどもの館 | 布片モザイク画 |
| JPS6349588U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-04 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP1991071088U patent/JP2577523Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481730U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-10 | ||
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| JPS6349588U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240081320A (ko) * | 2022-11-30 | 2024-06-07 | 주식회사 아주스톤 | 석재의 각인 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577523Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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