JPH05123798A - 缶シーマのシーミングロール着脱装置 - Google Patents
缶シーマのシーミングロール着脱装置Info
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- JPH05123798A JPH05123798A JP31020291A JP31020291A JPH05123798A JP H05123798 A JPH05123798 A JP H05123798A JP 31020291 A JP31020291 A JP 31020291A JP 31020291 A JP31020291 A JP 31020291A JP H05123798 A JPH05123798 A JP H05123798A
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- 238000004826 seaming Methods 0.000 title claims abstract description 156
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 缶シーマの型替え作業において、シーミング
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置調整を
容易に行なえるようにする。 【構成】 シーミングロール軸65の下部にはシーミン
グレバー64が嵌合するスプライン65aの数歯分を平
らに削った平面部65cが形成されており、この平面に
直角方向にテーパ穴65dが明けられている。一方シー
ミングレバー64にはねじ穴が形成され、センターピン
57を内蔵したセット軸55が螺合されている。センタ
ーピン57の下側のテーパをテーパ穴65dの下側に合
わせてセンターピン57を出し入れすれば、シーミング
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整
できる。
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置調整を
容易に行なえるようにする。 【構成】 シーミングロール軸65の下部にはシーミン
グレバー64が嵌合するスプライン65aの数歯分を平
らに削った平面部65cが形成されており、この平面に
直角方向にテーパ穴65dが明けられている。一方シー
ミングレバー64にはねじ穴が形成され、センターピン
57を内蔵したセット軸55が螺合されている。センタ
ーピン57の下側のテーパをテーパ穴65dの下側に合
わせてセンターピン57を出し入れすれば、シーミング
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は缶充填ラインにおいて缶
サイズを替えるときの缶シーマのシーミングロール着脱
装置に関するものである。
サイズを替えるときの缶シーマのシーミングロール着脱
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5〜図7は従来技術の缶シーマのシー
ミングチャックとシーミングロールの構造を示したもの
であり、図5は一般的なロータリシーマの巻締機構の平
面図、図6はシーミングロールの側面図、図7は巻締機
構の縦断面図を示しており、図中11は第1シーミング
ロール、12は第2シーミングロール、13はシーミン
グチャックである。また14はシーミングレバーで、シ
ーミングロール軸15にスプライン(又はセレーショ
ン)15aを介して挿入され、下方に引き抜くことは可
能であるが、同軸15と一体回転できるように固定され
ており、また同レバー14には軸16が固定されてい
る。そしてシーミングロール11,12は、ねじ17に
より軸16に固定されたベアリング18を介して回転自
由に同軸16の中心に吊り下げられている。一方シーミ
ングチャック13は、ロータリフレーム19にベアリン
グ20を介して回転自在に支持された回転筒21の下端
に、スプライン(又はセレーション)22を介して装着
されて、同回転筒21と一体に回転するようになってい
る。また回転筒21内には上下摺動自在にノックアウト
ロッド23が貫通している。27は連結ブラケットで、
シーミングレバー14とシーミングチャック13を一体
に連結している。即ち、同ブラケット27は、シーミン
グチャック13とは外周に設けた鍔28を介して連結さ
れ、シーミングレバー14とはリング29を介して連結
されており、同リング29は連結ブラケット27に係合
するロックナット30により回転自在に固定されてい
る。また31はシーミングチャック13を回転筒21に
上下方向に位置決めするためのボルトである。
ミングチャックとシーミングロールの構造を示したもの
であり、図5は一般的なロータリシーマの巻締機構の平
面図、図6はシーミングロールの側面図、図7は巻締機
構の縦断面図を示しており、図中11は第1シーミング
ロール、12は第2シーミングロール、13はシーミン
グチャックである。また14はシーミングレバーで、シ
ーミングロール軸15にスプライン(又はセレーショ
ン)15aを介して挿入され、下方に引き抜くことは可
能であるが、同軸15と一体回転できるように固定され
ており、また同レバー14には軸16が固定されてい
る。そしてシーミングロール11,12は、ねじ17に
より軸16に固定されたベアリング18を介して回転自
由に同軸16の中心に吊り下げられている。一方シーミ
ングチャック13は、ロータリフレーム19にベアリン
グ20を介して回転自在に支持された回転筒21の下端
に、スプライン(又はセレーション)22を介して装着
されて、同回転筒21と一体に回転するようになってい
る。また回転筒21内には上下摺動自在にノックアウト
ロッド23が貫通している。27は連結ブラケットで、
シーミングレバー14とシーミングチャック13を一体
に連結している。即ち、同ブラケット27は、シーミン
グチャック13とは外周に設けた鍔28を介して連結さ
れ、シーミングレバー14とはリング29を介して連結
されており、同リング29は連結ブラケット27に係合
するロックナット30により回転自在に固定されてい
る。また31はシーミングチャック13を回転筒21に
上下方向に位置決めするためのボルトである。
【0003】缶巻締に際しては、通常シーミングチャッ
ク13に対して缶は押し上げる力を作用し、シーミング
ロール11,12にも缶巻締めの動作中は缶蓋を押すと
きの反力が作用して上方に押される。またシーミングレ
バー14がシーミングロール軸15から抜け落ちるのを
防止するために、シーミングレバー14に取付けられた
軸37を中心に回転するカム35が設けてあり、レバー
36を回すことにより、カム35がシーミングロール軸
15に設けられた切欠き溝に入ってストッパとなる。
ク13に対して缶は押し上げる力を作用し、シーミング
ロール11,12にも缶巻締めの動作中は缶蓋を押すと
きの反力が作用して上方に押される。またシーミングレ
バー14がシーミングロール軸15から抜け落ちるのを
防止するために、シーミングレバー14に取付けられた
軸37を中心に回転するカム35が設けてあり、レバー
36を回すことにより、カム35がシーミングロール軸
15に設けられた切欠き溝に入ってストッパとなる。
【0004】一方シーミングチャック13の上端は、回
転筒21のフランジに当たり、同回転筒21はシーマ本
体に対しベアリング20により上下方向を強固に支えら
れている。シーミングロール軸15は図5に示すよう
に、カムレバー39を介して圧縮ばね43により上方に
押上げられているので、シーミングロール11,12を
支えているシーミングレバー14は、シーミングロール
軸15に固定されているときはその上端はロータリフレ
ーム19に取付けられた座板38に当たっている(Eで
示してある)。またカムレバー39とロータリフレーム
19の間には隙間Fができる。以上によりシーミングチ
ャック13とシーミングロール11,12の上下位置を
確保することができる。41はカムフォロワー、42は
シーマ本体フレーム、42aはカム溝であり、缶巻締機
構が回ると、カム溝42aとカムフォロワー41の作用
によってシーミングロール軸15が回り、シーミングレ
バー14が揺動し、シーミングロール11,12が交互
に巻締め操作を行なう。
転筒21のフランジに当たり、同回転筒21はシーマ本
体に対しベアリング20により上下方向を強固に支えら
れている。シーミングロール軸15は図5に示すよう
に、カムレバー39を介して圧縮ばね43により上方に
押上げられているので、シーミングロール11,12を
支えているシーミングレバー14は、シーミングロール
軸15に固定されているときはその上端はロータリフレ
ーム19に取付けられた座板38に当たっている(Eで
示してある)。またカムレバー39とロータリフレーム
19の間には隙間Fができる。以上によりシーミングチ
ャック13とシーミングロール11,12の上下位置を
確保することができる。41はカムフォロワー、42は
シーマ本体フレーム、42aはカム溝であり、缶巻締機
構が回ると、カム溝42aとカムフォロワー41の作用
によってシーミングロール軸15が回り、シーミングレ
バー14が揺動し、シーミングロール11,12が交互
に巻締め操作を行なう。
【0005】次に型替えの作用を説明すると、缶蓋径の
変更に対応してシーミングロール11,12及びシーミ
ングチャック13を交換しなければならない時には、缶
無しの状態において缶シーマを回し、作業し易い位置に
シーミングロールを移動し、シーミングロール軸15の
上端を工具により押し下げ、シーミングレバー14と座
板38との間に隙間をあけた後、ボルト31を緩める。
これと同時にレバー36を回してカム35をシーミング
ロール軸15の切欠き溝から外し、シーミングロール1
1,12及びシーミングチャック13を手で持って下方
に引張ると、シーミングレバー14とシーミングチャッ
ク13は連結ブラケット27により一体に連結されてい
るので、シーミングレバー14がスプライン15aを介
してシーミングロール軸15から離脱し、またシーミン
グチャック13がスプライン22を介して回転筒21か
ら離脱し、連結ブラケット27を介して一体に引き下げ
られる。次に変更されたサイズのシーミングロールを取
付けたシーミングレバー及びシーミングチャックを装着
するには、スプライン径は前のものと同一であるため、
シーミングレバー14のスプラインをシーミングロール
軸15のスプライン15aに、シーミングチャック13
のスプラインを回転筒21のスプライン22に夫々合わ
せて押し込んだ後、ボルト31を締めてシーミングチャ
ック13を止め、レバー36を回しカム35をシーミン
グロール軸の切欠き溝に入れてシーミングレバー14を
シーミングロール軸15に止め、同軸15の上端より押
し下げ力を外せば装着が終わる。
変更に対応してシーミングロール11,12及びシーミ
ングチャック13を交換しなければならない時には、缶
無しの状態において缶シーマを回し、作業し易い位置に
シーミングロールを移動し、シーミングロール軸15の
上端を工具により押し下げ、シーミングレバー14と座
板38との間に隙間をあけた後、ボルト31を緩める。
これと同時にレバー36を回してカム35をシーミング
ロール軸15の切欠き溝から外し、シーミングロール1
1,12及びシーミングチャック13を手で持って下方
に引張ると、シーミングレバー14とシーミングチャッ
ク13は連結ブラケット27により一体に連結されてい
るので、シーミングレバー14がスプライン15aを介
してシーミングロール軸15から離脱し、またシーミン
グチャック13がスプライン22を介して回転筒21か
ら離脱し、連結ブラケット27を介して一体に引き下げ
られる。次に変更されたサイズのシーミングロールを取
付けたシーミングレバー及びシーミングチャックを装着
するには、スプライン径は前のものと同一であるため、
シーミングレバー14のスプラインをシーミングロール
軸15のスプライン15aに、シーミングチャック13
のスプラインを回転筒21のスプライン22に夫々合わ
せて押し込んだ後、ボルト31を締めてシーミングチャ
ック13を止め、レバー36を回しカム35をシーミン
グロール軸の切欠き溝に入れてシーミングレバー14を
シーミングロール軸15に止め、同軸15の上端より押
し下げ力を外せば装着が終わる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の缶シーマに
おけるシーミングレバーの取付け方と縦方向の位置決め
は、シーミングロール軸に切り込まれた水平方向の切欠
き溝と、シーミングレバーに設けたカム35との位置を
合わせ、カム板を切欠き溝に差し込んで止める方式によ
っているが、このような構造では缶サイズを替える時の
シーミングロール軸の上下方向のクリアランスを調整す
るのに多くの時間を必要とする。その理由を説明する
と、シーミングチャックは高速で自転すると同時に、シ
ーミングロールを伴って円周上を高速に移動回転してお
り、若しシーミングロール軸の上下方向のクリアランス
が決まった許容値より少しでもずれたときには、焼き付
きを生じたり振動に伴う巻締め不良を起こす。このた
め、缶と缶蓋の巻締め工程においては、缶蓋を押さえて
いるシーミングチャックと、巻締めを行なうシーミング
ロールとは高い位置精度を必要とする。しかし従来技術
のシーミングレバー取付け構造では、クリアランス調整
はいちいちシーミングレバーをシーミングロール軸から
抜いてシムを取り替えたり削ったりしなければならない
ので多くの人手と時間を要する等の問題があった。
おけるシーミングレバーの取付け方と縦方向の位置決め
は、シーミングロール軸に切り込まれた水平方向の切欠
き溝と、シーミングレバーに設けたカム35との位置を
合わせ、カム板を切欠き溝に差し込んで止める方式によ
っているが、このような構造では缶サイズを替える時の
シーミングロール軸の上下方向のクリアランスを調整す
るのに多くの時間を必要とする。その理由を説明する
と、シーミングチャックは高速で自転すると同時に、シ
ーミングロールを伴って円周上を高速に移動回転してお
り、若しシーミングロール軸の上下方向のクリアランス
が決まった許容値より少しでもずれたときには、焼き付
きを生じたり振動に伴う巻締め不良を起こす。このた
め、缶と缶蓋の巻締め工程においては、缶蓋を押さえて
いるシーミングチャックと、巻締めを行なうシーミング
ロールとは高い位置精度を必要とする。しかし従来技術
のシーミングレバー取付け構造では、クリアランス調整
はいちいちシーミングレバーをシーミングロール軸から
抜いてシムを取り替えたり削ったりしなければならない
ので多くの人手と時間を要する等の問題があった。
【0007】そこで本発明はシーミングロール軸の下部
のスプライン歯を削って形成した平面にテーパ穴を形成
すると共に、シーミングレバーにセンターピンを内蔵し
たセット軸を螺合しておき、シーミングレバーをシーミ
ングロール軸のスプラインに嵌合した状態で、前記セン
ターピンをシーミングロール軸に形成したテーパ穴に嵌
合することにより、両者を組付けることができるように
する。これと同時にセンターピンとテーパ穴との嵌合状
態によって、シーミングレバーとシーミングロール軸と
の嵌合の上下位置を簡単に調整できるようにして、前記
従来の問題を解決しようとするものである。
のスプライン歯を削って形成した平面にテーパ穴を形成
すると共に、シーミングレバーにセンターピンを内蔵し
たセット軸を螺合しておき、シーミングレバーをシーミ
ングロール軸のスプラインに嵌合した状態で、前記セン
ターピンをシーミングロール軸に形成したテーパ穴に嵌
合することにより、両者を組付けることができるように
する。これと同時にセンターピンとテーパ穴との嵌合状
態によって、シーミングレバーとシーミングロール軸と
の嵌合の上下位置を簡単に調整できるようにして、前記
従来の問題を解決しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、垂直
の中心軸から等距離円周上に、等ピッチに複数の缶巻締
機構を配設し、同缶巻締機構には回転しながら缶の下部
を押し上げる缶台と、同缶台と同じ方向、同じ回転をし
ながら上部から缶蓋を支えるシーミングチャックと、同
シーミングチャックとは別のシーミングロール軸上を揺
動する2組のシーミングロールを備え、コンベアによっ
てタイミングを合わせて送り込まれた缶蓋を被せられた
缶が、前記缶台と前記シーミングチャックに掴まれて垂
直に回転しながら中心軸から等距離の円周上を送られて
いる間に、缶の上縁と缶蓋が前記シーミングロールによ
って巻締めされて次の工程に送り出されるようにした缶
シーマにおけるシーミングロール着脱機構において、同
着脱機構は軸の下部に形成した垂直の平面部に軸中心線
に向かってテーパ穴が明けられているシーミングロール
軸と、シーミングロールを保持し前記軸の下部に外嵌す
るシーミングレバーと、同レバーに形成されたねじ穴に
螺合しているセット軸と、同セット軸の内筒に設けられ
た筒状の調整ねじと、同調整ねじの内筒を貫通し出入自
在に構成されたセンターピンを有し、同センターピンが
テーパ穴に嵌合する程度によって、シーミングレバーと
シーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整できるよ
うにしてなるもので、これを課題解決のための手段とす
るものである。
の中心軸から等距離円周上に、等ピッチに複数の缶巻締
機構を配設し、同缶巻締機構には回転しながら缶の下部
を押し上げる缶台と、同缶台と同じ方向、同じ回転をし
ながら上部から缶蓋を支えるシーミングチャックと、同
シーミングチャックとは別のシーミングロール軸上を揺
動する2組のシーミングロールを備え、コンベアによっ
てタイミングを合わせて送り込まれた缶蓋を被せられた
缶が、前記缶台と前記シーミングチャックに掴まれて垂
直に回転しながら中心軸から等距離の円周上を送られて
いる間に、缶の上縁と缶蓋が前記シーミングロールによ
って巻締めされて次の工程に送り出されるようにした缶
シーマにおけるシーミングロール着脱機構において、同
着脱機構は軸の下部に形成した垂直の平面部に軸中心線
に向かってテーパ穴が明けられているシーミングロール
軸と、シーミングロールを保持し前記軸の下部に外嵌す
るシーミングレバーと、同レバーに形成されたねじ穴に
螺合しているセット軸と、同セット軸の内筒に設けられ
た筒状の調整ねじと、同調整ねじの内筒を貫通し出入自
在に構成されたセンターピンを有し、同センターピンが
テーパ穴に嵌合する程度によって、シーミングレバーと
シーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整できるよ
うにしてなるもので、これを課題解決のための手段とす
るものである。
【0009】
【作用】シーミングロール軸の下部には、シーミングレ
バーが外嵌するスプライン(セレーション)の数歯分を
平らに削って平面部が形成されていると共に、この平面
に直角方向にテーパ穴が明けられている。一方シーミン
グレバーにはねじ穴が形成され、同ねじ穴に突き出し長
さの調整ができ、かつ先端が前記のテーパ穴と同じテー
パがついているセンターピンを内蔵したセット軸を螺合
する。シーミングレバーをシーミングロール軸の下部ス
プラインに嵌合した後、このセット軸をねじ込んで前記
シーミングロール軸の平面部を押せば、シーミングレバ
ーをシーミングロール軸に止めることができる。またセ
ンターピンの径はテーパ穴の内径よりも小さくなってい
るので、センターピンの下側のテーパをテーパ穴の下側
に合わせてセンターピンを出し入れすれば、シーミング
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整
することができる。即ち、このシーミングレバーの位置
調整により、シーミングロール軸の上下のクリアランス
を調整することができる。またセンターピンは、前記セ
ット軸内のセンターピン突き出し長さ調整ねじに内蔵さ
れた圧縮ばねに押されているので、外からセンターピン
を引っ張ることによってシーミングロール軸のテーパ穴
からセンターピンを引き抜き、セット軸を緩めることに
よって簡単にシーミングレバーを取り外すことができ
る。
バーが外嵌するスプライン(セレーション)の数歯分を
平らに削って平面部が形成されていると共に、この平面
に直角方向にテーパ穴が明けられている。一方シーミン
グレバーにはねじ穴が形成され、同ねじ穴に突き出し長
さの調整ができ、かつ先端が前記のテーパ穴と同じテー
パがついているセンターピンを内蔵したセット軸を螺合
する。シーミングレバーをシーミングロール軸の下部ス
プラインに嵌合した後、このセット軸をねじ込んで前記
シーミングロール軸の平面部を押せば、シーミングレバ
ーをシーミングロール軸に止めることができる。またセ
ンターピンの径はテーパ穴の内径よりも小さくなってい
るので、センターピンの下側のテーパをテーパ穴の下側
に合わせてセンターピンを出し入れすれば、シーミング
レバーとシーミングロール軸との嵌合の上下位置を調整
することができる。即ち、このシーミングレバーの位置
調整により、シーミングロール軸の上下のクリアランス
を調整することができる。またセンターピンは、前記セ
ット軸内のセンターピン突き出し長さ調整ねじに内蔵さ
れた圧縮ばねに押されているので、外からセンターピン
を引っ張ることによってシーミングロール軸のテーパ穴
からセンターピンを引き抜き、セット軸を緩めることに
よって簡単にシーミングレバーを取り外すことができ
る。
【0010】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1はロータリ式缶シーマの巻締機構全般の縦断面
図であり、図2〜図4は本発明に係る実施例の要部説明
図である。なお、一般的な缶シーマの巻締機構について
は、従来技術の項において図5〜図7によって説明した
が、この実施例においても巻締機構は従来技術のそれと
変わりはないので、ここでは同一の符号を付して示す
が、詳細な説明は省略し、前記従来と相違する点につい
て説明することにする。
と、図1はロータリ式缶シーマの巻締機構全般の縦断面
図であり、図2〜図4は本発明に係る実施例の要部説明
図である。なお、一般的な缶シーマの巻締機構について
は、従来技術の項において図5〜図7によって説明した
が、この実施例においても巻締機構は従来技術のそれと
変わりはないので、ここでは同一の符号を付して示す
が、詳細な説明は省略し、前記従来と相違する点につい
て説明することにする。
【0011】図1において7は缶シーマの垂直中心軸で
あり、同中心軸7に同芯の筒軸と一体となったロータリ
フレーム19が垂直中心軸7とは回転自由に嵌装される
と共に、矢印X方向に回転し、同ロータリフレーム19
には複数の巻締機構が同一円周上に等ピッチに配置して
ある。また垂直中心軸7はロータリフレーム19とは逆
方向、即ち矢印Y方向に回転してロータリフレーム19
上のシーミングチャック13と缶台9及び缶8を矢印Z
の方向に高速に回転させる。ロータリフレーム19には
シーミングロール軸65が回転し得るように取付けられ
ており、同軸65の下部のスプライン65a(図4)に
シーミングレバー64が外嵌している。スプライン65
aにはスプラインの数歯分を削って形成した軸芯に平行
な平面65cが設けられると共に、その中心に平面65
cにほぼ直角方向にテーパ穴65dが明けられており、
シーミングレバー64に螺合しているセット軸55の先
端で平面65cを押して止めることができるようになっ
ている。前記セット軸55は突き出し長さを調整できる
テーパ軸部57aを持ったセンターピン57を内蔵して
おり、このテーパ軸部57aの突き出し長さ調整によっ
て、テーパ穴65dとの当接位置が変わり、シーミング
レバー64の上下位置の微調整ができるようになってい
る。
あり、同中心軸7に同芯の筒軸と一体となったロータリ
フレーム19が垂直中心軸7とは回転自由に嵌装される
と共に、矢印X方向に回転し、同ロータリフレーム19
には複数の巻締機構が同一円周上に等ピッチに配置して
ある。また垂直中心軸7はロータリフレーム19とは逆
方向、即ち矢印Y方向に回転してロータリフレーム19
上のシーミングチャック13と缶台9及び缶8を矢印Z
の方向に高速に回転させる。ロータリフレーム19には
シーミングロール軸65が回転し得るように取付けられ
ており、同軸65の下部のスプライン65a(図4)に
シーミングレバー64が外嵌している。スプライン65
aにはスプラインの数歯分を削って形成した軸芯に平行
な平面65cが設けられると共に、その中心に平面65
cにほぼ直角方向にテーパ穴65dが明けられており、
シーミングレバー64に螺合しているセット軸55の先
端で平面65cを押して止めることができるようになっ
ている。前記セット軸55は突き出し長さを調整できる
テーパ軸部57aを持ったセンターピン57を内蔵して
おり、このテーパ軸部57aの突き出し長さ調整によっ
て、テーパ穴65dとの当接位置が変わり、シーミング
レバー64の上下位置の微調整ができるようになってい
る。
【0012】次にシーミングレバー64をシーミングロ
ール軸65に止めるセット軸55及びその周辺の詳細を
図4に基づいて説明すると、セット軸55はシーミング
レバー64のねじ穴に螺合すると同時に、同ねじ穴と同
心の軸穴に精密な嵌合公差でガイドされている。またセ
ット軸55の内側にはねじが形成してあり、このねじに
は調整ねじ56が螺合しており、同調整ねじ56にはロ
ックナット58が螺合している。また調整ねじ56は段
付き中空形状で、中にはセンターピン57が挿入されて
おり、同センターピン57のフランジ部と調整ねじ56
の段との間には圧縮ばね59が配設されている。センタ
ーピン57は止輪61により調整ねじ56からの抜け落
ちを止められており、更に突き出た軸部に横穴57bが
明けられ、かつセンターピン57の軸部はセット軸55
の穴に貫通して精密な嵌合公差でガイドされており、ま
た同ピン57の先端は、前記シーミングロール軸65の
テーパ穴65dと同じ角度のテーパ軸部57aとなって
いる。本体フレーム42は固定されたフレームであり、
図1に示す如く同フレーム42にはカム溝42aと貫通
穴42bが設けられている。また本体フレーム42には
空圧アクチュエータ45が取付けられており、同アクチ
ュエータ45の作動ロッドが前記貫通穴42bを通るよ
うになっている。
ール軸65に止めるセット軸55及びその周辺の詳細を
図4に基づいて説明すると、セット軸55はシーミング
レバー64のねじ穴に螺合すると同時に、同ねじ穴と同
心の軸穴に精密な嵌合公差でガイドされている。またセ
ット軸55の内側にはねじが形成してあり、このねじに
は調整ねじ56が螺合しており、同調整ねじ56にはロ
ックナット58が螺合している。また調整ねじ56は段
付き中空形状で、中にはセンターピン57が挿入されて
おり、同センターピン57のフランジ部と調整ねじ56
の段との間には圧縮ばね59が配設されている。センタ
ーピン57は止輪61により調整ねじ56からの抜け落
ちを止められており、更に突き出た軸部に横穴57bが
明けられ、かつセンターピン57の軸部はセット軸55
の穴に貫通して精密な嵌合公差でガイドされており、ま
た同ピン57の先端は、前記シーミングロール軸65の
テーパ穴65dと同じ角度のテーパ軸部57aとなって
いる。本体フレーム42は固定されたフレームであり、
図1に示す如く同フレーム42にはカム溝42aと貫通
穴42bが設けられている。また本体フレーム42には
空圧アクチュエータ45が取付けられており、同アクチ
ュエータ45の作動ロッドが前記貫通穴42bを通るよ
うになっている。
【0013】次にシーミングロール軸へのシーミングレ
バーの着脱作業を説明すると、図示しない手動のハンド
ル乃至寸動によるモータの駆動によって、缶シーマを缶
巻締機構を1ピッチづつ動かして決められた位置に停止
する。停止した位置で空圧アクチュエータ45の作動ロ
ッドを働かせて、シーミングロール軸65の上端65b
を押し下げると、カムレバー39とロータリフレーム1
9が密着して隙間Fがゼロとなり、ロータリフレーム1
9に取付けられた座板38と、シーミングレバー64と
の間Eに隙間ができて、シーミングレバー64を縦方向
に押している力が抜ける。セット軸55を回してセット
軸55とシーミングロール軸65の平面65cとの接触
圧を緩め、センターピン57を引き抜いてテーパ軸部5
7aをシーミングロール軸のテーパ穴65dから抜き出
すと、シーミングレバー64はシーミングロール軸65
のスプライン65aから容易に取り外すことができる。
バーの着脱作業を説明すると、図示しない手動のハンド
ル乃至寸動によるモータの駆動によって、缶シーマを缶
巻締機構を1ピッチづつ動かして決められた位置に停止
する。停止した位置で空圧アクチュエータ45の作動ロ
ッドを働かせて、シーミングロール軸65の上端65b
を押し下げると、カムレバー39とロータリフレーム1
9が密着して隙間Fがゼロとなり、ロータリフレーム1
9に取付けられた座板38と、シーミングレバー64と
の間Eに隙間ができて、シーミングレバー64を縦方向
に押している力が抜ける。セット軸55を回してセット
軸55とシーミングロール軸65の平面65cとの接触
圧を緩め、センターピン57を引き抜いてテーパ軸部5
7aをシーミングロール軸のテーパ穴65dから抜き出
すと、シーミングレバー64はシーミングロール軸65
のスプライン65aから容易に取り外すことができる。
【0014】交換するシーミングレバー64をシーミン
グロール軸65に取付けるときは、同レバー64に螺合
しているセット軸55を少し抜き戻しておき、センター
ピンの穴57bに手工具を突っ込んでセット軸55から
センターピン57を引き出しておいて、交換するシーミ
ングレバー64をシーミングロール軸65のスプライン
65aに嵌め込み、シーミングレバー64を下から押さ
えたまま、センターピン57を放してテーパ軸部57a
をシーミングロール軸65のテーパ穴64dに挿入し、
隙間Eを測る。隙間Eが適正な値にある時は、その位置
でセット軸55を回して止める。若し隙間Eが正しい値
でない時は、調整ねじ56のロックナット58を緩め、
調整ねじ56を回してセンターピン57を前後に移動さ
せ、シーミングレバー64の上下位置を微調整して隙間
Eを正しい値とした後、セット軸55を回して止める。
その後、空圧アクチュエータ45の作動ロッドを引き上
げ、手動ハンドル又は寸動によるモータ駆動により巻締
機構を1ピッチ送り、次の型替え作業に移る。
グロール軸65に取付けるときは、同レバー64に螺合
しているセット軸55を少し抜き戻しておき、センター
ピンの穴57bに手工具を突っ込んでセット軸55から
センターピン57を引き出しておいて、交換するシーミ
ングレバー64をシーミングロール軸65のスプライン
65aに嵌め込み、シーミングレバー64を下から押さ
えたまま、センターピン57を放してテーパ軸部57a
をシーミングロール軸65のテーパ穴64dに挿入し、
隙間Eを測る。隙間Eが適正な値にある時は、その位置
でセット軸55を回して止める。若し隙間Eが正しい値
でない時は、調整ねじ56のロックナット58を緩め、
調整ねじ56を回してセンターピン57を前後に移動さ
せ、シーミングレバー64の上下位置を微調整して隙間
Eを正しい値とした後、セット軸55を回して止める。
その後、空圧アクチュエータ45の作動ロッドを引き上
げ、手動ハンドル又は寸動によるモータ駆動により巻締
機構を1ピッチ送り、次の型替え作業に移る。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明による
と、缶シーマのシーミングロール型替え作業において、
温度変化により寸法が微妙に変化する場合でもシーミン
グロール軸に形成したテーパ穴と、シーミングレバーに
設けたセンターピンとの嵌合状態を調整するだけでシー
ミングロール軸の上下方向のクリアランスの設定が容易
となるので、クリアランス調整のための人手と時間の節
約ができる等の優れた効果を奏するものである。
と、缶シーマのシーミングロール型替え作業において、
温度変化により寸法が微妙に変化する場合でもシーミン
グロール軸に形成したテーパ穴と、シーミングレバーに
設けたセンターピンとの嵌合状態を調整するだけでシー
ミングロール軸の上下方向のクリアランスの設定が容易
となるので、クリアランス調整のための人手と時間の節
約ができる等の優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例に係る缶シーマの巻締機構の縦
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例に係るシーミングロールの平面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例に係る巻締機構の1部断面側面
図である。
図である。
【図4】本発明の実施例に係るシーミングレバーの断面
図である。
図である。
【図5】従来のシーミングロールの平面図である。
【図6】従来のシーミングロールの側面図である。
【図7】従来の巻締機構の縦断面図である。
7 垂直中心軸 8 缶 9 缶台 11,12 シーミングロール 13 シーミングチャック 55 セット軸 56 調整ねじ 57 センターピン 57a テーパ軸部 59 圧縮ばね 61 止輪 64 シーミングレバー 65 シーミングロール軸 65a スプライン 65c 平面部 65d テーパ穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田宮 世紀 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋機器製作所内 (72)発明者 高原 正光 名古屋市中村区岩塚町字九反所60番地の1 中菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直の中心軸から等距離円周上に、等ピ
ッチに複数の缶巻締機構を配設し、同缶巻締機構には回
転しながら缶の下部を押し上げる缶台と、同缶台と同じ
方向、同じ回転をしながら上部から缶蓋を支えるシーミ
ングチャックと、同シーミングチャックとは別のシーミ
ングロール軸上を揺動する2組のシーミングロールを備
え、コンベアによってタイミングを合わせて送り込まれ
た缶蓋を被せられた缶が、前記缶台と前記シーミングチ
ャックに掴まれて垂直に回転しながら中心軸から等距離
の円周上を送られている間に、缶の上縁と缶蓋が前記シ
ーミングロールによって巻締めされて次の工程に送り出
されるようにした缶シーマにおけるシーミングロール着
脱機構において、同着脱機構は軸の下部に形成した垂直
の平面部に軸中心線に向かってテーパ穴が明けられてい
るシーミングロール軸と、シーミングロールを保持し前
記軸の下部に外嵌するシーミングレバーと、同レバーに
形成されたねじ穴に螺合しているセット軸と、同セット
軸の内筒に設けられた筒状の調整ねじと、同調整ねじの
内筒を貫通し出入自在に構成されたセンターピンを有
し、同センターピンがテーパ穴に嵌合する程度によっ
て、シーミングレバーとシーミングロール軸との嵌合の
上下位置を調整できるようにしたことを特徴とする缶シ
ーマのシーミングロール着脱装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31020291A JP2798227B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 缶シーマのシーミングロール着脱装置 |
| US07/953,788 US5320469A (en) | 1991-10-30 | 1992-09-20 | Can seamer |
| DE4244662A DE4244662C2 (de) | 1991-10-30 | 1992-10-09 | Verschließrollen-Einbau-/Ausbaumechanismus bei einer Dosenverschließmaschine |
| DE4234115A DE4234115C2 (de) | 1991-10-30 | 1992-10-09 | Typenwechselvorrichtung bei einer Dosenverschließmaschine |
| DE4244663A DE4244663C2 (de) | 1991-10-30 | 1992-10-09 | Auswerferstempel-Einbau-/Ausbaumechanismus an einer Dosenverschließmaschine |
| CH03358/92A CH687179A5 (de) | 1991-10-30 | 1992-10-27 | Dosenverschliessmaschine. |
| US08/057,836 US5358369A (en) | 1991-10-30 | 1993-05-07 | Can seamer |
| US08/057,640 US5299899A (en) | 1991-10-30 | 1993-05-07 | Can seamer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31020291A JP2798227B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 缶シーマのシーミングロール着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123798A true JPH05123798A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2798227B2 JP2798227B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18002413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31020291A Expired - Fee Related JP2798227B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 缶シーマのシーミングロール着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210044451A (ko) * | 2019-10-15 | 2021-04-23 | 조윤서 | 캔 뚜껑 시밍머신의 시밍 척 장치 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP31020291A patent/JP2798227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210044451A (ko) * | 2019-10-15 | 2021-04-23 | 조윤서 | 캔 뚜껑 시밍머신의 시밍 척 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798227B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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