JPH05103576A - 雑草除去及び土壌殺菌装置 - Google Patents

雑草除去及び土壌殺菌装置

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JPH05103576A
JPH05103576A JP26453891A JP26453891A JPH05103576A JP H05103576 A JPH05103576 A JP H05103576A JP 26453891 A JP26453891 A JP 26453891A JP 26453891 A JP26453891 A JP 26453891A JP H05103576 A JPH05103576 A JP H05103576A
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JP
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high voltage
soil
voltage
transplant
transplanter
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JP26453891A
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Akira Mizuno
彰 水野
Masaaki Nakazawa
正明 中沢
Hitoshi Ejima
均 江島
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IHI Shibaura Machinery Corp
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IHI Shibaura Machinery Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 移植機による苗の移植作業時において、火花
放電による雑草の除去と土壌の殺菌とを同時に行なう。 【構成】 投入された苗を保持して水平面内で回転する
ロータリポット部25と移植面との間を昇降するととも
に前記ロータリポット部25から供給された苗を移植面
に植付ける移植開孔器30を有する移植機1において、
パルス状高電圧又は直流高電圧又は交流高電圧を発生さ
せる高電圧発生装置34を設け、前記高電圧発生装置3
4に接続された高電圧電極33を絶縁部材32を介して
前記移植開孔器30に取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火花放電により雑草を
除去するとともに土壌の殺菌を行なう雑草除去及び土壌
殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、田畑から雑草を除去するためには
農薬(除草剤)を散布することが一般的であり、また、
土壌を殺菌するためには農薬(殺菌剤)を散布すること
が一般的である。
【0003】しかし、除草剤や殺菌剤等の農薬の散布
は、環境汚染を招くとともに作物や人体に対して悪影響
を及ぼす危険性があり、好ましいものとはいえない。こ
こで、除草剤を使用せずに雑草を除去する方法として
は、畝間については中耕除草機により土壌を撹拌する方
法があるが、作物のまわりについては雑草を1本ずつ抜
き取らなければならず、この雑草抜取り作業には多大な
時間と労力とを必要としている。なお、雑草の除去につ
いては以上のようにして除草剤を使用しなくすることが
可能であるが、土壌の殺菌については依然として殺菌剤
を使用しなければならない。
【0004】そこで、近年では特開平3−83534号
公報に開示されたように、高電圧電極と雑草との間で火
花放電を行なうことにより、除草剤を使用せずに雑草を
除去するとともに火花放電が行なわれた雑草の根の付近
の土壌を高電界強度域とすることによって殺菌剤を使用
せずに土壌の殺菌を行なうようにした雑草除去及び土壌
殺菌装置が開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平3−8
3534号公報の第3図に開示されたように高電圧電極
を台車に取付けた雑草除去及び土壌殺菌装置において
は、畝間のように作物が連続して存在しない個所におい
ては火花放電による雑草の除去と土壌の殺菌とをスムー
ズに行なえるが、一定の間隔で作物が植えられている個
所においては、作物に対する火花放電を防止するために
電源をオン,オフさせながら走行させなければならず、
作業能率が著しく低下するという欠点がある。
【0006】また、苗を移植する移植面における雑草除
去及び土壌殺菌を行なう場合には、この雑草除去及び土
壌殺菌を移植作業の直前に行なうことが最も有効であ
る。このため、雑草除去及び土壌殺菌作業と移植作業と
を別行程で連続して行なっており、非常に手間がかかっ
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、投入された苗を保持して水平面内で回転するロータ
リポット部と移植面との間を昇降するとともに前記ロー
タリポット部から供給された苗を移植面に植付ける移植
開孔器を有する移植機において、パルス状高電圧又は直
流高電圧又は交流高電圧を発生させる高電圧発生装置を
設け、前記高電圧発生装置に接続された高電圧電極を絶
縁部材を介して前記移植開孔器に取付けた。
【0008】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、移植機に搭載されている火花点火機関に
おける火花用電圧発生部を電圧源とする高電圧発生装置
を設けた。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、移植開孔器を昇降さ
せて苗の移植を行なう際において、移植開孔器の下降に
伴って高電圧電極も下降し、苗を移植する個所のまわり
に存在する雑草との間で火花放電を行なうことにより雑
草を枯らして除去し、及び、高電圧電極が移植面に接触
した際に苗の周囲の土壌を高電界強度域とすることによ
って土壌の殺菌を行なう。
【0010】請求項2記載の発明では、移植機に搭載さ
れている火花点火機関における火花用高電圧発生部を高
電圧発生装置の電圧源として用いるため、高電圧発生装
置のための専用の電圧源が不要となり、安価でコンパク
トな構造の雑草除去及び土壌殺菌装置となる。
【0011】
【実施例】請求項1記載の発明の第一の実施例を図1乃
至図3に基づいて説明する。まず、図1は野菜の苗を移
植するための移植機1の全体を示したもので、シャーシ
2の前部にはエンジン3が搭載され、シャーシ2の略中
央部にはミッションケース4が固定されている。なお、
ミッションケース4の上部に設けられた入力軸5に固定
された入力プーリ6と前記エンジン3の出力軸7に固定
された出力プーリ8との間には動力伝達用のVベルト9
が巻回されており、前記ミッションケース4の下部に設
けられた車軸10の両端部には左右一対の駆動輪11が
取付けられている。
【0012】前記移植機1の後部にはヒッチ12が固定
されており、このヒッチ12にはブラケット13が連結
されている。前記ブラケット13の前部には動力伝達ケ
ース14が搭載されており、この動力伝達ケース14内
には、入力軸15と出力軸16と入力軸15から出力軸
16へ動力を伝達するベルト(図示せず)とが収納され
ている。なお、前記入力軸15の一端に固定された入力
プーリ17と前記ミッションケース4の上部に設けられ
た出力軸(図示せず)に固定された出力プーリ(図示せ
ず)との間には動力伝達用のVベルト18が巻回されて
おり、また、前記出力軸16の一端には出力プーリ19
が固定されるとともにリンク機構20の一端が連結され
ている。
【0013】前記ブラケット13の下部には下方向きに
延出する左右一対のフレーム21が取付けられており、
これらのフレーム21の下端部には従動輪22が取付け
られている。
【0014】前記ブラケット13の後部にはフレーム2
3が立設されており、このフレーム23の上部には、複
数の苗ポット24が放射状に配列されるとともに水平面
内で回転するロータリポット部25が取付けられてい
る。なお、このロータリポット部25の回転軸26に固
定されたプーリ27と前記出力プーリ19との間には動
力伝達用のVベルト28が巻回されている。
【0015】前記リンク機構20の他端には、前記ロー
タリポット部25と移植面との間を略楕円軌跡を描いて
昇降するとともに所定のタイミングで開閉する分割バケ
ット29を有する移植開孔器30が連結されている。前
記移植開孔器30には支持板31が固定され、この支持
板31には絶縁部材である絶縁カバー32が固定されて
いる。さらに、前記絶縁カバー32には、前記移植開孔
器30を一定間隔をもって囲む高電圧電極33が取付け
られており、この高電圧電極33は前記ミッションケー
ス4の近傍に取付けられた高電圧発生装置34とケーブ
ル35によって接続されている。なお、前記高電圧電極
33の下端部は前記分割バケット29の下端部より僅か
に高い位置に位置している。
【0016】ここで、前記高電圧発生装置34は、図3
に示すように、交流発電機36とトランス37と高電圧
パルス発生回路38とによって構成されている。前記高
電圧パルス発生回路38は、前記トランス37に接続さ
れたダイオード39、ダイオード39に対して抵抗40
を介して並列に接続されたコンデンサ41、コンデンサ
41に対して充電端子42と回転端子43とを介して並
列に接続されたコンデンサ44、コンデンサ44に対し
て並列に接続された放電端子45とにより構成されてい
る。
【0017】また、前記高電圧発生装置34のアース線
46が前記分割バケット29に接続されている。なお、
前記移植開孔器30と前記リンク機構20とは絶縁材を
介して連結されている。
【0018】このような構成において、まず、移植機1
による苗の移植動作について説明する。エンジン3から
の動力はミッションケース4内のミッション(図示せ
ず)へ伝達され、車軸10及び駆動輪11が回転駆動さ
れることにより移植機1の走行が行なわれる。さらに、
ミッションへ伝達された動力の一部は、Vベルト18や
動力伝達ケース14内のベルトを介して出力プーリ19
及びリンク機構20へ伝達される。そして、出力プーリ
19が回転駆動されることにより、Vベルト28を介し
て連結されたプーリ27と回転軸26とが回転し、ロー
タリポット部25が移植機1の走行速度に同期して回転
駆動される。また、リンク機構20が駆動されることに
より、移植開孔器30がロータリポット部25と移植面
との間を移植機1の走行速度に同期して昇降し、及び、
所定のタイミングで分割バケット29が開閉される。
【0019】ここで、図2は移植開孔器30の昇降動作
と分割バケット29の開閉動作とを示したものであり、
同図(a)は、一つの苗ポット24から供給された苗を
保持した移植開孔器30が下降して移植面47に接近し
た状態である。同図(b)は分割バケット29の先端部
が移植面47に突き刺さった状態であり、同図(c)は
分割バケット29が移植面47に最も深く突き刺される
とともに移植穴を形成した状態である。同図(d)は、
分割バケット29が開くとともに保持されていた苗が移
植穴に落下し、移植が終了した状態である。同図(e)
は移植開孔器30が上昇を開始した状態であり、同図
(f)は分割バケット29が移植面47から離反すると
ともに分割バケット29を閉じた状態である。そして、
移植開孔器30が同図(f)の状態で最上昇位置まで上
昇した際に対向する苗ポット24から苗が供給され、苗
を供給された後に移植開孔器30は下降動作に移るとと
もに再び同図(a)の状態となる。
【0020】つぎに、高電圧電極33から火花放電が行
なわれるメカニズムについて説明する。交流発電機36
に接続されているスイッチ48,49をオンさせた状態
で移植機1を走行させると、移植開孔器30が所定位置
まで下降した際にスイッチ50がオンし、交流発電機3
6からの交流電圧がトランス37において高圧化され
る。トランス37において高圧化された高電圧は高電圧
パルス発生回路38のダイオード39で直流に整流さ
れ、抵抗40を介して接続されたコンデンサ41に充電
される。コンデンサ41に充電された電圧が所定電圧に
達すると、充電端子42と回転端子43とのギャップが
短絡してコンデンサ44に充電される。コンデンサ44
に充電された電圧が所定電圧に達すると、回転端子43
が放電端子45に対向する位置へ回転し、高電圧電極3
3から火花放電をすることが可能な状態となる。
【0021】このようして火花放電が可能な状態となっ
たときに、下降した移植開孔器30の下方に雑草51が
存在すると、図2(b)に示すように高電圧電極33と
その雑草51とが対向してその間隔が所定寸法以下にな
った際に、コンデンサ44に充電された高電圧がパルス
状高電圧として高電圧電極33と土壌との間に印加され
るとともに高電圧電極33の下端部と土壌との間に雑草
51を介して火花放電が生じる。なお、この火花放電に
よる高電圧電極33と雑草51との間の電解強度は、例
えば、10kV/cm以上となるように設定されてお
り、この火花放電によって雑草51は葉や茎及び根の細
胞が破壊されて枯れ、移植面47から除去される。さら
に、引き続き移植開孔器30が下降して図2(c)に示
すように高電圧電極33が土壌に突き刺さると、高電圧
電極33が突き刺さった個所の周辺の土壌が高電界強度
域となり、土壌の殺菌が行なわれる。なお、図2(f)
に示すように分割バケット29が移植面47から離反す
ると、スイッチ50がオフになるとともに高電圧が発生
しない状態となる。
【0022】従って、移植機1による苗の移植を行なう
と同時に、移植された苗の周囲において火花放電による
雑草51の除去と土壌の殺菌とを行なえる。
【0023】ついで、請求項1記載の発明の第二の実施
例を図4に基づいて説明する。なお、図1乃至図3にお
いて説明した部分と同一部分は同一符号で示し、説明も
省略する(以下、同様)。本実施例は、高電圧パルス発
生回路38に代えて一つのコンデンサ52のみからなる
高電圧パルス発生回路53を用いたものである。スイッ
チ48,49をオンさせるとともに移植開孔器30の下
降動作に伴ってスイッチ50がオンすることにより、交
流発電機36からの交流電圧がトランス37において高
圧化され、高圧化された高電圧がコンデンサ52に印加
されるとともにコンデンサ52に充電される。そして、
コンデンサ52に充電された電圧が所定電圧に達するこ
とによって高電圧電極33から火花放電が可能な状態と
なり、高電圧電極33が雑草51に対向してその間隔が
所定寸法以下になったときに、コンデンサ52に充電さ
れた高電圧がパルス状高電圧として高電圧電極33と土
壌との間に印加されるとともに高電圧電極33の下端部
と土壌との間に雑草51を介して火花放電が生じる。さ
らに、引き続き移植開孔器30が下降して高電圧電極3
3が土壌に突き刺さると、高電圧電極33が突き刺さっ
た個所の周辺の土壌が高電界強度域となり、土壌の殺菌
が行なわれる。
【0024】ついで、請求項2記載の発明の一実施例を
図5に基づいて説明する。まず、移植機1にガソリンを
燃料とする火花点火機関であるエンジン3が搭載されて
おり、このエンジン3には、マグネット部54と放電器
55とからなる高電圧発生部56が設けられている。そ
して、交流発電機36とトランス37とに代えてこの高
電圧発生部56を電圧源とする高電圧発生装置57が構
成されている。ここで、前記マグネット部54は、ロー
タ58、コンデンサ59、ブレーカ60、一次コイル6
1、二次コイル62、マグネット63によって構成され
ている。また、前記放電器55は、スパークプラグ64
と切換スイッチ65とによって構成されており、前記切
換スイッチ65は前記ロータ58の回転に同期して切換
可能となっている。
【0025】ここで、ロータ58を回転させると、その
回転に同期して切換スイッチ65が切換わり、スパーク
プラグ64において火花放電することによってエンジン
3が始動される。また、ロータ58の次の半回転目には
切換スイッチ65が切換わり、コンデンサ44への充電
が行なわれ、コンデンサ44に充電された電圧が所定電
圧に達すると回転端子43が放電端子45に対向する位
置へ回転し、高電圧電極33から火花放電をすることが
可能な状態となる。
【0026】そして、図2(b)に示すように高電圧電
極33が雑草51に対向してその間隔が所定寸法以下に
なったときに、高電圧電極33の下端部と土壌との間に
雑草51を介して火花放電が生じ、さらに、図2(c)
に示すように高電圧電極33が土壌に突き刺さることに
よって土壌の殺菌が行なわれる。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明のように、高電圧発
生装置に接続された高電圧電極を移植機の移植開孔器に
取付けたことにより、移植機により移植作業を行なう際
において、移植開孔器の昇降動作に伴って高電圧電極も
昇降し、移植開孔器が移植面に接近した場合において移
植個所の周辺に雑草が存在する場合にはその雑草と高電
圧電極との間で火花放電を行なうことによりその雑草を
除去することができ、さらに、雑草との間での火花放電
を行なった際や高電圧電極が移植面に接触した際に移植
個所の周囲の土壌を高電界強度域とすることによって土
壌の殺菌を行なうことができ、従って、苗の移植作業と
移植された苗の周囲における雑草除去及び土壌殺菌を同
一の作業行程で行なうことができるとともに作業能率を
大幅に向上させることができ、また、請求項2記載の発
明のように、移植機に搭載されている火花点火機関にお
ける火花用電圧発生部を電圧源とする高電圧発生装置を
設けたことにより、高電圧発生装置のための専用の電圧
源が不要となり、安価でコンパクトな構造の雑草除去及
び土壌殺菌装置を得ることができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の第一の実施例を示す側面
図である。
【図2】移植開孔器の動作を説明する説明図である。
【図3】高電圧発生装置を示す回路図である。
【図4】請求項1記載の発明の第二の実施例における高
電圧発生装置を示す回路図である。
【図5】請求項2記載の発明の一実施例における高電圧
発生装置を示す回路図である。
【符号の説明】
1 移植機 3 火花点火機関 25 ロータリポット部 30 移植開孔器 33 高電圧電極 34 高電圧発生装置 56 火花用高電圧発生部 57 高電圧発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中沢 正明 長野県松本市石芝1丁目1番1号 石川島 芝浦機械株式会社松本工場内 (72)発明者 江島 均 長野県松本市石芝1丁目1番1号 石川島 芝浦機械株式会社松本工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投入された苗を保持して水平面内で回転
    するロータリポット部と移植面との間を昇降するととも
    に前記ロータリポット部から供給された苗を移植面に植
    付ける移植開孔器を有する移植機において、パルス状高
    電圧又は直流高電圧又は交流高電圧を発生させる高電圧
    発生装置を設け、前記高電圧発生装置に接続された高電
    圧電極を絶縁部材を介して前記移植開孔器に取付けたこ
    とを特徴とする雑草除去及び土壌殺菌装置。
  2. 【請求項2】 移植機に搭載されている火花点火機関に
    おける火花用高電圧発生部を電圧源とする高電圧発生装
    置を設けたことを特徴とする請求項1記載の雑草除去及
    び土壌殺菌装置。
JP26453891A 1991-10-14 1991-10-14 雑草除去及び土壌殺菌装置 Withdrawn JPH05103576A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020080732A (ja) * 2018-11-26 2020-06-04 株式会社クボタ 除草作業機
JP2020080731A (ja) * 2018-11-26 2020-06-04 株式会社クボタ 除草作業機
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