JPH048423Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048423Y2 JPH048423Y2 JP701785U JP701785U JPH048423Y2 JP H048423 Y2 JPH048423 Y2 JP H048423Y2 JP 701785 U JP701785 U JP 701785U JP 701785 U JP701785 U JP 701785U JP H048423 Y2 JPH048423 Y2 JP H048423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer
- transfer paper
- photosensitive drum
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
〔考案の利用分野〕
本考案は、自動多重コピーあるいは両面コピー
機構を有する電子写真複写装置等の画像形成装置
に関するものである。 〔考案の背景〕 従来、この種の画像形成装置は、感光ドラム等
の像担持体上に形成したトナー像を転写紙の片面
に転写した後、該転写紙を感光ドラムから分離し
て定着装置を通過させ、さらに定着後の転写紙を
一旦機内の中間カセツト等の転写紙一時貯蔵手段
に積載し、しかる後該転写紙の片面あるいは裏面
に再度トナー像を転写し、同様に感光ドラムから
分離した後多重コピー又は両面コピーを行なつて
いる。 ところで、加熱ローラ等を用いた熱定着方式に
よつて一度定着を行なつた転写紙には、定着時に
該加熱ローラ等によつて受けた熱によりカールと
称せられる紙の波うちが生じる。 したがつて、一度目の定着で加熱された転写紙
が2度目のコピーを行う際に、定着装置通過後、
紙送りローラ、搬送ベルト、中間カセツト等の片
面記録済シート搬送経路に接触しながら感光ドラ
ムに再搬送されるため、そこで急冷されて上記の
転写紙に生じたカールが助長されていた。 その結果、2度目のコピー時に転写紙と感光ド
ラムとの密着性を良好に保持できなくなる場合が
生じ、トナーの飛散、転写抜け、転写効率の低下
等を招き易くなり、良質の画像が得ずらくなる傾
向にあつた。 また、分離時においてもこのカールによつて転
写紙の分離性を悪化させ、分離不良、再転写等を
発生させる虞れがあつた。 〔考案の目的〕 本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、片面記録済シート搬送経路搬送
中に生じる転写紙のカールの助長を可及的に小な
らしめることによつて、カールによる多重又は両
面コピー時での転写抜け、トナーの飛散、転写効
率の低下、分離不良、再転写等を防止して良質な
画像を得ることができる画像形成装置を提供する
ことを目的とするものである。 〔考案の概要〕 而して本考案の目的を達成するための要旨とす
るところは、定着手段通過後の記録済転写材を繰
返し記録のために像担持体の記録部に再搬送する
経路を備えた画像形成装置において、上記再搬送
経路の途中に加熱工程を設けたことを特徴とする
画像形成装置にある。 〔考案の実施例〕 以下本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。 第1図は本考案を実施した多重コピー機構を有
する電子写真複写装置の概略図である。図中、1
0は像担持体である感光ドラム、11は転写ガイ
ド、12はレジストローラ、13は転写用帯電
器、14は分離用帯電器、15は搬送ベルト、1
6は定着器、17は排紙ローラ、18は定着器部
紙ガイド板、19は紙送りローラ、20はフラツ
パ、30は給紙カセツト、31は給紙ローラ、3
2は一次帯電器、33は画像露光光、34は現像
装置、35はクリーナ、40は転写紙、41は中
間カセツト、43は再給紙ローラ、44は再給紙
用紙送りローラ、45は再給紙用紙ガイド板で、
図示の如く配置されている。感光ドラム10の表
面を一次帯電器32で一様に帯電し、該感光ドラ
ム表面に画像露光33を照射して形成された静電
潜像が現像装置34でトナー像に現像される。一
方給紙カセツト30に収容された転写紙40は、
給紙ローラ31によつてレジストローラ12に送
られ、所定のタイミングで転写紙ガイド11によ
り感光ドラム10に密着するように送られる。そ
して、感光ドラム10上のトナー像が転写用帯電
器13にて転写紙40に転写され、分離用帯電器
14にてトナー像が転写された転写紙40が感光
ドラム10から分離され、搬送ベルト15によつ
て定着器16に搬送されてトナー像が定着され
る。片面コピー時には、フラツパ20が破線で示
すB位置に切換えられ、排紙ローラ17によつて
機外に排紙される。また、多重コピー時にはフラ
ツパ20が実線で示すA位置に切換えられ、定着
器部紙ガイド板18を通り紙送りローラ19によ
つて片面がコピーされた転写紙40が中間カセツ
ト41上に順次積載される。 本実施例では、この中間カセツト41の底壁4
1aの背面にシート状に形成された面状発熱体4
2を取り付け、転写紙40が中間カセツト41と
接触する面を加熱するようにしている。したがつ
て、定着後の転写紙は急冷されず、定着器16で
受けた熱によつて生じるカールの助長を可及的に
小ならしめることが可能となる。そして、中間カ
セツト41上に積載された転写紙40は、しかる
後再給紙ローラ43によつてその最下端のものか
ら順次再給紙用紙送りローラ44に送られ、さら
に再給紙用紙ガイド板45を経てレジストローラ
11に送られて、前述した動作と同様にして多重
コピー2面目の転写、分離が行なわれる。この2
面目のコピーに際し、転写紙40は中間カセツト
41に取付けられた面状発熱体42によつて加熱
されているために、そのカールの助長が最小限に
抑えられて感光ドラム10に搬送されることか
ら、転写抜け、分離不良、再転写等の発生がな
く、効率良くしかも確実に転写と分離とが行なわ
れ、定着トナー像上に重ねられた転写トナー像が
定着器16によつて定着され、排紙ローラ17に
よつて機外に排出される。 なお、本実施例では中間カセツト41のみを加
熱するようにしているが、これに限定されること
はなく、転写紙が1面目の定着を終えて2面目の
転写を行うために経る定着器部紙ガイド板18、
紙送りローラー19、再給紙用紙ガイド板45等
の片面記録済シート搬送経路を構成する部材を必
要に応じて加熱するようにしてもよい。 また本実施例においては、多重コピー機構を有
する電子写真複写装置について説明したが、両面
コピー機構を有するものについて本実施例を適用
してもよいことは言うまでもない。 第2図に示した実施例は、中間カセツト41の
底壁41aの表面先端部分に面状ヒータ42を設
けたもので、電源50からの通電によつて該先端
部分を一様加熱することにより、転写紙の搬送側
先端部分のカールの助長を特に抑えるようにして
いる。 本考案者は、このヒータ42を使用した場合、
と使用しない場合における転写状態と分離状態と
を、両面コピー時および多重コピー時について夫
夫実験を行なつた。面状ヒータ42は幅40mmで出
力10Wのものを使用し、中間カセツト41の先端
から後方70mmとの間の中間カセツト41の温度
を、40〜60℃の間に設定した。転写紙のサイズは
A3,A4サイズ、B4を使用した。その結果を第1
表に示す。
機構を有する電子写真複写装置等の画像形成装置
に関するものである。 〔考案の背景〕 従来、この種の画像形成装置は、感光ドラム等
の像担持体上に形成したトナー像を転写紙の片面
に転写した後、該転写紙を感光ドラムから分離し
て定着装置を通過させ、さらに定着後の転写紙を
一旦機内の中間カセツト等の転写紙一時貯蔵手段
に積載し、しかる後該転写紙の片面あるいは裏面
に再度トナー像を転写し、同様に感光ドラムから
分離した後多重コピー又は両面コピーを行なつて
いる。 ところで、加熱ローラ等を用いた熱定着方式に
よつて一度定着を行なつた転写紙には、定着時に
該加熱ローラ等によつて受けた熱によりカールと
称せられる紙の波うちが生じる。 したがつて、一度目の定着で加熱された転写紙
が2度目のコピーを行う際に、定着装置通過後、
紙送りローラ、搬送ベルト、中間カセツト等の片
面記録済シート搬送経路に接触しながら感光ドラ
ムに再搬送されるため、そこで急冷されて上記の
転写紙に生じたカールが助長されていた。 その結果、2度目のコピー時に転写紙と感光ド
ラムとの密着性を良好に保持できなくなる場合が
生じ、トナーの飛散、転写抜け、転写効率の低下
等を招き易くなり、良質の画像が得ずらくなる傾
向にあつた。 また、分離時においてもこのカールによつて転
写紙の分離性を悪化させ、分離不良、再転写等を
発生させる虞れがあつた。 〔考案の目的〕 本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、片面記録済シート搬送経路搬送
中に生じる転写紙のカールの助長を可及的に小な
らしめることによつて、カールによる多重又は両
面コピー時での転写抜け、トナーの飛散、転写効
率の低下、分離不良、再転写等を防止して良質な
画像を得ることができる画像形成装置を提供する
ことを目的とするものである。 〔考案の概要〕 而して本考案の目的を達成するための要旨とす
るところは、定着手段通過後の記録済転写材を繰
返し記録のために像担持体の記録部に再搬送する
経路を備えた画像形成装置において、上記再搬送
経路の途中に加熱工程を設けたことを特徴とする
画像形成装置にある。 〔考案の実施例〕 以下本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。 第1図は本考案を実施した多重コピー機構を有
する電子写真複写装置の概略図である。図中、1
0は像担持体である感光ドラム、11は転写ガイ
ド、12はレジストローラ、13は転写用帯電
器、14は分離用帯電器、15は搬送ベルト、1
6は定着器、17は排紙ローラ、18は定着器部
紙ガイド板、19は紙送りローラ、20はフラツ
パ、30は給紙カセツト、31は給紙ローラ、3
2は一次帯電器、33は画像露光光、34は現像
装置、35はクリーナ、40は転写紙、41は中
間カセツト、43は再給紙ローラ、44は再給紙
用紙送りローラ、45は再給紙用紙ガイド板で、
図示の如く配置されている。感光ドラム10の表
面を一次帯電器32で一様に帯電し、該感光ドラ
ム表面に画像露光33を照射して形成された静電
潜像が現像装置34でトナー像に現像される。一
方給紙カセツト30に収容された転写紙40は、
給紙ローラ31によつてレジストローラ12に送
られ、所定のタイミングで転写紙ガイド11によ
り感光ドラム10に密着するように送られる。そ
して、感光ドラム10上のトナー像が転写用帯電
器13にて転写紙40に転写され、分離用帯電器
14にてトナー像が転写された転写紙40が感光
ドラム10から分離され、搬送ベルト15によつ
て定着器16に搬送されてトナー像が定着され
る。片面コピー時には、フラツパ20が破線で示
すB位置に切換えられ、排紙ローラ17によつて
機外に排紙される。また、多重コピー時にはフラ
ツパ20が実線で示すA位置に切換えられ、定着
器部紙ガイド板18を通り紙送りローラ19によ
つて片面がコピーされた転写紙40が中間カセツ
ト41上に順次積載される。 本実施例では、この中間カセツト41の底壁4
1aの背面にシート状に形成された面状発熱体4
2を取り付け、転写紙40が中間カセツト41と
接触する面を加熱するようにしている。したがつ
て、定着後の転写紙は急冷されず、定着器16で
受けた熱によつて生じるカールの助長を可及的に
小ならしめることが可能となる。そして、中間カ
セツト41上に積載された転写紙40は、しかる
後再給紙ローラ43によつてその最下端のものか
ら順次再給紙用紙送りローラ44に送られ、さら
に再給紙用紙ガイド板45を経てレジストローラ
11に送られて、前述した動作と同様にして多重
コピー2面目の転写、分離が行なわれる。この2
面目のコピーに際し、転写紙40は中間カセツト
41に取付けられた面状発熱体42によつて加熱
されているために、そのカールの助長が最小限に
抑えられて感光ドラム10に搬送されることか
ら、転写抜け、分離不良、再転写等の発生がな
く、効率良くしかも確実に転写と分離とが行なわ
れ、定着トナー像上に重ねられた転写トナー像が
定着器16によつて定着され、排紙ローラ17に
よつて機外に排出される。 なお、本実施例では中間カセツト41のみを加
熱するようにしているが、これに限定されること
はなく、転写紙が1面目の定着を終えて2面目の
転写を行うために経る定着器部紙ガイド板18、
紙送りローラー19、再給紙用紙ガイド板45等
の片面記録済シート搬送経路を構成する部材を必
要に応じて加熱するようにしてもよい。 また本実施例においては、多重コピー機構を有
する電子写真複写装置について説明したが、両面
コピー機構を有するものについて本実施例を適用
してもよいことは言うまでもない。 第2図に示した実施例は、中間カセツト41の
底壁41aの表面先端部分に面状ヒータ42を設
けたもので、電源50からの通電によつて該先端
部分を一様加熱することにより、転写紙の搬送側
先端部分のカールの助長を特に抑えるようにして
いる。 本考案者は、このヒータ42を使用した場合、
と使用しない場合における転写状態と分離状態と
を、両面コピー時および多重コピー時について夫
夫実験を行なつた。面状ヒータ42は幅40mmで出
力10Wのものを使用し、中間カセツト41の先端
から後方70mmとの間の中間カセツト41の温度
を、40〜60℃の間に設定した。転写紙のサイズは
A3,A4サイズ、B4を使用した。その結果を第1
表に示す。
以上述べた如く本考案によれば、一度目の定着
時に生じた転写材のカールの助長を可及的に小な
らしめることができるので、多重コピー又は両面
コピー時に転写抜け、分離不良、再転写等を防止
することが可能となり、良質な画像を得ることが
できる効果が得られる。
時に生じた転写材のカールの助長を可及的に小な
らしめることができるので、多重コピー又は両面
コピー時に転写抜け、分離不良、再転写等を防止
することが可能となり、良質な画像を得ることが
できる効果が得られる。
第1図は本考案による画像形成装置の一実施例
を示す概略図、第2図乃至第4図は夫々他の実施
例を示す斜視図である。 10……感光ドラム、11……転写ガイド、1
2……レジストローラ、13……転写用帯電器、
14……分離用帯電器、15……搬送ベルト、1
6……定着器、17……排紙ローラ、18……定
着器部紙ガイド板、19……紙送りローラ、20
……フラツパ、30……給紙カセツト、31……
給紙ローラ、32……一次帯電器、33……画像
露光光、34……現像装置、35……クリーナ、
40……転写紙、41……中間カセツト、42,
47……面状発熱体(ヒータ)、43……再給称
ローラ、44……再給紙用紙送りローラ、45…
…再給紙用紙ガイド、46……棒状ヒータ、50
……電源。
を示す概略図、第2図乃至第4図は夫々他の実施
例を示す斜視図である。 10……感光ドラム、11……転写ガイド、1
2……レジストローラ、13……転写用帯電器、
14……分離用帯電器、15……搬送ベルト、1
6……定着器、17……排紙ローラ、18……定
着器部紙ガイド板、19……紙送りローラ、20
……フラツパ、30……給紙カセツト、31……
給紙ローラ、32……一次帯電器、33……画像
露光光、34……現像装置、35……クリーナ、
40……転写紙、41……中間カセツト、42,
47……面状発熱体(ヒータ)、43……再給称
ローラ、44……再給紙用紙送りローラ、45…
…再給紙用紙ガイド、46……棒状ヒータ、50
……電源。
Claims (1)
- 定着手段通過後の記録済転写材を繰返し記録の
ために像担持体の記録部に再搬送する経路を備え
た画像形成装置において、上記再搬送経路の途中
に加熱工程を設けたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP701785U JPH048423Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP701785U JPH048423Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124047U JPS61124047U (ja) | 1986-08-05 |
| JPH048423Y2 true JPH048423Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=30484988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP701785U Expired JPH048423Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048423Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP701785U patent/JPH048423Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124047U (ja) | 1986-08-05 |
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