JPH048277B2 - - Google Patents
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- JPH048277B2 JPH048277B2 JP60224981A JP22498185A JPH048277B2 JP H048277 B2 JPH048277 B2 JP H048277B2 JP 60224981 A JP60224981 A JP 60224981A JP 22498185 A JP22498185 A JP 22498185A JP H048277 B2 JPH048277 B2 JP H048277B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motorcycle
- wheel support
- bearing
- wheel
- motorcycle according
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はオートバイに関するものであり、こ
こでオートバイという言葉が意味するのは、かじ
取り可能な2輪のパワー駆動輪のことであり、こ
の車は駆動輪の前方(車にたいし意図された走行
方向を基準としてみて)にかじ取り中輪を有し、
このかじ取り車輪は、ベアリング仕掛を備えた中
輪によつて支えられ、ベアリング仕掛は前ホーク
の弾性サスペンシヨンによつて取付けられてお
り、これはシートと駆動輪を駆動する動力ユニツ
トを備えたフレームについているかじ取りヘツド
の中のかじ取り軸のまわりを回転するように取り
付けられている。
こでオートバイという言葉が意味するのは、かじ
取り可能な2輪のパワー駆動輪のことであり、こ
の車は駆動輪の前方(車にたいし意図された走行
方向を基準としてみて)にかじ取り中輪を有し、
このかじ取り車輪は、ベアリング仕掛を備えた中
輪によつて支えられ、ベアリング仕掛は前ホーク
の弾性サスペンシヨンによつて取付けられてお
り、これはシートと駆動輪を駆動する動力ユニツ
トを備えたフレームについているかじ取りヘツド
の中のかじ取り軸のまわりを回転するように取り
付けられている。
本発明に基づくモーターサイクルにおいて、モ
ーターサイクルに前輪または後輪を取り付けるた
めのベアリング要素は、ねじり剛性接続によつ
て、モーターサイクルの車輪支持要素に堅固に接
続される。モーターサイクルは、間隔を置いて配
置される2つの車輪支持要素と、該車輪支持要素
間に延び、ねじり剛性接続によつて該車輪支持要
素のそれぞれに堅固に接続されるベアリング要素
とからなるようにできる。
ーターサイクルに前輪または後輪を取り付けるた
めのベアリング要素は、ねじり剛性接続によつ
て、モーターサイクルの車輪支持要素に堅固に接
続される。モーターサイクルは、間隔を置いて配
置される2つの車輪支持要素と、該車輪支持要素
間に延び、ねじり剛性接続によつて該車輪支持要
素のそれぞれに堅固に接続されるベアリング要素
とからなるようにできる。
ベアリング要素は、ねじり剛性接続によつて、
前記車輪支持要素の少なくとも1つに、取外し可
能に堅固に接続することもできる。
前記車輪支持要素の少なくとも1つに、取外し可
能に堅固に接続することもできる。
ベアリング要素は、ねじり剛性接続によつて前
記車輪支持要素の少なくとも1つに恒久的に堅固
に接続することができる。
記車輪支持要素の少なくとも1つに恒久的に堅固
に接続することができる。
ベアリング要素はそこに永久的に取付ける、転
動体ベアリングの内側と外側のみぞを備えること
もでき、また外側のみぞを車輪のハブ部分の中で
永久的にかみ合うようにし、ハブ部分を車輪のわ
く部分と可動的に接続するようにできる。
動体ベアリングの内側と外側のみぞを備えること
もでき、また外側のみぞを車輪のハブ部分の中で
永久的にかみ合うようにし、ハブ部分を車輪のわ
く部分と可動的に接続するようにできる。
堅固な接続部は相互にかみ合う鋸歯2セツトか
ら構成でき、そのうち1セツトはベアリング要素
の横へと延びている端面につけ、もう1セツト
は、付随の車輪支持要素の横へと延びている面に
つけ、そこに双方の鋸歯構造を合わせるクランプ
仕掛をもうけることができる。
ら構成でき、そのうち1セツトはベアリング要素
の横へと延びている端面につけ、もう1セツト
は、付随の車輪支持要素の横へと延びている面に
つけ、そこに双方の鋸歯構造を合わせるクランプ
仕掛をもうけることができる。
この鋸歯構造は水平、垂直、あるいはどのよう
な角度ででも、放射状あるいは平行にすることが
できる。
な角度ででも、放射状あるいは平行にすることが
できる。
またこの代わりに堅固な接続部を、複数のボル
トによつて構成することもでき、この場合これら
のボルトは横に並んで配置され、車輪の回転軸に
平行に延び、ベアリング仕掛の横方向に延びた平
面の端面を付随の車輪支持要素の横に延びた平面
に固定する。
トによつて構成することもでき、この場合これら
のボルトは横に並んで配置され、車輪の回転軸に
平行に延び、ベアリング仕掛の横方向に延びた平
面の端面を付随の車輪支持要素の横に延びた平面
に固定する。
必要に応じて、前記剛性接続は、ピンまたは合
くぎからなるようにもできる。
くぎからなるようにもできる。
また代わりに、堅固な接続部をトングとみぞの
接続で構成することもできる。
接続で構成することもできる。
みぞは、ベアリング要素の横へと延びた端面に
形された部分的に円筒状のくぼみとし、トングは
車輪支持要素の出張つた部分的に円筒状の突出部
とすることができ、このトグとみぞをかみ合わせ
るための仕掛がつくられる。
形された部分的に円筒状のくぼみとし、トングは
車輪支持要素の出張つた部分的に円筒状の突出部
とすることができ、このトグとみぞをかみ合わせ
るための仕掛がつくられる。
また代わりに、ベアリング要素の片端につくら
れ、付随の車輪支持要素のシートとかみ合う出張
りによつて、堅固な接続部をつくることもでき、
そこにたとえば車輪の回転軸を含み入れた平面に
垂直に延びたボルトのように、出張りとシートと
をかみ合わせて固定する仕掛をつくる。
れ、付随の車輪支持要素のシートとかみ合う出張
りによつて、堅固な接続部をつくることもでき、
そこにたとえば車輪の回転軸を含み入れた平面に
垂直に延びたボルトのように、出張りとシートと
をかみ合わせて固定する仕掛をつくる。
モーターサイクルが2つの車輪支持要素を有す
る場合、それぞれモーターサイクルの前のホーク
または後のホークに接続することができる。
る場合、それぞれモーターサイクルの前のホーク
または後のホークに接続することができる。
各車輪支持要素は、リンク機構によつてホーク
に接続できる。前記ベアリング要素は、車輪支持
要素間に延び、該車輪支持要素間に、剛性のみを
付加する接続を提供できる。
に接続できる。前記ベアリング要素は、車輪支持
要素間に延び、該車輪支持要素間に、剛性のみを
付加する接続を提供できる。
各車輪支持要素は、一般にY字形態である。Y
字の柄部分は、ベアリング要素を支持し、サスペ
ンシヨン動程の中点においてほぼ水平に延びる。
Y字の上側枝部はリンク機構の一部に接続され、
下側枝部はリンク機構の他部に接続される。
字の柄部分は、ベアリング要素を支持し、サスペ
ンシヨン動程の中点においてほぼ水平に延びる。
Y字の上側枝部はリンク機構の一部に接続され、
下側枝部はリンク機構の他部に接続される。
または、各車輪支持要素は、一般にL字形態と
もできる。L字の一方の枝部の自由端はベアリン
グ要素を支持し、L字の他方の枝部の自由端は前
記リンク機構に接続される。前記リンク機構への
別の接続が、L字の2つの枝部の接合部に隣接し
て行われる。
もできる。L字の一方の枝部の自由端はベアリン
グ要素を支持し、L字の他方の枝部の自由端は前
記リンク機構に接続される。前記リンク機構への
別の接続が、L字の2つの枝部の接合部に隣接し
て行われる。
車輪支持要素とリンク機構とは、鍛造品または
鍛造品で製作することが望ましく、剛性軸回転接
続手段を設け、前輪の操向動作の場合以外は、車
輪の回転軸がいかなる方向にも角度動作を決して
行わないようにする。
鍛造品で製作することが望ましく、剛性軸回転接
続手段を設け、前輪の操向動作の場合以外は、車
輪の回転軸がいかなる方向にも角度動作を決して
行わないようにする。
ここでこの発明についてより詳細に述べること
になるが、例として付随の図面を参照しながら説
明するものとする。
になるが、例として付随の図面を参照しながら説
明するものとする。
第1〜4図では、オートバイはフレーム10に
よつて構成され、このフレームを構成しているの
が、その前方端にしつかりとかじ取りヘツド12
を、そして後方端にシート13を取付けているバ
ツクボーン11である。前ホーク15は、かじ取
り軸A−Aのまわりで軸中心運動をできるように
して、かじ取りヘツド12に取付けられており、
前ホークは、かじ取り可能な前方ロード車輪を支
持している。
よつて構成され、このフレームを構成しているの
が、その前方端にしつかりとかじ取りヘツド12
を、そして後方端にシート13を取付けているバ
ツクボーン11である。前ホーク15は、かじ取
り軸A−Aのまわりで軸中心運動をできるように
して、かじ取りヘツド12に取付けられており、
前ホークは、かじ取り可能な前方ロード車輪を支
持している。
フレーム10に取付けられているのは、エンジ
ンと歯車箱から成るパワーユニツト17である。
ンと歯車箱から成るパワーユニツト17である。
パワーユニツト17には、水平軸20を中心と
して回転運動を行なう旋回ホークがついており、
これは一般には後部駆動輪22をつけた21のと
ころで示されている。車輪22は、スプロケツト
車輪24からのチエーンによつて、パワーユニツ
ト17で駆動され、スプロケツト車輪は水平軸2
0と軸を同じにしている。旋回ホーク21は、従
来のサスペンシヨンと減衰仕掛25に接続されて
おり、この仕掛はまたフレーム10に接続されて
いる。
して回転運動を行なう旋回ホークがついており、
これは一般には後部駆動輪22をつけた21のと
ころで示されている。車輪22は、スプロケツト
車輪24からのチエーンによつて、パワーユニツ
ト17で駆動され、スプロケツト車輪は水平軸2
0と軸を同じにしている。旋回ホーク21は、従
来のサスペンシヨンと減衰仕掛25に接続されて
おり、この仕掛はまたフレーム10に接続されて
いる。
かじ取りヘツド12には、1対の間隔をあけて
並んでいるころ軸受26が付いており、その外側
みぞはかじ取りヘツドについており、内側みぞは
前ホーク15のシヤンク27とかみ合つて、前ホ
ーク15をかじ取り軸A−Aのまわりを回転でき
るように取付けている。
並んでいるころ軸受26が付いており、その外側
みぞはかじ取りヘツドについており、内側みぞは
前ホーク15のシヤンク27とかみ合つて、前ホ
ーク15をかじ取り軸A−Aのまわりを回転でき
るように取付けている。
ホーク15にはシヨルダー29と間隔をあけて
並んだまた30が付いており、このまたの間に前
部かじ取り車輪16が支持されている。
並んだまた30が付いており、このまたの間に前
部かじ取り車輪16が支持されている。
オートバイの燃料タンク31は、その前方端部
で分岐しており、かじ取りヘツド12の反対側に
ある前方に付き出した部分32を有している。
で分岐しており、かじ取りヘツド12の反対側に
ある前方に付き出した部分32を有している。
前方のかど取り車輪16は、弾性サスペンシヨ
ン仕掛によつて前ホーク15に取付けられている
が、この弾性サスペンシヨンは、1対の車輪支持
要素33の形でのベアリング支持仕掛で構成され
ており、車輪支持要素33は、その前方端部にベ
アリング仕掛34の反対側の方を付けており、こ
のベアリング仕掛34によつて、車輪16が水平
軸のまわりを回転できるような形で車輪支持要素
33に取付けられている。
ン仕掛によつて前ホーク15に取付けられている
が、この弾性サスペンシヨンは、1対の車輪支持
要素33の形でのベアリング支持仕掛で構成され
ており、車輪支持要素33は、その前方端部にベ
アリング仕掛34の反対側の方を付けており、こ
のベアリング仕掛34によつて、車輪16が水平
軸のまわりを回転できるような形で車輪支持要素
33に取付けられている。
車輪支持要素は一般にY字形の形態になつてお
り、Y字の上の部分35は、オートバイに荷重が
かかつていない時には、サスペンシヨン上の中位
置にあるが、この35は水平にたいして上向きに
延びている。Y字の「ヘツド」部分の37と38
には、それぞれ第1と第2の軸中心接続仕掛39
と40が付いており、これによつてできる技部分
37と38にそれぞれ接続された上部第1アーム
41と下部第2アーム42から成る連結機構によ
つて、ベアリング支持仕掛が前ホークに接続さ
れ、アーム41と42の反対側の端部は、それぞ
れ43と44で示されている前ホークの2つの場
所に接続されている。
り、Y字の上の部分35は、オートバイに荷重が
かかつていない時には、サスペンシヨン上の中位
置にあるが、この35は水平にたいして上向きに
延びている。Y字の「ヘツド」部分の37と38
には、それぞれ第1と第2の軸中心接続仕掛39
と40が付いており、これによつてできる技部分
37と38にそれぞれ接続された上部第1アーム
41と下部第2アーム42から成る連結機構によ
つて、ベアリング支持仕掛が前ホークに接続さ
れ、アーム41と42の反対側の端部は、それぞ
れ43と44で示されている前ホークの2つの場
所に接続されている。
下部アーム42には、拡大部分45が付いてお
り、47のところで示されるように、ここにリン
ク46が接続されている。車輪16の各側のリン
ク46は、ヨーク要素48に接続されており、こ
のヨーク要素49のさころで示されるように、そ
の中間点の隣りで、ホーク15のシヤンク27内
に収容されているばねとダンバーのユニツト50
の低部端に接続されており、引張り力をうけて操
作されるような配置になつているので、オートバ
イの前輪への荷重が増し、下部アーム42が第1
〜4図に示されるごとくに左回りに回転するよう
になると、リンク46が下方に動いて、車輪にか
かるそうした下向きの荷重に抵抗し、それを減衰
するユニツト50に引張り力をかけることにな
る。ユニツト50とリンク46は引張り力による
応力をうけるので、そのためのガイドやサポート
を設ける必要はない。
り、47のところで示されるように、ここにリン
ク46が接続されている。車輪16の各側のリン
ク46は、ヨーク要素48に接続されており、こ
のヨーク要素49のさころで示されるように、そ
の中間点の隣りで、ホーク15のシヤンク27内
に収容されているばねとダンバーのユニツト50
の低部端に接続されており、引張り力をうけて操
作されるような配置になつているので、オートバ
イの前輪への荷重が増し、下部アーム42が第1
〜4図に示されるごとくに左回りに回転するよう
になると、リンク46が下方に動いて、車輪にか
かるそうした下向きの荷重に抵抗し、それを減衰
するユニツト50に引張り力をかけることにな
る。ユニツト50とリンク46は引張り力による
応力をうけるので、そのためのガイドやサポート
を設ける必要はない。
デイスク51a内のブレーキのためのデイスク
ブレーキキヤリパー51は、従来どおりのやり方
でピン51bによつて、車輪支持要素37のひと
つに取付けられており、それによつて反急降下特
性が得られるのであるが、何故ならブレーキをか
ける際に、車輪支持要素37は、車輪の回転と反
対の方向に動き、それによつて余分にリンクを設
けることなく必要な反急降下特性が得られるから
である。必要に応じて2つのデイスクとキヤリパ
ーを、車輪16の反対側に取付けることもでき
る。
ブレーキキヤリパー51は、従来どおりのやり方
でピン51bによつて、車輪支持要素37のひと
つに取付けられており、それによつて反急降下特
性が得られるのであるが、何故ならブレーキをか
ける際に、車輪支持要素37は、車輪の回転と反
対の方向に動き、それによつて余分にリンクを設
けることなく必要な反急降下特性が得られるから
である。必要に応じて2つのデイスクとキヤリパ
ーを、車輪16の反対側に取付けることもでき
る。
アーム41と42、及び車輪支持要素37の寸
法と配置は、望ましい反急降下特性を与える車輪
支持要素の回転の程度との関連における、望まし
い程度の車輪のサスペンシヨンが得られるような
ものとなつている。下に示される例では、デイス
クの中心にたいしてキヤリパーの運動が36°の角
度をなすのは、車輪の運動が160mmの場合であり、
角度をなす回転と車輪の運動の関係は、以下に示
すごとく非直線的なものである: 角度回転 車輪の運動 0 0 4° 20mm 9° 40mm 13° 60mm 16° 80mm 21° 110mm 25° 120mm 30° 140mm 36° 160mm もちろんこれらの数字は、あくまでも例として
のものである。
法と配置は、望ましい反急降下特性を与える車輪
支持要素の回転の程度との関連における、望まし
い程度の車輪のサスペンシヨンが得られるような
ものとなつている。下に示される例では、デイス
クの中心にたいしてキヤリパーの運動が36°の角
度をなすのは、車輪の運動が160mmの場合であり、
角度をなす回転と車輪の運動の関係は、以下に示
すごとく非直線的なものである: 角度回転 車輪の運動 0 0 4° 20mm 9° 40mm 13° 60mm 16° 80mm 21° 110mm 25° 120mm 30° 140mm 36° 160mm もちろんこれらの数字は、あくまでも例として
のものである。
ストツプ52は前ホーク15の各または30に
ついており、車輪支持要素34の上方枝部分を固
定し、それによつて前輪に荷重のかかつていない
場合の上方技部の運動を制限している。
ついており、車輪支持要素34の上方枝部分を固
定し、それによつて前輪に荷重のかかつていない
場合の上方技部の運動を制限している。
前輪16の泥よけゴム53は、支柱54に取付
けられており、支柱54は55のところで示され
ているように、車輪16の回転軸のまわりを回転
するようにして取付けられている。1対のリンク
56は、57のところで示されるごとく、支柱5
4と上部アーム41の間に、軸を中心として相互
接続されており、そのため泥よけ53は、車輪1
6のサスペンシヨン運動と平行した方向に、車輪
と共に上下に動く。
けられており、支柱54は55のところで示され
ているように、車輪16の回転軸のまわりを回転
するようにして取付けられている。1対のリンク
56は、57のところで示されるごとく、支柱5
4と上部アーム41の間に、軸を中心として相互
接続されており、そのため泥よけ53は、車輪1
6のサスペンシヨン運動と平行した方向に、車輪
と共に上下に動く。
第1〜4図では、ベアリング仕掛は主軸34a
から成つており、この主軸は従来のやり方で、茎
状部35に固定されており、従来の転動体ベアリ
ングをつけており、これによつて車輪16が回転
できるようにして取付けられている。しかしなが
ら、ベアリング支持要素間に信頼できる十分な堅
固さを備えるには、第5図〜9図に示されている
ごとく、本発明に基づきベアリング仕掛をベアリ
ング要素70で構成するのが望ましい。このベア
リング要素70は、相対的に直径の大きな背向形
転がり軸受71の内側みぞを支持しており、この
外側みぞは前輪ハブの一部である部分72によつ
て構成されている。コンポーネント70,71、
及び72は、前輪の永久的部品であり車輪が取り
はずされる場合は、それらも共にはずされること
になる。ベアリング仕掛70は、適当な堅固な接
続部によつて、車輪支持要素33に接続されてい
る。第5図に示されている例をとつてみると、こ
の接続部は、ベアリング要素70の直径が同じ円
形面74,75、及び要素33の茎状部35の端
部に、3つのコンポーネントをとめるねじ穴77
にはまるボルトで取付けられた、複数の放射状に
延びている鋸歯部分73で構成されている。この
配置の場合、前輪16をはずすには、前ホークの
下方端部を引き離すことが必要である。
から成つており、この主軸は従来のやり方で、茎
状部35に固定されており、従来の転動体ベアリ
ングをつけており、これによつて車輪16が回転
できるようにして取付けられている。しかしなが
ら、ベアリング支持要素間に信頼できる十分な堅
固さを備えるには、第5図〜9図に示されている
ごとく、本発明に基づきベアリング仕掛をベアリ
ング要素70で構成するのが望ましい。このベア
リング要素70は、相対的に直径の大きな背向形
転がり軸受71の内側みぞを支持しており、この
外側みぞは前輪ハブの一部である部分72によつ
て構成されている。コンポーネント70,71、
及び72は、前輪の永久的部品であり車輪が取り
はずされる場合は、それらも共にはずされること
になる。ベアリング仕掛70は、適当な堅固な接
続部によつて、車輪支持要素33に接続されてい
る。第5図に示されている例をとつてみると、こ
の接続部は、ベアリング要素70の直径が同じ円
形面74,75、及び要素33の茎状部35の端
部に、3つのコンポーネントをとめるねじ穴77
にはまるボルトで取付けられた、複数の放射状に
延びている鋸歯部分73で構成されている。この
配置の場合、前輪16をはずすには、前ホークの
下方端部を引き離すことが必要である。
故に、鋸歯部分を平行にして、垂直または水
平、あるいは他の角度に配置することもでき、そ
の場合前輪16は、車輪を鋸歯部分と平行した方
向にすべらせるたけで、前輪16を取りはずすこ
とができる。
平、あるいは他の角度に配置することもでき、そ
の場合前輪16は、車輪を鋸歯部分と平行した方
向にすべらせるたけで、前輪16を取りはずすこ
とができる。
第7図と第8図に示されているさらに別の形態
では、ベアリング仕掛を構成しているのが、だい
たいにおいてベアリング要素70と同じで、どう
ようにして前輪を支持しているベアリング要素7
0aになつている。しかしながらかみ合わせ鋸歯
の代わりにこの形態を用いる場合は、ベアリング
要素70と、車輪支持要素33の茎状部の間の接
続は(第7図の35a)、ベアリング要素70a
に部分的に円筒状の垂直に延びたくぼみ79をつ
くり、そこに茎状部35aにつくられたそのくぼ
みに呼応した形の突起80がはまるようにするこ
とによつて行なわれており、ベアリング要素70
aを付随の茎状部35aに留め付けるため、ねじ
穴くぼみ77aにボルト76aがはめ込まれてい
る。
では、ベアリング仕掛を構成しているのが、だい
たいにおいてベアリング要素70と同じで、どう
ようにして前輪を支持しているベアリング要素7
0aになつている。しかしながらかみ合わせ鋸歯
の代わりにこの形態を用いる場合は、ベアリング
要素70と、車輪支持要素33の茎状部の間の接
続は(第7図の35a)、ベアリング要素70a
に部分的に円筒状の垂直に延びたくぼみ79をつ
くり、そこに茎状部35aにつくられたそのくぼ
みに呼応した形の突起80がはまるようにするこ
とによつて行なわれており、ベアリング要素70
aを付随の茎状部35aに留め付けるため、ねじ
穴くぼみ77aにボルト76aがはめ込まれてい
る。
くぼみ79の半径は突出部80の半径よりも多
少小さいのが望ましいが、これは接続部の堅固さ
を強めるためである。
少小さいのが望ましいが、これは接続部の堅固さ
を強めるためである。
挙げられている例では、円筒形表面80と79
の屈曲軸は、垂直になつているが、必要に応じて
水平、または水平、垂直どちらかに傾いた角度に
することもできる。
の屈曲軸は、垂直になつているが、必要に応じて
水平、または水平、垂直どちらかに傾いた角度に
することもできる。
第9図の示されている別の形態では、70bの
ところに示されているベアリング要素は、ベアリ
ング要素70との関連から上述のごとくであるが
35bのところで示される茎状部の両端の補足的
形をした部品82とかみ合う出張り81がつくり
つけられており、出張り81と部品82の間のす
き間を通つている1対のボルト87によつて、ベ
アリング要素70bが茎状部35bに留め付けら
れている。
ところに示されているベアリング要素は、ベアリ
ング要素70との関連から上述のごとくであるが
35bのところで示される茎状部の両端の補足的
形をした部品82とかみ合う出張り81がつくり
つけられており、出張り81と部品82の間のす
き間を通つている1対のボルト87によつて、ベ
アリング要素70bが茎状部35bに留め付けら
れている。
第10図に示されているまた別の形態では、ベ
アリング要素70cは、車輪支持要素33と一体
となつて形成されており、この一体化はワンピー
スの要素をつくる鍛造法によつて行なえるもので
ある。また車輪支持要素の軸中心接続部の寸法
は、70℃の部分に取付けられた転動体ベアリング
71cを通るものとなつている。
アリング要素70cは、車輪支持要素33と一体
となつて形成されており、この一体化はワンピー
スの要素をつくる鍛造法によつて行なえるもので
ある。また車輪支持要素の軸中心接続部の寸法
は、70℃の部分に取付けられた転動体ベアリング
71cを通るものとなつている。
修正された形態では、ベアリング要素70cに
は第9図に示されているのと同様の、そして車輪
支持要素33にボルトでとめられた出張りがつい
ており、軸配置もベアリング71dを通るその経
路を確保できるものとなつている。
は第9図に示されているのと同様の、そして車輪
支持要素33にボルトでとめられた出張りがつい
ており、軸配置もベアリング71dを通るその経
路を確保できるものとなつている。
上に延べられたすべての形態配置は、中央のベ
アリング要素70,70a,70bを通じての、
車輪支持要素33の堅固な接続を確実たらしめる
ものである。
アリング要素70,70a,70bを通じての、
車輪支持要素33の堅固な接続を確実たらしめる
ものである。
上述されたごとくベアリング仕掛は、第1図〜
第4図に関連して説明したオートバイに使用する
べく設計されたものであるが、たとえば従来の伸
縮自在ホークを備えたものなど、他のタイプのオ
ートバイにもこれらのベアリング仕掛を用いるこ
とができる。
第4図に関連して説明したオートバイに使用する
べく設計されたものであるが、たとえば従来の伸
縮自在ホークを備えたものなど、他のタイプのオ
ートバイにもこれらのベアリング仕掛を用いるこ
とができる。
この場合上述されているベアリング要素と茎状
部間の接続は、代わつてベアリング要素と伸縮自
在ホークの両端部との接続ということになろう。
部間の接続は、代わつてベアリング要素と伸縮自
在ホークの両端部との接続ということになろう。
また、茎状部35aが端部を有し、それらが茎
状部の他の部分よりも互いに近寄つている第5図
と第6図に示されている配置では、前輪16を取
りはずすには、車輪支持要素の少なくともひとつ
をはずすことが必要である。
状部の他の部分よりも互いに近寄つている第5図
と第6図に示されている配置では、前輪16を取
りはずすには、車輪支持要素の少なくともひとつ
をはずすことが必要である。
同様のベアリング配置に従来のホークが取付け
られている場合、ホークの低端部の形態も同様に
ホークの残りの部分よりも互いに近寄るようなも
のにでき、また車輪をはずすには、前ホークの脚
全体をはずすか、あるいは各前ホークの脚を、底
端部のみをはずせばよいような構造にすることも
できよう。
られている場合、ホークの低端部の形態も同様に
ホークの残りの部分よりも互いに近寄るようなも
のにでき、また車輪をはずすには、前ホークの脚
全体をはずすか、あるいは各前ホークの脚を、底
端部のみをはずせばよいような構造にすることも
できよう。
第5図〜第9図に関連して説明したベアリング
配置は、後輪または後ホークの取付けにも適用可
能である。
配置は、後輪または後ホークの取付けにも適用可
能である。
第1図は、オートバイの側面図である。:第2
図は、第1図のオートバイの正面図である:第3
図は、第1図のオートバイの一部を拡大した透視
図である。:第4図は、第3図に示された部分の
一部の拡大透視図である。:第5図は、本発明の
実施例に基づくオートバイの一部を示した部分的
正面図である:第6図は、本発明の別の実施例に
基づくオートバイの一部を示した部分的正面図で
ある:第7図は、本発明の別の実施例に基づくオ
ートバイの一部を示した部分的正面図である:第
8図は、第7図の8−8の線の範囲内の断面図で
ある:第9図は、本発明の別の実施例に基づくオ
ートバイの一部を示した部分的正面図である:第
10図は、本発明の別の実施例に基づくオートバ
イの一部を示した部分的正面図である。
図は、第1図のオートバイの正面図である:第3
図は、第1図のオートバイの一部を拡大した透視
図である。:第4図は、第3図に示された部分の
一部の拡大透視図である。:第5図は、本発明の
実施例に基づくオートバイの一部を示した部分的
正面図である:第6図は、本発明の別の実施例に
基づくオートバイの一部を示した部分的正面図で
ある:第7図は、本発明の別の実施例に基づくオ
ートバイの一部を示した部分的正面図である:第
8図は、第7図の8−8の線の範囲内の断面図で
ある:第9図は、本発明の別の実施例に基づくオ
ートバイの一部を示した部分的正面図である:第
10図は、本発明の別の実施例に基づくオートバ
イの一部を示した部分的正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操縦可能な動力駆動の2輪モーターサイクル
において、駆動車輪22の進行方向前方に位置す
る操縦車輪16を有し、前記操縦車輪16は車輪
支持軸受手段34に支持され、前記軸受手段34
は弾性サスペンシヨン手段によつて前ホーク15
上に取り付けられ、前記前ホーク15はフレーム
10のステアリングヘツド12内の操縦軸A−A
の周囲を回転するように取り付けられ、前記フレ
ーム10は座席13を有し、かつ駆動車輪22を
駆動する動力装置17を支持し、前記操縦車輪1
6または駆動車輪22はベアリング部材70によ
つて当該モーターサイクルに回転可能に取り付け
られ、前記ベアリング部材70は、間隔をおいて
配置された車輪支持手段33の間に延び、それら
車輪支持手段33のそれぞれに取り外し可能にか
つ回転しないように堅固に接続され、そのベアリ
ング部材70の外周部に内側レースが一体に設け
られる一方、外側レースが車輪16,22のハブ
部72の内周部に一体に設けられ、それら内側レ
ースと外側レースの間に回転ベアリング要素が介
在されてなることを特徴とするモーターサイク
ル。 2 特許請求の範囲1に記載のモーターサイクル
にして、丈夫な接続部が、2組の相互噛み合いセ
レーシヨン73からなり、1組がベアリング部材
70の横方向に延びる端面74上に、そして他の
組が、付属の車輪支持部材33の横方向に延びる
面75上に備わつており、かつセレーシヨンを把
持するクランプ機構を有するような当該モータサ
イクル。 3 特許請求の範囲2に記載のモーターサイクル
にして前記セレーシヨンは、放射状または平行、
水平配置、垂直、または他のあらゆる角度である
ような当該モーターサイクル。 4 特許請求の範囲1〜3のいずれか1つに記載
のモーターサイクルにして、丈夫な接続部が、か
つ車輪回転軸に平行に延びるように配置された複
数のボルトからなつていて、ベアリング手段70
の横方向に延びる平端面74を、付属の車輪支持
部材33の横方向に延びる平端面75に把持する
ような当該モーターサイクル。 5 特許請求の範囲4に記載のモーターサイクル
にして、前記丈夫な接続部は、ピンまたは合くぎ
からなるような当該モーターサイクル。 6 特許請求の範囲1に記載のモーターサイクル
にして、丈夫な接続部が、舌部80と溝部79の
接続からなるような当該モーターサイクル。 7 特許請求の範囲6に記載のモーターサイクル
にして、溝部79はベアリング部材の横方向に延
びる端面に形成された部分的に円筒形の凹部から
なり、舌部80は付属の車輪支持部材33上の部
分的に円筒形の凸部からなり、前記溝部と前記舌
部とを互いに押し付けるための手段76aが設け
られているような当該モータサイクル。 8 特許請求の範囲1に記載のモータサイクルに
して、丈夫な接続部が、ベアリング部材70bの
一端に備わり、かつ付属の車輪支持部材33のシ
ート82と噛み合つているラグ81からなつてい
て、ラグとシートを把持するため、車輪回転軸を
含む面に平行に延びるボルト87からなる機構を
有するような当該モーターサイクル。 9 特許請求の範囲1〜8のいずれか1つに記載
のモーターサイクルにして、各車輪支持部材33
が、モーターサイクルの前ホークまたは後ホーク
に移動可能に接続されるような当該モーターサイ
クル。 10 特許請求の範囲9に記載のモーターサイク
ルにして、各車輪支持部材33がリンク機構4
1,42によつてフオーク接続され、前記ベアリ
ング部材が車輪支持部材33間に延びて両者間に
剛性のみを与える接続を提供するような当該モー
ターサイクル。 11 特許請求の範囲10に記載のモーターサイ
クルにして、各車輪支持部材33が、一般にY形
状をしており、そのY形状のステム35がベアリ
ング機構34を支持し、サスペンシヨントラベル
の中点でほぼ水平に延びており、かつY形状の上
部リム37が、リンク機構の一方の部分41に連
結され、Y形状の下部リム38が、リンク機構の
他部42に連結されるような当該モーターサイク
ル。 12 特許請求の範囲11に記載のモーターサイ
クルにして、各車輪支持部材133が、一般にL
形状をしていて、そのL形状の一方のリムの自由
端が、ベアリング機構134を支持し、L形状の
他方の自由端が、前記リンク機構に連結され、前
記リンク機構への他の連結点が、2本のリムの接
合点に隣接するような当該モータサイクル。 13 特許請求の範囲1〜12のいずれか1つに
記載のモーターサイクルにして、車輪支持部材3
3リンク機構41,42とが、丈夫なピボツト接
続機構を備える鍛造品または鍛造品からなつてお
り、車輪の回転軸が、操縦連動以外に、フレーム
に対するいずれの方向にも角運動を行わないこと
が保証されるような当該モーターサイクル。 14 特許請求の範囲1〜13のいずれか1つに
記載のモーターサイクルにして、各車輪支持部材
が、モーターサイクルの前ホークまたは後ホーク
の部品、またはモーターサイクルの前ホークまた
は後ホークに固定された部品からなるような当該
モーターサイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22498185A JPS6288692A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | モ−タ−サイクルサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22498185A JPS6288692A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | モ−タ−サイクルサスペンション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288692A JPS6288692A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH048277B2 true JPH048277B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=16822229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22498185A Granted JPS6288692A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | モ−タ−サイクルサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288692A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071584U (ja) * | 1993-06-11 | 1995-01-10 | 松下電器産業株式会社 | コンセントプラグ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22498185A patent/JPS6288692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288692A (ja) | 1987-04-23 |
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