JPH04791Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04791Y2 JPH04791Y2 JP6437787U JP6437787U JPH04791Y2 JP H04791 Y2 JPH04791 Y2 JP H04791Y2 JP 6437787 U JP6437787 U JP 6437787U JP 6437787 U JP6437787 U JP 6437787U JP H04791 Y2 JPH04791 Y2 JP H04791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hopper
- screw
- guide cylinder
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000013590 bulk material Substances 0.000 claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 8
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はもぐさ、羽毛等の軽量弾性小片材料を
被覆袋体に充填する装置に関する。
被覆袋体に充填する装置に関する。
(従来の技術)
従来、垂直ホツパー内に設けられたスクリユー
によりホツパー下方にもぐさを送り出す装置が知
られているが、ホツパー内の材料が羽毛や圧縮前
のもぐさのように空気を多量に含んだ見掛け比重
の極度に小さい軽量、小片からなる弾性嵩物材料
の場合、材料は自重が小さいので落下しにくく、
ホツパー下部のスクリユーに連続して流れ込まな
いので、効率よく送り出されない欠点があつた。
羽毛の場合は、圧縮空気とともに送り出すエアー
スライド式もあつたが、この場合は、多量の空気
の流れから材料をろ過しなければならないので、
材料を密度を高く袋体に詰め込もうとしても、フ
イルター部が目詰まり状態となり、空気の流れを
阻害するので効率よく密に詰めることができない
欠点があつた。
によりホツパー下方にもぐさを送り出す装置が知
られているが、ホツパー内の材料が羽毛や圧縮前
のもぐさのように空気を多量に含んだ見掛け比重
の極度に小さい軽量、小片からなる弾性嵩物材料
の場合、材料は自重が小さいので落下しにくく、
ホツパー下部のスクリユーに連続して流れ込まな
いので、効率よく送り出されない欠点があつた。
羽毛の場合は、圧縮空気とともに送り出すエアー
スライド式もあつたが、この場合は、多量の空気
の流れから材料をろ過しなければならないので、
材料を密度を高く袋体に詰め込もうとしても、フ
イルター部が目詰まり状態となり、空気の流れを
阻害するので効率よく密に詰めることができない
欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の目的は、前述のような軽量小片弾性嵩
物材料を確実にかつ効率よく密度を高く送り出す
スクリユータイプの充填機を提供することにあ
る。
物材料を確実にかつ効率よく密度を高く送り出す
スクリユータイプの充填機を提供することにあ
る。
(問題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案による軽量
小片弾性嵩物材料加圧充填機は、直方体の収容空
間を有するホツパー内にその内部の材料を下方に
押し下げる加圧蓋を設け、更に、ホツパー下方に
押し出された材料がスクリユーの外周からスクリ
ユー中心に向かつて進ように構成した。
小片弾性嵩物材料加圧充填機は、直方体の収容空
間を有するホツパー内にその内部の材料を下方に
押し下げる加圧蓋を設け、更に、ホツパー下方に
押し出された材料がスクリユーの外周からスクリ
ユー中心に向かつて進ように構成した。
(実施例)
以下図面を用いて本考案を更に詳細に説明す
る。第1図は、本考案による軽量小片弾性嵩物材
料加圧充填機の実施例の側面図、第2図はその部
分拡大断面図、第3図はホツパー内部を示す第1
図のA−A断面図である。第4図は、第1図のB
−B断面図である。
る。第1図は、本考案による軽量小片弾性嵩物材
料加圧充填機の実施例の側面図、第2図はその部
分拡大断面図、第3図はホツパー内部を示す第1
図のA−A断面図である。第4図は、第1図のB
−B断面図である。
図において、1は直方体の収容内部空間を有す
る垂直箱形圧縮ホツパーであり、圧縮ホツパー1
の水平長手方向の側面下部には下方が次第に狭ま
つたテーパー部1aがあり、下面には長方形の排
出口1bを有する。圧縮ホツパー1内には、上下
に移動可能な加圧蓋2がスプリング手段または圧
縮空気圧や油圧手段等により圧縮ホツパー1内の
材料3を下方に押圧している。排出口1bの下方
には排出口1bの長さ方向に沿つたスクリユー4
を、回転自在に内蔵軸支した送り円筒5があり、
送り円筒5の一端上面には前記排出口1bと一体
の長方形の開口部5aが設けられている。送り円
筒5の他端にはロート状に先の細まつた案内筒6
が嵌合されており、案内筒6側の切込み溝6aお
よび送り円筒5側の固定ピン5bにより螺合され
ている。案内筒6の先端には材料排出口7があつ
て、その開口筒先は与圧機8によつてスプリング
手段または圧縮空気圧や油圧手段による一定圧力
で押され、かつ、進退可能な充填圧調節ロツド9
が配されている。スクリユー4は、外部駆動機構
10により回転駆動される。
る垂直箱形圧縮ホツパーであり、圧縮ホツパー1
の水平長手方向の側面下部には下方が次第に狭ま
つたテーパー部1aがあり、下面には長方形の排
出口1bを有する。圧縮ホツパー1内には、上下
に移動可能な加圧蓋2がスプリング手段または圧
縮空気圧や油圧手段等により圧縮ホツパー1内の
材料3を下方に押圧している。排出口1bの下方
には排出口1bの長さ方向に沿つたスクリユー4
を、回転自在に内蔵軸支した送り円筒5があり、
送り円筒5の一端上面には前記排出口1bと一体
の長方形の開口部5aが設けられている。送り円
筒5の他端にはロート状に先の細まつた案内筒6
が嵌合されており、案内筒6側の切込み溝6aお
よび送り円筒5側の固定ピン5bにより螺合され
ている。案内筒6の先端には材料排出口7があつ
て、その開口筒先は与圧機8によつてスプリング
手段または圧縮空気圧や油圧手段による一定圧力
で押され、かつ、進退可能な充填圧調節ロツド9
が配されている。スクリユー4は、外部駆動機構
10により回転駆動される。
上述の本考案による軽量小片弾性嵩物材料加圧
充填機の作動は以下の通りである。
充填機の作動は以下の通りである。
圧縮ホツパー1内の羽毛や、発泡ウレタンの小
片、スチロフオーム小片、薄肉ビニールパイプ短
片等の軽量、弾性、小片からなる嵩物材料3は、
加圧蓋2により下方へ押し付けられて密度を増
し、テーパー部1aにより更に密度を増しなが
ら、排出口1bおよび開口5aを経由して送り円
筒5内に連続して密に外部駆動機構10により回
転する、スクリユー4の外周より中心に向かい排
出口1bの全長に亘つて押し込まれ、スクリユー
の回転に伴つて送り円筒5内を進行する。このと
き、排出口1bの下方から、スクリユー4により
案内筒6内を進むにつれ、ホツパー1から追加充
填が行なわれるので、排出口1bの下方を通過し
たあとは更に密度を増していく。
片、スチロフオーム小片、薄肉ビニールパイプ短
片等の軽量、弾性、小片からなる嵩物材料3は、
加圧蓋2により下方へ押し付けられて密度を増
し、テーパー部1aにより更に密度を増しなが
ら、排出口1bおよび開口5aを経由して送り円
筒5内に連続して密に外部駆動機構10により回
転する、スクリユー4の外周より中心に向かい排
出口1bの全長に亘つて押し込まれ、スクリユー
の回転に伴つて送り円筒5内を進行する。このと
き、排出口1bの下方から、スクリユー4により
案内筒6内を進むにつれ、ホツパー1から追加充
填が行なわれるので、排出口1bの下方を通過し
たあとは更に密度を増していく。
続いて、案内筒6の内部を追加する際、材料は
そのテーパー管部で絞られ、更に、その密度を高
められ吐出し筒7内に至る。吐出し筒7を通過し
た材料は、吐出し口を塞ぐように吐出し筒7の外
側に被覆挿入された袋体11内に押し込まれる。
袋体11は、材料が送り出される方向と反対方向
に充填圧調節ロツド9により押し付けられてい
る。よつて、充填圧調節ロツド9に押圧を与える
与圧機8の圧力を調節することにより、袋体内の
材料の詰め込み密度を自由に調節することができ
る。
そのテーパー管部で絞られ、更に、その密度を高
められ吐出し筒7内に至る。吐出し筒7を通過し
た材料は、吐出し口を塞ぐように吐出し筒7の外
側に被覆挿入された袋体11内に押し込まれる。
袋体11は、材料が送り出される方向と反対方向
に充填圧調節ロツド9により押し付けられてい
る。よつて、充填圧調節ロツド9に押圧を与える
与圧機8の圧力を調節することにより、袋体内の
材料の詰め込み密度を自由に調節することができ
る。
(考案の効果)
本考案による案内筒6は、切込み溝6aと、送
り円筒5に設けられたロツクピン5bで螺合係止
され、スクリユーの回転方向で螺合が締まる方向
に取付けられているので、材料の摩擦によりとも
廻りして、緩むことはない。しかも、スクリユー
を止めて、案内筒6をスクリユーの回転とは逆向
きに廻すことで容易に取り外し交換できる。
り円筒5に設けられたロツクピン5bで螺合係止
され、スクリユーの回転方向で螺合が締まる方向
に取付けられているので、材料の摩擦によりとも
廻りして、緩むことはない。しかも、スクリユー
を止めて、案内筒6をスクリユーの回転とは逆向
きに廻すことで容易に取り外し交換できる。
案内筒6が脱着式であるため、吐出し筒7は、
袋体11の形状、寸法に合わせたものに、随時変
更可能である。よつて、吐出し筒7の筒先および
袋体11は、角形でもまた、楕円でもその他任意
の形状のものと交換することができ、その太さも
自由に選べるうえ、袋体11内の材料3の密度も
与圧機8の圧力調節で自由に選べる。こうして、
羽毛のように、どんなに軽く弾力性に富んだ小片
で構成された材料でも必要な密度で、任意の袋体
に連続的に効率よく確実に充填することのできる
軽量小片弾性嵩物材料加圧充填機とすることがで
きた。従つて、本考案の目的は完全に達成するこ
とができた。
袋体11の形状、寸法に合わせたものに、随時変
更可能である。よつて、吐出し筒7の筒先および
袋体11は、角形でもまた、楕円でもその他任意
の形状のものと交換することができ、その太さも
自由に選べるうえ、袋体11内の材料3の密度も
与圧機8の圧力調節で自由に選べる。こうして、
羽毛のように、どんなに軽く弾力性に富んだ小片
で構成された材料でも必要な密度で、任意の袋体
に連続的に効率よく確実に充填することのできる
軽量小片弾性嵩物材料加圧充填機とすることがで
きた。従つて、本考案の目的は完全に達成するこ
とができた。
第1図は、本考案による軽量小片弾性嵩物材料
加圧充填機の実施例の側面図、第2図はその部分
拡大断面図、第3図はホツパー内部を示す第1図
のA−A断面図である。第4図は、第1図のB−
B断面図である。 1……垂直箱形圧縮ホツパー、1a……テーパ
ー部、1b……排出口、2……加圧蓋、3……材
料、4……スクリユー、5……送り円筒、5a…
…開口部、5b……固定ピン、6……案内筒6、
6a……切込み溝、7……材料排出口、8……与
圧機、9……調節ロツド、10……外部駆動機
構、11……袋体。
加圧充填機の実施例の側面図、第2図はその部分
拡大断面図、第3図はホツパー内部を示す第1図
のA−A断面図である。第4図は、第1図のB−
B断面図である。 1……垂直箱形圧縮ホツパー、1a……テーパ
ー部、1b……排出口、2……加圧蓋、3……材
料、4……スクリユー、5……送り円筒、5a…
…開口部、5b……固定ピン、6……案内筒6、
6a……切込み溝、7……材料排出口、8……与
圧機、9……調節ロツド、10……外部駆動機
構、11……袋体。
Claims (1)
- 水平面に鉛直で、かつ平行な一対の長さ方向の
鉛直面と前記長さ方向に直角な幅方向の鉛直面で
囲まれた材料圧縮箱内の材料を下方に押し下げる
ための加圧蓋を有し、前記材料圧縮箱の下部が下
方に向かうにしたがい前記幅方向の間隔が狭まる
谷型のホツパーを形成し、前記ホツパー下面の矩
形のホツパー排出口に一体の、上部矩形開口を有
する前記ホツパー排出口の前記長さ方向に沿つた
円筒を有し、前記円筒の先端には円錐状に先の細
まつた案内筒を持ち、前記案内筒の先端は細い吐
出し筒となつていて、前記円筒および案内筒内に
は、内接する回転送りスクリユーの先端は案内筒
内面に沿つて先が細くなつており、外部より駆動
されて円筒内で回転すべく軸支されていて、更に
吐出し筒の先端、吐出し口の外側にはスクリユー
により送られる材料を吐出し筒内に押し戻す方向
に一定の圧力で押さえつつ後退し得る充填圧調節
ロツドを有することを特徴とする軽量弾性小片嵩
物材料加圧充填機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437787U JPH04791Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437787U JPH04791Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319398U JPH0319398U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH04791Y2 true JPH04791Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=31595268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6437787U Expired JPH04791Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04791Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10305801A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-11-17 | Nippon Porisutaa Kk | 紙屑包装装置および該装置によって製造されるクッション材 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP6437787U patent/JPH04791Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10305801A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-11-17 | Nippon Porisutaa Kk | 紙屑包装装置および該装置によって製造されるクッション材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319398U (ja) | 1991-02-26 |
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