JPH04767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04767Y2 JPH04767Y2 JP8653885U JP8653885U JPH04767Y2 JP H04767 Y2 JPH04767 Y2 JP H04767Y2 JP 8653885 U JP8653885 U JP 8653885U JP 8653885 U JP8653885 U JP 8653885U JP H04767 Y2 JPH04767 Y2 JP H04767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- blinds
- wedge groove
- slit
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はすだれ、タペストリー、柄布等で作成
した日よけ、壁掛け、間仕切りカーテン等の端末
仕上をし、フツク等を取付可能なすだれ等の取付
桟に関するものである。
した日よけ、壁掛け、間仕切りカーテン等の端末
仕上をし、フツク等を取付可能なすだれ等の取付
桟に関するものである。
〈従来の技術〉
すだれ等の取付桟には従来より緯条間を挟持す
るスリツト挟持部が片縁に設けられている。この
スリツト挟持部は、例えば緯条と緯条間の縦糸部
分とか布の厚みだけ間隔を開けた間隔固定式の構
造である。
るスリツト挟持部が片縁に設けられている。この
スリツト挟持部は、例えば緯条と緯条間の縦糸部
分とか布の厚みだけ間隔を開けた間隔固定式の構
造である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記のような従来品はそのまま、あるいはすだ
れ取付桟の表裏に貫通させて鋲止めする等の構造
で使用に供されていた。ところが、このようなス
リツトで挟持されたそのままの構造であると、風
力その他で左右にすれたり、経時変化や強く引張
つたときにすだれ部分が外れてしまう難点があつ
た。また、鋲で固定すると耐久性は増すが、製造
工程が複雑化し、コスト高になる問題点を有して
いた。
れ取付桟の表裏に貫通させて鋲止めする等の構造
で使用に供されていた。ところが、このようなス
リツトで挟持されたそのままの構造であると、風
力その他で左右にすれたり、経時変化や強く引張
つたときにすだれ部分が外れてしまう難点があつ
た。また、鋲で固定すると耐久性は増すが、製造
工程が複雑化し、コスト高になる問題点を有して
いた。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本考案においては、すだれやタペスト
リー等を挟持するスリツト挟持部4を片縁に設
け、他縁にフツク楔着溝5を設け、これらスリツ
ト挟持部とフツク楔着溝間に両側部本体6,6間
を一体化した弾性中芯7を設けた構造のすだれ等
の取付桟を開発したものである。
リー等を挟持するスリツト挟持部4を片縁に設
け、他縁にフツク楔着溝5を設け、これらスリツ
ト挟持部とフツク楔着溝間に両側部本体6,6間
を一体化した弾性中芯7を設けた構造のすだれ等
の取付桟を開発したものである。
〈作用〉
このような構造のすだれ等の取付桟は、フツク
楔着溝5へフツクを直接または楔ブロツク部材を
介して楔着すると、弾性中芯7の作用により反対
側にあるスリツト挟持部4の挟持力が増して、強
固に横桟や布等の外れを防止する。
楔着溝5へフツクを直接または楔ブロツク部材を
介して楔着すると、弾性中芯7の作用により反対
側にあるスリツト挟持部4の挟持力が増して、強
固に横桟や布等の外れを防止する。
〈実施例〉
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案を用いたすだれの要部斜視図で
あり、第2図は第1図中A−A部断面図である。
第3図はフツクの一例を示す斜視図である。
あり、第2図は第1図中A−A部断面図である。
第3図はフツクの一例を示す斜視図である。
第1図及び第2図はすだれに関するものである
が、この実施例において、多数の緯条1とこれら
を織成した縦糸2からなるすだれ本体が本考案の
取付桟3によつて端末仕上げされている。取付桟
3は緯条間を挟持するスリツト挟持部4を片縁に
有し、他縁にフツク楔着溝5が設けられ、これら
スリツト挟持部とフツク楔着溝間に両側部本体
6,6間を一体化した弾性中芯7を設けている。
が、この実施例において、多数の緯条1とこれら
を織成した縦糸2からなるすだれ本体が本考案の
取付桟3によつて端末仕上げされている。取付桟
3は緯条間を挟持するスリツト挟持部4を片縁に
有し、他縁にフツク楔着溝5が設けられ、これら
スリツト挟持部とフツク楔着溝間に両側部本体
6,6間を一体化した弾性中芯7を設けている。
このような取付桟3には第2図に詳細な構造が
みられるが、従来品のフツク8を楔状に形成され
た楔ブロツク部材9に装着し、その楔ブロツク部
材の強制的な押込みによつて、フツク8を間接的
に楔着するとか、第3図のように、フツク8の係
止ベース10の縦横径に差を設けて、小径部分で
の緩挿に次いでこれを2点鎖線のように回動させ
て大径部分でフツク楔着溝を押し拡げるようにし
てもよい。弾性中芯7は両側部本体6,6間に同
一素材で単に薄くするだけでも形成できるが、弾
性力を与えるためと、表面に摩擦抵抗を付与する
ために中央へ部分的に軟質材11を同時成形する
と効果的である。同様に摩擦抵抗を付与させる目
的から、側部本体のフツク楔着溝5内にも軟質材
12,12を図のように配設すると効果的であ
る。
みられるが、従来品のフツク8を楔状に形成され
た楔ブロツク部材9に装着し、その楔ブロツク部
材の強制的な押込みによつて、フツク8を間接的
に楔着するとか、第3図のように、フツク8の係
止ベース10の縦横径に差を設けて、小径部分で
の緩挿に次いでこれを2点鎖線のように回動させ
て大径部分でフツク楔着溝を押し拡げるようにし
てもよい。弾性中芯7は両側部本体6,6間に同
一素材で単に薄くするだけでも形成できるが、弾
性力を与えるためと、表面に摩擦抵抗を付与する
ために中央へ部分的に軟質材11を同時成形する
と効果的である。同様に摩擦抵抗を付与させる目
的から、側部本体のフツク楔着溝5内にも軟質材
12,12を図のように配設すると効果的であ
る。
スリツト挟持部4は第2図にみられるように、
一方に凹部、他方に凸部を設けて噛み合い構造に
し、更にこれらを軟質材13で形成すると、更に
すだれの抜け止め効果が得られる。また、フツク
楔着溝5は図のように内側が下がつた受け形にす
ると、フツク等の強制的な押し込みが容易にな
る。
一方に凹部、他方に凸部を設けて噛み合い構造に
し、更にこれらを軟質材13で形成すると、更に
すだれの抜け止め効果が得られる。また、フツク
楔着溝5は図のように内側が下がつた受け形にす
ると、フツク等の強制的な押し込みが容易にな
る。
〈考案の効果〉
上記のような構造の本考案のすだれ等の取付桟
は、フツク楔着溝5を狭くする方向へ両側から挟
持するとスリツト挟持部4が開き、装着が容易で
あり、逆にフツク楔着溝5が開くようにフツク等
の楔材を押し込むと、スリツト挟持部4の挟持力
が増すので、すだれ等の上桟の挟着部からのズレ
を防止することができ、かつ、すだれ等の組付け
の簡略化が可能となつた。
は、フツク楔着溝5を狭くする方向へ両側から挟
持するとスリツト挟持部4が開き、装着が容易で
あり、逆にフツク楔着溝5が開くようにフツク等
の楔材を押し込むと、スリツト挟持部4の挟持力
が増すので、すだれ等の上桟の挟着部からのズレ
を防止することができ、かつ、すだれ等の組付け
の簡略化が可能となつた。
第1図は本考案を用いたすだれの要部斜視図で
あり、第2図は第1図中A−A部断面図である。
第3図はフツクの一例を示す斜視図である。 1……緯条、2……縦糸、3……取付桟、4…
…スリツト挟持部、5……フツク楔着溝、6側部
本体、7……弾性中芯、8……フツク、9……楔
ブロツク部材、10……フツクの係止ベース、1
1〜13……軟質材。
あり、第2図は第1図中A−A部断面図である。
第3図はフツクの一例を示す斜視図である。 1……緯条、2……縦糸、3……取付桟、4…
…スリツト挟持部、5……フツク楔着溝、6側部
本体、7……弾性中芯、8……フツク、9……楔
ブロツク部材、10……フツクの係止ベース、1
1〜13……軟質材。
Claims (1)
- すだれやタペストリー等を挟持するスリツト挟
持部4を片縁に設け、他縁にフツク楔着溝5を設
け、これらスリツト挟持部とフツク楔着溝間に両
側部本体6,6間を一体化した弾性中芯7を設け
てなるすだれ等の取付桟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653885U JPH04767Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653885U JPH04767Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202293U JPS61202293U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH04767Y2 true JPH04767Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30637942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8653885U Expired JPH04767Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04767Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006507064A (ja) * | 2002-11-25 | 2006-03-02 | ヒンノ エージー | 複数の平面パネルを使用したカーテン装置 |
-
1985
- 1985-06-08 JP JP8653885U patent/JPH04767Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006507064A (ja) * | 2002-11-25 | 2006-03-02 | ヒンノ エージー | 複数の平面パネルを使用したカーテン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202293U (ja) | 1986-12-18 |
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