JPH047359Y2 - - Google Patents

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JPH047359Y2
JPH047359Y2 JP20078784U JP20078784U JPH047359Y2 JP H047359 Y2 JPH047359 Y2 JP H047359Y2 JP 20078784 U JP20078784 U JP 20078784U JP 20078784 U JP20078784 U JP 20078784U JP H047359 Y2 JPH047359 Y2 JP H047359Y2
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、例えばシヨーウインド等に装備さ
れるパイプシヤツタを組立てるための治具に関す
るものである。
【従来の技術】
第3図はパイプシヤツタの断面図であり、図に
おいて、1,2は上下方向に一定の平行間隔で配
列保持された上下複数段のシヤツタ用のパイプ、
1a,2aはそれらのパイプ1,2を貫通させた
外套パイプ、3,4,5は前記各パイプ1,2を
それらの相互で回動自在に連結している複数のリ
ンクプレート、3a,4a,5aはそれらのリン
クプレート3〜5の上下端部に設けられたパイプ
挿通孔である。 このような構成のパイプシヤツタを従来は全て
人為的作業によつて組立てており、その組立て
は、外套パイプ1a,2a内を貫通させたパイプ
1,2のそれぞれを、リンクプレート3〜5のパ
イプ挿通孔3a,4a,5aに順次一本宛挿入し
ているのが実情である。
【考案が解決しようとする問題点】
このような従来の人為的作業によるパイプシヤ
ツタの組立作業は多くの時間と労力を要して作業
性が非常に悪いという問題点があつた。 この考案は上記問題点を解消するためになされ
たもので、パイプシヤツタを簡単に手際よく組立
てることができるパイプシヤツタ組立用治具を提
供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
この考案のパイプシヤツタ組立用治具は、少な
くとも2枚のリンクプレートをそれらのパイプ挿
通孔が連通した状態に重ね合せて1組とし、その
複数組の重ね合せリンクプレートを立て掛け保持
させる治具本体を備え、該治具本体は、前記複数
組の重ね合せリンクプレートの下端部を同列状に
嵌込み支承させる上端開放の水平ガイド溝と、こ
の水平ガイド溝の両側壁上端部にラツク状に切欠
形成され、前記重ね合せリンクプレートの下端部
のパイプ挿通孔を開口させる下側切欠部と、前記
水平ガイド溝の一端側で立ち上がる固定ブラケツ
トと、該固定ブラケツトにそれぞれ形成され、前
記水平ガイド溝に下端部が嵌込み支承されて前記
固定ブラケツト側に位置する前記重ね合せリンク
プレートのうちの1枚を導入して傾斜状態に立て
掛け支承するブラケツト側のリンク導入用傾斜縦
溝および該リンク導入用傾斜縦溝に導入されたリ
ンクプレートの上端部または下端部に交差する隣
のリンクプレートを前記リンク導入用傾斜縦溝に
導入のリンクプレートと逆傾斜状態に立て掛け支
承する傾斜支承面とを有し、前記固定ブラケツト
の上端側には、前記水平ガイド溝の上方で水平方
向に延びて、該水平ガイド溝に下端部が嵌込み支
承された前記重ね合せリンクプレートの上端側を
嵌込み保持させるリンク上側保持手段が連設さ
れ、且つ、前記治具本体には、前記リンク上側保
持手段との間で前記水平ガイド溝に沿つて前記固
定ブラケツトとの相対方向に往復摺動自在で該固
定ブラケツト側に前記重ね合せリンクプレートを
押しつけるためのスライダが取り付けられ、該ス
ライダは、前記水平ガイド溝に下端部が嵌込み支
承されて最も前記スライダ側に位置する前記重ね
合せリンクプレートのうちの1枚を導入し前記ブ
ラケツト側のリンク導入用傾斜縦溝と同じ傾斜状
態に立て掛け支承するスライダ側のリンク導入用
傾斜縦溝と、該リンク導入用傾斜縦溝に導入され
たリンクプレートの上端部または下端部に交差す
る隣のリンクプレートを固定ブラケツト側前記傾
斜支承面と同じ傾斜状態に支承するスライダ側傾
斜支承面とを有して構成されたものである。
【作用】
この考案におけるパイプシヤツタ組立用治具で
は、パイプシヤツタ組立に際し、まず、少なくと
も2枚のリンクプレートをそれらのパイプ挿通孔
が連通した状態に重ね合せて1組とし、その複数
組の重ね合せリンクプレートの下端部を治具本体
の水平ガイド溝に、且つ、前記重ね合せリンクプ
レートの上端部をリンク上側保持手段にそれぞれ
同列状に嵌込み、これによつて、前記重ね合せリ
ンクプレートを前記治具本体の固定ブラケツト側
および又はスライダ側に立て掛ける。この状態に
おいて、次に、スライダを治具本体の固定ブラケ
ツト側に摺動操作すると、該固定ブラケツトと前
記スライダとの間にある全ての重ね合せリンクプ
レートが、前記スライダで前記固定ブラケツト側
に押しつけられる。これによつて、前記固定ブラ
ケツトの傾斜支承面と前記スライダの傾斜支承面
とで、これらの間に位置する同列上のリンクプレ
ート相互が押しつけられる。これと同時に、該リ
ンクプレートに隣接して最も固定ブラケツト側に
位置するリンクプレートがその固定ブラケツトの
リンク導入用傾斜縦溝に、且つ、最もスライダ側
に位置するリンクプレートがそのスライダのリン
ク導入用傾斜縦溝にそれぞれ導入される。従つ
て、前記傾斜支承面間のリンクプレートは、その
傾斜支承面と同じ傾斜状態に保持されると共に、
前記リンク導入用傾斜縦溝間のリンクプレート
は、そのリンク導入用傾斜縦溝と同じ傾斜状態、
即ち、前記傾斜支承面と逆の傾斜状態に保持され
る。そして、このような保持状態では、前記傾斜
支承面間のリンクプレートと前記リンク導入用傾
斜縦溝間のリンクプレートとが上下端部において
連続V字状に交差し、該交差部で相互のパイプ挿
通孔が連通し、下端部のパイプ挿通孔は治具本体
のラツク状の切欠部に開口し、上端部のパイプ挿
通孔はリンク上側保持手段側で開口した状態とな
る。そこで、前記パイプ挿通孔にパイプを挿入す
ることにより、前記各リンクプレート相互が連結
され、且つ、該リンクプレートによつて上下複数
段のパイプが平行状態に保持できることとなつて
パイプシヤツタが組立てられる。
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの考案の一実施例によるパイプシ
ヤツタ組立用治具の斜視図、第2図Aは同治具の
上部ガイドフレームを取り外した状態での側面
図、第2図Bはパイプシヤツタ組立時の治具側面
図である。 図において、10は治具本体であり、この治具
本体10上には上端が開放した水平ガイド溝11
が形成されている。この水平ガイド溝11は、図
示例の場合、第3図に示すパイプシヤツタのリン
クプレート3〜5を重ね合せた厚みに対応して該
リンクプレート3〜5の下端側を嵌脱自在に嵌込
み整合させ得る溝幅に形成されている。 前記水平ガイド溝11の両側壁上端部には、外
套パイプ1a,2aを嵌込みガイドするための複
数の下側切欠部12が一定間隔でラツク状に形成
されている。 また、前記治具本体10の一端側には、第3図
中のリンクプレート3〜5を重ね合せた立て掛け
保持させるための固定ブラケツト13が一体的に
設けられている。 この固定ブラケツト13は、リンク立て掛け用
のリンク受け片14を一体に有している。 このリンク受け片14の先端には、前記重ね合
せリンクプレート3〜5の側縁を沿わせる傾斜支
承面15が形成されている。 また、前記固定ブラケツト13には、リンク導
入用傾斜縦溝16が設けられている。 このリンク導入用傾斜縦溝16は、前記リンク
受け片14の先端側に向つて開口し、その溝底部
側には前記傾斜支承面15と正反対に傾斜する逆
傾斜面16aを有している。 かかるリンク導入用傾斜縦溝16は前記水平ガ
イド溝11の上方に位置して一枚のリンクプレー
トを導入可能な溝幅に形成されている。 さらに、前記固定ブラケツト13の上端には、
リンク上側保持手段としての一対のガイドフレー
ム17,18が連設されている。尚、図示例のガ
イドフレーム17,18は、第2図Bに示すよう
に、それらの基端部が固定ブラケツト13の上端
側にボルト・ナツト等のネジN1で締付け固定さ
れた連設手段となつているが、前記ガイドフレー
ム17,18は前記固定ブラケツト13に対し溶
接されたものであつてもよく、その連設手段は限
定されるものでない。また、第2図Bにおいて、
前記ガイドフレーム17,18の先端側にはスラ
イダ21がネジN2で締付けられるようになつて
いるが、このネジN2は、治具不使用時にスライ
ダ13を治具本体10に固定保管しておくための
もので、治具使用時には取り外されるが、かかる
ネジN2は必ずしも必要とするものではない。 これらのガイドフレーム17,18は、それぞ
れの上部に一定間隔でラツク状に形成された外套
パイプ嵌込みガイド用の上側切欠部19を有して
いる。 かかるガイドフレーム17,18は、前記水平
ガイド溝11の上方で互いに平行して相互間でリ
ンク挿入用の間〓20を形成しており、且つ、そ
れぞれの前記上側切欠部19が前記下側切欠部1
2の相互間中心の真上に位置するように形成され
ている。 前記水平ガイド溝11には、上部が前記間〓2
0に遊嵌されたスライダ21の下部が摺動自在に
嵌込み係合されている。 このスライダ21は、前記固定ブラケツト13
との対向面側に前記傾斜支承面15と平行する傾
斜支承面23が形成されたスライダ側のリンク受
け片22と、前記リンク導入用傾斜縦溝16底部
の逆傾斜面16aに平行する底部傾斜面24aを
もつたリンク導入用傾斜縦溝24とを有してい
る。 次に上記実施例の作用を説明する。 3枚の重ね合せリンクプレート3〜5を一組と
して、その複数組の重ね合せリンクプレート3〜
5を、治具本体10のガイドフレーム17,18
相互の間〓20に上方から順次同列上に挿通する
ことにより、各組の重ね合せリンクプレート3〜
5の下端部を水平ガイド溝11内に嵌込み支承さ
せる。この場合、前記各組の重ね合せリンクプレ
ート3〜5は、前記間〓20と前記水平ガイド溝
11とに跨がり、且つ、該水平ガイド溝11に沿
つて同列上に隣接した状態となり、この状態にお
いて、最も固定ブラケツト13側に位置する組の
重ね合せリンクプレート3〜5における両側のリ
ンクプレート3,5を、リンク受け片14の傾斜
支承面15に立て掛け保持させる。 従つて、この時点における各組の重ね合せリン
クプレート3〜5は、全て前記傾斜支承面15に
沿つた傾斜状態に立て掛け保持される。 この状態において、スライダ21を固定ブラケ
ツト13側に摺動させると、最もスライダ21側
に位置する組の重ね合せリンクプレート3〜5に
おける両側のリンクプレート3,5が、前記固定
ブラケツト13側の傾斜支承面15と平行するス
ライダ21側の傾斜支承面23で押圧される。こ
れと同時に、最もスライダ21側に位置する組の
重ね合せリンクプレート3〜5における中間リン
クプレート4が、スライダ21のリンク導入用傾
斜縦溝24内に導入してきて、その中間リンクプ
レート4が逆傾斜面24aに当接し、この状態で
固定ブラケツト13側に押し込まれる。 これによつて、最も固定ブラケツト13側に位
置する組の重ね合せリンクプレート3〜5におけ
る中間リンクプレート4が、固定ブラケツト13
のリンク導入用傾斜縦溝16内に押し込まれてそ
の逆傾斜面16aに当接係合する。 従つて、各組の中間リンクプレート4は、前記
スライダ21の逆傾斜面24aと固定ブラケツト
13の逆傾斜面16aとで同列上に挟み込まれて
各組の両側リンクプレート3,5とは逆に傾斜し
た立て掛け状態に保持される。 そして、各組の重ね合せリンクプレート3〜5
の上端部と下端部において、それらのパイプ挿通
孔3a,4a,5aの相互が必然的に合致連通す
る。 このとき、前記重ね合せリンクプレート3〜5
の上端部のパイプ挿通孔3a,4a,5aは、ガ
イドフレーム17,18の上側切欠部19に対応
した位置で連通し、前記重ね合せリンクプレート
3〜5の下端部のパイプ挿通孔3a,4a,5a
は、水平ガイド溝11の両側壁の下側切欠部12
に対応した位置で連通する。 次いで、前記下側切欠部12と前記上側切欠部
19のそれぞれに外套パイプ1a,2aの端部を
順次載置支承させる。 これによつて、前記外套パイプ1a,2aは、
重ね合せリンクプレート3〜5のパイプ挿通孔3
a,4a,5aとの連通状態に保持される。 そこで、治具本体10上において、前記外套パ
イプ1a,2aの一端側(例えば第3図の左端)
に連通状態のパイプ挿通孔3a,4a,5aを介
して前記外套パイプ1a,2aにパイプ1,2を
順次挿通する。 この場合、前記治具本体10の場合と同じ要領
で他の重ね合せリンクプレート3〜5を立て掛け
保持させた他の治具本体を前記治具本体10との
平行離間位置に配置しておくことにより、上述の
ように外套パイプ1a,2aに挿通された前記パ
イプ1、2が、前記外套パイプ1a,2aの他端
側(例えば第3図の右端)に連通状態のパイプ挿
通孔3a,4a,5aにも挿通される。 これによつて、第3図に示すパイプシヤツタが
組立てられる。 尚、前記外套パイプ1a,2aの装着手段は上
述した実施例に限定されるものではなく、また、
その外套パイプ1a,2aは不要化することも可
能である。
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、複数枚を重
ね合せて一組とした複数組の重ね合せリンクプレ
ートを、治具本体の水平ガイド溝内に同列上に嵌
込んで立て掛け、この状態の前記リンクプレート
をスライダで押し込むだけで、前記各組の重ね合
せリンクプレートが各組毎に逆傾斜状態となり、
しかも、この逆傾斜状態の重ね合せリンクプレー
トの上端部と下端部においてそれらのパイプ挿通
孔が必然的に連通するので、そのパイプ挿通孔に
シヤツタ用のパイプを挿通するだけで、パイプシ
ヤツタを簡単に手際よく組立てることができ、こ
のため、その組立作業性が従来に比して著しく向
上し且つ大幅なコストダウンが図れるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1図はこの考案の一実施例によるパ
イプシヤツタ組立用治具の斜視図、第2図Aは同
治具の上部ガイドフレームを取り外した状態での
側面図、第2図Bはパイプシヤツタ組立時の治具
側面図、第3図はパイプシヤツタの断面図であ
る。 図において、1,2……パイプ、3〜5……リ
ンクプレート、3a〜5a……パイプ挿通孔、1
0……治具本体、11……水平ガイド溝、13…
…固定ブラケツト、16……リンク導入用傾斜縦
溝、17,18……ガイドフレーム(リンク上側
保持手段)、21……スライダ、24……リンク
導入用傾斜縦溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下方向に一定の平行間隔で配列保持すべき
    上下複数段のシヤツタ用のパイプと、上下端部
    にパイプ挿通孔を有し、該パイプ挿通孔に前記
    パイプを回動自在に嵌挿して該パイプ相互を該
    相互間で回動自在に連結する複数のリンクプレ
    ートとを組立てるパイプシヤツタ組立用治具で
    あつて、 少なくとも2枚の前記リンクプレートをそれ
    らのパイプ挿通孔が連通した状態に重ね合せて
    1組とし、その複数組の重ね合せリンクプレー
    トを立て掛け保持させる治具本体を備え、 該治具本体は、前記複数組の重ね合せリンク
    プレートの下端部を同列状に嵌込み支承させる
    上端開放の水平ガイド溝と、この水平ガイド溝
    の両側壁上端部にラツク状に切欠形成され、前
    記重ね合せリンクプレートの下端部のパイプ挿
    通孔を開口させる下側切欠部と、前記水平ガイ
    ド溝の一端側で立ち上がる固定ブラケツトと、
    該固定ブラケツトにそれぞれ形成され、前記水
    平ガイド溝に下端部が嵌込み支承されて前記固
    定ブラケツト側に位置する前記重ね合せリンク
    プレートのうちの1枚を導入して傾斜状態に立
    て掛け支承するブラケツト側のリンク導入用傾
    斜縦溝および該リンク導入用傾斜縦溝に導入さ
    れたリンクプレートの上端部または下端部に交
    差する隣のリンクプレートを前記リンク導入用
    傾斜縦溝に導入のリンクプレートと逆傾斜状態
    に立て掛け支承する傾斜支承面とを有し、 前記固定ブラケツトの上端側には、前記水平
    ガイド溝の上方で水平方向に延びて、該水平ガ
    イド溝に下端部が嵌込み支承された前記重ね合
    せリンクプレートの上端側を嵌込み保持させる
    リンク上側保持手段が連設され、且つ、前記治
    具本体には、前記リンク上側保持手段との間で
    前記水平ガイド溝に沿つて前記固定ブラケツト
    との相対方向に往復摺動自在で該固定ブラケツ
    ト側に前記重ね合せリンクプレートを押しつけ
    るためのスライダが取り付けられ、 該スライダは、前記水平ガイド溝に下端部が
    嵌込み支承されて最も前記スライダ側に位置す
    る前記重ね合せリンクプレートのうちの1枚を
    導入し前記ブラケツト側のリンク導入用傾斜縦
    溝と同じ傾斜状態に立て掛け支承するスライダ
    側のリンク導入用傾斜縦溝と、該リンク導入用
    傾斜縦溝に導入されたリンクプレートの上端部
    または下端部に交差する隣のリンクプレートを
    固定ブラケツト側前記傾斜支承面と同じ傾斜状
    態に支承するスライダ側傾斜支承面とを有して
    構成されたことを特徴とするパイプシヤツタ組
    立用治具。 (2) 前記リンク上側保持手段は、前記固定ブラケ
    ツトの上端側に基端が連設されて前記水平ガイ
    ド溝の上方水平方向に延びて離間平行する一対
    のガイドフレームから成り、これらのガイドフ
    レームの上端部には、該ガイドフレーム間に嵌
    込み保持された前記重ね合せリンクプレートの
    上端交差部のパイプ挿通孔を開口させる複数の
    上側切欠部がラツク状に形成してあることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
    のパイプシヤツタ組立用治具。
JP20078784U 1984-12-30 1984-12-30 Expired JPH047359Y2 (ja)

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JPS61133697U JPS61133697U (ja) 1986-08-20
JPH047359Y2 true JPH047359Y2 (ja) 1992-02-26

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