JPH047178B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047178B2 JPH047178B2 JP60066088A JP6608885A JPH047178B2 JP H047178 B2 JPH047178 B2 JP H047178B2 JP 60066088 A JP60066088 A JP 60066088A JP 6608885 A JP6608885 A JP 6608885A JP H047178 B2 JPH047178 B2 JP H047178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- fishing line
- fishing
- arm lever
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/01—Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
- A01K89/0108—Pick-up details
- A01K89/01081—Guiding members on rotor axially rearward of spool
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚釣用スピニングリールにおける釣糸
捲取り時の釣糸のラインローラーに対する接触抵
抗を軽減させ、釣糸及びラインローラーの耐久性
の向上、釣糸の撚りの減少を図つて捲取り効率を
向上することを目的とするものである。
捲取り時の釣糸のラインローラーに対する接触抵
抗を軽減させ、釣糸及びラインローラーの耐久性
の向上、釣糸の撚りの減少を図つて捲取り効率を
向上することを目的とするものである。
従来の技術
魚釣用スピニングリールにおいて釣糸をスプー
ルに捲取る場合、第4図に示すようにラインロー
ラーによつて釣糸は略直角状に折曲してスプール
に捲取られるため、釣糸に撚りが発生したり、釣
糸が変形又は摩耗したりして損傷又は糸切れの原
因となり耐久性に乏しくなると共にラインローラ
ー及びその軸の摩耗も増大する欠陥がある。
ルに捲取る場合、第4図に示すようにラインロー
ラーによつて釣糸は略直角状に折曲してスプール
に捲取られるため、釣糸に撚りが発生したり、釣
糸が変形又は摩耗したりして損傷又は糸切れの原
因となり耐久性に乏しくなると共にラインローラ
ー及びその軸の摩耗も増大する欠陥がある。
発明の構成
本発明はこれらの欠陥を極めて簡易な構成によ
り改善するようにしたもので、ローターに取付け
られたアームレバーに複数個のラインローラーを
回転自在に設けたことを要旨とするものである。
り改善するようにしたもので、ローターに取付け
られたアームレバーに複数個のラインローラーを
回転自在に設けたことを要旨とするものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、ス
ピニングリールのローター1には公知の如くアー
ムレバー取付腕2が一体的に設けられ、該アーム
レバー取付腕2の先端部にはベール3を有するア
ームレバー4が軸5で回転自在に軸着されている
と共に前記アームレバー4とベール3との連結部
におけるアームレバー4には複数のラインローラ
ー6,6が平行に支持杆7,7及びカラー8,8
を介して夫々回転自在に支承されている。
ピニングリールのローター1には公知の如くアー
ムレバー取付腕2が一体的に設けられ、該アーム
レバー取付腕2の先端部にはベール3を有するア
ームレバー4が軸5で回転自在に軸着されている
と共に前記アームレバー4とベール3との連結部
におけるアームレバー4には複数のラインローラ
ー6,6が平行に支持杆7,7及びカラー8,8
を介して夫々回転自在に支承されている。
なお図中9は支持杆7,7の止ビス、10はス
プール、Aは釣糸である。
プール、Aは釣糸である。
本発明実施例は上記のように構成されているの
でローター1を回転することにより釣糸Aは第2
図に示すように順次ラインローラー6,6により
案内されてスプール10に捲着されるものであ
る。
でローター1を回転することにより釣糸Aは第2
図に示すように順次ラインローラー6,6により
案内されてスプール10に捲着されるものであ
る。
発明の効果
本発明はアームレバーに特に複数個のラインロ
ーラーを平行に回転自在に設けたので、従来のよ
うな釣糸を1個のラインローラーにより案内する
ものに比し、釣糸に無理な力が加わらず、しかも
ラインローラーとの接触面積も少なくなるために
釣糸の断面の潰れによる変形や撚りの発生が少な
くなり釣糸の耐久性を向上できると共に各ライン
ローラーにかかる荷重も分散されるのでラインロ
ーラー及びローラー軸の摩耗も減少し、従つて釣
糸の捲取り作用を円滑ならしめその捲取り効率を
向上できる優れた特徴を有する。
ーラーを平行に回転自在に設けたので、従来のよ
うな釣糸を1個のラインローラーにより案内する
ものに比し、釣糸に無理な力が加わらず、しかも
ラインローラーとの接触面積も少なくなるために
釣糸の断面の潰れによる変形や撚りの発生が少な
くなり釣糸の耐久性を向上できると共に各ライン
ローラーにかかる荷重も分散されるのでラインロ
ーラー及びローラー軸の摩耗も減少し、従つて釣
糸の捲取り作用を円滑ならしめその捲取り効率を
向上できる優れた特徴を有する。
第1図は本発明の正面図、第2図は本発明の捲
取り態様を示す説明図、第3図は本発明要部の分
解斜面図、第4図は従来の捲取態様を示す説明図
である。 4……アームレバー、6,6……ラインローラ
ー。
取り態様を示す説明図、第3図は本発明要部の分
解斜面図、第4図は従来の捲取態様を示す説明図
である。 4……アームレバー、6,6……ラインローラ
ー。
Claims (1)
- 1 ローターに取付けられたアームレバーに複数
個のラインローラーを回転自在に設けたことを特
徴とする魚釣用スピニングリール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066088A JPS61224922A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 魚釣用スピニングリ−ル |
| KR1019850007372A KR860006920A (ko) | 1985-03-29 | 1985-10-07 | 낚시용 스피닝 리일 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066088A JPS61224922A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224922A JPS61224922A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH047178B2 true JPH047178B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=13305756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066088A Granted JPS61224922A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224922A (ja) |
| KR (1) | KR860006920A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60066088A patent/JPS61224922A/ja active Granted
- 1985-10-07 KR KR1019850007372A patent/KR860006920A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224922A (ja) | 1986-10-06 |
| KR860006920A (ko) | 1986-10-06 |
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